聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

2015年の聖地めぐり

2015年11月21~23日、静岡・愛知の聖地・自然巡りを開催

 11月21~23日に、静岡・愛知の聖地・自然巡りを行います。ひかりの輪としては、この地域の本格的な聖地・自然巡りは初めてとなりますが、実に素晴らしい内容となりましたので、ご紹介いたします。

まず、静岡市近く(駿府)では、世界遺産の三保の松原、家康ゆかりの久能山などの神社仏閣を訪れ、静岡県西部(遠江)では、遠州灘の海岸・浜名湖の自然とともに、浜松城と著名な神社・禅寺を巡ります。

次に、愛知県西部(三河)では、鳳来寺山などの自然や神社仏閣と岡崎城を訪れ、最後に、名古屋市周辺(尾張)で、熱田神宮や日泰寺など名高い神社仏閣を巡るという、盛りだくさんのプログラムです。

また、これらの地は、家康・秀吉・信長といった戦国の覇者を輩出し、特に今年は家康没後400年にも当たりますが、そうした歴史の地も巡って、人生を強くしなやかに生きるための智恵も学ぶことができるものとなっています。

皆さんぜひ御参加ください。

%E4%B8%89%E4%BF%9D%E3%81%AE%E6%9D%BE%E5%8E%9F.jpg

  

●日程の概略

11月21日(土)静岡
三保の松原・久能山・静岡浅間神社・事任八幡宮・小国神社
浜松市のホテルに宿泊

11月22日(日)静岡~愛知
中田島砂丘、浜松城、舘山寺、龍潭寺、方広寺、鳳来寺山、湯谷温泉
岡崎市内のホテルに宿泊

11月23日(月・祝)愛知
伊賀八幡宮、岡崎城、大樹寺、熱田神宮、日泰寺、尾張大國霊神社、真清田神社

 

<1日目>

●三保の松原

  富士山と合わせて世界遺産に認定された三保の松原。天女の羽衣伝説で有名な松の自然美が素晴らしい、富士山が絶景の海岸です。あたりの雰囲気が非常に良く、瞑想にも適した場所です。近くには御穂神社があり、「神の道」を通り参拝します。

 

●久能山東照宮

  久能山東照宮は、今年で没後400年となる家康の埋葬地であり、全国の東照宮の大元です。その社屋は国宝で、日光にさえ優るほどに実に美しく鮮やかです。家康の墓のエリア(神廟)は、非常に神聖な空間で、さらには、「金の成る木」の味わい深い智恵の教えも。

%E4%B9%85%E8%83%BD%E5%B1%B1%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE%EF%BC%92.jpg
 

●静岡浅間神社

神部神社 、浅間神社、大歳御祖神社の三社からなり、「駿河国総社」、「東海の日光」ともいわれる名高い神社です。多数の社が複合した形で、七社巡りができます。左甚五郎作の馬像もあり、家康が元服式を行った神社でもあります。

%E9%9D%99%E5%B2%A1%E6%B5%85%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE%EF%BC%91.jpg

 

●事任(ことのまま)八幡宮

ひなびた田舎にあって、秘境的な雰囲気の聖地です。名前のご由緒は、「願い事が事のまま適う」という意味で、特に素晴らしいのが、願いをかなえる杉の大木のご聖木。その力強く天まで届くかのような高さは、他に類を見ないほどの素晴らしさで、一見に値します。

%E4%BA%8B%E4%BB%BB%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE.jpg  

 

 ●小国(おくに)神社

遠江国の一宮。古代の森といわれる格式高い荘厳なお社と広大な敷地を誇ります。御祭神は大国主命。特に夕刻に神社の横を流れる川の自然の雰囲気が素晴らしい。事任八幡宮の大木と、小国神社の川は、必見の自然です。

%E5%B0%8F%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE.jpg  

 

 <2日目>

●中田島砂丘

遠州灘の波が力強く、視界には海と自然の砂浜が広がり、海風も気持ちが良い岸です。ウミガメの産卵地としても有名です。

%E4%B8%AD%E7%94%B0%E5%B3%B6%E7%A0%82%E4%B8%98%EF%BC%91.jpg  

 

●浜松城

家康が17年居住したお城で、当時の城壁もそのまま。この近くの三方ヶ原の戦いで、武田信玄に大敗しつつも、危機を凌いだことが、後の天下統一のための貴重な教訓となったと思われます。また家康以降も、後に出世する者が城主となったことが多かったため「出世城」とも。浜松市内を一望するとともに、富士山や引馬城跡(浜松東照宮)も見えます。

%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E5%9F%8E.jpg  

 

●舘山(かんざん)寺

浜名湖畔にある曹洞宗の舘山寺。弘法大師空海が、高野山から仏道行脚の際、この地を訪れて修行して開創され、家康にも厚遇され、東海の名刹として繁栄しました。周囲を水と山に囲まれた小島で、景観も非常に美しく、西行法師をはじめ数多くの歌人が歌を残しています。

%E8%88%98%E5%B1%B1%E5%AF%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E6%B5%9C%E5%90%8D%E6%B9%96.jpg  

 

●龍潭(りょうたん)寺

臨済宗妙心寺派の禅寺。小堀遠州が設計した庭園は出色で、国指定の名勝。心が非常に落ち着く、すばらしい瞑想の空間です。また、家康を支えた徳川四天王の一人の井伊直政や、幕末に開国を決断した大老井伊直弼を輩出した井伊家の菩提寺でもあり、2017年からの大河ドラマで主役となる井伊家の女性当主の直虎は直政の叔母。

%E9%BE%8D%E6%BD%AD%E5%AF%BA%E3%80%80%E5%BA%AD.jpg  

 

●方広寺

臨済宗方広寺派の本山。東海屈指の名刹で、深山幽谷に広大な敷地。本堂は東海一の広さといわれます。方広寺の鎮守の神である半僧坊の信仰も全国に広がっています。五百羅漢の石像もすばらしく、こちらも心の落ち着く空間です。

%E6%96%B9%E5%BA%83%E5%AF%BA%EF%BC%91.jpg  

 

 ●鳳来寺山

鳳来寺山は、中央構造線上に位置する貴重な聖地の一つです。切り立った崖の岩肌や複雑な地形で神聖な雰囲気が漂う霊山であり、山全体が、国の名勝・天然記念物に指定されています。また、家康の生母が、ここで祈ると、願いが叶って家康を授かったことから、徳川幕府より篤い恩顧を受け、鳳来山東照宮が建立されました。三東照宮の一つで国の重要文化財に指定されています。

%E9%B3%B3%E6%9D%A5%E5%AF%BA%E5%B1%B1%EF%BC%91.jpg  

 

<3日目>

●伊賀八幡宮

松平・徳川家の子孫繁栄・武運長久の守護神、総氏神。 家康も大きな合戦の時には必ず必勝祈願に参詣したといいます。東照大権現・家康公も祀られています。

%E4%BC%8A%E8%B3%80%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE.jpg

 

●岡崎城

家康は、1542年12月26日に、岡崎城で誕生しました。19歳のとき、1560年の桶狭間の戦いで今川義元が戦死したことを契機に自立し、ここ岡崎城を拠点に、天下統一という偉業への基礎を固めました。

%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E5%9F%8E1.jpg  

 

●大樹寺

浄土宗の寺院で徳川家の菩提寺。歴代将軍の位牌が安置されています。家康にとって極めて重要なお寺で、自分の位牌を納めるよう遺言しました。というのは、桶狭間の戦いで、今川方として戦に破れた家康は、この寺で自害しようとしましたが、住職から「厭離穢土欣求浄土」の教えを諭されて改心し、戦国の世を終結させ、平和な世を作るという生涯の決意をしたのです。

%E5%A4%A7%E6%A8%B9%E5%AF%BA%E4%B8%AD.jpg

 

●熱田神宮

街中にありながら、深閑としずまる熱田神宮は、古くより格別に尊いお宮として篤い崇敬を集めてきました。ご神体として、「三種の神器」のうちの「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」がお祀りされていることは、あまりにも有名です。なお、ご祭神の熱田大神は、この草薙剣を御霊代(みたましろ)・御神体としてよらせられる天照大神とされています。

%E7%86%B1%E7%94%B0%E7%A5%9E%E5%AE%AE3.jpg  

 

 ●日泰寺

お釈迦様の遺骨は、1898年に北インドで発掘されました。日泰寺は、その仏骨がタイの国王より日本に寄贈される際、仏骨をお祀りするために、日本仏教の全宗派が協力して明治37年に建立したお寺です。たいへん素晴らしい波動を感じるところです。

%E6%97%A5%E6%B3%B0%E5%AF%BA.JPG  

 

 ●尾張大國霊神社 国府宮(おわりおおくにたま神社 こうのみや)

御祭神は、尾張大國霊神(おわりおおくにたまのかみ)。国府の近くにあり、古来尊ばれてきました。尾張地方の國霊神(くにたまのかみ)であり、日々の糧を生み出す根源である大地の偉大なる霊力を神として敬ったものであり、たいへんパワーの強い神社です。


●真清田神社(ますみだじんじゃ)

真清田神社は、尾張の国の一宮です。木曽川から引いた水が、清く澄んだ水によって水田を形成していたため、真清田と名付けられたといわれています。尾張の地一帯の五穀豊穣を願う人々の信仰を集めてきた神社です。境内には霊水と呼ばれる湧き水が湧いています。たいへん清々しい雰囲気の神社です。

%E7%9C%9F%E6%B8%85%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE.jpg  

 

■参加料金(東京からご参加の場合)
・1日(日帰り):21日・22日・23日のいずれも、12000円
・1泊2日:21~22日、22~23日のいずれも、24000円
・2泊3日:21~23日で、35000円

※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、下記のロープウェイ代、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください。

※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

■当日ご自身でお支払いいただく費用
下記の交通費・宿泊代・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

1.日本平~久能山東照宮までのロープウェイ代往復900円。

2.宿泊費:浜松の旅館:4300~5000円、 岡崎の旅館:3500~4000円

3.温泉代
温泉を希望されない方もいらっしゃいますので、参加料金には含まれておりませんの       で御注意ください。温泉代は、1ヵ所500~800円程度です。

■団体等の車両による無償奉仕の運送
今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

1.東京、大阪、名古屋方面から、無償奉仕で現地までの運送を行う予定がありますが(詳細は下記をご覧ください)、現地集合や、マイカーでのご参加も、もちろん可能です。
参加日程によっては、現地集合、現地解散をお願いする場合もございます。

2.方面毎に料金が異なるのは、運送料ではなく、諸事情で引率・指導の経費が異なるからで、同じ方面ならば、無償奉仕の団体車両のご利用の場合も、マイカー参加・現地集合・現地解散の場合も、料金は変わりませんのでご注意ください。

■その他のご注意
1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。
ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

 

■お問い合わせ先

東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
担当者携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

名古屋支部教室山口雅彦
  担当者携帯電話:090-6852-4929
  メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子・山口雅彦
  担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)
                         090-6852-4929(山口)
  窓口電話:0729-47-9071
  メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<<< 前へ【9月19日~21日 上高地・奥飛騨・北アルプスの乗鞍岳(登拝)で 聖地巡り&瞑想】

次へ【16年1月3日、都の聖地巡り・平安京編――聖地京都から学ぶ】 >>>

ひかりの輪ポータルサイト
一般の方のために
ひかりの輪の広場
活動に参加された方の体験談
水野愛子のブログ「つれづれ草」
水野副代表のブログ
広末晃敏のブログ「和の精神を求めて」
広末副代表のブログ
ひかりの輪YouTubeチャンネル
ひかりの輪ネット教室
ひかりの輪ネットショップ
著作関係
外部監査委員会
アレフ問題の告発と対策
地域社会の皆様へ