聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

2019年の聖地巡り

10月14日(月・祝)天川・吉野で水の神と修験道の聖地を巡る旅

10月14日(月・祭日)は奈良の聖域である、天川と吉野の水の神と修験道の聖地を巡ります。

古来より、多くの修験者が修行してきた吉野、天川には、その場の雰囲気に触れることでより体感できることもあります。また水の神に縁のある聖地が多く、清らかな水も近くにあり、心身を癒すには最適の聖地です。

 

 

 ◆訪問予定地

●天河大辨財天社

御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと) 。
元は辨財天でしたが、明治時代の神仏分離令のときに市杵島姫命となりました。

その他に熊野坐大神・吉野坐大神・南朝四代の天皇の御霊・神代天之御中主神より百柱の神が祭られています。

役行者が大峯の開山をされたときに、最高峰の弥山の鎮守として祀られたのが天河辨財天社のはじまりです。奥宮が弥山山頂にあります。

その後、戦勝祈願した天武天皇が感謝の印として現在の場所に社殿を創建しました。
それに先立ち、この地で初代・神武天皇が「ヒノモト」(日本)という言葉を天から賜ったとの言い伝えもあります。

 

 

  門跡(皇族・公家の住職)が入峯する際には、必ず天河社参籠があり、大峰修験の苦行を行い、天河社求聞持堂に参籠されました。

日本三大辨財天のひとつで、水の神様、弁舌、音楽、芸術、財宝などのご神徳があります。
芸能の神ということで、芸能関係者の参拝が多く、アーティストの音楽の奉納なども多く行われています。

 ● 金峯山寺(きんぷせんじ)

役行者が感得し刻んだ金剛蔵王権現を祀る、大峰修験の総本山です。
金峯山寺は役行者が開創した修験道の根本寺院とされています。

 

日本では古くから山岳信仰があり、奈良の吉野・大峯や和歌山県の熊野三山は、聖域として山伏や修験者が活動していました。このような日本古来の山岳信仰が神道、仏教、道教などと習合したのが修験道であり、その開祖が役行者です。
役行者は超人的能力をもっていたとされる伝説的人物で、空海や聖宝など多くの修行者に尊敬されています。

1799年に光格天皇から、神変大菩薩(じんべんだいぼさつ)の諡号(しごう)が与えられました。

●丹生川上(にゅうかわかみ)神社・中社

神武天皇が、天神の教示で天神地祇をまつり、戦勝を占った聖地とされ、その地に、天武天皇が創建した神社とされる。水の神(罔象女神・みづはのめのかみ)を祀っています。

 

 

 神社の前には、水の神をお祀りするのにふさわしく清流が流れており、その先には三つの川が合流する「夢淵」という聖域があります。

 

 

●丹生川上神社・下社

水の神(くらおかみのかみ)を祀っています。古来、朝廷・幕府から厚い崇敬を受ける。同じく天武天皇の御代に創建(と伝えられてきた)。

※訪問地は場合によっては変更になる可能性もありますので予めご了承ください。

 

■日程:2019年10月14日(日帰り)

■参加料金(予定)
12000円(大阪出発の場合)

※参加料金は、学習指導代に加え、参拝代・場合によってかけることのある旅行保険代は含みますが、公共交通機関の料金は含まれませんので、ご注意ください。
※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ
1.出発時に指定場所に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

■ご注意
1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
ひかりの輪の聖地巡りは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

◆連絡先い合わせ先

●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
担当者携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

●名古屋支部教室担当:山口雅彦
住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
担当者携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子 山口雅彦
担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

 

 

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