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「ひかりの輪」に関する最新ニュースをお届けします。

新着情報 <NEWS>

2017/06/23
6月24日(土)千葉、25日(日)東京都内一般会議室での上祐代表の仏教・心理学セミナーの講義の概要のお知らせ
2017/06/18
6月24日(土)千葉、25(日)東京都内一般会議室での上祐代表の仏教・心理学セミナー(ネット公開中継あり)のお知らせ
2017/06/18
6月21日(水)、7月19日(水)20:30~心理学講義『死生学~死への備え・不安を取り除く』(ネット中継・自宅視聴も可)のご案内
2017/06/18
6月・7月の本部教室での勉強会・心理学講義・瞑想講座のご案内
2017/06/18
6月22日(木)岡山上祐代表ネット勉強会のお知らせ
2017/06/18
7月2日(日)、仙台教室での上祐代表による仏教・心理学セミナーのお知らせ
2017/06/18
7月8日(土)、横浜教室、9日(日)福岡教室で上祐代表の仏教・心理学セミナー(ネット公開中継あり)のお知らせ
2017/06/18
7月14日(金)『宗教映像ナイトSP〜上祐史浩と観る宗教映像〜』ロフトプラスワンウエスト(大阪)に、上祐代表がゲスト出演します。
2017/06/18
7月15日(土)名古屋教室、16日(日)大阪市内一般会議室(ネット公開中継あり)での上祐代表の仏教・心理学セミナーのお知らせ
2017/06/18
7月17日(月:祭日)札幌市内一般会議室での上祐代表勉強会のお知らせ
2017/06/17
被害者賠償金のお支払いについて
2017/06/01
ひかりの輪・イベント長期スケジュール[2017年6月~11月]
2017/05/12
東京の地域住民組織との約10年間にわたるやりとり
2017/04/30
5月9日(火)『上祐史浩と観る宗教映像ナイトinニポロック 』(新宿ロフトプラスワン)に、上祐代表がゲスト出演します。
2017/04/05
昨日(4/4)発売の写真週刊誌『FLASH』に上祐代表のインタビュー記事が掲載
2017/03/20
地下鉄サリン事件から22年目を迎えて
2017/02/21
上祐代表が女優・清水富美加さんの「幸福の科学」出家騒動についてオピニオンサイトに寄稿
2016/12/27
外部監査委員の無免許運転の件について
2016/07/26
ニュースサイト『R-ZONE』に上祐代表のインタビュー記事が連載「神戸連続児童殺傷事件の元少年Aは許されるべきなのか」
2016/06/26
松本サリン事件から22年目を迎えて
2016/05/14
地域住民の方への話し合いの要望書
2016/03/20
地下鉄サリン事件から21年目を迎えて
2016/01/28
ひかりの輪・心理学講義(ネット中継・自宅視聴も可)のご案内
2015/09/29
旅行業法違反被疑事件の不起訴処分について
2015/06/27
松本サリン事件から21年目を迎えて
2015/06/01
観察処分取消訴訟を提起しました
2015/05/01
麻原三女・松本麗華氏著『止まった時計』における虚偽の内容について
2015/03/18
地下鉄サリン事件20年に際して
2015/01/23
本日の観察処分期間更新決定について
2015/01/17
観察処分更新請求での公安調査庁の不法行為(推定無罪原則を無視した事実に反する主張)に対して東京地裁に追加訴訟の申立てを行いました
2014/11/27
外部監査結果公表、観察処分更新請求、旅行業法違反容疑について
2014/11/18
公安調査官による国家公務員法違反(立入検査情報漏洩)に対する刑事告発について
2014/11/10
本日発売の『週刊SPA!』に、公安調査庁による会員への金品提供、証拠ねつ造等のレポート記事が掲載
2014/11/07
公安調査庁(国)に対する名誉毀損訴訟の提起について
2014/09/30
ひかりの輪への観察処分が公安調査庁の歪曲証拠で行われている件
2012/12/03
動画の「ひかりの輪・YOUTUBEチャンネル」開設しました。
2011/12/03
松本サリン事件被害者・河野義行氏などの「外部監査人」ご就任について

団体イベントの長期予定

間近なイベントのご紹介

  • 6月24日(土)千葉、25日(日)東京都内一般会議室での上祐代表の仏教・心理学セミナーの講義の概要のお知らせ(2017/06/23)

    6月24日(土)、25日(日)の千葉、東京での上祐代表の仏教・心理学セミナーにおける、上祐代表の講義の概要のご紹介です。

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    以下の通り、仏教思想、ヨーガ思想、死生学、食養学などの講義となります。


    (1)仏教思想の講義:釈迦の根本教説:四諦の「苦の思想」の本当の意味

    1.釈迦の根本思想の「四諦(四つの真理)」は、一切の苦しみを滅する思想。
    その真の理解には、何が真の苦かの理解が必要。苦の原語はドゥッカ。

    2.楽と苦が空しく延々と循環することこそが、真の苦しみの意味である。
    楽が苦に、苦が楽に変わる心の仕組みがあり、苦楽は無常で表裏である。

    3.真の楽とは、苦楽の循環から脱却する無執着と慈悲の実践による幸福
    それは、心の安定と解放、健康長寿、人間関係の改善、智慧をもたらす。


    (2)ヨーガ思想の講義:ヨーガの根本、その真の意味と仏教との違い

    1.ヨーガとは、体操ではなく、心の究極のコントロール。

    2.ヨーガは、仏教の「禅定」や「止」、すなわち「サマディ」に相当する。

    3.仏教とヨーガの共通点は「サマディ」、その違いは「智慧」である。

    4.ヨーガの種類:古典ヨーガからハタヨーガまで多数のヨーガ

    1.ラージャヨーガ、2.バクティヨーガ、3.ジュニャーナヨーガ
    4.カルマヨーガ、5.マントラヨーガ、6.ハタヨーガ
    7.クンダリニーヨーガ


    (3)死生学:死に関する学び、死への不安を取り除いて死に備える

    1.死を間近にした人の五つの苦しみとは(ロス博士の著名な理論から)
    否定と孤立、怒り、空しい祈り、絶望や抑鬱、憔悴・無思考・無感情

    2.死後の世界の科学的な研究と様々な宗教の思想

    1.科学的な研究:臨死体験・前生退行催眠・転生を記憶する子供たち

    2.各宗教の死後の思想。仏教:六道輪廻、神道:人皆は死後に神に。
    聖書:前生はなく来世は天国か地獄、チベットやエジプトの死者の書

    3.死への不安・恐れを取り除く実践

    1.死生学の学習自体が恐れ・不安を和らげる
    2.死に肯定的な意味を見出す考え方:転生を信じる場合と信じない場合。
    3.自我への執着(自他の区別)を乗り越える超える(仏教の悟り)。


    (4)ひかりの輪の食養学:メディテーショナルダイエット:水野副代表

    1.メディテーショナルダイエット:健康・心の安定・瞑想によい食事

    1.西洋の栄養学とは異なる、東洋の食養の思想の紹介
    2.注意すべき特定の食材・食品、お勧めの食材・食品の紹介
    3.仏教・ヨーガなどの精神的修行に良い食事の紹介

    2.東洋の代表的な食養の思想の紹介

    1.陰陽五行の思想に基づく食養の思想
    2.古来の自然な食習慣を重視:身土不二・一物全体・玄米食・粗食


    (5)その他のお知らせ

    1.自己内省法「内観」と今後の具体的な実践機会の紹介:広末副代表

    2.今後の聖地巡りのご紹介:軽井沢・高尾山相模湖・出羽三山・那須高原


     ◆お申し込み・お問い合わせ

    セミナーは、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
    参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。
    プログラムなどの詳細をお伝え致します。

    ◆お問い合わせ先

    東京本部教室千葉教室
    担当:細川美香
    担当者携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

  • 6月24日(土)千葉、25日(日)東京都内一般会議室での上祐代表の仏教・心理学セミナー(ネット公開中継あり)のお知らせ(2017/06/18)

    紫陽花が大輪の花を咲かせる頃となりましたが、いかがお過ごしですか。

    さて、6月24日(土)、25日(日)の千葉、東京での上祐代表の仏教・心理学セミナーのお知らせです。

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      セミナーでは、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、人間関係の悩みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心に近づく道、そして、人生の成功・自己実現や心身の健康のための考え方、瞑想法、実践法などをわかりやすく解説します。

      なお、一般の方が幸福に生きる智恵として、仏教やヨーガの一般思想の学習は含まれますが、特定の神仏・経典・教団を信仰する要素は一切なく、宗教(活動)では全くありません。

      専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、毎回多くの一般の皆さんにご参加いただき、「目からうろこが落ちた」、「心が落ち着いた」、「自分の問題の突破口が見つかった」など、大変好評をいただいております。

      また、最近の社会・政治の問題や、皆さんのご質問にもお答えします。
    そして、簡単なヨガ・気功のご指導、個人面談・相談の機会も用意しております。ご関心のある方はぜひご参加ください!


    ◆日時

    6月24日(土)19時から千葉教室にて
    6月25日(日)13時から東京都内一般会議室で
                     19時から悟りの瞑想ヨーガ講座

     
    ◆講義の内容

    内容の一部は臨機応変を重視し、変更される場合があります。

    1.安定した大きな心を得る仏教思想・瞑想法・心理学のエッセンス

    苦しみの原因である「無智」を解消する「智慧」を得る道とは何か
    智慧は、心の安定、心身の健康、人間関係の改善、知能を向上をもたらす
    不安・恐怖・怒り・卑屈・妬み・後悔・孤独を解消法する方法とは

    2.健康・若さ・体力・知力・集中力を高めるヨーガの実践法で強い貴方に!

    心・体・行動を浄化するヨーガ・気功の実践で、若さ、健康、スタミナ・短眠
    高い知力・集中力が得られる。その背景の「気の霊的科学」とは何か
    ヨーガの体操・呼吸法・各種のヒーリング・聖地巡りの解説

    3.究極の悟りの思想と瞑想法の解説:「万物一体」の心の解放!

    エゴを越え、万物は一体と悟る境地を体得する思想と瞑想法
    現代人のための悟りの教え「輪の思想」とその瞑想法

    4.今後の精神世界の展望:心の幸福を求める新しい時代が間近!

    心の幸福の新しい思想の時代が始まり、2020年代に本格化する
    混乱を深める現在の世界は、より深い国際協調の新しい時代に至る試練の時


    ◆参加費:初回、二千円(2回目以降、三千円)
    会議室での講話会は初回から三千円

     上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付き
     希望者に無料で個別面談(下記詳細)

    セミナー等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
    ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
    プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
    団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
    団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。

     


    ◆初めての参加者へ特典:プレゼント

    上祐代表の書き下ろしの教本のプレゼントをご用意しております。
    また、上祐代表との写真撮影、書籍への署名の機会も提供しています。

     

     

     

     

     

     

    ◆無料ネット生中継:来場できない方のために

    当時ご来場がかなわない方のために、東京の講義の第1部は ユーストリームで無料公開ネット生中継します。中継開始は13時からです。
    アクセスはパスワードなしで、http://hikarinowa.net/tv/


     ◆お申し込み・お問い合わせ

    セミナーは、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
    参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。
    プログラムなどの詳細をお伝え致します。


    ◆お気軽にご参加ください

    本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。
    ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。
    お気軽にご参加下さい。


    ◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ

    当日は、私、細川美香(ひかりの輪 東京・千葉担当)もご一緒します。ご来場いただくと、公開中継しない第2部(東京)の上祐代表の機知に富んだお話、質疑応答、個人面談、そして、懇親会などもお楽しみいただけます。みなさんぜひご参加ください

     

     

     

    ◆お問い合わせ先

    東京本部教室千葉教室
    担当:細川美香
    担当者携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

  • 6月21日(水)、7月19日(水)20:30~心理学講義『死生学~死への備え・不安を取り除く』(ネット中継・自宅視聴も可)のご案内 (2017/06/18)

      ひかりの輪では、毎月1回及び、年末年始セミナー、GWセミナー、夏期セミナーの 大型セミナーで心理学講義を行っています。

    心理学の研究家で、認定ヒプノセラピストの山口雅彦指導員の講義に基づいて、同指導員と上祐代表との対談形式で行われます。毎回、1つの心理学理論、心理療法を選んで行われます。

       

    1.日程

       6月21日(水)20:30~
       7月19日(水)20:30~

    2.テーマ

    「死生学  ~ 死への備え・恐怖を取り除く~」

    多くの人が、死に対する不安・恐怖を抱いています。その不安・恐怖の原因は複数ありますが、死生学の権威であるキューブラロス博士などの医学者によれば、死に至るプロセスの肉体的な苦痛もありますが、執着する自分・自分のものが無くなってしまうことへの恐怖があるようです。そして、良く考えて見るならば、不安があるのに、これまで死について、ほとんど何も学んだことがないという事実も不安の一因でしょう。

    そして、死を学ぶことは、生き方を学び考えることでもあります。

    2~3回のシリーズで、講義を行います。

    ◆講義の内容

    (1)死に関して学ぶ目的
    1.死への不安・恐怖を取り除く。
    2.死は誰にとっても他人事ではない
    3.死は遠い先の事として学びを先送りしない方がいい
    4.死後の世界・転生の可能性は、客観的・科学的に調べる価値がある
    5.死を学び考えることは、生き方を学び考えることに繋がる

    (2)死生学・死への備えのための学習
    1)キューブラーロス博士の取り組みの学習

    2)生まれ変わり・転生の可能性の探求
    1.死後の世界の科学的な研究
    1.過去世の記憶している子どもたち(イアンスティーブンソン)
    2.臨死体験による研究
    3.退行催眠による研究(前世療法:ヒプノセラピー)
    4.識者の見解:

    2.仏教の死生観
    1.チベットの死者の書と、心理学的な見解との一致
    2.日本・大乗仏教の浄土教・往生要集の教え

    3.他の宗教の死生観
    1.キリスト教の死生観
    2.イスラム教の死生観
    3.エジプトの死者の書
    4.日本人の死生観(日本人独自のものとして)

    (3)死の疑似体験:自分で探る死後や転生の可能性

    (4)死への具体的な備え
    1)学び自体による肯定的な効果
    2)普遍的な思想に基づいた、来世の可能性に対する対処・人生哲学
    3)死への恐れ・不安を取り除く瞑想・実践

     

       この心理学講義では、単に心理学の理論を学ぶだけではなく、それに基づいて、実際に皆さんができる、心や人格の向上に役立つ実践法を解説します。また、心理学の理論や、それに基づく心理療法は、同じく心を論理的に探究してきた仏教や道教の思想とも一致する部分が多く、その視点から、普通の心理学講義を超えて、仏教・道教・心理学の東西の叡智を融合させた、深い智恵に基づく講義となると自負しています。

     

    ※講義は、東京本部教室、名古屋支部教室での会場で直接参加、および、他の各教室でのネットのご視聴に加え、ご自宅でも、ネット中継でご視聴いただけます。 


    3.ネット視聴方法・料金

    一講義につき、2千円です。※講義のテキスト付

    指定する口座にご入金いただいた後、こちらから視聴URLとパスワードをメールでお送りするしくみです。なお、すでに終わった講義は、録画でご視聴することもできます。

    視聴を希望される方は、口座番号をお送りしますので、以下までご連絡ください。

    東京教室/東京・埼玉地区)担当:細川美香
    住所:東京都世田谷区南烏山6-30-19 GSハイム烏山101
    担当者携帯電話:080-3424-7054
    支部窓口電話:03-5315-2805
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

    または、各支部教室でもご連絡をお受け付けしています。


    >>過去の心理学講義のいくつか動画でご覧になれます。>>>こちらから
    >>過去の心理学講義の教本の一部を紹介しています。>>>こちらから

     

  • 6月・7月の本部教室での勉強会・心理学講義・瞑想講座のご案内(2017/06/18)

    本部教室では、毎週水曜日の夜を中心として、上祐代表の「勉強会」「心理学講義」・「悟りの瞑想ヨーガ講座」を行っています。

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    時間は、夜8時30分開始で、夜10時ほどまでです。会員に限らず、一般の方も参加することができます。なお、「悟りの瞑想ヨーガ講座」は月一回は日曜日の夜にも行っています。


    ◆6月の予定

      7日(水)20:30:悟りの瞑想ヨーガ講座
    14日(水)20:30:上祐代表勉強会
    21日(水)20:30:心理学講義「死生学」
    25日(日)19:00:悟りの瞑想ヨーガ講座
    27日(火)20:30:上祐代表勉強会

    ◆7月の予定

      4日(火)上祐代表勉強会
    12日(水)悟りの瞑想ヨーガ講座
    19日(水)心理学講義
    23日(日)19:00:悟りの瞑想ヨーガ講座

    予定が変更になる場合もありますので、お越しなる場合は、事前にご連絡ください。

    勉強会・心理学講義・瞑想講座のそれぞれの内容と参加料金は以下の通りです。


    ◆勉強会の内容と料金

    1時間強の講義と質疑応答、その後、参加者の懇親会を行います。始まる前に、どなたにも簡単なリフレッシュのためのヨーガを行うこともあります。また、講義後に、希望者の方に個人面談を行うことがあります。 参加費は1000円です。

    1.講義のテーマ

    主なテーマは、以下の通りです。
    1.苦しみを和らげ、真の幸福に近づく仏教哲学・心理学・瞑想法
    2.自己の成長・人生の成功のための哲学と実践法
    3.心身の若さ・健康・悟りのためのヨガ気功の理論や実践法
    4.最近の社会の問題と今後の社会のあるべき方向性

    2.質疑応答

    参加者のご質問に応じて、臨機応変に行われるお話しが、勉強会の醍醐味の一つとなっています。

    3.地方の方への生中継

    この講義も、他の支部教室・会員等の皆さんの自宅に生中継されます。東京にお住まいではない方も、地方の他の支部教室で生中継を受信することができます。

    4.本部教室の特別の空間

    本部教室は、心の安定・広がり・浄化のために、最適の環境となるように、そのインテリア・絵画・音響・照明・アロマなどの工夫が施されており、心が落ち着くすっきりとした空間になっております

    5.心理学講義に関して

    月一回は、代表と山口指導員による対談形式による心理学講義が行われます。その詳細はこちらをごらんください。心理学講義は二千円となります。

    なお、東京教室は、一般の会議室で、毎月一度、日曜日に、仏教・心理学セミナーを行っていますが、日曜日に都合の悪い方には、この平日の勉強会の参加をお勧めします。


    ◆悟りの瞑想ヨーガ講座の内容と料金

    私達は、悟りの状態=真の自分に目覚めていないために、様々な苦しみを感じます。この講座は、この悟りに近づくための仏教・ヨーガの瞑想・行法を総合的に学習・実践する講座です。これらの瞑想・行法に熟達した上祐代表をはじめ、ひかりの輪の指導員が提供します。

     

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    1.悟りとその幸福とは

    悟りが深まると、心が、安定して広く暖かい状態になります。そのため、物事を正しく見る力(智慧)が生じます。そして、心身の健康と長寿、良い人間関係といった、様々な幸福をもたらします。

    2.悟りのための瞑想法

    悟りを得るための重要な手段が瞑想です。本講座では、例えば、仏教の瞑想(無我・四念処)や、ヨーガの瞑想(梵我一如・宇宙意識)などを解説・指導します。また、オリジナルの瞑想として、悟りの教えを凝縮した簡潔な読経型の瞑想法も指導します。

    3.ヨーガの理論と行法

    瞑想と共に、悟りを助けるのがヨーガの行法です。本講座では、奥深いヨーガの理論を学び、基本的なヨーガから、本場のヒマラヤの高度なヨーガ行法・霊的なヨーガまで学ぶことができます。

    4.特別な瞑想空間

    特別なお香、仏教法具やその聖音、仏画などで、教室の空間・エネルギーを浄化し、最善の瞑想空間を提供します。さらに、教室で、瞑想に熟達した人とともに瞑想することが、大きな助けになります。大きな連動・共鳴効果があるからです。

    悟りの瞑想講座の参加料金は2000円です。


    ◆参加料金の減免に関して

    勉強会・瞑想講座ともに、学生・障害者・失業などの経済的事情がある方には、料金の減免がありますので、お問い合わせください。


    ◆お問い合わせ先

    東京本部教室
    担当:細川美香
    携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net
    東京・ブログご紹介ページへ

     

  • 6月22日(木)岡山上祐代表ネット勉強会のお知らせ(2017/06/18)

    初夏の新緑が美しい季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    ひかりの輪では、各教室にて、上祐代表の仏教・心理学セミナーが開催されており、人生を幸福に生きるための『智慧の学びの場』として、さまざまな考え方を提供しています。

    岡山では、市内の一般会議室で、上祐代表のネットの生中継による岡山の方のための勉強会を行っています
    ネット勉強会では、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、人間関係の悩 みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心に近づく道、そして、人生の成 功・自己実現や心身の健康のための考え方、瞑想法、実践法などをわかりやすく解説 します。

    専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、毎回多くの一般の皆さんにご参加 いただき、「目からうろこが落ちた」、「心が落ち着いた」、「自分の問題の突破口 が見つかった」など、大変好評をいただいております。

    勉強会の内容は、上祐代表の講義、質疑応答、個人相談などです。どうぞお気軽にお問い合わせください。会場では担当指導員が皆様の対応をさせていただきます。

    ◆日時

    ●6月22日(木)夜20:00~ 岡山市内の一般会議室にて

    ◆講義の内容

    内容の一部は臨機応変を重視し、変更される場合があります。

    1.安定した大きな心を得る仏教思想・瞑想法・心理学のエッセンス

    苦しみの原因である「無智」を解消する「智慧」を得る道とは何か
    智慧は、心の安定、心身の健康、人間関係の改善、知能を向上をもたらす
    不安・恐怖・怒り・卑屈・妬み・後悔・孤独を解消法する方法とは

    2.健康・若さ・体力・知力・集中力を高めるヨーガの実践法で強い貴方に!

    心・体・行動を浄化するヨーガ・気功の実践で、若さ、健康、スタミナ・短眠
    高い知力・集中力が得られる。その背景の「気の霊的科学」とは何か
    ヨーガの体操・呼吸法・各種のヒーリング・聖地巡りの解説

    3.究極の悟りの思想と瞑想法の解説:「万物一体」の心の解放!

    エゴを越え、万物は一体と悟る境地を体得する思想と瞑想法
    現代人のための悟りの教え「輪の思想」とその瞑想法

    4.今後の精神世界の展望:心の幸福を求める新しい時代が間近!

    心の幸福の新しい思想の時代が始まり、2020年代に本格的する
    混乱を深める現在の世界は、より深い国際協調の新しい時代に至る試練の時

    ◆参加費:初回二千円 2回目以降三千円

    上祐代表書き下ろしのセミナーテキストや講義DVD・CD等のプレゼントもご用意しております。

     

     

     

     

     

     

     

    ◆お問い合わせ先

    勉強会は、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
    参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。
    会議室の場所や、プログラムなどの詳細をお伝え致します。


    ◎大阪教室(関西・中国地区) 担当:田渕智子
    担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)
    メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

     

     

     

     

     

  • 7月2日(日)、仙台教室での上祐代表による仏教・心理学セミナーのお知らせ(2017/06/18)

    紫陽花が大輪の花を咲かせる頃となりましたが、いかがお過ごしですか。
    本格的な夏をひかえ、いっつそう自愛ください。

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      仏教・心理学セミナーでは、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、人間関係の悩 みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心に近づく道、そして、人生の成 功・自己実現や心身の健康のための考え方、瞑想法、実践法などをわかりやすく解説 します。

      なお、一般の方が幸福に生きる智恵として、仏教やヨーガの一般思想の学習は含まれますが、特定の神仏・経典・教団を信仰する要素は一切なく、宗教(活動)では全くありません。

      専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、毎回多くの一般の皆さんにご参加 いただき、「目からうろこが落ちた」、「心が落ち着いた」、「自分の問題の突破口 が見つかった」など、大変好評をいただいております。

      また、最近の社会・政治の問題や、皆さんのご質問にもお答えします。
    そして、簡単なヨガ・気功のご指導、個人面談・相談の機会も用意しております。ご 関心のある方はぜひご参加ください!


    ◆日時

    7月2日(金)お昼13時~ 仙台教室にて


    ◆講義の内容

    内容の一部は臨機応変を重視し、変更される場合があります。

    1.安定した大きな心を得る仏教思想・瞑想法・心理学のエッセンス

    苦しみの原因である「無智」を解消する「智慧」を得る道とは何か
    智慧は、心の安定、心身の健康、人間関係の改善、知能を向上をもたらす
    不安・恐怖・怒り・卑屈・妬み・後悔・孤独を解消法する方法とは

    2.健康・若さ・体力・知力・集中力を高めるヨーガの実践法で強い貴方に!

    心・体・行動を浄化するヨーガ・気功の実践で、若さ、健康、スタミナ・短眠
    高い知力・集中力が得られる。その背景の「気の霊的科学」とは何か
    ヨーガの体操・呼吸法・各種のヒーリング・聖地巡りの解説

    3.究極の悟りの思想と瞑想法の解説:「万物一体」の心の解放!

    エゴを越え、万物は一体と悟る境地を体得する思想と瞑想法
    現代人のための悟りの教え「輪の思想」とその瞑想法

    4.今後の精神世界の展望:心の幸福を求める新しい時代が間近!

    心の幸福の新しい思想の時代が始まり、2020年代に本格化する
    混乱を深める現在の世界は、より深い国際協調の新しい時代に至る試練の時


    ◆参加費:初回、2000円  ※2回目以降3000円
    上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付き
    希望者に無料で個別面談(下記詳細)

    ※個人面談・相談
    ご希望の方に、上祐代表(および他の指導員)の個人面談・相談を行なっています。
    個人的な質問・悩みの解決・目的達成のため、大変好評です。


    上祐代表のセミナー等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
    ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
    プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
    団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
    団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。


    ◆初めての方へのプレゼント

    上祐代表の書き下ろしの教本のプレゼントをご用意しております。

     

     

     

     

     

     

    ◆お申し込み・お問い合わせ

    仏教・心理学セミナーは、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
    参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。
    プログラムなどの詳細をお伝え致します。


    ◆お気軽にご参加ください

    本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。
    ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。
    お気軽にご参加下さい。


    ◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ

    当日は、私、細川美香(ひかりの輪 仙台担当)もご一緒します。ご来場いただくと、上祐代表の機知に富んだお話、質疑応答、個人面談、そして、懇親会などもお楽しみいただけます。みなさんぜひご参加ください。

     

     

     

    ◆お問い合わせ先

    勉強会は、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
    参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。


    ●仙台支部教室(東北地区) 担当:細川美香
    住所:宮城県仙台市宮城野区東仙台5丁目-30-23
    担当者携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:sendai@hikarinowa.net
    仙台・ブログご紹介ページ(写真・地図あり)へ

  • 7月8日(土)、横浜教室、9日(日)福岡教室で上祐代表の仏教・心理学セミナー(ネット公開中継あり)のお知らせ(2017/06/18)

    紫陽花が大輪の花を咲かせる頃となりましたが、いかがお過ごしですか。
    梅雨冷えの肌寒い日もありますので、体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。

     

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    さて、7月8日(土)横浜、9日(日)福岡での上祐代表の仏教・心理学セミナーのお知らせです。

    セミナーでは、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、人間関係の悩 みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心に近づく道、そして、人生の成 功・自己実現や心身の健康のための考え方、瞑想法、実践法などをわかりやすく解説 します。

    なお、一般の方が幸福に生きる智恵として、仏教やヨーガの一般思想の学習は含まれますが、特定の神仏・経典・教団を信仰する要素は一切なく、宗教(活動)では全くありません。

    専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、毎回多くの一般の皆さんにご参加 いただき、「目からうろこが落ちた」、「心が落ち着いた」、「自分の問題の突破口 が見つかった」など、大変好評をいただいております。

    また、最近の社会・政治の問題や、皆さんのご質問にもお答えします。
    そして、簡単なヨガ・気功のご指導、個人面談・相談の機会も用意しております。ご 関心のある方はぜひご参加ください!


    ◆セミナーの日時
    7月8日(土)18:30から横浜教室にて
    7月9日(日)12:15から福岡教室にて(開始時間は若干変更になる場合がありますので事前にお問い合わせください。)


    ◆参加費:初回、2000円  ※2回目以降3000円
    上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付き
    希望者に無料で個別面談(下記詳細)


    ◆セミナーでの講義の内容

    内容の一部は臨機応変を重視し、変更される場合があります。

    1.安定した大きな心を得る仏教思想・瞑想法・心理学のエッセンス

    苦しみの原因である「無智」を解消する「智慧」を得る道とは何か
    智慧は、心の安定、心身の健康、人間関係の改善、知能を向上をもたらす
    不安・恐怖・怒り・卑屈・妬み・後悔・孤独を解消法する方法とは

    2.健康・若さ・体力・知力・集中力を高めるヨーガの実践法で強い貴方に!

    心・体・行動を浄化するヨーガ・気功の実践で、若さ、健康、スタミナ・短眠
    高い知力・集中力が得られる。その背景の「気の霊的科学」とは何か
    ヨーガの体操・呼吸法・各種のヒーリング・聖地巡りの解説

    3.究極の悟りの思想と瞑想法の解説:「万物一体」の心の解放!

    エゴを越え、万物は一体と悟る境地を体得する思想と瞑想法
    現代人のための悟りの教え「輪の思想」とその瞑想法

    4.今後の精神世界の展望:心の幸福を求める新しい時代が間近!

    心の幸福の新しい思想の時代が始まり、2020年代に本格化する
    混乱を深める現在の世界は、より深い国際協調の新しい時代に至る試練の時


    ◆当日のプログラム
    1.開場・受付 2.簡単なヨガ・気功のレッスン(ご希望の方だけ)
    3.上祐代表の講義・質疑応答:1時間半ほど
    4.団体のお知らせ
    5.個人面談・写真撮影など(ご希望の方だけ、無料)
    ※個人面談・相談 ご希望の方に、上祐代表(および他の指導員)の個人面談・相談を行なっています。 個人的な質問・悩みの解決・目的達成のため、大変好評です。
    ※簡単なヨガ・気功のレッスン 心と体の健康のため、どなたにでもできる簡単な短時間のヨガ・気功のレッスンで、大変好評です。自由参加です。

    ◆無料ネット生中継:来場できない方のために
    当日ご来場がかなわない方のために、福岡の講義の第1部は ユーストリームで無 料公開ネット生中継します。 アクセスはパスワードなしで、http://hikarinowa.net/tv/


    セミナー等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
    ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
    プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
    団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
    団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。


    ◆初めての方へのプレゼント

    上祐代表の書き下ろしの教本のプレゼントをご用意しております。
    また、上祐代表との写真撮影、書籍への署名の機会も提供しています。


     

     

     

     

     

     

    ◆お申し込み・お問い合わせ
    セミナーは、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
    参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。
    プログラムなどの詳細をお伝え致します。

    ◆お気軽にご参加ください
    本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。
    ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、セミナーの参加者の半数は非会員・一 般の方です。
    お気軽にご参加下さい。


    ◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ

     「当日は、私、細川美香(ひかりの輪 横浜担当)もご一緒します。上祐代表の機知に富んだお話、質疑応答、個人面談、そして、懇親会などもお楽しみいただけます。みなさんぜひご参加ください。」

     

     

     

      

    「福岡教室担当の吉田惠子です。福岡教室は、閑静な住宅街にあり、すぐ近くには素敵な海もあり、非常に環境に恵まれたところにあります。そういう場所で毎月、上祐代表の講話会が行われています。講話の内容は非常に充実しており、皆さんから大変好評を得ています。よろしかったら、ぜひ一度お越しになってみてください。」

     

     

    ◆お問い合わせ先

    ●横浜教室(神奈川・静岡地区)
    担当:細川美香
    住所:神奈川県横浜市西区赤門町2-25
    担当者携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net
    横浜・ご紹介ページ(写真・地図あり)へ


    福岡支部教室担当:吉田恵子
    住所:
    福岡県福津市花見の里3丁目24-19
    担当者携帯電話 :
    080-6583-5869
    メールアドレス:
    fukuoka@hikarinowa.net
    福岡・ブログご紹介ページ(写真・地図あり)へ

     

  • 7月15日(土)名古屋教室、16日(日)大阪市内一般会議室(ネット公開中継あり)での上祐代表の仏教・心理学セミナーのお知らせ(2017/06/18)

    ひかりの輪では、各教室にて、上祐代表の仏教・心理学セミナー、勉強会が開催されており、人生を幸福に生きるための『智慧の学びの場』として、さまざまな考え方を提供しています。

       

     名古屋教室、大阪教室での上祐代表の仏教・心理学セミナーのお知らせです。
    セミナーの内容は、上祐代表の講義、質疑応答、個人相談などです。どうぞお気軽にお問い合わせください。


    ◆日時

    7月15日(土)15:00~ 悟りの瞑想ヨーガ講座 名古屋教室にて
                     19:30~ 上祐代表 講義 名古屋教室にて


    7月16日(日)13:00~ 上祐代表 講義  大阪市内一般会議室にて
                     19:30~  悟りの瞑想ヨーガ講座  大阪教室にて

     

    ◆講義の内容

    内容の一部は臨機応変を重視し、変更される場合があります。

    1.安定した大きな心を得る仏教思想・瞑想法・心理学のエッセンス

    苦しみの原因である「無智」を解消する「智慧」を得る道とは何か、
    智慧は、心の安定、心身の健康、人間関係の改善、知能を向上をもたらす。
    不安・恐怖・怒り・卑屈・妬み・後悔・孤独を解消法する方法とは

    2.健康・若さ・体力・知力・集中力を高めるヨーガの実践法で強い貴方に!

    心・体・行動を浄化するヨーガ・気功の実践で、若さ、健康、スタミナ・短眠、
    高い知力・集中力が得られる。その背景の「気の霊的科学」とは何か。
    ヨーガの体操・呼吸法・各種のヒーリング・聖地巡りの解説

    3.究極の悟りの思想と瞑想法の解説:「万物一体」の心の解放!

    エゴを越え、万物は一体と悟る境地を体得する思想と瞑想法
    現代人のための悟りの教え「輪の思想」とその瞑想法

    4.今後の精神世界の展望:心の幸福を求める新しい時代が間近!

    心の幸福の新しい思想の時代が始まり、2020年代に本格化する。
    混乱を深める現在の世界は、より深い国際協調の新しい時代に至る試練の時。

     
    ◆セミナー参加費:初回、2000円(2回目以降、3000円)
    ※一般会議室で行う大阪の場合は初回3000円となります。

     上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付き
     希望者に無料で個別面談(下記詳細)


    セミナー等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
    ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
    プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
    団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
    団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。

     
    ◆初めての参加者へ特典:プレゼント

    上祐代表の書き下ろしの教本のプレゼントをご用意しております。
    また、上祐代表との写真撮影、書籍への署名の機会も提供しています。

     

     

     

     

     

     

    ◆無料ネット生中継:来場できない方のために

    当時ご来場がかなわない方のために、大阪の講義の第1部は ユーストリームで無料公開ネット生中継します。中継開始は13時からです。
    アクセスはパスワードなしで、http://hikarinowa.net/tv/ 


     ◆お申し込み・お問い合わせ

    セミナーは、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
    参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。
    プログラムなどの詳細をお伝え致します。


    ◆お気軽にご参加ください

    本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。
    ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。
    お気軽にご参加下さい。


    ◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ

    ●名古屋教室担当の山口雅彦です。
    名古屋教室は、名古屋からも電車で20分ほどの閑静な住宅街にあります。教室内は、聖地自然の写真や仏画に囲まれていてギャラリーのようです。
    そんな環境のなかで上祐代表の仏教・心理学セミナーが行われます。講義の内容は、本当の幸福になるための心の話が中心で、「そんな考え方があったのか!」と新たな視点の発見に感激される方もいます。皆さん、そんな感激を味わいにぜひいらしゃってください。

     


    ●こんにちは。大阪教室担当の田渕です。
    当日は私がご案内をさせていただきます。
    ひかりの輪で心について学ぶことにより、20年、30年と悩んでいた人間関係の問題が改善した方や、家族関係がよくなったり、仕事の悩みが解決した方など、多くの方が人生の諸問題を改善しています。
    心の問題について、知っているのと知らないのとでは人生の歩みに大きな差がでてきます。
    ぜひ、悩み苦しみを抱えていらっしゃる方をはじめ、興味ある方はお気軽にご参加ください。


    ◆お問い合わせ先

    ●名古屋支部教室

    ◎名古屋支部教室担当:山口雅彦
    住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
    携帯電話:090-6852-4929
    メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net
    名古屋ブログご紹介ページ(写真・地図あり)へ


    ●大阪教室

    ◎大阪教室担当:田渕智子、山口雅彦
    携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
    窓口電話 :072-947-9071
    メールアドレス::osaka@hikarinowa.net
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  • 7月17日(月:祭日)札幌市内一般会議室での上祐代表勉強会のお知らせ(2017/06/18)

    ひかりの輪では、週末は、各支部教室にて、上祐代表のセミナーや勉強会が開催されており、 人生を幸福に生きるための『智慧の学びの場』として、さまざまな考え方を提供しています。

    札幌では、2011年の11月から上祐代表の勉強会を行なっていますが、毎回、大変好評をいただいています。

    勉強会では、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、人間関係の悩みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心の近づく道、そして、人生の成功・自己実現や心身の健康のための考え方、瞑想法、実践法などをわかりやすく解説します。

    専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、毎回多くの一般の皆さんにご参加いただき、「目からうろこが落ちた」、「心が落ち着いた」、「自分の問題の突破口が見つかった」など、大変好評をいただいております。

    また、最近の社会・政治の問題や、皆さんのご質問にもお答えします。また、簡単なヨガ・気功のご指導、懇親会、個人面談・相談の機会も用意しております。ご関心のある方、ぜひご参加ください!


    ◆勉強会の日時

    7月17日(月:祭日)12:30から札幌の一般会議室にて(JR札幌駅近く)


    ◆セミナーでの講義の内容

    内容の一部は臨機応変を重視し、変更される場合があります。

    1.安定した大きな心を得る仏教思想・瞑想法・心理学のエッセンス

    苦しみの原因である「無智」を解消する「智慧」を得る道とは何か
    智慧は、心の安定、心身の健康、人間関係の改善、知能を向上をもたらす
    不安・恐怖・怒り・卑屈・妬み・後悔・孤独を解消法する方法とは

    2.健康・若さ・体力・知力・集中力を高めるヨーガの実践法で強い貴方に!

    心・体・行動を浄化するヨーガ・気功の実践で、若さ、健康、スタミナ・短眠
    高い知力・集中力が得られる。その背景の「気の霊的科学」とは何か
    ヨーガの体操・呼吸法・各種のヒーリング・聖地巡りの解説

    3.究極の悟りの思想と瞑想法の解説:「万物一体」の心の解放!

    エゴを越え、万物は一体と悟る境地を体得する思想と瞑想法
    現代人のための悟りの教え「輪の思想」とその瞑想法

    4.今後の精神世界の展望:心の幸福を求める新しい時代が間近!

    心の幸福の新しい思想の時代が始まり、2020年代に本格化する
    混乱を深める現在の世界は、より深い国際協調の新しい時代に至る試練の時

     


    ◆当日のプログラム

    1.開場・受付
    2.簡単なヨガ・気功のレッスン(短時間、ご希望の方だけ、無料)
    3.上祐代表の講話・質疑応答:1時間半ほど
    4.個人面談

    ※個人面談・相談 ご希望の方に、上祐代表(および他の指導員)の個人面談・相談を行なっています。個人的な質問・悩みの解決・目的達成のため、大変好評です。

    ※簡単なヨガ・気功のレッスン
    心と体の健康のため、どなたにでもできる簡単な短時間のヨガ・気功のレッスンで、大変好評です。自由参加です。

     


    ◆参加費:初回、2500円(2回目以降、3500円)

    勉強会等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
    ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
    団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
    団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。


    ◆初めての方へのプレゼント

    上祐代表の書き下ろしの教本や講話DVD・CD等のプレゼントを用意しております。
    また、上祐代表との写真撮影、書籍への署名の機会も提供しています。


     

     

     

     

     


    ◆お申し込み・お問い合わせ

    勉強会は、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。 参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。 プログラムなどの詳細をお伝え致します。


    ◆お気軽にご参加ください

    本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。
    ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、勉強会の参加者の半数は非会員・一般の方です。
    お気軽にご参加下さい。


    ◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ

    %EF%BC%92.jpg 「北海道地区担当の吉田惠子です。札幌での上祐代表勉強会は、2011年の11月から行われています。JR札幌駅から歩いて数分の一般会議で行っております。皆様がお越しになるにはとても便利な場所です。数ケ月に1度のペースで行っていますが、講義の内容は真の幸福になるための心のお話が中心で、「なるほど!そんな考え方があったのか!!」と新たな視点の発見に感激される方もいらっしゃいます。ご機会ご関心おありの方はよろしかったら、一度、お気軽にお問合せくださいませ。

     

     

    ◆札幌でのアレフ脱却支援のご相談受付

    出張期間中に、同時並行して、アレフ(旧オウム真理教)の脱却支援を受付しております。
    札幌は、アレフ(旧オウム真理教)洗脳的勧誘活動が、全国で最も突出している地域であり、その被害を受けた方からのわたしたちへのご相談が続いています。
    ご家族が入信してしまったなど複数の方の深刻なご相談があり、できる限りの脱却支援をさせていただいた結果、多数、脱却に成功したケースがあります。
    札幌へは、遠方のためあまり頻繁に伺えないので、ぜひこの機会をご活用いただければと思っております。(念のため申し添えますが、ひかりの輪に入会しなければならないということは決してありませんので、安心してご相談くださいませ。)


    福岡支部教室担当:吉田恵子
    住所: 福岡県福津市花見の里3丁目24-19
    担当者携帯電話 :080-6583-5869
    メールアドレス:fukuoka@hikarinowa.net
    福岡・ブログご紹介ページ(写真・地図あり)へ

     

セミナー・勉強会・心理学講義・瞑想講座・中継・録画視聴のご案内

  • ひかりの輪・上祐代表のセミナーのご案内(2016/01/28)

    ひかりの輪では、東京、仙台、千葉、横浜、長野、名古屋、大阪、福岡の各教室および一般会場において基本的に各地区、毎月1回、上祐代表のセミナーを行っています。

    ひかりの輪は人生を幸福に生きるための『智慧の学びの場』として、さまざまな考え方を提供しています。
    セミナーでは、仏教などの東洋思想哲学や心理学などの東西の幸福の智恵・思想哲学をベースにした、現代人の心の幸福のための新しい思想(輪の思想)や、それを体得するために誰もができる日常の心がけや、簡単な瞑想法について、解説・講義します。            

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    ◆講義の内容
    1.心の苦しみや人間関係の改善に役立つ仏教哲学と心理学
    2.実生活にも役立つ「悟り」に近づく哲学や瞑想法
    3.自己実現・成功哲学と実践法
    4.若さ・健康・悟りに役立つ東洋思想と行法・実践法
    5.最近の社会問題と今後の社会の行方

    ◆セミナーの参加費・参加資格
    参加費:3000円。
    初回の方:各教室で行う場合は2000円です。 一般会議室で行う場合は3000円となります。

    上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付き
    希望者に無料で個別面談(下記詳細)

    一般の方も参加できます(参加者の半数は一般の方です)

    ◆当日のプログラム
    1.開場・受付

    2.簡単なヨガ・気功のレッスン(短時間、ご希望の方だけ、無料)

    3.上祐代表の講義・質疑応答:1時間半ほど

    4.団体のお知らせ

    5.個人面談・写真撮影など(ご希望の方だけ、無料)

    ※個人面談・相談 ご希望の方に、上祐代表(および他の指導員)の個人面談・相談を行なっています。 個人的な質問・悩みの解決・目的達成のため、大変好評です。

    ※簡単なヨガ・気功のレッスン 心と体の健康のため、どなたにでもできる簡単な短時間のヨガ・気功のレッスンで、大変好評です。自由参加です。

    ◆初めての方へのプレゼント
    上祐代表の書き下ろしの教本や講話DVD・CD等のプレゼントを用意しております。
    また、上祐代表との写真撮影、書籍への署名の機会も提供しています。

       

     

     

     

     

     

     

    ◆無料ネット生中継:来場できない方のために
    日曜の講義に関しましては、基本的に、当日ご来場がかなわない方のために、 ユーストリームで無料公開ネット生中継します。 アクセスはパスワードなしでhttp://hikarinowa.net/tv/

    ◆お申し込み・お問い合わせ
    具体的なスケジュールは、ひかりの輪のHPのNEWSのコーナーの「団体の長期予定」をご覧ください。

    また、お問い合わせ・お申込みは、下記までお願いします。
    セミナーの会場案内やプログラムなどの詳細をお伝え致します。

    ◆お気軽にご参加ください
    セミナーでは、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
    本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。
    参加料金以外の義務も一切ありません。
    また、ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。お気軽にご参加下さい。


    セミナー等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
    ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
    プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
    団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
    団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。

     

    ◆連絡先

    東京本部教室(東京・埼玉地区)・千葉、横浜長野各教室担当:細川美香
    住所:東京都世田谷区南烏山6-30-19 GSハイム烏山201
    担当者携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

    仙台支部教室(東北地区)担当:細川美香水野愛子
    住所:宮城県仙台市宮城野区東仙台5丁目-30-23
    担当者携帯電話:080-6583-5869(吉田)
    :080-6528-0369(水野)
    窓口電話:050 - 1083-6384
    メールアドレス:sendai@hikarinowa.net

    名古屋支部教室担当:山口雅彦
    住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
    担当者携帯電話:090-6852-4929
    窓口電話 :050-1082-9363
    メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

    大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子山口雅彦
    担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、
    090-6852-4929(山口)
    窓口電話: 0729ー47ー9071
    メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

    福岡支部教室(九州地区・北海道地区)担当:吉田恵子
    住所: 福岡県福津市花見の里3丁目24-19
    担当者携帯電話: 080-6583-5869
    窓口電話 :050-1045ー8414
    メールアドレス:fukuoka@hikarinowa.net

     

     


     

     

     

     

  • ひかりの輪・上祐代表の勉強会のご案内(2016/01/28)

    ひかりの輪では、上祐代表の仏教・心理学セミナーに加え、上祐代表の勉強会を行っています。


    1)本部の東京教室での上祐代表の勉強会

    本部では、毎週水曜日の夜を中心として、上祐代表の勉強会を行っています。夜8時半から10時ほどまで、1時間強の講義や質疑応答、そして、参加者の懇親会を行います。
    また、始まる前に10分ほどの簡単なリフレッシュのためのヨーガを行うことや、講義の後に、希望される方に個人面談を行うこともあります。

    講義の内容は、心の苦しみを解消し、安定した広い強い心を作るための考え方・人生哲学・実践法から、悟りの境地に近づく道、自己実現・人生の成功のための哲学・実践法、心身の健康のためのヨガなどの行法、最近の社会問題や今後の社会の行方など、多岐にわたります。

    特に、参加される皆さんが事前に用意された質問に応じて、その時その場に臨機応変に行われるお話しが、勉強会の醍醐味の一つとなっています。

    なお、東京教室は、都心の一般の会議室で、毎月一度、日曜日に、一般の方・会員の方の双方数十名の方が集まる仏教・心理学セミナーを行っています。

    しかし、日曜日に都合の悪い方、むしろ平日の夜に時間のある方には、勉強会の参加をお勧めします。仏教・心理学セミナーと同様に、会員の方に限らず、一般の方が参加することができます。

    さらに、本部教室は、心の安定・広がり・浄化のために最適の環境となるように、そのインテリア・絵画・音響・照明・アロマなど、色々な工夫が施されており、心が落ち着くすっきりとした空間になっております。さらに、ここは上祐代表の自室がある施設でもあります。

     

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    参加料は千円となっております。仏教・心理学セミナーに参加されたことがある方も、ぜひ一度お越しください。

    なお、この本部教室の講義も、他の支部教室・会員等の皆さんには生中継されます。東京にお住まいではない方も、地方の他の支部教室で生中継を受信することができます。

    本部教室での勉強会の具体的なスケジュールは、ひかりの輪のHPのNEWSのコーナーの「団体の長期予定」をご覧ください。また、お問い合わせ・お申込みは、下記までお願いします。


    東京本部教室(東京・埼玉地区)担当:細川美香
    住所:東京都世田谷区南烏山6-30-19 GSハイム烏山201
    担当者携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net
    東京・ブログご紹介ページ(写真・地図あり)へ


    講話会等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
    ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
    プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
    団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
    団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。


    2)各地でのネット勉強会

    上祐代表は、岡山、仙台、札幌の地区などで、ネット勉強会を行っています。ネット勉強会とは、上祐代表が出張し、直接参加する講話会・勉強会と違って、ネットでビデオ通話で接続した形で、上祐代表の講義と個人面談の機会を設けるものです。

    仙台や札幌では上祐代表が直接参加する勉強会・仏教・心理学セミナーも行っていますが、他の地区と比べて頻度が少ないので、ネット勉強会も合わせて行っています。また、今のところ、岡山ではネット勉強会のみを行っています。

    受信側の会場は、仙台の場合は支部教室、岡山・札幌の場合は外部の会議室を使用して行なっています。

    また、会場には、ひかりの輪の指導員が参加しており、上祐代表の講義・質疑の前後に、参加される個々人の方をお話をしたり、参加者の間での懇親会を行っています。みなさん、ぜひご参加ください。

    ネット勉強会の具体的なスケジュールについても、ひかりの輪のHPのNEWSのコーナーの「団体の長期予定」をご覧ください。また、参加料金を含め、具体的なお問い合わせ・お申込みは、下記までお願いします。


    1.仙台ネット勉強会に関して

    仙台支部教室(東北地区)担当:水野愛子、細川美香
    住所:宮城県仙台市宮城野区東仙台5丁目-30-23
    担当者携帯電話:080-2273-3588(細川) 080-6528-0369(水野)
    窓口電話:050-1083-6384
    メールアドレス:sendai@hikarinowa.net


    2.岡山ネット勉強会に関して

    大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子山口雅彦
    担当者携帯電話 080-2513-6017(田渕)
    090-6852-4929(山口)
    窓口電話: 0729ー47ー9071
    メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

     

    3.札幌ネット勉強会に関して

    福岡支部教室(九州・北海道地区)担当:吉田惠子

    住所: 福岡県福津市花見の里3丁目24-19
    担当者携帯電話: 080-6583-5869
    窓口電話 :0940-51-3319
    メールアドレス:fukuoka@hikarinowa.net

     

  • ひかりの輪・心理学講義(ネット中継・自宅視聴も可)のご案内(2016/01/28)

      ひかりの輪では、毎月1回及び、年末年始セミナー、GWセミナー、夏期セミナーの大型セミナーで心理学講義を行っています。

    心理学の研究家で、認定ヒプノセラピストの山口雅彦指導員の講義に基づいて、同指導員と上祐代表との対談形式で行われます。毎回、1つの心理学理論、心理療法を選んで行われます。

    講義の内容は、様々な心の苦しみ・ストレス・人間関係の問題などの解決に役立ち、安定したバランスの取れた広い心を養うために役立つ心理学の思想・理論・具体的な実践法について、一般の方・初心者の方にも分かりやすく解説するものです。

    単に心理学の理論を学ぶだけではなく、それに基づいて、実際に皆さんができる、心や人格の向上に役立つ実践法を解説します。また、心理学の理論や、それに基づく心理療法は、同じく心を論理的に探究してきた仏教や道教の思想とも一致する部分が多く、その視点から、普通の心理学講義を超えて、仏教・道教・心理学の東西の叡智を融合させた、深い智恵に基づく講義となると自負しています。

    今まで、40回を越える講義を行っていて、その主なテーマは以下の通りです。

    ・ユング心理学(影の理論、タイプ論、意識の構造など)
    ・アドラー心理学
    ・トランスパーソナル心理学
    ・ポジティブ心理学
    ・大乗仏教の深層心理学 ~唯識~
    ・認知療法・マインドフルネス認知療法
    ・交流分析 ~自我の人格理論~
    ・自己愛について
    ・多重な人格
    ・無差別大量殺人の心理
    ・愛着理論 ~人の成長に何が必要か~


    ※講義は、東京本部教室、名古屋支部教室での会場で直接参加、および、他の各教室でのネットのご視聴に加え、ご自宅でも、ネット中継でご視聴いただけます。


    ◆参加費、ネット視聴方法・料金

    一講義につき、2000円です。※講義のテキスト付

    ネット視聴の場合、指定する口座にご入金いただいた後、こちらから視聴URLとパスワードをメールでお送りするしくみです。
    なお、すでに終わった講義は、録画でのご視聴になります。


    講話会等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
    ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
    プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
    団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
    団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。


    ◆連絡先

    会場での参加、および、視聴を希望される方は、口座番号をお送りしますので、以下までご連絡ください。

    東京教室/東京・埼玉地区)担当:細川美香
    住所:東京都世田谷区南烏山6-30-19 GSハイム烏山201
    担当者携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

    または、各支部教室でもご連絡をお受け付けしています。

    ※なお、大型セミナーでの心理学講義の第1部に関しましては、無料で公開中継しております。無料公開中継は、こちらかでご覧ください。http://hikarinowa.net/tv

    ※日程につきましては、ひかりの輪のHPのNEWSのコーナーの「団体の長期予定」をご覧ください。または、上記、東京教室までお問い合わせください。


    >>過去の心理学講義のいくつか動画でご覧になれます。>>>こちらから
    >>過去の心理学講義の教本の一部を紹介しています。>>>こちらから

     

  • 「悟りの瞑想ヨーガ講座」エンライトメント・メディテーションのご案内(2016/01/27)

    普通の人は、様々な執着があり、様々な苦しみを抱えています。それは、悟りの状態=真の自分に目覚めていないためです。それに目覚め、苦しみを取り除き、真の幸福を得ることが悟りです。

    そして、この度、悟りのための仏教・ヨーガの瞑想・行法を総合的に学習・実践する講座を始めることになりました。これらの瞑想・行法に熟達した上祐代表をはじめ、ひかりの輪の指導員が提供します。

     

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    1)悟りとその幸福とは

    悟りが深まると、心が、安定して広く暖かい状態になります。そのため、物事を正しく見る力(智慧)が生じます。そして、心身の健康と長寿、良い人間関係といった、様々な幸福をもたらします。


    2)悟りのための瞑想法

    悟りを得るための重要な手段が瞑想です。色々なものがありますが、本講座では、例えば、仏教の「無我」の瞑想(アナートマン)、「四念処・五蘊無我」の瞑想や、ヨーガの「梵我一如」の瞑想(ブラフマン=アートマン)・「宇宙意識」の瞑想など。

    さらに、ひかりの輪オリジナルの瞑想として、悟りの教えの要点を凝縮した簡明な読経型の瞑想法があり、非常に高い効果があります。こうしたものの中から、自分に合った内容のものを選ぶことができます。


    3)悟りを助けるヨーガ行法

    瞑想以外に、悟りの体験に近づく準備・補助となる修行法の一つが、ヨーガの行法です。ヨーガは、体操・呼吸法というイメージがありますが、その本来の意味は、「心の働きを静めること」であり、正に悟りを意味します。

    その中で、ハタヨーガは、瞑想座法の安定と共に、体の中のエネルギーの流れを整え、悟りを体得しやすい身体の状態にします。エネルギーの流れと心の状態が密接に関係しているのです。こうして、身体面からも、悟りにアプローチするのが特徴です。

    本講座、こうした奥深いヨーガの理論を学び、基本的なヨーガから、本場のヒマラヤの高度なヨーガ行法(エンライトメント・ヨーガ)まで学ぶことができます。なお、関連DVDも発売しています。


    4)瞑想する空間が大切

    他の悟りの補助手段として、瞑想する場・空間の浄化があります。体内のエネルギーは外のエネルギーと不可分だからです。

    本講座では、瞑想に役立つ特別なお香、仏教法具やその聖音、仏画などで、瞑想する団体の教室のエネルギーを浄化し、最善の瞑想空間を提供します。このやり方を学べば、皆さんの自宅の自室を浄化することもできます。

    さらに、瞑想に熟達した人と共に瞑想することが、大きな助けになります。単にやり方を学ぶというだけではなく、共に瞑想すること自体による連動・共鳴効果があり、独学よりも早く熟達できるからです。


    5)日時・会場

    1.毎月2回、主に水曜日の20:30~22:00
    会場は2回とも東京教室

    2.毎月2回、日曜日の19:00~20:30ごろ
    会場は東京教室と大阪教室がそれぞれ1回ずつ

    3.毎月1回 土曜日の14:00~15:30ごろ
    会場は名古屋教室

     4.毎月1回 日曜日14:00~15:30ごろ
    会場は福岡教室

    具体的な日時・会場の予定は、団体のHPに月毎に発表されます。


    6)参加費

    2000円

    学生・障害者・失業などの経済的事情がある方には、料金の減免がありますので、お問い合わせください。


    ◆ネット視聴での参加

    ひかりの輪の支部教室や、会員の方の自宅では、本講座の会場からのネット生中継を視聴することができる場合がありますので、ご関心のある方はお問い合わせください(非会員の方でも特別に視聴できる場合もあります)。


    講話会等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
    ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
    プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
    団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
    団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。


    7)お問い合わせ先

    ●東京本部教室担当:細川美香
    携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net
    東京・ブログご紹介ページへ

    ●大阪教室担当:田渕智子
    携帯電話:080-2513-6017
    窓口電話 :072-947-9071
    メールアドレス:osaka@hikarinowa.net
    大阪・ブログご紹介ページへ

     ●名古屋支部教室担当:山口雅彦
    携帯電話:090-6852-4929
    メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net
    名古屋・ブログご紹介ページへ

    ●福岡支部教室担当:吉田惠子
    携帯電話:080-6583-5869
    メールアドレス:fukuoka@hikarinowa.net
    福岡・ブログご紹介ページへ

     

     

  • 動画の「ひかりの輪・YOUTUBEチャンネル」開設しました。(2012/12/03)

    「ひかりの輪・YOUTUBEチャンネル」開設しました。

    http://www.youtube.com/user/HIKARINOWAMOVIE

    ひかりの輪では、これまではUSTREAMにのみ動画を掲載していましたが、今後、YOUTUBEの方にも、掲載していきます。

    現在、2012年1月の動画より、順次アップロードしております。

    YOUTUBEユーザーのみなさま、ぜひチャンネルをご登録ください。

  • 上祐代表講義ネット生中継(無料)(2011/08/21)

    各支部教室に来なくても、ご自宅からネットを通じて、
    上祐代表の講義を生中継でご覧いただけます。

    お気軽に、ご自宅から代表の講話会をのぞいてみてください。

    ひかりの輪では、ほぼ毎週、上祐史浩の仏教・心理学セミナーを行っており、
    その中で、毎月数回、ネット生中継(無料)を行っております。

    視聴ページ
    HIKARINOWA.NET TV
    Ustreamひかりの輪チャンネル

    上祐代表のセミナーを、Ustreamで生中継。
    ※中継スケジュールは当サイトにて告知されます。

    ◎視聴いただいた方のご感想

    「上祐さんの講義には、過去に読んだ
    成功哲学の書籍に出てくるお話とダブルところが多く、
    ああ・・・仏教は人生の成功哲学を説いていたんだ~!と思い直しました。

     

    成功哲学に書かれている内容は、なかなか実践には難しいことも多く、
    成功とはこんな事を平然と遣り続けられる人でなければ得られないことなんだ・・・
    と思っていましたが、上祐さんのお話を聞いていると、
    なんとなく実践できそうな気になって来るから不思議ですね!

    勿論私なりに疑問を持つ所もママ有りますが、
    その辺はもう少しお話を聞きながら自分なりに租借した後で
    質問をしてみたいと思いますので、その時はよろしくお願いします。」


    「私にとってはいつもタイムリーなお話で、
    自分の考えをまとめる意味でも、大変参考にさせていただいています。
    今回も期待して、お話をお伺いしたいとおもいます。」

    「今までの自分の持っていた価値観とかなり違いが有り
    正直戸惑いもありますが、
    仰っている事は「その通り!」と思わざるを得ません。
    現在の混迷した時代にとてもマッチングしたお話だと思います。
    今回はどんな話が聴けるか楽しみにしています。」

    「何となく臨場感があり、親近感がもてました。」
     
    「大変深遠な教えであると解釈すると共に、
    なかなか、この世の中で実践していくのは難しいなと感じました。
    いかに、自分が汚れた俗世間で生きているか、
    ある面思い知らされ、まだまだたくさん学ばなければならない事が
    世の中にはたくさんあると思いました。」
     
    「代表の講義は、今の私にとりましては、とても心に響くものがありました。
    そして、他のストリーミング説法集にも増して、淀みない透明な言葉でありました。
    多くの気づきをいただき、ありがとうございました。」

    今後も、定期的に上祐史浩の講義をネット生中継しますので、ぜひ、ご活用していただき、皆さまの日々の生活において、お役に立てれば幸いです。

出演・出版の予定

  • 7月14日(金)『宗教映像ナイトSP〜上祐史浩と観る宗教映像〜』ロフトプラスワンウエスト(大阪)に、上祐代表がゲスト出演します。(2017/06/18)

    7月14日(金)ロフトプラスワンウエスト(大阪)にて、二ポポさんのトークイベントに、上祐代表がゲスト出演いたします。

    以下、ロフトプラスワンウエストHPより、転載いたします。
    ぜひおこしいただけたら幸いです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    『宗教映像ナイトSP〜上祐史浩と観る宗教映像〜』

    OPEN 18:30 / START 19:30

    前売り ¥2,000 / 当日 ¥2,500 ※要1オーダー(500円以上)
    イープラス購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
    前売券はイープラス&ウェブ予約にて6/15(木)発売!

    『宗教映像ナイトSP〜上祐史浩と観る宗教映像〜』

    いわくつきの心霊スポットや廃墟にドヤ街・宗教施設まで
    とにかくいたるところに潜入しまっくっているニポポ氏。
    そんな彼の宗教映像ナイトは大阪で大盛況。
    そして今回はナント、「ひかりの輪」代表の
    上祐史浩氏をゲストにお迎えしてのスペシャルな夜!
    様々な宗教映像を上祐さんと楽しむまたとない機会を
    お見逃しないようご注意下さい!
    キミも歴史の生き証人となれ!!

    【出演】ニポポ(exトンガリキッズ)
    【ゲスト】上祐史浩(ひかりの輪代表/元オウム真理教信者)

    ※要1オーダー(500円以上)
    ※整理番号順での入場となります。
    ※撮影・録音・録画などは禁止とさせていただきます。また、開場時の席取りはご遠慮ください。

    《上祐 史浩profile》
    仏教思想や心理学などを学ぶ思想哲学の学習教室「ひかりの輪」の代表。
    1962年、福岡県に生まれる。早大大学院理工学研究科修士課程(人工知能を研究)を修了後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入団するも、 まもなく退職し、オウム真理教に出家。弟子の最高位の正大師に昇格し、ダライラマ等の海外の著名な宗教者とも繰り返し面会。地下鉄サリン事件発生時にはモ スクワに滞在、事件後に帰国し、教団のスポークスマンとなる。偽証罪で逮捕され、出所後「アレフ」代表となるが、麻原・オウム信仰から脱却し、2007年 に脱会し、 「ひかりの輪」を設立、代表に就任。『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)、 鼎談『終わらないオウム』(鹿砦社)、田原総一郎氏との対談『危険な宗教の見分け方』(ポプラ社) など著書多数。

  • 5月9日(火)『上祐史浩と観る宗教映像ナイトinニポロック 』(新宿ロフトプラスワン)に、上祐代表がゲスト出演します。(2017/04/30)

    5月9日(火)新宿のロフトプラスワンにて、二ポポさんのトークイベントに、上祐代表がゲスト出演いたします。

    にぽぽ氏ツイッター「ちょっとこのイベント...。どう考えても凄すぎるでしょ...。超絶に楽しみ過ぎる...。これ、みなさんも来るべきですよそりゃもう。」
    ロフトプラスワンツイッター「今回のニポロックはスゴいゾ!あの上祐さんと宗教映像をタップリ観よう☆」

    以下、ロフトプラスワンHPより、転載いたします。
    ぜひおこしいただけたら幸いです。

    --------------------------------------------

    上祐史浩と観る宗教映像ナイトinニポロック

    OPEN 18:30 / START 19:30

    前売り ¥2,000 / 当日 ¥2,500 ※要1オーダー(500円以上)
    前売券はイープラスにて4月19日(水)12時より発売!

    いわくつきの心霊スポットや廃墟にドヤ街・宗教施設まで
    とにかくいたるところに潜入しまっくっているニポポ氏。

    そんな彼は宗教映像の収集家でもあるのです。

    そして今回はナント、「ひかりの輪」代表の
    上祐史浩氏をゲストにお迎えしてのスペシャルな夜!

    様々な宗教映像を上祐さんと楽しむまたとない機会を
    お見逃しないようご注意下さい!

    毎度奇抜な大冒険イベント「ニポロック」。キミも歴史の生き証人となれ!!

    【出演】ニポポ【ゲスト】上祐史浩、ほか

    ※要1オーダー(500円以上)
    ※整理番号順での入場となります。
    ※撮影・録音・録画などは禁止とさせていただきます。また、開場時の席取りはご遠慮ください。

    《上祐 史浩profile》

    仏教思想や心理学などを学ぶ思想哲学の学習教室「ひかりの輪」の代表。
    1962年、福岡県に生まれる。早大大学院理工学研究科修士課程(人工知能を研究)を修了後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入団するも、 まもなく退職し、オウム真理教に出家。弟子の最高位の正大師に昇格し、ダライラマ等の海外の著名な宗教者とも繰り返し面会。地下鉄サリン事件発生時にはモスクワに滞在、事件後に帰国し、教団のスポークスマンとなる。偽証罪で逮捕され、出所後「アレフ」代表となるが、麻原・オウム信仰から脱却し、2007年に脱会し、 「ひかりの輪」を設立、代表に就任。『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)、 鼎談『終わらないオウム』(鹿砦社)、田原総一郎氏との対談『危険な宗教の見分け方』(ポプラ社) など著書多数。

     

     

広報部のお知らせ

  • 東京の地域住民組織との約10年間にわたるやりとり(2017/05/12)

     当団体の教室が所在する全国8か所の地域の中で唯一抗議デモを行う東京・世田谷の一部の住民組織の皆さま(烏山地域オウム真理教対策住民協議会〈以下「協議会」と記します〉)に対して、当団体は、当団体に関する詳しい情報をご提供するとともに、建設的で冷静な対話の場を設けさせていただきたい旨を記した要望書を、約10年間にわたって提出し続けてまいりました。

     この要望に対して、協議会は「対話には一切応じない」ということで、一貫して拒否をされ続けており、まことに残念というほかありません。

     しかも、協議会は、当団体が協議会からの対話申入れを拒否しているかのような事実に反する主張も展開しておられますので、このたび当団体からは本年5月8日付の要望書を提出し、あらためて上記の要望を繰り返しお伝えいたしました。

     ここで、これまでの当団体と協議会との約10年間のやりとりを時系列に整理して、こちらのページでお伝えいたします。

  • 昨日(4/4)発売の写真週刊誌『FLASH』に上祐代表のインタビュー記事が掲載(2017/04/05)

     昨日(2017/4/4)発売の光文社の写真週刊誌『FLASH』(2017年4月18日号)に、上祐代表のインタビュー記事が掲載されました。

     記事は、ジャーナリストの田原総一朗氏が司会を務める深夜の討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)について、田原氏がこれまでの約360回に及ぶ放送の中で「ベスト8」を選び出し、その出演者に同誌がインタビューを行ったものです。

     ベスト8の一つに、1991年9月放送の『激論!宗教と若者』があり、当時のオウム真理教教祖・麻原彰晃をはじめとする教団幹部、そして幸福の科学や複数の宗教団体幹部が出演し、かなりの注目を集めました。その放送回だけでなく、1995年のオウム事件を取り上げた放送回にも出演したことがある上祐代表が、番組の内容や反応、その意義などを語っています。

     一般書店等で発売中です。

  • 上祐代表が女優・清水富美加さんの「幸福の科学」出家騒動についてオピニオンサイトに寄稿(2017/02/21)

      女優の清水富美加さんが宗教団体「幸福の科学」に出家した騒動をめぐり、上祐代表が、産経新聞社運営のオピニオンサイト「iRONNA(いろんな)」に、「清水富美加が幸福の科学に『プチ出家』した意味」と題する記事を寄稿しましたので、どうぞご覧ください。

    ※上記の投稿記事が、「Asageiプラス」において、「清水富美加の“出家”を「ひかりの輪」代表・上祐史浩氏が解説し大反響!」として取り上げられました。

  • 外部監査委員の無免許運転の件について(2016/12/27)

                               ひかりの輪広報部
                               2016年12月27日

     当団体の外部監査委員の女性が運転免許証が失効した状態で車を運転していた件について、当団体は、女性などに事情を聴いた結果、女性が当団体の聖地巡りにおいても免許失効状態で運転したことを確認しました。

     そこで、女性は、本日までに、当団体に対して本件について謝罪するとともに、外部監査委員を辞任しました。なお、女性が、聖地巡りでの運転に際して、免許失効状態であることを当団体のスタッフ・会員に対しては一切話していないことも確認しました。

     これを踏まえ、当団体は、引き続き、車両やその保険を点検し、運転手の健康状態・安全運転と法令順守の方針の確認を続けてまいります。また、今後は運転免許証の確認を行い、病気・怪我・事故全般の防止対策の強化に努めてまいりますので、参加者の皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

  • ニュースサイト『R-ZONE』に上祐代表のインタビュー記事が連載「神戸連続児童殺傷事件の元少年Aは許されるべきなのか」(2016/07/26)

     インターネットニュースサイト「R-ZONE」に、昨日(2016年7月25日)から、上祐代表のインタビュー記事が連載されています。

     記事は、

    「『ひかりの輪』上祐史浩代表ロングインタビュー 神戸連続児童殺傷事件の元少年Aは許されるべきなのか、上祐史浩にきいてみた」

    と題し、1997年に発生した「神戸連続児童殺傷事件」の犯人・元少年Aが出版した『絶歌』(太田出版)を取り上げ、オウムの反省・総括に基づいて、同事件について考察する内容となっています。

     これから数回にわたって連載される予定です。ぜひご覧ください。

  • 地域住民の方への話し合いの要望書(2016/05/14)

     当団体の教室が所在する全国8か所の地域の中で、唯一抗議デモを行う東京世田谷の住民の一部の方に対して、以下の通り、当団体への誤解を解消し、建設的な話し合いの場を設けていただく要望書を提出しました。

    ---------------------------------
                                                       2016年5月13日

    烏山地域オウム真理教対策住民協議会 御中

                                                            ひかりの輪
                                                               代表 上 祐 史 浩
                                             

                                         要 望 書

     貴会のこれまでのご主張を拝見すると、貴会は当団体に対して、様々な誤解を抱いていらっしゃるものと懸念します。

    そこで、当団体は、誤解を払拭するため、当団体の役員等が出席する説明会等の話し合いを繰り返し提案してまいりました。また、落ち着いた場所で十分な時間を確保するため、双方に都合の良い時間と場所の協議に応じていただきたい旨をお伝えしてまいりました。

    また、それが不可能だとしても、貴会の抗議デモ後の勉強会に、当団体の関係者が出席して、皆さまからのご質問にお答えしたり、必要な説明を行ったりすることもご提案してまいりました。

    しかし、残念ながら、貴会は、そのような機会は一切設けないとされ続けております。

    そして、貴会は、抗議デモの際に、当団体の広報担当者が当団体施設前において貴会の抗議文を受け取るだけの対応を求め、その一方、当団体から貴会へのご説明・ご回答文書については受け取らないとの姿勢を取られ続けています。

    加えて、かねてから申しておりますように、当団体施設前での、一帯の交通を遮断した上での、大音量のマイクを用いた抗議デモの現場では、冷静な話し合いが全く不可能なばかりか、近隣住民の方にもご迷惑をおかけしていると実際にお聞きしております。

    そこで、抗議デモの際には、当団体の広報担当者が、抗議デモ発進の場である区民センター前広場に自ら一人で出向き、抗議文をお受け取りすることを提案いたしましたが、貴会からは「セレモニーであるから」という理由で、拒絶されました。

    やむなく当団体施設前で抗議文をお受け取りするとしても、せめて当団体施設前でのマイクの使用は自粛してほしいとの要望に対しても、同じく「セレモニーであるから」という理由で、お断りされました。

    かつてアレフ信者が100名近く居住していた十数年前であれば、マイクを用いて、居住する信者らに抗議の意思を伝える意味もあったかもしれませんが、現在は、当団体の会員が7名居住するのみであり、しかも当日は地方出張や外部就労で不在となるため、マイク使用は近隣へのご迷惑となるのみであり、遺憾といわざるをえません。

    現在、当団体施設が所在する全国の他地域においては、貴会のような形態での抗議行動は行われておらず、一部の地域においては、住民の皆さまとの間で冷静な話し合いが行われ、当団体への誤解を現に払拭してまいりました。

    このような形態では、多くの方にご迷惑やご負担をおかけするばかりではないかと当団体は考えます。

    最後に重ねて、冷静な話し合いの場を設けることをあらためて要望申し上げます。

     

  • 旅行業法違反被疑事件の不起訴処分について(2015/09/29)

     当団体の聖地巡りに関連して、警視庁が、旅行業法に違反する疑いがあるとして、昨年(2014年)8月に当団体を捜索し、本年(2015年)7月に当団体役員を東京地方検察庁に書類送検した件について、以下にお知らせいたします。

     この事件捜査の進展について、さる9月15日に、当団体から弁護士を通じて検察庁に問い合わせた結果、すでに本年8月25日付で不起訴処分とされていたことがわかりました。そこで、正式な不起訴処分通知書の交付を請求したところ、昨日(9月28日)付で通知書が検察庁から交付されました。

     これまでお伝えしてまいりましたとおり、当団体は、弁護士も交え、旅行業法と事実関係を精査した結果として、同法に違反していないと確信しておりましたし、本件捜査は当団体の情報収集を目的とした、いわゆる公安捜査ではないかと考えておりましたので、今回の不起訴処分は当然の結果と考えております。

     もちろん当団体は今後とも法令遵守に努めていくことをあらためてお約束させていただくとともに、本件においてご支援・ご尽力をいただいた皆様に深く感謝申し上げます。

    ※関連記事「旅行業法の件は不起訴となりました」

  • 麻原三女・松本麗華氏著『止まった時計』における虚偽の内容について(2015/05/01)

    『止まった時計』(講談社)においては、残念ながら、事件後のオウム真理教や、その後継団体のアレフにまつわる出来事に関して、多数の虚偽の内容が含まれていました。

    この件は、報道機関からも、私たちに問い合わせがあり、その一部はすでに報道されました(「週刊新潮」5月7日・14日号、p43)。
    ただし、報道されていない部分もありますので、以下「アレフ問題の告発と対策 麻原家族の教裏支配の実態」に記事を掲載いたしました。

    >>麻原三女・松本麗華氏著『止まった時計』における虚偽の内容について

     

  • 本日の観察処分期間更新決定について(2015/01/23)

                                                                        ひ か り の 輪
                                                                        2015/1/23

      本日、公安審査委員会は、当団体に対する観察処分の期間を更新する決定を行いましたが、これは誤った事実認定に基づく決定ですので、当団体は今後、行政訴訟を提起して決定の取り消しを求めていく予定です。

  • 本日(11/27)外部監査結果公表、観察処分更新請求、旅行業法違反容疑について記者発表しました(2014/11/27)

     本日、当団体は、上祐代表らが東京高等裁判所司法記者クラブで記者会見を行い、以下の事項を発表しましたので、お知らせいたします。

     ①外部監査委員会による監査結果公表等について
     ②観察処分更新請求を控えての当団体の主張
     ③旅行業法違反容疑に対する当団体の見解

     以下に詳しくご説明します。


    第1 外部監査委員会による監査結果公表等について

     当団体は、本年11月14日、松本サリン事件被害者・河野義行氏を委員長とする「ひかりの輪外部監査委員会」(以下「監査委」と記します)に対して、当団体に対する3年間の監査結果を公表するよう要請しました。
     そして本日、監査委は、公表することとし、同時に公安審査委員会にも文書で発送しましたので、以下お知らせいたします。


    1,監査委に結果公表を要請した動機

     当団体が監査委に結果公表を要請した動機の一つには、公安調査庁(以下「公調」と記します)による違法・不当な調査の問題がありました。詳しくは、以下の通りです。

    (1)会員への金品提供等や、歪曲等による証拠作成
      
     ①これまでの経緯

     (以下いずれも本年)
      9月29日 証拠歪曲による名誉毀損の事例1件を公調に通告。
      10月30日 金品提供の事例4件や他の違法調査2件を公調に通告。
      11月7日 証拠の歪曲等による名誉毀損3件につき東京地裁に提訴。
            同時に、金品提供の10前後の事例を会見発表。
      11月11日 週刊SPA!(11/18号)が上記問題を告発報道。
      11月26日 金品提供事例を7件追加して公調に通告(合計11事例)。
           現在さらに10件を調査中。

      こうして問題事例の発覚が相次いだので、当団体は会員への指導を口
      頭と文書で繰り返し行うとともに、公調にも是正措置を求める等しま
      したが、公調からは何ら返答はありません。
       
     ②調査未了で推測も含まれますが、公調から会員に渡った金銭の総額は、
      過去7年の間に1000万円以上にも上る可能性があります。金品提供に
      よる不正調査に関する再提訴も検討せざるを得ない状況です。

     ③多額の金品を提供するのは、公調が、本音では当団体が危険だとは思
      っていない明白な証拠です。

    (2)立入検査の情報漏洩(守秘義務違反)と検査の形骸化

     ①当団体が11月17日付で公安調査官を東京地検に刑事告発した事件
      
      Ⅰ 公安調査官(以下「調査官」という)が、当団体会員(当時)に、
        立入検査の情報を事前に漏らし、その証拠隠滅に会員を巻き込みま
        した。さらに、多額の公金で遊興や旅行を繰り返しました。
      Ⅱ 公調から応答は一切ありませんが、監視する立場にもかかわらず、
        会員を違法行為に巻き込んだのですから、誠実に対応すべきです。
      Ⅲ 地検には公正な捜査を要請したいと思います。観察処分更新を控え
        ての別目的捜査の疑惑がある当団体に対する旅行業法違反容疑など
        よりも、優先すべき重要な事案です。
     
     ②他の立入検査情報の漏洩も発覚

      Ⅰ 福岡のMK調査官が、福岡の女性専従会員に、電話で、前日に立入
        検査を漏らしました。同調査官は、公調のために証言すれば200万円
        を渡すと言ったこともあります。他の事例も発覚しているが、調査
        官を特定する作業中です。
      Ⅱ そもそも、公調は、報道陣には、恒常的に立入検査の情報を漏洩し
        ています。当団体は、この事実を報道関係者から裏取りしています。
      Ⅲ あまりにも広範な情報漏洩ですが、公調に是正措置を求めても返答
        がないので、今後の追加対策を検討中です。

     ③立入検査の情報を漏洩し、検査を形骸化させていることも、公調が本音
      では当団体を危険だとは考えておらず、検査で何も見つからないと考え
      ているからにほかなりません。実際にその趣旨の調査官の発言もありま
      す。

    (3)こうした中で、公調による観察処分更新請求の見通しが報道されていますが、上記の理由で、公調の調査結果は信頼できるものではなく、合法・公正な第三者の調査・監査結果を得なければ、公正な審議は不可能だと考えるに至りました。


    2,監査委からお受け取りした監査結果の要旨
     
    (1)3年間の監査の結果、団体には、観察処分の適用要件に該当する事実は、何ら認められなかった。

    (2)警視庁による旅行業法違反容疑の捜査については、事案の性質、軽重、団体の改善措置ならびに関係官庁・弁護士等の専門家の見解を総合した結果、上記(1)の結論に影響を与えるものではないと判断する。

    (3)団体の会員が、調査官から金品提供を受けていた件は、団体からの報告を受け、監査委による助言等に基づき、団体の会員に対する指導や、公調に対する停止の要請など、適切な改善策が取られたことを確認した。


    3,監査委の意見の評価=信頼できる結論

    (1)優れた委員等による結論です

      ①河野義行委員長
        元長野県公安委員、松本サリン事件被害者
      ②都内大学の法学部教授
        刑事政策・犯罪者更生・被害者学の専門家
      ③伝統宗派の宗教法人責任役員理事
        日本を代表する修験道の大家
      
    (2)優れた専門家に意見を聞いて出された結論です

      ①オウム研究を専門とする大学教授の宗教学者の意見
       Ⅰ 当団体に対する観察処分を不要と結論した意見
       Ⅱ オウムと当団体を長年研究。多数の資料と幹部の聞き取り調査
         公調もその調査で助言を求めている専門家

      ②オウム研究を専門とする宗教学者(大学教員)の意見
       Ⅰ 観察処分の要件である団体の麻原信仰等を完全に否定する趣旨
         の意見。
       Ⅱ オウムと当団体を長年研究。公調と当団体の主張の詳細、団体
         の主要教材を含めた膨大な資料と幹部の聞き取り調査など、圧
         倒的な調査量。

    (3)公調よりも広範な監査・調査に基づいた結論です

      ①監査委の調査・監査の権限(規約に基づく)は、公調のそれを大き
       く凌ぎ、公調の有する権限は、監査委も同様に有しています。
        Ⅰ 当団体から公調への報告書は、監査委にも同様に提供されて
          おり、
        Ⅱ 公調と同様に立入検査も可能であり、度々実行しました。

      ②公調になく、監査委だけが有する主な権限は、
        Ⅰ 当団体からの詳細な報告書
        Ⅱ 当団体役員に対する聞き取り調査
        Ⅲ 当団体の活動の参加者へのアンケート調査
        Ⅳ 外部監査協力者からの報告
        Ⅴ 当団体に対する精神的な指導:各本支部での内観指導、修験
           道の研修指導

    (4)公調と違って公平・公正な立場・視点での結論です
        
      ①観察処分の更新が予算等につながる公調と違って、無償奉仕であり、
       利害関係がありません。
      ②公調は、証拠の歪曲、金品提供、検査情報の漏洩等の違法な調査が
       あり、最初から観察処分更新を目的とした調査をしている疑惑があ
       ります。


    第2 観察処分更新請求を控えての当団体の主張

     一部報道によれば、公調は近日中に当団体に対する観察処分更新請求を行う見込みとのことですので、当団体の見解をお伝えいたします。

     そもそも、観察処分の対象団体は、「麻原彰晃こと松本智津夫を教祖・創始者とするオウム真理教の教義を広め,これを実現することを目的とし,同人が主宰し,同人及び同教義に従う者によって構成される団体」と定義されています。

     しかしながら、当団体(ひかりの輪)は、

      ①オウム真理教の教義を広めておらず(脱麻原・オウム)、
      ②その逆に、その教義が広がるのを防いでおり(反麻原・アレフ)、
      ③麻原は主宰者ではなく、麻原に従う者の団体ではありません。
     
     その根拠として、例えば、以下のような点があります。 

    1.上記の監査委の意見や、専門家の意見

    2.その他多数の外部の識者の意見

     オウム関係に詳しいジャーナリスト・国会議員、心理学者、その他思想家・実業家など、各分野の識者が、団体の反省・変化・脱皮を認めています。

    3.当団体及び専従スタッフによるオウム・アレフの反省・総括(文書)

     当団体ならびに当団体の専従スタッフによるもので、全部で数千ページに及ぶ膨大なものです。オウムをよく知る宗教学者やマスコミに評価されてきました。HPに掲示中です。

    4.当団体の活動に参加した会員・非会員に対するアンケート調査の結果

     監査委の指示で収集した、全部で2000通以上のアンケート調査により、麻原信仰、事件肯定などは一切ないことが広く裏付けられています。

    5.脱麻原の団体改革1:宗教団体ではなく哲学教室への改革

     祭壇等の破棄等の教室内装の変更、儀式等の破棄、教本やHP等の各種教材の大幅な破棄や改訂を断行しました。道場ではなく教室と呼称しています。

    6.脱麻原の団体改革2:開かれた団体への改革

    (1)大規模施設・集団居住は全て解消し、マンション・一軒家の自宅兼
       用の教室になっています。東京本部でさえ、専従スタッフは4名の
       みで、他支部教室も1名~数名の規模です。
    (2)出家制度は長らく廃止されており、あらためて専従スタッフ制度を
       導入しています。共同生活で家計を共有するも、一定の個人資産を
       認め、親への感謝をはぐくむ内観の外部指導を受け、親との交流・
       親の介護を団体が支援しています。
    (3)上記の外部監査、非会員や外部研究者の団体活動への参加を受け入
       れ、自らも、他宗派で研修修行し、神社仏閣で正式参拝しています。
    (4)報道機関・行政機関へ積極対応し、地域住民・被害者との交流に努
       力しています。

    7.反麻原の活動1:反麻原の出版・講演活動

    (1)麻原・アレフを徹底批判した上祐の著作3冊、他の指導員の著作が
       発刊済です。同趣旨の長編対談記事や他者の著作への協力も4冊あ
       ります。今後も発刊予定のものが、代表が2冊、他の指導員数冊。
    (2)各地での講演・対談、新聞・雑誌・テレビ番組への協力など多数あ
       ります。

    8.反麻原の活動2:アレフ信者の脱会支援活動

    (1)専用のHPを運営し、合計約100名のアレフ脱会を支援してきました。
    (2)電話相談・個人面談・情報交換会・脱会届作成支援などをしてきま
       した。脱会者の陳述書、支援をしたスタッフの報告書、本活動を認め、
       取材した報道機関も多数あります。

    9.反麻原の活動3:アレフの違法行為の解決協力

     被害者賠償契約の不履行・著作権侵害などのアレフに関係する違法行為の疑惑に関して、関係者に適切に協力してきました。

    10.麻原は物理的にも主宰者たりえない

    (1)当団体は、面会の意思もありませんが、法的に面会不能でもあります。
    (2)麻原は長年面会を拒絶し、近年に刑死する見通しが高いといえます。


    第3 旅行業法違反容疑に対する当団体の見解

     本年8月以降、警視庁公安部は、旅行業法違反容疑で当団体を捜査していますので、当団体の見解を以下にお伝えします。


    1,はじめに

    (1)被疑事実と旅行業法について

     容疑は、当団体が旅行業の登録をせずに、本年5月31日~6月1日の長野県の聖地巡りにおいて、参加者であるH氏とS氏の2名から報酬を得て、長野市のキャンプ場に同氏らが宿泊するための手配を行ったというものです。
     旅行業法は、旅行業の登録を受けていない者が、旅行者のために「報酬」を受け取って、宿泊業者との間で宿泊契約を締結したり、運送業者との間で運送サービスの契約を締結することを禁止しています。

    (2)当団体の見解

     その後、当団体は、警視庁の任意の事情聴取を受け、旅行業法を所管する観光庁に、その法解釈等について質問し、弁護士とも相談した結果、以下の結論に至りました。

     ①本件は、旅行業法に違反していない。
     ②仮に旅行業法に違反しているとしても、処罰の必要性がない。
     ③本件は、観察処分更新手続を控えた情報収集や世論誘導の別目的捜査
      の疑惑がある。

     以下に、順にご説明します。


    2,旅行業法に違反していないこと

      旅行業法に違反していない根拠は、次の2点です。

      (1)当団体は旅行者から宿泊手配の「報酬」を受け取っていません。
        受け取ったのは、宿泊代の実費と、修行の指導代に過ぎません。

      (2)旅行業法を適用すべきでない「仲間内の旅行」です。
        参加した者は皆、団体の仲間内の者で、全くの外部者はいません。

      この2点について、以下に詳しく記します。

    (1)旅行者から宿泊の手配の「報酬」を受け取っていないこと

     ①本件の宿泊の手配で何の「儲け」=報酬も得ていない事実

      H氏とS氏の両名を含め、当団体が参加者から徴集したのは、宿泊の
      実費である一人につき3000円のみであり、「儲け」=報酬は一切あり
      ません。

     ②儲けがなくても違法となる包括料金のケースではないこと

      しかし警視庁は、たとえ受け取ったのが宿泊の実費のみであっても報
      酬を得たことになると主張し、その根拠として、「旅行業法施行要領」
      (観光庁通達)が、「企画旅行のように包括料金で取引されるものは、
      旅行者から収受した金銭は全て一旦事業者の収入として計上されるの
      で、報酬を得ているものと認められる。」としており、当団体は、宿
      泊費の実費と参加費を別々ではなく一括して受け取っているから、こ
      の「包括料金」のケースにあたるとしています。

      しかしながら、本件は、包括料金によるものではありません。包括料
      金とは、全部でいくらと表示されているケースです。現に、旅行業法
      の権威で、旅行業務取扱管理者試験委員でもある三浦雅生弁護士も、
      その著書において「宿泊代などの内訳・明細がない場合」としていま
      すが、本件において当団体は、HPのお知らせでも、H氏とS氏に送
      ったメールの案内でも、参加費とは別に宿泊費(3000円)をきちんと
      明記しています。

      現に、H氏とS氏から受け取った金銭のうち、宿泊費は収入には計上
      せずに、直ちに他の参加者の宿泊費とまとめて、団体が立て替え払い
      した全員分の宿泊代の実費の清算にあてています。一方、参加費は、
      それを受け取ったH氏とS氏の担当者が、それぞれの支部教室(名古
      屋と大阪)に持ち帰り、収入として計上しています。

      また、本件聖地巡りの宿泊では、戸隠キャンプ場以外に、旅館も使用
      されましたが、同旅館に宿泊した参加者からは、宿泊代の実費を参加
      費と一緒に受け取ることはなく、一人一人が直接同旅館に手渡し、宿
      泊の手続をし、この件は、旅行業法違反には問われていません。

      一方、戸隠キャンプ場を利用する者からは、参加費と共に宿泊代の実
      費を受け取っているということで、同法違反に問われましたが、これ
      は、以下の理由でやむを得ず、そうしたに過ぎませんから、違法とす
      るのは不当です。

      第一に、6人用のコテージに宿泊する者の一人一人が、宿泊費をキャ
      ンプ場に直接支払うシステムではなく、コテージ1棟分の使用料(18
      000円)をまとめて支払わなければならないことから、それぞれの宿泊
      費をいったん集めて預かる必要があったことです。

      第二に、当日は、皆がキャンプ場に到着する夜の時間には、キャンプ
      場の受付担当者が帰宅してしまっているため、団体のスタッフの一部
      が、皆より先行してキャンプ場に到着して、皆の宿泊代を立て替え払
      いする必要があり、そのために参加費と共に宿泊代も受け取ったとい
      うことです。

      こうして、参加者が、宿泊費を宿泊業者に直接支払える場合(旅館宿
      泊の場合)は、現にそのようにしており、キャンプ場については、そ
      れができないために、宿泊費と参加費を共に受け取らざるを得なかっ
      ただけであって、これをもって、包括料金と見なし、宿泊代の実費の
      部分を収入・報酬と見なすのは、不合理というほかありません。

      なお、本件での当団体側の弁護人も、上記のような形で宿泊料をいっ
      たん預かって宿泊業者に渡しただけであれば、民法上の「使者」に当
      たり、収入を得たということはできないとの見解を示しています。

     ③参加費の中に宿泊手配の「報酬」は含まれていない事実

      次に、旅行業法施行要領は、「行為と収入との間には直接的な対価関
      係がなくても、以下に示すような相当の関係があれば、報酬を得てい
      ると認められる。」とし、その事例として、例えば、「留学あっせん
      事業等、旅行業以外のサービス事業を行う者が、当該サービスに係る
      対価を支払う契約の相手方に対し、その見返りとして無料で運送又は
      宿泊のサービスを手配している場合」としています。

      すなわち、本件で言えば、宿泊費として受け取るお金(3000円)は、
      まさに宿泊費の実費であって、団体の儲けはなくても、それとは別の
      本業の参加費の方に宿泊手配の手数料=儲けが含まれていれば、報酬
      を受け取っていると見なされる場合があるということです。

      観光庁によれば、本業の料金に、宿泊手配の手数料が含まれているか
      否かの判断は、個々別々のケースの事情に基づいて、司法が判断する
      ことであって、本件が、これに当たるかは判断する立場にないが、観
      光庁の立場としては、こうしたパターンがあることを指摘し、そのよ
      うな疑いが生じないように行政指導することであるとしています。

      そこで、本件の具体的な事情を見れば、参加費の中に宿泊手配の報酬
      が含まれていないことは明らかだといえます。

      Ⅰ 宿泊を伴う1泊2日の参加と、日帰りで宿泊を伴わない参加にお
        いて、1日分の参加料金が違っていません(1泊2日で2万円、
        日帰り1日で1万円)。
     
      Ⅱ 宿泊をするケースの中で、当団体が宿泊の手配をする参加と、車
        中泊などのため手配を必要としない参加において、提示した参加
        料金が違っていません。
      
      Ⅲ 宿泊の手配をしたケースの中で、宿泊費を集める手間を要するコ
        テージの場合も、電話予約で済む旅館の場合も、参加料金が違っ
        ていません。手配の手間が大きく違っても、料金が変わっていま
        せん。

      Ⅳ 「旅行あっせん業法」から「旅行業法」への改正作業を担当した
        土橋正義(運輸事務官(当時))氏の古典的解説書『旅行業法解説』
        (1972年・森谷トラベルエンタプライズ刊)によれば、本業の料金
        が一般的なものであって、特に高額でない場合は、宿泊の手配料
        が本業の料金に含まれているとは見なされないという見方があり
        ます。そして本件の場合、前記の通り、1泊2日2万円、1日1
        万円の料金ですが、これは当団体の施設でのセミナーと全く同じ
        料金です(経費の分だけ本件の方がむしろ大分安い)。

      Ⅴ この背景として、当団体は、修行を指導する団体であって、旅行
        業者という自覚は全くありません。それゆえ、修行指導で報酬を
        得ることは考えても、旅行業務で得ようと考えたことは全くあり
        ません。その思想・価値観から、スタッフ・会員・非会員の参加
        者は、修行指導以外は、なるべく無償の奉仕で、この聖地巡りの
        運営を行うべきであると考えています。車両運転、食事作り、荷
        物運びなど多くの無償の奉仕があり、宿泊手配も、間違いなく、
        この無償奉仕の一環でした。

      Ⅵ 最後に、旅行業法施行要領(観光庁通達)は、あくまで法令解釈
        の参考にするために官庁内部で参照される内部規定(通達)であ
        り、国民に公布されたものではなく、国民を直接規制するもの
        ではありませんので、仮に同要領に反する事実があったとしても、
        直ちに違法となるとは限りません(違法かどうかは司法が個々別
        々のケースに即して判断するということです)。

      以上のことから、本件聖地巡りには違法性がなかったと当団体は考えます。

    (2)旅行業法の適用除外となる「団体・仲間内の旅行」であること

     ①団体・仲間内の旅行には、同法は適用されません

      この法律は、一般に、いわゆる「仲間内の旅行」には適用されません。
      例えば、前記の三浦弁護士は、その一つのケースとして、法人や権利
      能力なき社団が、その構成員に旅行参加を呼びかける例を挙げていま
      す。なぜならば、旅行業法にいう募集とは、旅行実施者が「他人」に
      対して勧誘する行為ですが、この場合は、団体がその構成員に呼びか
      けるので、「自己」に呼びかけるものであるから、としています。そ
      して、このように「特定した団体の構成員を対象とする旅行」として、
      「同窓会、PTA、商店会、宗教団体等」を挙げています(以上、同
      弁護士著『改正・標準旅行業約款』自由国民社 p36~40)。

     ②本件の参加者は全て「仲間内」に該当する

      なお、警視庁の一部捜査員は、本件の参加者に、当団体の会員ではな
      く、一般の者が含まれていたことを旅行業法違反の根拠としています。
      具体的には、上記H氏とS氏です。しかしながら、入会手続をした者
      のみが、団体の仲間内というのは不合理です。当団体は、入会しなく
      ても学べることをHPなどでも表明し、講話会や聖地巡りなどでも、
      会員よりも、非会員の参加者が多い場合があります。その非会員の参
      加者の中には、会員よりも団体の活動に熱心な者も少なくありません。

      また、遠方や仕事の関係で、講話会や聖地巡りは参加できなくても、
      例えば、H氏のように自宅で講話・講義をネット中継により学ぶシス
      テムがあります。また、S氏のようにHP上の仮想教室の会員となり
      学ぶシステム(いわゆるネット会員の登録制度)もあります。

      よって、当団体の修行者仲間かどうかは、入会しているとか、教室の
      近くに住み団体のイベントに直接参加しているかどうかといった形式
      面ではなく、実際に、当団体の思想に共鳴・傾倒し、熱心に学んでい
      るかで判断すべきことです。そして、H氏、S氏は、両名とも実質的
      には、「修行者仲間」であり、本人自身が、そう自覚している旨の陳
      述書を作成して主張しています。

      それを要約して述べれば、H氏は、本件の1年ほど前から、当団体の
      HPや上祐代表の講話動画を見るようになり、勉強会に参加し、教え
      や気功を学習し、昨年9月の聖地巡りに参加しました。さらに、会員
      と会員に準ずる者に限定した心理学講義のネット中継を十数回にわた
      って継続して視聴し、「1日内観セミナー」にも参加しています。そ
      して、H氏は、本件の前は、会員ではありませんでしたが、当団体の
      修行者仲間と考えており、そのように(警察当局に)判断してもらえ
      ないならばと考え、本件捜査後に正式に入会するに至りました。

      S氏は、約7年前に、当団体のHPを見て、上祐代表にメールで悩み
      相談をし、講話のネット動画やDVDに関心を持ち、2010年には、上
      祐代表の講話DVDを購入し、当団体のHPの「ネット道場」の上級
      者道場の会員登録をし、いわゆるネット会員になりました(自分の住
      所・メールアドレス等も、団体に伝えています)。

      その後、多少間が開きましたが、本件聖地巡りの数カ月前からは、YOU
      TUBEで再び上祐代表の講話を非常に多く聞くようになり、通勤の際に
      毎日聞くようになり、そして、本件聖地巡りに参加しました。今後と
      も、講話会などに継続的に参加したいと考えており、自らを一過性の
      参加者ではなく、当団体の勉強仲間、ネット会員と自覚しています。

      さらに、この両名は、今回、当団体の上級の修行指導である「ヒーリ
      ング」を受けています。これは特別に申し込んだ者に行うもので、非
      会員でも受講できますが、当団体側は、やはり会員中心に勧誘してい
      ます。というのは、その内容・形態からして、受講者が、当団体の指
      導員に対して、少なくとも自分をヒールする存在としての敬意を持っ
      ていなければ無理があるからです。本件の参加者(会員を含め全体で
      約30名)の中で、ヒーリングを受けたのは4分の1に過ぎません。そ
      して、会員には、今回のような宿泊を伴うセミナーには参加したこと
      がなく、両名ほどにはネットでの講義や講話を視聴しておらず、ヒー
      リングを受けたことがない人もいます。よって、両名を当団体の仲間
      と認めなければ、不合理が生じます。

      最後に、本件では、前記の通り、H氏のように他の参加者のために自
      家用者を運転したり、食事の自炊、荷物の運搬などの無償の奉仕を参
      加者同志が助け合って行ったりしていますが、これも、本件が「仲間
      内の旅行」であることの証左です。

      なお、本件捜査に関して、オウム問題に詳しい紀藤正樹弁護士は「宗
      教団体ならどこでもやっているような団体旅行に関し、その区別はど
      うするんだろう。信者以外の割合に力点を置いた捜査だが、その線引
      きは難しく起訴できるか否かが焦点」とネット(ツイッター)で述べ
      ていますが、実際に、まさにこの点が、この捜査の大きな問題といえ
      ます。

     ③誰もが見ることができる当団体のHPで募集したことについて

      また、警視庁は、「誰でも見られるHPを使って参加者を募集したの
      であるから、仲間内に限らず、不特定多数の一般人の参加を企図した
      ものであって、仲間内の旅行ではない」と主張していますが、以下の
      通り、それは間違いです。

      Ⅰ HPのお知らせは、一般人も見ることはできますが、一般人の誰
        もが参加できるとは明記していません。

        その反対に、HPの聖地巡りのコーナーには、聖地巡りはあくま
        で当団体の修行であり、現地でのヨーガ・気功・瞑想の修行や、
        夜の宿での講話、移動中の車内でさえも、指導員の講話・講義の
        録音が流されたりする等の記載があります。よって、入会はして
        いなくても、当団体の思想に相当に傾倒し、修行目的で参加しよ
        うと思う人以外は、参加しようとはしません。こうして「仲間内」
        以外の者を事実上排除する内容になっています。

      Ⅱ さらに、HPを見つつも、当団体の修行者仲間とは思われない人
        からの参加申し込みがあれば、お断りしています。

      このように、一般の人が見るHPにお知らせしたからといって、仲間
      内の旅行ではないという根拠にはなりません。

      なお、仲間内に対する募集であるのに、なぜそうではない一般の人も
      見るHPにお知らせしたのかという理由は、当団体には、会員や非会
      員の修行者仲間全体に対して、一気に迅速に情報を提供する手段が他
      にはなく、Eメール・電話などでは、必要十分な情報(目的地の写真
      付の文章など)が十分に提供できないという事情がありました。

      加えて、当団体のHPの記事は、過去の問題を踏まえて、団体の現状
      の活動を広く社会に向けて公開、透明化することも目的としていまし
      た。


    3,仮に旅行業法に違反しているとしても、処罰の必要性がない

     上記の通り、本件聖地巡りに違法性がないことは明らかですが、百歩譲って、仮に違法性があるとしても、以下の通り、処罰の必要性まではないのが明白です。

    (1)罰しなければならないほどの違法性がない

     旅行業法の趣旨は、旅行者の安全、平たく言えば、悪徳旅行業者に旅行者が騙されるなどの被害を受けることを未然に防ぐことです。しかし、本件には被害者は全く存在していません。被疑事実に照らせば、H氏とS氏の両名が「被害者」になるのでしょうが、両名は何の苦情も申し立てていませんし、H氏は、警視庁の事情聴取に応じさせられたことに不快感さえ抱いていたり、S氏は、自分のためにひかりの輪にご迷惑をかけて申し訳ないと述べているほどなのです。

     さらに、当団体は、発足以来7年以上にわたって、同種の聖地巡りを多数回繰り返してきましたが、旅行業務に関連して参加者から苦情を受けたことは一度もありません。

     そして、旅行業法に関連する事件において生身の被害者がいないケースで起訴されたという事例は、当団体が判例を調べた限りでは、確認できていません。

     現に、先頃警視庁は都内の旅行業者を旅行業法違反で強制捜査しましたが、そのケースは、無登録旅行業者が客から航空券の代金を収受しながらも旅行券を交付しないという詐欺的行為によって経済的被害を生じさせたものでした。罰しなければならないほどの違法性があるのは、まさにこのようなケースです。

     また、先頃、大分県教職員組合は、韓国内にあるいわゆる従軍慰安婦の関連施設を回るツアーを企画し、観光庁から旅行業法違反として行政指導を受けましたが、本件が仮に違法であったとしても処罰の必要性はなく、同様の行政指導で済むケースと見るのが公平・公正な見方だといえます。

    (2)違法との誤解が生じないよう速やかに改善したこと

     当団体は、捜索差押を受けた直後、警視庁公安部の担当者に、旅行業法をよく知らないので指導を受けたいと申し出たところ、旅行業法の所管官庁である観光庁に聞いてほしいとの回答を得ました。

     そこで、連日、観光庁に架電したり、実際に観光庁に赴いたりして、旅行業法の解釈等についての教示を受けました。観光庁は、本件が違法に当たるかどうかは、詳細な事情を調べなければ分からず、それは司法が判断することという立場ですが、当団体が旅行業法の解釈について教示を受ける中で、団体が宿泊の手配をするのではなく、参加料金を払う参加者(のボランティア幹事)が手配する形式に改めれば違法の疑い(誤解)は生じないと当団体は結論しました。そこで、そのように改めて、その後の聖地巡りに関する告知を団体のHPでしたところ、それを見た警視庁の捜査官は、これならば旅行業法違反には当たらないと述べました。
     こうして、速やかな改善措置をとったことから、同種行為を繰り返す恐れはなく、処罰の必要性がないことは明らかといえます。なお、長期的には、旅行業者として登録や、他の旅行業者との提携も模索していますが、現実性の問題等もありますので、当面は、以上の改善策をもって継続する方針です。


    4,本件捜査は、観察処分をにらんだ情報収集などの「別目的捜査」である疑いが強いこと

     このように、本件聖地巡りは違法ではなく、処罰の必要性もないものですが、にもかかわらず、本件で強制捜査まで行われたのは、その目的が、観察処分更新手続を本年末に控えた当団体に対する情報収集や団体のイメージダウンであるという疑惑を持たざるを得ません。なお、別件捜査とは、本件と別件の二つの刑事事件があるケースを前提とした用語ですが、今回は、本件にあたる刑事事件があるわけではありませんから、捜査令状の目的外流用とか、別目的捜査と呼ぶべき事案だといえます。

     このような疑惑の具体的な根拠は、以下の通りです。

    (1)大黒天仏像に対する念入りな捜査

     本件に関する当団体長野連絡所に対する捜索では、保管してあった大黒天の仏像に対する写真撮影や計測が念入りに行われました。むろん、大黒天仏像は、本件被疑事実とは全く関連性はありません。立ち会った当団体役員が、これを指摘しても、捜査員は無言のままでした。

     一方、大黒天仏像は、当団体が「麻原隠し」をしている証拠であると公調がかねてから主張してきた物です。公調は、オウム真理教の教義では「大黒天=シヴァ神=麻原」であるから、「ひかりの輪は、大黒天仏像を麻原と見立てて、麻原を隠れて崇拝している」と主張しているのです。

     現に、本件捜査のわずか3日前の8月3日には、公調が同じ長野連絡所に立入検査し、大黒天仏像を念入りに検査していました。ほぼ同じタイミングで行われた本件捜査において、同様に大黒天仏像が念入りに捜査されたことからしても、本件捜査の関心の対象は、旅行業法違反の有無ではなく、大黒天仏像の状況=「麻原隠し」の状況の確認にあったことは、明らかといえます。

     当団体に対する観察処分更新手続が本年末に予想されていますが、同手続の際に、警察庁長官は、公調長官に対して意見を述べることになっています(団体規制法第12条3項)。そのため、警察は、当団体に関する情報(とりわけ「麻原隠し」に関する情報)を独自に収集しておこうとする動機があります。さらに、その捜査を、マスコミが報道するように行うならば、観察処分の更新に向けて世論を誘導することになります。

     なお、大黒天仏像は、麻原を信仰するためのものではなく、「シヴァ神が改心した姿」という解釈に基づき、シヴァ神を崇拝したオウムを克服してきた象徴等として、当団体で取り上げてきたものですが、上記のような誤解を生んだため、本年2~3月に行われた祭壇改革において、その使用を全面停止しました。そして、不要となったものを収集し、可能ならば売却等すべく長野連絡所に保管していたものです。これらは、本件捜査後の8月下旬に焼却処分しました。

    (2)警視庁捜査官の発言、一部のテレビ報道の見解など

     警視庁の捜査官は、任意の事情聴取において、「逮捕するような事件では全然ない」と明言してましいた。これらの発言から、警視庁の捜査官自身も、本件を重大案件と感じていないのは明らかです。そうであるにもかかわらず、全国8カ所の施設を一斉捜索し、多数の物件を押収したのですから、その目的が情報収集や世論誘導であったと推察するのが合理的です。

     さらに、本件捜査を報道したテレビ東京は、そのホームページ上に、「オウム真理教の元幹部、上祐史浩氏が代表を務める『ひかりの輪』に、2007年の設立以来、はじめて警視庁が家宅捜索に入りました。『何としても団体の実態をつかみたい』と語る捜査関係者。なぜ今、このタイミングで家宅捜索に踏み切ったのでしょうか。」と記載しています。

     そして、動画中では、当団体に対する観察処分更新手続が本年末に迫っていることが報じられました。このように、報道機関の取材でも、本件捜査が観察処分更新手続がらみの情報収集であったことが明らかとなっているのです。

     最後に、観察処分に関して言うと、こうした別目的捜査を誘発してしまうことも、観察処分の弊害の一つだと言えます。

                                 以 上


  • 本日発売の『週刊SPA!』に、公安調査庁による会員への金品提供、証拠ねつ造等のレポート記事が掲載(2014/11/10)

    本日(2014年11月10日)発売の『週刊SPA!』2014年11月18日号に、上祐代表のインタビュー記事が掲載されています。



    記事は「公安調査庁はオウム真理教と同じだ!」というタイトルで、公安調査庁が多額の金品をひかりの輪会員に提供したり、提供をちらつかせたりすることによって、会員を誘惑し、ひかりの輪が危険であるという証拠をねつ造・歪曲してきた事実を詳しく報じています。

    公安調査官と会員との密会場面の写真や、会話の録音データに基づいた、これまでにないリアルなレポートで、すでに大きな反響が寄せられています。

    全国書店等で発売中です。

  • ひかりの輪への観察処分が公安調査庁の歪曲証拠で行われている件(2014/09/30)

     現在、ひかりの輪に対して公安調査庁が行っている観察処分は、同庁によって歪曲された証拠に基づいて適用されているという実態があり、当団体は、そのような証拠歪曲を行わないよう、あらためて同庁に求めているところです。

     証拠歪曲の詳細につきましては、こちらの記事をご覧下さい。

社会的取り組み

  • 被害者賠償金のお支払いについて(2017/06/17)

     当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で2009年に締結した新たな賠償契約に基づき、本日(2017年6月17日)、被害者賠償金25万円をお支払いさせていただきました。

     これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

    ・2007年 6月13日 200万円
    ・    同年 9月26日 200万円
    ・2008年 3月20日 200万円
    ・   同年 7月 9日 200万円
    ・   同年10月 2日 200万円
    ・   同年12月26日 200万円
    ・2009年 4月14日 100万円
    ・   同年 5月 7日  40万円
    ・   同年 7月 8日  60万円
    ・   同年10月 2日  50万円
    ・   同年12月 6日  50万円
    ・2010年 3月17日  75万円
    ・   同年 6月30日  58万7961円
    ・   同年 8月 4日  17万円
    ・   同年 8月30日  50万円
    ・   同年10月12日  50万円
    ・2011年 1月 1日  50万円(2010年度分として)
    ・   同年 5月28日  13万3500円
    ・   同年 6月30日  12万2593円
    ・   同年 7月20日  75万円
    ・   同年 9月 6日  50万円
    ・   同年10月 7日  75万円
    ・   同年11月11日  75万円
    ・2012年 3月 9日  75万円
    ・   同年 6月13日  75万円
    ・   同年 9月27日  80万円
    ・   同年12月28日  75万円
    ・2013年 3月 8日 313万円
    ・   同年 4月 1日 160万円
    ・   同年 9月 3日  33万0080円
    ・2014年 1月 6日  57万2880円
    ・   同年 3月20日  20万円
    ・   同年 5月17日  25万円
    ・   同年 6月17日  25万円
    ・   同年 7月15日  25万円
    ・   同年 8月20日  25万円
    ・   同年 9月24日  25万円
    ・   同年 9月27日  25万円
    ・   同年11月15日  25万円
    ・   同年12月28日  50万円
    ・2015年 2月17日  25万円
    ・   同年 3月18日  25万円
    ・   同年 4月30日  25万円
    ・   同年 5月12日  25万円
    ・   同年 6月27日  50万円
    ・   同年 7月17日  25万円
    ・   同年 8月27日  25万円
    ・   同年 9月17日  25万円
    ・   同年10月29日  25万円
    ・   同年11月17日  25万円
    ・   同年12月17日  25万円
    ・2016年 1月16日  25万円
    ・   同年 2月17日  25万円
    ・   同年 3月17日  26万8000円
    ・   同年 3月20日   3万円
    ・   同年 4月18日  25万円
    ・   同年 5月17日  25万円
    ・   同年 6月18日  25万円
    ・   同年 7月19日  25万円
    ・   同年 8月17日  25万円
    ・   同年 9月20日  25万円
    ・   同年10月19日  25万円
    ・   同年11月16日  25万円
    ・   同年12月16日  25万円
    ・2017年 1月17日  25万円
    ・   同年 2月17日  25万円
    ・   同年 3月17日  25万円
    ・   同年 3月19日   4万1000円
    ・   同年 4月17日  25万円
    ・   同年 5月17日  25万円
    ・   同年 6月17日  25万円
    ――――――――――――――――――――――――――――
          計        3973万6014円

     当団体は、今後も、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていくことをお誓いいたします。

     なお、当団体の被害者賠償の状況に関しましては「オウム事件の被害者の方々への賠償」の記事をご覧ください。

  • 地下鉄サリン事件から22年目を迎えて(2017/03/20)

                              2017年3月20日
                              ひかりの輪元オウム信者一同

     地下鉄サリン事件から22年目の日を迎えるにあたって、私たちひかりの輪会員のうち事件当時オウム信者だった者たち一同は、事件で犠牲になった13名の皆様のご冥福をお祈りするとともに、心身に傷を負われた多くの方々が1日も早く癒されるよう祈念し、当時のオウム教団に関わった者として、あらためて皆様に深くお詫び申し上げます。

     最近の報道によれば、被害者の皆様は、一連のオウム事件に関与した教団元幹部の死刑囚に対して、裁判とは別に語るべきことがあるはずだとして、面会を求める要望を法務当局になさっています。また、事件風化が進む中、若い世代が再び同じ過ちを繰り返さないよう啓発するための活動も展開されています。
     
     私たちの中には重大な殺人事件に直接関わった者はおりませんが、あのような悲劇を生み出した教団を物心両面で支え、一つ間違えれば死刑囚らと同じ罪を犯す恐れがあったという意味では、死刑囚らと共に、反省と償いを深めていかなければならない立場にあると考えております。

     そのためにも、必ずしも裁判では明らかにならなかった、事件に至るオウム信者の心情や、その根拠となった思想・教義にまで立ち返ってオウムの総括を進めて公表するとともに、若者がその教えを信じるなど様々な意味での過ちが再び繰り返されないようにすることこそが、私たちのなさなければならない償いであると思っております。

     そして、事件のことを胸に刻み続け、微力ながら被害者賠償金のお支払いに努めさせていただくことも、私たちの責務であることは申し上げるまでもありません。

     本日も、早朝から、私たち一同、慰霊のお祈りを捧げるとともに、3日前の今月17日にお支払いした25万円に加えて、本日までに新たに会員等から集まった賠償金4万1000円を追加でお振り込みさせていただきました。

     最後に、これらの努力を今後も続けていくことをお誓いするとともに、事件で被害を受けられたすべての皆様に心からお詫び申し上げます。

  • 松本サリン事件から22年目を迎えて(2016/06/26)

                        ひかりの輪元オウム真理教信者一同
                        2016年6月26日

     明日(2016年6月27日)、1994年に発生した松本サリン事件から22年目を迎えるに際して、当団体の会員のうち、かつてオウム真理教に所属した私たちは、事件で被害を受けられたすべての皆様に対して、心よりお詫びを申し上げます。

     当団体の中には、松本サリン事件に関与した者は一人もおりませんが、極めて独善的なオウム真理教団を物心ともに支え続けてきたことについては、私たちの意識の根底にも、そのような善悪二元論的な傾向があったものと考え、反省を深めております。

     自己を絶対善とし、他者を絶対悪とするような未熟な精神こそ、オウム真理教やカルトを生み出す根源であると見て、総括に取り組み外部の識者のお力を借りながら自己反省を重ねて教訓を社会に残す活動に努めてまいりましたが、その思いをさらに刻み続けるために、微々たるものではありますが、被害者の皆様への賠償金のお支払いを継続してまいりました。

     そして、今もなお麻原に対する信仰を強化し、多くの若者を入信させているアレフの活動を阻止すべく、力を注いでまいりました。

     当団体では、さる6月22日にも、慰霊行事を執り行い、松本サリン事件に思いをはせ、以上の決意を新たにさせていただきました。

     もとより、いかなる活動をもってしても、償いを尽くせるものではありませんが、せめて二度と同様の事件が起きることのないよう尽力してまいります。

     最後に、あらためて、犠牲者の皆様のご冥福をお祈りし、心身に傷を負われた方々が1日も早く癒されますよう、お祈り申し上げます。

  • 地下鉄サリン事件から21年目を迎えて(2016/03/20)

                             ひかりの輪元オウム信者一同

     本日、地下鉄サリン事件から21年目の日を迎えるに際し、事件で亡くなられた方々のご冥福をあらためてお祈りするとともに、心身に傷を負われた方々が1日も早く癒されるようお祈り申し上げます。

     ひかりの輪の元オウム信者は、事件には関与していなかったものの、オウム教団を支えた道義的な責任に基づき、その反省・総括を行い公表するとともに、被害者賠償金のお支払いの契約を締結して、実行してまいりました。また、いまだに麻原を崇拝する現アレフ信者らの脱会も支援してまいりました。
     
     本日は、事件から21年目を迎えて、私たち一同、これらの決意をあらためて強めて、今後も償いに努めてまいる所存です。

     最後に重ねて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、関係者の皆さまに深くお詫び申し上げます。

  • 2015年における外部監査委員会の人事の変更(2015/12/31)

    河野義行氏は、任期切れに伴い、一身上の都合で外部監査委員の辞任願いを出しておられましたが、委員長としての適切な後任者を見つけるのに手間取る中で、外部監査委員会は、他の監査委員が、委員長代行として、その職を実質的に引き継ぐ形として活動することとし、ひかりの輪も、それを了承しました。

    これに伴い、ひかりの輪としては、河野氏の辞任を確認させていただくとともに、この発表が、年末まで遅れる結果となったことを関係者の皆さまに、お詫びいたします。

  • 松本サリン事件から21年目を迎えて(2015/06/27)

                                ひかりの輪 元オウム信者一同

     本日(2015年6月27日)、松本サリン事件から21年を迎え、当団体の中でかつてオウム真理教信者だった者たち一同、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、心身に傷を負われた方々が一日も早く癒されることをお祈りし、心よりお詫び申し上げます。

     麻原が主導し、複数のオウム真理教幹部が関与し、当時のオウム真理教が製造したサリンの効果実験を行うために行われ、8名の死者と6百数十名以上の負傷者を出したこの事件は、いかなる意味からも決して許されるものではない非人道的な犯行でした。

     当団体会員で当時オウム信者だった者たちは、この事件には直接関与していなかったとはいえ、このような事件を引き起こした教団を物心両面で支え続けていた責任を負わなければならないと考えています。

     そのために、事件を繰り返さないための反省総括を深め、被害者賠償契約の履行に努めさせていただくことを、さる6月24日に全国の当団体施設で行った慰霊行事の際にも、お誓い申し上げました。

     そしてこのたび、被害者賠償金として新たに50万円をオウム真理教犯罪被害者支援機構にお振り込みさせていただきます。

     最後にあらためて、この事件で傷を負われた皆様の苦しみを心に刻み込み、深くお詫び申し上げます。

  • 観察処分取消訴訟を提起しました(2015/06/01)

     当団体は、本年1月23日に公安審査委員会によって下された観察処分期間更新決定の取消しを求めて、6月1日、東京地方裁判所に行政訴訟を提起しましたので、お知らせいたします。

     公安審査委員会は、当団体がオウム真理教の後継団体であり、麻原彰晃(本名:松本智津夫)の影響下にある等と認定し、観察処分期間更新決定を行いましたが、その事実認定はいずれも誤りであり違法であるので、決定の取消しを求めて訴えを起こしました。

     裁判の期日等は未定ですが、重要な節目ごとにあらためてお知らせいたします。

     なお、公安調査庁や公安審査委員会の認定が事実に反していることは、こちらのページに記載した当団体の取組みからも明らかですので、ご参照いただければ幸いです。

  • 地下鉄サリン事件20年に際して(2015/03/18)

                                  ひかりの輪 元オウム信者一同

    まもなく、1995年に発生した地下鉄サリン事件から20年目を迎えようとしています。

    ひかりの輪の中で、かつてオウム信者であった者として、事件で被害に遭われた皆さまに、改めて深くお詫びを申し上げます。

    取り返しのつかない被害の深刻さを思うと、お詫びの言葉も見つかりませんが、まずは、2009年に、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で締結した被害者・ご遺族の方々に対する賠償契約を今後ともしっかりと履行していきたいと考えております。なお、本日も、その一環として、賠償金の一部を振り込ませていただきました。

    また、国際テロの問題も注目される中で、類似したテロ・犯罪の再発防止の視点から、オウム事件の原因の分析と教訓を一層深め、様々な機会・手段を通じて、社会に残し、風化の防止に努めたいと思います。

    さらに、麻原への帰依を深め、若者の入信が増えているとされるアレフの諸問題への解決に努力し、償いの一部とさせていただきたいと考えております。

    なお、20日およびそれ以降も、慰霊の行事を行なわせていただく所存です。

    最後に重ねて、被害者の皆さまに、心よりお詫び申しあげます。

     

    ◆付記

    1.被害者賠償金のお支払い状況について

    2.ひかりの輪について(初めての方へ)

     

  • 観察処分更新請求での公安調査庁の不法行為(推定無罪原則を無視した事実に反する主張)に対して東京地裁に追加訴訟の申立てを行いました(2015/01/17)

     当団体は、昨年11月7日に、公安調査庁の証拠歪曲による名誉毀損の不法行為に対して、国を被告にした国家賠償等請求訴訟を東京地方裁判所に提起しましたが、さらに、この訴訟において、公安調査庁による新たな不法行為を追加して審理するよう求める申立てを、1月13日に行いましたので、お知らせいたします。

     公安調査庁による新たな不法行為とは、昨年12月1日の観察処分更新請求において、公安調査庁長官が、当団体に旅行業法違反の事実などないにもかかわらず、「旅行業法に抵触(した)」という断定的表現を用い、「推定無罪の原則」を無視した内容を記載した更新請求書を公安審査委員会に提出した行為であり、同内容が官報に公示されたことによって、当団体の名誉が毀損されました。

     また、同更新請求書においては、他にも事実に反する記載が多々見られ、これも同様に官報に公示されたことから、当団体の名誉を毀損する不法行為として、同じく追加の審理の申立てを行いました。

     詳細は、東京地裁に提出した、以下の「訴えの変更申立書」をご覧ください。

    ――――――――――――――――――――――――――――――――

    平成26年(ワ)第29396号 国家賠償等請求事件
    原 告  ひかりの輪
    被 告  国

               訴えの変更申立書
               (追加的変更)

                          平成27年1月13日

    東京地方裁判所民事第48部 御中


                    原 告 ひ か り の 輪
                      上記代表者代表役員 上祐史浩

     上記当事者間の頭書事件について,原告は,次の通り,訴えを変更する。

    第1,請求の趣旨の変更

    1,追加する請求の趣旨

     請求の趣旨第1項に、以下の請求を追加する。

      被告は、原告に対し、金8円及び平成26年12月1日から
      支払済みまで年5分の割合による金員を支払え

    2,変更後の請求の趣旨

     上記請求を追加した変更後の請求の趣旨第1項は、以下の通りである。

      被告は、原告に対し、金11円及び内金2円に対する平成2
      3年11月28日から、内金1円に対する平成26年10月
      15日から、内金8円に対する平成26年12月1日から支
      払済みまで年5分の割合による金員を支払え

    第2,請求の原因の変更

    1,追加する「請求の原因」

     次の請求の原因を追加する。

     公安調査官による不法行為(4)

     公安調査庁長官寺脇一峰は、平成26年12月1日に公安審査委員会に対して行った、「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」に基づく観察処分期間更新請求において、同日付の更新請求書(甲12)に、原告について下記(1)~(8)の内容を記載し、公安審査委員会に提出した。
     そして、同記載内容が、同年12月8日付官報(甲13)に掲載された。
     以下、カッコ内は掲載頁(「更」は更新請求書、「官」は官報の略)である。

    (1)旅行業法に抵触したとの内容

     「「ひかりの輪」は、(中略)旅行業法に抵触する「聖地巡り」と称した企画旅行を実施するなど」(更5~6頁、官3頁4段)
     「旅行業法に抵触する手法を用いて資金獲得を図っている」(更12頁、官5頁2段)

     なお、原告は、平成26年8月6日に、旅行業法違反容疑で警視庁公安部による捜索差押を受けたが、いまだに送検もされていない。確定判決はおろか送検すらされていない事案であるにかかわらず、「旅行業法に抵触」と断言して公言するのは、推定無罪の原則にも反する甚だしい不法行為といわざるをえない。
     また、原告が、上記更新請求手続において、上記の旨を指摘し、公安調査庁を批判したところ、同庁は、本年1月8日付「被請求団体の主張に対する意見(補足)」(甲14)の30頁において、「なお、「ひかりの輪」は、旅行業法違反容疑に関して、「旅行業法に抵触すると断言し、推定無罪の原則を無視している」旨主張しているが(中略)、これは、警視庁による捜索差押えを受けた事実に基づき、「旅行業法に抵触する」との表現を用いたものである。」と主張し、推定無罪の原則に反していることを自ら公言するに至っている。

    (2)認知症の高齢者から悪質に寄附金を徴収との内容

     「認知症の高齢者から悪質な手段を用いて寄附金を徴収したり」(更12頁、官5頁3段)

    (3)オウム教義を広める共同目的を有するとの内容

     「「Aleph」、「ひかりの輪」を中心として(中略)本団体全体として、麻原の説く「オウム真理教」の教義を広め、これを実現することを特定の共同目的として維持しており、構成員は、いずれも麻原に対して絶対的に帰依し、麻原の意思の実現のために、麻原の指示に従う者で、前記特定の共同目的を達成するため活動している者である。」(更4頁、官3頁2段)

    (4)幹部から末端まで麻原に帰依との内容

     「上祐を始めとする幹部構成員から末端の構成員に至るまで、「麻原の霊的な力は本物」、「今でもグルは麻原」などと麻原への深い帰依を示している」(更7頁、官4頁2段)

    (5)殺人を勧める綱領を保持との内容

     「「ひかりの輪」については、上祐を始めとする構成員が、麻原に絶対的に帰依するとともに、麻原の説く「衆生救済」の実現に向け、上祐が「タントラ・ヴァジラヤーナ」に関する説法等を行い、構成員も両サリン事件を肯定しているほか、同教義を収載した教材を保管しており、これを使用している状況もうかがわれること等から、同教義を保持しており、それが構成員に浸透しているものと認められる。以上の事実から、本団体は、現在も、殺人を勧める綱領を保持している。」(更9~10頁、官4頁4段)

    (6)独自の閉鎖社会を構築との内容

     「本団体は、現在も、出家した構成員をその管理下の施設に集団居住させ、食事等の日常的な行為を管理統制して閉鎖的な居住空間を形成した上、出家した構成員と外部との接触を困難にして、一般社会と融和しない独自の閉鎖社会を構築している」(更11頁、官5頁1段)

    (7)「麻原隠し」をしているとの内容

     「「ひかりの輪」は、麻原の影響下から脱却したと装うことにより、観察処分を免れて本団体を存続させつつ、最終的には前記特定の共同目的を達成することこそが、麻原の意思にかなうとして、外形上、麻原の影響力を払拭したかのように装う、いわゆる「麻原隠し」(以下「麻原隠し」という。)を展開しつつ、実態としては、前記特定の共同目的を達成するため活動している。」(更4頁、官3頁2段)
     「このような取組は単に観察処分を免れるための「麻原隠し」にすぎない。すなわち、「ひかりの輪」は、(中略)様態を変えながら麻原に対する崇拝を継続し、構成員も、麻原及び麻原の説く教義に従う意思を吐露し、深い帰依を示している上、「オウム真理教」の教義を収載した書籍等を多数保管するとともに、麻原の説法等と同様の内容を含む教本を発行し、麻原のイニシエーションと同様の目的・効果を持つ儀式等を実施している」(更5頁、官3頁4段)

    (8)観察処分を免れれば麻原帰依の活動再開との内容

     「「ひかりの輪」については、(中略)観察処分を免れれば、麻原への絶対的帰依を明示的に強調する活動を再開するおそれがあり」(更13頁、官5頁4段)
     
     以上(1)~(8)の記載内容は、いずれも事実に反しているが、あたかも原告が日常的・組織的に違法不当な行為を行い、麻原を依然信奉し、危険なオウムの教義を保持する反社会的集団であるかのように印象づけるものであって、原告の名誉を著しく毀損するものであることは明らかである。
     そして、訴状にも記したとおり、更新請求書の提出先が、たとえ公安審査委員会のような特定少数の場であったとしても、その内容が官報等を通じて広く伝播することが当然予想される状況であり、現にそうなったのであるから、名誉毀損の不法行為が成立するというべきである。
     これによって原告は、甚大な無形的損害を被った。その損害はもとより金銭に換算することは不可能であるが、少なくとも上記(1)~(8)の記載内容ごとの損害は、それぞれ金1円を下らない(すなわち合計すると、金8円を下らない)。

    2,謝罪広告の変更

     前記の請求の原因の追加にともない、謝罪広告を別紙の通りに変更する。

                               以 上

  • 公安調査官による国家公務員法違反(立入検査情報漏洩)に対する刑事告発について(2014/11/18)

     当団体は、昨日(2014年11月17日)、東京地方検察庁に、以下の刑事告発を行いましたので、お知らせいたします。

    第1,当事者

     告発人 ひかりの輪
     被告発人 公安調査庁所属のK・H調査官

    第2,告発事実の概要

     K・H調査官は、2013年6月17日夜、当団体会員(現在は脱会)Aに対して、翌18日に、公安調査庁による立入検査が、当団体東京本部教室に実施される旨をメールにて告知し、職務上知り得た秘密を漏洩したものです(国家公務員法100条〈守秘義務〉違反)。

    第3,告発の動機・趣旨

     本件情報漏洩行為は、上記の通り昨年(2013年)6月に行われたものですが、その発覚は、当団体が先日(2014年11月7日)公安調査庁を名誉毀損で提訴すると同時に発表した「公安調査官による会員等への金品提供の事例」を見たAが、同日、自らの体験を当団体に申告してきたことがきっかけとなったため、この時期の告発となりました。
     告発の緊急性・重要性については、以下の通りです。

    1.K・H調査官の問題に関して

    (1)K・H調査官は、犯罪防止のために当団体を監視する公的な立場にありながら、自らその監視活動を骨抜きにする犯罪(立入検査情報の漏洩)を犯し、自分が送った情報漏洩メールの削除を会員Aに指示して、証拠隠滅(の犯罪)に巻き込もうとしたのは、極めて重大な罪というほかありません。これでは、他人を監視する資格などないといわざるをえません。
     今後、同じように、公安調査官が、当団体の会員を犯罪に巻き込まないようにするためにも、至急告発する必要があると考えました。
     
    (2)K・H調査官は、会員Aに対して、多額の金品を提供するのみならず、遊興や旅行に繰り返し連れ出したり、少なくとも2回にわたって立入検査の情報を漏洩したりしていましたが、これらは、会員Aから求められたからではなく、同調査官が主導する形で行っている事実があります。これでは、調査目的ではなく、自分の快楽の追求のために多額の公金・国民の血税を無駄遣いしたとの疑いがぬぐえません。
     今後、同じように、公安調査官が、公金によって、当団体会員を不健全な行為に巻き込まないようにするためにも、至急告発する必要があると考えました。
     
    2.K・H調査官の問題は、公安調査庁全体の体質の反映でもあるという視点から

    (1)公安調査庁は、毎回の立入検査において、検査を形骸化させることであるにもかかわらず、その情報を報道関係者に事前に漏洩しています。そのため、立入検査が開始される前には、大勢の報道関係者が団体施設周辺に集まるのが通例となっています。それによって、当団体側は、立入検査が開始されることを事前に知る場合が少なくありません。
     
    (2)これは、公安調査庁が、立入検査を厳格に行うことによって、その効果を最大化することよりも、検査を格好良く報道してもらい、国民にアピールすることを優先しているからと考えるよりほかはありません。
     しかしながら、こうして自ら立入検査を形骸化させながら、その一方で、当団体が危険だという主張を継続しているのは不合理といわざるをえません。真実を調査するのではなく、もっぱら観察処分の更新による予算獲得を考えた、欺瞞的な行為ではないでしょうか。

    (3)こうして、公安調査庁の組織全体が、国家公務員法(守秘義務)違反の刑事告発に値するといえる状態であり、真の調査組織としては堕落・形骸化した体質の中から、K・H調査官の問題も自ずと発生したものではないでしょうか。公安調査庁全体の刑事告発に関しては、今後検討したいと思います。
      
    (4)公安調査庁は、当団体が「麻原隠し」をしているなどと主張していますが、それらの主張の証拠は、会員への金品提供などによる違法または不当な調査に基づくものです。さらに、立入検査はすでに形骸化しており、観察処分の予算は、公安調査官の飲み食い・遊興に使われたり、会員や会員を通して当団体に流れ込んだりしており、全くの公金の無駄使いとなっているのが現状です。

     以下は、東京地検に提出した告発状です(個人情報に関わる部分は、イニシャル、アルファベット等にしています)。

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

            告 発 状

             告発人 
              住所 東京都世田谷区南烏山6-30-19-201
              名称 ひ か り の 輪
                 上記代表者代表役員 上 祐 史 浩

             被告発人
              住所 不詳
              職業 国家公務員(法務事務官・公安調査官)
              氏名 K・H(※原文では実名)

     平成26年11月17日

             上記告発人 ひ か り の 輪
                 上記代表者代表役員 上 祐 史 浩 (印)

    東京地方検察庁 御中


    1 告発の趣旨

     被告発人の下記所為は、国家公務員法100条(守秘義務)違反に該当すると考えるので、被告発人の厳重な処罰を求めるため告発する。

    2 告発事実

     被告発人は、平成25年6月17日午後10時から11時頃にかけて、○○○○(※原文は住所)に居住していたひかりの輪会員(当時)A(※原文は実名)に対して、翌18日に、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律7条2項に基づく公安調査庁による立入検査が同本部(※ひかりの輪東京本部)に実施される旨をメールにて告知し、職務上知り得た秘密を漏洩したものである。

    3 立証方法

    (1)参考人A
    (2)被告発人からA宛のメール 4通
    (3)B(※原文は実名)からA宛のメール 1通
    (4)公安調査庁のホームページ 1通

    4 添付書類

    (1)上記メール写し 計5通
    (2)上記ホームページ写し 1通

                                   以 上

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

     ――以上の告発については、昨日、上祐代表等が、東京高等裁判所内の司法記者クラブで記者会見を開いて発表し、以下の通り報道されています。

    ・産経新聞の報道
    ・テレビ朝日の報道
    ・共同通信の配信報道

     また、公安調査官による当団体会員への金品提供問題については、『週刊SPA!』(2014/11/18号)にも掲載されました。

     なお、本件と類似の事例としては、先日、国税徴収官が税務調査の日程を外部に漏洩して国家公務員法(守秘義務)違反として逮捕されたケースがあります。

  • 公安調査庁(国)に対する名誉毀損訴訟の提起について(2014/11/07)

     当団体は、本日(2014年11月7日)、以下の趣旨で、公安調査庁(国)に対する名誉毀損訴訟を提起したので、お知らせいたします。

    第1,提訴の概要

     提訴の概要は以下のとおりです。

    1,当事者   

    (1)原告:ひかりの輪
    (2)被告:国

    2,請求の趣旨

    (1)損害賠償(国家賠償)として金3円の支払い(+遅延損害金)
    (2)読売新聞紙上への謝罪広告の掲載
    を求める。

    3,請求の理由

      次の3件の行為が、当団体への名誉毀損に当たり、不法行為を構成するため。

    (1)平成23年11月28日の観察処分更新請求手続において、公安調査庁が、当団体の「出家構成員」が平成21年5月に「サリン事件ですら正しいというふうに、長い目で見たら正しいことっていうのはあるのかもしれないですから。」と供述しサリン事件を正当化したと調査書(※①)に記載し、公安審査委員会に提出した行為。
      公安審査委員会は上記の通り認定し、報道機関に発表、読売新聞がその旨を報道した。
      しかし、同構成員の供述の全部を隠し撮りしテープ起こしして記載した、別の調査書(※②)を当団体が閲覧チェックしたところ、同構成員自身がサリン事件を正当化しているものではなく、殺人を肯定する教義を持つオウム真理教(または、その後継団体であるアレフ)の信者がサリン事件を正当化している事実を同構成員が指摘して批判している供述であることがわかった。
      すなわち、公安調査庁は、同構成員による供述の原意を大きく歪曲して調査書(※①)に記載したものである。
      なお、同構成員の氏名は、公安調査庁によって伏せられているので、本人に供述内容の確認をすることができない。同構成員の「実在」すら疑われる状況である。
     〈この事案の詳細は、こちらの記事をご参照のこと〉

    (2)上記観察処分更新請求手続において、公安調査庁が、当団体の中心的構成員が平成22年8月と11月に麻原をグル(霊的指導者)と見て帰依している旨の供述をしたと調査書(※①)に記載し、公安審査委員会に提出した行為。
      公安審査委員会は上記の通り認定し、報道機関に発表した。
    しかし、上記構成員の供述の全部を隠し撮りしテープ起こしして記載した、別の調査書(※②)を当団体が閲覧チェックしたところ、上記供述は同構成員のオウム真理教時代の認識を語ったものにすぎず、現在は過去を反省して麻原を明確に否定する供述をしていることがわかった。
      すなわち、公安調査庁は、同構成員による供述の原意を大きく歪曲して調査書(※①)に記載したものである。
      なお、上記構成員の氏名は判明しており、本人も供述が大きく歪曲されている旨を指摘している。

    (3)本年10月15日、当団体が報道各社を全国各施設に招いて団体の現状等の説明を行ったところ、同日、公安調査庁が、フジテレビの取材に応え、「少なくとも、ことしの初め、すなわち春先までは、麻原と同一視される仏画が、ひかりの輪の祭壇に掲示されているのを確認しています。幹部信徒から末端の信徒まで、麻原への帰依心を、いまだ保持しているとみています」と発表した行為。
      この発表内容が、同日から翌日にかけて、フジテレビによって報道された。
      しかし、当団体では「麻原と同一視される仏画」などは掲示したことがなく、「幹部信徒から末端の信徒まで、麻原への帰依心を、いまだ保持している」という事実も全く存しない。

      以上、1件の不法行為につき1円ずつ(3件で計3円)の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めるもの。

    第2,公安調査庁の証拠の問題点

     前記(1)(2)の観察処分更新手続における公安調査庁の証拠の構造についてご説明し、その問題点を述べさせていただきます。

    1,公安調査庁の証拠の構造
       
      公安調査庁が提出してくる証拠の全体は、百科事典なみに膨大なものですが、大別すれば次の2種類になります。

    ① 証拠全体を要約した文書(調査書)。分量は5~6㎝ほどの厚さのもので1冊。
    ② 上記①の記載を裏付ける文書(調査書)。分量は百科事典なみで計20冊前後。

      このうち、団体側に写し(コピー)が交付されるのは①のみです(その写しも手続後には返還・破棄しなければなりません)。
      ①の記載の裏付けを確認するためには②を参照しなければなりませんが、それは公安調査庁に行って閲覧と筆写が許されるのみです。コピー、写真撮影は一切許されず、閲覧時間も1日数時間程度で数日認められるだけです。閲覧人数も同時に2人程度に制限されます。
      このような極めて制限された条件下で②の閲覧チェックを行わなければ、①の記載内容の真偽を確認することができないのです。図示すれば以下のとおりです。

      これまでの手続の結果からして、公安審査委員会は、実質的に①しか見ていないように思われます。
      当団体が②を閲覧チェックして①の記載内容の歪曲を指摘しても、審査期間が法定のとおりわずか30日前後しかない上、書面審査のみで、発言者を呼び出して相互に発言の真偽を尋問する等の裁判所のような対審構造になっておらず、真実の究明が出来るシステムになっていないため、①の記載内容がそのまま認定されてしまう傾向にあります。しかも、完全非公開なので、第三者のチェックが全く働きません。
      このように、ごく短期間のうちに、完全非公開の書面証拠のみを使って、完全非公開の手続の中で審査が進められていくという構造が、本件のような公安調査庁による証拠の歪曲を生んでしまう土壌になっていると考えられます。

    2,証拠の問題点

      また、本件のケースは、当団体会員の供述の原資料が、その供述を隠し撮りし、テープ起こししたものでしたが、これはまれなケースです。大部分の証拠には、上記以外に、以下のような問題点があります。
      
    (1)供述者本人の署名がない伝聞を重ねた証拠
      公安調査庁が提出する証拠の大部分は、当団体会員等からこのような話を聞いたという内容を公安調査官がまとめて書いた調査書で、供述者本人がその内容を確認したものでないことはむろん、本人の署名捺印等も一切ないものです。つまり、公安調査官による勝手な作文によって、供述者の話を立証するというものであり、通常の裁判では証拠にできないような伝聞を重ねた証拠ばかりです。
      
    (2)供述者の氏名が伏せられた証拠
      その上、供述者本人の氏名は、証拠の上では伏せられているケースが大部分です。ただでさえ、公安調査官が書き取って本人の確認をとっていないものであるのに、さらに供述者本人がわからないのですから、その供述の真偽を確認することなど到底できず、公正な審議の証拠になりうるものではありません。

    (3)供述者に金品を提供して作成した証拠
      さらに、こうした証拠の作成にあたって、調査対象である当団体会員等に、公安調査官が多額の金品を提供したり、提供をほのめかしたりすることによって、金品で誘惑しているケースが多々確認されています。このようなケースは、証拠の任意性や信用性を疑わせるものであり、過去の判例からしても違法性が認定されるべきものです。
      その具体的事例は、末尾の資料(公安調査官による会員等への金品提供の事例とその問題点)にてご説明いたします。

    第3,公安審査委員会への申入れ

     以上のように、観察処分更新手続においては、歪曲された証拠、伝聞を重ねた証拠、金品で買われた証拠が、密室の審議の中で、まかり通る状況となってきました。
     このような証拠が、裁判所などの第三者によるチェックを受け、公正な手続が行われていくことを期待して本件訴訟に及んだものですが、当団体は、公安審査委員会に対しても、証拠の資格や内容を厳格に判断して、社会の批判に耐えうる公正な審議を行われるよう、近日中に申し入れを行う予定です。

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        公安調査官による会員等への金品提供の事例とその問題点


    1,公安調査官から金品を受け取った、または金品提供の申し出があったと報告した会員等の事例

     公安調査庁には、以下の事例を10月31日までに報告し、内部調査・事実確認を求めましたが、今までに返答はありません。昨日の公安調査庁による当団体東京本部教室への立入検査の際にも、担当官に問い合わせましたが、同様に返答はありませんでした。

     ※凡例
      ①金品提供を受けた会員等
      ②金品提供をしていた公安調査官
      ③面会していた時期
      ④面会していた場所
      ⑤提供を受けた金品
      ⑥ 特記すべき公安調査官の言動

    (事例1)

    ①Sさん。東海地方の男性一般会員。
    ②東海地方の50代男性の調査官→同じ地区の30代の調査官
    ③2006年夏~2009年夏。月1回。
    ④居酒屋、小料理屋。
    ⑤1回6000~7000円の飲食代(最後の方は1000円前後)
      1回10000~20000円の現金(合計約40万円)。
    ⑥50代の調査官は、「会ってさえくれれば、自分(調査官)が適当に書類を書くからいいよ」
     「情報は集めないで酒飲んでお金を遣っていることを上司からうるさく言われる」
     「ひかりの輪のことはどうでもいいんだけど、上から言われるから」と話していた。

    (事例2)

    ①Oさん。九州の男性一般会員。
    ②九州のA調査官。
    ③2010年春~2012年。3カ月に2度程度。
    ④自宅、ファミレス。
    ⑤毎回の食事代、ビール券などの商品券か現金で1回につき5000円~10000円。
     2年間で計約12万円。

    (事例3)

    ①九州の女性の非会員(入会していないが活動に参加)
    ②九州のK調査官、H調査官、A調査官
    ③1997年~2006年。年に4~5回。
    ④自宅
    ⑤新品ノートパソコン・学習セット(子供に)、金券(クオカード)10000円、映画DVD。
     毎回高級菓子、
    ⑥H調査官は、Iさんが言ってもいないこと(ひかりの輪は「麻原隠し」をしている等)を言ったという、事実に反する内容の「調査書」を作成して公安審査委員会に提出した。Iさんは抗議したが、H調査官は、抗議に対して、押し黙ったままで反論できなかった。Iさんは、この事実を陳述書にまとめて、公安審査委員会に提出した。

    (事例4)

    ①Yさん。九州の女性専従会員。
    ②一般人を偽装した公安調査官(後に偽装を告白)
    ③2007年12月~2011年10月
    ④飲食店等
    ⑤団体に関心がある一般人として合計83万5500円を寄付した。
    ⑥一般人を装ってYさんを誘導して聞いた話を録音し、その録音内容をさらに歪曲した調査書が公安審査委員会に提出された。その後、自分が公安調査官であることを告白した。

    ①同上。
    ②九州のA調査官。
    ③2011年夏
    ④寿司屋
    ⑤飲食代や金銭。
    ⑥「良い情報をくれるなら40万でも50万でも出すと上司が言っている。」と誘惑。その後、当時を振り返って、あの時は「観察処分の更新請求があるので頭を下げました」と言った。

    (事例5)

    ①Mさん。東京都内の男性一般会員。
    ②ひかりの輪東京本部前で監視をしている調査官。
    ③2010年頃~現在。月1回。
    ④ファミレス、居酒屋
    ⑤1回4000円程度の飲食代。

    (事例6)

    ①東京都内の元男性一般会員(最近脱会)
    ②ひかりの輪の東京本部前で監視をしている調査官
    ⑤⑥「上祐代表の情報をくれれば10~20万あげる」との発言あり。

    (事例7)

    ①中部地方の男性一般会員
    ②中部地方の20代の男性調査官
    ③ごく最近2回会ったばかり
    ④飲食店
    ⑤飲食代と5000円

    (事例8)

    ①関西地方の男性一般会員
    ②関西地方の男性調査官
    ⑥調査官から、講話会の参加者の個人情報の提供(漏えい)、と無許可で講話を録音して提供することを依頼されて、実行した。

     その他、詳細な情報は未収集ですが、以下のような事例が報告されており、その詳細を現在調査中です。

    ・東北地方の男性一般会員2名が金品を受けとっていた。
    ・九州地方の男性一般会員が金品を受け取り、講話会参加者の個人情報を漏えいしていた。


    2,公安調査庁の金品提供の問題

    (1)判例が許容した金額の範囲を遥かに超えた違法な調査である

      過去の判例(名古屋高裁金沢支部・昭和35年2月23日)が容認した金品提供の範囲をはるかに超えています。同判例は、当時の貨幣価値で数百円から千円前後。当団体で発覚した事例の中には、その数十倍・百倍のケースもある。

    (2)数十万円の大金で誘惑し、いわば証言を買おうとする事例がある

      上記判決の趣旨は、「金品の誘惑を以て、其の(調査対象者の)意思の自由を失わしめたもの」は許容されないとしており、これに基づけば、多額の金品で、調査対象者の意思を歪めることは認められない。

    (3)金品提供が、一部の現場調査官の調査報告を歪める可能性がある

      上記事例の一部は、金品を提供しているのに、有用な証拠・情報を集められないと上司に無駄遣いと批判されるために、虚偽の内容の報告書を作る調査官がいる可能性を示している。
     
    (4)公安調査庁は、会員等に渡す金品が当団体に流れることに何ら対策を講じていない

      上記の事例の中では、当団体に流さず、個人で消費するように求めた調査官は一人もいなかった。当団体を悪いと思っていないと言う調査官もおり、会員は団体に寄付してはいけないとは感じない。

  • 松本サリン事件被害者・河野義行氏などの「外部監査人」ご就任について(2011/12/03)

    当団体は、オウム事件再発防止の観点に立って団体運営が適正になされているか外部から監査してただくための「外部監査人」をお招きすべく準備を整えています。

    すでに、オウム事件被害者の方やその親族の方、他の宗教の指導者、犯罪更生等の関連分野の専門家に就任をお願いし、本日(2011年12月3日)段階で、すでに5名の方から就任のご承諾を得ております。

    昨日(12月2日)は、上祐代表らが松本サリン事件被害者である河野義行氏に、東京都内のホテルで面会の上、外部監査人への就任を要請し、ご承諾をいただきました。

    その際には、上祐代表から、「大半のマスコミや地域住民の方々が、公安調査庁の見解に影響されて当団体の実態を理解していない中で、ご自分の目で教団を確かめ、地域住民との架け橋になっていただきたい」という要請をいたしました。

    それに対して河野氏も、「報道で流されている情報と、実際に会って見たひかりの輪の人たちの実像が、あまりにも違うので、中に入って自分の目で確認してみたい」とおっしゃり、ご承諾をいただきました。

    その後、河野氏が報道機関の取材に応じられ、以下の通り報道されています。

    ◎朝日新聞記事

    ◎共同通信配信記事

    ◎共同通信配信動画

    河野氏は、ご自身が松本サリン事件で被害を受けられただけでなく、奥様も亡くされました。また、事件当時、警察の誤捜査や、マスコミの誤報の被害を受けられた経験があります。

    その後、人権問題を啓発するための著作・講演活動を行われ、さらには、警察活動を監視する公安委員などを務められました。

    その意味で、当団体を適切に監査するとともに、公安当局の問題をも把握して、地域住民の方との架け橋になっていただけるものと思います。

    外部監査人は、当団体が、新たな団体規約をもって定める役職であり、以下の役割を果たします。

    1 団体活動についての報告書や教義資料等を受け取り、施設に立ち入り、役員に面会する等して監査し、重要な問題があれば、団体への指導・勧告、外部への公表・告発をする。
    2 監査役の専門分野によっては、団体に適切と思われる精神的・宗教的助言・指導を行うことができる。

    これまでに、被害者関係の方としては、河野氏を含め地下鉄及び松本サリン事件の被害者並びに被害者親族の方合計3名(被害者支援団体の元理事の方を含む)に、就任のご承諾をいただいております。

    それに加えて、他宗教の指導者(東北地方の修験道の先達)、法学・犯罪更生の大学教授の方などに、就任のご承諾をいただきましたが、今後、さらに宗教学・社会学の専門家の方の招聘を予定しております。

    こうした外部監査人の方々によって、外部監査委員会が構成されます。

    また、一般の方々の中から、外部監査人・外部監査委員会を補佐して、当団体の各本支部教室の活動を監査するための協力者となっていただける方についても、ご就任のお願いを進めています。全国8か所の本支部教室にわたって、計20名以上の方をお招きする予定です。

    もっとも、当団体は「開かれた団体」を目指し、すでに講話会・セミナー・聖地巡り等の活動を一般の方に広く公開しており、昨年から数百名の一般の方にご参加いただいております。

    よって、外部監査人と監査協力者による特別な監査に頼らずとも、実際には、地域住民の皆様自らが当団体の活動実態をご覧になって真実を確かめることは十分に可能であり、それが理想であることはいうまでもありません。

    先月(2011年11月)、上祐代表が取材に応じた大阪朝日放送の報道番組『キャスト』は、事件以来16年が経つ中で当団体は麻原信仰を行なっておらず被害者賠償を続けているものの、地域住民には依然として昔のオウムの「イメージ」を背景とした団体への「漠然とした不安」が残っていると報道しました。

    河野義行氏も、昨日の上記取材の中で、このイメージの問題に言及されていました。

    当団体では、河野氏をはじめとする外部監査人の方々、そして監査協力者の方々に、当団体の実態を見ていただくことによって、誤ったイメージに基づく社会の不安を解消するとともに、さらに自らを厳しく律して改革を進めていきたいと考えております。

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