一般の方の声
一般の方から、いただいた評価やご感想などを掲載しています。

新着情報 <一般の方の声>

2015/08/31
体験談「人生のヒントをいただきました」(Aさん 男性 30代)
2015/08/31
体験談「ひかりの輪の勉強会に参加して」(Nさん 女性)
2015/07/21
体験談(T・Cさん 30代 会社員)
2015/07/21
体験談(K・Sさん 30代後半 会社員)
2014/06/24
2014/6/24 上祐代表が、姫路市で開かれた元兵庫県警刑事・飛松五男氏のゼミで、講演・対談しました。
2014/05/08
ひかりの輪・上祐代表への識者のコメント
2014/05/08
上祐代表の著作への識者の書評
2014/03/14
2014/3/13 家入一真氏(起業家)と上祐代表、ロフトトークショーレポート
2013/04/19
2013/4/18 上祐代表が映画『A』トークイベントで森達也監督と対談
2013/04/09
2013/4/7 上祐代表が福岡市内で経営コンサルタントのご招待を受けて講演しました
2013/03/04
2013/1/22 上祐史浩・著『オウム事件17年目の告白』出版報告トークライブ」写真レポート
2013/01/06
2012/12/26 上祐代表が、映画『愛のゆくえ(仮)』上映後トークイベントに出演、木村文洋監督と対談しました
2013/01/06
2012/12/25 上祐代表がネット放送局の招待を受け大阪で講演しました
2012/12/10
2012/12/3 上祐代表が、ニコニコ動画に生出演、中森明夫氏らと対談しました
2012/12/09
2012/10/11上祐代表が、ザ・グレート・サスケ氏と公開対談しました
2012/10/26
2012/10/8上祐代表が鈴木邦男氏(一水会最高顧問)と対談
2012/08/08
2012/8/8 本日発売の『atプラス13 』に、上祐史浩+大田俊寛「宗教の未来 オウム真理教を超克する」が掲載
2011/07/25
2011/7/21 上祐史浩が、元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演
2011/04/09
2011/2/27【動画】上祐史浩の講演『オウム真理教の問題の心理学的な分析』 第269回・人間関係とストローク自主研修会にて(98min)
2011/02/14
ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪と行く聖地巡礼同行記 その3(完結編)
2011/01/19
上祐史浩氏の大阪オフ会に、もう一度参加しました(山本隆雄氏)
2011/01/19
「上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』に出演(ロフトプラスワン 2011/01/12)
2011/01/05
超感激!ひかりの輪代表の上祐史浩さんのオフ会に参加・上祐さんの隣に座りいろいろとおしゃべり(山本隆雄氏)
2010/12/22
ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪(元オウム)と行く聖地巡礼同行記その1・その2
2010/12/20
「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4」に、鳥肌実氏とゲスト出演(ロフトプラスワン 2010/12/13)
2010/12/19
トークショー「平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう――オウムって何?」にゲスト出演(新宿ネイキッド・ロフト 2010/7/21)
2010/08/27
上祐代表に相談し、アレフを辞めることができた(Fさん 20代男性 東京都 アルバイト)
2010/08/25
自暴自棄になりかけていたとき、自分を愛することを教えられました(ASさん 25歳男性 岡山県 警備員)
2010/08/20
一元の法則を学び、同僚から寛大になったと不思議がられています(FIさん 30代男性 東京都 アルバイト)
2010/08/19
人生で立ち止まった時、再び歩き出すヒントを得ました(Sさん 30代女性 東京都)
2010/08/09
「来るもの拒まず、去るもの追わず」という雰囲気でした。(梅宮貴子 34歳 神奈川県 フリーライター/主婦)
2010/08/07
間違いに気がつきました(Oさん 40代男性 長野県 派遣社員)
2010/08/06
現実に即し、現代社会に大切なことを伝えている (Yさん 20代女性 大阪府 販売業)
2010/08/04
「サリン事件から15年。オウムとは何だったのか?―上祐さん達、元幹部に聞いた(鈴木邦男氏HPより)
2010/07/05
ゆったりできる大好きな場所です。(NIさん 40代男性 大阪支部)
2008/09/11
自分と周りの空間との区別がないイメージ(Bさん 男性)
2008/04/02
ひかりの輪になって感じた心の解放(Tさん 40代女性・大阪) 
2008/03/31
花に気持ちを込めて―地下鉄サリン事件13年目の日に(Nさん 30代女性・東京)

このコーナーについて

  • さまざまな一般・会員の方の声、感想、体験などをご紹介

    このコーナーでは、ひかりの輪と接点を持たれた著名人・一般の方のご感想やご意見、そして、ひかりの輪との接点によって、オウムから脱会することのできた元オウム・アレフ信者の体験記、新たな入会者、現ひかりの輪会員などの、さまざまな学びと実践でのご感想・体験談などをご紹介していきます。

識者・著名人の声

  • ひかりの輪・上祐代表への識者のコメント

     識者・著名人の方が、ひかりの輪や上祐代表についてコメントされた内容については、こちらの記事をご覧下さい。

  • 上祐代表の著作への識者の書評

     識者・著名人による上祐代表の著作への書評は、こちらの記事をご覧下さい。

著名人との対談など

  • 2014/6/24 上祐代表が、姫路市で開かれた元兵庫県警刑事・飛松五男氏のゼミで、講演・対談しました。

     こちらの記事をご覧下さい。

  • 2014/3/13 家入一真氏(起業家)と上祐代表、ロフトトークショーレポート

     こちらの記事をご覧下さい。

  • 2013/4/18 上祐代表が映画『A』トークイベントで森達也監督と対談

     こちらの記事をご覧下さい。

  • 2013/4/7 上祐代表が福岡市内で経営コンサルタントのご招待を受けて講演しました

    2013年4月7日(日)、上祐代表は、主に九州で活躍されている経営コンサルタント・講演家・著述家の栢野克己さんが運営する企業経営者などを対象とした「九州ベンチャー大学」からのご招待を受けて、福岡市内で講演をしました。
    参加者が40名を超える盛況で、会場は超満員。有名な企業指導者の方なども参加され、熱心な質疑応答を含め、大いに盛り上がりました。
    詳細は、九州ベンチャー大学のHPのレポート記事をご覧下さい。
    以下は、上記HPに掲載されたコメントです
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ●主催の栢野氏のコメント
    あのランチェスター経営・竹田陽一も上祐さんを絶賛。すぐ横にいた私は、「そこまでじゃないでしょ」と、これは何かを上祐さんから引き出すためのヨイショかと思ったが、どうもそうではない。戦争体験者で死人が身近だった世代だから、殺人に関わって紙一重で生還した人間の言葉に何かを感じたのか。他の参加者のブログとかフェイスブックでのコメント見ると、どうも感心感服してる。洗脳されたか?参加したのに、音声ファイルを別途有料で買おうとした人もいた。2人も!もちろん、無料で送付したが。
    ●企業経営者(年収2000万)
    地獄体験した者しか、わからない解脱?した内容の数々、洗脳された時期から10年以上かけて、解き放たれた現在の姿、もう怖いものはなにもない気迫、ある使命感をもって、踏まれてもめげない根性、毎日、いかにいかに生きるべきかを考えているなその姿勢、大小はあってもその道では名を残すだろうと感じました。しかし、打てれてもめげないのが参考になりますね。バッシングも肥やしですね。彼にとっては」
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    また、参加された上祐代表の大学時代の友人の方は、フェイスブックで以下のようなコメントを記されていました。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ●上祐代表の学生時代の友人(企業経営者)
    九州ベンチャー大学 栢野さんの勉強会に出席中。本日は、EXオウム真理教、現在ひかりの輪代表 上祐史浩氏の登壇です。マジで。40名を超える参加者でランチェスターの竹田先生も参加してます。そう、あくまでも経営の勉強会です、ブランドの究極は宗教ともいえる…。今回リスキーに感じるが非常に深いものがある。
    因みに20年以上前だが某大学英語討論大会の時、当時早稲田ESA卒業のモデルディベーターだった上祐氏をジャッジとして招いたことがあり、その時の印象があまりに良かったので、オウムの広報としてテレビに出てきたときは驚いた。それで「今、どうなんだ!」がとても興味深々なり。
    元オウムのNo.2だった方ということで、恐らく嫌悪する方もおられるのではないかと思い、ちょっと恐縮ですが、すごく深い内容でした。純粋に人が変わるということ、環境、組織、経営、人生観ということを本当に深く実感をもって学ぶこととができました。
    善悪の判断を私はするつもりはありません、ただ、上祐史浩氏のたどり着いたものとその奇跡は、経営者として学ぶことが多かったと思います。
    個人的には20年以上前に一回会っているんです。大学時代、ディベート大会のジャッジとして来て頂いた以来の再会です。主観なので何とも言えませんが、あの時に会った彼に戻っているように感じられました。
    全ては百聞は一見に如かず、自分の足で動いて自分の目と耳を信じるだけですかね。再度、嫌悪感のある方、申し訳けありませんでしたm(_ _)m最後に、果敢にもこの企画をしていただいたかやのさんに感謝、感謝(V)o¥o(V)
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

  • 2013/1/22 上祐史浩・著『オウム事件17年目の告白』出版報告トークライブ」写真レポート

    2013年1月22日(火)19時30分から、上祐代表は、『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)の刊行にあわせて、東京新宿のトークライブハウス「ロフトプラスワン」において、出版報告トークライブを行いました。
    掲載が遅れてしまいましたが、写真レポートをお届けします。

    会場には、約130名のお客様が詰めかけ、大入り満員の熱気に包まれました。

    この日は、上祐代表とゲストの方との対談が5回に分けて行われました。

    ゲストは、

    ・政治活動家、新右翼団体「一水会」顧問の鈴木邦男氏・「やや日刊カルト新聞社」主筆の藤倉善郎氏・真宗大谷派玄照寺住職で脱カルト協会理事の瓜生崇氏・元オウム真理教幹部で元アレフ代表の野田成人氏
    そして、
    上祐の担当編集者の扶桑社・Iさんも登壇され、
    ・急きょ、参議院議員でジャーナリストの有田芳生氏もご登壇してくださいました。

     


    ◆扶桑社の担当編集者I氏ご登場

    最初に上祐代表と対談したのは、『オウム事件 17年目の告白』の刊行を担当された扶桑社の編集者のI氏でした。
    I氏によれば、当初、上祐代表から原稿を受け取った扶桑社の皆さんは、この重大な作業を自分たちだけでやっていいのかと思い、オウム事件に詳しいジャーナリストで参議院議員の有田芳生氏に原稿の検証を依頼しました。

    原稿を見た有田氏は「上祐氏はここまで変わったのか」と驚き、高い評価を与えてくださったことから、有田さんの検証協力を経て、社会的意義のある本に仕上がったと、さまざまなエピソードを交えて、I氏はお話しになっていました。

    ◆鈴木邦男氏・野田成人氏と3人での対談

    次に上祐代表と対談したのは、新右翼団体「一水会」最高顧問で政治活動家・作家の鈴木邦男氏と、元アレフ代表の野田成人氏でした。

     

    野田氏からは、上祐代表やひかりの輪がオウム問題の根底にあった親子問題について探究していることについて、ご自分の研究テーマとも重なり合っていることから、高い関心を示す発言がありました。

     

    また、鈴木氏からは、ご自分の経験に照らして、社会改革に注いだ情熱や、社会改革の観点から見たオウム事件についての思いが語られました。
    そして、オウムに深くはまり込み、失敗した体験から抜け出してきた上祐代表のような人が、こうした教訓を語り継いでいく必要があることをお話しされていました。
    これに対して、上祐代表は、自らの反省に基づき、できることならば、深くはまり込まずに抜け出せる智慧があるのが望ましいという考えを示しました。

    ◆有田芳生氏、急きょ登壇

    途中、有田氏もお忙しい中ご来場いただき、急きょ壇上で対談となりました。

     

    17年前の事件当時の有田氏と上祐とのやりとりのエピソードなどが語られた後、「このことは話しておかないといけないので」と、本には掲載されなかった国松長官狙撃事件について、非常に重要かつ残念なお話をされていました。
    先日、東京地裁で東京都にアレフに対しての名誉棄損での賠償命令がくだったというニュースがありましたが、警視庁の捜査の中で、内部の意見の違いからオウム説と他者説の二つがあったものの、オウム説が主流となったことで、結局、真実を立件できなかったことについての捜査に関する詳細なお話でした。
    上祐のほうも、ブログにも掲載していますが、2010年に警視庁の発表がなされた時から、こうした無理な断定的な発表は、長官狙撃事件だけでなく、サリン事件を含めてオウム事件を陰謀であると主張して、布教しているアレフを逆に利することになるのではという危惧あったという話がなされ、この事実について確認することとなりました。

    ◆藤倉善郎氏・瓜生崇氏

    その後、カルトや宗教の問題提起を行う「やや日刊カルト新聞」主筆の藤倉善郎氏や、脱カルトの活動をなさっている浄土真宗の住職・瓜生崇氏との対談となりました。

     

    藤倉氏は、『オウム事件 17年目の告白』について、上層部にいた者から見た事実が興味深く面白かったと語られた後、ひかりの輪という組織のあり方や社会とのつきあい方について、貴重な苦言を呈してくださいました。上祐のほうは、オウムを抜け出し今に至るまで行ってきた、いくつかの選択の経緯について、自分たちなりに必然的な行動だったことや、厳しい現実について語らせていただきました。
    瓜生氏は、元親鸞会というカルトに属して抜け出した経歴をお持ちで、宗教や救いについての対談となりました。
    お二人とのやりとりは以下の記事に紹介されていましたのでご参考まで。
    参考:やや日刊カルト新聞記事「本紙主筆ら、元オウム・上祐史浩氏をいじる

    トークショーの最後は、再度、参加者全員でまとめの対談が行われ、その中で上祐は、これからも大切なこととして、苦言を呈して下さるみなさま方を、オウムのように敵対するのではなく、貴重な助言として尊重し学ばせていただき続けたいと語りました。

     

    遠路はるばるお越しいただいた方もいらしたと思います。ご参加いただきありがとうございました。
    今後も、できる限り機会を見つけて、オウムの教訓についてお話しさせていただき、多くの方と交流させていただきたいと考えております。

    ◆関連の記事

    鈴木邦男をぶっとばせ!ブログ「危機の時代」。強い人とは何か

    やや日刊カルト新聞記事「本紙主筆ら、元オウム・上祐史浩氏をいじる


  • 2012/12/26 上祐代表が、映画『愛のゆくえ(仮)』上映後トークイベントに出演、木村文洋監督と対談しました

       2012年12月26日の夜、上祐代表は、東京・東中野の映画館「ポレポレ東中野」において、映画『愛のゆくえ(仮)』の緊急トークイベントのご招待を受け、出演いたしました(事前告知はこちら)。

     

       この映画は、オウム事件被疑者として17年間も逃走し昨年出頭した平田信と、平田を支え続けた元女性信者の逃亡生活をモチーフに制作されたもので、全国各地の映画館で上映され始め、話題を集めています

       上祐代表は、著書『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)においても、平田らの逃亡に関する真実を明らかにしましたが、当日は、この映画の夜9時の上映後に、監督の木村文洋氏と映画の感想やオウム事件の真相などについて、約30分間、語り合いました。

       映画のトークイベントにお呼びいただいたのは、上祐代表にとって初めてのことでした。

     

    ●広報部スタッフの感想

       ところで、このイベントには、広報部スタッフも同行しましたが、平田といって思い出されるのは、今からちょうど1年前の年末年始の平田の出頭騒動で、緊急のコメントを出すなどして、マスコミ対応に忙殺されたことでした。

       それだけに、広報部が、平田等をモチーフにした映画があると最初にお聞きしたときは、正直なところ戸惑いも感じました。

       しかし、木村監督のトークや主演の前川麻子さんのお話をお聞きし、映画のモノトーンの映像と音、そしてその空気をポレポレ東中野でじかに感じ、その不思議な空気感、間合いには、何かわからないのですが心に響いてくるものがありました。

       広報部の業務では、明確な言葉で説明する機会ばかりだったのですが、映画は、いろいろなことが合わさって、新たに独特の空気を作っているということが、とても新鮮に感じられました。

       舞台照明のスタッフの方のお話によれば、舞台や映画には間合いがあって、余韻があって、照らす光も組み合わせでいろいろな表現になるということで、とても惹かれました。

       今回の映画館・ポレポレ東中野は、以前「BOX東中野」という名称だった時、森達也監督の映画『A2』を観に行って以来でしたが、とても温かな、手作りのような素敵な映画館でした。入り口の受付で、いろいろなお客様ともお話ができて、とても楽しかったです。

       映画や演劇を作り出す作り手の方々との交流は初めてでしたが、何かとても大切なものを、心にいただいたと感じています。ありがとうございました。

      ※左から、木村監督、上祐代表、主演の前川麻子さん

    ●関連サイト

       なお、当日のトークイベントの模様や感想は、以下のサイトにもご紹介されていますので、あわせてご覧下さい。

    映画「愛のゆくえ(仮)」公式ブログ

    「映画.com」サイト「上祐史浩氏、オウム逃亡犯題材の映画の感想を『言語化難しい』」

    前川麻子さんのブログ「仕事部屋」


    ●上祐代表と木村監督の対談の全文は、以下のサイトに掲示されていますので、ぜひご覧下さい。

    『neoneo web』【Report】『愛のゆくえ(仮)』上祐史浩(「ひかりの輪」代表)×木村文洋監督 トーク



     

  • 2012/12/3 上祐代表が、ニコニコ動画に生出演、中森明夫氏らと対談しました

       2012年12月3日、上祐代表は、ニコニコ動画に生出演しました。

      「あの頃、僕もサブカルっこだった~上祐史浩、17年目の告白~」というテーマで、おたく文化に詳しいコラムニスト・中森明夫氏や、「霊能宮司」として知られる東京福生・熊川神社の北條宗親宮司と対談しました。

       上祐代表は、オウムを生んだ背景にあるサブカルチャーについて中森氏と充実したお話をさせていただきました。

       また、北条宮司とも、オウム問題のキーワードともいえる「霊能力」について、一致した見解を共有することができ、有意義な対談となりました。

       この生放送には、3万人に近いアクセスがあり、強い関心を集めたようです。

       この対談の動画は、以下に公開されていますので、詳細はそちらをご覧下さい(ニコニコ動画のアカウントが必要です)。

    中森明夫氏との対談

    北条宗親宮司との対談

       また、以下の上祐代表のブログと、当日スタジオに同行した水野副代表のブログにもレポートがありますので、ご覧下さい。

    上祐代表のブログ

    水野副代表のブログ



    ※上の写真は、生放送終了後の記念撮影。右から、中森明夫氏、司会の芹沢あいりさん、上祐代表。

  • 2012/10/11上祐代表が、ザ・グレート・サスケ氏と公開対談しました


       2012年10月11日(木)、上祐代表は、プロレスラーで元岩手県議会議員のザ・グレート・サスケ氏と、新宿のトークライブハウス「ロフトプラスワン」で公開対談しました。

     

     

       これまで上祐代表は、同じロフトプラスワンで、プチ鹿島氏等との対談や、ターザン山本氏等との対談の中で、対談相手の方がプロレスファンだったこともあって、プロレス談義に及んだことがありましたが、今回、正真正銘のプロレスラーの方とお会いするのは、これが初めてでした。

      会場は大入り満員で、開演前は、あたかもプロレスの試合が始まる前のように、サスケ氏に対するかけ声も客席から上がるほどの熱気でした。

      さて意外にも、サスケ氏は、プロレスの事故で臨死体験をしたというリアルな体験からお話を始められ、スムーズな話の運びとなりました。

     

     

       サスケ氏や、サスケ氏と同じ事務所所属の司会者・アクア新渡戸さんは、事前にオウムやひかりの輪について懸命に調査をしてこられたご様子で、上祐代表に、さまざまな質問をされていました。

      特にサスケ氏は、オウム事件に関連するキーワードを大きく紙に書いて、次々に提示しながら、上祐代表に疑問をぶつけ、活発な意見のやりとりとなりました。

     

     

       上祐代表の回答に対して、サスケ氏は何度も「それは爆弾発言ですね!」と声を上げていらっしゃいましたが、それは上祐代表やひかりの輪によるオウム総括が意外と深いという驚きの声だったのかもしれません。

       プロレスラーとして勇猛果敢なサスケ氏ですが、ステージ上や舞台裏では、たいへん物腰が丁寧な方で、気持ちのよい対談をさせていただきました。

      サスケ氏をはじめとした出演者の方々、スタッフ、運営者、そして会場にお集まりいただいた皆様に感謝いたします。

     

     

       当日の模様は、以下の出演者・関係者の皆さんのブログにも紹介されていますので、ぜひご覧下さい。

      ●サスケ氏のブログ

      ●アクア新渡戸さんのブログ

      ●サスケ氏の所属事務所の方のブログ

      ●上祐代表のブログ

     

  • 2012/10/8上祐代表が鈴木邦男氏(一水会最高顧問)と公開対談しました

    上祐代表が鈴木邦男氏(一水会最高顧問)と公開対談しました
    2012年10月8日(月・祭日)、上祐代表は、新右翼団体「一水会」最高顧問で政治活動家の鈴木邦男氏と、兵庫県西宮市内で公開対談を行いました。


    これは、同市の出版社・鹿砦社が定期的に企画・開催している「鈴木邦男ゼミin西宮」の第13回にあたる企画です。どなたでも参加可能なため、会場定員の40名を大きく超える多数の方が、臨時に設けられた席に座ったり立ち見をしたりして参加し、会場は満員となりました。

    あまりに満員となったため、定刻(午後2時)より少し早いスタートとなりました。

    最初に、主催者である鹿砦社の松岡社長や司会者の方からのご挨拶の後、「オウム事件17年目の真実と意味」をテーマにした上祐代表と鈴木氏との対談が始まりました。


    鈴木氏からの質問に応える形で、上祐代表が、これまでのオウム総括や、近日発売予定の上祐代表の著作『私しか知らないオウム--17年目の告白』(朝日新聞出版)の内容に沿った話を行いました。

    オウム事件を引き起こした麻原彰晃の異常心理や、そのような心理を生み出すに至った麻原の生い立ち、そして、それに多くのオウム信者らが付き従っていった理由等について、深く突っ込んだ話がなされました。


    鈴木氏は、ご自身も若い頃からの右翼運動を通じて、運動が過激化したり、偏狭なものとなっていったりする事情を体験し、真剣に総括してこられました。それだけに、オウム事件についても卓越した見解をお持ちであり、上祐代表から適切に深い話を引き出していらっしゃったのが印象的でした。

    最後に、一般参加の皆さんから、たくさんの質問が寄せられましたので、その一つ一つに上祐代表がお答えしました。


    熱気に満ちた2時間半以上にわたる対談の後は、希望される方が残っての懇親会となりました。

    懇親会でも、上祐代表と鈴木氏、一般参加者の皆さんとの間で、さらに活気あるやりとりが展開されました。

    ところで、これまでの「鈴木邦男ゼミin西宮」の内容につきましては、対談のすべてを反訳(テープ起こし)して収載した書籍(『生きた思想を求めて--鈴木邦男ゼミin西宮 報告集Vol.1』)が鹿砦社から発刊されていますが、今回の上祐代表と鈴木氏との対談も、後日刊行される続刊に掲載される予定です。
    発刊次第、速やかにお知らせさせていただきます。

    また、今回の対談について、鈴木氏がご自身のサイト(『鈴木邦男をぶっとばせ!』)に書かれた「上祐さんが語る、『オウム、17年目の真実』」の記事も、あわせてご覧下さい。

    最後に、この素晴らしい企画を提供してくださった鈴木氏や鹿砦社の皆様、そしてお集まり下さった方々に感謝いたします。


    ※なお、上祐代表は、2010年にも、鈴木氏と「オウムって何?」というテーマで公開対談をしています。ご参考までに、関連記事を以下にご紹介いたします。

    「7/21 新宿ネイキッド・ロフト『オウムって何?』フォトレポート」

    「サリン事件から15年。オウムとは何だったのか?- 上祐さん達、元幹部に聞いた」(鈴木氏のサイトより)

  • 2012/8/8 本日発売の『atプラス13 』に、上祐史浩+大田俊寛「宗教の未来 オウム真理教を超克する」が掲載

    本日発売の『atプラス13』(太田出版)の、「宗教と未来」の特集の中で、

    上祐史浩+大田俊寛(宗教学者)
    オウム真理教を超克する~その魅力と陥穽をめぐって」

    と題して、長文の対談が掲載されました。

    対談の最後に、大田俊寛氏の対談の最後に、大田俊寛氏の
    「対談を終えて-ひかりの輪と日本社会のこれから」
    も掲載されています。

    大田俊寛氏は、現在大変注目されている新進気鋭の宗教学者です。

    昨年、『オウム真理教の精神史』を出版され、
    日本の宗教学が不用意にオウムの運動を後押ししてしまったことを認め、
    宗教学を再構築するためにも、「オウムとは何であったのか」を
    学問的に総括する必要性があることを指摘され、
    オウムが二〇世紀末の日本に出現した理由を、
    近代史の文脈の中で描き出されています。

    対談は、三時間半の長きに及び、大田氏の誠実で深い対話の試みによって
    これまでにない、たいへん踏み込んだ議論が実現しました。

    これまでわたしたちも取り上げてきた
    現在の、未解決のオウム問題であるアレフ問題についても、
    かなりのページ数で語られています。

    ぜひご一読ください。

    以下は対談時の写真です。

     

     

  • ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪と行く聖地巡礼同行記 その3(完結編)

    これまで何度もトークイベントに招いていただいた、ロフトグループの代表・平野悠氏が、「ひかりの輪」の聖地巡礼に参加して書かれたレポートの完結編が公表されました。
    その1・その2と続いてきた上祐代表のインタビューの終盤、そして、一般参加の若い女性、事件被害者を親に持つ若い青年、元オウムの主婦など、さまざまな方々のインタビューも掲載されています。

    >>その3(完結編)はこちらでご覧になれます。

         

  • 上祐史浩氏の大阪オフ会に、もう一度参加しました(山本隆雄氏)

    先日1月16日に行われた「大阪オフ会」に、参加2回目の、山本隆雄氏(日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟理事長)より、ご自身のブログで、再度「オススメのオフ会です」とご紹介いただきました。

    オフ会に参加する理由について、日本コンピュータクラブ連盟理事長としては、事件の真相を直接聞きたいため、そして、日本霊能者連盟理事長としては、霊能者の先生方の影響でと語る山本氏。オフ会での、事件についての率直な質問など、交流の模様を綴っていらっしゃいます。

    サイト掲載をご快諾いただきましたので、少し引用してリンクでご紹介します。


    ◎掲載ブログ
    ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳よりご紹介
    ※「えむぴーまん」とは、山本氏のネット上のハンドルネームです。

    昨日上祐史浩氏のオフ会に参加・国松長官事件・村井刺殺事件を聞き、本日は上祐さんから電話が

    (前略)
    それ以外、いろいろなことを聞けて、感激のオフ会でした。
    上祐さんは、どんな質問に対しても丁寧に答えてくれるのでうれしかったです。
    (中略)

    上祐さんのオフ会に参加する理由は、
    日本コンピュータクラブ連盟理事長としては、興味本位。
    過去のオウム事件の真相を上祐さんの口から聞きたくて。というもの。


    ひかりの輪・上祐さんは、ホンマモンで、これから伸びていくとうちの霊能者の先生方が言っているので、日本霊能者連盟として、上祐さんとお付き合いしていくのが賢明と判断。オフ会には、参加することにしているわけです。ちなみに、私は、真言宗の熱心な信徒なので、ひかりの輪に鞍替えする予定はありません。

    普通、団体の代表が開くオフ会って、その団体のPRと勧誘のはずなのですが、上祐さんのオフ会には、自身の宗教上の考えを述べることはあっても、ひかりの輪のPRをすることもなく、勧誘をすることもなく、ある意味、純粋な意味での上祐さんのオフ会という感じがします。オススメのオフ会です。

    >>山本隆雄氏プロフィールはこちら

  • 超感激!ひかりの輪代表の上祐史浩さんのオフ会に参加・上祐さんの隣に座りいろいろとおしゃべり(山本隆雄氏)

    昨年12月26日に行われた「大阪オフ会」に初参加の、山本隆雄氏(日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟理事長)より、ご自身のブログで「おすすめのオフ会です」とご紹介いただきました。
    サイト掲載をご快諾いただきましたので、少し引用してリンクでご紹介します。

    オフ会には、フリーの記者の方のお誘いで参加されたという山本氏。
    オフ会では、上祐代表にさまざまな質問をされ、じっくり語り合われたとのこと。
    霊能力のこと。
    麻原の空中浮遊のこと
    オウムの金儲けのこと
    オウムの修行カリキュラムのこと・・・
    それらの質疑の内容が詳しく掲載されています。

    また、ひかりの輪についても、
    「まともやん」「こわくないやん」
    「二度とあのような行動を起こす教団(※)じゃないと思われました」
    「上祐さんには、その概念がないので、人殺しを肯定する理由がないと思われました」などと、
    感じられたご感想が掲載されています。

    ◎掲載ブログ
    ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳よりご紹介
    ※「えむぴーまん」とは、山本氏のネット上のハンドルネームです。

    上祐さんの話を聞いた率直な感想としては、
    「まともやん」「怖くないやん」というものでした。
    上祐さんから出た言葉は、麻原批判が多く、
    かつ、輪廻転生を狂信的に信じていた。と反省していたので、
    ひかりの輪は、2度とあのような行動を起こす教団(※)じゃないと思われました。

    ちなみに、私は輪廻転生を信じていますが、
    上祐さんは信じていないそうで、
    その理由としてあげたのは、ヨガでの仮死体験、いわゆる臨死体験で、
    あの世に行って、天国を見たり地獄を見たりしているので、
    あの世があると信じているわけであるが、
    あくまで、仮死体験であって、死んであの世を見てきた人は誰一人いない。
    そのため、輪廻転生を狂信的に信じることができなくなったということでした。

    輪廻転生を狂信的に信じていたオウムにはポアという概念があって、
    どうせ輪廻転生するのだから殺してもよいという発想があったわけで、
    上祐さんには、その概念がないので、人殺しを肯定する理由がないと思われました。

    (中略)

    上祐さんのオフ会。2次会も含めて費用は1420円。
    特徴は、ひかりの輪に入れと一言も言われることなく、
    上祐さんや他の信者さんと話し放題。有意義なものでした。
    来月もあるとのことで、是非とのこと。
    オススメのオフ会です。

    >>山本隆雄氏プロフィールはこちら

    ひかりの輪では、随時オフ会(懇親会)を開催しています。

    ※当団体は、宗教団体ではない、思想哲学の学習教室です。

  • ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪(元オウム)と行く聖地巡礼同行記その1・その2

    10月の9~10日、ひかりの輪では栃木県・日光への聖地巡礼を行いましたが、その際、新宿でトークライブハウスを展開するロフトプロジェクトの代表・平野悠氏が同行し、巡礼の一部始終を取材され、そのレポートが "Rooftop"上に掲載されましたのでご紹介します。

     

  • 「サリン事件から15年。オウムとは何だったのか?―上祐さん達、元幹部に聞いた(鈴木邦男氏HPより)

    先日7月21日に、新宿のネイキッド・ロフトというトークショー専門のライブハウスにて、「平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう  オウムって何?」」というトークイベントが行われました。

    そのイベントのゲストのお一人、鈴木邦男氏(一水会顧問)が、ご自身のサイト(「鈴木邦男をぶっとばせ!」)にて、レポートを掲載されていましたので、リンクでご紹介します。

    「サリン事件から15年。オウムとは何だったのか?―上祐さん達、元幹部に聞いた」

    ・・・7月21日(水)、ネーキッドロフトで、上祐史浩さんをはじめ、元「オウム真理教」の幹部達と会えたのだ。他では絶対に出来ない企画だ。怖くて出来ないだろうし、勇気がない。

      その点、ロフトは偉い。平野悠さん(ロフト席亭)も偉い!感動しましたよ。予約はソールドアウト。超満員でした。ニコニコ動画でも生中継され、4万人が観た。そして、12万件の書き込みがあった。そりゃそうだろう。上祐さんが出るんだ。他のオウム幹部達も出るんだ。観るよ。・・・

    ・・・「よく来てくれましたね」と上祐さんに言ったら、「僕の周りの人達には鈴木さんは評判がいいんですよ」と上祐さんは言う。それは嬉しい。あれだけの事件に遭遇し、その後も贖罪を背負いながら必死に生きている。その姿には心打たれるものがある。

    ・・・この日、「ひかりの輪」のHPを見せてもらったが、凄い。充実している。これを見ただけで、上祐さんの考えが分かるし、ヨガも出来る。又、「聖地巡礼」も出来る。ヨガや、仏教の素晴らしい点は、どんどん取り入れて、修行している。完全に麻原色は脱却している。オウムの時なら、「他の宗教はニセモノだ!」と言われ、神社やお寺に行くなんて考えもつかなかった。

    ・・・上祐さんは、昔のように、ペラペラと喋り、他人を論破する上祐さんではなかった。「ああ言えば上祐」なんて昔は言われていた。テレビに出ては、一方的にまくしたてていた。

    ・・・でも、逮捕され、苦しみ、地獄を見たのだろう。大きく脱皮していた。実にバランス感覚のある人になっていた。誠実だと思った。過去のことも謝罪し、反省し、そして今も自分を戒めている。謙虚な宗教家だと思った。

     

     

    ◎関連ページ◎

    ◆イベントの動画は、USTREAMにて公開中です。

    「平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう  オウムって何?」

    ロフトの席亭・平野悠が各界の著名人を招いて贈る タブー無き突撃トークセッション!

    あの「オウム真理教」とは何だったのか?
    分裂したとされる各派の幹部たちを招いての 直撃トークセッションを行います!
    まさに予測不可能なイベント。乞うご期待!!

    【出演】 平野悠(ロフト席亭)
              岩本太郎(フリーライター)

    【ゲスト】 上祐史浩(「ひかりの輪」代表)
                広末晃敏(「ひかりの輪」副代表兼広報部長)
                野田成人(元オウム真理教幹部)
                鈴木邦男(一水会顧問)


    ◆当日の、広末の日記はこちら


    ◆フォトレポートはこちら

     

ご招待を受けたトークショーや講演

  • 2012/12/25 上祐代表がネット放送局の招待を受け大阪で講演しました

       上祐代表は、(2012年)12月25日(火)の午後7時から10時頃にかけて、大阪市内のホール「シアターセブン」にて、ネット放送局ユニミックスのご招待を受けて、講演を行わせていただきました(事前告知はこちら)。

       また、この講演は、音楽活動等を通じて世界のあらゆる問題の解決を目指す市民のグループ「テハンノ」の協賛によって、企画されました。

       講演のテーマは「日本の未来を考える」で、テハンノの司会者の方との対談形式で話が進みました。

     

     

       最初に、「オウム真理教に出会うまでの上祐さんとは?」「ひかりの輪を創設するに至った動機や目的は?」「もし上祐さんが日本の首相ならどんな日本にしたいか?」「既存の宗教とひかりの輪との相違点はなにか?」というご質問に答えていく中で、今後の日本の未来につい、上祐代表の話が及んでいきました。

       さらに、参加された会場の皆様からの書面や口頭でのご質問に対して、上祐代表が一つ一つお答えさせていただきました。

     

     

       講演終了後は、会場の皆さんと輪になって座り、自由な形式での意見交換を活発に行わせていただきました。関西の一般市民の皆さんとの間で、熱気あるやりとりが展開されました。

    今回の企画をしてくださったユニミックス、テハンノの皆様、そして参加してくださった市民の皆様に、この場を借りて心から感謝申しあげます。

       なお、講演の模様は、近日中にネット上でも一般公開される予定ですので、公開され次第、あらためてお知らせいたします。

  • 2011/7/21 上祐代表が、元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演

    2011年7月21日、上祐代表が、NHKの大河ドラマや仮面ライダー等に出演した元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演しました。

     

        

     

         

     

    会場は東京・原宿のカフェで、観客は黒田さんの番組の常連さんを中心に30人弱ほどでしたが、ネットを通じて合計1200人ほどが訪れ、常時300人ほどの視聴者となりました。

    最初は、上祐代表との質疑応答、そして「日本を元気にするには」というテーマでの話、最後にユニークなアドリブ劇場がありました。

    やりとりの全部を録画した動画は、以下の黒田さんのサイトで全部視聴できます。ただし公開期間は原則1週間(7/28まで)なので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。

    ※黒田さんのサイト『黒田運送(カフェ)』

    http://cafe.yuukikuroda.com/

    または、

    http://www.ustream.tv/recorded/16145958

     

  • 2011/2/27【動画】上祐史浩の講演『オウム真理教の問題の心理学的な分析』 第269回・人間関係とストローク自主研修会にて(98min)

    2011年2月27日、上祐史浩が、「東京セルフ研究会」という、30年以上の歴史を持つ市民団体の中の「人間関係とストローク自主研修会」にお招きいただき行った講演の録画です。

    オウム真理教について、これまであまり分析されることのなかった、根本的な心の問題についての内容です。

    わたしたちがオウム真理教の信仰をやめるに至った中で行った、内省・総括の作業の中で、心理学的な視点から、麻原がどういった心の問題を抱え、そのもとに集った信者がどのような点を麻原と共有し、ひいては、どういった戦後日本社会の傾向が、そういった信者たちを生み出すにいたったかという点を考察した結果をご紹介しています。

     

    『オウム真理教の問題の心理学的な分析』
    第269回・人間関係とストローク自主研修会での講演(2011年2月27日98min)

  • 「上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』に出演(ロフトプラスワン 2011/01/12)

    1月12日に、新宿・ロフトプラスワンにて、トークライブ「上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』~色々あった末に起きた奇跡の組み合わせ!!この機会を見逃すな!!!」にゲスト出演しました。

    昨年7月のネイキッドロフトでのトークライブ、12月の、上祐史浩・鳥肌実氏ゲスト出演の「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4」に続き、ロフトにて3回目の出演です。

    >>イベントレポートはこちらでご覧になれます

  • 「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4」に、鳥肌実氏とゲスト出演(ロフトプラスワン 2010/12/13)

    13日に、新宿・ロフトプラスワンにて行われたトークライブに出演しました。

    大物文化人をお迎えし、「耳年増」プチ鹿島と、
    「歴史軍人芸人」居島一平がとことん聞いてしまうザ・トークショー第四弾。
    上祐史浩が、オウムの総括について語っています。

    【司会】プチ鹿島・居島一平
    【ゲスト】上祐史浩(中継)・鳥肌実(後半・中継はなし)

    会場には約170名前後のお客さんにお越しいただき、感謝いたします。

    >>イベントレポートはこちらでご覧になれます

  • トークショー「平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう――オウムって何?」にゲスト出演(新宿ネイキッド・ロフト 2010/7/21)

    ロフトの席亭・平野悠が各界の著名人を招いて贈るタブー無き突撃トークセッション!
    あの「オウム真理教」とは何だったのか?
    分裂したとされる各派の幹部たちを招いての直撃トークセッションを行います!
    まさに予測不可能なイベント。乞うご期待!!

    【出演】 平野悠(ロフト席亭) 岩本太郎(フリーライター)
    【ゲスト】 上祐史浩(「ひかりの輪」代表) 広末晃敏(「ひかりの輪」副代表兼広報部長)
    野田成人(元オウム真理教幹部) 鈴木邦男(一水会顧問)

    >>写真レポートをこちらでご覧になれます 

一般の方の声

  • 体験談「人生のヒントをいただきました」(Aさん 男性 30代)

     私は、上祐さんが書いた『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)を読み、ひかりの輪の勉強会に参加した者です。

     私にとって、子どもの頃、最も衝撃的だった事件が、地下鉄サリン事件を含むオウム真理教事件でした。事件は一区切りの解決を迎えましたが、まだまだ私の中には事件に対するモヤモヤが残っていました。

     今年(2015年)は地下鉄サリン事件から20年が経ち、テレビでもたびたびオウム真理教の検証番組が放送され、いずれも興味深く観ていました。

     そのときの事件を再度調べていく過程で、上祐さんが書いた『オウム事件 17年目の告白』という本を読み、深く感銘を受けました。その後偶然、Twitter上でひかりの輪勉強会の開催を知り、参加するかどうか、大変迷いましたが、思い切って参加することにしました。

     緊張しながら勉強会の会場に着くと、あの20年前にテレビで見ていた上祐さんが目の前にいました。挨拶を行った後、あのときの口調とは全く違い、優しく穏やかに話しかけていただきました。勉強会に参加する緊張が解けた気がします。

     勉強会は参加者の質問に対して、答えていく形式でした。質問のジャンルは日常の悩みから、オウム真理教、哲学、政治に対する話題までさまざまな内容がありました。

     一見繋がりがない質問内容も、上祐さんにかかれば地続きの悩みであるかのように、質問内容に対しての自分の心構えや、仏教哲学の考え方からの思考方法や、なぜそのような問題が起きるのか、という説明を即興で淀みなく、かつ、理路整然とお話しする姿に大変感動しました。

     上祐さんのお話の中から、自分のこれからの人生に対する大切なヒントをたくさんいただきました。

     自分は生き急いでしまうことがあります。しかし、お話をお聞きして、継続的努力、忍耐力を大事にし、コツコツやっていく人間であるべきという考え方を強く持つようになりました。

     その後、面談の時間を設けてくださり、私は本を読んで疑問に思ったことについて聞いてみましたが、大変丁寧にご回答いただきました。20年間のモヤモヤが晴れたような気持ちになりました。

     勉強会に参加させていただき、仏教哲学について詳しく学んでみたいと思いました。また次回も参加してみたいと思っています。本当にありがとうございました。

  • 体験談「ひかりの輪の勉強会に参加して」(Nさん 女性)

     私が上祐代表の勉強会に参加させていただいたのは、テレビでオウム事件の特番を見たことがきっかけでした。

     テレビを見て関心を持ち、上祐代表のブログやツイッターを拝見し、このような勉強会や講話会などをされていることを知りました。

     ネットで公開されている講話会などの動画では、一般的な宗教という感じではなく、仏教などの教えを元にした心理学といった感じで、とても興味を持ちました。

     私自身、宗教についてまったく興味がなく、むしろ嫌悪感を感じていましたが、ひかりの輪の思想は特定の神を崇拝するというようなことも一切ありませんでした。

     勉強会を行っていることを知り、ぜひ参加したいと思ったのですが、正直怖い気持ちもあったので、参加するのをとても悩んだのですが、実際に参加してみると、まったく違いました。

     上祐代表の勉強会は、みなさんの悩みをその場で聞いてそれに答えるというような感じで、一人一人に本当に親身になってお話をされていました。

     もちろん勧誘や宗教的なことも一切なく、サークルのような感じで、初参加でもとても楽しく過ごせました。

     個人面談をしていただいた際も、本当の家族のように話を聞いてくださって、父や兄のような温かさを感じました。

     私自身、大きな悩みがあったわけではないですが、それまでなんとなく言葉にできない生きづらさを感じていました。

     上祐代表に話を聞いていただき、アドバイスをいただくことで、とても前向きに考えることができるようになったのです。

  • 体験談(T・Cさん 30代 会社員)

    私がひかりの輪で学んだことで大きかったのは、負の感情である、苦と怒りの捉え方です。

    まず苦についていうと、仏教思想では、苦と楽は一体だといわれています。
    苦を楽に変える捉え方の一つとして、何かの苦しみを経験した人は、同じ苦しみを持つ人の苦しみがわかり、心が広がるように感じる(楽に変わる)と教わりました。
    これは裏返すと、苦しみは、同じ経験を持つ人に理解してもらえる、ということだと思います。

    もし、いじめられた経験があるなら同じ経験を持つ人に気持ちを理解してもらえるでしょうし、もし、学生時代、お金が無くて苦労したなら、同じ経験を持つ人はその人が何を我慢し、何を諦めたかを感じ取ることができます。そして、応援したくなります。

    街の中で働いている一人の人を見て、はたと感じました。そしてもしかしたら、私がそうして働いている時も誰かが応援してくれていたかもしれないということに気付き、これから何か苦しむ経験があったとしても、その経験ゆえに、この世の中の人と共有できることもあるんだと思うと、今までよりも苦しみに対して勇気が持てる気がしました。

    二つ目の怒りについていうと、怒りは、無智から来ていると説かれています。
    怒りを感じるのは、相手が理不尽に見えたり、近親憎悪からも生じるといわれています。

    そのことを落ち着いて見つめるために、過去の自分を思い出し、『懺悔・反省によって怒りを鎮める』という思索法を教わりました。このことを繰り返すことで、なにか相手に対して不満を感じている最中でも、少し落ち着いて自己分析でき、どう対応するべきかに考えを向けることができます。
    感情的に走っても、後悔することが多いと自制できるようになってきました。

    これは、ただ我慢するということではなく、過去に自分もそれに似たことをやったことがあるし、他の人も負の感情を引きずってきてどうしようもない時があるのかもしれないと、相手を汲む視点が生まれることになります。コレに怒ってアレに怒らないのはなぜかと、自分の怒りは偏っていないかという発見もできます。

    このことで、自分自身のストレスを減らすことができ、人間関係が悪化するということは避けられているように思います。自分が変わると、相手も変わってきます。そうすると世界が全然変わってきます。

    そして、この教室に通うことで、学びや経験を分かち合える仲間が出来ました。
    思うようにいかなくても、日々の反省と分析、実行を積み重ねて、自分を少しづつ変えていけるように粘れます。

    聖地巡りなども含め、経験や失敗エピソードを分かち合う、というのはなかなか良いものだなと感じています。

     

  • 体験談(K・Sさん 30代後半 会社員)

    私は人間関係に悩みがありました。両親との関係、職場での上司、同僚、友人との関係です。このような悩みがあるため、インターネットなどで宗教に関する情報も目にしていましたが、何か神などを崇拝したりすることには抵抗を感じていました。

    あるとき、たまたまひかりの輪の動画(上祐代表の講話)を拝見して仏教をわかりやすく、現代風にアレンジした感じと、神などを崇拝しない、宗教ではない哲学サークルを謳っていることに興味がわき、実際に講話会に参加してみようと思いました。

    以前の一連のオウム事件のことはもちろん知っていて、全く抵抗がないわけではなく、参加することに少し勇気がいりましたが、宗教ではなく哲学サークルといった雰囲気で、私が心配していた勧誘も一切ありませんでした。

    講話会の後の上祐代表との面談でも、自分自身を可愛がり過ぎることが苦しみの原因だと教えてもらい日々の人間関係に役立てています。最近は一歩引いて自分自身を見られるようになってきました。

     

  • 人生で立ち止まった時、再び歩き出すヒントを得ました(Sさん 30代女性 東京都)

    一連の事件のことは、もちろん知っていました。

    私が、『ひかりの輪』のサイトを覗くきかっけとなったのは、人生で一度立ち止まってしまって、「そこからまた歩き出すのには、どうしたらいいんだろう?」 という思いからでした。

    『ひかりの輪』の人たちはきっと、 相当な傷を負って、深く立ち止まって、それでも生きていかなければならなくて、そんな人たちは、どうやって乗り越えて生きているんだろう、と、そこには私にとって得るものがあるのでは、と思ったのです。

    正直、「宗教=よくないもの」という認識がありましたから、 最初に講話会に参加する時は、とても迷いました。(※編集部注:ひかりの輪は宗教団体ではない「思想哲学の学習教室」です)

    いざ足を踏み入れてみると、会員の方たちは「普通」だし、(自分の先入観を恥ずかしく思いました) 講話会については、難しい言葉を除けば、「宗教」というより、「人間にとって必要な、基本的なことを教えてくれるもの」という感じです。

    月に1回の講話会に参加するようになってから、もうすぐ半年が経ちますが、日々の生活の中で、だんだんと、人と向き合う時の感謝や、自分の意思をきちんと伝えることを、思うだけではなく、自然と実行できるようになってきたと実感しています。

    今、私にとって『ひかりの輪』は、 心の休憩所であり、生きるための基礎ドリル、教科書のようなものだな、と思っています。

    想像だけで嫌悪するのではなく、自分の目で見て、知って、判断することで、より多くの人が、今の『ひかりの輪』の実態を知る日が早く来ることを願っています。

  • 「来るもの拒まず、去るもの追わず」という雰囲気でした。(梅宮貴子 34歳 神奈川県 フリーライター/主婦)

    8月1日に、上祐代表オフ会が行われました。このオフ会は、ネット上などで知り合った方との懇親会・座談会です。参加2回目の、一般の方のご感想をご紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    10代の頃に、全盛期のオウムを見ていました。いわゆる「サブカルチャー」が好きな人種で集まり、TV出演や選挙のパフォーマンス等を、皆で面白がっていました。パソコン通信の「オウムネット」で、SYSOPさんから勧誘を受けていました。宗教的なことはサッパリ分からないので、あくまでウォッチのみでしたが。

    元オウムの方々がインターネットに進出してきたのが2001年。その頃からサイトはチェックしておりました。2007年に上祐氏がmixiに入会された際は、初日にマイミク申請。

    そのノリというか勢いで、オフ会(懇親会)にも参加させていただきました。「閉鎖的な団体なのでは」と考えていましたが、参加したところ、開放的というか「来るもの拒まず、去るもの追わず」という雰囲気でした。

    オウム時代の話もタブーではなく、むしろ皆様が積極的に話して下さったので、「元オウムウォッチャー」としては興味深い話が色々と聞けて、楽しい時間を過ごせました。

    宗教的なことはよく分かりませんが、ホーリーネームの廃止や、オウム時代はありえなかった「聖地めぐり」を行っていたり等、「麻原からは完全脱却している」ということは、強く感じました。

    上祐代表は、宗教家として立派なのかどうなのかは、私に知識が無いので分かりませんが(※編集部注:当団体は宗教ではない思想哲学の学習教室として運営されています)、「ものすごく頭が良い」ことは間違いありません。過剰評価ではなく、あれだけの事件のあとに新団体を立ち上げ、成り立たせるだなんて、並外れた頭脳が無いと不可能ですからね。

    今後も、上祐代表をはじめとする「ひかりの輪」は、人生をかけて、サリン被害者に補償を行ない続けるとのこと。サリン計画に直接関わっていなくても、それは当然のことだと皆が認識しているのだな、と感じました。

    被害者のためにも、自分たちのためにも、頑張って生活していって欲しいです。現在の上祐氏が代表ならば、過去の過ちを繰り返すことはないでしょう。

  • 現実に即し、現代社会に大切なことを伝えている (Yさん 20代女性 大阪府 販売業)

    ひかりの輪の発足当時にも、少し教室にお邪魔したことがあるのですが
    今回何年ぶりかに、大阪支部教室を訪れました。
    上祐代表の講話会に参加したのですが、
    講話は、わかりやすい面白い話も交えながらで聞きやすかったです。
    にこにこと以前より朗らかになられた気がしました。
    普段、職場や周りには愚痴をこぼしたり、否定的な話が多いのですが
    そのギャップのせいか会員さん全体の雰囲気が、前向きで明るく感じました。
    話しやすい人が多く、またスタッフも無理に入会しなさいということもなく、
    とてもラフな感じなので、緊張なく話を聞きに来れます。
    ひかりの輪は、現実に則して
    現代社会に大切なことを伝えていると感じました。
    支部教室そのものは、明るく開放的で綺麗だと思いました。

元オウム信者の声

  • 上祐代表に相談し、アレフを辞めることができた(Fさん 20代男性 東京都 アルバイト)

    僕は2007年に入会し、つい最近までアレフ信者(オウム真理教の後継団体)でしたが、やっと、最近脱会しました。

    まだアレフ信者だったとき、アレフの体制、教義に疑問を持ち、アレフを辞めたいが辞められないことを、ひかりの輪の上祐代表に直接メールして相談しました。そして、それをきっかけとして、先日、8月1日に行われた第2回オフ会(懇親会)に参加することになりました。

    オフ会に参加して、ひかりの輪はアレフと比べてオープンであることや、オウム、アレフで行ったことの反省点があることを知り、大変好感が持て、そして、アレフを辞める決心がついたのです。

    その流れで、まだひかりの輪には入会していないものの、8月中旬に行われたひかりの輪の夏期セミナーに参加させていただいたり、その中で行われる上祐代表の講話を聞いて、いろいろと感じました。
    まだ、アレフを辞めて少ししか経っていないため、どうしてもアレフのセミナーと比較するところがありました。

    アレフのセミナーは、逃げ出したくなるほど、何でも極限、帰依あるのみといった殺伐とした雰囲気で、身体的に過度な負担を掛けて行う事を強制させられています。「生きて帰れるか」なんて思うことがあり、非常に不安に思うセミナーでありました。

    一方、今回参加した、ひかりの輪のセミナーでは、身体を徐々にほぐしてから行法に入っていくこと、法具による音等もあり、アレフにはない安心感のなか、自分の心を見つめて実践ができた事が非常に良かったと思っています。

    あと、代表の講話で感じたことは、今回、僕が参加したときの講話のテーマが一元法則だったのですが、「自分と他人を区別しない」、そんな考え方を今まで考えていなかったこともあり、講話を聞き入るように聴いていました。こんな思想があるんだ、という感じです。

    改めて大乗仏教の思想を勉強しよう。
    自分の幸せのためには、周りの人を幸福にすることが一番の近道なんだと思いました。

    最後に、これはひかりの輪の総括を読んでの感想となりますが、アレフは、麻原氏への帰依をするアレフが善であり、社会を悪とする見方をしている面が非常に強いということに改めて気づきました。

    アレフ信者は、「真理の実践者」として修行している一方で、社会に対しての嫌悪を培っているのではないか、と痛感しています。それに、麻原氏の良い面だけを抜粋して、麻原氏は素晴らしい人なんだ!と信じ込むような傾向があるように思います。
    まだ、スタートしたばかりですが、ひかりの輪で説いている一元的な教えを理解して、少しずつ実践していくことができるように、頑張っていきたいと思います。

  • 間違いに気がつきました(Oさん 40代男性 長野県 派遣社員)

    上祐代表の話を聞くまでは、事件はオウム真理教がやったのだとわかってはいましたが、麻原氏は最終解脱者として、何かわけがあってやったのだと思ってきました。

    そして、今になってよくよく考えてみたら、大変なことをしてしまったのだと思い、今年、ひかりの輪に連絡をとり、上祐代表から事件のことや、麻原氏のこと、教義の過ちについて等、いろいろなお話を聞かせていただきました。

    その結果、20年もの間、崇め、奉ってきたものが、全く違った存在になってしまいました。

    「自分は選ばれた存在なのだ」と考えることで、自分と他人を比較して、優位に立とうとしていたことに気づき始めました。

    一人の人を神として信仰してしまったり、麻原氏に対して、あまりにも実態を知らなさすぎたと思います。

    人から言われて、そのままを信じ、自分で判断するのではなく、判断を人任せ(グル任せ)にしてしまったことや、ろくに話もしたことのない人間を、神として信じてしまっていたことに、ようやく気がつきました。

    同じ釈迦牟尼の教えでも、麻原氏が自分に都合のいいように解釈していたこともわかりました。
    ある意味、正反対の解釈を教えられていたのだと知りました。

    これから少しずつ、何が正しくて、何が間違っていたのかを勉強していきたいと思います。

  • ひかりの輪になって感じた心の解放 (Tさん 40代女性・大阪)

    かつてオウム真理教に入信していました。それまでは「現世での生活は苦しみばかりだな」と思い、心の拠り所を探していました。

    オウム真理教時代は半年だけでしたが、道場の雰囲気にどうしてもなじめない違和感を少し感じつつ活動していましたが、そうこうしているうちに、わけがわからないまま事件がおきて、そこに巻き込まれて嫌な目にあったのでそれをきっかけに辞めました。

    その後、結婚したと同時ぐらいに、オウム真理教時代にお世話になった出家信者の方が突然家に訪ねてこられました。信者の方から教団が新しく変わったとかの現状の話を聞いて、2001年にアーレフという名前に変えて活動をしていた教団へ行く事になりました。

  • 花に気持ちを込めて―地下鉄サリン事件13年目の日に(Nさん 30代女性・東京)

    3月20日の午前中、霞ヶ関に行って献花してきました。
    昨年も献花させていただきました。
    今回で2回目です。

    長く東京に住んでいますが、そういう事をしたいと思ったのは、上祐代表のここ
    数年の活動が始まってからのことです。

    私自身は地下鉄サリン事件など、オウムの一連の事件が起こった時には、まだ入
    信していませんでした。
    事件があったときにも、ニュースを見ながら、
    「大変な事になったな。」
    と漠然とした気持ちでいました。

新たに入会した方の声

  • 自暴自棄になりかけていたとき、自分を愛することを教えられました(ASさん 25歳男性 岡山県 警備員)

    私は現在25歳ですが、上祐代表には子供の頃から憧れていました。 オウム真理教のことは嫌だと思っていたのですが、なぜか上祐代表には好感を持っていたのです。 3年前、ひかりの輪が発足し、テレビ報道があったときから、「上祐さんが団体を立ち上げたんだ!」と興味津々で注目していました。

    気になりながらも、3年間もそのままになってしまったのですが、今年になって思い切って、副代表の細川さんにメールを送ってみました。 そして岡山担当のスタッフの方を紹介され、直接岡山で話をすることになりました。

    私は見た目はどちらかというと派手で目立つほうで、仕事がずっと接客だったこともあり、明るく見られるのですが、実際は人と打ち解けるまでは対人恐怖かと思うほど、すごく緊張するのです。 子供の頃から、親との関係で極度に悩みがあり、世間でいう「トラウマ」といわれるような意識を持って生きてきました。 仕事の接客や人間関係を初めとして、ストレスがたまり、生活の困窮などさまざまなことが重なり、最近の自分は疲れ果て、自暴自棄になりかけていました。

    そんなときに、ひかりの輪のスタッフと話ができただけでなく、ビデオスカイプで上祐代表と話をさせていただくことができました。 代表のアドバイスは「自分を愛すること。人(親)を恨んではいけない」というシンプルなものでした。 日ごろ自分は自分のことを好きになれず、普通なら「自分を愛する」。。ということは難題に感じると思うのですが、上祐代表に言われると素直に、「自分を愛すること」と「人を恨まない」ということを受け入れ実践しようと思えるのでした。

    岡山にはひかりの輪の施設がないのですが、先日やっと大阪支部にいくことができ、念願であった上祐代表と初めて対面でお話しする事が出来、日ごろから実践できるようなアドバイスをいただきました。 今までテレビ越しでしか見たことがなかったので感無量でした。 スタッフや会員の方々にもお会い出来、文章では書ききれない程のありがたさを感じ、忘れられない一日となりました。 まだ行ったことのない皆さんもぜひ講話を聞かれたり、上祐代表、スタッフの方に相談などを気軽にしてみてはいかがでしょうか?

  • 一元の法則を学び、同僚から寛大になったと不思議がられています(FIさん 30代男性 東京都 アルバイト)

    ひかりの輪には友人に誘われたのをきっかけとして、入会しました。
    入会してから、あと、数ヶ月で一年が経ちます。

    今までにしてきた活動は、月1度行われる講話会の参加、勉強会、聖地巡りなどです。

    講話会に参加するようになり、上祐代表の一元の法則を聞くようになってからは、今の職場の同僚に対して、以前なら、自分の気に入らないことがあると、「あいつは悪い奴だ」と思って腹を立てたりしていましたが、今はそのように思わず、寛大な心で見ることができるようになりました。

    すると、口うるさい同僚とも、仲良くとはいかないけれど、ある程度会話ができるようになりました。

    そのような変化について不思議がる同僚に対して、上祐代表のいう一元の法則とか、感謝と慈愛の精神を守るようにしていると伝えてたら、「どうしたの?キャラじゃないじゃん」と言われましたが、そういう自分を振り返ると、人と言うものは変化するもんだなと思いました。

    聖地巡りでは、瞑想したりすると気持ちよくなり、気に入っています。

  • ゆったりできる大好きな場所です。(NIさん 40代男性 大阪支部)

    ひかりの輪の支部教室は、いろんなタイプの人がゆったりできる場所だと思います。

    行ってみたひかりの輪では、強制的なところがなく、好感が持てました。

    とにかく、いる人がおおらかでリラックスしていて、ゆったりしていると感じます。
    月に一度の、上祐代表講話会も、自由な雰囲気に溢れています。
    会員、スタッフの皆さん、親切で、力が自然に力が抜けながらも明るいです。

    現在仕事が忙しく頻繁にいくことができませんが、とても大好きな場所です。

セミナーに参加して

  • 自分と周りの空間との区別がないイメージ(Bさん 男性)

    お盆セミナーでは縁起の法と空について、上祐代表の講義や教本、そして、2人一組になって、お互いに法則の説明をする論議など、徹底的に法則の勉強をしました。

    すると、「私」に固定的実体はない、「私」と「他人」の区別はないという、仏教の縁起の法と空についての具体的(視覚的、感覚的)イメージが浮かびました。

ポータルサイト
ひかりの輪関連サイトリンク集
一般の方のために
一般の方のご参加を受付中

 

 

ひかりの輪YouTubeチャンネル

 

■上祐史浩の著作一覧 『オウム事件17年目の告白』等多数
■スタッフの著作一覧    『二十歳からの20年間』ほか
■教材ネットショップ
■ひかりの輪 ネット教室
アレフ問題
アレフの問題脱会の相談はこちらへ
地域のみなさまへ