聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

ひかりの輪の聖地巡り

(3)ひかりの輪の聖地巡りの工夫

 前にも述べましたが、ひかりの輪では、
その聖地巡りを決して遊びや観光ではなくて、
真摯な学習・実践の機会ととらえています。

とはいえ、釈迦牟尼が苦行を否定したように、
単に、暗く、抑圧された、苦しいだけのものは、
本当の学習・実践ではないとも思います。
よって、聖地巡りにおいては、明るさを保ちつつ、
その中に、真剣さ、神聖さを持たせようと努めています。



具体的にどのような工夫をしているかというと、
まず、聖地を巡る前から心身を浄化する工夫をしています。
聖地には、車で行くことがほとんどですが、
まずは、その車両の中の空間を良いものとするために、
仏教法具の奏でる聖音を用いるなどの念入りな作業が行われます。

また、車で行っている間も、参加される方には、
聖地に関する解説書を読んでいただいたり、
心を清め豊かにする仏教の思想哲学に基づいた
上祐代表の講話のCDを聞くことができるようにしています。

そして実際に現地に至っては、代表や他の指導員が、
聖地巡りの経験や、事前の調査・研究に基づいて、
ポイントポイントで、観光ガイドではできない解説を行います。



山や高原を歩く時も、山を仏と見る修験道の思想や、
歩行を瞑想とする、歩行禅の解説・指導します。

これによって、肉体と共に、
仏教・ヨーガ・仙道・中国医学などのが説く、
体の中を流れる目に見えない「気」の流れを
整えることができると考えています。

これは心身の健康・浄化をもたらします。

さらに、聖地の自然の中で、心・体・気の流れを浄化するために、
気功・ヨーガ・瞑想を行ないます。

希望者には、特別な瞑想指導やヒーリングが行われる場合もあります。
また、個々人で自由に瞑想する時間も設けています。

そして、夜間は、宿泊施設で、代表の講話、座談会、
個人面談などをよく行ないます。

もちろん、訪問する聖地は、必ず事前に指導員で調査して、
本当に良い場所を選んでいます。

こうして、ひかりの輪の聖地めぐりは
決して観光ではなく、聖地での学びの実践なのです。

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