聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

新着情報 <聖地めぐり>

2019/03/12
4月15日(月)京都 「慈悲」の聖地を巡る
2018/12/17
2019年1月14日、都の聖地巡り・平安京編――聖地京都から学ぶ
2017/11/25
2017/07/15
7月17日(月・祝) 高尾山から小仏城山、相模湖へ至る東海自然歩道の信仰・自然を巡る旅
2017/06/08
出羽三山・修験道体験(山伏修行)に参加された方の、生き生きとしたご感想・ご体験集
2016/12/30
2017年1月3日(火)箱根・聖地自然巡りのお知らせ
2016/10/26
2016年11月5~6日 世界遺産「富士山」の聖地・自然巡りのお知らせ
2016/07/26
2016年8月21日(日)聖地巡り「日本仏教の母体:比叡山延暦寺全山 瞑想巡り」
2016/07/01
7月24日(日)名古屋教室・大阪教室合同聖地巡り 「奈良:當麻寺・二上山 阿弥陀信仰と聖なる山への信仰 」のお知らせ
2016/04/24
2016年5月4~5日「御柱の大祭とともに、諏訪の聖地を総巡り」のお知らせ
2016/03/12
2016年3月19~21日北陸福井の聖地自然巡りのご案内
2014/10/06
2014年9月13~15日「上高地・奥飛騨の自然・聖地巡り」レポート
2014/09/16
※ご参加を希望される方へのご注意
2014/08/27
2014年9月13日(土)~15日(月・祝) 上高地・奥飛騨の自然・聖地巡りのお知らせ
2014/08/07
2014年8月17日(日)浅間山・八千穂高原日帰り聖地巡りのお知らせ
2014/03/27
2014年3月21~23日「京都の聖地・名所の総巡り」レポート
2014/01/14
2014年1月3日~5日「草津温泉で湯巡り聖地巡り」レポート
2013/11/25
11月16日(土)「長野・群馬の聖地巡り」レポート
2013/11/07
11月2日(土)~3日(日) 遷宮の重なる「伊勢神宮・出雲大社、大和の聖地巡り」レポート
2013/09/17
9月14日(土)~16日(月)「上高地・立山の聖地巡り」レポート
2013/08/17
8月24日(土) 富士見・茅野・蓼科(長野県)の聖地巡りのお知らせ
2013/08/08
8月15日、山梨甲斐聖地巡礼(日帰り)のお知らせ(※場所が確定し、写真を追加しました。)
2013/08/01
8月3日 枚岡神社・宝山寺 生駒山麓 聖地巡り(日帰り)のお知らせ
2013/07/04
7月8日(月)福岡でのミニ聖地巡礼(宗像大社など)、ご参加募集!
2013/07/01
6月29日千葉・ミニ巡礼レポート
2013/06/28
6月24日京都のお寺を巡る・ミニ巡礼レポート
2013/06/28
6月23日京都鞍馬山・ミニ巡礼レポート
2013/05/13
5月12日愛知・ミニ聖地巡礼レポート
2013/05/09
5月6日上野・ミニ聖地巡礼レポート
2013/05/08
5月11日(土)、長野県は「信州の鎌倉」上田にて、聖地巡礼(日帰り)と、小諸の上祐代表講話会のご参加募集
2013/05/08
5月12日、愛知県は奥三河の鳳来寺山・ゼロ磁場の滝などの巡礼と、名古屋支部教室講話会のご参加募集
2013/05/05
5月6日(月・祝)、東京・上野聖地巡礼(日帰り)――江戸を守護する神社仏閣巡り、ご参加募集
2013/04/11
4月13日(土)、長野・小諸にて、聖地巡礼
2012/12/31
2013年1月3日 箱根聖地巡礼(日帰り)のご案内
2012/11/01
古代日本の創世神話、諸宗教を融和させる日本精神(国魂〔くにたま〕)を探る旅(2012年11月10~11日 聖地巡礼のご案内)
2012/08/23
9月22日~23日、純粋な自然の聖地・上高地を聖地巡礼します
2012/07/24
8月16日(木)長野・小諸聖地巡礼のお知らせ
2012/03/14
関西聖地巡礼――日本を造った人々の聖地を巡る旅(3月24日(土)~25(日))と、 大阪での上祐代表説法会のお知らせ
2012/01/17
【出羽三山2】山頂より泉湧く山・羽黒山1
2012/01/17
【出羽三山3】山頂より泉湧く山・羽黒山2
2012/01/17
【出羽三山4】深い神秘の湯殿山と、その地での虹
2012/01/17
【出羽三山5】静けし浄土・月山への登拝
2012/01/17
【出羽三山6】月山山頂へ。そして再び湯殿山の虹
2012/01/17
おまけ 出羽の御山のうた
2012/01/17
【出羽三山1】東北・出羽三山での、はじめての修験道体験修行
2011/12/26
2012年1月3日(日帰り)新年・甲斐巡りのご案内――黒駒を生んだ日本一の名水の里を巡ります
2011/06/18
【上田・小諸2】信州の鎌倉・古刹--春爛漫の常楽寺、中禅寺
2011/05/30
【上田・小諸1】観音菩薩の誓願の地――別所温泉、北向観音
2011/04/14
【4月4日宗像五社5】筑前大島――沖ノ島と、中津宮の奥宮・御岳宮へ
2011/04/13
【4月4日宗像五社4】筑前大島――宗像大社中津宮と沖津宮の遙拝
2011/04/09
【4月4日宗像五社3】織幡神社――宗像五社を巡る
2011/04/09
【4月4日宗像五社2】鎮国寺――鎮護国家の根本道場・宗像五社を巡る
2011/04/09
【4月4日宗像五社1】古代の水の神を祀る、宗像大社・辺津宮へ
2009/05/28
【4月18日 鎌倉レポート3】円覚寺と長谷寺
2009/05/27
【4月18日 鎌倉レポート2】宇賀福社(銭洗弁財天)、建長寺
2009/05/25
【4月18日 鎌倉レポート1】鎌倉大仏と鶴岡八幡宮

このコーナーについて

  • ひかりの輪の聖地巡り

    このコーナーでは、聖地巡りの予定をお知らせするとともに、ひかりの輪の聖地巡りの特徴についてご紹介しています。

    ひかりの輪では、1~2ヶ月に一度ほど、聖地巡りを行っています。

    日程は、日帰り、1泊から2泊3日くらいの日程で行っています。

    また、年に一度は、現地の本物の山伏の方にご指導いただき、二泊三日の本格的な出羽三山での山伏修行に参加し、本格的な古代の山の思想・修験道の実践を行っています。

    都会での生活が中心のわたしたち現代人にとって、ときおり、日常から離れ、聖地や自然に身を置くことは、心と体がリフレッシュする、一つの癒し・ヒーリングとして、たいへん有用なことと考えています。

    日本で古来、大切にされてきたさまざまな聖地や大自然に赴いて、その地の人々や歴史・文化から学ばせていただいたり、自然の中での歩行や気功や瞑想を行い、心身を整える実践を行っています。

    心身を整えることの延長上に、究極的には、自然・宇宙と一体になるような心の平安も、大らかな自然の中では経験しやすいと考えています。

    聖地巡りの写真レポートは、 以下のブログに、多数の美しい写真と共に掲載されています。
    ぜひご覧下さい。

    団体活動レポートブログ
    「水野愛子のつれづれ草」 聖地巡りレポート

  • 聖地巡りレポートブログ「水野愛子のつれづれ草」

    聖地巡りの写真レポートは、 以下の水野副代表のブログに、多数の美しい写真と共に掲載されています。
    ぜひご覧下さい。

    団体活動レポートブログ
    「水野愛子のつれづれ草」 聖地巡りレポート

聖地巡りの予定

  • 4月15日(月)京都 「慈悲」の聖地を巡る

    4月15日(月)春真っ盛りの京都で聖地巡りを行います。

    仏教の二大徳目である「智慧」と「慈悲」のうち、今回の聖地巡りでは「慈悲」をテーマにして行います。慈悲という と、どんな悪人でも救うという阿弥陀信仰があげられます。念仏により一般民衆でも極楽往生ができることを説いた法 然・親鸞の庶民を思う慈悲の心・阿弥陀の慈悲を聖地の波動から肌で感じてみます。
    一般の方の参加もできますので、ご興味・ご関心のある方はぜひともご参加ください。

      

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    訪問予定地:知恩院、永観堂、三十三間堂など
    (※都合によって一部変更になる場合もありますのでご了承ください)

    ◆知恩院

    京都市東山区にある寺院で、浄土宗総本山。浄土宗の開祖・法然(1133-1212年)は、9歳の頃、目前で父を殺され、その敵討ちを誓おうとします。しかし、「敵を 恨むな。敵討ちをすればその子がまたお前を恨み、恨みが尽きることはない。出家して私の菩提を弔い、まことの道を 歩め」との父の遺言に従い、敵討ちを断念し、出家。
    以後、比叡山での約30年間の修学ののち、43歳の時、山を下りて東山吉水の地に庵を結び、「阿弥陀仏を名を称する念 仏(称名念仏)によって誰もが平等に救われる」という浄土宗の教えを説き、篤い信仰を集めました。その後、浄土宗 の勢いを敵視した旧来仏教勢力の弾圧を受け、地方に流されますが、許され、また東山吉水に戻って入寂しました(法 然は教えの革新性ゆえに、生前から組織的な迫害を受けた日本で最初の宗教家とされる)。
    以上のことから、法然は、①親の敵への恨みを捨てた許し=「和の聖人」であり、②一般大衆は仏教の救済の蚊帳の外 に置かれていた時代に、比叡山を下り、悪人を含め万人が念仏で救われると説いて、大衆を広く救おうとした意味で、 輪と和の思想の中核にある万人平等主義の「輪の聖人」といえます。法然の慈悲が鎌倉新仏教という革新の扉を開いたのです。

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    ◆永観堂(禅林寺)

    浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。
    本尊は阿弥陀如来。開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都ですが、禅林寺12世の僧都・静遍が法然に帰依し、浄土 宗に変わりました。
    「もみじの永観堂」で知られ、古くから学問(論義)が盛んです。
    本尊阿弥陀如来立像は、みかえり阿弥陀さまとして有名。
    1082年禅林寺で修行をしていた永観が日課の念仏を唱え、阿弥陀如来の回りを行道していたところ、阿弥陀如来が須弥 壇から下り、永観と一緒に行道を始め、驚いた永観が歩みを止めると、阿弥陀如来は振り返って「永観おそし」と声を かけたそうです。それ以来阿弥陀如来の首の向きは元に戻らず、現在もみかえった姿のまま安置されているというめず らしい仏像です。この阿弥陀像から強い慈悲を波動を感じるという人は多くいます。
    永観堂は自然がが美しく、庭園もすばらしいので、心が安らぎ、癒されます。

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    ◆三十三間堂(蓮華王院・国宝)

    三十三間堂(正式名称は蓮華王院)は国宝のお堂です。中央にある一番大きな像(中尊・国宝)の左右に、それぞれ五体の像(重要文化財)が位置し、約120メートルの堂内に、1001体の観音菩薩像が並び立つ荘厳さに、思わず息を呑むことでしょう。観音菩薩は阿弥陀如来の脇侍で阿弥陀如来とともに慈悲の象徴です。
    それぞれの観音像は、正式には「十一面千手千眼観世音」といい、千の手を持ち、千の眼を持つ(と観念される)観音像が、実際に千体も存在しているところは、他に類を見ません。不思議と会いたい人の面影に似た観音像が必ず一体は祀られているといいます。
    なお、この「千」という数字は、千の手段、すなわち無数の手段をもって衆生を救済する観音菩薩を象徴し、また、「三十三間堂」という建物の名称も、観音菩薩が衆生済度のために、相手の機根にあわせて三十三の姿に変化することに由来しています。
    その三十三の姿は、仏教修行者が目にするありとあらゆる仏や神、人などの姿であることから、仏教修行者は、その出会うすべての神仏や人々を観音様の化身と見て、尊重すべきだ、という考え方も生まれました。
    このように、三十三間堂は、広大な慈悲と救済の象徴である観音菩薩の世界観を、まさに目に見える形で現実に現したものといえます。

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    ◆日程
    4月15日(月)

    ◆参加料金 12000円
    ※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・必要に応じてかけることがある旅行保険代を含みます。
    ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

    ■キャンセル代
    1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
    2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

    ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ
    1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
    2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
    3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
    4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

    ■ご注意
    1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
    当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

    2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
    奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行います。さらに、必要に応じて旅行保険に加入する場合もありますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

    3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
    ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

    ◆連絡先
    ●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:山口雅彦・田渕智子
    担当者携帯電話:090-6852-4929(山口)
    080-2513-6017(田渕)
    窓口電話:0729-47-9071
    メールアドレス:osaka@hikarinowa.net


    ※写真は京都フリー写真素材より

ひかりの輪の聖地巡り

  • (1)ひかりの輪の聖地巡りの意味合い

    ひかりの輪では、聖地巡りを、
    1~2ヶ月に一度ほど行っています。

    正確には、「聖地・自然巡り」というべきで、
    神社仏閣などの聖地に加え、
    純粋な自然を聖地と見て、それを巡るものです。

    なお、現在、神社仏閣がある場所の多くは、
    神社仏閣ができる前から、
    人々が、神聖な場所と見なしていたところでした。

    すなわち、その場所の
    「自然そのもの」が聖地だったのです。

    そして、人々が集い、
    自己の心身を清めるとともに、
    全ての人々や生き物のために祈りを捧げるようになり、
    その後、神社仏閣が立てられたのです。

    さて、聖地・自然めぐりの日程は、
    日帰り、1泊から2泊3日くらいの日程が多いです。

    聖地や自然に身を置くことで、心と体がリフレッシュします。

    そこでは、思わず、
    「すがすがしい!」
    「空気がおいしい!」
    「気持ちいい~!」
    「きれい!」と、
    素直な言葉が
    口をついて出てしまうのではないでしょうか?

    新鮮な空気、
    美しく広々とした大自然、
    マイナスイオン、
    そして、科学や理屈では説明できませんが、
    聖地を訪れる人が経験的に感じてきた、
    神聖な感覚を与えるその場の波動・気の働きなどなど。

    聖地巡りは、精神的なストレス・消耗の激しい現代人にとって、
    癒し・ヒーリングとして、たいへん有用だとおもいます。

    さらに、聖地めぐりは、さまざまな学びの機会になります。
    その地の自然、文化、歴史上の人物、
    そして、今に生きる人々から得る学びは非常に貴重です。
    人間とは違った、さまざまな生き物・自然とのふれあいから感じること。

    さまざまな苦楽、挫折や成功を経た
    歴史上の人物から得る教訓や勇気やパワー。

    そして、都会とは違った生活を送る
    聖地・自然の中の人々との交流の楽しみ。

    また、当然のことですが、ひかりの輪では、
    単に聖地・自然に赴くのではなく、
    聖地の自然の中では、普段よりいっそう効果が高くなる、
    気功・ヨーガ・歩行瞑想を行って、
    さらに心身を浄化し、整える実践を行っています。

    心身を整えることの延長上に、
    究極的には、自然・宇宙と一体になるような心の平安、
    いわゆる悟りの境地とも言われる心境も、
    聖地・自然の中では体験しやすいと思います。

  • (2)聖地と訪れる人の関係

    ひかりの輪においては、聖地巡りを、
    精神的な向上を得る貴重な手段と位置づけています。

    しかし、いつでも誰でも、
    そこに行けばいい、といったものではありません。
    同じ聖地を訪れても、100人に100人の聖地が現れます。
    その意味で、聖地は、訪れる人の心との相互作用で、
    様々な結果をもたらすのです。

    何かを真面目に求めている人は、
    それが現世・世俗の問題の解決・目標の達成だろうと、
    精神的な向上・悟りであろうと、
    何かを与えてくれるものだと思います。

    また、聖地は、その人の日ごろの努力や穢れが、
    露わになるところだといわれます。
    都会生活で、いろいろなことを
    だましたり隠したりしているものが、
    人間の自由が効かない自然の中では、
    ストレートに現れ出ることがあるのです。
  • (3)ひかりの輪の聖地巡りの工夫

     前にも述べましたが、ひかりの輪では、
    その聖地巡りを決して遊びや観光ではなくて、
    真摯な学習・実践の機会ととらえています。

    とはいえ、釈迦牟尼が苦行を否定したように、
    単に、暗く、抑圧された、苦しいだけのものは、
    本当の学習・実践ではないとも思います。
  • (4)ひかりの輪と聖地巡りの経緯

    ひかりの輪では、これまでの実に様々な聖地を巡ってきました。
    上祐代表らは、ひかりの輪の発足前の2002年から、
    聖地・自然巡りを始めました。
    それが、2007年のひかりの輪の発足につながりました。

    その後、現在までの、ひかりの輪の聖地巡りに関しては、
    すでに年ごとに、レポートとして、別項で記事化されています。
    なお、諸事情によって、すべては記事化されていませんのでご了解ください。

    また、2002年から2015年までの間に、
    上祐代表やスタッフらが巡ってきた聖地については、以下に紹介したいと思います。

  • (5)ひかりの輪の聖地巡りでの虹体験


    ひかりの輪の聖地巡りにおける、一つの不思議な体験は、「虹が出るのをよく見る」ということです。

    もちろん、いつも虹を見るわけではありません。

    私たちが、関心を持って、虹が出ていないかと探すので、見ることが多いのかもしれません。

    それはともかく、そもそもが、上祐代表がひかりの輪の発足にたどり着く前に、それ以前の思想から脱却する転機となったのは、ある自然郊外で瞑想していた時に得た重要な気付きでした。

    そして、その直後に、野外に出てみると、空になんと7つもの虹(7つともと数えることもできる虹)出ていたのでした。

    これを初めとして、その後も、重要な気づきと共に虹が現れるのを見たり、虹が現れていた時の思考が、後に重要な意味を持つことになったといったことが起こりました。

    そこで、こうした不思議な虹体験の写真をご紹介したいと思います。

  • (6)虹に関する教え・思想

     「虹」は、天空に現れる最も美しい現象かもしれません。

    そのため、虹は、古来からさまざまな民族の文化や宗教などにおいて、 非常に重要な意味をもってきました。

    ここでは、その一部を紹介したいと思います。

  • (7)聖地巡りに関する教え・思想

     ここでは、ひかりの輪における「聖地巡り」に関する教えや思想を、これまで刊行した特別教本(上祐代表・ひかりの輪編集部著)の中から一部引用してご紹介します。


    ●大自然と融合する道

     聖地巡りなどでは、よく、「大自然と融合する」という境地が説かれる。では、どのようにしたら、このような心境・生理的な感覚を得ることができるのであろうか。

     私の経験に基づけば、融合の障害は、やはり「自我執着」である。例えば、「貪りを滅して、あるがままに、与えられたままに、自然に生きよう」という心境になった時に、あたたかく大きな意識の広がりが生じ、大自然と融合する感覚が得られた。

     人間は、普通、「自然に生きる」のではなく、「外的な環境を変えて、もっと快楽を貪りたい」と考えているが、さまざまな山や川、木々や草花などは、外的な条件を「そのままに」受け入れて存在しているように思われる。私は、自分の体験に基づいて、この人間と自然の「あり方の違い」が、融合を阻んでいるのではないか、と思うのである。

     何かの木や花や山が、「自分が一番になりたい」と考えて、他と争ったりはしない。それでいて、個々の木や花や山が、その大小・美醜にかかわらず、生態系の中で、「自分の役割」を果たしている。人を癒すのも、一番高い山とか、一番大きな木だけではない。

     川の水は、特定の形を持たず、しなやかに、その流れるところの地形に合わせて進んでいく。幅広くなったり狭くなったり、深くなったり浅くなったり、速くなったり遅くなったりしつつ、淡々と流れて、ついには大海に行き着き、そして、水蒸気となっては、天に昇り、雲となり、雨として降ることを繰り返している。

     こういった大自然と同じように、私たちが貪りを止滅し、あるがままに生きようとするときに、それと融合した感覚がおのずと得られるのではないか。

    〔2008年夏期セミナー特別教本『《改訂版》仏教思想と万物の尊重 縁起・自我・自業・感謝・慈悲』より引用〕

    ………………………………………………………………………………

    ●自我の肥大を防ぐひかりの輪での実践

     さて、こうした経緯をふまえて、ひかりの輪では、どのような実践によって、「自我の肥大」を避けて、真実の悟りを求めようとしているのかについてまとめておきたい。

       〔中略〕

     第4に、大自然の中での学習実践の重視である。

     ひかりの輪は、聖地巡りを行っている。そして、特定の人間ではなく、大自然に「神仏」を見いだすことや、自然の中のさまざまな生き物が、まさに「自然に生きている」ことに学ぶことや、人は、あくまで「大自然の一部である」と考えることなどが説かれている。

     ただし、人間が大自然の一部である、とか、人間が大自然と融合する(通じる)という考え方はよいのだが、「自分=大自然・大宇宙=神」になってしまうと、まさに「自我の肥大・誇大妄想」となってしまう。

     それは、自己中心的な意識が、「自分の肉体」を超えて、「大自然の大きさ」にまで拡大したものであり、「自我の肥大」であろう。

     これについては、仏陀が実践したように、人と大自然の関係を、ありのままに正確に考察することが重要である。そうすれば、自分=人には「実体がない」ことを悟ることができる。

     人は、単に「大自然の一部」というだけではなく、人は、大自然から生まれては、あっというまに、大自然の中に消えていく、「実体のない存在」である。例えるならば、人は、水の中の泡のようなものである、ということができる。

     泡は、水の流れの中から生み出されては、水の流れの中に消えていく。泡と水の流れは密接不可分で、水の流れが泡を生み出す「本体」であり、泡は本体の中に消えていく。こういった瞑想も、自然の中での学習実践ならば、よく行うことができる。

     こうした、仏陀の教えに基づく思索によって、大自然と融合し、かつ自我に対する執着が弱まった意識の状態に至ることができる。
     
     それを、体験に基づいて表現すれば、大自然と融合しつつも、自我が世界の中心ではなく、自我を取り巻く「大自然側に」世界の中心があるといった感覚であった。

    〔2008年夏期セミナー特別教本『《改訂版》仏教思想と万物の尊重 縁起・自我・自業・感謝・慈悲』より引用〕

    ………………………………………………………………………………

    ●内観と聖地巡りの融合

     以上のように、内観を発展させると、大宇宙・大自然への感謝と一体感に行き着くが、これを体験的に培うのが、聖地巡りであり、発展的な内観の実践と組み合わせることが望ましい。

     発展的な内観の実践によって、理性を使って、自己存在の土台・根源として、大自然・大宇宙をとらえなおした上で、感謝と一体感をもって、大自然と向き合うならば、大自然と融合する仏教的な悟りの意識状態に近づきやすいということができる。

     現代社会に生きる人は、実際には大宇宙・大自然に支えられ、その一部として生きているにもかかわらず、そういった自覚がなく、自分と自然を切り離して区別し、自分だけの力で生きているかような錯覚をなしている。

     その結果として、他人や他の生き物・自然を害するような、自己中心的な生き方をして、地球環境問題まで起こしてしまっている現状がある。よって、仏教的な悟りを得るためには、こういった、自と他を区別し、自分と大自然を区別する心の働きを浄化し、大自然の一部としての自分を再認識することが望ましい。

     そして、私の体験上は、例えば、上高地などの純粋な自然・聖地は、現代社会の人々が陥りやすい、そういった自己利益の貪りや、貪りに基づく争いの心が静まって、純粋な自然が有している、他との調和・慈愛の心を培う体験をしやすいと思う。

    〔2009年GWセミナー特別教本『《改訂版》内観と仏教の自己内省法 唯識思想と縁起の法』より引用〕

    ………………………………………………………………………………

    ●一元の悟りに向かう学習と実践の体系

     〔中略〕

     第3に、聖地自然巡りに参加することが望ましい。

     聖地自然巡りは、誰もができる、安全で有効な、一元の悟りの実践である。聖地の純粋な大自然の中に触れると、人は、自ずと大いなる何か、神聖な何かを感じやすくなる。これは古来の経験である。

     また、自然から、一元の悟りにつながる様々なことを学ぶことができる。例えば、自然の中には調和と、それに基づく慈愛を感じることができる。木々や山々は互いに争うことなく、与えられた役割を果たして調和している。

     そして、純粋な自然の中に没入する中で、自と他の区別が崩壊して、自分が大自然の一部である、ということが感じられるようになる。

    〔2009年~10年 年末年始セミナー特別教本『《改訂版》一元の法則と瞑想法 卑屈・妬みを超えて感謝と慈悲へ』より引用〕

    ………………………………………………………………………………

    ●シンボル:外の神を象徴として解釈する思想――教えの三つの形態とシンボル

     大乗仏教の一部では、教え・悟りの境地が伝わる上では、三つの形態があると説くものがある。それは、①言葉による教え、②象徴・シンボルによるもの、③直感(以心伝心)によるものである。この教本は、いうまでもなく、言葉によって皆さんに、その思想を伝えようとしている。

     象徴・シンボルとは、私の解釈では、それを見たり触れたり聞いたりすることで、神聖な意識(仏教では仏性の覚醒)が促されるものだろう。

     〔中略〕

     また、これまで人工物だけについて述べてきたが、シンボルには、聖地などの大自然も含まれる。その光景を見ると不思議と神聖な意識が生じるような聖地の自然は、シンボルにほかならない。

     ひかりの輪では、その発祥の経緯において、聖地での修行で重要な気づきなどがあった時に不思議と虹を見ることが多く、特に太陽の周りの虹のひかりの輪(日暈(にちうん))については、それが仏陀・仏法の象徴の法輪とも形が似ていることもあって、天空に表現された法則の象徴とも解釈することがあった(天空曼荼羅)。

     また、各地に聖地巡りに行く中で、特に神聖な意識が生じる場所やその写真も、神聖な意識を引き出すシンボルとして位置づけてきた。

    〔2011年夏期セミナー特別教本『《改訂版》輪の思想と宗教哲学』より引用〕

    ………………………………………………………………………………

    ●心と体と環境を整える具体的な実践:ひかりの輪での学習実践

     ひかりの輪では、心と体と環境を総合的に整えるように努めている。その中には、先ほど述べた気の流れを整えることも含まれている。

     〔中略〕

     環境面からのアプローチとしては、ひかりの輪では、まず自室・自宅の浄化を推奨している。浄化とは、まず、掃除し、整理整頓することである。掃除や整理整頓が、精神状態と関係するという経験則はよくいわれる。松下幸之助も、整理整頓が上手い社員は仕事もできると語っている。風水という中国思想では、環境にも「気」の流れがあると説き、掃除こそが、部屋の気の流れを良くする最も基本的な風水術としている。

     〔中略〕

     環境面からのアプローチの最後に、聖地巡りに言及しておく。聖地巡りは、その純粋な自然の霊気によって心身を浄化するとともに、その自然や、その地に縁のある過去の偉人から学び、究極的には、自然・宇宙と一体になる悟りの境地に近づくために有用である。

    〔2013年GWセミナー特別教本『《改訂版》現世幸福と悟りの集中修行 不動心・人間関係・健康・自己実現』より引用〕

    ………………………………………………………………………………

    ●聖地――日本の良さの再発見

     また、上祐史浩オフィシャルブログに掲載された、以下の記事もあわせてご覧ください。

    ◎聖地とは?、日本の良さの再発見1

    ◎聖地の聖なる水、日本の良さを再発見2

    ◎聖地と大地のエネルギー、日本の良さを再発見3

    ◎聖地と温泉 日本の良さを再発見4

    ◎宗教の聖地と自然の聖地、日本の良さを再発見5

    ◎五大と五行・自然との調和:日本の良さを再発見6

  • ※ご参加を希望される方へのご注意

    ■ ひかりの輪の聖地巡りにご参加を希望される方へのご注意

    1. 関連法規の順守へのご協力をお願いします

     
    ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。 つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配したり、有償の運送を行ったりすることはいたしません。 代わって、ボランティアの方や、参加される皆様のご協力をいただく等しております。何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

    2.会員でなくてもご参加可能ですが、一定の条件があります

     
    ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことでき、聖地巡りにも参加できる団体です。ただし、 ひかりの輪は、旅行団体ではなく、東西の思想哲学の学習教室ですから、聖地巡りは、あくまで聖地での学習・実践が目的です。 美しく神聖な自然や神社仏閣を楽しみ、明るく楽しい雰囲気を保ちつつも、それを単に一過性の喜びで終わらせず、心身の向上に結び付ける長期的な視点・目的 を持っています。
      その原点は、この聖地巡りが、ひかりの輪のスタッフが過去の人生(オウム)の問題を乗り越える上において非常に役立ったというところにあります。
      そのため、訪問地の学習・実践上の是非も、事前に下見をして確かめ、当日は、訪問地での各種の指導があり、学習・実践上の視点からの訪問地の解説があり、解説資料も配付されます。 聖地の山・高原での散策は、山を仏と見る修験道の実践や、歩行を瞑想と見る歩行禅の意味合いがあり、気功・ヨーガ・瞑想の指導もあります。夜は、指導員の 講話や座談会・個人相談を行い、行き帰りの車内では、講話の録音を再生することもあります。
      また、期間中の団体活動の中では、基本的に禁酒・禁煙です(学習・実践の妨げや他の方の迷惑にならない範囲ならば差し支えありませんが)。
      よって、聖地巡りに参加される方は、従来から学ばれている会員・非会員の方以外では、何らかの動機でひかりの輪の思想等に関心が深く、日頃から公式サイトで学ばれているなどして、この機会に濃密な学習実践をしようと思われている方であることを、ひかりの輪では想定しています。 そのため、一般の旅行に申し込むといった一過性の関心でご参加いただくのは無理があり、お問い合わせいただいた時に団体として無理ではないかと判断する場合には、お断りする場合もありますので、何とぞご了承のほどお願い申し上げます。

聖地巡りの動画

  • 第298回『聖地巡りの効能と悟りの境地に関して』(2016年8月28日 東京 58min)

    1.聖地巡りの効果と聖地の特徴

    聖地巡りの効果としては、
    1.気(生命エネルギー)の浄化による心身のリフレッシュ
    2.聖地の神社仏閣・人々・歴史・自然からのさまざまな学び
    3.聖地の自然との一体化=悟りの境地への接近などがある

    ひかりの輪の聖地の概念とは、
    1.神社仏閣のある所が聖地というより、古来、自然の聖なる場所とされてきた所に後に神社仏閣が作られた場合が多く
    2.地殻・火山・造山活動・温泉・湖などがあって、大地のエネルギーが強く
    3.聖木・ご神石(磐座)・聖山とされるものがある所が多い

    2.悟りの境地に関して
    仏教では、悟り・解脱の境地は、ニルヴァーナ(涅槃)・空・滅尽定などと言われ、ヨーガでは、真我独存・梵我一如の悟りと表現される。その一歩手間の状態として、仏教では、無色定・色定があり、ヨーガでは、大我(宇宙意識)がある。いずれにせよ、自他を区別して自我に執着した意識が解消されて、心が静まり広がり、全て経験を超越した境地に至るものである。

     

  • ひかりの輪YouTube動画

    ひかりの輪の聖地巡りの動画を、
    YouTube 聖地巡りのカテゴリー
    に掲載していますので
    どうぞご覧くださいませ。

    ひかりの輪YouTube
    聖地巡りリンク集

      
    それぞれの聖地や自然の美しい映像とともに、
    ひかりの輪の聖地巡りの雰囲気を、
    感じていただけたらと思います。

2019年の聖地巡り

  • 3月16~17日、静岡・愛知の聖地・自然巡り~古代から続く東海地方随一の静寂な地と美しい海や山の聖地をセレクトしました

     梅の花も咲き、梅一輪ずつの暖かさと言いますが、皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか。

    3月16日(土)、17日(日)ひかりの輪では、静岡・愛知の聖地・自然巡りを行います。
    1日目は静岡、2日目は愛知の聖地を巡ります。


    ■訪問予定地(※都合によって一部変更になる場合もありますのでご了承ください)

    ◆熱海
    地名の「熱海」は、その文字からは、「熱い海」すなわち温泉を思わせますが、遠い昔、海中から温泉が凄まじく沸きあがり、海の水が、ことごとく熱湯となったそうです。
    そのため、「あつうみが崎」と呼ばれるようになり、それが変じて「あたみ」と呼ばれるようになったとのこと

    ●来宮神社(きのみやじんじゃ)
    パワースポットとして大変有名な神社で、古来の日本の自然信仰を今に伝えています。その場所は霊地というにふさわしく、樹齢二千年の大楠は圧倒的な存在感があります。
    江戸末期までは「木の宮」と呼ばれ、「木」に宿る神々をおまつりし、木に感謝する信仰を有してきたとのことです。
    古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって、伊豆の来宮の地に鎮座し、来福・詮議の神として古くから信仰されています。御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと
    ・営業繁栄・身体健康・縁結びの神)、五十猛命(いたけるのみこと・樹木と自然保護の神)、日本武命(やまとたけるのみこと・武勇と決断の神)です。

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    ●伊豆山神社
    静岡県内で一番古い創立の神社とのことで、仁徳天皇など六朝の勅願所であったといわれます。明治以前は、神仏習合の神社として、役小角や弘法大師や多くの修験者などが修行を積み、「東海第一の霊場」として名高い神社でした。 その規模は、比叡山よりも多くの修行僧がいたとのことです。 その場は、美しい海と背後の山と相まって、たいへん清々しいパワースポットの雰囲気に満ちています。 伊豆国に流された源頼朝が、源氏再興を祈願し鎌倉幕府を開いたと伝わります。

    鎌倉時代、源頼朝と北条政子が愛を育んだことから、縁結びの神としても知られます
    境内からは、相模湾に浮かぶ初島や伊豆大島が一望できます。
     
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    ●三嶋大社
    伊豆国(いずのくに)一宮・伊豆国総社である「三嶋大社」。
    三嶋大社にお祀りされているご祭神は、大山祇命(おおやまつみのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)の2柱です。こちらの神さまたちを"三嶋大明神"と総称しています。
      

    大山祇命は、山林農産の守護神。事代主命は、「出雲大社」のご祭神である大国主命(おおくにぬしのみこと=大黒さま)の息子にあたり、"恵比寿さま"として親しまれています。このことから、三嶋大社のご利益は、商売繁盛、家内安全、交通安全、厄除けなどに篤いといわれています。
    ちなみに、事代主命は「宮中八神殿」にお祀りされており、天皇を守護する神様8神のうちの一柱です。
    三嶋大社の特徴の一つとして、ご本殿の大きさがあります。この大きさは、高さ23メートル、鬼瓦の高さ4メートルもあり、「出雲大社」とともに国内最大級なんだそう! 屋根の形も切妻屋根(きりづまやね)といって、本を開いて伏せたような形の屋根となっており、特徴的なものとなっています。
     

     

     

    ●久能山東照宮
    久能山東照宮は、一昨年で没後400年となる家康の埋葬地であり、全国の東照宮の大元です。その社屋は国宝で、日光にさえ優るほどに実に美しく鮮やかです。家康の墓のエリア(神廟)は、非常に神聖な空間で、さらには、「金の成る木」の味わい深い智恵の教えも。

     

    ●小国(おくに)神社
    遠江国の一宮。古代の森といわれる格式高い荘厳なお社と広大な敷地を誇ります。御祭神は大国主命。特に夕刻に神社の横を流れる川の自然の雰囲気が素晴らしい。

     

    ●鳳来寺山

    鳳来寺山は、中央構造線上に位置する貴重な聖地の一つです。

    切り立った崖の岩肌や複雑な地形で神聖な雰囲気が漂う霊山であり、山全体が、国の名勝・天然記念物に指定されています。また、家康の生母が、ここで祈ると、願いが叶って家康を授かったことから、徳川幕府より篤い恩顧を受け、鳳来山東照宮が建立されました。三東照宮の一つで国の重要文化財に指定されています。

     
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    ●砥鹿(とが)神社 奥宮
    古代からの聖山、そして現在も三河の国の一宮として、東海地方の人々の信仰を集める社です。里宮と奥宮があります。
    奥宮は、里宮より車で45分のところにあり、海抜789メートルの本宮山(ほんぐうさん)は、神代より神の鎮まる霊山とされ、その姿が秀麗で、東三河平野のどこからでも拝することができる、古代の人々の崇敬の対象とされてきました。

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      山中には、磐座(いわくら)・磐境(いわさか)が鎮座しています。この山から流れ出る渓流は、貴重な水源として尊ばれてきました。

     

    ●熱田神宮
    街中にありながら、深閑としずまる熱田神宮は、古くより格別に尊いお宮として篤い崇敬を集めてきました。ご神体として、「三種の神器」のうちの「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」がお祀りされていることは、あまりにも有名です。なお、ご祭神の熱田大神は、この草薙剣を御霊代(みたましろ)・御神体としてよらせられる天照大神とされています。

     
     

    ●日泰寺
    お釈迦様の遺骨は、1898年に北インドで発掘されました。日泰寺は、その仏骨がタイの国王より日本に寄贈される際、仏骨をお祀りするために、日本仏教の全宗派が協力して明治37年に建立したお寺です。たいへん素晴らしい波動を感じるところです。

     
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     ●ご参加の詳細

    ■参加料金(東京からの参加料金)
    2日参加:26000円
    1日参加:13000円
    ※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・必要に応じてかけることがある旅行保険代を含みます。
    ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

    ■キャンセル代
    1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
    2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

    ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ
    1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
    2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
    3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
    4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

    ■ご注意
    1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
    当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

    2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
    奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行います。さらに、必要に応じて旅行保険に加入する場合もありますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。
    3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
    ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

    ■お問い合わせ先

    ●東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
    担当者携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

    ●名古屋支部教室:山口雅彦
    担当者携帯電話:090-6852-4929
    メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

    ●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子・山口雅彦
    担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)
    090-6852-4929(山口)
    窓口電話:0729-47-9071
    メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

     

  • 2月11日(月・祝)世界遺産の古都奈良の聖地巡り

      立春を過ぎた2月11日(月・祝)に奈良の聖地巡りを行います。

    平城京の奈良時代、シルクロードの東の終着点で国際色豊かで、 大伽藍の寺院も建ち並ぶ文化都市でした。現代では古都奈良の8つの文化財が 全体で世界遺産に登録されています。今回の聖地巡りでは、その世界遺産の神社仏閣を巡ります。

    ◆訪問予定地:東大寺、春日大社、興福寺、唐招提寺など

     

    ■東大寺(大仏殿、三月堂、二月堂)

    東大寺は、「奈良の大仏」で知られる毘慮遮那仏(ヴァイローチャナ)をご本尊とする華厳宗総本山。奈良の世界遺産1つです。

     

     

    聖武天皇が、幼くして亡くなった皇太子を弔うために728年に建立した寺院が起源です。741年、聖武天皇は、飢饉・疫病・内乱・政変で乱れる国を仏教の力で平和にしようと考え、全国に国分寺・国分尼寺を建立する詔を発し、東大寺はその中心となる「総国分寺」に位置付けられました。
    さらに、仏教の総合大学としても機能するようになりました。

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    ◎大仏殿

    743年に大仏造立の詔を発した聖武天皇は、民衆の信望を集めていた僧・行基の力を借りて、国家や民衆の総力を挙げて、752年に東大寺に大仏を完成させました。この大仏こそ、世界を遍く照らすと華厳経に説かれている毘慮遮那仏です。
    華厳経の世界観は「一即一切、一切即一」と表現され、一つのものの中に他の全てのものが影を落としているとします。すべてのものにはつながりがあり、しかも、お互いがお互いを支え合っているという意味です。
    大仏殿も造営されましたが、その後、焼失と再建を繰り返し、現在のものは江戸時代の再建のものです。現在、世界最大規模の木造建築物です。

     

     

     

     

     ■春日大社

      奈良時代のはじめ、平城京鎮護のために、茨城県の鹿島神宮からタケミカヅチノミコトを神鹿の背にお乗せして、勧請したのがはじまりとされています。平安時代には皇族や貴族の春日詣が盛んになりました。春日大社も奈良の世界遺産の1つです。

     

        若宮には、天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)という正しい知恵を授ける、水の神が祀られており、この神社の背にそびえる御蓋山(ミカサヤマ)は、神山として古代より大切にされています。ご本殿から若宮まで、多くの社を参拝して回る予定です。

     


     
    ■興福寺
    法相宗の大本山である興福寺は南都七大寺 の1つで、藤原氏の氏寺として、藤原一族の隆盛とともに寺勢を拡大しました。神仏習合により春日大社と一体化しました。世界遺産です。興福寺には有名な阿修羅像があります。
     
     
     
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    ■唐招提寺

    律宗の総本山で、ご本尊は慮遮那仏。
    唐から戒律をもたらした鑑真によって759年に創建されました。
     


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    当時、日本では、平城遷都後、仏教が発展するにしたがい、官僧が増加しましたが、それにともない規律の乱れが目立つようになりました。また、中国へ渡る僧も増えていきましたが、中国では沙弥(具足戒を受けていない正式ではない僧)の扱いを受けました。
    そうしたことを背景として、中国方式の授戒の導入がはかられ、733年に栄叡・普照らが中国から戒師を招請するために派遣されました。

    栄叡・普照らは、742年に唐・揚州の鑑真を訪れ、来日を要請しました。鑑真は弟子達に対して日本へ渡る者はいないかと呼びかけましたが、渡航の危険を恐れて名乗りを上げる者がなかったので、鑑真は自ら渡航することに決めました。
    鑑真は、5度の渡日を企てましたが、妨害や難破により失敗し、失明してしまいました。そうした苦難を乗り越え、753年12月に渡日に成功しました。754年には奈良に入り、4月には東大寺大仏殿の前に仮設の戒壇を築いて聖武上皇・光明太后らに菩薩戒を授けました。さらに80余人の僧に具足戒を授けました。ここに、戒壇で三師七証(3人の師と7人の証明師)方式により『四分律』の250戒を授ける国家的授戒制が始まりました。
    鑑真は、東大寺に住して戒律を広め、755年には戒壇院を開設しました。
    そして757年には故新田部親王(天武天皇の皇子)の旧宅を与えられて伽藍をつくり、759年に唐招提寺と名付けられました。
    その後、唐招提寺は戒律を軸として教学に励む、わが国最初の律寺となりました。

    苦難を経て戒律を定めた鑑真の墓所である開山御廟は、苔むす庭が美しい。

     

     


    ●ご参加の詳細

    ■参加料金 12000円の予定
    ※参加料金は、学習指導代に加え、参拝代を含みます。
    ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

    ■団体等の車両による無償奉仕の運送

    名古屋支部教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
    これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
    なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

    1.無償奉仕で現地までの運送を行う予定がありますが(詳細は下記をご覧ください)、現地集合や、マイカーでのご参加も、もちろん可能です。

    ※大阪教室所属の方は近いので、現地集合、現地解散をお願いする予定です。

    2.方面毎に料金が異なるのは、運送料ではなく、諸事情で引率・指導の経費が異なるからで、同じ方面ならば、無償奉仕の団体車両のご利用の場合も、マイカー参加・現地集合・現地解散の場合も、料金は変わりませんのでご注意ください。

    ■ご注意

    1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

    当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

    2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

    奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行います。さらに、必要に応じて旅行保険に加入する場合もありますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

    3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

    ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

    ■お問い合わせ先

    ●名古屋支部教室
    ◎名古屋支部教室担当:山口雅彦
    携帯電話:090-6852-4929
    メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

    ●大阪教室
    ◎大阪教室担当:田渕智子、山口雅彦
    携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
    窓口電話 :072-947-9071
    メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

     

     

  • 2月2日(土)鎌倉の史跡 日帰り聖地巡りのお知らせ

      2月2日(土)、ひかりの輪では、神奈川県内の鎌倉の社寺への日帰りの聖地巡りを行います。

      鎌倉は、1180年に源頼朝が本拠を定めて以降、鎌倉幕府滅亡まで、鎌倉時代の武家政権の中心地であったところです。そして同時に、時の将軍や武士たちによって多くの寺院が建てられ、新たな仏都としての顔を持つようになっていったのですが、現代でも寺社の建ち並ぶ鎌倉の町並みは古都の雰囲気の感じられるところです。


    ●鎌倉の社寺

      鎌倉は、かつて鎌倉幕府が開かれ政治の中心地となったことから、鎌倉新仏教を中心とした仏教文化が栄えた土地でもあります。

      今回は、観音信仰で知られる長谷寺、禅で有名な建長寺、そして鎌倉大仏など、代表的な社寺を参拝させていただきます(訪問先は、決まり次第、公表させていただきます)。


    ●鎌倉 長谷寺

      鎌倉の西方極楽浄土と謳われ、1年を通じ「花の寺」として親しまれています。本尊の十一面観音菩薩は、高さ9.18mを誇る日本最大級の木彫仏です。また、坂東観音霊場の第四番札所として、往古より衆生の崇敬を集める古刹です。

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    ●建長寺

      鎌倉五山第一位の臨済宗・建長寺派の大本山で、国の重要文化財に指定されている総門・山門・仏殿・法堂・方丈が一直線に並ぶ伽藍配置が残ります。


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    ●高徳院 鎌倉大仏

      高徳院は、神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗の寺院。本尊は「鎌倉大仏」「長谷の大仏」として知られる阿弥陀如来像です。 2004年2月27日、境内一帯が「鎌倉大仏殿跡」の名称で国の史跡に指定されました。本尊の大仏は阿弥陀如来。高さは12.38m、総重量は121トンである。鎌倉の大仏は鎌倉の仏像の中で唯一の国宝です。

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    ●鶴岡八幡宮

      古都・鎌倉の中心部に位置する鶴岡八幡宮。その歴史は康平6年(1063年)、源頼義が源氏の守り神として由比郷鶴岡(現在の材木座)に京都の石清水八幡宮を勧請したことから始まります。後に源頼朝が現在の地へ遷し、鶴岡若宮と称したのが現在の鶴岡八幡宮。鎌倉幕府から篤く信仰された鶴岡八幡宮は、広く武門の神、勝利の神として崇敬を集めることとなったのです。

      そんな歴史的背景はもちろんのこと、鎌倉の街を貫く参道、大臣山を背に負って堂々とたたずむ姿は、古くから「鎌倉の象徴」であったことを感じさせます。
    近年では三大八幡宮の一社に入ることがある。境内は国の史跡に指定されています。

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    ●由比ヶ浜




    なお、2009年にひかりの輪で実施した鎌倉聖地巡りについては、以下の記事をご覧下さい。

    ◎【4月18日 鎌倉レポート1】鎌倉大仏と鶴岡八幡宮
    ◎【4月18日 鎌倉レポート2】宇賀福社(銭洗弁財天)、建長寺


    ●ご参加の詳細

    ■参加料金 12000円

    ※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・必要に応じてかけることがある旅行保険代を含みます。

    ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

    ■キャンセル代

    1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
    2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

    ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

    1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

    2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

    3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

    4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


    ■ご注意

    1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

    当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

    2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

    奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行います。さらに、必要に応じて旅行保険に加入する場合もありますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

    3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

    ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

    ■お問い合わせ先

    ●東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
    担当者携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

  • 2019年1月14日、都の聖地巡り・平安京編――聖地京都から学ぶ

    2019年の新年を迎えるにあたり、ひかりの輪では1月14日に、初詣をかねて「京都・平安京の都の聖地巡り」を行うことになりました。

    外国人にも人気ナンバーワンといわれる京都の都は、歴史も古く、西暦794年に、桓武天皇が「平安京」として遷都して以来、幕末に至るまでの千年以上も都として日本の中心でした。

    世界遺産級の神社仏閣も多く、なかには歴代の天皇や将軍が創設した神社仏閣も多く、その規模と風格においては、他に追従を許しません。

    平安京遷都の際、当時の天皇は、当時死者の祟りと信じられていた、洪水などの天災や疫病の流行などの災いから脱するために、風水のあらゆる知識を総動員して都造りをしたといわれています。

    近年、平安京を舞台にしたものでは、映画や小説等で脚光を浴びた陰陽師・安倍晴明が有名ですが、陰陽師は、当時律令制の中で、重要な国家機関である陰陽寮に属 していました。
    安倍晴明は、都守護のために、呪術を操り、式神を駆使し、魔界の怨霊・妖怪・鬼たちと戦ったとされる記述が残されています。

    そのようなことからも、平安京において、国家的規模の霊的な守護システムが重視されていたことをうかがいしることができます。

    ●平安京の霊的守護システム

    この平安京においては、都の中心地(御所)の表鬼門(東北)と裏鬼門(南西)に、寺社が配置され、霊的な守護システムが作られていました。

    古来、中国の『易経』において、東北と南西は、陰と陽の転換点を示す不安定な方角として重要視され、それぞれ「鬼門」「裏鬼門」として恐れられ、「鬼門を避ける」という考え方が重要視されてきました。

    日本の建築においては、気温や採光の関係から、東北と南西の鬼門軸を避けることが理想的なあり方でした。
    そのため、「鬼門を避ける」という陰陽道の考えは、日本において先人たちによる経験的知識でもあったのです。
    以下の要所を巡る予定です。

    ◎鬼門
    下鴨神社

    ◎中心部

    鴨川・京都御所周辺
    東寺(真言密教の中心地)

    ◎西南・裏鬼門

    広隆寺
    松尾大社

    また、上記に加え、上賀茂神社も巡る予定です。

    ●賀茂神社:上賀茂神社・下鴨神社
    賀茂神社は、上賀茂神社と下鴨神社の二社で成り立っています。両社とも天武天皇の御代に創建されたと伝えられています。

    下鴨神社は、正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といい、ご祭神は、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と玉依媛命(たまよりひめのみこと)です。
    上賀茂神社には、その子である賀茂別雷神(かもわけいかずち)が祀られていて、水の神、農耕神、導きの神としての性質を持っています。

    この社の最初の祭祀者は、「賀茂県主(かものあがたぬし)」を筆頭とする賀茂氏であり、その始祖が、ご祭神である賀茂建角身命となっています。

    賀茂建角身命は、神武天皇が大和政権を樹立する際に、八咫烏(ヤタガラス)に変身して、天皇を大和国に先導したといわれている神です。

    そしてその後、平安京遷都の際、桓武天皇の行幸があり、下鴨神社は、賀茂氏の氏神から、国家鎮護の神となりました。 それ以来ずっと、この社では、国家国民の安穏と世界平和の祈願が行われ続けているそ
    うなのです。

     


    ●京都御所

    ここは、明治時代が始まるまでの皇居で、すなわち都の中心地でした。ただし、平安京造営時の皇居(内裏)は、現在地から西方に位置していました。

    京都御苑は、平安京のほんの一部の広さでしかないのですが、幅広い路などの景観からは、平安京当時の広大なさまをうかがい知ることができます。

    平安京当時、大内裏の南の中心には正門である朱雀門がそびえ、そこから平安京の端にあたる羅城門まで、幅約85mの朱雀大路が一直線に伸びていて、ほかの道路も 、小路でも約12m、大路では約24m以上もあったそうです。

    ●東寺
    東寺は正しくは教王護国寺といい、平安建都の際、平安京を守護するために西寺とセットで建立されたお寺です。

    造営当初の平安京では、僧の政治干渉を排除するために、お寺は東寺・西寺の二つしか建造が許されなかったのだそうです。

    東寺は後に弘法大師空海に授けられると、真言密教の根本道場として、また鎮護国家の道場として栄えました。そのため真言密教を「東密=とうみつ」とも言います。

    空海は、高野山を自らの修禅の場として開き、そこで得られた智慧を利他行として東寺で実践といわれています。

    ●広隆寺
    広隆寺は今まで何度が参拝してきたお寺で、聖徳太子が603年(推古天皇11)に、秦河勝に命じて弥勒半跏思惟像を祀らせたのがはじまりだといわれています。

    ここには国宝第一号の、弥勒菩薩半跏思惟像が安置されています。

    自己を未完成と自覚し、五十六億七千万年もの間、如来になるために修行を続ける謙虚さや、深く思慮する寂静の境地、そして、すべての衆生を慈しむ慈悲や智慧と いったものが感じられます。

    ●松尾大社
    ここは南西(裏鬼門)から都を守護するお社として、下鴨神社とともに重視され、篤い信仰を集めてきた社です。

    御祭神は、日吉大社(表鬼門を守護)と同じ大山咋神(オオヤマクイノカミ)で、山の神です。
    松尾大社は京都最古の神社で、太古よりこの地方一帯に住んでいた人々が、神体山である松尾山(別雷山とも呼ばれる)の磐座で神々を祀り、守護神としたのが起源 といわれています。

    5世紀頃になると、朝鮮から渡来した秦氏が、山城国や丹波国を開拓して農耕生産を興し、松尾山の神を一族の総氏神として祀ったと伝えられています 。



    ●ご参加の詳細


    ■参加料金 11000円の予定
    ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代を含みます。
    ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

    ■団体等の車両による無償奉仕の運送

    名古屋支部教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
    これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
    なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

    1.無償奉仕で現地までの運送を行う予定がありますが(詳細は下記をご覧ください)、現地集合や、マイカーでのご参加も、もちろん可能です。

    ※大阪教室所属の方は近いので、現地集合、現地解散をお願いする予定です。

    2.方面毎に料金が異なるのは、運送料ではなく、諸事情で引率・指導の経費が異なるからで、同じ方面ならば、無償奉仕の団体車両のご利用の場合も、マイカー参加・現地集合・現地解散の場合も、料金は変わりませんのでご注意ください。

    ■ご注意 1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

    当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

    2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

    奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

    3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

    ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

    ■お問い合わせ先


    ●名古屋支部教室
    ◎名古屋支部教室担当:山口雅彦
    携帯電話:090-6852-4929
    メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

    ●大阪教室
    ◎大阪教室担当:田渕智子、山口雅彦
    携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
    窓口電話 :072-947-9071
    メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

     

     

  • 2019年1月4日~6日「天下の名湯・草津温泉で湯巡り聖地巡りの旅」

    冬の足音の聞こえ始めた今日この頃、温泉が身にしみる季節となってまいりましたね。

    さて、ひかりの輪では、2019の年明けの最も寒い季節に、天下の名湯・草津温泉で、二泊三日の湯巡り聖地巡りの旅をご用意いたしました。

    天下の名湯・草津温泉での温泉三昧はもちろんのこと、草津のいくつもの湯巡りや聖地巡り、そして、美しい雪景色の自然を散策したりしながら、二泊三日の日程で、温泉でゆったりしていただきたいと思います。

    また、草津温泉は、仏教の僧・行基が発見したとされていますが、多くの温泉がそうであるように、仏教と温泉のつながりの深い場所の一つです。

    そして草津は、ひかりの輪の発祥とも深いご縁のあった場所でもあるため、2019年の初頭に、原点に返って、草津への感謝を込めて、多くの方ともに巡りたいと願っております。


    ◆日本一の湯量を誇る温泉

    草津温泉は、「にっぽんの温泉100選」(観光経済新聞社主催)で、10年連続第一位の大人気の温泉です。

    その人気の秘密は多々あるのですが、「泉質主義」を掲げ、どこも源泉掛け流しです。
    温泉の自然湧出量は日本一で、高温の温泉が毎分約3万リットル(!)も豊富に湧き出ています。 

    酸性で、ph2.1という高い殺菌力(レモンや酢よりすっぱい酸性!)を持つ優れた泉質は、さまざまな効能がうたわれ、さまざまな病を癒したい方も全国から多数湯治をされる日本有数の湯治場でもあります。

    効能の一部をご紹介すると・・・
    「神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、動脈硬化症、切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病などといわれています。(草津温泉HPより)

    不思議なことに、高温の熱い湯なのにもかかわらず、硫黄酸化物の特殊な成分が肌表面を保護するために、楽に入ることができ、短い時間でもじんわりと身体がとてもあたたまる、非常に気持ちのよい温泉です。


    ◆湯畑

    草津の中心には、湯畑があり、その周りにたくさんの温泉旅館があります。一度見たら忘れられない迫力のある景観です。 

     
    湯畑は、高温の源泉を外気にさらすことで、温泉の温度を下げる役割を持っています。ここから各温泉場に提供されています。
    これにより、水で薄めずに掛け流しの温泉の効能を楽しむことができるそうです。
    昔の人の知恵がしのばれます。 


    ◆光泉寺--行基が温泉を発見

    仏教史でも、草津温泉は、奈良の大仏建立で有名な高僧・行基菩薩が発見したと伝わります。

     

    その発祥を持つお寺・光泉寺が湯畑の高台にあり、薬師如来や釈迦牟尼がお祀りされ、温泉地を見守っています。 




    ◆温泉を聖地、入浴を修行とした日本の神道や仏教の文化

    温泉は、今こそ大衆化しましたが、日本では、古代から、不思議な癒やしの力をもった聖地とされていました。
    神話にさかのぼれば、神さまが発見したり、温泉に入って蘇ったなどの神話もたくさんあります。大穴持命(オオアナモチノミコト)が小彦名命(スクナヒコナノミコト)を活き返らせた道後温泉や、小彦名命が発見したと伝わる出雲の玉造温泉などが有名です。

    草津温泉も、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が開いたとの説もあります。

    それが、仏教の僧の修行として取り入れられ、鎌倉時代以降には、弘法大師空海や行基菩薩などによって、大衆化していった歴史があります。

    草津の湯畑に残された古い灯籠が、仏教文化を感じさせます。

     
    日本に仏教が伝来したとき、「病を退けて福を招来する」として、温泉を勧める経典「温浴経」が存在していました。かの聖徳太子も温泉を称え、温泉に入ったそうです。

    「温浴経」に基づき、寺院には、入浴施設が設置され、僧侶は修行として温泉に入っていました。

    また、僧侶は一般の人々を温泉に入れてあげていました。それは「寺湯」と呼ばれ、大衆に湯を施すことは=施湯と呼ばれていました。たとえば法隆寺の「湯殿」は、入浴施設だったそうです。

    その後、江戸時代に湯治文化が広まり、大衆文化となっていったそうです。

    日本各地には、医療の仏である薬師如来の信仰と結びついた温泉が多く存在しますが、不思議と身体を癒してくれる温泉は、昔の人にとってはいっそうありがたい薬師如来の恩恵と感じられたことでしょう。


    ◆自然が生み出したパワースポット

    活火山・白根山のマグマの力により、いたる所から噴出する草津の温泉地全体が、パワースポットともいえるパワーを秘めています。

    温泉街には、多数の温泉があちこちの岩肌から湧出するのを間近に見ることのできる「賽の河原」という公園もあります。

    草津には多数の源泉がありますが、それぞれが、まさにパワースポットといえましょう。

     

    ◆多数の源泉と、無料の共同湯

    草津には、草津節の精神があちこちに息づいています。

    「草津よいとこ一度はおいで
    (ハドッコイショ)
    お湯の中にもこりゃ 花が咲くよ
    (チョイナチョイナ)」

    草津には、多数の源泉があり、それぞれ不思議に効能も見た目も違うのですが、源泉それぞれに、無料で利用できる共同湯があり、地元の方々が毎日管理して利用しています。観光客も無料で利用できます。
    その際は、「もらい湯」の心と、ご挨拶や温泉マナーを守って入らせていただくことが大切です。


    ◆エコの街

    草津は、冬は雪に覆われた場所なのですが、不思議と道路には雪がありません。
    その秘密は、毎分3万リットルかけ流される豊富な高温のお湯を活用して、道路に、お湯のパイプが張り巡らされ、雪を絶えず溶かしているからなのです。
    街中にこのシステムがはりめぐされている、まさにエコの街でもあります。

    ほかにも、酸性の温泉を中和して川に流し、川の生きものが生息できるようにするシステムなど、目を見張るエコシステムが存在します。


    ◆日程と交通、料金など

    ●日程と料金

    ・3日間参加 36000円
    ・2日間参加 25000円
    ・1日のみ参加 13000円

    ※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・必要に応じてかけることがある旅行保険代を含みます。

    ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

    ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

    ■キャンセル代

    1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
    2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

    ■当日ご自身でお支払いいただく費用

    下記の宿泊代・温泉代・交通代(バス代)は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

    1.宿泊費
    ①5000円~7000円(1泊の宿泊代)
    ②上記とは別の宿泊施設(ホテル・民宿)をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。
    2.温泉代 温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

    ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

    1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

    2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

    3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

    4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


    ■ご注意

    1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

    当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

    2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

    奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、必要に応じてかけることがある旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

    3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

    ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

    みなさまのご参加をお待ち申し上げます。

    ◆お問い合わせ先

    ●東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
       担当者携帯電話:080-2273-3588
       メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

    ●名古屋支部教室担当:山口雅彦
    住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
    担当者携帯電話:090-6852-4929
    メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

    ●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子、山口雅彦
    担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
    メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

  • 2019年1月3日、都の聖地巡り・江戸編――聖地東京から学ぶ

      2019年の新年を迎えるにあたり、ひかりの輪では1月3日に、初詣をかねて「東京・江戸の都の聖地巡り」を行うことになりました。

      戦国の乱世ののち、260年もの長きにわたり太平の世の続いた江戸の都。2015年はその江戸幕府を開いた徳川家康の没後400年の節目の年でした。
       そんな江戸の都市づくりのしくみに目を向けてみると、日常ではあまり意識することはないかもしれませんが、実はこの東京も、有名な京都の平安京と同じように、国家規模での霊的守護システムのもと作られた都市であることがわかるのです。
     そして東京は、京都・平安京に次ぐ最大の都市として、現代に至るまで栄え続けています。
      これらの聖地では、これまでの歴史において、天皇・朝廷の命により、神官や天台宗などの密教宗派や陰陽師などによる、護国鎮護・衆生済度のための祈りが続けられてきました。

      今回は、新年を迎え、その江戸・東京のど真ん中の私たち現代人にとって住み慣れた生活の場である都会の場を、「聖地」という新たな視点で見つめ直し、太平の江戸の都から学び、世界の平和を祈る機会としたいと思います。

    ●鬼門と四神相応

      東京は、江戸時代に、江戸城を中心として、江戸の都市を霊的に守護するいくつもの神社仏閣が、「※四神相応」という陰陽道の理念によって建てられた場所です(裏鬼門にあたる)。  



    ※四神相応とは

    ・東:青龍 豊かな川
    ・西:白虎
    大きな道、交通 の便がよい
    ・南:朱雀
    広大な平野や海、開けた視界
    ・北:玄武 山や丘陵

    『四神相応』の「四神」とは、東西南北の四方を守護するとされる聖獣のことで、青龍(せいりゅう)、白虎(びゃっこ)、 朱雀(すざく)、玄武(げんぶ)のこ とです。
    四神相応とは、これら四神のやどる地を選んで都をつくれば理想の都市になるというものです。
    江戸においては、現在の皇居がある江戸城を都の中心に位置づけ、京都にならって表鬼門と裏鬼門に寺社が配置され、「四神相応」という陰陽道の理念によって、都市づくりがおこなわれました。

    このような土地は住みやすく、発展することは理にかなっています。
    本来風水は、風と水の循環を含めた、先人が経験的に学び取った環境と共生するための知恵と工夫でもあったそうです。

    今回巡る場所は、以下を予定しています。

    ●赤坂・日枝神社〔ひえじんじゃ〕
        赤坂にある日枝神社は、江戸城の南西に位置し、裏鬼門を守る神社として重要視されてきたところです。
    「ヒエ」神社という音からもわかるとおり、この社はもともと、「比叡山」とゆかりの深い日吉大社の系列社なのです。ご祭神も、日吉大社と同じ大山咋神(オオヤマクイノカミ)です。
       入り口にある日吉大社と同じ特徴ある山王鳥居の山は、比叡山を表しています。周りはすべて赤坂の高層ビルに取り囲まれており、ここだけが、大都会にありながら開発されずに大切にされてきたことが感じられる場所です。

     

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     ●芝・増上寺

        東京タワーのすぐそばに建つ増上寺は、大きな伽藍の背後に東京タワーがそびえ立ち、昔と現代の時がミックスしたような不思議な風景をつくっています。

    増上寺は、もとは江戸城の南西・裏鬼門の方角に創建されたお寺で、江戸を守護してきました。(その後江戸城拡張とともに南に移転された)

       徳川家は浄土宗の檀家であったことから、増上寺は徳川家の菩提寺に定められ、幕府の手厚い保護を受けて栄えてきました。  
       家康の遺言どおり、家康の葬儀は増上寺で行われ、増上寺には、二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公の六人の将軍の墓所がもうけられています。

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    芝東照宮

      ここは、日光・上野・久能山と並ぶ、四大東照宮の一つです。当初は広大な増  上寺の敷地内にあった社だったそうです。
    ご神体は、家康が自ら命じて彫刻された家康等身大の寿像で、家康は生前、駿府城において自らこの像の祭儀を行っていたそうで、死去に際して「像を増上寺に鎮座させ、永世国家を守護なさん。」との遺言があり、この社が創建されました。

      (参考)日光東照宮について
       家康は増上寺の葬儀の後日光に埋葬され、寛永寺の天海も日光に埋葬されました。
       その後、それまで「東照社」であったのが、天皇から「東照宮」の宮号が宣下され、天皇の勅使である例幣使が、毎年東照宮に派遣されることになったのだそうです。
       江戸時代、例幣使が派遣されたのは、伊勢神宮と日光東照宮だけだったことから、その重要性を知ることができます。

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    ●浅草・浅草寺

       浅草にある浅草寺。浅草寺の年間参詣者数は日本一の3千~4千万人といわれており、正月三が日だけでも百数十万人の参詣者数といわれる場所です。

    ここは、さきの日枝神社と対になる形で、江戸城を北東の表鬼門から守護している東京で最も古いお寺です(7世紀)。


     

     このお寺は、徳川家康が江戸に入って以降、そのブレーンの高僧・天海によって、江戸幕府の祈願寺として定められました。 創建の経緯は社伝では以下のように伝えられています。------------------------------------------------------------------------------------------
     推古天皇36年(628年)、宮戸川(現・隅田川)で漁をしていた檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)兄弟の網にかかった仏像があったそうです。 これが浅草寺のご本尊・聖観音像です。 この像を拝した兄弟の主人・土師中知(はじのなかとも)は出家し、屋敷を寺に改めて供養し、これが浅草寺の始まりといわれています。------------------------------------------------ -------------------------------------------

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    その観音像は絶対の秘仏となっており、民衆信仰の場として、大変な熱気に溢れています。信仰だけでなく、雷門で有名な仲見世も大変な熱気にあふれています。

    境内には、本堂、影向堂、六角堂、淡島堂、六地蔵、薬師堂、龍神さま、などが所狭しと立ち並んでおり、多くの方に親しまれている様子がわかります。
    江戸時代、近隣に歓楽・遊興の街が形成されたことなどから、多くの人を集める江戸一番の繁華街となったそうです。 長い年月の間には、地震、雷、火事、戦災などの十数度にも及ぶ被害を受けてきて、そのたびに復興されてきたということで、民衆信仰のパワーを感じます。

    ●上野・寛永寺

       上野の寛永寺は、浅草寺とともに江戸城の東北・表鬼門を守る一大宗教拠点として、また徳川家の菩提寺として、江戸時代には隆盛を極めた寺院です。
    今は、上野公園の随所に諸堂宇が点在する形で残っているだけですが、かつては上野公園全体を含む広大な敷地を誇っていました。

       この寛永寺は、江戸時代の初期、徳川二代将軍秀忠と天海によって創建が決められた寺院で、平安京を守護している比叡山延暦寺を、そのまま江戸に再現する意図を持って計画されました。

       寛永寺の正式名称は「東叡山寛永寺」ですが、これには文字通り"東の比叡山"という意味が込められており、現に比叡山延暦寺と同じ名称・形態の建物が、ここ寛永寺にはいくつもあるのです(根本中堂、釈迦堂など)。

     

     

    -----------------------------------------------------------------------
                      平安京                             江 戸

    山号       比叡山                           東叡山(東の比叡山)
    寺号       延暦寺                           寛永寺
                 (延暦年間創建なので)      (寛永年間創建なので)
    位置       平安京の東北(鬼門)    江戸城の東北(鬼門)
    地勢       山地                               台地
    本尊       最澄自作の薬師如来     最澄自作の薬師如来
    ----------------------------------------
     -------------------

       その他、寛永寺内にある根本中堂、法華堂、常行堂、山王社、釈迦堂、文殊楼は、いずれも比叡山を模して建立されています。 こうして、天海は、比叡山・延暦寺が表鬼門から平安京を守護したように、東叡山・寛永寺が表鬼門から江戸城を守護するように計画したのです。
     比叡山と同じように、根本中堂があります。 ここには、秘仏として最澄自作の薬師如来が祀られているそうです。

    ●不忍池の弁天堂

       上野では有名な不忍池の弁天堂。ここは比叡山麓に広がる琵琶湖になぞらえ、琵琶湖に浮かぶ竹生(ちくぶ)島のように、不忍池に中之嶋を築き、竹生島の弁才天を勧請して造られました。

       寛永寺建立から数年後のことだったとのことです。

    池は夏には生命力を誇るように蓮の花が咲き乱れます。パワーの強い気持ちのよい場所です。

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    清水観音堂

        ここは京都の清水寺を模して作られており、京都のように清水の舞台もあります。

     比叡山の高僧・恵心僧都作の千手観音像が祀られており、ここにも、比叡山を東に移したさまをうかがい知ることができます。



     

    ●上野東照宮

       上野東照宮は、京都のような雰囲気の落ち着いた社で、少し奥まったところにあり、ここが東京の上野公園の中とは思えないような趣があります。

    ここは、徳川家康の遺言により、寛永寺境内に家康を祀る神社として建立されました。
       寛永寺が正式に発足したのは、三代将軍家光の時代なのですが、この社の建立は、この東叡山・寛永寺の中でいちばん重視されていたといわれています。

       その理由は、その時代は、参勤交代制や鎖国令によって徳川幕藩体制が確立された時期である一方、「東照大権現の呪力」を、幕藩体制維持の精神的支柱として強力に位置づけた時期でもあったからです。日光東照宮と大変似たつくりの社で、家康公の遺訓が飾られています。

     

    〈家康公遺訓〉

    「人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず」 

      この言葉は、人生は、責務の履行、忍耐の道で、こつこつと努力を継続することが大切であることを示しています。

    「不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし」

       この言葉は、必要以上のものを求め、際限がない貪りの欲求を戒めています。

       都の聖地、そこは、いにしえより、どこよりも人々とかかわりの深い場所であり、人々の幸福を願わずにはいられない、祈りと学びの場なのかもしれません。

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    ●ご参加の詳細

    ■参加料金 11000円

    ※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・必要に応じてかけることがある旅行保険代を含みます。

    ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

    ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

    ■キャンセル代

    1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
    2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

    ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

    1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

    2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

    3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

    4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


    ■ご注意

    1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

    当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

    2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

    奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

    3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

    ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

    ■お問い合わせ先

    ●東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
    担当者携帯電話:080-2273-3588
    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

  • 2018年の聖地巡り

    • 12月16日(日)杜の都・仙台を守護する神社仏閣と北山界隈の日帰り聖地巡り

      「杜の都」という愛称で呼ばれる仙台は、東北一の100万人都市であると同時に、緑に包まれた自然豊かな美しい都です。

      戦国の勇、独眼竜・伊達政宗が今日の仙台の基礎を作りました。その地名は、「仙人が住むような理想の場所」に由来します。

      江戸時代に伊達政宗公の政策で、もともと「宮城野」と呼ばれた平野だった地に、多くの木々が植えられ、仙台の代名詞の美しい広瀬川や青葉山と共に、このような美しい都となりました。

      今回は、このような美しい仙台市内の自然の中、仙台を長い間守護してきた国宝を含めた多くの神社仏閣、京都にならい「北山五山」と呼ばれる静かな寺町などを巡る、日帰り聖地巡りを行います。
      澄んだ空気の冬の一日、仙台を守護してきた先人たちに思いを馳せながら、心静まる一日を過ごせましたら幸いです。

      ●主な訪問予定地

      ◎輪王寺と北山五山界隈

      北山五山は、知られざる静かな聖地です。
      伊達政宗の青葉城の鬼門の方角を守護する5つのお寺で、この辺りは、自然豊かな高台の心静まる寺社の街並みとなっています。

      ◎輪王寺

      広大な池水回遊式日本庭園が見事なお寺で、ゆったりと心静かにすごすことができます。

       





      ◎東照寺のマルミガヤ推定樹齢500年




      ◎国宝・大崎八幡宮

      国宝に指定されている、政宗が、当代随一の巨匠に造営させた大崎八幡宮。豪華絢爛な桃山建築の傑作で、東照宮さながらの絢爛豪華な造りです。







      ◎高台からの仙台の風景

      仙台の鬼門から見守るかのように、自然と融和した、杜の都・仙台市内が一望できます。



      小さな森もあります。



      ◎仙台東照宮

      徳川家に忠誠した伊達家が東照大権現(家康)を祭った仙台東照宮です。




      ◎青葉神社

      仙台で5月に盛大に行われる「青葉祭り」の神社です。伊達政宗公がまつられ、仙台の町を守護していると考えられています。





      ◎定禅寺通

      この季節は、美しさで有名な、「光のページェント」で彩られています。帰り道で眺めることができそうです。

      ◆日程

      12月16日(日)8時半頃~18時頃まで

      仙台市内から、車の便が出ます。
      現地集合・現地解散も可能です。

      ◆参加費

      10000円
      (※昼食代・温泉代は含まれていません)

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて

      ◎お申し込み・お問い合わせ

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。
      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。(入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ◎参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      4.事前にお申し込みください。

      ◎ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      お問い合わせ先 

      ご参加ご希望の方は、お気軽に下記までお問い合わせください。

      ひかりの輪 仙台教室
      担当者携帯電話:080-2273-3588(細川)、080-6528-0369(水野)
      メールアドレス:sendai@hikarinowa.net
      twitter @Munakatamaki

    • 12月1日(土)東信州ベスト:浅間山麓の大自然と、古代から続く祈りの神社仏閣の日帰り聖地巡り

      12月1日(土)に、長野県は東信州地域の日帰り聖地巡りを行います。

      東信州は、東京からほど近く、軽井沢の西隣の、北は浅間山麓、南は八ヶ岳に囲まれた自然豊かな地域です。小諸市、御代田町、東御市、上田市などがあります。

      ひかりの輪では、これまで東信州の聖地をたくさん巡り、学ばせていただきましたが、今回は、その中でも選りすぐりの大自然や素晴らしい聖地をピックアップして巡る予定です。

      なだらかで美しい浅間山 (2,568m)やその周辺の広大な大自然、そして縄文時代からの聖地や、仏教伝来の初期に聖徳太子が訪れたと伝わるお寺、そして「信州の鎌倉」と称され仏教文化の発展した地域、豊かに湧く温泉、など魅力あふれる豊かな地域です。

      ぜひ、初冬の一日、ご一緒いただければ幸いです。

      ◎訪問予定地


      (若干、状況に応じて変更の可能性もあります)

      ◎浅間山と巨木







      ◆真楽寺

      真楽寺の、霊気あふれる気の清々しさは格別の感があります。

      真楽寺は、586年に浅間山の大噴火があったとき、聖徳太子のお父様である用明天皇が、噴火が静まることを祈願して建立されたお寺です。二回の移動と三度の火災、水害に遭って現在の位置に定まったと伝わる古刹です。

      参道のすぐ右に、大変美しく神秘的な大沼の池があります。

      浅間山からの伏流水が流れ込み、絶えず澄み切った水が湛えられていて、長野の名水(浅間山竜神水)にも選ばれています。



      龍に化身した甲賀三郎伝説発祥の地で、龍神さまがお祀りされています。

      長野で聖徳太子ゆかりのお寺は数少ないのですが、ここは、その昔、聖徳太子が池に生える芹の見事な成長に感心して、引き寄せてご覧になられたという"七尋芹"の伝説があり、聖徳太子から学んできたひかりの輪にとって、ご縁を感じる場所です。

      観音堂に続く参道は、気の流れが最高に良いところで、霊気にあふれており、心身が清められ、瞑想にも最適な場所です。
      水野愛子のつれづれ草 


      源頼朝も厄除け祈願をしたと伝わる厄除け観音堂があります。

      大日如来を主尊とする真言宗で、御本尊は普賢菩薩です。



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      ◆中禅寺「信州の鎌倉」の古刹


      独鈷山(とっこさん)という、弘法大師空海が独鈷を埋めたと伝わる山の麓に鎮座する、弘法大師空海によって開かれたと伝わる古刹。







      ◆北向観音・常楽寺(上田市)--観音菩薩の誓願の地


      北向観音は、善光寺とセットで参らなければ片参りで不足であるとされた名跡です。

      善光寺は阿弥陀如来がが祭られ来世の幸福を、北向観音は千手観音が祭られ現世の幸福を、そして善光寺は悪縁を切り、北向観音は良縁を結ぶといわれています。厄除けの観音菩薩でもあります。




      比叡山の慈覚大師円仁が創設。9世紀に起こった大災害の折り、慈覚大師の祈りにより、観音菩薩が現れ人々を救ったと伝えられています。

      別所温泉の温泉街の真ん中にあり、境内から「慈悲の湯」がわき出ています。

      ◆別所温泉--神州最古の温泉


      聖地の多い信州(神州)でも最古の温泉で、ヤマトタケルノミコトが発見した、開湯1千年の温泉と伝わります。鎌倉時代に北条氏が好んだ湯。草津温泉のような外湯がいくつかあり、かけ流しの温泉は素晴らしく、心身が速やかに浄化されリフレッシュされるようです。

      ◆常楽寺--観音菩薩出現の地


      北向観音堂をお護りする本坊である常楽寺です。茅葺屋根で美しい庭のあるお寺です。

        

      天台宗で、開山は、北向観音堂と同じく慈覚大師円仁といいます。鎌倉時代には天台教学の道場として栄えたのだそうで、落ち着いた雰囲気の漂うお寺です。

      ご本尊は、妙観察智弥陀如来。

      本堂の裏の霊地には、北向観音のご本尊である観音さまが出現されたと伝わる場所があります。






      生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)

      日本が大八洲(おおやしま)と呼ばれていた太古からの日本国土の鎮守。



      ご神体として「大地そのもの」が祭られているという大変珍しい神社です。

      諏訪と同じように日本国土の中心・へそという伝承があります。上祐代表は日本の国土と一体化できる感覚があったとのこと。御柱や縄文時代の石棒も祭られ、古代信仰が色濃く残されています。




      ◆その他
      他にも、前山寺、小泉大日堂などを予定しています。

      ◆日程

      2018年12月1日(土)の日帰(早朝~夕方)

      ◆参加料金
      (東京からご参加の場合)

      12000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・旅行保険代を含みます。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ◆キャンセル代


      1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

      2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ◆温泉


        帰りに温泉に寄る場合もございます。温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

      ◆参加者の無償奉仕による運送のお知らせ


      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

      ◆ご注意


      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ●お問い合わせ


      東京本部教室
      (関東・甲信越)担当:細川美香

      担当者携帯電話:080-2273-3588

      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net


    • 11月5日京都、大覚寺・広隆寺ミニ聖地巡りのお知らせ

      秋も深まり、紅葉の季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
      急ですが、11月5日(月)に京都、大覚寺・広隆寺ミニ聖地巡りを行うことになりました。

      大覚寺は今年の10~11月に60年に一度の「勅封般若心経戊戌開封法会」が行われており、普段はなかなか観れない、嵯峨天皇をはじめ数名の天皇方の直筆の写経や秘仏を観ることができます。

      平日ではありますが、国を思い、一文字一文字写経された慈悲のこもった般若心経をご覧いただき、秋のひとときをご一緒できれば幸いです。

      また、ひかりの輪お勧めの聖地のひとつ、広隆寺にも足をのばして、国宝第1号の弥勒菩薩半跏思惟像も拝観したいと思います。

       

      ◆日程

      11月5日(日)11時30分頃~16時30分頃まで

      ●京都駅11時30分頃集合です。バスでの移動となります。

      ※現地集合・現地解散も可能です。

      ◆参加費

      5000円(拝観料含む)

      (※バス代・食事代は含まれていません)

      ※初めてご参加の方には、上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付きです。

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて

      ◎お申し込み・お問い合わせ

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。
      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。(入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)


      ◎ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ先

      ご参加ご希望の方は、お気軽に下記までお問い合わせください。

      ひかりの輪 大阪教室
      担当者携帯電話:090-6852-4929(山口)、080-2513-6017(田渕)
      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

    • 11月15日(木)宮城県・秋保の山あいの自然と定義山の日帰り聖地巡りのお知らせ

      ※諸事情により、11月15日(木)に、日程が変更となりました。

      仙台教室主催で、宮城県の庶民信仰を集める定義山と、自然豊かな秋保の日帰り聖地巡りを行います。
      秋深まる季節の一日、神社仏閣や自然を巡り、心静かな一日をご一緒できれば幸いです。
      帰りには、豊かに湧き出る温泉で温まりリフレッシュしていただければと思います。

      ◎秋保大滝

      国指定名勝の秋保大滝は、幅6m落差55mの豪快な大滝で、日本三名瀑の一つです。
      古来から人は、山から流れる滝を神と見てお祀りし、身を清めるために滝行や禊を行ってきました。
      川沿いの遊歩道を降りて、滝つぼの近くまで行くことができ、その迫力をまじかに感じることができます。



      ◎大滝不動尊

      秋保大滝のすぐ近くにある静かな雰囲気のお堂です。正式な名前を「滝本山西光寺」といい、山形県の有名な「山寺の立石寺の奥の院」とされているお寺です。



      東北に仏教を広めた慈覚大師円仁が東北を巡礼した際、秋保大滝で100日間の荒修行をした後、山寺の立石寺を開山したと伝わります。


      ◎定義如来 西方寺(定義山)

      宮城県では、県民から「定義さん」と親しみを込めて呼ばれ、庶民信仰を集める定義如来西方寺。
      一生に一度の願いをかなえてくれると伝わる阿弥陀如来を祀るパワースポットとして大人気のお寺です。
      平安時代の貴族、平清盛の家臣・平貞能ゆかりの寺院です。
      門前町が栄えています。


      ◎鳳鳴四十八滝

      広瀬川の上流に、大小さまざまの美しい滝があります。
      滝の一つ一つが奏でる不思議な旋律を,いにしえの人々は伝説の鳥である鳳凰の鳴く声と聞いたのか、このあたりの滝を「鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)」と呼ぶようになったと伝わります。

      ◎秋保神社

      平安時代初期の9世紀初頭、坂上田村麻呂が蝦夷平定の際、この地に熊野神社をお祀りしてから1200年の歴史ある神社です。


      現在は、建御名方神をはじめ天照皇大神他七柱を祀り、生活安定・五穀豊穣、火防、開発、開拓、特に勝負の神、大願成就、開運の神様として名高く、特に、「勝負の神」として、金メダリストの羽生結弦選手など多くの方々も訪れることで有名な神社でもあります。



      ◎温泉

      この地域には、作並温泉、秋保温泉など、すばらしい温泉がたくさんあります。
      一日の終わりに入浴の時間を取る予定です。

      ◆日程

      11月15日(木)8時半頃~18時頃まで
      仙台市内から、車の便が出ます。
      現地集合・現地解散も可能です。

      ◆参加費

      10000円
      (※温泉代、食事代は含まれていません)

      ※初めてご参加の方には、上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付きです。

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて

      ◎お申し込み・お問い合わせ

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。
      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。(入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ◎参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      4.事前にお申し込みください。

      ◎ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      お問い合わせ先 

      ご参加ご希望の方は、お気軽に下記までお問い合わせください。

      ひかりの輪 仙台教室
      担当者携帯電話:080-2273-3588(細川)、080-6528-0369(水野)
      メールアドレス:sendai@hikarinowa.net
      twitter @Munakatamaki

    • 2018年11月10~11日 「富士山」世界遺産・聖地・自然巡りのお知らせ

      5年前、富士山の山域と周辺の自然・神社・巡礼地が、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として、世界遺産に登録されました。今回は、富士山麓の神社・仏閣、5合目まで車で登拝する聖地・自然巡りを行います。

      富士山の世界文化遺産としての価値は、富士山の類いまれで風光明媚な景観をもとに、古来より人々の「信仰」と「芸術」の対象となってきた点にあるとされています(当日は、専門のセンターである「富士山世界遺産センター」にて学ぶ機会もあります)。

      古来霊峰として尊ばれてきた日本一の山・富士山。その自然・聖地巡りのプログラムをご用意しましたので、この機会に、ぜひどうぞご参加ください。

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      ◎訪問予定地(※一部変更の可能性があります)


      1 神社

      富士山は古来より遥拝の対象として神聖視されてきました。平安時代初期(9世紀)山麓に富士山の噴火を鎮めるための「浅間神社」が建てられたことに始まり、その後、修験道が始まり、登山道が開かれていき、庶民に広く知られる山となっていきました。

      富士山を登拝する人々に神事を行い、お世話をする「御師(おし)」や「坊(ぼう)」ができ、 江戸時代には「冨士講」という修験道の講ができて栄え、多くの人が登拝するようになっていったと伝わります。

      浅間神社の御祭神はコノハナサクヤヒメという火の中で焼かれずに子供を産んだ女神です。火を超える水を象徴する女性原理のイメージですが、たびたび爆発した富士山の怒りの炎を鎮める神様として祀られました。

      富士山自体は、火山であり、火=男性原理のイメージがありますが、それとバランスをとるかのように、富士山の信仰は、他を生み出す・生まれ変わらせる母性や、怒りを鎮める存在という意味で、女性原理的な温かさ・愛を感じさせるものです。

      今回巡る予定の神社は以下になります。


      (1) 富士山本宮浅間大社


      富士山を浅間大神としてお祀りしている、全国に約1300社ある浅間神社の総本社です。

      社伝によれば、下記の山宮浅間神社の地から現在地に遷座されました。9世紀頃から信仰を集め、特に徳川家康の保護を受けて現在の社殿が造営されました。富士山の八合目以上をご神体として管理しています。

      「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されています。

      社屋はあでやかさがあり、富士山の伏流水が湧き出る「湧玉池」(かつて富士登山者が水垢離をした)は、水の清らかさと清々しさが素晴らしいものです。

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      (2)河口浅間神社

      富士山が歴史的な大噴火を起こし甚大な被害を与えた864(貞観6)年の翌年、富士山の北麓では最初に建立された神社です。見たことがない程の見事な杉の巨木が立ち並ぶ参道に足を踏み入れると、その威厳に圧倒されます。天を突くように伸びる七本の大木は、どれも40mを超え巨大な根回りは30mあります。

      長年の祈り・信仰の強さと、この土地のパワーが感じられ、近くの川からの水流とともに、周囲の空間はとてもすがすがしく、素晴らしいエネルギーで、心身が浄化される場所です。

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      (3)北口本宮浅間神社

      富士山の北東に位置する社で、吉田口の登山口にもなっています。上記の「富士山本宮浅間大社」は山の南西、表富士を望む「陽」の地に。この北口本宮富士浅間神社が対角線上の北東に位置し、「陰」の地に建てられています。

      その霊気・精気が満ち満ちている感じがする場所で、参道を歩くと身心がリフレッシュされていきます。ご神木の大きさにも圧倒されます。

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      2 山域・湖・他の自然



      (1)富士山吉田口五合目


      富士山頂が間近に迫る五合目。あと一歩で山頂が見えるところ。小御嶽(こみたけ)神社が鎮座し、登山道が続いています。





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      (2) 河口湖


      河口湖は「富士五湖」の一つです。標高833mにあり、富士五湖の中で山中湖に次ぐ大きさを持つ湖です。

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      ※他の湖も、車両内から眺望していきます。


      (3) 白糸の滝

      富士山の湧水が約150mにわたって噴出している滝です。富士講開祖の長谷川角行が修行を行った地とされています。また、富士講を中心とした人々の巡礼、修行の場となりました。

      富士山の雪解け水が高さ20m、幅200mの絶壁から流れ出る様子は圧巻。観光名所にもかかわらず、かつて修行場であったことも納得できるほど、神聖な波動が十分に感じられます。

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      (4) 船津・吉田の胎内樹型(※訪問検討中)

      溶岩が木を囲んだ後に木がなくなってできた洞窟のような地形(樹型)。修験道は山が仏の母胎であり、そこに入って生まれ変わる、という考えがあります。女性原理・母性的な精神性が感じられます。

      ここでは、内部の形が人の胎内に似たものが「御胎内」と呼ばれて信仰の対象となり、御胎内巡りが行われてきました。かつては、必ず胎内巡りをして、生まれ変わりを体験してから富士山に登拝したそうです。狭い洞内は不思議な感覚になります。





      3 文化施設等


      (1)富士山世界遺産センター

      世界遺産としての富士山の歩みや構成資産の詳細な解説を学ぶことができます。展示自体も趣向が凝らされ、楽しく学ぶことができます。写真の富士山の山容を再現したオブジェは、和紙で作られ、さまざまに色が変わり、とても美しくて必見です。




      (2)河口湖周辺の温泉

      富士山のエネルギーを実感できる河口湖付近の温泉も検討しています。


      ■日程

        2018年11月10日(土)~11日(日)

      ■参加料金(東京から参加の場合)

      ・2日間参加 25000円
      ・1日のみ参加 13000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください(宿泊代、温泉代は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代

      1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

      2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■当日ご自身でお支払いいただく費用

        下記の宿泊代・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.宿泊費

      (1)現地の旅館に宿泊します。

      (2)上記とは別の宿泊施設(ホテル・民宿)をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。

      2.温泉代 温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。有料の温泉は、1ヵ所800円程度です。


      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

       

       

      ■お問い合わせ先

      ●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ●名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      ●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子、山口雅彦
      担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

    • 7月22日(日) 京都:世界遺産の醍醐寺、親鸞生誕の地:法界寺を巡る

      7月22日(日)名古屋教室・大阪教室合同聖地巡りを行います。広大な境内を誇る世界遺産である醍醐寺、親鸞生誕の地である法界寺を巡ります。二つのお寺とも真言宗の醍醐派の寺院です。


      ◆訪問予定地

      ●醍醐寺

      真言宗醍醐派総本山。創建は874年、空海の孫弟子にあたる理源大師聖宝が准胝観音並びに如意輪観音を笠取山(醍醐山)頂上に祀って開山しました。世界遺産に指定されています。

      醍醐山一帯(上醍醐)を中心に、修験道の霊場として発展し、後に、醍醐天皇は醍醐寺を祈願寺とし、醍醐山麓に大伽藍「下醍醐」を造り発展しました。
      醍醐寺の境内はたいへん広く、上醍醐、下醍醐、三宝院というエリアに分かれています。

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      上醍醐には、薬師堂(国宝)、開山堂(重文)、如意輪堂(重文)、清瀧宮(せいりゅうぐう)拝殿(国宝)など、国宝、重要文化財に指定されている数々の堂宇が点在しています。

      下醍醐は、仁王門(西大門)、金堂(国宝)、平安末期の様式を完全に残しています。本尊の薬師如来と両脇侍は鎌倉時代の作で、いずれも重要文化財に指定されています。国宝の五重塔、その他清龍宮本殿(重文)や、祖師堂、不動堂、観音堂、弁天堂、女人堂などがあります。
      上醍醐、下醍醐の伽藍に、あわせて6棟の国宝、10棟の重要文化財の建物があります。

       

      ◆法界寺

      真言宗醍醐派の寺院。親鸞の誕生の地。
      本尊は薬師如来。最澄が開基とされます。
      国宝の阿弥陀堂は平安時代の浄土信仰を示す建物です。堂内に安置されている国宝「丈六阿弥陀仏坐像」は華やかな天蓋と透かし彫りの光背が美しく、幼いころの親鸞が仰がれた仏としても伝えられています。

                                                         阿弥陀堂(ウィキペディアより)

       

      ◆参加費
      12000円

      ◆お申し込み・お問い合わせ
      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。
      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。
      (入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて
      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ
      1.他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      4.事前にお申し込みください。

      ■ご注意
      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。
      そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆問合せ先
      ●名古屋支部教室
      ◎名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      ●大阪教室
      ◎大阪教室担当:田渕智子、山口雅彦
      携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      窓口電話 :072-947-9071
      メールアドレス::osaka@hikarinowa.net

       

    • 10月6日(土)古代から続く自然信仰の地・諏訪と諏訪大社4社の日帰り聖地巡りのお知らせ

      10月6日(土)に、信州は諏訪の日帰り聖地巡りを行います。
      今回は、諏訪湖を中心に、古代信仰や縄文文化が発達した場所である諏訪の諏訪大社4社と諏訪湖を中心に巡ります。

      諏訪地方には、大自然に畏敬の念を持ち、山や岩や水などの大自然を神として大切にしてきた日本人の奥深い精神性が感じられるような場所がたくさんあります。
      パワースポットとして有名な場所だけでなく、あまり一般には知られていない秘境的な聖地、大自然の中でホーリーな波動を持つ聖地を選びました。

      諏訪湖を囲む山々
      まん中が諏訪湖、諏訪湖の周りを八ヶ岳などの山々が囲む

      ●諏訪大社--4つの社からなる社


      諏訪大社は、原初の祭祀形態を色濃く残す日本最古の神社の一つですが、その構成が大変特徴的です。
      諏訪大社は、諏訪湖を取り囲むようにして建つ4つもの宮(①上社前宮・②上社本宮・③下社春宮・④下社秋宮)があります。4つを合わせて「諏訪大社」となっています。
      諏訪湖
        諏訪湖

      これほど大きな4つの大社が接近して一社となっているのはとても珍しく、日本の中では、伊勢神宮と諏訪大社のみにみられる形態なのだそうです。(伊勢神宮の場合、内宮は本殿と荒祭宮、外宮は本殿と多賀宮という4つの宮があります。)
      この4つの宮の配置や、祭祀の方法・時期などが、たくみな形で「陰陽五行(いんようごぎょう)」の理論が取り入れられ、陰と陽とが偏らずにバランスをとる配置になっているそうです。

      ◆諏訪大社上社前宮・水眼の清流

      上祐史浩

      諏訪大社の中で、古来より祭祀の行われてきた聖地である諏訪大社上社の前宮は、諏訪大社が神としてお祭りしているご神体山・守矢山の麓の、豊かな自然の中にあります。

      地理的にも、中央構造線とフォッサマグナという日本の二大エネルギーラインが交差する点にある真のスーパースポットといえる場所から、水眼の清流と呼ばれる清らかな湧き水が流れています。
      この湧き水は、古代から禊ぎや神事に用いられてきた尊いご神水とされています。

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      ◆諏訪大社 上社本宮


      この、諏訪大社本宮には、本殿はありません。守矢山の山自体をご神体としているために、守矢山を仰ぐ拝殿しかないのです。

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      境内には、諏訪七石と呼ばれる磐座の中のいくつかがありますが、諏訪には、山(守矢山)や木(湛えの木などの諏訪七木)や岩(小袋石などの諏訪七石)などをご神体とするようなアニミズム的古代信仰が、この現代にあっても目に見えるかたちで続いている「生きた聖地」であることを感じることができます。
      拝殿の敷地内には硯石と呼ばれている磐座(聖なる岩)があります。 

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      ◆御頭ミシャグチ総社

      静かに存在するたとえようもない優しさを持つ波動のご聖木。御頭ミシャグチ総社。
      素朴なたたづまいのこの社が、全国の御頭ミシャグチ総社の総本山です。縄文時代から続く古い精霊信仰があります。


       


      ◆小袋石--諏訪七石のひとつ

      静かで神聖な波動を放つ、古代の重要な祭祀の場所で、今なお諏訪七石として大切にお祀りされている神聖なイワクラ、小袋石。





      ◆諏訪大社下社春宮


      諏訪大社下社・春宮は、杉の木をご神木としています。
      近くには、万治(まんじ)の石仏というなんとも不思議な感じがする巨石の野仏が鎮座しています。高さ2.7m長さ4mで、じつに存在感のある阿弥陀様です。



      この阿弥陀様には、大宇宙のすべてを現すという太陽、雷、雲、盤座、月などの文様が刻まれています。近くには、気持ちのよい河原があります。

      ◆諏訪大社下社秋宮
      諏訪大社下社秋宮は、出雲大社のような大きなしめ縄が印象的な社です。
      イチイの木をご神木としています。


      ※訪問地は、状況により若干変更の可能性があります。

      ■日程

      2018年10月6日(土)の日帰(早朝~夕方)

      ■参加料金(東京からご参加の場合)

      12000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・旅行保険代を含みます。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代

      1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■温泉

        帰りに温泉に寄る場合もございます。温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


      ●お問い合わせ

      ●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ●名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      ●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子、山口雅彦
      担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

    • 9月15日~17日(土・日・月祭)上高地・乗鞍高原・乗鞍岳(登拝) 自然・聖地巡りのお知らせ

          9月15~17日(土・日・祝)に、上高地、乗鞍高原、とても登りやすい山である北アルプスの乗鞍岳(剣ヶ峰)の登拝を行います。

          15日(土)~16日(日)の昼までは、日本屈指の山岳リゾートで「この世の聖地」「日本のスイス」ともうたわれる、純粋で美しい自然を誇る恒例の「上高地」。

          16日は、上高地近くにある乗鞍高原を訪れます。北アルプス乗鞍岳の裾野に広がる乗鞍高原は、幾つかの清流に沿って池や滝が点在し、多彩な高原の花も咲き乱れる懐の深い自然が魅力です。乳白色のにごり湯温泉が疲れを癒します。

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      そして、17日(月・祝)には、北アルプスは乗鞍岳の最高峰・標高3026mの剣ヶ峰を登拝します。2700mの地点・畳平までバスで行き、そこからの手軽に登れる登山です。

      上高地のアルプスや梓川を望む美しい景観での瞑想、清流に沿って池や滝が点在する多彩な高原、豊かないで湯、そして絶景の北アルプス・乗鞍岳での登拝と、盛りだくさんの内容です。

       

       

          日帰り~二泊三日まで、ご希望に合わせて日程も選んでいただけますのでご検討いただき、長い休日のひとときをご一緒できましたら幸いです。


       ◆上高地:日本一美しい自然の聖地

          上高地は、ひかりの輪が縁を感じている素晴らしい聖地の一つです。標高約1,500メートルに広がる日本有数の山岳景勝地であり、中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されています。

      その純粋な自然の美しさは、他に類を見ないほどで、まさに純粋な自然の聖地というにふさわしく、現地の観光案内にも「この世の聖地、上高地」というコピー宣伝がありました。

      日本第三位の高峰である奥穂高岳(3190M)はじめとする万年雪を湛える3,000メートル級の日本アルプスの山々が眼前にそびえています。

      そして、新鮮な雪解け水が透明で美しい梓川として流れだしています。その美しさから、「日本のスイス」とも言われています。

      上高地の顔と言えば、次の奥穂高岳と河童橋。日本第三位の高峰の奥穂高岳。河童橋は、芥川龍之介の小説「河童」のモデルとなった上高地の中心地です。

       

       

      河童橋下に流れるのは、限りなく透明なエメラルド色の梓川です。万年雪を抱えるアルプス3000M級からの雪解け水ですから、透明でとても冷たいです。 

       

       

      梓川に沿って、高山植物豊かな歩道を歩いて、明神岳とその下の明神池に向かっての散策。明神池は穂高神社の奥宮でもあります。


      翌朝は、有名な大正池の散策です。大正池は、大正時代に近くの火山・焼岳の爆発によって、川がせきとめられてできた名所で、霧が立ちこめる大正池独特の幻想的な世界が展開します。

       

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                           早朝の 大正池

       


      ◆乗鞍高原

          長野県の乗鞍高原は飛騨山脈の中央部付近にあり、標高3026mの乗鞍岳を中心として広がる高原です。飛騨山脈は「北アルプス」とも呼ばれる日本を代表する山脈のひとつで、長野県・富山県・岐阜県との県境をなす急峻な山脈です

          乗鞍高原は、乗鞍岳から東麓に東西に細長い山麓高原です。標高は約1100m~1800mくらいあり、夏でも冷涼です。
      散策コースが多数整備され、トレッキングを楽しむことができます。幾つかの清流に沿って池や滝が点在し、多彩な高原の花も咲き乱れる懐の深い自然が魅力です。乳白色のにごり湯の温泉もあります。

       

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        あざみ池

       
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      牛留池
       
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      三本滝
       
      ◆乗鞍岳剣ヶ峰(けんがみね)

       

       

          最終日17日は、平湯からバスで標高2700mの畳平へ移動し、乗鞍岳の最高峰で標高3026mの剣ヶ峰を経由し、3014mの大日岳を登拝します。3000m以上の登山ですが、2700mの地点からなので、手軽に登れる登山です。

          古来、霊山として乗鞍大権現のご神体の山と仰がれ、信仰されてきた山で、山頂には乗鞍本宮(のりくらほんぐう)があります。

          飛騨の国の国司が、「大野郡愛宝山(あぼうやま)に三度紫雲(しうん)がたなびくの見たとの瑞兆(ずいちょう)を朝廷に言上した」と、『日本三代実録』(873年)に記されています。愛宝山(あぼうやま)とは、乗鞍岳のことです。紫雲とは紫色の雲のことで、仏様が乗って来迎(らいごう)する雲で吉兆とされます。

          「乗鞍岳」という名前は、山容が馬の鞍のように見えることからつけられたといます。

          バスで行ける畳平(たたみだいら)は標高2702mで、そこからお花畑をぬけて、雪渓が残る不消ヶ池(きえずがいけ)を右手に見て進んで行くと剣が峰が見えてきます。

       

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      ダイナミックな大自然に触れる今回の機会に、ぜひご一緒いただけましたら幸いです。

       

       ■日程:2018年9月15日~17日(土・日・月祭)

      ■参加料金(東京から参加の場合)
      ・3日間参加 37000円
      ・2日間参加 26000円
      ・1日のみ参加 13000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください(宿泊代、温泉代は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。
      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代

      1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■当日ご自身でお支払いいただく費用

      下記の宿泊代・温泉代・交通代(バス代)は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.宿泊費
      ①5000円~6000円(1泊の宿泊代)
      ②上記とは別の宿泊施設(ホテル・民宿)をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。
      2.温泉代 温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。
      3.ロープウェイ代、バス代
      15日:上高地バス代(往復) 1500~2000円
      17日:乗鞍 バス代(往復)2500円

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

       

       

    • 8月16日(木)標高1300mの戸隠神社と、国宝・善光寺の日帰り聖地巡り

      今年のお盆明け頃の16日に(ひかりの輪の夏期セミナー最終日)、長野県の戸隠・善光寺の日帰り聖地巡りを行います。

      ◆戸隠:標高1300メートルの山岳信仰の神社

      戸隠は、標高1200(戸隠神社中社)~1350(奥社)メートルの高地に位置する清涼な気候の高原地帯です。避暑にも最適ですが、戸隠とそのふもとの善光寺は、聖地の多い信州(=神州)長野の中でも特級の聖地です。

      戸隠は、その戸隠神社の奥社が最大の聖地です。清水が湧き、古来より水の神である龍神を祭る戸隠山の麓にある奥社の素晴らしい杉並木の参道は、霊気・生気に溢れており、歩くだけで清々しく、エネルギッシュになります。ここ数年パワースポットとして大変人気になりました。

      戸隠奥社の入り口

       

      杉並木の中にある随神門

      戸隠山(「天の岩戸」と伝わる)

      九頭龍社(水の神・九頭龍大神を祭る)

        そして、その参道から少し離れたところにある宝篋印塔(ほうきょういんとう)と霊威に満ちた御神木の空間が、奥社の中でも最高の聖地。ここは、いまだ訪れる人の少ない秘境の聖地で、瞑想するにも最高の場所です。



       歴史的には、この戸隠は、9世紀から修験道が栄え、かつては比叡山に並ぶほどの(!)一大修行場であった神仏習合の修行場として栄えた地です。その名残を、仏教史跡や点在する宿坊から偲ぶことができます。

      戸隠山の麓にある鏡池

      ◆善光寺(国宝)

       「遠くとも一度は詣れ善光寺」と名高き善光寺。古来、霊験あらたかとされる、その「日本最古の秘仏」の前での瞑想は静かな時間を経験することが出来るでしょう。

        伝説によれば、善光寺は、6世紀半ばに朝鮮半島からもたらされた日本最古級の仏像である、阿弥陀如来像をご本尊としているとされ、古代から篤い信仰を集めてきました。

        全国一といわれる門前町の賑やかさは、信仰の広さを感じさせられます。

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      ◆戸隠と善光寺

      今回は、戸隠と善光寺をセットでお参りいたしますが、戸隠と善光寺の信仰の関係について、興味深い資料がありますのでご紹介します。
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      「善光寺には、日本人が抱いてきたさまざまな信仰が取り込まれている。仏教伝来以前の自然信仰に、古代・中世の戸隠山や飯縄山につながる山岳信仰、神仏習合時代以来の八幡信仰や諏訪信仰、そして多くの民間信仰......。

      長い時の流れの中で、幾つもの層が積み重なるように形成された善光寺信仰の世界観を示すものの一つに、(中略)『善光寺参詣曼荼羅』がある。一番上が戸隠山、一番下に犀川(さいかわ)、そして中心に置かれた善光寺。山も川も、あの世へとつながる存在であり、善光寺はあの世の入り口と考えられていた。

      「小さく善光寺だけを見るのではなく、もう少し大きなスケールでこの地をとらえると、日本人が抱いてきた宗教的な世界、神仏に接することができる世界が見えてきます」と信州大学文学部教授の笹本正治氏は言う。(雑誌『トランヴェール』4月号)
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      ■日程

      2018年8月16日(木)の日帰り

       
      ■参加料金(東京からご参加の場合)

      13000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・旅行保険代を含みます。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代

      1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■温泉

        帰りに温泉に寄る場合もございます。温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


      ●お問い合わせ

      ●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ●名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      ●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子、山口雅彦
      担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net


    • 7月28~29日(土/日)、【国宝・羽黒山五重塔が150年ぶりにご開扉!秘仏・日本初公開!】出羽三山(山形)にて本格的な体験山伏修行

        2018年7月28日(土)~29日(日)に、ひかりの輪では、9年前から毎年恒例となった、山形県は出羽三山の本格的な修験道体験修行に参加させていただきます。東北の山伏の大家の方に、宿坊を拠点としてご指導いただく本格的な山伏修行です。

         この貴重な体験山伏修行に、一般のみなさまにも、ご参加募集いたします。

        本年は、天皇陛下在位30年と出羽三山神社の三神合祭伝再建200年を記念した、特別拝観が行われる貴重な機会となります。

        国宝の美しい羽黒山五重塔が150年ぶりにご開扉され、五重塔の内部を拝観できるまたとない機会です。また、羽黒山山頂の、「羽黒三所大権現」の秘仏が本邦初公開されます。

         山を仏の母胎と見て、山に入り、山に学び、心身を清めて、生まれ変わる、という死と再生の修験道修行。

         その深い思想と霊性を、現代に、最も良く保存しているという出羽山の羽黒山修験道の聖地に赴きます。

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         この本格的な修験道体験修行は、東北の山伏の大家の方のご指導によるものです。
         「山伏」とは修験道の行者のことで、出羽山での修験道の体験修行を先導、ご指導していただきます。



         なお、この方も、ひかりの輪の外部監査委員のお一人で、この修行は、ひかりの輪のスタッフには、一種の伝統宗教の研修の意味があります。

         そして、巡礼プログラムも特別です。

         羽黒山、月山、湯殿山の三つの出羽三山を巡り、自然の滝での滝行まで含んだ、本格的な修験道の修行体験の巡礼です。



         羽黒山の山頂に湧き出でるご神池の鏡池。

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         あの世か浄土かと思わせる雰囲気の月山。死者を意味する白装束で、一歩一歩登ります。
         月山には、東日本大震災で犠牲になられた方の慰霊碑が建てられ、世界中から集められた写経が納められています。当時、わたしたちも写経を納めさせていただきました。


         湯殿山の、湯水が溢れる神秘のご神体は、一度目にしたならば、決して忘れられない驚きのご神体です。

         多くの聖地を巡礼してきたわたしたちも、想像以上のその存在感に圧倒されました。
         ご神体は撮影禁止ですので、以下は湯殿山の鳥居の写真です。


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         さらに、言葉では説明しにくいのですが、この湯殿山での滝行は、野生がよみがえるような強烈な経験です。


         そして宿坊の夜は、六道の苦しみを体験するもっとも厳しい修行の一つ、「南蛮いぶし」も行われます。

         こうした本格的なプログラムですが、にもかかわらず、山伏の方のご配慮によって、初めての方でも、十分に大丈夫なプログラムに工夫されています。

         これまで、大勢の一般の方が参加されています。

         修験道を体験したい方だけでなく、聖山の純粋な自然と修験道の伝統の中で、
         「自分を変えたい、生まれ変わりたい、
          脱皮したい、新しい自分を発見したい、
          迷いを晴らしたい、突破口を得たい」
      という方も、是非ご参加下さい。

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         この夏に、自信を持ってお勧めできる、最高の聖地巡礼プログラムです。

         ご関心、ご機会のある方は、是非ご参加下さい。



      ◆日程・交通  2018年7月28日(土)、29日(日)


        出羽三山を巡る場合、2泊3日を要する場合もありますが、お時間の取れない方でも土・日のまる2日(2泊2日)で参加できるようにプログラムしました。

         そのため、金曜の深夜までには東京本部教室に来ていただき、未明に車で出発し、土曜日の午前中までに出羽山に到着するという予定になっています。

         東北にお住まいなど、お近くの方は、日帰りの1日コースも可能かと思います。
         お申し込みやお問い合わせの状況によって、検討したいと思いますので、まずは、お問い合わせください。

      ◆参加料金


        参加料金は、お一人様3万6千円です。(諸条件により、上限下限する場合がございます)

        1.上記の料金は、宿泊代(4000円)・現地温泉代(500円前後)、現地での路線バス料金(往復300円程)は含まれません。宿泊代・温泉代、現地でのバス料金は、皆様各自に、現地の施設に直接お支払いいただくことになります。

        2.上記の料金は、現地の修験道の先達(指導者)の引率指導料、修験道の登山用及び滝行用の服装の貸出代等、出羽三山の各寺社の参拝代・休憩所代を含みます。また、出発前日の金曜日夜は、本部教室に無料で宿泊することができます(人数に限りがあります)。

      ◆キャンセル代

         1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
         2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント

      ◆ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

         ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
         つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

         ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ

         お問い合わせ・ご連絡先は、最寄りのひかりの輪指導員、または次のひかりの輪各支部教室までお願いします。

      ◎東京本部教室
      担当:細川美香
      携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ◎全国教室の連絡先http://hikarinowa.net/branches/


      ◆レポート

         以下、2011年、2012年の山伏修行の様子です。詳しくレポートしていますので、様子を想像していただけるかと思います。

      ◎動画
        出羽三山での、初めての修験道体験(約1時間)
        出羽三山聖地巡礼ダイジェスト(約5分)

      ◎フォトレポート
         1東北・出羽三山での、はじめての修験道体験修行
         2山頂より泉湧く山・羽黒山1
         3山頂より泉湧く山・羽黒山2
         4深い神秘の湯殿山と、その地での虹
         5静けし浄土・月山への登拝
         6月山山頂へ。そして再び湯殿山の虹

      ◎参加者の感想

        山伏修行参加者の感想・1〔指導員・スタッフ〕(2012年7月 出羽三山・特別研修)
        出羽三山の山伏体験(東京40代男性)

    • 10月21日(日)ダイナミックな大自然・太古からの神山信仰の地、蔵王の日帰り聖地巡り(宮城県)のお知らせ

      宮城県と山形県にまたがる蔵王連峰。
      エメラルドグリーンが美しい御釜を湛えた蔵王は、10月中旬、紅葉のシーズンを迎えます。
      今回は、紅葉に染まる風景の中、太古からの神山信仰・修験の地、蔵王の日帰り聖地巡りを行います。



      ◎蔵王

      有名な観光地である蔵王は、本来、かつて刈田嶺(かったみね)という名で呼ばれる、太古からの人々の神山信仰の地でした。 修験道が入り、蔵王権現が祀られたことからこの名で呼ばれるようになりました。

      かつては、蔵王の御山詣りは、蔵王の御山に登ることによって大人と認められる大切な行事だったといいます。

      蔵王は、山、水、滝、森、きれいな空気、修験道の信仰、身を清め元気にする源泉掛け流しの温泉などなど、ダイナミックな大自然とその恵みにあふれています。

      今回はこの素晴らしい蔵王で、広々とした大自然を巡りながら、清々しい1日を過ごしていただけましたら幸いです。

      ◎御釜

      冬の樹氷と共に、蔵王の象徴である御釜は、蔵王ハイラインの終点(駐車場)から、バリアフリーの道を歩くこと、約2~3分で、御釜間近の展望台に到着します。

      御釜は、蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳(最高標高1841m)の3峰に抱かれた円型の火口湖で、釜状なので「御釜」という名前がつきました。

      湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気です。



      御釜付近は、高山らしい広々とした風景が広がり、爽快な心持ちになります。



      ◎刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)/蔵王山頂(奥宮)

      蔵王山頂には、刈田嶺神社奥宮があります。
      かつて山頂には蔵王信仰の根本・蔵王大権現社が鎮座していました。江戸時代後期に流行した蔵王参詣では、蔵王大権現に参拝することが目的だったそうです。

      明治初頭、神仏分離令を受けて、嶽之坊と合一して水分神社(みくまりじんじゃ)と改称、さらに蔵王刈田嶺神社奥宮と改めて、現在に至ります。




      ◎美しい滝の数々

      蔵王に向かう途中には、いくつもの美しい滝を眺めることが出来ます。
      紅葉の時期は、絶好の景観ポイントです。


      標高700mの所にあり、不動滝とその上にかかる地蔵滝、そして三段の瀑布を作って澄川に注ぐ三階滝を眺めることが出来ます。




      ◎遠刈田温泉"共同浴場 神の湯・壽の湯"


      かけ流しで、素晴らしい温泉があります。
       
      ◎刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)里宮/遠刈田


      温泉の近くに、刈田嶺神社の里宮が鎮座しています。

      ◆日程

      10月21日(日) 8時半頃~17時頃まで
      仙台市内から、車の便が出ます。
      現地集合・現地解散も可能です。

      ◆参加費

      10000円
      (※温泉代、食事代は含まれていません)

      ※初めてご参加の方には、上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付きです。

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて

      ◎お申し込み・お問い合わせ

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。
      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。(入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ◎参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      4.事前にお申し込みください。

      ◎ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      お問い合わせ先 

      ご参加ご希望の方は、お気軽に下記までお問い合わせください。

      ひかりの輪 仙台教室
      担当者携帯電話:080-2273-3588(細川)、080-6528-0369(水野)
      メールアドレス:sendai@hikarinowa.net
      twitter @Munakatamaki

       

    • 8月19日(日)石巻の神社仏閣と日本三景・松島の日帰り聖地巡り(宮城県)

      残暑お見舞い申し上げます。

      8月19日(日)に、仙台教室主宰で、石巻と松島の神社仏閣の日帰り聖地巡りを行います。

      古来、神社や仏閣は、聖なる場所として地元の方々に大切に祀られてきました。

      東日本大震災の災害時には、被災者の方のための支援の拠点となり、いつの世も、人々の心の拠り所で有り続けています。

      今回は、素晴らしい神社や仏閣と、宮城県の美しい自然を巡りながら、夏のひととき、心静かな時を過ごしていただけれたらと思います。

      ◆訪問予定地


      ◎釣石神社(石巻市)


      ゆるやかに流れる広大な北上川沿いに、巨石がひときわ目立つ神社がまします。






      「釣石」の由来となった巨石は、1978年の宮城県沖地震にもビクともせずに耐えたことから、落ちそうで落ちない受験の神さまとして多くの参拝客が訪れるようになったそうです。

      東日本大震災にも耐え、津波は釣石のすぐ下で止まり、その印が刻まれています。

      巨石は二つあり、男の神様と女の神様として祀られ、縁結びや子孫繁栄の神さまとしても尊ばれています。



      ◎柳津虚空蔵尊(石巻市)


      柳津虚空蔵尊は、真言宗智山派の寺院で、自然豊かで清々しい雰囲気のお寺です。




      8世紀初頭に、行基菩薩が、虚空蔵菩薩像を刻まれ、天下泰平と国家の安寧を祈り、村を守護する仏としてお祀りしたのが縁起と伝えられています。




      お寺にも鳥居があり、神仏習合の古来の日本の伝統がそのまま残されているようです。

      弘法大地空海も修行されたとも伝わり、七不思議の伝説が伝わります。



      ◎横山不動尊(津山町)

      日本三不動のひとつに数えられる歴史ある不動尊です。




      津山杉の立ち並ぶ山麓にある古く立派なお堂です。



      堂内には、弘法大師御作と伝わる、高さ約5mの不動明王を拝観することが出来ます。胎内には、百済から渡来した黄金像が納められているそうで、この像をお祀りしたのがお寺の由来と伝わります。

       



      ◎松島の絶景


      日本三景の松島は、何と言っても、松島湾に浮かぶ無数の島々の作る自然の絶景。

      「松島や、ああ松島や、松島や」という有名な句も残された、一生に一度は訪れたい日本を代表する名所です。




      今回の聖地巡りの最後には、絶景を眺めながらの素敵な温泉入浴の時間もとっております。




      ◎瑞巌寺洞窟群(松島市)


      松島の海沿いに、慈覚大師円仁創立の国宝・瑞厳寺があります。お堂に続く参道沿いには、独特の地形の洞窟群が存在しています。




      たくさんの石仏がお祀りされていて、人々の祈りの深さをうかがい知ることができます。

      ◎円通院(松島市)


      円通院は、臨済宗妙心寺派の寺院です。禅寺らしい静寂な庭園のある境内は、散策するだけで心の静まる心持ちがしてきます。




      白砂の雲外天地の庭、苔むした森の瞑想の庭など、いくつもの静かな美しい庭があります。




      また、聖観音菩薩をお祀りする落ち着いたたたずまいのお堂・大悲亭、その前には観音菩薩が住む補陀落山を中心にした庭園があります。(江戸時代の日本を代表する作庭家・小堀遠州 作)



      ◆日程


      2018年8月19日(日)の日帰り

      ■参加料金


      10000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、弁当代・参拝代・旅行保険代を含みます。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。 (温泉代・懇親会のお茶代は別途各自となります)

      ◆交通


      仙台市内から車の便が出ます。

      現地集合・現地解散も可能です。

      ◆お申し込み・お問い合わせ


      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。

      参加者の半数は非会員・一般の方です。

      (入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて


      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に仙台市内から出発する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。2.これは、参加者の無償の奉仕で、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。

      4.事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

      当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。

      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。

      そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◎お問い合わせ先


      参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

      ひかりの輪・仙台教室
      :担当者携帯電話:

      080-2273-3588(細川)、

      080-6528-0369(水野)

      メールアドレス:sendai@hikarinowa.net


    • 2018年6月24日(日)宮城県・巨石伝説の地・丸森の巨石群と修験道の聖地めぐり

      ひかりの輪では、2018年6月24日(日)に、宮城県・丸森町近辺の聖地巡りを行います。宮城県の南にある丸森町には、巨石伝説があり、多数の巨石群が存在している、知る人ぞ知るパワースポットです。

      修験道の聖地でもあり、修験道を継承するお寺があり、近辺には、平安時代前期に建てられた、宮城県最古の木造建築「日本六大阿弥陀堂の一つ」が存在しています。

      今回、お寺での座禅体験、仏像の拝観、修験道のほら貝体験なども体験していただくことができます。



      ■高蔵寺

      高蔵寺は、阿武隈川の下流、角田市に位置し、福島県の会津に一大仏教文化を開いた徳一菩薩が創建したと伝わります。

      平安時代の阿弥陀堂は、この高蔵寺の他は、平泉の中尊寺金色堂、京都の宇治平等院など、日本で八カ所しか現存していないほどたいへん貴重なものです。




      ■瑞雲寺

      丸森の巨石伝説の中でも、巨大な立石という岩のふもとにある室町時代に開かれた曹洞宗の禅のお寺です。境内には珍しい猫神さまの石仏なども存在しています。



      ■立石

      神話が伝わり、日本一大きい道祖神との異名も持つ巨石で、素晴らしいパワースポットです。










      ■不動尊公園、愛敬院


      慈覚大師円仁が、この地でに来たとき、紫雲たなびく大岩が眼前に現れ、この地に不動尊を刻みお祀りしたと伝わります。修験道が今も修行されています。美しい渓流が流れています。








      ■百々石公園

      たくさんの巨石と、観音堂、ふもとの阿武隈川の絶景を望むことができます。

      ◆参加料金

      10000円

      ※参加料金には、参拝代・旅行保険代を含みます。

      ※温泉に入る場合の温泉代は別途ご用意下さい。

      ◆交通


      仙台市内から車の便が出ます。

      現地集合・現地解散も可能です。

      ◆お申し込み・お問い合わせ


      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。

      参加者の半数は非会員・一般の方です。

      (入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて


      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ


      1.出発時に仙台市内から出発する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。2.これは、参加者の無償の奉仕で、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。

      4.事前にお申し込みください。

      ■ご注意


      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

      当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。

      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。

      そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ先


      参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

      ひかりの輪・仙台教室:担当者携帯電話:

      080-2273-3588(細川)、

      080-6528-0369(水野)

      メールアドレス:sendai@hikarinowa.net



       


    • 6月24日(日)京都・大原聖地巡りのお知らせ

      6月24日(日)京都・大原の聖地巡りを行います。
      比叡山麓に広がる大原の里は豊かな自然があります。かつて皇族や貴族が隠棲したこの地には三千院をはじめ静かな寺院が集まっています。


      ◆訪問予定地

      ●三千院

      比叡山延暦寺を開いた最澄が開基。本尊は薬師如来。天台宗の門跡寺院。
      京都市街の北東に位置する山中にあります。大原は、融通念仏や天台声明(しょうみょう、仏教声楽)が盛んに行われた場所で、古くから貴人や念仏修行者が都の喧騒を離れて隠棲する場として知られていました。大原は、日本で初めての仏教音楽「声明」が生まれた地です。

      本堂の往生極楽院は12世紀に建てられた阿弥陀堂で、内部には国宝の阿弥陀如来及両脇侍像(阿弥陀三尊像)を安置しています。
      苔が美しい2つの古い庭。聚碧園(しゅうへきえん)と有清園(ゆうせいえん)が見物です。

       

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      三千院(ウィキペディアより)

        ●寂光院

      寂光院は天台宗の尼寺で、山号を清香山、寺号を玉泉寺といい、寂光院は玉泉寺の子院でした。推古2(594)年に、聖徳太子が御父用明天皇の菩提を弔うために建立されたと伝えられています。

      また、平清盛の娘・建礼門院が、平家滅亡後隠棲した所であり、『平家物語』ゆかりの寺として知らています。

       

      JyakkouinHondo.jpg

       

      寂光院(ウィキペディアより)

       


      ●宝泉院

      天台宗の寺院。山号は魚山、本尊を阿弥陀如来とし、実光院とともに大原寺勝林院の僧坊の一つです。

       

      宝泉院 01.JPG

       

      宝泉院(ウィキペディアより)

       

         

      ●勝林院


      この寺は、承和2年(835年)、慈覚大師円仁によって開かれたと伝えられます。円仁は唐で経典などに独特の旋律を付けて唱える声明を学んできており、この地にそれを伝えました。
      本尊は阿弥陀如来です。

      文治2年(1186年)には法然と顕真などによる宗論、いわゆる「大原問答」がこの寺で行われたことで有名です。

       

      Shorinin.jpg
      勝林院(ウィキペディアより)

        他に、来迎院なども予定しています。


       ◆参加費

      12000円

      ◆お申し込み・お問い合わせ

      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。
      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。
      (入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      4.事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。
      そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆問合せ先

      ●名古屋支部教室

      ◎名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      ●大阪教室

      ◎大阪教室担当:田渕智子、山口雅彦
      携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      窓口電話 :072-947-9071
      メールアドレス::osaka@hikarinowa.net

    • 2018年6月2日~3日(土・日) 日光 聖地・自然巡りのご案内

         ひかりの輪では、2018年6月2日~3日(土・日)に、栃木県・日光への聖地巡りを行いますので、お知らせいたします。

      ◆日光東照宮

        日光の象徴ともいえる、豪華絢爛な建築様式が参拝者を惹きつける日光東照宮。

        長きにわたる戦国時代の混乱に終止符を打ち、その後約260年間にもわたる泰平の世を築いた徳川家康(1543-1616)をご祭神としています。

         世界遺産・日光東照宮の国宝「陽明門」が約40年ぶりの大修理を終え、色彩鮮やかによみがえった至宝が一般公開されています。陽明門の修理は日光東照宮の「平成の大修理」の目玉として、2013年から4年間かけて行われました。

        家康は、自らの遺言に従ってこの地に葬られ、その後、現在にまで伝わる華麗な社殿が造営されていきました。

       

      nikko-103

       

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         家康に仕えた天台宗の高僧・天海の説(山王一実神道)に基づき、家康は、本地仏(本体である仏)を薬師如来とし、神号を東照大権現とする神として、神仏習合の形態で祭られています。

        ここでは、それまでの戦乱の世を鎮め、世界史上類例のない長期にわたる泰平の江戸時代を築いた家康は、「平和をもたらした神」として位置付けられています。

        戦争や内乱を鎮めて社会の安定を実現するといわれる薬師如来が家康の本地仏とされている理由は、そこにあるといえます。

        東照宮内に彫られた数々の生き物――例えば眠り猫や、猿、獏(ばく)等は、いずれも平和を象徴しています。

       

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                              ( 眠り猫 )

       

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                              ( 象 )

       

       

      nikko-107

                            ( 奥の院 1 )

       

       

      IMG_0365.JPG

                                      ( 奥の院 2   徳川家康の墓 )

       

      ◆日光の地が選ばれた理由

         上記の通り、家康は遺言を残したのですが、それは「日光の地に自分を神として祭れ、そして私は平和の守り神となろう」という趣旨がありました。

         家康は、天の中心である北極星を背景にして、真南にある江戸を守護するために、江戸の真北にある日光の地をあえて選んだと考えられています。

        位置関係は以下のようになっています。

           〔北〕北極星(天の中心)
                   ↓
           日光東照宮(神とされた家康)
                   ↓
           〔南〕 江戸(現在の東京)


      ◆輪王寺(三仏堂)

         日光東照宮に隣接する輪王寺は、奈良時代に、日光開山の祖である勝道(しょうどう)上人によって開創されたと伝えられています。

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        三仏堂の内陣には、日光三社権現の本地仏である千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音が祭られています。輪王寺は、後に、天台宗の高僧・円仁が来訪し、三仏堂や常行堂などの伽藍を建立し、栄えていきました。

        その後一時衰退しましたが、東照宮を造営した天海が住職となってからは復興していき、天台宗の寺院として隆盛を極めました。

       

      ◆二荒山神社 中宮祠

        中禅寺湖畔に鎮座する二荒山神社 中宮祠を参拝します。
       

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         ここは、二荒山(男体山)の中腹1,200メートルの場所で、二荒山神社奥宮と、日光市街にある二荒山神社本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。

         大変な困難に遭いながら、幾度もの挫折を乗り越え、17年もの歳月をかけて山頂を極めた勝道上人がここに社殿を建てたのが始まりです。

        この社には男体山の大国主命がお祀りされています。

       

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                                               ( 二荒山神社 中宮祠 )

       
        奥には、男体山への登山道の入り口があり、そこから男体山を遙拝できます。

        ここでは、山岳信仰、神道、仏教、修験道と、多様な宗教が融合していることが実感できます。

        古代には、修験道がたいへん栄えた修行の場だったということで、現代では開山の夏の季節に、全国からの数万の登拝者で賑わうのだそうです。

       

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                       ( 男体山 登山道 入り口 1 )

       

       

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                        ( 男体山 登山道 入り口 2 )

       
      ◆中禅寺

        中禅寺湖の北岸にある二荒山神社中宮祠から東に向かったところにあるのが、中禅寺です。
        晴れていれば、男体山が山頂まで綺麗に見えます。

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                                               ( 中禅寺 )

       

       

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                                                       ( 男体山 )


        この中禅寺は、日光の開祖・勝道上人が、苦節17年を経て男体山山頂をきわめた後、建立し、修行の場としたのが創始と伝えられています。

        ここには、勝道上人が湖で感得した、湖の中から出現した金色の千手観音の姿を彫ったと伝わる立木観音が祀られています(千手観音は男体山の本地仏。神道では大国主命)。

       

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                                                       ( 立木観音堂 )


         この立木観音には伝説が残されています。

         創建当時、二荒山神社中宮祠近辺にあった中禅寺に祀られていたところ、明治の大津波で中禅寺湖に沈んでしまい絶望的となったことがありました。

         しかし、立木観音は奇跡的に現在の地に浮き上がったので、「この地が観音さまのいらっしゃりたい場所なのだろう」ということで、中禅寺とともに現在の地に移されることとなったそうなのです。

         もう一つ珍しいことには、この仏像は、根がついたままの立木の状態で彫られていて、実際に立木観音は根の付いた状態で地面に埋められています。

         このように根が付いたまま仏像が彫られて埋められて祀られているのは、会津を巡礼したときに恵隆寺で拝観した「立木観音」以外、見たことがありません。

         拝観していると、木の中に仏が現れたかのような気持ちになります。

         千手観音は千の手を持ち、衆生を救済するといわれる観音さまの中でもとりわけ慈悲深い観音さまですが、とてもお優しい顔をしています。

      ◆千手が浜

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        千手が浜は、中禅寺湖の西の端にある、南北2キロにわたるたいへん美しい浜辺です。

         日光開山の祖・勝道上人は、この浜のあたりで千手観音を感得したと伝わり、日光は、勝道上人が観音菩薩を感得したことから、「観音の浄土」といわれるようになっていったという意味では、観音浄土としての日光発祥の地ともいえる場所です。

       

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      ( 千手が浜 1 )

       

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      ( 千手が浜 2 )

       
        千手が浜に続く小道をしばらく歩いていくと、小川があり、その向こうの小高い丘に、勝道上人が建立した千手観音堂の跡地があります。

       

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      ( 千手観音堂 1 )

       

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      ( 千手観音堂 2 )

       

         千手が浜は、太陽が輝き、青空に映えて湖面も美しく、向こう岸に男体山、そして華厳の滝へ注がれる河口が見え、打ち寄せる波の音だけが聞こえていて、静かで、とても美しいところです。

       

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      ( 男体山 )

       

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      ( 中禅寺湖 )

       

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      ( 千手が浜 美しい波 )

       

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      ( 千手が浜 静かな湖畔 )

       
         中禅寺湖の北に位置する広大な野原が、戦場ヶ原です。

       

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      ( 戦場ヶ原 )

      ◆奥日光・湯ノ湖(ゆのこ)

      湯ノ湖は、中禅寺湖よりさらに高地にある湖で、水面の標高は1475m、周囲は約3kmです。湯ノ湖は、近くの火山の噴出物が川をせき止めてできました。湖畔の日光湯元温泉(日光開山の祖・勝道上人が発見したといわれる)の湯が流れ込んでいることから、この名になりました。





      湖畔には遊歩道が整備されており、約1時間で1周することができます。
       
       

      湯ノ湖から流れ出た湖水は、「湯滝」として豪快に流れ落ち、中禅寺湖の方へ流れていきます。








      ◆龍王峡(りゅうおうきょう)


      龍王峡は、日光市の鬼怒川上流部にある峡谷です。鬼怒川温泉と川治温泉の中間に約3㎞にわたって位置し、日光国立公園に属する景勝地です。









      渓谷沿いに遊歩道が整備されており、悠久の時が刻んできたダイナミックな自然の光景を感じることができます。








      ◆参加料金(東京からご参加の場合)

      2日間参加:25000円
      1日参加:13000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、バス代(千手が浜行き路線バス代=往復600円)は含まれませんので、ご注意ください。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※料金の割引:学生・身障者・失業者その他、経済的な事情のおありの方は、料金の割引を行う場合がありますので、ご相談ください。

      ※体の弱い方、高齢者の方のために 肉体的な負担の少ない別プログラムをご用意できる場合がありますので、お問い合わせください。

      ◆キャンセル代

        1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

        2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ◆当日ご自身でお支払いいただく費用

        バス代(千手が浜行き路線バス代=往復600円)は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      ◆団体等の車両による無償奉仕の運送

        今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
        これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
        なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      ◆その他のご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

        ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

        ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ先

      ◎東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
         担当者携帯電話:080-2273-3588
         メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

       

    • 5月6日(日) 秩父神話の聖地・秩父三社と自然を巡る旅

        ひかりの輪では、2018年5月6日(日)に、埼玉県・秩父地方の聖地・自然を巡る旅を行います。
         秩父は、神話の昔から、独自の精神文化を培ってきた、聖地と自然に恵まれた緑豊かな地域です。
         古事記・日本書紀に記された英雄・日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征伝説に起源を持つ神社や、「秩父三十四所」といった観音霊場など、山々に囲まれた風土の中で、独特の神道・仏教文化が形成されてきました。
         今回は、その中でも、秩父を代表する3つの神社--「秩父三社」を中心に巡っていきたいと思います。

      ●宝登山(ほどさん)神社

         秩父三社の一つ、宝登山神社。ふもとにある本殿と、ロープウェイで登れる山頂近くにある奥宮に参拝します。



         今から1900年以上の昔、第12代・景行天皇の皇子・日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国平定の際に宝登山に登った際、山火事が発生し、進退窮まった際、どこからともなく大きな犬が現れ、火を消し止めてミコトを無事に救ったという故事にちなんで、古くは「火止山(ほどさん)」といわれました。そこから、火難・盗難除けに霊験あらたかとされてきました。



        日本武尊が宝登山に登るに際して身を清めたと伝わる「日本武尊みそぎの泉」



         ロープウェイで山頂まで登れます。

       

         山頂に鎮座する奥宮。



         宝登山の頂上から見下ろす秩父地方。



        近年では、宝登山神社は、ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポンで、埼玉県初の一つ星として紹介され、注目を集めました。


      ●長瀞(ながとろ)

         川がもたらした渓谷の自然美に彩られた景勝地です。
         海の底から隆起した結晶片岩が浸食されて、畳を重ねたような形になったのが「岩畳(いわだたみ)」で、地層の様子をうかがうこともできる、地学上も貴重なエリアです。







      ●秩父神社

        その名の通り秩父を代表する神社で、秩父の国の総鎮守が、この秩父神社です。



         ご由緒は、平安初期の典籍によれば、第10代・崇神天皇の御代、知知夫国の初代国造に任じられた知知夫彦命が、祖神である八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)をお祀りしたことに始まるとされています。



         現在の社殿は徳川家康公によって寄進されたもので、極彩色の彫刻群に覆われた豪華な造りとなっています。

         下の写真は「お元気三猿」。徳川家康公を祀る日光東照宮では「見ざる、言わざる、聞かざる」とされる三猿も、秩父神社では「よく見て、よく聞いて、よく話す」元気な姿で彫刻されています。



      ●三峯(みつみね)神社

         日本武尊が、この地の山川が清く美しい様子をご覧になり、その昔、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)が日本の国をお生みになったことを偲ばれ、お宮を造営して二神をお祀りになり、この国が永遠に平和であることを祈られたのが、この神社の始まりとされています。



         現在は、関東屈指のパワースポットとして、人気を集めています。



        神社ゆかりの日本武尊の像。



         三峰神社近くの展望公園から見下ろした秩父一帯の壮大な光景。


      ■日程 2018年5月6日(日)


      ■参加料金(東京から参加の場合)
      12000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、ロープウェイ代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください(宿泊代、温泉代は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代

      1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■当日ご自身でお支払いいただく費用

      下記のロープウェイ代・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.温泉代 700円
      ※温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

      2.ロープウェイ代 850円

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


      ●お問い合わせ

      ●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

    • 4月22日(日)京都の隠れたスポット。 三尾と称される神護寺・高山寺・西明寺、新緑、清流、世界遺産を巡る

      京都北山の高雄(尾)・栂尾(とがのお)・槙尾(まきのお)は三尾(さんび)と称され、京都の隠れたスポットです。緑深い山中、世界遺産の名刹があり、清流が流れています。空海、最澄ゆかりの神護寺、鎌倉時代の高僧明恵の高山寺、西明寺を巡ります。

       

      ◆神護寺(じんごじ)

      奈良時代の終わりごろ、京都の西北の愛宕山を中心に修行の道場が開拓され、のちに愛宕五坊と呼ばれる寺々が建てられました。現在残っているのは、この高雄山寺改め神護寺と月輪寺のふたつのお寺です。

      神護寺(じんごじ)は、高雄山神護寺といい、高野山真言宗遺迹(ゆいせき)本山の寺院で、本尊は薬師如来。

      神護寺は空海が一時住した寺であり、最澄も法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院です。

      国宝は、本尊の薬師如来立像はじめ、五大虚空蔵菩薩坐像、紫綾金銀泥両界曼荼羅図(高雄曼荼羅)、梵鐘ほか多数あります。

       

       (ウィキペディアより)

       

       ◆高山寺(こうざんじ)

      高山寺は、栂尾山(とがのおさん)高山寺と称し、宗派は真言宗系の単立です。創建は奈良時代と伝えられますが、実質的な開基(創立者)は、鎌倉時代の明恵といっていいでしょう。
      高雄山神護寺から奥に入った山中にあり、古代より山岳修行の適地として、小さな寺院が営まれていたようです。そうした神護寺の子院が荒廃した跡に神護寺の文覚の弟子であった明恵が入り寺としたものです。

      「鳥獣人物戯画」をはじめ、絵画、文書など、多くの文化財を伝える寺院として知られています。国の史跡に指定されている境内の森は美しく古刹趣が漂います。世界遺産に登録されています。

       

                        (ウィキペディアより)

       

       ◆西明寺(さいみょうじ)

      西明寺は、槇尾山(まきのおさん)西明寺と称し、真言宗大覚寺派の寺院。本尊は釈迦如来。

      空海(弘法大師)の高弟 智泉が神護寺の別院として創建したと伝えられます。

       

                                               (ウィキペディアより)

       

      ◆参加費

      12000円


      ◆お申し込み・お問い合わせ

      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。

      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。

      (入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

       

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      4.事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。
      そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

       

      ◆問合せ先

      ●名古屋支部教室

      ◎名古屋支部教室担当:山口雅彦

      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net
      名古屋ブログご紹介ページ(写真・地図あり)へ


      ●大阪教室

      ◎大阪教室担当:田渕智子、山口雅彦
      携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      窓口電話 :072-947-9071
      メールアドレス::osaka@hikarinowa.net
      大阪・ブログご紹介ページへ

       

    • 4月7日(土) 長野県青木村の日帰り聖地巡り――いち早く仏教伝来した山あいの自然豊かな美しい村

      信州もようやく春を迎える頃の4月7日(土)に、長野県は青木村の日帰り聖地巡りを行います。

      青木村は、「信州の鎌倉」と呼ばれる上田市の別所温泉地方の近くに位置する、山あいの美しい小さな村です。
      ここは、奈良時代の古代に、交通の要所だったために、仏教文化がいち早く定着しました。山奥に忽然と現れる国宝の三重の塔の内部には、貴重なきらびやかな壁画などが復元研究されています。

      青木三山とよばれる山々に囲まれた村で、その中でも、夫神岳は、古代から信仰の対象として、大切にされてきました。

      美しい山容が印象的な山です。




      国宝の三重の塔のあるお寺や古代から続くいくつかの寺社、修験道の石仏、美しい自然の散策、源泉掛け流しの古くからある温泉など、村の恵みをいただきながら、心静かな春のひとときをご一緒しませんか?

      ◆訪問予定地


      ◎国宝・大法寺三重塔、大法寺


      その美しさから思わず振り返るため「見返りの塔」と呼ばれるこの塔は、国宝で、奈良の興福寺三重塔とこの塔だけしか例のない美しい形をしています。

      国宝のため写真は掲載いたしませんが、道路から見たお寺の参道です。








      十一面観音、普賢菩薩などが国の重要文化財に指定され、大切に祀られています

      境内には、枝が5本ある大きなカヤの巨木がそびえています。

      ◎東昌寺


      深い山林の山奥に、大きな寺院・萬年山東昌寺が忽然と現れ、おどろかされます。

      曹洞宗の禅のお寺です。






      お掃除のお坊さん像がありました。




      ◎日吉神社



      古くは山王大権現と呼ばれていた社で、比叡山の麓に鎮座する日吉神社と同じ神が祀られています。




      ◎修那羅山安宮神社-修験道の石仏



      修那羅山の麓にあり、「ショナラさま」と地元の人々から親しまれるこの神社は、修験道の行者が雨乞いの祈りから地元の人々の信仰を得たのが始まりとされています。

      珍しい様々な約860体の石仏が立ち並ぶ石仏群が存在しています。



      ◎高仙寺・小泉大日堂



      小泉大日堂のご本尊は大日如来です。

      寺伝によると、推古天皇の御代に創られた重要なお堂とされています。



      ◎源泉掛け流しの温泉



      自然豊かな山あいに、二カ所の源泉掛け流しの温泉がゆたかに湧いています。

      飛鳥時代に開かれた温泉や、平安時代に開かれた温泉があり、秘湯の雰囲気ただよう素晴らしい温泉です。

      ◆日程



      4月7日(土) 9時ごろ~17時ごろまで(現地滞在時間)



      ◆参加費

      12000円 (お弁当付き)



      ◆交通



      東京都内から、車の便が出ますのでお乗りいただけます。

      現地集合・現地解散も可能です。



      ◆お申し込み・お問い合わせ



      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。



      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。

      (入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)



      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。



      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて



      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ



      1.出発時に東京都内から出発する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。

      4.事前にお申し込みください。



      ■ご注意



      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

      当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。

      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。

      そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。



      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。



      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。





      ◆お問い合わせ先



      参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。



      ●長野教室担当:細川美香



      担当者携帯電話:080-2273-3588

      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net



       


    • 3月25日(日)世界遺産・平泉の日帰り聖地巡り(岩手県)のお知らせ―いにしえより争いのない平和な浄土を願う祈りの聖地

      東北も、雪解けを迎える頃の3月25日(日)に、仙台教室主催で、世界遺産・平泉の日帰り聖地巡りを行います。

      平泉は、東日本大震災が東北を襲った年の6月に、世界遺産に登録されました。

      今から900年の昔の平安時代、悲惨な戦乱で亡くなった人々の鎮魂と平和な仏の浄土を願って造られた祈りの聖地が、震災後の東北で、再び一筋の希望の光となったのです。

      世界遺産の登録名は、「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」です。その中でも、中尊寺金色堂はよく知られた寺院で、理想郷と世界ぜんたいの幸福を願った同じ岩手県で生きた宮沢賢治の詩碑もあります。

                                                          浄土庭園

      今回は、いにしえから受け継がれた平和への祈りの心、再生の心に思いを馳せながら、素晴らしい世界遺産の寺社や浄土庭園などを巡る一日の旅となります。ぜひご参加ください。

      ◆訪問予定地


      ◎世界遺産・平泉


      平泉は、平安末期に奥州藤原氏によって築かれた東北地方最大の都市でした。

      築浄土思想に基づき、仏国土(浄土)の理想郷を、寺院や庭園の形で表した平泉の表現は、他に例のないものとされています。

      今回は、「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」の構成五資産をすべて巡ります。

      近くに北上川がゆったりと流れています。



      ◎中尊寺


      天台宗東北大本山です。比叡山の慈覚大師円仁が建立、後に奥州藤原氏により、壮大な伽藍が築かれました。金色堂は、わが国の建造物の国宝第一号で、国宝や重要文化財が三千点以上あります。




      お寺全体が山の中にあり、自然豊かな祈りの場所です。





      ◎毛越寺(もうつうじ)


      薬師如来を祀る本堂、円仁の開山堂や常行堂があります。


      水と緑で、極楽浄土の世界を表現した日本有数の浄土庭園は、平安絵巻がよみがえるような優雅な庭園です。




      ◎観自在王院跡


      観自在王は、阿弥陀如来の別名で、毛越寺の左隣にあった浄土庭園と寺院の跡地です。

      ◎無量光院跡


      背後に金鶏山を望む寺院跡です。有名な京都の平等院よりも一回り大きな建物だったことがわかっています。

      ◎金鶏山


      高さ60メートルほどの優美な山で、お経が収められた塚がある聖山です。山頂から平泉が見渡せ、平泉の中心とされる山です。

      さらに、

      ◎達谷窟毘沙門堂


      自然豊かな場所にある清水寺を模して造られたと伝わる毘沙門堂で、高さ16メートルもの岩窟仏は、源氏が戦争で亡くなった人々の鎮魂のため彫られたと伝わります。

      ◎資料館など


      世界遺産の資料館なども見学する予定です。

      ◎温泉


      付近の掛け流しの素晴らしい温泉で、最後は温まって、解散の予定です。

      ◆日程


      3月25日(日) 朝9時頃~夕方5時頃まで

      ◆参加費


      12000円(軽食付き)

      ※初めてご参加の方には、上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付きです。

      ◆交通


      仙台市内から車の便が出ます。

      現地の「平泉駅」集合・現地解散も可能です。

      ◆お申し込み・お問い合わせ

      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。

      参加者の半数は非会員・一般の方です。

      (入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて


      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ


      1.出発時に仙台市内から出発する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。2.これは、参加者の無償の奉仕で、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。

      4.事前にお申し込みください。

      ■ご注意


      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。
      そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ先


      参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

      ひかりの輪・仙台教室:担当者携帯電話:

      080-2273-3588(細川)、
      080-6528-0369(水野)

      メールアドレス:sendai@hikarinowa.net

    • 3月17日~18日(土・日)伊豆・熱海・箱根 生気あふれる聖地自然と温泉を巡る

        ひかりの輪では、2018年3月17~18日(土・日)に、伊豆・熱海・箱根の自然と温泉を巡る旅を行いますので、ご案内します。

        伊豆・熱海・箱根と言えば国内有数の温泉地として有名ですが、多くの史跡や海に囲まれ自然豊かな景勝地でも知られています。


      ●三嶋大社

      伊豆国(いずのくに)一宮・伊豆国総社である「三嶋大社」。

        三嶋大社にお祀りされているご祭神は、大山祇命(おおやまつみのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)の2柱です。こちらの神さまたちを"三嶋大明神"と総称しています。


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        大山祇命は、山林農産の守護神。事代主命は、「出雲大社」のご祭神である大国主命(おおくにぬしのみこと=大黒さま)の息子にあたり、"恵比寿さま"として親しまれています。このことから、三嶋大社のご利益は、商売繁盛、家内安全、交通安全、厄除けなどに篤いといわれています。
      ちなみに、事代主命は「宮中八神殿」にお祀りされており、天皇を守護する神様8神のうちの一柱です。

        三嶋大社の特徴の一つとして、ご本殿の大きさがあります。この大きさは、高さ23メートル、鬼瓦の高さ4メートルもあり、「出雲大社」とともに国内最大級なんだそう! 屋根の形も切妻屋根(きりづまやね)といって、本を開いて伏せたような形の屋根となっており、特徴的なものとなっています。


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      ●修善寺温泉「修善寺」

        大同2年(807)に弘法大師が開基したといわれ、その後約470年間は真言宗として栄えました。鎌倉時代になり、中国から蘭渓道隆禅師が入山して臨済宗に改宗して二百数十年続きましたが、室町時代(1489年)に曹洞宗に改宗して現在に至っています。
      ご本尊は「大日如来」になります。


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        修善寺温泉の歴史は修善寺とともにあるとも言われおり、中心地にあり、夏目漱石の「修善寺の大患」、岡本綺堂の「修禅寺物語」でも名高い場所です。

        修善寺の東側には鬼門を封じるために建てられたという「日枝神社」があります。社の右側には県の天然記念物に指定されたイチイ樫の巨木、左側には根本が1つの、樹齢800年の2本杉「子宝の杉」があります。

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        修善寺近くには、「竹林の小径」といって、1年を通して清涼な竹林に包まれた石畳のさんぽ道があります。

        そして桂川で病んだ父親の体を洗う少年を見つけ、その孝行に感心した弘法大師は、「川の水では冷たかろう」と、手に持った独鈷杵で川中の岩を打ち砕き、霊泉を噴出させた。大師が温泉が疾病に効くことを説き、これにより父子は十数年来の固疾を時間を置かずして完治させることができた。という伝承が残っています。

      これよりこの地方に湯治療養が広まり、修善寺温泉が始まったとされています。

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        そして、修善寺から5キロほど離れた場所に、修善寺奥の院があります。奥の院(正覚院)は、791年(延暦10年)18才の空海が修業をした所といわれています。

      石段を上がったところに駆篭の窟という岩の洞があり、岩壁にかかる阿吽の滝の飛沫をかぶる弘法大師像と降魔壇という修行石があります。この地に天魔地妖が多く出て修行の妨げとなり、住民をも煩わせるので、天空に向かって大般若経の魔事品を書き、岩谷に封じ込めてしまったといわれています。当日は「阿吽の滝」の前で瞑想修行を行う予定です。


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      ◆熱海

        地名の「熱海」は、その文字からは、「熱い海」すなわち温泉を思わせますが、遠い昔、海中から温泉が凄まじく沸きあがり、海の水が、ことごとく熱湯となったそうです。
      そのため、「あつうみが崎」と呼ばれるようになり、それが変じて「あたみ」と呼ばれるようになったとのこと


      ●来宮神社

        パワースポットとして大変有名な神社で、古来の日本の自然信仰を今に伝えています。その場所は霊地というにふさわしく、樹齢二千年の大楠は圧倒的な存在感があります。
      江戸末期までは「木の宮」と呼ばれ、「木」に宿る神々をおまつりし、木に感謝する信仰を有してきたとのことです。

      古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって、伊豆の来宮の地に鎮座し、来福・詮議の神として古くから信仰されています。御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと
      ・営業繁栄・身体健康・縁結びの神)、五十猛命(いたけるのみこと・樹木と自然保護の神)、日本武命(やまとたけるのみこと・武勇と決断の神)です。


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      ●伊豆山神社

        静岡県内で一番古い創立の神社とのことで、仁徳天皇など六朝の勅願所であったといわれます。伊豆国に流された源頼朝が、源氏再興を祈願し鎌倉幕府を開いたと伝わります。
        明治以前は、神仏習合の神社として、役小角や弘法大師や多くの修験者などが修行を積み、東海第一の霊場として名高い神社でした。

      鎌倉時代、源頼朝と北条政子が愛を育んだことから、縁結びの神としても知られます
      境内からは、相模湾に浮かぶ初島や伊豆大島が一望できます。



      ◆箱根

        箱根は、箱根山と呼ばれる、火山を中心とした山々と、芦ノ湖の織りなす美しくダイナミックな箱根カルデラの大自然と、古代からの自然信仰・龍神の信仰の聖地です。

        箱根山は、神奈川県と静岡県にまたがる火山の総称で、富士箱根伊豆国立公園に指定されています。箱根の、富士山を近くに望み、外輪山の山々と芦ノ湖の織りなす美しい風景は、景勝地として大変有名です。


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        その中で今回は、「箱根神社」「駒ヶ岳神社(箱根神社奥宮)」「九頭竜神社」の3ヶ所を巡る予定です。


      ●箱根神社

        天平宝字元年(757)、万巻上人によって創建され、古くは箱根三所権現といい、山岳信仰の霊場として多くの信仰を集めていました。鎌倉時代に入ると、源頼朝をはじめ鎌倉幕府要人から敬われ、その名を高めていきました。

        現在も木造万巻上人坐像(国重文)をはじめ秀れた社宝が数多く残されています。交通安全・心願成就・開運厄除など、運開きの神様として信仰されており、800年を越す杉並木が続く参道は、とても神聖な雰囲気です。


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      ●箱根神社奥宮

        箱根駒ケ岳山頂の元宮は、箱根神社の奥宮 として、1964年( 昭和39年) 再建され、 以来祭祀が厳修され、四季を通して登拝者で賑っています。注連縄を張ってあるのは馬降石といい、白馬に乗って神様が降臨された岩と伝えられています。石の上の穴は降馬の折の蹄跡で、穴にたまる水は旱天にも枯れたことがないといわれる不思議な岩です。


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      ●九頭竜神社

        箱根園から歩いて約30分、奥まった木々に囲まれたところにひっそりと佇む「九頭龍神社 本宮」。九頭龍神社の本宮は、芦ノ湖のほとり、森に囲まれた場所にあります。境内はこじんまりとしており、奥には美しい朱色の本殿が。緑の中に現れる本殿は実に美しく、心に残る時間が過ごせると思います。


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      ■日程 2018年3月17日(土)~18日(日)


      ■参加料金(東京から参加の場合)
      ・2日間参加 24000円
      ・1日のみ参加 13000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください(宿泊代、温泉代は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代
      1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■当日ご自身でお支払いいただく費用
      下記の宿泊代・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.宿泊費
      ①5550円
      ②上記とは別の宿泊施設(ホテル・民宿)をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。

      2.温泉代 温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

      3.ロープウェイ代 1170円(18日)


      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


      ●お問い合わせ

      ●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ●名古屋・大阪支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

    • 2月25日(日)京都・宇治:禅と浄土の世界と世界遺産を巡る

        2月25日(日)名古屋教室・大阪教室合同の聖地巡りを行います。

      宇治は宇治川を挟んで、禅宗の大本山である萬福寺や古刹興聖寺、浄土信仰の世界を表す世界遺産:平等院、世界遺産である宇治上神社など独特の世界をつくり出しています。

      ■訪問予定地

      ◆黄檗山萬福寺

      禅の黄檗宗の大本山。1661年に中国僧 隠元隆琦(いんげんりゅうき)に
      よって開山されました。隠元は中国明の臨済宗の僧侶で伝えた禅は臨済宗です。黄檗宗として臨済宗とは別の宗派となってはいますが、臨済宗の中の黄檗派と言ってもいいでしょう。実際、臨黄と称して活動しています。

      中国風で日本の寺院とは異なった雰囲気を醸し出しています。
      お寺全体、厳かで素晴らしい波動です。さすが禅専門道場である。ぜひ、ここで座禅の体験をしてみたいと思っています。

      特に開山 隠元禅師を祀る開山堂は「お楽しみに!」という感じです。ぜひ、参加して感じてほしい場所です。

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      ◆三室戸寺

      本山修験宗の別格本山。 約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を本尊として創建されました。なかなか素晴らしい仏像です。
      ちょっと山に入った静かな寺院で、西国観音霊場のひとつとなっています。

       

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      ◆宇治上神社

      世界文化遺産登録の社で日本最古の神社建築。普通の神社とは建築様式が違います。本殿、拝殿ともに国宝に指定されています。

       
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      ◆興聖寺

      曹洞宗の古刹。もともと道元が宋から帰朝後、京都深草に日本初の純粋な禅道場として建立したのがはじまり。1633年に現在の地に再建。現在も禅の専門道場となっています。
      山門に一歩足を踏み入れると凛とした静寂に包まれます。きっと癒しのひとときを与えてくれるでしょう。ここでも座禅の体験をしてみたいと思います。

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      ◆平等院

      世界遺産でもあり、たいへん有名です。1052年関白藤原頼通が創建。
      極楽往生を願う浄土信仰の世界を現した鳳凰堂をはじめ、堂内の阿弥陀如来座像など多くの国宝があります。


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      ◆参加費

      12000円


      ◆お申し込み・お問い合わせ

      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。

      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。

      (入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

       

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に東京都内から出発する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      4.事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。
      そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

       

      ◆問合せ先

      ●名古屋支部教室

      ◎名古屋支部教室担当:山口雅彦

      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net
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      ●大阪教室

      ◎大阪教室担当:田渕智子、山口雅彦
      携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      窓口電話 :072-947-9071
      メールアドレス::osaka@hikarinowa.net
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    • 2018年2月10日新春信州聖地巡り:神秘のパワースポット:皆神山と善光寺

        今回は、神秘のパワースポットとして名高い長野県の松代市の皆神山と長野市の善光寺を巡り、更にその周辺の禅寺、観音菩薩の名所、更には優れた温泉も訪れます。ぜひご参加ください。

      ●ピラミッド説もあるパワースポット「皆神山」

        皆神山(みなかみやま)は、長野県長野市松代、標高659メートルの溶岩ドームで、麓の平地からの比高は280メートルほどです。山麓の周囲は約8キロです。

        形状が円錐形の見事な独立山のため古来より霊山として信仰の対象となり、川中島平を一望に収める絶景地にあり、近年、新日本百景の一つに挙げられます。

        また、1965年から1971年にかけて、この直下で松代群発地震が起こり、世界的に有名になりました。1967年に付近の重力分布調査が行われ、皆神山付近には低重力域があり、地下には、短径800m、長径1500m、深度200ないし400mの楕円形陥没構造の存在が推定されています。

        第二次世界大戦末期に、日本の戦況が悪くなった時には、松代を大本営・政府・皇室を含む首都移転の予定地、すなわち最後の砦とするために、皆神山と周辺の山には、多数の地下壕が掘られたという重要な歴史があります。

        更に、最近は、その周囲の山並みと異なる溶岩ドームの山容から、人工物と思い込む者が現われ、「太古に作られた世界最大のピラミッド」という説が起こり、一部信仰の対象になっている。毎年5月5日には、地元自治会により『ピラミッド祭り』が開催される。

      中腹には、岩戸神社があり、、山頂には、[[熊野出速雄神社]](皆神神社)があります。

      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%86%E7%A5%9E%E5%B1%B1
      (Wikipediaより)

      http://ookuni.info/20_nagano/016.php(「パワースポットの研究所」のHPより)


      ●皆神神社

        御祭神は、出速雄命(イズハヤオノミコト)、伊邪那岐命(イザナギノミコト)、伊邪那美命(イザナミノミコト)、速玉男命(ハヤタマオノミコト)、豫母都事解男命(ヨモツコトサカノオノミコト)、脇座に舒明天皇(ジョメイテンノウ)・古人大兄皇子(フルヒトオオエノオオジ)

        皆神神社は、皆神山の山頂に鎮座する熊野出速雄神社、侍従神社、富士浅間神社、嘉佐八郎社などの総称で、古くから神仏習合の修験場として繁栄していました。

        熊野出速雄神社は、創建は養老2年(718)出速雄命の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。出速雄命は、諏訪大社の祭神である健御名方命の御子神として格式が高く、その後、神仏習合し熊野権現皆神神社(長野市松代町)(伊邪那岐命・伊邪那美命・伊邪那美命)を勧請し、皆神山の3つの峰である西の峰、中の峰、 東の峰には、それぞれ大日如来、阿弥陀如来、弥勒菩薩が安置されて、熊野三社大権現と呼ばれる呼ばれるようになりました。

        中世以降は修験場として繁栄し信濃の北半分は戸隠神社、南半分は皆神神社が中心となり、本山派山伏に限っては皆神神社が信濃全域の支配権を得ていました。歴代領主からも庇護され、江戸時代には社領200石が安堵されていましたが、明治時代初頭に発令された神仏分離令と修験廃止令により、仏式と修験が排され、現在の社号である「熊野出速雄神社」に改称しています。

        明治初期の神仏分離令・廃藩置県により、山伏は全部が還俗、一切を上知し和合院も廃するにいたり、出速雄命と熊野の神を熊野出速雄神社、侍従坊は侍従大神と奉斎した。

        境内社の侍従神社に鎮まる侍従大神(ジジュウオオカミ)は、佐久の内山城主内山美濃守満久の三男下野守三郎満顕であり、十三歳にして鞍馬山に入り密教を厳修、その後各霊山を巡り、内山氏滅亡のとき皆神山に入山、大日寺和合院宥賢と称した。後に侍従天狗坊と名乗り、皆神山の修験を完成させた。

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      ●善光寺(国宝)

        「遠くとも一度は詣れ善光寺」と名高き善光寺。古来、霊験あらたかとされる、その「日本最古の秘仏」の前での瞑想は静かな時間を経験することが出来るでしょう。

        伝説によれば、善光寺は、6世紀半ばに朝鮮半島からもたらされた日本最古級の仏像である、阿弥陀如来像をご本尊としているとされ、古代から篤い信仰を集めてきました。

        全国一といわれる門前町の賑やかさは、信仰の広さを感じさせられます。

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      ◆日程

      2月10日(土) 9時ごろ~17時ごろまで(現地滞在時間)

      ◆参加費
      12000円 (お弁当付き)

      ◆交通

      東京都内から、車の便が出ますのでお乗りいただけます。
      現地集合・現地解散も可能です。

      ◆お申し込み・お問い合わせ

      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。

      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。
      (入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に東京都内から出発する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      4.事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。
      そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


      ◆お問い合わせ先

      参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

      ●長野教室担当:細川美香

      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

    • 2018年1月8日 新春の京都の聖地巡り:世界遺産と国宝の仏像を巡る旅

      新春1月8日(祝)、庭園で有名な世界遺産の龍安寺・天龍寺、仏像として国宝第1号の弥勒菩薩半跏思惟像のある広隆寺などを巡ります。

       

       ■訪問予定地

       ◆龍安寺

      龍安寺(りょうあんじ)は、「龍安寺の石庭」として、枯山水の方丈石庭で有名な臨済宗妙心寺派の寺院です。世界遺産です。

      室町幕府の管領、守護大名の細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺。

      初代住職は妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)。

      1975年イギリスのエリザベス女王がこの龍安寺の石庭を見学し、絶賛し、一躍海外で有名になりました。

      禅寺らしい美しい庭園を眺めることで、静まった平安な心の境地を感じられる寺院です。

      また、徳川光圀公の寄進と伝えられる「吾唯知足(吾れ唯だ足ることを知る)」の掘られた、意味深い「つくばい(庭園に置かれた手水鉢)」でも有名です。


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      ◆等持院

      1341年、足利尊氏が天龍寺の夢窓国師を開山に迎えて、衣笠山の南麓に創建された臨済宗天龍寺派のお寺。足利将軍家歴代の菩提所となり、足利尊氏の墓があります。

      夢窓国師作の庭園が有名です。夢窓国師は、後醍醐天皇・足利尊氏らの篤信を受け、名高い庭園を数多く手掛け、造園芸術を発展させ、後の庭園文化に大きな影響を与えました。

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       ◆広隆寺

      広隆寺は今まで何度が参拝してきたお寺で、聖徳太子が603年 (推古天皇11)に、秦河勝に命じて弥勒半跏思惟像を祀らせたの がはじまりだといわれています。
      ここには国宝第一号の、弥勒菩薩半跏思惟像が安置されています。
      自己を未完成と自覚し、五十六億七千万年もの間、如来になるた めに修行を続ける謙虚さや、深く思慮する寂静の境地、そして、 すべての衆生を慈しむ慈悲や智慧と いったものが感じられます。

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      ◆天龍寺

      臨済宗天龍寺派大本山の寺院。嵐山を背景にした美しい庭園で有名です。この地は、日本最初の禅寺である檀林寺のあったところで、後に、後嵯峨上皇の御所である亀山殿が営まれました。

      その後、後醍醐天皇の菩提を弔うため、足利尊氏が夢窓国師を開山として建立したのが天龍寺になります。

      室町時代には、京都五山第一の寺格を誇って、幕府の保護を受け、禅に関する書籍が多数出版されました。その後、幕末の蛤御門の変の時まで、八回もの焼亡、再建が繰り返され、明治~大正期に復興されました。

       

       
       
       
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       ◆大覚寺

      弘法大師空海を祖とする真言宗大覚寺派の本山です。

      嵯峨天皇ご成婚の際に建てられた離宮が大覚寺の前身で、嵯峨御所とも呼ばれています。

      大飢饉のおり、弘法大師空海のすすめにより嵯峨天皇が写経した般若心経が勅封(60年に1度の開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場として知られています。

         明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇系を務めた格式高い門跡寺院です。

       

       

       

         新年に古都京都の格式ある寺院を巡ることで、2018年を実り豊かな年にしてはいかがでしょう。皆さまのご参加をお待ちしております。

       
      ◆参加費

      12000円


      ◆お申し込み・お問い合わせ

      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。

      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。

      (入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

       

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に東京都内から出発する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      4.事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。
      そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

       

      ◆問合せ先

      ●名古屋支部教室

       

      ◎名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net
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      ●大阪教室

      ◎大阪教室担当:田渕智子、山口雅彦
      携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      窓口電話 :072-947-9071
      メールアドレス::osaka@hikarinowa.net
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    • 2018年1月3日 茨城三大聖地巡り 鹿島神宮・大洗磯前神社・御岩神社 聖地・自然巡りのご案内

        新年を迎えた2018年1月3日、ひかりの輪では、海・山など茨城県の聖地自然巡りを行います。日帰りで早朝から出発しての巡礼となります。


      ◆御岩神社

        常陸の国最古の霊山と言われている御岩山の麓にあり,古代信仰や神仏習合色を色濃く遺しており、近年は国内有数のパワースポットとして注目を集めています。

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        御岩神社は、御岩山(かびれさん)という山の中腹にあり、御岩山全体がご神域となっています。境内には3つの神社があり、御岩山全体で188柱もの神々が祀られています。
        徳川光圀や水戸光圀も参拝したと言われており、御岩神社へお参りするだけで、日本の神様のほぼ全てにお参りができるとも言われています。

        ご祭神は、国常立尊(クニトコタチノ尊)・立速日男命(タチハヤヒヲノ命)をはじめ、御岩山全体で188柱もの神々が宿るとされています。
      この国常立尊は、日本書紀では始源神(最初に現れた神)とされ、地球の主宰神ともされる神様です。
      陽気のみを受けて生まれた神で、全く陰気を受けない厳格で純粋な男性神「純男」とされます。

      御岩神社は、この国常立尊の「厳格・純粋」のパワーと、霊山・御岩山の強い生気パワーにあふれた、生気と直観力・霊性アップのパワースポットです。

        創建の時期は不明ですが、天地開くるときよりこの霊山に鎮まる・・・とあります。
      古事記日本書紀と並ぶ最古の地誌「常陸國風土記」には、太古よりこのかびれの宮に天津神鎮まると記されています。
      常陸久慈群総社ともいえる薩都神社(里野宮)の本宮とし、常陸二十八社の一つとされています。
        かつては、霊山はかびれ山、葦原山、天香具山と呼ばれ、神々が棲む神域として崇められてきました。
        山頂に奇岩怪岩がそびえたつ異観は、神が依代として降臨する磐座進行としての佇まいに見えます。山中には、縄文晩期そのほかの祭祀遺跡が発掘されており、古代より信仰の霊地でした。中世には、山岳信仰と神仏習合の霊場として、江戸時代には、水戸藩の出羽三山として参詣されました。境内の遺跡、祭りの内容は独自の信仰を伝えています。

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      御祭神
      ・天照大神(アマテラスオオミカミ)
      ・大国主命(オオクニヌシノミコト)
      ・国常立尊(クニトコタチノミコト)
      ・邇邇藝命(ニニギノミコト)
      ・立速日男命(タチハヤヒヲノミコト)
      ・天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
      ・高皇産霊神(タカムスビノカミ)
      ・神皇産霊神(カミムスビノカミ) ...など188柱


      ◆御岩山の三本杉

        この三本杉は、御岩山中に祭られている多くの神々の御神木として、昔から大切に保護されてきました。
      根回り周囲、十・四メートル 目通り幹周り八・四メートル 樹高は約六十一・三メートルあり樹齢推定約五百年以上といわれております。

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      ◆鹿島神宮

        1月3日、最初に訪れるのは、常陸国一宮である鹿島神宮(茨城県鹿嶋市宮中)の参拝です。古代において「神宮」と公認されていたのは、伊勢神宮を除けば、鹿島と香取だけだったことから、相当の高い権威が認められていたことがうかがえます。

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        この鹿島神宮の御祭神である建御雷神(タケミカヅチノカミ)は、高天の原の天照大神により地上にあるこの国を治めるために遣わされ、はじめて国を譲らせることに成功した、大変力の強い神であると『古事記』に伝えられています。

        地上に降りてきた建御雷神は、大洗磯前神社の磯に出現されたという出雲の国を治めていた大己貴命と交渉し、その過程で、国を譲ることに異を唱えた大己貴命の息子である建御名方神(タケミナカタノカミ)との戦いで勝利を治めました。

        そして、諏訪まで追われて負けた建御名方神は、諏訪大社に祀られることとなり、建御雷神はその他の地を治めた後、鹿島神宮に鎮座したと伝わります。


      ◆水の神としてのタケミカヅチノカミ
        参道を進み、奥へと入っていくと、御手洗池という清らかな水の湧く、神秘的な雰囲気の池があります。

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        この池は、古来より、大人でも子供でも入ったら水面が胸の辺りにくる、という不思議な言い伝えがあります。干ばつにも涸れたことのない霊泉であると言い伝えられ、毎年1月の寒い時期に、この池で、大寒禊が行われています。この池は、この地方では、飲用できる水の湧く唯一の場所であり、このあたり一帯は利根川や霞ヶ浦、鹿島灘など水に恵まれた水郷でもあるので、この鹿島信仰の根底には、水の神の信仰があるのでしょう。


      ◆奥社の要石

        ここには「要石」という石が祀られています。この石は本来、神が降臨する磐座だったと考えられ、また、この石が地震を起こす鯰の頭を押さえているといわれています。鹿島の神は、地震の神でもあります。

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        参道の辻には、鯰を押さえた建御雷神のお姿が掘られた大きな石碑があります。


      ◆蛇神の本質を内在させながら、雷神として知られてきた

        建御雷神は、その名にある通り「雷」の神として知られていますが、その本質が蛇の神であるという、たいへん興味深い記述を目にしました。
      タケミカヅチノカミの、タケは美称、ミカヅチは「甕ツ蛇(ミカツチ)」と読むことができる。
        『常陸国風土記』に、ヌカヒメという蛇巫(へびふ)(神である蛇を祀り、神託を受ける者)が、神蛇を甕(かめ)の中で飼養していたことを示す伝承がある。それならば蛇は、甕の主ということになる。日本人の常として、容器はその内容物を象徴するから、この場合も蛇を飼養していた容器まで神聖視され、祭祀の対象となっている。
      この神蛇は後に雷神となる経緯が、『雄略紀』にある。三輪山の神蛇が見たくて、一度はこれを捕らえさせてみたものの、その眼光に恐れをなした天皇は、蛇を再び山に放ち、これに「雷」の名を賜った、という話である。
        しかし、まぶたがなくまばたきをしない蛇の目は、光の源泉としてとらえられ、蛇と雷は非常に古い時代から日本人によって集合されていたと思われる。(『吉野裕子全集 第5巻』人文書院 より)


      ◆大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)

        この神社では、日本の国づくりをした神である大己貴命(オオナムチノミコト=大国主命、大黒さまともされる)と少彦名命(スコナヒコナノミコト=恵比寿さまともされる)がお祀りされています。
        かつて国づくりを終えた後この世を去った二柱の神々が、再び民を救うため平安時代に出現されたという海辺の土地に、この神社は建てられました。

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      そして拝殿で参拝した後、神社のすぐ近くの海岸に向かいます。

      階段を下って道を渡ると、すぐそこは海岸です。
      ちょうど、神々が再臨されたという海辺の岩礁に鳥居が建てられております。

    2017年の聖地めぐり

    • 12月2日(土) 月の都・さらしなの自然の中で、信濃三十三観音巡りと座禅の日帰り聖地巡り

      山々がうっすら雪化粧する季節の信州の初冬、12月2日(土)に、信州は「月の都」さらしなの日帰り聖地巡りを行います。

      さらしなは、古代人が「月の都」と呼んで憧れた月の美しい里です。長野県は千曲市にあり、ゆったりとした千曲川が流れています。

      今回は、美しい風景を眺めながらのマインドフルネス歩行瞑想、信濃三十三観音巡りの札所であるお寺巡りやお堂での座禅などで、心静かに過ごし、最後は源泉掛け流しの豊かな温泉で身体を温めたいと思っております。

      以下の場所を巡る予定です。(天候等の諸事情により、一部変更の可能性もあり)

      みなさまのご参加をお待ちいたしております。



      ●金峯山 長谷寺 (信濃三十三観音・第18番札所)

      鎌倉・大和と並んで日本三大長谷寺の一つで、古くからの霊場です。開基は7世紀前半と古く、白助(シラスケ)という男が善光寺如来の霊告によって、十一面観音をお祀りしたのがはじまりとされています。




      長谷寺の「長谷」「ハツセ」とは、古代人が、水の流れが泊まっては流れ出る瀬を「魂が死んでよみがえってくる再生の霊地」として敬ってきた地を意味します。



      その再生の地に、慈悲の観音菩薩がお祀りされ、「慈悲による人間性の再生(深化)」が祈られる場、そして「生まれ清まる」場ともされています。




      境内には神社もあり、修験道も行われています。

      古代から続く信仰の形を保持する神仏習合の貴重なお寺です。



      ●姥捨山 長楽寺 (信濃三十三観音・第14番札所)

      ご本尊は秘仏・聖観世音菩薩です。やや腰を折り、両手で恭しく蓮台をさしのべ、足を踏み出し、衆生を迎えようとする慈悲に満ちた優美な観音さまです。

      この姥捨は、古くから月の名所として知られ、万葉集をはじめとして多くの歌が詠まれてきました。




      有名な姥捨山伝説の場所でもあります。信濃の国更級の里(戸倉上山田温泉)に住んでいた若者が、名月を見て後悔に耐えられず、殿様のおふれに従えず、老いた母を捨てられずにいて、殿様から無理難題を強いられました。

      老いた母が授けてくれた智慧によって危機を免れることができ、殿様が、経験を重ねた年寄りは大切だと改心したという物語です。






      茅葺きの屋根と風景の風情のある場所です。



      ●姥捨の棚田、田毎の月(たごとのつき)

      姥捨山長楽寺の近くには、日本の原風景である田んぼの棚田の風景が広がっています。この地域の棚田は日本三大車窓に数えられている絶景です。




      西行法師が阿弥陀仏四十八願にちなみ「四十八枚田」と名付けたと伝わります。棚田にはった水に映る月が移りゆくことを「田毎の月」といいます。

      ここから見渡せる善光寺平(長野盆地)は、川中島の闘いのあった場所です。





      ●開眼寺 (信濃三十三観音・第13番札所)


      17世紀に開かれた臨済宗の禅寺です。ご本尊は聖観音菩薩、脇侍は阿弥陀如来と地蔵菩薩です。大きな杉並木と森を背景に本堂の観音堂が静かに存在しています。心静かに過ごすことのできるお寺です。

      ●佐良志奈(さらしな)神社


      建御名方命(たけみなかたのかみ)をご祭神として、5世紀前半の古代に創建されたと伝わる歴史ある神社です。

      ●水上布奈山神社


      建御名方命(たけみなかたのかみ)をご祭神として、古くからこの地を守ってきた神社です。

      ●戸倉上山田温泉


      開湯100年を超える温泉で、その泉質の良さから美肌の湯として知られる長野県屈指の温泉です。ほのかな硫黄臭があり、刺激が少なく肌に優しいアルカリの温泉で、豊富な源泉掛け流しのお湯がわき出ています。

      温泉療法医がおすすめする名湯百選(湯の成分に特に優れた効能が期待できる場所)に選ばれています。




      千曲川

      ◆日程


      12月2日(土) 9時ごろ~17時ごろまで

      ◆参加費


      11000円 (お弁当付き)

      ※初めてご参加の方には、上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付きです。

      ◆交通

      東京都内から、車の便が出ますのでお乗りいただけます。

      現地集合・現地解散も可能です。

      ◆お申し込み・お問い合わせ

      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。

      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。

      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。

      (入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。



      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて


      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ


      1.出発時に東京都内から出発する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      4.事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。
      そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ

       
      当日は、私、細川美香(ひかりの輪 東京・長野担当)もご一緒します。みなさんぜひご参加ください。

      ◆お問い合わせ先


      参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

      長野教室担当:細川美香 

      担当者携帯電話:080-2273-3588 メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net


    • 11月11~12日(土・日) 東海聖地巡り:ベストセレクション

        ひかりの輪では、2017年11月11~12日(土・日)に、東海地方(静岡・愛知)の聖地の中から精選した「ベスト聖地」を巡る旅を行いますので、ご案内します。

        まず、1日目は、富士山周辺の聖地・自然を巡ります。

      ●神聖視されてきた富士山

         富士山は、古くから、遥拝の対象として神聖視されてきました。平安時代初期(9世紀)山麓に富士山の噴火を鎮めるための「浅間(せんげん)神社」が建てられたことに始まり、その後、修験道が始まり、登山道が開かれていき、庶民に広く知られる山となっていきました

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        富士山を登拝する人々に神事を行い、お世話をする「御師(おし)」や「坊(ぼう)」ができ、 江戸時代には「冨士講」という修験道の講ができて栄え、多くの人が登拝するようになっていったと伝わります。

        浅間神社の御祭神はコノハナサクヤヒメという、火の中で焼かれずに子供を産んだ女神です。火を超える水を象徴する女性原理のイメージですが、たびたび爆発した富士山の怒りの炎を鎮める神様として祀られました。

        富士山自体は、火山であり、火=男性原理のイメージがありますが、それとバランスをとるかのように、富士山の信仰は、他を生み出す・生まれ変わらせる母性や、怒りを鎮める存在という意味で、女性原理的な温かさ・愛を感じさせるものです。

      ●北口本宮冨士浅間神社

         富士山の北東に位置する社で、吉田口の登山口にもなっています。この後に巡る予定の、下記の「富士山本宮浅間大社」は山の南西、表富士を望む「陽」の地に。この北口本宮冨士浅間神社が対角線上の北東に位置し、「陰」の地に建てられています。

         その霊気・精気が満ち満ちている感じがする場所で、参道を歩くと身心がリフレッシュされていきます。ご神木の大きさにも圧倒されます。



       


      ●河口浅間神社

        富士山が歴史的な大噴火を起こし甚大な被害を与えた864(貞観6)年の翌年、富士山の北麓では最初に建立された神社です。見たことがないほどの見事な杉の巨木が立ち並ぶ参道に足を踏み入れると、その威厳に圧倒されます。天を突くように伸びる七本の大木は、どれも40mを超え巨大な根回りは30mあります。

         長年の祈り・信仰の強さと、この土地のパワーが感じられ、近くの川からの水流とともに、周囲の空間はとてもすがすがしく、素晴らしいエネルギーで、心身が浄化される場所です。

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      ●白糸の滝

         富士山の湧水が約150mにわたって噴出している滝です。富士講開祖の長谷川角行が修行を行った地とされています。また、富士講を中心とした人々の巡礼、修行の場となりました。

         富士山の雪解け水が高さ20m、幅200mの絶壁から流れ出る様子は圧巻。観光名所にもかかわらず、かつて修行場であったことも納得できるほど、神聖な波動が十分に感じられます。


         


      ●富士山本宮浅間大社


         富士山を浅間大神としてお祀りしている、全国に約1300社ある浅間神社の総本社であり、駿河の国の一宮(いちのみや)。

         社伝によれば、しばらく離れたところに位置する山宮浅間神社の地から現在地に遷座されました。9世紀頃から信仰を集め、特に徳川家康の保護を受けて現在の社殿が造営されました。富士山の8合目以上をご神体として管理しています。

         「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されています。

         社屋はあでやかさがあり、富士山の伏流水が湧き出る「湧玉池」(かつて富士登山者が水垢離をした)は、水の清らかさと清々しさが素晴らしいものです。







      ●久能山東照宮

        久能山東照宮は、一昨年で没後400年となる家康の埋葬地であり、全国の東照宮の大元です。その社屋は国宝で、日光にさえ優るほどに実に美しく鮮やかです。家康の墓のエリア(神廟)は、非常に神聖な空間で、さらには、「金の成る木」の味わい深い智恵の教えも。

       

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      ここから以降は、2日目の旅程になります。


      ●小国(おくに)神社

         遠江国の一宮。古代の森といわれる格式高い荘厳なお社と広大な敷地を誇ります。御祭神は大国主命。特に夕刻に神社の横を流れる川の自然の雰囲気が素晴らしい。

       
                                                                                                      (Wikipediaより)

       
       

      ●鳳来寺山

        鳳来寺山は、中央構造線上に位置する貴重な聖地の一つです。

        切り立った崖の岩肌や複雑な地形で神聖な雰囲気が漂う霊山であり、山全体が、国の名勝・天然記念物に指定されています。また、家康の生母が、ここで祈ると、願いが叶って家康を授かったことから、徳川幕府より篤い恩顧を受け、鳳来山東照宮が建立されました。三東照宮の一つで国の重要文化財に指定されています。

       

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      ●砥鹿(とが)神社 奥宮

        古代からの聖山、そして現在も三河の国の一宮として、東海地方の人々の信仰を集める社です。里宮と奥宮があります。

        奥宮は、里宮より車で45分のところにあり、海抜789メートルの本宮山(ほんぐうさん)は、神代より神の鎮まる霊山とされ、その姿が秀麗で、東三河平野のどこからでも拝することができる、古代の人々の崇敬の対象とされてきました。



         山中には、磐座(いわくら)・磐境(いわさか)が鎮座しています。この山から流れ出る渓流は、貴重な水源として尊ばれてきました。


      ●熱田神宮

         街中にありながら、深閑としずまる熱田神宮は、古くより格別に尊いお宮として篤い崇敬を集めてきました。ご神体として、「三種の神器」のうちの「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」がお祀りされていることは、あまりにも有名です。なお、ご祭神の熱田大神は、この草薙剣を御霊代(みたましろ)・御神体としてよらせられる天照大神とされています。

       

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      ●日泰寺

         お釈迦様の遺骨は、1898年に北インドで発掘されました。日泰寺は、その仏骨がタイの国王より日本に寄贈される際、仏骨をお祀りするために、日本仏教の全宗派が協力して明治37年に建立したお寺です。たいへん素晴らしい波動を感じるところです。

       
       
       

       
       ●真清田神社(ますみだじんじゃ)

         真清田神社は、尾張の国の一宮です。木曽川から引いた水が、清く澄んだ水によって水田を形成していたため、真清田と名付けられたといわれています。尾張の地一帯の五穀豊穣を願う人々の信仰を集めてきた神社です。境内には霊水と呼ばれる湧き水が湧いています。たいへん清々しい雰囲気の神社です。



         東海地方の“ベスト聖地”を一挙に巡ることができるこの機会に、ぜひご一緒いただけましたら幸いです。

       


      ■日程
        2017年11月11日(土)~12日(日)

      ■参加料金(東京から参加の場合)

        ・2日間参加 26000円
        ・1日のみ参加 13000~14000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください(宿泊代、温泉代は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。
      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代

        1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
        2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■当日ご自身でお支払いいただく費用

        下記の宿泊代・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.宿泊費

      ①3000円前後
      ②上記とは別の宿泊施設(ホテル・民宿)をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。

      2.温泉代 温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
        当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
        奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
        ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ■お問い合わせ先

      ●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
        住所:東京都世田谷区南烏山6-30-19-201
        担当者携帯電話:080-2273-3588
        メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ●名古屋支部教室担当:山口雅彦
        住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
        担当者携帯電話:090-6852-4929
        メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

    • 11月19日(日)古代東北の平城・平安京「多賀城」と、古代から崇敬を集める神社仏閣の日帰り聖地巡り(宮城県)

      紅葉の美しい季節の11月19日(日)に、宮城県・仙台教室主宰で、仙台近くの、多賀城や塩竈、七ヶ浜の海近くの聖地巡りを行います。

      奈良~平安の時代、平城京や平安京を中心として、日本の国としての形が作られ始めた時代に、宮城県の多賀城には国府が置かれ、東北の中心の都となりました。

      古代からの崇敬を集める神社などの聖地も多く、海岸沿いに広がる美しい風景があります。



      東北や東日本の蝦夷(エミシ)と呼ばれた人々と国との戦いを経て、日本は国家を確立していきました。

      都から赴任してきた役人たちは、都からすれば最果てともいえる東北の地の美しさに魅了されて和歌を詠み、それを聞いた都人のあこがれの地となったといいます。

      そんな歴史ある美しい宮城県の聖地を巡りながら、マインドフルネス歩行瞑想や、海沿いでの瞑想など行い、心静かに聖地を巡る一日です。
      ぜひ、ご参加くださいませ。

      ●訪問予定地

      (※天候等により若干の変更の可能性があります。)

      ■多賀城の史跡とパワースポット

      ◎陸奥総社宮


      多賀城の鬼門を守る神社で、陸奥国31郡の100社の神が合祀され、設けられた総社宮です。

      境内には、樹齢600年の老杉と、東北で農作業の種まきの目安としていた木蓮の白い花を咲かせる樹齢200年の白木蓮の2つのご神木があります。白木蓮を移民が植えたことから、この2本は蝦夷と移民との円満を意味するともいわれています。

      ◎荒脛巾(アラハバキ)神社

      塩竈神社の末社の一つで、多賀城の鬼門を守る神社です。神社の由来は諸説あるものの「蝦夷が守り続けた神」、蝦夷自身が「アラハバキ族」と自称したなどといわれています。

      ◎多賀城跡

      724年創建。東北における平城京・平安京の都と同じ、古代における陸奥国の国府。仙台平野が一望できる高台に位置し、110メートル四方もの政庁があり、1200人もの人々が務めていたといいます。


      ◎多賀城廃寺跡

      日本の国づくりは、お寺の建立も一緒に行われました。こちらは多賀城とともに建立された付属寺院で、九州の太宰府観世音寺と同じ伽藍配置のため、観音寺であったと推測されています。

      ◎浮島神社


      ■七ヶ浜の神社仏閣と自然


      ◎多聞山・毘沙門堂

      海辺にある毘沙門堂は、日本三景の「松島」が眼下に広がる「松島四大観」のひとつの景勝地です。
      古代は多くの和歌に詠まれ都人のあこがれの景勝地でした。
      松島四大観の中でも、一番間近に湾内の島々を眺めることができます。
      遊歩道があり、海岸の散策もできます。



      ◎鼻節神社

      七ヶ浜の海を見下ろす閑静な地にある、穏やかなたたずまいの神々の上陸の地と伝えられている神社です。なんと今から2,400年ほど前に建立されたといわれています。


      ■奥州一之宮・塩竈神社:奥州第一の神

      陸奥一宮である鹽竈(しおがま)神社は、奥州第一の神として古代から崇敬を集める神社です。



      一森山と呼ばれる杉の森の神域の山に、海を見下ろし鎮座されています。塩土老翁神(しおつちおじのかみ)、鹿島のタケミカヅチの神、香取のフツヌシの神がお祀りされています。
      神仏習合の時代には、境内にたくさんのお寺が存在していました。

      多賀城とともに栄えた港町でもあります。 ぜひ、ご興味おありの方、ご一緒しませんか?
      みなさまのご参加をお待ちしております。

      ◆日程

      11月19日(日) 朝8時頃~夕方5時頃まで

      ◆参加費


      8000円 (お昼のお弁当付き)
      ※初めてご参加の方には、上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付きです。

      ◆交通


      仙台市内から車の便が出ます。
      現地集合・現地解散も可能です。

      ◆お申し込み・お問い合わせ


      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。
      セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。(入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。) ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ◆ひかりの輪の聖地巡りについて


      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ


      1.出発時に仙台市内から出発する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。 4.事前にお申し込みください。

      ■ご注意


      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。 当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。 運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。 そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。 奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。 ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ先


      参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

      ひかりの輪・仙台教室:担当者携帯電話:
      080-2273-3588(細川)、 080-6528-0369(水野)
      メールアドレス:sendai@hikarinowa.net

       

    • 10月7日(土) 北八ヶ岳山麓の日帰り聖地巡り――信州一の紅葉・白駒の池、日本三大原生林・苔の森、東洋一・白樺の林を巡る

      10月上旬、信州の山々は、いっせいに、色とりどりの紅葉に染まっていき、 北八ヶ岳山麓にある高原は、ちょうどその頃、紅葉のシーズンを迎えます。

      信州一ともいわれる美しい紅葉に染まる白駒の池、日本三大原生林に数えられ、日本蘚苔類学会より「日本の貴重なコケの森」に選定された「苔の森」、東洋一ともいわれるほど美しい白樺群生地。原生林の空気は濃厚で、散策していると、心身に元気が満たされていきます。



      また、この高原の地の松原湖という湖を中心に、古来、神仏習合の信仰が存在し、湖の周りには、たくさんの神社や祠、廃仏毀釈で仏教が廃れる前の神宮寺跡地などが存在しています。

      標高2100メートルもの高地の澄んだ空気の中、神秘的な原生林の森に元気をいただきながら、広々とした大自然の中に存在していると、自然と心身のバランが調っていきます。

      所々で、瞑想や仏教哲学のお話などもさせていただきます。

      岩場の山などもあります。多くは森の中を歩きますので、ゆったりと自然の中で過ごしていただけます。

      ◆白駒の池


      白駒の池は、原生林に囲まれ静かにたたずむ、澄んだ水を湛えた神秘の湖です。標高2100メートルもの高地にある湖としては、日本最大の天然湖です。


      紅葉は信州一の美しさともいわれ、目を見張る美しさに染まります。この白駒の池の周りを、一周できる遊歩道が整備されています。
       
      2100メートルの高地での歩行瞑想は、標高の高さと澄んだ空気が相まって、心身がたいへん爽やかになっていくのを実感できます。

      ◆高見石からの広々とした風景

      白駒の池から1時間ほど山を登ると、高見石という石の上から、360度のパノラマのとても美しい景色が広がっています。

      青い宝石のような白駒池、八ヶ岳、浅間山、蓼科山、そして原生林と広い空。
      ここまで登って見ることのできる、宝物のような景色です。

        

      ◆日本三大苔の森

      白駒の池の周りが、原生林の苔の森となっています。森に一歩足を踏み入れると、一面に広がる苔に圧倒されます。まるで屋久島のような苔の王国。



      この森は、日本三大原生林に数えられるとともに、日本蘚苔類学会より「日本の貴重なコケの森」に選定されました。なんと、485種類の苔が生息しているそうです。



      ◆東洋一といわれる白樺群生地・八千穂高原


      日本一美しい白樺群生地 八千穂高原は、日本一の白樺群生地で、約200haの敷地に50万本の白樺林が堂々と植生し、その群生は日本一にふさわしい優美さです。その白樺の森の美しさは東洋一ともいわれるほどです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       
      ◆松原湖と神仏習合の歴史


      白駒の池近くにある松原湖周辺は、日本古来の信仰である神仏習合が栄えた場所でした。松原湖周辺には、松原諏方神社の上社と下社が存在し、諏訪と同じように7年に一度、御柱祭が行われます。


      廃仏毀釈前には、明治の始めに廃寺された神光寺と、江戸時代に廃寺された神宮寺があったそうで、この地方の信仰の聖地だったと見られています。 松原湖周辺の散策路を歩くことが出来ます。



      道すがらには、収穫の秋の黄金色の稲穂の風景も広がっています。


      紅葉の八ヶ岳山麓へ、みなさまのご参加をお待ちしております。

      ◆日程
      10月7日(土) 朝9時頃~夕方5時ごろまで

      ◆参加費
      11000円 (※温泉代は別となります)

      初めてご参加の方には、上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付きです。 ご希望の方には、希望者に無料で個別面談もございます。

      ◆お申し込み・お問い合わせ


      会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。 本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。 ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。 どうぞお気軽にご参加ください。

      ◆聖地巡りについて


      ※東京から、車の便が出ます。
      ※現地集合・現地解散も可能です。
      ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ


      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。  
        出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

      ■ご注意


      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。 当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
      運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。 奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。 ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ

       当日は、私、細川美香(ひかりの輪 東京・長野担当)もご一緒します。みなさんぜひご参加ください。

       

       




      ◆お問い合わせ先
       参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

      長野教室担当:細川美香  
      担当者携帯電話:080-2273-3588    メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ●名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net 

    • 8月27日(日)京都 慈悲の聖地巡り~知恩院・永観堂・青蓮院~

      8月27日(日)名古屋教室・大阪教室合同聖地巡りを行います

      仏教の二大徳目である「智慧」と「慈悲」のうち、今回の聖地巡りでは「慈悲」をテーマにして行います。慈悲というと、どんな悪人でも救うという阿弥陀信仰があげられます。念仏により一般民衆でも極楽往生ができることを説いた法然・親鸞の庶民を思う慈悲の心・阿弥陀の慈悲を聖地の波動から肌で感じてみます。
      一般の方の参加もできますので、ご興味・ご関心のある方はぜひともご参加ください。

       

       

      訪問予定地は以下です。

      ◆知恩院

      京都市東山区にある寺院で、浄土宗総本山。
      浄土宗の開祖・法然(1133-1212年)は、9歳の頃、目前で父を殺され、その敵討ちを誓おうとします。しかし、「敵を恨むな。敵討ちをすればその子がまたお前を恨み、恨みが尽きることはない。出家して私の菩提を弔い、まことの道を歩め」との父の遺言に従い、敵討ちを断念し、出家。
      以後、比叡山での約30年間の修学ののち、43歳の時、山を下りて東山吉水の地に庵を結び、「阿弥陀仏を名を称する念仏(称名念仏)によって誰もが平等に救われる」という浄土宗の教えを説き、篤い信仰を集めました。その後、浄土宗の勢いを敵視した旧来仏教勢力の弾圧を受け、地方に流されますが、許され、また東山吉水に戻って入寂しました(法然は教えの革新性ゆえに、生前から組織的な迫害を受けた日本で最初の宗教家とされる)。
      以上のことから、法然は、①親の敵への恨みを捨てた許し=「和の聖人」であり、②一般大衆は仏教の救済の蚊帳の外に置かれていた時代に、比叡山を下り、悪人を含め万人が念仏で救われると説いて、大衆を広く救おうとした意味で、輪と和の思想の中核にある万人平等主義の「輪の聖人」といえます。

      法然がこうして浄土宗を開き、亡くなった地に、後に弟子によって建立されたのが、知恩院である(1234-1235年)。
      徳川家康の帰依を受け、現存の建物は江戸時代初期の建造にかかる。三代将軍・家光によって寄進された、法然の肖像(御影)を祀る本堂(御影堂)は、江戸初期を代表する大建築。二代将軍・秀忠によって寄進された三門は、我が国最大規模。
      長い階段を上った山の中腹には、法然を遺骨を祀った御廟と拝殿も整備されました。


      ◆永観堂(禅林寺)

      浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。
      本尊は阿弥陀如来。開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都ですが、禅林寺12世の僧都・静遍が法然に帰依し、浄土宗に変わりました。
      「もみじの永観堂」で知られ、古くから学問(論義)が盛んです。
      本尊阿弥陀如来立像は、みかえり阿弥陀さまとして有名。
      1082年禅林寺で修行をしていた永観が日課の念仏を唱え、阿弥陀如来の回りを行道していたところ、阿弥陀如来が須弥壇から下り、永観と一緒に行道を始め、驚いた永観が歩みを止めると、阿弥陀如来は振り返って「永観おそし」と声をかけたそうです。それ以来阿弥陀如来の首の向きは元に戻らず、現在もみかえった姿のまま安置されているというめずらしい仏像です。この阿弥陀像から強い慈悲を波動を感じるという人は多くいます。
      永観堂はもみじが美しく、庭園もすばらしいので、心が安らぎ、癒されます。


      ◆青蓮院(しょうれんいん)

      青蓮院は、天台宗の三門跡寺院である。「門跡寺院」とは皇室や摂関家関係の方が出家する寺院のことであり、青蓮院はたくさんの法親王・入道親王が住職を務めてきており、格式の高い寺院である。開基は最澄で、もともとは比叡山東塔にあった青蓮坊がはじまり。
      本尊は熾盛光仏頂(しじょうこうぶっちょう)という如来の肉髻を神格化した仏を祀っています。
      天台宗最大の秘法といわれる熾盛光法(国家鎮護、皇室の安泰などを祈る修法)の本尊で、他にはみられない、めずらしい寺院です。
      青蓮院が隆盛をきわめたのは、平安末期から鎌倉時代の第三代門主慈円のときです。慈円は4回天台座主をつとめました。歴史哲学者として不朽の名著「愚管抄」を著し、歌人として「拾玉集」も残しています。
      慈円は、当時の新興宗教であった浄土宗の祖法然上人や、浄土真宗の祖親鸞聖人にも理解を示し、延暦寺の抑圧から庇護致しました。それ故、現在でも青蓮院は、浄土真宗との関係は深いのです。
      小堀遠州作の庭園や、日本三不動の一つである青不動があることで有名です。
      また、京都市天然記念物のみごとな楠の大木が5本あり、親鸞が手植えしたといわれています。
      また、歩いて30分くらい登った東山山頂に大護摩堂の青龍殿があり、国宝の青不動を安置されています。
      京都市内を一望できる大舞台からの眺めも一見の価値があります。


      ◆日程
      8月27日(日)

      ◆参加料金 1万円
      ※参加料金は、学習指導代(気功、ヒーリングなど)に加え、食事代・参拝代を含みます。

      ◆団体等の車両による無償奉仕の運送
      今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
      これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
      なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      ◆その他のご注意
      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。
      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆連絡先
      ●名古屋支部教室 担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

    • 9月16日~18日 木曽駒ヶ岳・分杭峠・乗鞍岳(剣ヶ峰・大日岳):スーパーパワースポット&中央・北アルプスの聖山を巡る

          今年9月の三連休で、ひかりの輪では、聖地巡り&瞑想、そして、とても登りやすい山である中央アルプスの木曽駒ヶ岳と北アルプスの乗鞍岳(剣ヶ峰から大日岳)の登拝をそして、「ゼロ磁場地帯」の分杭峠での瞑想を行います。

          16日は、中央アルプス木曽駒ヶ岳の登拝、17日は伊那にある分杭峠での瞑想、その後は乗鞍近くにある奥飛騨温泉郷の一つ・平湯に移動をし、ダイナミックな滝や巨木の聖地を巡り、湯量豊富な源泉掛け流しの秘湯・平湯温泉で疲れを癒します。 そして、18日は北アルプス乗鞍岳の中でも最高峰の剣ヶ峰から大日岳への登拝を行います。

          日帰り~二泊三日まで、ご希望に合わせて日程も選んでいただけますのでご検討いただき、長い休日のひとときをご一緒できましたら幸いです。


      ■訪問予定地(変更の可能性あります)

      ◆木曽駒ヶ岳

          木曽駒ヶ岳は、日本百名山の一つ、標高3000M近い、中央アルプスの聖山です。
      有名な千畳敷カール(氷河地形)があり、ロープウェイとしては日本最高所に至る、駒ヶ岳ロープウエイのおかげで、初心者でも、登頂が十分可能となりました。
          カールとは、2万年前、氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形のことを言い、標高2,500mを超える高山帯の岩肌の真下に広がる千畳敷カールを歩きながら、木曽駒ヶ岳山頂を目指していきます。

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                          千畳敷カールからみた、南アルプス

          9月の木曽駒ヶ岳は、山頂から山麓へ、美しい紅葉が降りてきて、紅に、黄金色に染まっていく鮮やかな山肌、紅葉と緑のハイマツ、そして白い岩石がみごとなコントラストを見ることができます。
          上に上がるにつれて森林限界を超え別世界となって、この世のあの世の雰囲気かも。山頂には伊那駒ヶ岳神社の奥宮があります。

       

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      乗越浄土を目指して

       

       

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      乗越浄土からみた南アルプス

       

       

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      駒ヶ岳山頂

       


      ◆分杭峠

          分杭峠は、近年テレビでも報道されて非常に有名になり、日本最大のパワースポットとも言われています。

          分杭峠は、いわゆる「ゼロ磁場地帯」であり、中国の著名な気功師にも認められ、病気治療・癒しのために
      訪れる人、現地のお水を汲みに来る人などが急増しました。

          また、諏訪など他の多くの聖地と共に、日本最大の地層の断層帯である中央構造線の上にあります。
          ひかりの輪でも繰り返し訪れ、色々な不思議な出来事もあって、聖地だと感じているとことろです。

       

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      ◆平湯温泉:大滝と巨木の大自然、奥飛騨温泉郷で最も歴史ある秘湯

          17日は分杭峠での瞑想、そして、平湯温泉を散策します。日本滝百選に選ばれた高さ64mもの名瀑・「平湯大滝」は、美しく、巨大な滝から流れ落ちる滝の轟音と水しぶきは大迫力です。たっぷりのマイナスイオンです。

       

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      ◆新穂高温泉:鍋平園地ウォーキングロード

      北アルプスの麓に、野鳥のさえずり、白樺やミズナラに囲まれた自然豊かな散策コースがあります。
      木道があり、苔の森や谷が優しげな、精霊がいそうな雰囲気の森です。

       

       


      ◆たからロード: 川沿いの絶景の散歩道

      蒲田川という清流沿いにある、美しい奥飛騨の山あいの絶景が、秘境的な雰囲気の散策路です。
      川沿いや、森の小川の整備された木の道を歩きながら、ゆったりとした癒しの道を歩きます。
      北アルプスからの透明な水が流れる川の清々しさを感じていただけます。      

       

       


      ◆乗鞍岳剣ヶ峰(けんがみね)

          最終日18日は、平湯からバスで標高2700mの畳平へ移動し、乗鞍岳の最高峰で標高3026mの剣ヶ峰を経由し、3014mの大日岳を登拝します。3000m以上の登山ですが、2700mの地点からなので、手軽に登れる登山です。

          古来、霊山として乗鞍大権現のご神体の山と仰がれ、信仰されてきた山で、山頂には乗鞍本宮(のりくらほんぐう)があります。

          飛騨の国の国司が、「大野郡愛宝山(あぼうやま)に三度紫雲(しうん)がたなびくの見たとの瑞兆(ずいちょう)を朝廷に言上した」と、『日本三代実録』(873年)に記されています。愛宝山(あぼうやま)とは、乗鞍岳のことです。紫雲とは紫色の雲のことで、仏様が乗って来迎(らいごう)する雲で吉兆とされます。

          「乗鞍岳」という名前は、山容が馬の鞍のように見えることからつけられたといます。

          バスで行ける畳平(たたみだいら)は標高2702mで、そこからお花畑をぬけて、雪渓が残る不消ヶ池(きえずがいけ)を右手に見て進んで行くと剣が峰が見えてきます。

       

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      ダイナミックな大自然に触れる今回の機会に、ぜひご一緒いただけましたら幸いです。

      ■日程:2017年9月16日(土)~18日(月・祭)

      ■参加料金(東京から参加の場合)

      ・3日間参加 36000円
      ・1日のみ参加 13000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください(宿泊代、温泉代は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。
      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代

      1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■当日ご自身でお支払いいただく費用

      下記の宿泊代・温泉代・交通代(ロープウェイ代、バス代)は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.宿泊費
      ①3000円~4000円
      ②上記とは別の宿泊施設(ホテル・民宿)をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。

      2.温泉代 温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

      3.ロープウェイ代、バス代
      16日:木曽駒ケ岳 中央ロープウェイ代(往復)2260円、バス代(往復)1640円
      17日:分杭峠 バス代(往復)650円
      18日:乗鞍 バス代(往復)2300円

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

       ■お問い合わせ先

      ●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ●名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      ●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子、山口雅彦
      担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

    • 8月16日(水)那須高原の自然・パワースポット・温泉をめぐる日帰りの旅

        夏期セミナーの最終日、今回は、ひかりの輪では初めての那須高原での聖地・自然巡りを行います。
        那須高原は、美しい自然と冷涼な気候、広大な酪農地帯もあり、皇室の方が静養する御用邸もある夏のリゾート地として知られています。
        じつは那須の歴史は古く、那須温泉郷は1300年以上の歴史ある温泉で、那須連峰の火山活動の恵みにより豊富に湧き出している温泉は、長い歴史の中で、人々を癒し続けてきました。
        今回は、夏の盛りの1日、自然・聖地巡りと効能豊かな温泉で、身心を調え、リフレッシュしていただけたらと思っています。


      ●那須連峰・那須岳

        那須のシンボルでもある美しい那須連峰(那須岳)。その中でも標高1,915mの茶臼岳は、9合目まで、絶景を眺めながらのロープウェイで登ることができるため、家族向きのハイキングコースとしても人気の山です。 

      800px-20090321%E9%82%A3%E9%A0%88%E5%B2%B3.jpg                   那須連峰(Wikipedia:File: 20090那須岳.jpgより)


        那須ロープウェイの山頂駅より、那須岳の山頂までは、1時間弱の登山で到達することができ、山頂は、広く緑美しい那須高原の風景を初めとして、360度の絶景のパノラマが広がっています。

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                                                     那須岳(Wikipedia:File:Mt.Chausu&Mt.Asahi.jpgより)

      天候次第では眼下に雲海を見渡せます。下の写真は、雲海の上のロープウェイ山頂駅。

      ロープウェイ山頂駅から那須岳(の一つ茶臼岳)の山頂まで登山路が続いています。



      雲海の上の登山路を、山頂に向けて登っていきます。





      山頂にそびえる「那須嶽神社」の鳥居。


      ●那須温泉神社(なすゆぜんじんじゃ)

        活火山・那須岳の恩恵により、那須連峰の麓には、豊かに温泉の恵みがあふれています。
        那須温泉神社は、那須岳の麓にある7世紀初頭に建立されたと伝わる那須温泉のシンボル的な存在です。
        創建は、白い鹿を追っていた男が、温泉の神と出会い、この温泉は、万病に効く甚だ効ある温泉で、鹿も傷を癒すために入っていて、あなたが万民の病苦を救うべしと託され、この地に温泉神社を建立したことに由来すると伝えられています。

       

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        温泉神社には、『大和さざれ石』がありますが、これが国歌で歌われている、そのさざれ石なのです。
        また、樹齢800年もの「生きる」という名のご神木・ミズナラの木があり、この二つも、知る人ぞ知るパワースポットして注目されています。

       

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      さすが温泉神社だけあり、温泉神社前には、足湯もありました。

       

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      ●千体地蔵・賽の河原

      地獄から人々を救うため、千体のお地蔵様が祀られています。

       

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      ●鹿の湯

        白い鹿の導きによって発見された温泉の名は、「鹿の湯」といいます。大変効能豊かな硫黄の香りのする掛け流し温泉です。
        41、42、43、44、46、48度(女湯には48度がない)の6種類の浴槽があり、好きな温度を選んで入浴できるようになっていて、大変入りやすく、肌でその効能の良さが感じられるかのようです。

       

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      ●那須平成の森(日光国立公園)

        日光国立公園の中にある平成の森は、「その豊かな自然を維持しつつ、国民が自然に直接ふれあえる場として活用してはどうか」との天皇陛下のお考えを受けて、天皇陛下御在位20年という節目の機会に、那須御用邸の半分が整備され、広く国民に公開されることになった森です。

       

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      ブナの森や、希少な動植物などが豊かに生息し、大変歩きやすく整備されています。

       

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      ●駒止の滝

        那須平成の森の中に、観瀑台が整備され、周囲の山々とともに、その姿を一望できるようになりました。幅が約3m、落差が約20mあり、上下の滝つぼの水の色はとても美しく神秘的な滝です。「那須第一の滝」で「幻の滝」とも言われているそうです。

       

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      ●北温泉

        清流ぞいにある山あいの北温泉は、奥那須の湯治場として古くから親しまれてきた秘湯です。江戸時代からの建物を継ぎ足していった時代を感じさせる温泉宿です。歴史は160年ほどで、建物が江戸、明治、昭和と3棟に分かれています。
        温泉の湧出量がきわめて多く、天狗の湯、湯滝、目の滝という数種類の温泉があり、高原の風景の山の湯治場らしい素朴な雰囲気で、ゆったりと温泉に入ることができます。
        「テルマエ・ロマエ」という映画のロケ地ともなりました。

       

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      ◆参加料金(東京からご参加の場合)
      12000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、宿泊代、ロープウェイ代(那須ロープウェイ)は含まれませんので、ご注意ください。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※料金の割引 学生・身障者・失業者その他、経済的な事情のおありの方は、料金の割引を行う場合がありますので、ご相談ください。

      ※体の弱い方、高齢者の方のために 肉体的な負担の少ない別プログラムをご用意できる場合がありますので、お問い合わせください。


      ◆キャンセル代

      1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。


      ◆当日ご自身でお支払いいただく費用

      ロープーウェイ代、温泉代は当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      温泉代 温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。


      ◆参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


      ◆ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


      ■お問い合わせ先

      ●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ●名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      ●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子、山口雅彦
      担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

    • 7月17日(月・祝) 高尾山から小仏城山、相模湖へ至る東海自然歩道の信仰・自然を巡る旅

      ひかりの輪では、2017年7月17日(月・祝)に、東京の高尾山から、東京と神奈川の県境にある小仏城山(こぼとけしろやま)を経由して、神奈川の相模湖に至る東海自然歩道を歩き、その地の信仰と自然を訪ねる聖地巡りを行います。

      高尾山(599m)は、日本で最多の登山者数を誇るともいわれるほど人気の登山スポットで、近年はフランスのミシュランガイドで三つ星に認定されるほど、海外からも高い注目を集めています。

      山内には、真言宗智山派の大本山である高尾山薬王院があり、古くから山岳信仰の山としても仰がれてきました。そして、その信仰ゆえに、長年にわたって自然が大切に保存され、希有な植生や豊かな緑が今に至るまで保たれ、多くの人に癒しを与えているのです。


      高尾山は、麓から中腹まで、ケーブルカーやリフトで登ることができます。





      ケーブルカーを降りると、山頂まで爽やかな参道が続きます。


      「霊気満山」の額がかかった「浄心門」から、薬王院の聖域に入ります。




      薬王院の大本堂(下の写真)。薬王院は、約1270年前の天平16年(西暦744年)に、聖武天皇の勅命を受けた僧・行基によって開山されました。当初のご本尊が薬師如来だったことから、薬王院という名になったということです。




      薬王院の本社(飯縄権現堂・下の写真)。ご本尊は飯縄大権現です(ひかりの輪では、本年6月にも飯縄大権現への信仰の発祥地である長野県の飯縄山・戸隠山への聖地巡りを行いました)。



      薬王院内には随所に天狗の像があります。天狗は、飯縄大権現の眷属(随身)とされています。山岳信仰である修験道の行者「山伏」の姿が、天狗のモデルになっているともいわれています。


      山頂の展望台からは、東京都心部や富士山を見晴らすことができます。





      高尾山頂からは、さらに尾根伝いに走る東海自然歩道(一部、奥高尾縦走路と重複)を進んで、隣の小仏城山(670m)を目指します。道中からも、周りの山々のパノラマを楽しむことができます。






      小仏城山の山頂です。山頂の標識と天狗の間に見える山(少し木の陰に隠れている)が、高尾山です。東京都心部の方もよく見えます。




      そして、小仏城山からは、そのまま東海自然歩道を歩いて、相模湖畔に向けて下っていきます。




      麓まで下ると、相模湖から流れ出た相模川が見えてきます。写真は、相模川にかかる弁天橋。





      歩き続けると、次第に相模湖が見えてきます。



      相模湖を望むことができる相模湖公園に到着です。







      たそがれの相模湖畔。



      最後は、相模湖畔から歩いて約10分のJR相模湖駅で解散となります。

      ひかりの輪では、これまで高尾山頂まで至る聖地巡りは数回行いましたが、さらに奥高尾の方面を訪れていくのは今回が初めてとなります。

      東京に近い場所にある豊かな自然と信仰の地を巡るこの旅に、一人でも多くの皆さまがご参加になることを、心からお待ちしております。


      ◆日程

      2017年7月17日(月・祝)

      ◆参加費

      下記までお問い合わせください。

      ただし、現地の交通費(高尾山ケーブルカー・リフト代:480円)及びご自宅と集合場所(京王線高尾山口駅)・解散場所(JR相模湖駅)の間の交通費は、参加者ご自身でご負担していただきます。

      ◆お気軽にご参加ください

      本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。
      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。お気軽にご参加下さい。

      ただし、ひかりの輪の聖地巡りは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


      ◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ

       当日は、私、細川美香(ひかりの輪 東京担当)もご一緒します。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。ぜひご参加ください。

      ◆お問い合わせ先

      ひかりの輪東京本部教室
      担当:細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

    • 7月30日(日) 日本の心のふるさと奈良・明日香を巡る

      7月30日(日)ひかりの輪の名古屋教室と大阪教室合同の聖地巡りを行います。
      場所は、奈良の明日香です。飛鳥時代の史跡が多く「日本の心のふるさと」とも言われます。そんな何かしらほっとする懐かしさのなかで、自分の心を見つめてみることで新たな発見があるかもしれません。

      一般の方の参加もお待ちしております。ぜひともご参加ください。

       

       

      ■7月30日(日)

      ■訪問予定地
      橘寺、岡寺、談山神社、甘樫丘(あまかしのおか)、など

      ●甘樫丘(あまかしのおか)
      標高148mの、東西数百m、南北1kmほど広がる丘陵で展望台から飛鳥の里が眺められ大和三山(耳成山、畝傍山、天香久山)や藤原京などの風景を望むことができます。

      ●橘寺
      聖徳太子の生誕の地で、聖徳太子建立七大寺の1つとされている。
      聖徳太子が『勝鬘経』の講釈をしたところ、千体の仏頭が現れたという山が橘寺の裏手にある山で仏頭山といいます。
      それにあやかって、山号は仏頭山といい、橘寺の正式名称は「仏頭山 上宮皇院菩提寺」といいます。
      明日香の長閑な雰囲気のなかで、さらに心和み、落ち着かせてくれるお寺です。本堂での瞑想は格別です。

         

       

       ●岡寺
      真言宗豊山派の寺。正式名称は、『東光山 龍蓋寺(りゅうがいじ)』
      創建は寺伝によるとおよそ1300年前、義淵僧正によって建立された。

      本尊は、如意輪観音座像で塑像(土でできた仏像)としては日本最大の仏様で、日本三大仏にもあげられている。
      寺伝によると弘法大師が日本・中国・インド三国の土を以って造られたもの。

      ●談山神社
      今は神社だが、神仏分離以前は寺院であり、多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)といった。そのため、広い境内は神社というより、お寺といった感じもあり独特の雰囲気があるという。

      大化の改新の中大兄皇子、中臣鎌足が語りあったといわれる談い(かたらい)山が後ろにありその頂上には大化の改新の談合の碑が立っています。談山神社という名前はここからきている。

      十三重塔の塔は木造では世界唯一のもので談山神社のシンボルともいえます。


      ■参加料金 1万円
      ※参加料金は、学習指導代(気功、ヒーリングなど)に加え、食事代・参拝代を含みます。

      ■団体等の車両による無償奉仕の運送
      今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
      これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
      なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      ■その他のご注意
      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。
      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

       

        ●名古屋支部教室 担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net


    • 6月25日(日)京都の名勝の聖地、龍安寺・仁和寺・妙心寺を巡る旅

      6月25日(日)、名古屋・大阪教室合同聖地巡りを行います。
      場所は京都の世界遺産である龍安寺・仁和寺、そして日本を代表する臨済宗の禅寺の総本山・妙心寺です。
      仁和寺では御室八十八ヶ所霊場と呼ばれる巡拝コースを歩行瞑想します。

      ひかりの輪では日頃のストレスや悩み苦しみを解消する方法として環境を変えるということを、推進しています。
      心の問題を解決し、小さな悟りを得る思索や瞑想に役立つ聖地として、今回は京都のすばらしい寺院をお選びしました。
      世界遺産でもあり、庭園の美しい寺院があり、古来から修行をしてきた場所でもあり、その空間にいるだけでも、心身のリフレッシュの一助になると思われます。
      ぜひみなさまのご参加をお待ちしています。


      ■訪問予定地

      ●龍安寺
      龍安寺(りょうあんじ)は、「龍安寺の石庭」として、枯山水の方丈石庭で有名な臨済宗妙心寺派の寺院です。世界遺産。
      室町幕府の管領、守護大名の細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺。
      初代住職は妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)。
      1975年イギリスのエリザベス女王がこの龍安寺の石庭を見学し、絶賛し、一躍海外で有名になりました。
      禅寺らしい美しい庭園を眺めることで、静まった平安な心の境地を感じられる寺院です。
      また、徳川光圀公の寄進と伝えられる「吾唯知足(吾れ唯だ足ることを知る)」の掘られた、意味深い「つくばい」でも有名です。

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      ●仁和寺

       仁和寺(にんなじ)は、真言宗御室派総本山の寺院。
      本尊は阿弥陀如来。世界遺産。

      開基(創立者)は宇多天皇。出家後の宇多法皇が居住されたので、「御室御所」(おむろごしょ)ともいわれています。
      皇室との関係が深く(門跡寺院)で、明治時代まで皇子や皇族が歴代の門跡(住職)を務め、門跡寺院の筆頭として仏教各宗を統括していました。

      ここには、御室八十八ヶ所霊場と呼ばれる巡拝コースがあります。
      1827年、仁和寺29世門跡済仁法親王のとき、四国八十八ヶ所霊場のお砂を 持ち帰り、仁和寺の裏山に埋め、その上にお堂を建てたのが御室八十八ヶ所霊場の始まりです。
      約3キロに渡る山道に八十八のお堂が立ち並び、巡拝できるようになっています。
      参道は自然が豊かで、小鳥のさえずりや、森林の緑、美しい春の花に癒され、山頂では眼下に広がる京の都も一望できます。
      2時間くらいで巡れる、ちょうど歩行瞑想に適したコースです。

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        ●妙心寺

      妙心寺(みょうしんじ)は、臨済宗妙心寺派大本山の寺院。
      本尊は釈迦如来。
      開基(創立者)は花園天皇。開山(初代住職)は関山慧玄(無相大師)。
      日本の臨済宗寺院約6,000のうち、約3,500を妙心寺派で占めています。
      中心伽藍の三門、仏殿、法堂(はっとう)などの周りには多くの寺院が建ち並び、風流な寺院街となっています。
      平安京範囲内で北西の12町の広さを有し、京都市民からは通称「西の御所」と呼ばれています。

       

      ◆日時6月25日(日)

      ◆参加費1万円(昼食代・拝観料含む)

      ◆参加者の無償奉仕による運送のお知らせ
      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
      出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

      ◆ご注意
      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


      ◆問合せ先

      ●名古屋支部教室 担当:山口雅彦
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      ●大阪支部教室(関西・中国地区) 担当:田渕智子 山口雅彦
      担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

       

       

       

       

    • 7月1日(土)初夏の東信州・軽井沢での森林浴と、隠れたパワースポット・神社仏閣巡り&上祐代表の仏教・心理学セミナーのお知らせ

      関西は梅雨入りとのお知らせがあり、森の緑が生き生きと輝く季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
      さて、7月1日(土)に、東京からほど近く、ご好評をいただいております「東信州の日帰り聖地めぐり」、今回は、避暑地で有名な軽井沢を中心とした森林浴と、隠れたパワースポット・神社仏閣巡りを行います。

      5月に遅い春を迎えた東信州では、6月に緑の森が生き生きと成長し、初夏には、避暑地で有名な軽井沢の森も、緑さわやかな美しさを増す季節です。

      軽井沢といえば、別荘地・避暑地のイメージがありますが、じつは、豊かな山林や森、池、渓谷などの美しい自然や、知る人ぞ知る神社仏閣などのパワースポットもいくつもある場所です。


      今回は、そんな軽井沢の隠れたパワースポットや神社仏閣を巡りながら心を静め、森の自然道などを歩き、森林浴を行います。


        

      ◆日時

      7月1日(土)
      自然・パワースポットめぐり : 9時30分~16時
      長野教室にて、上祐代表の仏教・心理学セミナー :17時~20時


      ◆訪問予定地

      以下の訪問場所を予定しています。(※若干、自然などの状況により、変更があることがございます。)

       

      ●雲場池と源流

      初夏の緑の美しい雲場池は、軽井沢を代表する美しい湧き水の景勝地です。
      池の周りの木々が、湖面に映し出され、独特の風景を創り出しています。
      別名「スワンレイク」と呼ばれ、多くの人に愛されてきました。

      池の周りをぐるっと散策することができます。

      しばらく森の散歩道を歩くと、歴史の中で、諸大名、明治天皇に「御膳水」として献上された、湧き水があります。
      浅間山の溶岩から、こんこんときれいな水がわき出ています。

      この湧き水が、雲場川となって、雲場池に流れ出しています。


      ●熊野皇大神社日本三大熊野のひとつ 県境の神社  信濃国特別神社

      軽井沢の氏神さまで、日本三大熊野のひとつであるこの社は、軽井沢の自然の中、碓氷峠の頂上・標高1200mに鎮座しています。



      境内には、樹齢800年以上のシナノキを初め、豊かな巨木が茂り、付近には、千曲川の源流と、利根川の源流がわき出ている、立地的にも素晴らしいパワースポットです。



      お社の中央が、長野県と群馬県の県境になっていて、一つの神社であるのですが、長野県熊野皇大神社と群馬県熊野神社に分かれているという珍しい社です。



      創建は、神代にさかのぼり、日本武尊と伝えられています。

      ●旧碓氷峠 見晴台

      軽井沢の通りの賑わいから、少し山を登ると、碓氷峠の頂上付近、標高1200Mの場所に、雄大な景色を見渡せる「見晴台」があります。

      南アルプス、八ヶ岳、浅間山、妙義山などの山々の絶景が広がっています。


      ここは、長野県と群馬県の県境でもあります。


      ●諏訪神社

      諏訪神社は、旧軽井沢銀座という、大変にぎわう通りの近くにありながら、いくつもの巨木が豊かな知る人ぞ知るパワースポットです。

      軽井沢の古くからの氏神様・諏訪神社が鎮座しています。

      境内は、いくつもの生き生きとした巨木、緑豊かでパワーのある小さな森となっています。

      避暑地・軽井沢に、こんな落ち着く心地よい場所があるのは、あまり知られていないかもしれません。


       

       

      諏訪神社のすぐ隣には、素朴で素敵な教会・軽井沢ユニオンチャーチがあります。
      こちらは、キリスト教各宗派の超教派の合同教会という、珍しい教会です。
      建物内の礼拝堂の中心の窓からは、十字架の背後に、諏訪神社が見える構造となっています。



      ●神宮寺

      旧軽井沢銀座のメインストリートのすぐ奥に、神宮寺はあります。
      上記の熊野皇大神社はかつて神仏習合であった時代の名残で、諏訪と同じように神宮寺(真言宗)があるのです。
      ご本尊は大日如来で、境内に樹齢350年のシダレザクラの巨木が鎮座しています。



        



      ◆真楽寺

      ひかりの輪の長野教室の近くにあり、これまで多く参拝してきた真楽寺ですが、今回はこの素晴らしい静かな空間で、しばし身心を調える瞑想を行います。

      真楽寺は、586年に浅間山の大噴火があったとき、聖徳太子のお父様である用明天皇が、噴火が静まることを祈願して建立されたお寺です。二回の移動と三度の火災、水害に遭って現在の位置に定まったと伝わる古刹です。

      参道のすぐ右に、たいへん神秘的で美しい緑色をした大沼の池があります。
      浅間山からの伏流水が流れ込み、絶えず澄み切った水が湛えられていて、長野の名水(浅間山竜神水)にも選ばれています。

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      龍に化身した甲賀三郎伝説発祥の地で、龍神さまがお祀りされています。

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      長野で聖徳太子ゆかりのお寺は数少ないのですが、ここは、その昔、聖徳太子が池に生える芹の見事な成長に感心して、引き寄せてご覧になられたという"七尋芹"の伝説があり、聖徳太子から学んできたひかりの輪にとって、ご縁を感じる場所です。

      観音堂に続く参道は、気の流れが最高に良いところで、霊気にあふれており、心身が清められ、瞑想にも最適な場所です。

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      源頼朝も厄除け祈願をしたと伝わる厄除け観音堂があります。
      大日如来を主尊とする真言宗で、御本尊は普賢菩薩です。

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      ◆上祐代表の心理学・仏教セミナー

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        仏教・心理学セミナーでは、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、人間関係の悩 みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心に近づく道、そして、人生の成 功・自己実現や心身の健康のための考え方、瞑想法、実践法などをわかりやすく解説 します。

        なお、一般の方が幸福に生きる智恵として、仏教やヨーガの一般思想の学習は含まれますが、特定の神仏・経典・教団を信仰する要素は一切なく、宗教(活動)では全くありません。

        専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、毎回多くの一般の皆さんにご参加 いただき、「目からうろこが落ちた」、「心が落ち着いた」、「自分の問題の突破口 が見つかった」など、大変好評をいただいております。

        また、最近の社会・政治の問題や、皆さんのご質問にもお答えします。
      そして、簡単なヨガ・気功のご指導、個人面談・相談の機会も用意しております。ご 関心のある方はぜひご参加ください!


      ◆講義の内容

      1.安定した大きな心を得る仏教思想・心理学

      心の安定と広がり、心身の健康、人間関係の改善、知能・智恵を高める
      仏教の思想・考え方・瞑想法・実践法・心理学の理論や実践法をご紹介。
      不安・恐怖・怒り・卑屈・妬み・後悔・孤独なども解消します。

      2.健康・若さ・体力・知力・集中力を高めるヨーガなどの実践法

      若さ、健康、スタミナ・短眠・高い知力・集中力が得られる、
      ヨーガの体操や呼吸法、食養法、各種のヒーリング、聖地巡りなど。
      その背景の「気の霊的科学」もご紹介します。

      3.究極の悟りの思想と瞑想法の解説:「万物一体」の心の解放!

      エゴを越えて、万物と一体となる悟りのための思想・瞑想法。
      現代人のための悟りの教え「輪の思想」もご紹介

      4.死生学:死の不安を取り除き、死に備える

      死生学は、いつ来るとも知れない自分と親族・友人知人の不安・
      苦しみを和らげ、死ぬ際も後悔しない考え方・智恵を学びます。
      更に死後の世界の可能性の科学的な探究・各宗教の思想もご紹介。

      5.今後の精神世界の展望:心の幸福を求める新しい時代が間近

      今年から2020年代に本格化する心の幸福の新しい思想の時代。
      価値混迷・先行き不透明・ストレス過多の現在の世界から、心の幸福・
      協調の新しい時代に至るプロセス・道標とは何か?


      ◆参加費

      自然・パワースポット巡り&上祐代表の心理学・仏教セミナーあわせて 11000円
      上祐代表の心理学・仏教セミナーのみ: 初回、2000円  ※2回目以降3000円

      上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付き
      希望者に無料で個別面談(下記詳細)

      ※個人面談・相談
      ご希望の方に、上祐代表(および他の指導員)の個人面談・相談を行なっています。
      個人的な質問・悩みの解決・目的達成のため、大変好評です。


      上祐代表のセミナー等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
      ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
      プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
      団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
      団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。


      ◆初めての方へのプレゼント

      上祐代表の書き下ろしの教本のプレゼントをご用意しております。

       

       

       

       

       

       

      ◆お申し込み・お問い合わせ

      仏教・心理学セミナーは、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
      参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。
      プログラムなどの詳細をお伝え致します。


      ◆お気軽にご参加ください

      本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。
      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。
      お気軽にご参加下さい。


      ◆聖地巡りについて

      ※ご参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代は含まれますが、温泉代や、現地での路線バス代などの交通費は含まれませんので、ご注意ください(温泉代や路線バス代等は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
          出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ

      当日は、私、細川美香(ひかりの輪 仙台担当)もご一緒します。ご来場いただくと、上祐代表の機知に富んだお話、質疑応答、個人面談、そして、懇親会などもお楽しみいただけます。みなさんぜひご参加ください。

       

       

       

      ◆お問い合わせ先

      勉強会は、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
      参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

      長野教室
         担当:細川美香
         担当者携帯電話:080-2273-3588
         メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

    • 2017年7月29~30日(土・日)、出羽三山(山形県)にて本格的な体験山伏修行のお知らせ

         2017年7月29日(土)~30日(日)に、ひかりの輪スタッフは、毎年恒例の、東北の山伏の大家の方にご指導いただく、本格的な宿坊にて、現地で行われる山伏修行に参加させていただきます。

         この貴重な体験山伏修行に、一般のみなさまにも、ご参加募集いたします。

         山を仏の母胎と見て、山に入り、山に学び、心身を清めて、生まれ変わる、という死と再生の修験道修行。

         その深い思想と霊性を、現代に、最も良く保存しているという出羽山の羽黒山修験道の聖地に赴きます。

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         この本格的な修験道体験修行は、東北の山伏の大家の方のご指導によるものです。
         「山伏」とは修験道の行者のことで、出羽山での修験道の体験修行を先導、ご指導していただきます。



         なお、この方も、ひかりの輪の外部監査委員のお一人で、この修行は、ひかりの輪のスタッフには、一種の伝統宗教の研修の意味があります。

         そして、巡礼プログラムも特別です。

         羽黒山、月山、湯殿山の三つの出羽三山を巡り、自然の滝での滝行まで含んだ、本格的な修験道の修行体験の巡礼です。



         羽黒山の山頂に湧き出でるご神池の鏡池。

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         あの世か浄土かと思わせる雰囲気の月山。死者を意味する白装束で、一歩一歩登ります。
         月山には、東日本大震災で犠牲になられた方の慰霊碑が建てられ、世界中から集められた写経が納められています。当時、わたしたちも写経を納めさせていただきました。


         湯殿山の、湯水が溢れる神秘のご神体は、一度目にしたならば、決して忘れられない驚きのご神体です。

         多くの聖地を巡礼してきたわたしたちも、想像以上のその存在感に圧倒されました。
         ご神体は撮影禁止ですので、以下は湯殿山の鳥居の写真です。


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         さらに、言葉では説明しにくいのですが、この湯殿山での滝行は、野生がよみがえるような強烈な経験です。


         そして宿坊の夜は、六道の苦しみを体験するもっとも厳しい修行の一つ、「南蛮いぶし」も行われます。

         こうした本格的なプログラムですが、にもかかわらず、山伏の方のご配慮によって、初めての方でも、十分に大丈夫なプログラムに工夫されています。

         これまで、大勢の一般の方が参加されています。

         修験道を体験したい方だけでなく、聖山の純粋な自然と修験道の伝統の中で、
         「自分を変えたい、生まれ変わりたい、
          脱皮したい、新しい自分を発見したい、
          迷いを晴らしたい、突破口を得たい」
      という方も、是非ご参加下さい。

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         この夏に、自信を持ってお勧めできる、最高の聖地巡礼プログラムです。

         ご関心、ご機会のある方は、是非ご参加下さい。



      ◆日程・交通  2017年7月29日(土)、30日(日)


        出羽三山を巡る場合、2泊3日を要する場合もありますが、お時間の取れない方でも土・日のまる2日(2泊2日)で参加できるようにプログラムしました。

         そのため、金曜の深夜までには東京本部教室に来ていただき、未明に車で出発し、土曜日の午前中までに出羽山に到着するという予定になっています。

         東北にお住まいなど、お近くの方は、日帰りの1日コースも可能かと思います。
         お申し込みやお問い合わせの状況によって、検討したいと思いますので、まずは、お問い合わせください。

      ◆参加料金


        参加料金は、お一人様3万6千円です。(諸条件により、上限下限する場合がございます)

        1.上記の料金は、宿泊代(4000円)・現地温泉代(500円前後)、現地での路線バス料金(往復300円程)は含まれません。宿泊代・温泉代、現地でのバス料金は、皆様各自に、現地の施設に直接お支払いいただくことになります。

        2.上記の料金は、現地の修験道の先達(指導者)の引率指導料、修験道の登山用及び滝行用の服装の貸出代等、出羽三山の各寺社の参拝代・休憩所代を含みます。また、出発前日の金曜日夜は、本部教室に無料で宿泊することができます(人数に限りがあります)。

      ◆キャンセル代

         1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
         2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント

      ◆ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

         ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
         つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

         ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ

         お問い合わせ・ご連絡先は、最寄りのひかりの輪指導員、または次のひかりの輪各支部教室までお願いします。

      ◎東京本部教室担当:細川美香 携帯電話:080-2273-3588
         メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ◎全国教室の連絡先http://hikarinowa.net/branches/


      ◆レポート

         以下、2011年、2012年の山伏修行の様子です。詳しくレポートしていますので、様子を想像していただけるかと思います。

      ◎動画
        出羽三山での、初めての修験道体験(約1時間)
        出羽三山聖地巡礼ダイジェスト(約5分)

      ◎フォトレポート
         1東北・出羽三山での、はじめての修験道体験修行
         2山頂より泉湧く山・羽黒山1
         3山頂より泉湧く山・羽黒山2
         4深い神秘の湯殿山と、その地での虹
         5静けし浄土・月山への登拝
         6月山山頂へ。そして再び湯殿山の虹

      ◎参加者の感想

        山伏修行参加者の感想・1〔指導員・スタッフ〕(2012年7月 出羽三山・特別研修)
        出羽三山の山伏体験(東京40代男性)

    • 6月3日・4日(土日) 諏訪・戸隠・飯縄の聖地自然めぐり―神秘の聖地を巡る

      6月3日(土)~4日(日)に、長野県の諏訪大社とその神宮寺、戸隠神社・飯縄高原の聖地・自然めぐりを行います。

      ひかりの輪は、発足前から十数年、自然・聖地巡りを行ってきました。その課程で、聖地や自然に助けられながら、オウム信仰を脱却し、ひかりの輪の発足、そして今年、おかげさまで10周年を迎えることができました。

      数え切れないほど巡ったさまざまな日本の聖地の中でも、諏訪や戸隠は、ひかりの輪の思想発祥ともいえる2002年以来、毎年のように参拝を続けている長くご縁をいただいている聖地です。

      今回は、それらの自然と聖地に感謝するとともに、改めて、その地の聖地性や神仏習合の思想を学び、深めたいと思います。

      【1】 6月3日(土)諏訪大社と神仏習合
      ――歴史に消えた諏訪の一大仏教センター「神宮寺」を再発見


      諏訪は、古代から続く、生きた聖地のひとつで、さまざまな時代の信仰が重なって存在する、大変人気のある霊地・パワースポットです。

      有名な諏訪大社は、山や木や巨石などをご神体とするアニミズム的古代信仰と、古事記の神の両方をお祀りしています。

      また、諏訪湖に伝わる「諏訪明神」という、龍神や水の神への信仰も重なり、さらにその古層には、縄文時代には日本最大の人口地であった諏訪の、縄文時代の精霊といわれる「ミシャグチ神」への信仰が存在します。

      諏訪のシンボルともいえる諏訪湖は、湖周15.9kmの長野県で最大の湖です。有名な諏訪大社4社は、この諏訪湖の周りに鎮座しています。



      じつは諏訪には、明治の廃仏毀釈前に、諏訪大社と融合し、諏訪大社を凌駕する勢力の一大仏教センター「神宮寺」が存在していました。

      神宮寺の創建は、真言密教の弘法大師空海と伝えられています。


      (上社神宮寺 仁王門跡)

      神仏習合には、「仏」が「神」の形をとって仮に現れた(=権現)とする本地垂迹説という考え方がありますが、諏訪においては、諏訪湖周辺を「大日如来の胎蔵界曼荼羅」、諏訪湖の東南にある諏訪大社・上社を「普賢菩薩」、諏訪湖の北西にある下社を「観音菩薩・薬師如来」と位置づけられました。

      これを表したのが、以下の胎蔵界曼荼羅の図です。

      仏教学者の宮坂宥勝氏によると、諏訪の地形に精通した密教家が、諏訪湖を大日如来に見立てて配置したと考えられるそうです。(※『諏訪人と風土』信濃毎日新聞社編集局編)

      今、パワースポット・霊地として人気の諏訪ですが、諏訪博物館を見学すると、諏訪の原初の信仰(ミシャグチ神やタケミナカタ神))の神秘性と、密教の神秘性が融合された結果、この地に極めて神秘的な神仏習合の信仰が生まれたことがよくわかります。

      今回は、諏訪の誇る神秘性の根源である「歴史に消えた一大仏教センター」を再発見するために、現在に残された跡地や寺院を巡ります。

      ◎神宮寺の跡地、及び別院の法華寺

      「神宮寺」は、諏訪大社上社及び下社と一体の形で建立された、仏教寺院などの総称のことをいいます。それぞれを「上神宮寺」「下神宮寺」ともいいます。

      明治の廃仏毀釈で破壊されてしまいましたが、上社の神宮寺には、普賢堂、大規模な五重塔、仁王門などの跡地が保存されています。


      (普賢堂跡地)


      (五重塔跡地)

      五重塔の中に祀られていた五智如来は、諏訪博物館に現存しています。

      また、、神宮寺の別院の法華寺が、破壊を免れ、現在も諏訪大社上社本宮に隣接して存続しています。


      (法華寺)

      ◎仏法紹隆寺


      仏法紹隆寺は、諏訪仏教の発祥地と思われる真言宗のお寺で、坂之上田村麻呂の開基、弘法大師空海創建と伝わります。



      近くに小川が流れる自然の聖地で、美しい庭園もあります。



      ご本尊は空海作の大日如来、諏訪大社上社の神宮寺(上神宮寺)にあった普賢菩薩像・大日如来が祀られています。

      ◎照光寺


      神仏習合の時代には、諏訪大社下社の神宮寺(下神宮寺)の末寺であった真言宗智山派のお寺です。



      諏訪大社下社秋宮の神宮寺は、現在は残念ながら残されていないのですが、この照光寺に、下神宮寺にま祀られていた、千手観音菩薩、胎蔵界大日如来、弘法大師像、仁王像などの貴重な仏像が移されて現存しています。

      ◎諏訪大社上社前宮


      神山・守屋山の麓にあり、古来、祭祀が行われ続けている諏訪大社上社の前宮は、4社ある諏訪大社の発祥の地とされ、水眼の清流という禊ぎ用の湧き水が流れ、清々しい聖地です。




      ◎御頭ミシャグチ総社


      とても優しく柔らかい雰囲気の波動のご神木がある・ミシャグチ神を祀る社で、秘境の聖地。




      ◎諏訪大社上社本宮


      御柱は、山から切りだして、諏訪大社の四方の結界のために立てられたものです。


      ◎諏訪大社下社春宮・秋宮・万治の石仏周辺

      下社近くには、万治(まんじ)の石仏という、なんとも不思議な感じがする巨石の野仏が鎮座しています。高さ2.7m、長さ4mで、じつに存在感のある阿弥陀様。



      そのほか、諏訪博物館(神仏習合の学習)などを行う予定にしています。

      「スワ」は、地理的に日本の中心のため「日本のへそ」と言われ、言霊では「ス」が中心「ワ」が輪で、「中心の輪」という意味があり、輪・曼荼羅・諏訪湖が重なるようです。

      また、ひかりの輪の最近の諏訪聖地巡りでは、4年連続で参拝の際に太陽の周りに虹の光の輪が現れるのに出会ったのが印象的でした。太陽の周りの「虹の光の輪」は、「ひかりの輪」の団体名に由来しているので、これもご縁を感じる点です。

      ・諏訪大社(上社前宮):2010年6月5日



      2011年6月4日


      ・2012年6月2日ミシャグチ総社




      ・諏訪大社(上社本宮):2013年6月1日




      【2】 6月4日
      (日)戸隠・飯縄高原の修験の聖地を巡る

      2日目は、諏訪から戸隠に向かいます。ひかりの輪にとって、戸隠も諏訪に並び10年以上前から毎年のように参拝を続けているご縁のある聖地ですが、今回は、初めてとなる飯縄高原が加わりました。

      ●戸隠神社奥社

      まず、戸隠は、その戸隠神社の奥社が最大の聖地で、清水が湧き、龍神を祭る戸隠山の麓にある奥社の素晴らしい杉並木の参道は、霊気・生気に溢れており、歩くだけで清々しく、エネルギッシュになります。


      (戸隠奥社の入り口)


      (杉並木)

      戸隠神社は、ここ数年パワースポットとして大変人気になりました。
      歴史的には、この戸隠は、かつては比叡山に並ぶほどの一大修行場であった場所でもあります。
      随神門から先は別世界のようにも感じられます。

      その参道から少し離れたところにある宝篋印塔(ほうきょういんとう)と霊威に満ちた御神木の空間が、奥社の中でも最高の聖地といえます。 ここは、いまだ訪れる人の少ない秘境の聖地で、瞑想するにも最高の場所です。

      また、戸隠に宿泊する夜は、澄み切った空気の中、満天の星空を望むことができ、無限の大宇宙を感じることも。
      また、杉の大木と、湧き水の湧く聖地、戸隠神社中社も巡ります。

      ●飯縄山・飯縄高原 --戸隠・善光寺と共に尊ばれた飯綱の聖地・信仰

      飯縄山は、善光寺から戸隠に向かう途中にあり、写真は、近くのインターを降りてすぐ見える飯縄山です。優美な山容は、神仏が一体化した聖山として、地域のシンボルだそうです。



      飯縄の信仰は、戸隠・善光寺と合わせて古来尊ばれ、かつては戸隠と並ぶ修験道の場として栄えてきました。開山の祖は、戸隠と同じ学問行者で、飯縄大明神の本地仏を大日如来として感得したと伝えられています。

      ひかりの輪の東京本部教室でよく参拝している高尾山薬王院も、飯縄信仰であり、この飯縄山を総本山としています。ほかにも、戸隠・善光寺に加え、長年参拝してきた日光(輪王寺)でも信仰されています。

      飯綱自体の参拝は、不思議と今回初めてということになり、数少ない残された有縁の重要な聖地の参拝となります。巡る場所は以下を予定しています。

      ◎飯縄山登山口、飯縄神社


      飯縄神社登山口付近で、すでに神聖な気が強く感じられます。



      ◎大座法師(だいざほうし)池

      丸い池を一周でき、まさに「輪」の瞑想になります。



      ◎大谷地(おおやち)湿原
      飯縄山が真ん前の絶景。6月には緑眩しい風景が見られます。



      ◎飯縄神社里宮

      全国の飯縄社の本社が、この飯縄神社里宮(皇足穂命(すめたるほのみこと)神社)です。
      境内には杉の木のご神木があり、神聖な気が感じられ、落ち着いた雰囲気の聖地です。





      ◎軍足(ぐんだり)

      飯縄山近くの、芋井地区  には「軍足」という地区があります。「ぐんそく」ではなく「グンダリ」と読みます。
      グンダリ→クンダリニーのことなのではないかともいわれています。

      飯縄には天狗信仰があり、修験道の修験」は、修行によって験力(超能力)を得るという意味もあります。
      「軍足池」付近では、縄文遺跡が発掘されたそうで、軍足池の近くには縄文遺跡の出土品なども見つかっています。




      諏訪・戸隠・飯縄の聖地巡りへ、みなさまのご参加をお待ちしております。

      ■日程:2017年6月3日(土)~4日(日)

      ■参加料金(東京から参加の場合)

      ・2日間参加 24000円
      ・1日のみ参加 12000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください(宿泊代、温泉代は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代

      1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■当日ご自身でお支払いいただく費用

       下記の宿泊代・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.宿泊費

      ①3000円~
      ②上記とは別の宿泊施設(ホテル・民宿)をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。

      2.温泉代 温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
          出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ■お問い合わせ先

      ●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ●名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      ●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子、山口雅彦
      担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

    • 4月8日(土)、長野は千曲・日本一のあんずの里の日帰り聖地巡りと、長野連絡所での上祐代表講話会

      やわらかな日ざしが心地よく感じられる季節になりましたが、まだまだ寒さが残っております。お風邪など引きませんようお気をつけください。

      4月8日は、長野は千曲・日本一のあんずの里・科野(しなの)の里の日帰り聖地巡りと、長野連絡所での上祐代表講話会を行います。

      ◎日本一のあんずの里


      千曲川のほとりの千曲市には、十万株ものあんずの花が咲き乱れる、「日本一の杏の里」があります。
      春の遅い信州の中でも、一足先に、可憐なあんずの花が、春の訪れを伝えてくれます。
      北アルプスの雪山と、薄桃色のあんずの花のコントラストの光景はまさに絶景。
      →あんずの花咲く絶景の雰囲気はこちらから

      雪山の北アルプスの山々や、花を愛でながらの神社仏閣や自然の中の散策には、たいへん清々しい季節です。
      今はまだつぼみですが、8日はちょうど咲き始めの、最も美しい時期を迎える見込みだそうです。


      北アルプスと、百万本のあんずの花畑

       
      あんずの花畑

       
      あんずの里の中心に鎮座する、巨大な楠の木は、大変な迫力です。


      巨大な楠の木と北アルプス 見頃には、辺り一面が薄桃色に染まります。

      ◎科野の里

      全長なんと1000メートルの巨大な前方後円墳が、あんずの里近くの科野(しなの)の里に存在します。
      長野県の元となった「信濃の国」の「信濃」は、この「科野(しなの)」から来ているのだそうです。





      ヤマト政権との強い関わりを示す前方後円墳の形です。
      日本最大級の石室の内部には、卑弥呼が中国から贈られたという鏡や、翡翠の勾玉なども発掘されています。



      古墳のてっぺんから、360度の絶景を望むことが出来ます。
      ここからの眺めは、まさに、信濃の国の中心とってもうなずけるような気がしてきます。


      ◎お寺

      信濃三十三観音巡り、という観音寺が、長野県には存在しますが、山里に、たいへん趣のあるお寺がいくつもあります。

      禅寺も多く、座禅の伝統が受け継がれています。
      4月8日は、お釈迦様の生誕日でもあります。

       
      ◆上祐代表の講話会

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        講話会では、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、人間関係の悩 みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心に近づく道、そして、人生の成 功・自己実現や心身の健康のための考え方、瞑想法、実践法などをわかりやすく解説 します。

        専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、毎回多くの一般の皆さんにご参加 いただき、「目からうろこが落ちた」、「心が落ち着いた」、「自分の問題の突破口 が見つかった」など、大変好評をいただいております。

        また、最近の社会・政治の問題や、皆さんのご質問にもお答えします。
      そして、簡単なヨガ・気功のご指導、個人面談・相談の機会も用意しております。ご 関心のある方はぜひご参加ください!


      ◆日時

      4月8日(土)

      10時頃~ 聖地巡り
      夕方17時30分~ 長野連絡所にて、上祐代表講話会


      ◆講話の内容

      内容の一部は臨機応変を重視し、変更される場合があります。

      1.苦しみを和らげる仏教思想・心理学・瞑想法

        ストレスを和らげ、人間関係の改善する考え方とは
        不安・恐怖・卑屈・妬み・怒り・後悔・孤独などの解消法
        全ての苦の原因の「無智」を解消する「智慧」を得る道とは?

      2.健康・知力・心の安定に役立つ気の科学とヨーガ行法

        若く健康の体、高い知力・集中力を得るヨーガ・仏教の行法とは
        特に「気の霊的科学」とは何か

      3.究極の悟りの思想と瞑想法

        自他の区別を超え、万物は一体と悟る境地を体得する思想と瞑想法。
        現代人のための悟りの教え「輪の思想」とその瞑想法

      4.今後の人類社会の展望

        人工知能・仮想現実・長寿化など、加速度的に進む科学技術の開発が、
        人類社会を変革し、心の幸福・悟りが最大の関心事になる未来が来る


      ◆参加費:初回、2000円  ※2回目以降3000円
      上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付き
      希望者に無料で個別面談(下記詳細)

      ※個人面談・相談
      ご希望の方に、上祐代表(および他の指導員)の個人面談・相談を行なっています。
      個人的な質問・悩みの解決・目的達成のため、大変好評です。


      講話会等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
      ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。
      プログラムと参加料金のご紹介:全て適価で運営、安心してご参加ください。
      団体の活動規定:適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。
      団体の改革:過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。


      ◆初めての方へのプレゼント

      上祐代表の書き下ろしの教本のプレゼントをご用意しております。

       

       

       

       

       

       

      ◆お申し込み・お問い合わせ

      講話会は、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
      参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。
      プログラムなどの詳細をお伝え致します。


      ◆お気軽にご参加ください

      本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。
      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、講話会の参加者の半数は非会員・一般の方です。
      お気軽にご参加下さい。


      ◆お問い合わせ先

      勉強会は、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
      参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。


      ●長野連絡所(長野・群馬・北陸地区) 担当:細川美香
        連絡先:080-2273-3588
        メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net
        住所:長野県小諸市加増822-3
      長野・ブログご紹介ページ(写真・地図あり)へ

    • 5月7日(日) 《ひかりの輪発足10周年記念》上高地の日帰り自然聖地巡りのお知らせ

      すでにお知らせさせていただきましたとおり、ひかりの輪は、おかげさまで、来る2017年5月で、2007年5月の発足より10年を迎えることとなりました。

      みなさまに心より感謝いたします。

      この節目を迎えるにあたり、これまでご縁をいただき、毎年のように巡ってきた上高地の地で、感謝の気持ちを込めて、日帰りの聖地自然めぐりを行うことになりました。

      日本屈指の山岳リゾートで「この世の聖地」「日本のスイス」ともうたわれる、純粋で美しい自然を誇る恒例の「上高地」。


                                                     (上高地を流れる梓川と、穂高連峰)

      この節目に、みなさまと一日のひとときを、上高地にてご一緒できましたら幸いです。


      ◆上高地:日本一美しい自然の聖地

      上高地は、ひかりの輪が縁を感じている素晴らしい聖地の一つです。

      標高約1500mに広がる日本有数の山岳景勝地であり、中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されています。

      その純粋な自然の美しさは、他に類を見ないほどで、まさに純粋な自然の聖地というにふさわしく、現地の観光案内にも「この世の聖地、上高地」というコピー宣伝がありました。

      日本第3位の高峰である奥穂高岳(3190m)をはじめとする万年雪を湛える3000m級の日本アルプスの山々が眼前にそびえています。

      そして、新鮮な雪解け水が透明で美しい梓川として流れだしています。

      その美しさから、「日本のスイス」ともいわれています。
      上高地の顔といえば、次の奥穂高岳と河童橋。

      河童橋は、芥川龍之介の小説「河童」のモデルとなった上高地の中心地です。 

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      河童橋下に流れるのは、限りなく透明なエメラルド色の梓川です。万年雪を抱えるアルプス3000m級からの雪解け水ですから、透明でとても冷たいです。

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      梓川に沿って、高山植物豊かな歩道を歩いて、明神岳とその下の明神池に向かっての散策。
      明神池は穂高神社の奥宮でもあります。

      有名な大正池の散策も清々しい森の小径です。

      大正池は、大正時代に近くの火山・焼岳の爆発によって、川がせきとめられてできた名所で、霧が立ちこめる大正池独特の幻想的な世界が展開します。


       
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      焼岳


      ■参加料金(東京からご参加の場合)

      13000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、現地のバス代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください(現地のバス、温泉代は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。


      ■キャンセル代


      1. 7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

      2. 3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■当日ご自身でお支払いいただく費用

      下記の交通費・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.上高地でのバス料金:現地の自然保護のためマイカー乗り入れ禁止地域では、バスの移動区間があります。(往復1500円~2500円程度です。人数によっては貸し切りバスにより安くなるなどの検討中です。間近にお知らせいたします。)

      2.温泉代は、500円~800円程度です。

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

      当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ■お問い合わせ先


      東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香

      担当者携帯電話:080-2273-3588

      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net



      名古屋支部教室担当:山口雅彦

      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139

      担当者携帯電話:090-6852-4929

      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net



      大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子山口雅彦

      担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)

      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

    • 1月29日(日) 名古屋・大阪教室合同聖地巡り 京都の大伽藍・自然の聖地巡り

      2017年はじめの名古屋・大阪合同聖地巡りは、京都の広大な敷地・伽藍を要し、自然も含めた寺院を巡ります。

       

      ◆訪問予定地

      ●醍醐寺
      真言宗醍醐派総本山。創建は874年、空海の孫弟子にあたる 理源大師聖宝が准胝観音並びに如意輪観音を笠取山(醍醐山)頂上に祀って開山しました。
      醍醐山一帯(上醍醐)を中心に、修験道の霊場として発展し、後に、醍醐天皇は醍醐寺を祈願寺とし、醍醐山麓に大伽藍「下醍醐」を造り発展しました。
      境内が広く、自然豊かで、特に水の流れが印象的でした。落ち着いた静かな雰囲気で、とても気持ちよく癒やされます。
      金堂、五重塔は国宝です。

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      ●東福寺
      臨済宗東福寺派大本山。
      本尊は釈迦如来、
      聖一(しょういち)国師、開山。1236年より1255年までかけて大伽藍を造営。
      京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えました。

      聖一国師は円爾弁円(えんにべんえん)といい,三井寺の学徒として天台の教学を究め,のち,1235年34歳で宋に渡り,6年間宋で修行し,杭州径山の無準の法を嗣ぎ,1241年に帰朝しました。

      こちらも境内が広く、自然と伽藍が溶け込んで素晴らしいです。心がどんどん静まっていきます。いいお寺です。

       

       

      ●泉涌寺 (せんにゅうじ) 真言宗泉涌寺派総本山。 弘法大師空海が天長年間(824年-834年)、この地に草庵を結び、法輪寺と名付け、後に仙遊寺と改名されました。1218年月輪大師・俊(がちりんだいし・しゅんじょう)が、大伽藍を造営し、その時、敷地から清水が涌き出たことにより泉涌寺と改めた。この泉は今も枯れることなく涌き続けています。 月輪山の山麓に広がる寺域内には、鎌倉時代の後堀河天皇、四条天皇、江戸時代の後水尾天皇以下幕末に至る歴代天皇の陵墓があり、皇室の菩提寺として「御寺(みてら)泉涌寺」と呼ばれています。

       

      ■日程 日時:1月29日(日)

      ■参加料金 1万円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、 ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代 1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント 2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。 当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。 奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。 ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

       

       ●名古屋支部教室 担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

       

    • 2月4日(土)風情ある冬の東信州の聖地巡りと、上祐代表講話会のお知らせ

      2月4日(土)に、ご好評をいただいております東信州の聖地巡りと上祐代表講話会を行います。
      今回は、浅間山の南に位置する東信州は、佐久地域を巡ります。
      佐久地域は、北には、雪をかぶった3000メートル近くの浅間山の絶景が広がり、南には、八ヶ岳がよく見えるところにあります。
      千曲川や湯川などの川がゆったりと流れています。



      風情ある冬の雪景色、、田園風景、そして冬の澄んだ空気の中にいると、自然と、心が静まり、清められていくような感じがあるかと思います。





      神社仏閣や史跡や自然をゆったりと散策しながら、ところどころで瞑想し、最後は温泉で暖まります。

      そして、夕方からは、上祐代表の講話会で、仏教哲学の学びの時間となります。
      そんな心静かな1日を、ご一緒できれば幸いです。
      訪問地は、主に以下の場所を予定しています。(直前の雪等の状況で、追加、変更が若干ある可能性もあります、ご了承下さいませ)

      ◆鼻顔稲荷神社

      日本五大稲荷の一つと数えられている稲荷神社が、佐久の岩村田にあります。湯川という川の崖に、まるで空中に浮かぶように朱塗りの楼閣が建てられています。


      京都の伏見稲荷から勧請されて建立されたとのことです。


      ◆安養寺

      歴史ある禅宗(臨済宗)の古寺です。風情有る雪景色の田園の中に、古い大きな伽藍が現れます。この風情を眺めていると、昔の禅僧が、こうしたひなびた地で、座禅を行じ、お寺を開いた、その志に圧倒されます。



      以前、雪深い真宗は飯山の臨済宗の歴史ある禅寺、正受庵で、座禅をさせていただき、感慨を受けたことが思い出されます。
      開山の和尚様が唐から持ち帰ったという味噌が、「信州味噌」となり、その発祥地でもあり、「安養寺味噌」という美味しいお味噌が名産です。



      ◆岩村田宿


      江戸時代には重要な街道であった「中山道」の宿場町が、信州には26カ所あります。昨年の「追分宿」に続き、今回は「岩村田宿」を巡ります。

      岩村田宿は、小諸の方面、山梨県の方面、群馬県の方面の街道が交わる分岐点にあり、米穀を運搬する上で、とても重要な場所でした。

      現在の岩村田宿は、商店街となっていますが、商店街にある大きなお寺の入り口などから、当時の重要性が偲ばれます。



      繁栄した宿場には、街道沿いに、農耕の神を祀る古社や、武田信玄ゆかりの寺などがあります。

      小さな祠もいろいろなところにありました。


      鎌倉時代に、一遍上人の踊り念仏が行われていた浄土宗のお寺 西念寺


      若宮八幡神社農耕の神を祀る 佐久は米どころです。


      武田信玄公の遺骨も分骨されて祀られている龍雲寺

      ◆上祐代表講話会

      講話会では、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、人間関係の悩 みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心に近づく道、そして、人生の成 功・自己実現や心身の健康のための考え方、瞑想法、実践法などをわかりやすく解説 します。
      専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、毎回多くの一般の皆さんにご参加 いただき、「目からうろこが落ちた」、「心が落ち着いた」、「自分の問題の突破口 が見つかった」など、大変好評をいただいております。
      また、最近の社会・政治の問題や、皆さんのご質問にもお答えします。
      そして、簡単なヨガ・気功のご指導、個人面談・相談の機会も用意しております。ご 関心のある方はぜひご参加ください!

      ◆日時


      2月4日(土)

      聖地巡り 9:30~夕方17時頃まで 聖地巡り、
      上祐代表講話会 聖地巡りが終わり次第、夕方 17時半頃からの予定

      ◆参加費


      お一人さま 11000円
      ※聖地巡りと上祐代表講話会両方含みます。
      ・心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。
      ・温泉代:温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。有料の温泉は、1ヵ所500~1000円程度です。

      ◆初めての参加者へ特典:プレゼント

      上祐代表の書き下ろしの教本のプレゼントをご用意しております。
      また、上祐代表との写真撮影、書籍への署名の機会も提供しています。











      希望者に無料で個別面談(下記詳細)

      ◆講話の内容

      内容の一部は臨機応変を重視し、変更される場合があります。

      1.苦しみを和らげ、心開放する仏教哲学・瞑想・心理学

      日常のストレスを和らげ、心身の健康・人間関係の改善する考え方・瞑想法。不安・卑屈・怒り・妬み・後悔・孤独を解消する智恵。更に四無量心という利他心の実践法とその様々な恩恵とは?

      2.健康・知力・心の安定に役立つ気の科学とヨーガ行法

      健康・知力・集中力の増進に役立つ「気」をコントロールするヨーガの体操・呼吸法・瞑想法を解説。更に、気功・歩行瞑想法・入浴法・聖地巡り、超集中状態を得る行法、行き詰まりを解消する「止観」の瞑想法も

      3.究極の悟りの思想(輪の思想)と瞑想法

      万物は一体で尊いという悟りの境地を体得する仏教思想と瞑想法。更に、それを現代人に分かりやすく再表現した「輪の思想」と瞑想法を解説

      4.今後の社会と心の問題に関して

      トランプ政権のもたらす未来とは。最初は景気回復するも、米国中心の政策がもたらす大きな国際的な変動。中国共産党政権の崩壊も?日本はどうあるべきか。輪の思想・過去の歴史分析から予想される2017年からの日本と世界の10年間

      ◆講話会のプログラム


      ・上祐代表の講話・質疑応答:1時間半ほど

      ・個人面談・写真撮影など(ご希望の方のみ、無料)

      ※個人面談・相談 ご希望の方に、上祐代表(および他の指導員)の個人面談・相談を行なっています。 個人的な質問・悩みの解決・目的達成のため、大変好評です。

      ◆参加された方の声などのご紹介

      講話会等に参加された一般・識者の方の声
      :雰囲気を感じていただけます。

      ひかりの輪のご紹介
      :宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。

      プログラムと参加料金のご紹介
      :全て適価で運営、安心してご参加ください。

      団体の活動規定
      :適切な活動のための日弁連の指針に沿っています。

      団体の改革
      :過去の反省に基づき、団体を抜本的に改革しました。

       ◆お申し込み・お問い合わせ

      講話会は、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。 参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。 プログラムなどの詳細をお伝え致します。

      ◆お気軽にご参加ください

      本イベントでは、入会勧誘などは一切行っていません。参加料金以外の義務も一切ありません。
      ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、講話会の参加者の半数は非会員・一般の方です。 お気軽にご参加下さい。

      ◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ

       当日は、私、細川美香(ひかりの輪 長野担当)もご一緒します。

      ご来場いただくと、公開中継しない第2部(東京)の上祐代表の機知に富んだお話、質疑応答、個人面談、そして、懇親会などもお楽しみいただけます。

      みなさんぜひご参加ください。



      ◆お問い合わせ先


      長野連絡所 担当:細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588 メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net


      ◆聖地巡りについて


      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ


      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

        当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

      奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

    • 2017年1月3日(火)箱根・聖地自然巡りのお知らせ

         新年を迎えた2017年1月3日、ひかりの輪では、箱根・聖地自然巡りを行います。

         日帰りで早朝から出発しての巡礼となります。

         箱根は、箱根山と呼ばれる、火山を中心とした山々と、芦ノ湖の織りなす美しくダイナミックな箱根カルデラの大自然と、古代からの自然信仰・龍神の信仰の聖地です。

       

         箱根山は、神奈川県と静岡県にまたがる火山の総称で、富士箱根伊豆国立公園に指定されています。

         箱根の、富士山を近くに望み、外輪山の山々と芦ノ湖の織りなす美しい風景は、景勝地として大変有名です。

      青く美しい芦ノ湖

       

      芦ノ湖に写る逆さ富士


         駒ヶ岳山頂には、箱根神社奥宮があり、ロープウェイを使って登頂、参拝することができます。

      箱根神社奥宮

       


      駒ヶ岳山頂からの絶景の富士山

         外輪山を隔てて、駿河湾の海の近くでもあります。

      駒ヶ岳山頂からの駿河湾などの絶景。
       

         箱根は、古代からの山岳信仰の一大聖地で、孝昭天皇(こうしょうてんのう・第5代天皇)の時代、聖占仙人(しょうぜんしょうにん)が「駒ヶ岳」を神体山として磐境などの古代祭祀の跡があります。

       

      駒ヶ岳山頂から望む山々



        

      山頂の磐座(いわくら)

       


      箱根神社

       

      箱根神社の水中鳥居


         箱根は、大地から豊富に湧き出る温泉にも恵まれ、箱根十七湯と呼ばれ、奈良時代の昔から有名な温泉地です。

        火山の麓から中腹まで、あちこちに温泉街が点在しています。

        大地の息吹・噴煙を噴出させる大湧谷という場所の、かつて「地獄谷」と呼ばれた硫黄臭の噴煙がもくもくと上がるさまからは、今なお、地球の息吹を感じさせられます。

       


      大湧谷


         九頭龍をお祀りする神社が芦ノ湖湖畔にあります。その起源は、芦ノ湖そのものへの信仰だとも考えられています。

      九頭龍神社

         ひかりの輪では、2011年に、九州・阿蘇カルデラのダイナミックな自然を巡礼しましたが、都心から近くにも、カルデラの貴重な場所が存在しているのです。

         今なお感じることのできるダイナミックな地球の息吹、間近に迫る富士山、360度の大パノラマの絶景は、一目見て忘れられない光景となるに違いありません。

         神社仏閣を巡礼し、大地の恵みである温泉に浸かって心身を癒し、大地の元気をいただき、みなさまとともに、新たな2017年を迎えることができたらと心より願っております。

         皆様のご参加をお待ちしています。


      聖地巡りに参加したロフトグループ代表の平野悠氏の同行記
      講話会等に参加された一般・識者の方の声:雰囲気を感じていただけます。
      ひかりの輪のご紹介:宗教ではなく学習教室。団体を分かりやすくご説明。


      ■日程

         2017年1月3日(火)〈日帰り〉

      ■参加料金(東京からご参加の場合)

         1万1000円~1万2000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、現地のロープウェイの交通費、温泉代は含まれませんので、ご注意ください(現地のロープウェイの交通費、温泉代は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代

         1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

         2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ■当日ご自身でお支払いいただく費用

         下記の交通費・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.交通費:箱根・駒ヶ岳ロープウェイ 1200円前後

      2.温泉代:温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。有料の温泉は、1ヵ所500~800円程度です。


      ■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

      1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
      2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
      3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
      4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
        当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

      2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
        奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

      3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
        ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


      ◆お申し込み・お問い合わせ先

      東京本部担当:細川美香
      携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

       

    出羽三山・修験道体験・聖地巡り

    • 7月28~29日(土/日)、【国宝・羽黒山五重塔が150年ぶりにご開扉!秘仏・日本初公開!】出羽三山(山形)にて本格的な体験山伏修行

        2018年7月28日(土)~29日(日)に、ひかりの輪では、9年前から毎年恒例となった、山形県は出羽三山の本格的な修験道体験修行に参加させていただきます。東北の山伏の大家の方に、宿坊を拠点としてご指導いただく本格的な山伏修行です。

         この貴重な体験山伏修行に、一般のみなさまにも、ご参加募集いたします。

        本年は、天皇陛下在位30年と出羽三山神社の三神合祭伝再建200年を記念した、特別拝観が行われる貴重な機会となります。

        国宝の美しい羽黒山五重塔が150年ぶりにご開扉され、五重塔の内部を拝観できるまたとない機会です。また、羽黒山山頂の、「羽黒三所大権現」の秘仏が本邦初公開されます。

         山を仏の母胎と見て、山に入り、山に学び、心身を清めて、生まれ変わる、という死と再生の修験道修行。

         その深い思想と霊性を、現代に、最も良く保存しているという出羽山の羽黒山修験道の聖地に赴きます。

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         この本格的な修験道体験修行は、東北の山伏の大家の方のご指導によるものです。
         「山伏」とは修験道の行者のことで、出羽山での修験道の体験修行を先導、ご指導していただきます。



         なお、この方も、ひかりの輪の外部監査委員のお一人で、この修行は、ひかりの輪のスタッフには、一種の伝統宗教の研修の意味があります。

         そして、巡礼プログラムも特別です。

         羽黒山、月山、湯殿山の三つの出羽三山を巡り、自然の滝での滝行まで含んだ、本格的な修験道の修行体験の巡礼です。



         羽黒山の山頂に湧き出でるご神池の鏡池。

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         あの世か浄土かと思わせる雰囲気の月山。死者を意味する白装束で、一歩一歩登ります。
         月山には、東日本大震災で犠牲になられた方の慰霊碑が建てられ、世界中から集められた写経が納められています。当時、わたしたちも写経を納めさせていただきました。


         湯殿山の、湯水が溢れる神秘のご神体は、一度目にしたならば、決して忘れられない驚きのご神体です。

         多くの聖地を巡礼してきたわたしたちも、想像以上のその存在感に圧倒されました。
         ご神体は撮影禁止ですので、以下は湯殿山の鳥居の写真です。


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         さらに、言葉では説明しにくいのですが、この湯殿山での滝行は、野生がよみがえるような強烈な経験です。


         そして宿坊の夜は、六道の苦しみを体験するもっとも厳しい修行の一つ、「南蛮いぶし」も行われます。

         こうした本格的なプログラムですが、にもかかわらず、山伏の方のご配慮によって、初めての方でも、十分に大丈夫なプログラムに工夫されています。

         これまで、大勢の一般の方が参加されています。

         修験道を体験したい方だけでなく、聖山の純粋な自然と修験道の伝統の中で、
         「自分を変えたい、生まれ変わりたい、
          脱皮したい、新しい自分を発見したい、
          迷いを晴らしたい、突破口を得たい」
      という方も、是非ご参加下さい。

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         この夏に、自信を持ってお勧めできる、最高の聖地巡礼プログラムです。

         ご関心、ご機会のある方は、是非ご参加下さい。



      ◆日程・交通  2018年7月28日(土)、29日(日)


        出羽三山を巡る場合、2泊3日を要する場合もありますが、お時間の取れない方でも土・日のまる2日(2泊2日)で参加できるようにプログラムしました。

         そのため、金曜の深夜までには東京本部教室に来ていただき、未明に車で出発し、土曜日の午前中までに出羽山に到着するという予定になっています。

         東北にお住まいなど、お近くの方は、日帰りの1日コースも可能かと思います。
         お申し込みやお問い合わせの状況によって、検討したいと思いますので、まずは、お問い合わせください。

      ◆参加料金


        参加料金は、お一人様3万6千円です。(諸条件により、上限下限する場合がございます)

        1.上記の料金は、宿泊代(4000円)・現地温泉代(500円前後)、現地での路線バス料金(往復300円程)は含まれません。宿泊代・温泉代、現地でのバス料金は、皆様各自に、現地の施設に直接お支払いいただくことになります。

        2.上記の料金は、現地の修験道の先達(指導者)の引率指導料、修験道の登山用及び滝行用の服装の貸出代等、出羽三山の各寺社の参拝代・休憩所代を含みます。また、出発前日の金曜日夜は、本部教室に無料で宿泊することができます(人数に限りがあります)。

      ◆キャンセル代

         1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
         2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント

      ◆ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

         ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
         つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

         ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ

         お問い合わせ・ご連絡先は、最寄りのひかりの輪指導員、または次のひかりの輪各支部教室までお願いします。

      ◎東京本部教室
      担当:細川美香
      携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ◎全国教室の連絡先http://hikarinowa.net/branches/


      ◆レポート

         以下、2011年、2012年の山伏修行の様子です。詳しくレポートしていますので、様子を想像していただけるかと思います。

      ◎動画
        出羽三山での、初めての修験道体験(約1時間)
        出羽三山聖地巡礼ダイジェスト(約5分)

      ◎フォトレポート
         1東北・出羽三山での、はじめての修験道体験修行
         2山頂より泉湧く山・羽黒山1
         3山頂より泉湧く山・羽黒山2
         4深い神秘の湯殿山と、その地での虹
         5静けし浄土・月山への登拝
         6月山山頂へ。そして再び湯殿山の虹

      ◎参加者の感想

        山伏修行参加者の感想・1〔指導員・スタッフ〕(2012年7月 出羽三山・特別研修)
        出羽三山の山伏体験(東京40代男性)

    • 出羽三山・修験道体験(山伏修行)に参加された方の、生き生きとしたご感想・ご体験集

      2011年~2016年に、出羽三山での修験道体験(山伏修行)に参加された、初めての方を含め、参加者の方からいただいたご感想・ご体験や、ひかりの輪スタッフの感想や体験をご紹介いたします。

      今年2017年で、早いもので、7回目となります。

      毎年、羽黒修験の現地の本物の山伏の先達の方と宿坊にお世話になり、本物の山伏体験をさせていただくことのできる、山や自然から学ぶ、生きた学びの機会なのですが、初めてご参加の方、何度もご参加いただいている方の積み重ねた体験など、修験道、山伏修行による、生き生きとしたみなさんの声が伝わってきます。


       

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      ◆今年2017年も以下の日程で行います。
      ご関心・ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
      (2017年7月29~30日(土・日)、出羽三山(山形県)にて本格的な体験山伏修行のお知らせ)

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    • 7月29~30日(土・日)、出羽三山(山形県)にて本格的な体験山伏修行のお知らせ

         2017年7月29日(土)~30日(日)に、ひかりの輪スタッフは、毎年恒例の、東北の山伏の大家の方にご指導いただく、本格的な宿坊にて、現地で行われる山伏修行に参加させていただきます。

         この貴重な体験山伏修行に、一般のみなさまにも、ご参加募集いたします。

         山を仏の母胎と見て、山に入り、山に学び、心身を清めて、生まれ変わる、という死と再生の修験道修行。

         その深い思想と霊性を、現代に、最も良く保存しているという出羽山の羽黒山修験道の聖地に赴きます。

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         この本格的な修験道体験修行は、東北の山伏の大家の方のご指導によるものです。
         「山伏」とは修験道の行者のことで、出羽山での修験道の体験修行を先導、ご指導していただきます。



         なお、この方も、ひかりの輪の外部監査委員のお一人で、この修行は、ひかりの輪のスタッフには、一種の伝統宗教の研修の意味があります。

         そして、巡礼プログラムも特別です。

         羽黒山、月山、湯殿山の三つの出羽三山を巡り、自然の滝での滝行まで含んだ、本格的な修験道の修行体験の巡礼です。



         羽黒山の山頂に湧き出でるご神池の鏡池。

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         あの世か浄土かと思わせる雰囲気の月山。死者を意味する白装束で、一歩一歩登ります。
         月山には、東日本大震災で犠牲になられた方の慰霊碑が建てられ、世界中から集められた写経が納められています。当時、わたしたちも写経を納めさせていただきました。


         湯殿山の、湯水が溢れる神秘のご神体は、一度目にしたならば、決して忘れられない驚きのご神体です。

         多くの聖地を巡礼してきたわたしたちも、想像以上のその存在感に圧倒されました。
         ご神体は撮影禁止ですので、以下は湯殿山の鳥居の写真です。


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         さらに、言葉では説明しにくいのですが、この湯殿山での滝行は、野生がよみがえるような強烈な経験です。


         そして宿坊の夜は、六道の苦しみを体験するもっとも厳しい修行の一つ、「南蛮いぶし」も行われます。

         こうした本格的なプログラムですが、にもかかわらず、山伏の方のご配慮によって、初めての方でも、十分に大丈夫なプログラムに工夫されています。

         これまで、大勢の一般の方が参加されています。

         修験道を体験したい方だけでなく、聖山の純粋な自然と修験道の伝統の中で、
         「自分を変えたい、生まれ変わりたい、
          脱皮したい、新しい自分を発見したい、
          迷いを晴らしたい、突破口を得たい」
      という方も、是非ご参加下さい。

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         この夏に、自信を持ってお勧めできる、最高の聖地巡礼プログラムです。

         ご関心、ご機会のある方は、是非ご参加下さい。



      ◆日程・交通  2017年7月29日(土)、30日(日)


        出羽三山を巡る場合、2泊3日を要する場合もありますが、お時間の取れない方でも土・日のまる2日(2泊2日)で参加できるようにプログラムしました。

         そのため、金曜の深夜までには東京本部教室に来ていただき、未明に車で出発し、土曜日の午前中までに出羽山に到着するという予定になっています。

         東北にお住まいなど、お近くの方は、日帰りの1日コースも可能かと思います。
         お申し込みやお問い合わせの状況によって、検討したいと思いますので、まずは、お問い合わせください。

      ◆参加料金


        参加料金は、お一人様3万6千円です。(諸条件により、上限下限する場合がございます)

        1.上記の料金は、宿泊代(4000円)・現地温泉代(500円前後)、現地での路線バス料金(往復300円程)は含まれません。宿泊代・温泉代、現地でのバス料金は、皆様各自に、現地の施設に直接お支払いいただくことになります。

        2.上記の料金は、現地の修験道の先達(指導者)の引率指導料、修験道の登山用及び滝行用の服装の貸出代等、出羽三山の各寺社の参拝代・休憩所代を含みます。また、出発前日の金曜日夜は、本部教室に無料で宿泊することができます(人数に限りがあります)。

      ◆キャンセル代

         1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
         2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント

      ◆ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

         ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
         つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

         ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ

         お問い合わせ・ご連絡先は、最寄りのひかりの輪指導員、または次のひかりの輪各支部教室までお願いします。

      ◎東京本部教室担当:細川美香 携帯電話:080-2273-3588
         メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ◎全国教室の連絡先http://hikarinowa.net/branches/


      ◆レポート

         以下、2011年、2012年の山伏修行の様子です。詳しくレポートしていますので、様子を想像していただけるかと思います。

      ◎動画
        出羽三山での、初めての修験道体験(約1時間)
        出羽三山聖地巡礼ダイジェスト(約5分)

      ◎フォトレポート
         1東北・出羽三山での、はじめての修験道体験修行
         2山頂より泉湧く山・羽黒山1
         3山頂より泉湧く山・羽黒山2
         4深い神秘の湯殿山と、その地での虹
         5静けし浄土・月山への登拝
         6月山山頂へ。そして再び湯殿山の虹

      ◎参加者の感想

        山伏修行参加者の感想・1〔指導員・スタッフ〕(2012年7月 出羽三山・特別研修)
        出羽三山の山伏体験(東京40代男性)

    • 【出羽三山1】東北・出羽三山での、はじめての修験道体験

      ◎はじめての出羽三山巡礼

      この夏、7月30日~31日に、ひかりの輪では、はじめての東北山形の出羽三山への聖地巡礼を行いました。
      二ヶ月ほど前にさかのぼり、レポートしたいと思います。

      東日本大震災では、宮城野区にあるひかりの輪の仙台支部教室も被災し、7月までに仙台の講話会が、2回連続で中止となっていました。
        そこで、東北の会員の方への励ましになればと、そして直接的ではなくても少しでも被災された東北地方への応援になればと考え、7月の巡礼は、東北の会員の方とともに行うはじめての出羽三山への巡礼となりました。

      出羽三山を、現地の山伏の方に先達していただき、宿坊や、聖山の神社仏閣の要所要所で、震災被害の早期回復のお祈りを行いながら巡礼させていただきました。

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    • 【出羽三山2】山頂より泉湧く山・羽黒山1

      勤行を終えて、出で立ちを整え錫杖を持ち、にわか山伏となったわたしたちは、最初の目的地・羽黒山に向かいました。

       

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    • 【出羽三山3】山頂より泉湧く山・羽黒山2

        山頂とは思えないほど、境内は広々としていて、中心に鏡池があり、水が湧いていました。
      じつはこの羽黒山の古来のご神体は、この鏡の池なのです。

       

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       ※三神合祭殿遠景 囲いの中が鏡池

       

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    • 【出羽三山4】深い神秘の湯殿山と、その地での虹

      いよいよ湯殿山の参拝です。


       湯殿山は古来、出羽三山の奥宮とされ、「語るなかれ」「聞くなかれ」とされてきた、天然の御神体をお祀りしている、神秘の聖地です。
      ひかりの輪でも、日本に残されている多くの聖地の中でも、一度はお参りしてみたいと思ってきたのが湯殿山でした。
      そして、参拝がかない、思いがけずこの湯殿山の地にて、二日連続で鮮明な虹に出合う幸運に三度恵まれることとなり、忘れることのできない場所となりました。

       この写真が、想像を絶するその御神体を参拝させていただき、大鳥居まで戻ってきた直後に現れていた、一度目の虹です。
      とても美しく、柔らかく優しい感じのする虹でした。

       

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    • 【出羽三山5】静けし浄土・月山への登拝

      翌日、早朝3時30分に起床して勤行を行った後は、薄暗い中、月山へと向かいました。
      月山は、出羽三山の主峰として、秀麗な姿でそびえ立つ、標高1984メートルの修験道の御山です。

       

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    • 【出羽三山6】月山山頂へ。そして再び湯殿山の虹

      月山九合目で少し休憩させていただいた後は、一気に山頂へと向かいました。
      九合目を少し登ったところから見た九合目の風景です。

       

    • おまけ 出羽の御山のうた

      現地の山伏の方に先達していただくという幸運に恵まれた出羽三山巡礼は、とても心に残る巡礼で、また一つ、心の奥の何かに、日本の息吹、東北の息吹を吹き込んでいただいたように感じています。
      出羽三山に巡礼した直後、出羽三山のことを想っていたら、歌が一つ湧いてきましたので、おまけでご紹介します。一番は羽黒山のこと、二番は月山のこと、三番は湯殿山のことを歌っています。(宗形)

    2016年の聖地めぐり

    • 10月22日(土)紅葉の美しい秋の日帰り東信州・聖地自然巡りと上祐代表講話会のお知らせ

      ご好評をいただいております東信州の聖地自然巡り、お知らせが遅くなってしまいましたが、今月22日(土)に、日帰りで行います。

      信州では、秋を彩る紅葉の季節の到来です。昼夜の寒暖差の激しい信州では、この季節、辺りは色鮮やかな紅葉で覆われていきます。赤や黄色、橙色、緑色の織りなす多彩な色彩は、思わずため息がでるほど美しいのです。

      紅葉は、艶やかでありながら、秋の深まりに落ち着く趣もある不思議なものですね。




      今回は、そんな風景を愛でながら、高原の澄んだ空気の中、自然、神社、史跡など多彩な場所を散策・瞑想し、最後は掛け流しの温泉にゆったり浸かり、夕方は上祐代表講話会の学びを行います。

      夕方の講話会では、上祐代表が、機知に富んだ語り口で、様々な心の苦しみ、人間関係の悩みの解決法から、深く安定し大きく広がった悟りの心に近づく道、そして、人生の成功・自己実現や心身の健康のための考え方、瞑想法、実践法などをわかりやすく解説します。

      専門的な知識は一切必要なく、会員の方に限らず、毎回多くの一般の皆さんにご参加いただき、

      「心が落ち着いた」「自分の問題の突破口が見つかった」など、大変好評をいただいております。また、最近の社会・政治の問題や、皆さんのご質問にもお答えします。

      個人面談・相談の機会も用意しております。ご関心のある方はぜひご参加ください。



      ◆スケジュール
      10月22日(土)

      9:30~16:30(予定) 東信州の聖地巡り

      17:00(予定)~ 上祐代表の講話会(長野連絡所)



      ◆訪問予定地(※紅葉の状況などで若干の変更の可能性があります

      ・湯川の紅葉

      ・追分宿(浅間神社、諏訪神社、石仏、泉洞寺等)

      ・普賢寺

      ・湯ノ丸高原の紅葉(途中通り抜ける)

      ・嬬恋鹿沢の紅葉

      ・鹿沢温泉

      ※紅葉が現在色づき始めで、写真を掲載できるものが少ないのですが、リンクにあるように、すばらしい紅葉になります。



      ◎湯川沿い


      川沿いには、田切地形という、この地域独特の珍しい地形が続いており、自然の美しいゆったりした場所です。


      写真はまだ紅葉が色づき始めの頃です。



       

      (参考)紅葉の風景http://siroutoshasin.seesaa.net/article/385333855.html

      ◎追分宿


      かつてたいへん栄えた旧街道の宿場町です。中山道と北国街道が交差する場所にあります。

      美しい紅葉の中、神社仏閣などを参拝、散策することができます。








      ◎普賢寺

      いまなお活火山である浅間山麓にある禅寺で、真楽寺とともに、浅間山の鎮静を祈願し建てられたと伝えられます。

      ◎湯の丸高原の紅葉

      上信越高原国立公園である湯の丸高原は、標高1,800~2,000mの場所にあります。紅葉の季節は、カラマツの黄色やナナカマドの赤色で美しく染まります。

      (参考)紅葉の写真

      http://season.topaz.ne.jp/?p=1414

      ◎嬬恋鹿沢の紅葉

      標高1,400mの地で、紅葉の名所で、絶景の中散策できる、小川沿いの遊歩道があります。

      ◎鹿沢温泉

      掛け流しの温泉は大変豊かな効能で、高原の秘湯の趣があります。



      ◆当日のプログラム詳細


      1.9:45 現地集合にて聖地巡り

      2.17時~(予定) 長野連絡所にて 上祐代表の講話・質疑応答:1時間半ほど

      3.団体のお知らせ

      4.個人面談・写真撮影など(ご希望の方だけ、無料)

      ※個人面談・相談 ご希望の方に、上祐代表(および他の指導員)の個人面談・相談を行なっています。 個人的な質問・悩みの解決・目的達成のため、大変好評です。



      ◆ご参加料金


      聖地巡り・講話会とあわせて1万1千円です。

      ※講話会のみ、聖地巡りのみのご参加もお受け付けしております。

      お気軽にお問い合わせ下さい。

      講話会のみの方:3000円、(※初回の方のみ:2000円)



      ◆初めての方へのプレゼント


      上祐代表の書き下ろしの教本や講話DVD・CD等のプレゼントを用意しております。

      また、上祐代表との写真撮影、書籍への署名の機会も提供しています。



      ◆お申し込み・お問い合わせ

      講話会は、会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださいますようお願い致します。

      講話会の会場案内やプログラムなどの詳細をお伝え致します。



      ◆聖地巡りについて


      東京から車の便が出る予定です。

      ◆団体等の車両による無償奉仕の運送


      出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。

      これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うものです。 なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      ◆キャンセル代

      1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

      2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ


      当日は、私、細川美香(ひかりの輪 東京・千葉担当)もご一緒します。ご来場いただくと、質疑応答、 個人面談、そして、懇親会などもお楽しみいただけます。みなさんぜひご参加ください

      ◆お問い合わせ先

      長野連絡所
      担当:細川美香

      担当者携帯電話:080-2273-3588

      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net


    • 2016年11月5~6日 世界遺産「富士山」の聖地・自然巡りのお知らせ

      3年前、富士山の山域と周辺の自然・神社・巡礼地が、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として、世界遺産に登録されました。今回は、25か所に上るその構成資産をほぼ総巡りし、富士山麓をぐるっと一周して5合目まで車で登拝する聖地・自然巡りを行います。

      富士山の世界文化遺産としての価値は、富士山の類いまれで風光明媚な景観をもとに、古来より人々の「信仰」と「芸術」の対象となってきた点にあるとされています(当日は、専門のセンターである「富士山世界遺産センター」にて学ぶ機会もあります)。

      古来霊峰として尊ばれてきた日本一の山・富士山。その自然・聖地巡りの決定版ともいえるプログラムをご用意しましたので、この機会に、ぜひどうぞご参加ください。

    • 2016年8月21日(日)聖地巡り「日本仏教の母体:比叡山延暦寺全山 瞑想巡り」

       ひかりの輪では、8月21日(日)関西聖地巡りとして比叡山延暦寺の聖地巡りを行います。

       今回の聖地巡りでは、日本仏教の母体とも言われる比叡山延暦寺を全山巡ります。要所要所で瞑想を行いながら巡っていきます。

       比叡山は古代から神の山として信仰されていました。
       東に琵琶湖を望み、西に古都京都を見晴らす位置にあり、太古の樹海に抱かれ、都人に「都の不二」と詠まれた秀麗な山容です。

       最澄が薬師如来を本尊として、788年本格的に開山されました。天台宗の総本山です。
       比叡山は、弘法大師空海の高野山と並び称されて、きわめて豊かな歴史を持ちます。

       

        比叡山からは、多くの高僧・名僧が生まれました。
        最澄のみならず、慈覚大師円仁をはじめ、智証大師円珍、慈恵大師・元三大師良源、恵心僧都源信、徳川幕府に仕えた天海大僧正など。

        また、平安末から鎌倉時代にかけては多くの宗派の祖師方が出ました。浄土系では、浄土宗を開いた法然、浄土真宗の親鸞、時宗の一遍。禅宗では、臨済宗の栄西、曹洞宗の道元。日蓮宗の日蓮などです。このように日本仏教の祖師方が輩出されたことで、比叡山は日本仏教の母体と言われています。

       

        

      比叡山延暦寺は、3つのエリアに分かれています。東塔、西塔、横川(よかわ)の3エリアです。

      <東塔>
      東塔は、比叡山の総本堂である根本中堂がある地域です。最澄が延暦寺を開いた発祥の地です。根本中堂の本尊は薬師如来で、本尊の前には1200年間灯り続けている「不滅の法灯」があります。

       

       

      <西塔>
      西塔は、天台2代目座主円澄によって開かれたところです。最澄の御廟である浄土院があります。本堂は転法輪堂(釈迦堂)です。本尊は釈迦。また、常行堂・法華堂などの修行の場もあります。

       

       

         

      <横川>

      横川は、天台3代目座主円仁よって開かれました。本堂は、横川中堂です。本尊は観音菩薩。他に、地獄の様子を克明に記したことで有名な『往生要集』を書いた源信僧都がいた恵心堂や元三大師堂などがあります。


      ◆参加費
      1万2千円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みます

      ※料金の割引:学生・身障者・失業者その他、経済的な事情のおありの方は、料金の割引を行う場合がありますので、ご相談ください。

      ※体の弱い方、高齢者の方のために 肉体的な負担の少ない別プログラムをご用意できる場合がありますので、お問い合わせください。


      ◆キャンセル代

      1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

      2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。


      ◆団体等の車両による無償奉仕の運送

      今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
      これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
      なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。


      ◆その他のご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


      ◆お問い合わせ先

      ●名古屋支部教室

      ◎名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net
      名古屋ブログご紹介ページ(写真・地図あり)へ

      ●大阪教室

      ◎大阪教室担当:田渕智子
      携帯電話:080-2513-6017
      窓口電話 :072-947-9071
      メールアドレス::osaka@hikarinowa.net
      大阪・ブログご紹介ページへ

       

       

       

       

       

       

       

    • 2016年8月16日 日光 聖地・自然巡りのご案内

         ひかりの輪では、2016年8月16日(火)に、栃木県・日光への聖地巡りを行いますので、お知らせいたします。

      ◆日光東照宮

        日光の象徴ともいえる、豪華絢爛な建築様式が参拝者を惹きつける日光東照宮。

        長きにわたる戦国時代の混乱に終止符を打ち、その後約260年間にもわたる泰平の世を築いた徳川家康(1543-1616)をご祭神としています。

         家康の没後400年を迎えた東照宮では、昨年来、400年記念大祭の関連行事が開かれ、大いに賑わっています。

        家康は、自らの遺言に従ってこの地に葬られ、その後、現在にまで伝わる華麗な社殿が造営されていきました。

       

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         家康に仕えた天台宗の高僧・天海の説(山王一実神道)に基づき、家康は、本地仏(本体である仏)を薬師如来とし、神号を東照大権現とする神として、神仏習合の形態で祭られています。

        ここでは、それまでの戦乱の世を鎮め、世界史上類例のない長期にわたる泰平の江戸時代を築いた家康は、「平和をもたらした神」として位置付けられています。

        戦争や内乱を鎮めて社会の安定を実現するといわれる薬師如来が家康の本地仏とされている理由は、そこにあるといえます。

        東照宮内に彫られた数々の生き物――例えば眠り猫や、猿、獏(ばく)等は、いずれも平和を象徴しています。

       

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                              ( 眠り猫 )

       

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                              ( 象 )

       

       

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                            ( 奥の院 1 )

       

       

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                                      ( 奥の院 2   徳川家康の墓 )

       

      ◆日光東照宮とひかりの輪との不思議な縁

         上記の通り、家康は遺言を残したのですが、それは「日光の地に自分を神として祭れ、そして私は平和の守り神となろう」という趣旨がありました。

         家康は、天の中心である北極星を背景にして、真南にある江戸を守護するために、江戸の真北にある日光の地をあえて選んだと考えられています。

        位置関係は以下のようになっています。

           〔北〕北極星(天の中心)
                   ↓
           日光東照宮(神とされた家康)
                   ↓
           〔南〕 江戸(現在の東京)

         そして、日光とひかりの輪には不思議な縁があります。

         ひかりの輪の本部が入居しているマンション(世田谷区南烏山)は、なぜか、この、日光を象徴する豪華絢爛な陽明門と、その背後にある拝殿・本殿から、ちょうど真南に約120キロ南下した場所に建っているのです。

        具体的には、地図ソフトで調べると、東経139度35分56秒の線上に、北から日光東照宮の本殿、拝殿、陽明門、そしてこのマンションが、寸分の狂いもなく一直線に並んでいます。ひかりの輪本部内の上祐代表の部屋は、家康の墓所である「奥の院」の真南に位置しているという、不思議な偶然があり、また、上祐代表は、以前から徳川家康を尊敬していて、家康の遺訓から学んでいます。

      ◎徳川家康 遺訓

         人の一生は重荷を負(おひ)て遠き道をゆくが如し
         いそぐべからず
         不自由を常とおもへば不足なし
         こころに望(のぞみ)おこらば
         困窮したる時を思い出(いだ)すべし
         堪忍(かんにん)は無事長久の基(もとゐ)
         いかりは敵とおもへ
         勝事(かつこと)ばかり知(しり)てまくる事をしらざれば
         害(がい)其(その)身(み)にいたる
         おのれを責(せめ)て人をせむるな
         及ばざるは過(すぎ)たるよりまされり


      ◆輪王寺(三仏堂)

         日光東照宮に隣接する輪王寺は、奈良時代に、日光開山の祖である勝道(しょうどう)上人によって開創されたと伝えられています。

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        三仏堂の内陣には、日光三社権現の本地仏である千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音が祭られています。輪王寺は、後に、天台宗の高僧・円仁が来訪し、三仏堂や常行堂などの伽藍を建立し、栄えていきました。

        その後一時衰退しましたが、東照宮を造営した天海が住職となってからは復興していき、天台宗の寺院として隆盛を極めました。

       

      ◆二荒山神社 中宮祠

        中禅寺湖畔に鎮座する二荒山神社 中宮祠を参拝します。
       

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         ここは、二荒山(男体山)の中腹1,200メートルの場所で、二荒山神社奥宮と、日光市街にある二荒山神社本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。

         大変な困難に遭いながら、幾度もの挫折を乗り越え、17年もの歳月をかけて山頂を極めた勝道上人がここに社殿を建てたのが始まりです。

        この社には男体山の大国主命がお祀りされています。

       

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                                               ( 二荒山神社 中宮祠 )

       
        奥には、男体山への登山道の入り口があり、そこから男体山を遙拝できます。

        ここでは、山岳信仰、神道、仏教、修験道と、多様な宗教が融合していることが実感できます。

        古代には、修験道がたいへん栄えた修行の場だったということで、現代では開山の夏の季節に、全国からの数万の登拝者で賑わうのだそうです。

       

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                       ( 男体山 登山道 入り口 1 )

       

       

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                        ( 男体山 登山道 入り口 2 )

       
      ◆中禅寺

        中禅寺湖の北岸にある二荒山神社中宮祠から東に向かったところにあるのが、中禅寺です。
        晴れていれば、男体山が山頂まで綺麗に見えます。

       

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                                               ( 中禅寺 )

       

       

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                                                       ( 男体山 )


        この中禅寺は、日光の開祖・勝道上人が、苦節17年を経て男体山山頂をきわめた後、建立し、修行の場としたのが創始と伝えられています。

        ここには、勝道上人が湖で感得した、湖の中から出現した金色の千手観音の姿を彫ったと伝わる立木観音が祀られています(千手観音は男体山の本地仏。神道では大国主命)。

       

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                                                       ( 立木観音堂 )


         この立木観音には伝説が残されています。

         創建当時、二荒山神社中宮祠近辺にあった中禅寺に祀られていたところ、明治の大津波で中禅寺湖に沈んでしまい絶望的となったことがありました。

         しかし、立木観音は奇跡的に現在の地に浮き上がったので、「この地が観音さまのいらっしゃりたい場所なのだろう」ということで、中禅寺とともに現在の地に移されることとなったそうなのです。

         もう一つ珍しいことには、この仏像は、根がついたままの立木の状態で彫られていて、実際に立木観音は根の付いた状態で地面に埋められています。

         このように根が付いたまま仏像が彫られて埋められて祀られているのは、会津を巡礼したときに恵隆寺で拝観した「立木観音」以外、見たことがありません。

         拝観していると、木の中に仏が現れたかのような気持ちになります。

         千手観音は千の手を持ち、衆生を救済するといわれる観音さまの中でもとりわけ慈悲深い観音さまですが、とてもお優しい顔をしています。

      ◆千手が浜

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        千手が浜は、中禅寺湖の西の端にある、南北2キロにわたるたいへん美しい浜辺です。

         日光開山の祖・勝道上人は、この浜のあたりで千手観音を感得したと伝わり、日光は、勝道上人が観音菩薩を感得したことから、「観音の浄土」といわれるようになっていったという意味では、観音浄土としての日光発祥の地ともいえる場所です。

       

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      ( 千手が浜 1 )

       

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      ( 千手が浜 2 )

       
        千手が浜に続く小道をしばらく歩いていくと、小川があり、その向こうの小高い丘に、勝道上人が建立した千手観音堂の跡地があります。

       

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      ( 千手観音堂 1 )

       

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      ( 千手観音堂 2 )

       

         千手が浜は、太陽が輝き、青空に映えて湖面も美しく、向こう岸に男体山、そして華厳の滝へ注がれる河口が見え、打ち寄せる波の音だけが聞こえていて、静かで、とても美しいところです。

       

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      ( 男体山 )

       

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      ( 中禅寺湖 )

       

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      ( 千手が浜 美しい波 )

       

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      ( 千手が浜 静かな湖畔 )

       
         中禅寺湖の北に位置する広大な野原が、戦場ヶ原です。

       

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      ( 戦場ヶ原 )


      ◆参加料金(東京からご参加の場合)

         13,000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、バス代(千手が浜行き路線バス代=往復600円)は含まれませんので、ご注意ください。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※料金の割引:学生・身障者・失業者その他、経済的な事情のおありの方は、料金の割引を行う場合がありますので、ご相談ください。

      ※体の弱い方、高齢者の方のために 肉体的な負担の少ない別プログラムをご用意できる場合がありますので、お問い合わせください。

      ◆キャンセル代

        1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

        2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

      ◆当日ご自身でお支払いいただく費用

        バス代(千手が浜行き路線バス代=往復600円)は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      ◆団体等の車両による無償奉仕の運送

        今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
        これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
        なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      ◆その他のご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

        ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

        ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ先

      ◎東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
         担当者携帯電話:080-2273-3588
         メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

       

    • 7月30~31日(土・日)、出羽三山(山形県)にて本格的な体験山伏修行のお知らせ

         2016年7月30日(土)~31日(日)に、ひかりの輪スタッフは、毎年恒例の、東北の山伏の大家の方にご指導いただく、本格的な宿坊にて、現地で行われる山伏修行に参加させていただきます。

         この貴重な体験山伏修行に、一般のみなさまにも、ご参加募集いたします。

         山を仏の母胎と見て、山に入り、山に学び、心身を清めて、生まれ変わる、という死と再生の修験道修行。

         その深い思想と霊性を、現代に、最も良く保存しているという出羽山の羽黒山修験道の聖地に赴きます。

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         この本格的な修験道体験修行は、東北の山伏の大家の方のご指導によるものです。
         「山伏」とは修験道の行者のことで、出羽山での修験道の体験修行を先導、ご指導していただきます。



         なお、この方も、ひかりの輪の外部監査委員のお一人で、この修行は、ひかりの輪のスタッフには、一種の伝統宗教の研修の意味があります。

         そして、巡礼プログラムも特別です。

         羽黒山、月山、湯殿山の三つの出羽三山を巡り、自然の滝での滝行まで含んだ、本格的な修験道の修行体験の巡礼です。



         羽黒山の山頂に湧き出でるご神池の鏡池。

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         あの世か浄土かと思わせる雰囲気の月山。死者を意味する白装束で、一歩一歩登ります。
         月山には、東日本大震災で犠牲になられた方の慰霊碑が建てられ、世界中から集められた写経が納められています。当時、わたしたちも写経を納めさせていただきました。


         湯殿山の、湯水が溢れる神秘のご神体は、一度目にしたならば、決して忘れられない驚きのご神体です。

         多くの聖地を巡礼してきたわたしたちも、想像以上のその存在感に圧倒されました。
         ご神体は撮影禁止ですので、以下は湯殿山の鳥居の写真です。


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         さらに、言葉では説明しにくいのですが、この湯殿山での滝行は、野生がよみがえるような強烈な経験です。


         そして宿坊の夜は、六道の苦しみを体験するもっとも厳しい修行の一つ、「南蛮いぶし」も行われます。

         こうした本格的なプログラムですが、にもかかわらず、山伏の方のご配慮によって、初めての方でも、十分に大丈夫なプログラムに工夫されています。

         これまで、大勢の一般の方が参加されています。

         修験道を体験したい方だけでなく、聖山の純粋な自然と修験道の伝統の中で、
         「自分を変えたい、生まれ変わりたい、
          脱皮したい、新しい自分を発見したい、
          迷いを晴らしたい、突破口を得たい」
      という方も、是非ご参加下さい。

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         この夏に、自信を持ってお勧めできる、最高の聖地巡礼プログラムです。

         ご関心、ご機会のある方は、是非ご参加下さい。



      ◆日程・交通  2016年7月30日(土)、31日(日)


        出羽三山を巡る場合、2泊3日を要する場合もありますが、お時間の取れない方でも土・日のまる2日(2泊2日)で参加できるようにプログラムしました。

         そのため、金曜の深夜までには東京本部教室に来ていただき、未明に車で出発し、土曜日の午前中までに出羽山に到着するという予定になっています。

         東北にお住まいなど、お近くの方は、日帰りの1日コースも可能かと思います。
         お申し込みやお問い合わせの状況によって、検討したいと思いますので、まずは、お問い合わせください。

      ◆参加料金


        参加料金は、お一人様3万6千円です。(諸条件により、上限下限する場合がございます)

        1.上記の料金は、宿泊代(4000円)・現地温泉代(500円前後)、現地での路線バス料金(往復300円程)は含まれません。宿泊代・温泉代、現地でのバス料金は、皆様各自に、現地の施設に直接お支払いいただくことになります。

        2.上記の料金は、現地の修験道の先達(指導者)の引率指導料、修験道の登山用及び滝行用の服装の貸出代等、出羽三山の各寺社の参拝代・休憩所代を含みます。また、出発前日の金曜日夜は、本部教室に無料で宿泊することができます(人数に限りがあります)。

      ◆キャンセル代

         1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
         2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント

      ◆ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

         ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
         つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

         ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ

         お問い合わせ・ご連絡先は、最寄りのひかりの輪指導員、または次のひかりの輪各支部教室までお願いします。

      ◎東京本部教室担当:細川美香 携帯電話:080-2273-3588
         メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ◎全国教室の連絡先http://hikarinowa.net/branches/


      ◆レポート

         以下、2011年、2012年の山伏修行の様子です。詳しくレポートしていますので、様子を想像していただけるかと思います。

      ◎動画
        出羽三山での、初めての修験道体験(約1時間)
        出羽三山聖地巡礼ダイジェスト(約5分)

      ◎フォトレポート
         1東北・出羽三山での、はじめての修験道体験修行
         2山頂より泉湧く山・羽黒山1
         3山頂より泉湧く山・羽黒山2
         4深い神秘の湯殿山と、その地での虹
         5静けし浄土・月山への登拝
         6月山山頂へ。そして再び湯殿山の虹

      ◎参加者の感想

        山伏修行参加者の感想・1〔指導員・スタッフ〕(2012年7月 出羽三山・特別研修)
        出羽三山の山伏体験(東京40代男性)

    • 7月24日(日)名古屋教室・大阪教室合同聖地巡り 「奈良:當麻寺・二上山 阿弥陀信仰と聖なる山への信仰 」のお知らせ

         7月24日(日)名古屋教室・大阪教室合同聖地巡りを行います。場所は、奈良県と大阪府の境目となる、二上山とその麓の當麻寺です。

        修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)が修行した二上山、そして、役行者の寄進した地に當麻寺が建てられました。
        また、二上山、當麻寺とも、西方極楽浄土:阿弥陀信仰が盛んです。二上山は大和より西にありちょうど夕陽が沈む位置にあり、阿弥陀如来が来迎する山として考えられていました。當麻寺は、中将姫伝説による「當麻曼荼羅」が本尊で、「當麻曼荼羅」は極楽浄土の様子が描かれています。

       

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         ◆當麻寺(たいまでら)

         當麻寺は二上山(にじょうざん、ふたかみやま)の東麓にあります。奈良と大阪の境目に位置します。真言宗と浄土宗の並立寺院。二上山禅林寺が正式名称。 

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          612年、用明天皇の第3皇子である麻呂古親王(聖徳太子の異母弟)が創建した寺が、現在の地に移され當麻寺となりました。
      移された地は、修験道の開祖とされる役行者(えんのぎょうじゃ)の私領で、役行者が修行していたところです。681年、役行者が土地を寄進して當麻寺の始まりとなりました。

         奈良時代建造の東塔・西塔をはじめ国宝・重文多数を所蔵されています。

       

          本尊は、元は弥勒菩薩でしたが、今は、「當麻曼荼羅」が本尊です。有名な「當麻曼荼羅」は、奈良時代に藤原家の娘である中将姫が、目の当たりにした極楽浄土の光景を表したもので、中将姫を常に守護し、導いた守り本尊「導き観音さま」とともに信仰の対象になっています。

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        <中将姫の伝説>
      中将姫は奈良時代、藤原豊成の娘として生まれました。中将姫の受胎に関しては、観音様との縁があり、中将姫は、観音様を深く信仰しました。そして、『称讃浄土経』一千巻の写経をし、西の空に極楽浄土の様子を見、一夜のうちに、浄土の様子を織り上げられたと伝えられています。
      それが「當麻曼荼羅」と言われるもので、縦4メートル、横4メートルの大きなものです。奈良時代に原本が表されて以来、多くの信仰を集め、数多く描き写されてきました。

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        最盛期の平安時代には奈良時代の白鳳・天平様式の伽藍堂塔と四十余房もの僧坊をもつ大寺院として発展しました。江戸時代にも三十一房の僧坊、現在も13の僧坊を残す大和の伝統寺院です。

       

       ◆二上山(にじょうざん、ふたがみやま)

         雄岳(517m)と雌岳(474m)の2つの山頂がある双耳峰です。この2つの頂の間に夕陽が沈むことから、神聖な山として崇めていました。万葉集にも度々登場する双耳峰の美しい山容を持つ山です。また、石器に使われた讃岐岩(サヌカイト)の産地でもあります。

         雄岳には、大津皇子の墓があります。大津皇子は、天武天皇の皇子で、天武天皇の死後、謀反の罪をきせられ、自害しました。若くして自死した悲劇の皇子とされています。

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                 當麻寺の當麻曼荼羅が中将姫によって織られたという伝説のある岩屋もあります。

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                 當麻寺側からの登山ルートは、渓流が流れ、気持ちの良い山道が続きます。

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        ・・・・・・・ 香芝市HPより・・・・・・・・・・・・・・・
      二上山は古代から聖なる山、あの世とこの世の境目として信仰の対象となっていたといわれています。西方の山である二上山には落日が見られ、翌日になると東から再び日が昇るということから、再生つまり死者の魂の甦りが信じられ、優美な姿の二上山への篤い信仰が人々の心に息づいてきたのでしょう。
      平安時代になって、末法思想の影響が大きくなると、西方には極楽浄土の地があるという浄土思想が人々の間に広がっていきました。そして、二上山は西方にある山、つまり浄土の山としても信仰されるようになったようです。
      このような浄土信仰を確立したといわれているのが、「往生要集」を著した恵心僧都源信です。源信は香芝市の良福寺・狐井の地に生まれ、二上山の落日を見たことから、阿弥陀如来が大衆を救うためにお迎えに来られるという来迎思想を感得したと伝えられています。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      「山越え阿弥陀図」という阿弥陀如来が山越に来迎する絵がありますが、それは二上山と考えられます。

      NHKで放送されたそうですが、奈良県の箸墓を中心に西は淡路島から東は伊勢までの北緯34度32分の線上に太陽崇拝、山岳信仰とつながりのある古代祭祀遺跡がならんでいるという事実があるということで、この東西のラインを「太陽の道」と呼ぶそうです。雌岳の頂上もそのライン上にあるということです。

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                雌岳頂上の日時計

       

      ◆参加費 1万円

      ◆団体等の車両による無償奉仕の運送
      出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
      これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
      なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      ◆キャンセル代

      1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント

      ◆ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
      つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ先

      名古屋支部教室
      担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      携帯電話:090-6852-4929
      窓口電話 :0562-74-5953
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net
      名古屋・ブログご紹介ページ(写真・地図あり)へ

      大阪教室
      担当:田渕智子
      携帯電話:080-2513-6017
      窓口電話 :072-947-9071
      メールアドレス::osaka@hikarinowa.net
      大阪・ブログご紹介ページへ

       

       

       

       

    • 6月4日(土)~5日(日) 上信越国立公園の戸隠高原・黒姫高原・斑尾高原 自然・聖地巡りのお知らせ

        6月4日(土)~5日(日)、上信越国立公園の戸隠高原・黒姫高原・斑尾高原の自然・聖地を巡りを行います。  パワースポットで名高い戸隠、自然豊かな黒姫高原、斑尾高原を巡ります。斑尾高原は、ひかりの輪の聖地巡りでは今回初めての訪問となりなす。

       

        黒姫高原や斑尾高原は、湖や池、緑の森が広がり、きれいな水が流れ、花々が咲き乱れています。豊かな自然が織りなす絶景の数々。いたるところに湧きいずる温泉。そんな自然の中での散策、瞑想すると自然との一体感を感ずることができるでしょう。

        戸隠神社は、歴史的には、かつて比叡山に並ぶほどの一大修行場でした。早朝の清々しい生命力あふれる杉並木。そんな戸隠での散策、瞑想も日常では感じることのできない貴重な気づきを与えてくれそうです。

        聖地巡りは、ひかりの輪の会員でない一般の方も参加できます。ご関心・ご興味のある方は、ぜひともご参加ください。

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      ◆訪問予定地

      ●希望(のぞみ)湖(斑尾高原)

        希望と書いて「のぞみ」と読みます。名前もいいですが、実際に行ってみても、静かで、落ち着いていて、それでいて明るく、とても気持ちのいいところです。日本画家の東山魁夷にも描かれた神秘的な湖です。

       

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      ●沼の原湿原(斑尾高原)

        標高1000mに位置する斑尾高原は、水と森に恵まれています。沼の原湿原は、きれいな水と花が豊富で木道を歩いて、その豊かな自然に触れることができます。

       

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      ●笹ヶ峰高原

        笹ヶ峰高原は、黒姫山と妙高山に挟まれた位置にあります。標高1300mの高原を散策します。途中には百名水にも選ばれている「宇棚の清水」やその渓流があり、また、森林の中を歩きます。

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      ●仙人池(笹ヶ峰高原)

        周囲500mほどのひっそりとした静かな池です。とてもいい波動で、当日は、ここで瞑想したいですね。池の回りには大きな岩がいくつもあり、強いパワーが感じられました。いかにも仙人が修行する場に選んだという雰囲気です。

       

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      ●戸隠神社

        2日目の早朝から、朝の戸隠神社奥社の杉並木を散策します。ここの濃密な霊気は、他に類を見ないほどで、歩いていると心身が元気になっていく、とっておきのパワースポットです。

        そして、その参道から少し離れたところにある宝篋印塔(ほうきょういんとう)。近年人気爆発の戸隠ですが、ここは一般の人がほとんど行かない秘境的なスポット。神聖な波動のご神木を中心に、その神秘的な空間は格別のホーリースポットといえましょう。ここでの瞑想は楽しみです。

        その他、戸隠中社や、鏡のようにきれい戸隠山を映す鏡池なども訪問する予定です。

       
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      ●黒姫高原

        黒姫高原は、その立ち姿から「信濃富士」とも呼ばれる黒姫山の東山麓に広がる高原です。黒姫山は、「黒姫」の名前のように、姫のように美しい御山です。

       黒姫高原を少し上がって、森の中を歩いて降りたところに御鹿池という童話に出てきそうな池があり、ここからの景色は絶景です。

         

         

      ●苗名滝(なえなたき)

       黒姫高原と妙高高原の間にある苗名滝は、落差55mの迫力満点のすごいパワーを感じさせてくれる滝です。

          

      ◆参加料金(東京からご参加の場合)

      ・1日(日帰り):4日 12000円
                        5日 11200円

      ・1泊2日:4~5日 23200円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、宿泊代、リフト(黒姫高原内)代は含まれませんので、ご注意ください。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※料金の割引 学生・身障者・失業者その他、経済的な事情のおありの方は、料金の割引を行う場合がありますので、ご相談ください。

      ※体の弱い方、高齢者の方のために 肉体的な負担の少ない別プログラムをご用意できる場合がありますので、お問い合わせください。

      ◆キャンセル代

      1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

      2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。なお、宿泊のキャンセル代は、別途宿泊業者に直接お支払いください。

      ◆当日ご自身でお支払いいただく費用

      宿泊代・リフト(黒姫高原内)代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      ◆団体等の車両による無償奉仕の運送

      今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。

      これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。

      なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      1.東京、大阪、名古屋方面から、無償奉仕で現地までの運送を行う予定がありますが(詳細は下記をご覧ください)、現地集合や、マイカーでのご参加も、もちろん可能です。

        参加日程によっては、現地集合、現地解散をお願いする場合もございます。

      2.方面毎に料金が異なるのは、運送料ではなく、諸事情で引率・指導の経費が異なるからで、同じ方面ならば、無償奉仕の団体車両のご利用の場合も、マイカー参加・現地集合・現地解散の場合も、料金は変わりませんのでご注意ください。

      ◆その他のご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ先

      東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
        担当者携帯電話:080-2273-3588
        メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      名古屋支部教室山口雅彦
        担当者携帯電話:090-6852-4929
        メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子・山口雅彦
        担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)
                               090-6852-4929(山口)
        窓口電話:0729-47-9071
        メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

       

       

       

       

       

       

       

       

    • 2016年5月4~5日「御柱の大祭とともに、諏訪の聖地を総巡り」のお知らせ

        ひかりの輪では、2016年5月4日(水・祝)~5日(木・祝)、長野県・諏訪方面一帯の聖地を巡りますので、ご案内いたします。

         諏訪は、古代からの聖地の宝庫ともいうべき地です。

         縄文時代には、最大の人口を持ち、本州の緯度経度における「中心」「へそ」に位置し、さらには中央構造線とフォッサマグナという二大断層の交点に位置する特別な地域でもあります。

         そして、今年2016年は、諏訪大社の7年に1度の大祭「御柱祭(おんばしらまつり)」が催行される希有な年に当たります。祭りでは、山から切り倒した巨木を神柱として立て、万民の幸福を願いますが、この5月4日と5日こそは、まさにその柱を立てる日となります。全国から30万人もの人が集まってくるといわれます。

         今回は、これらの聖地を初めて総巡りするという貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

         聖地巡りの予定地は以下の通りです。

      ●諏訪大社上社(前宮と本宮)

         諏訪大社上社は、古代・縄文の野生に満ちた聖地です。

         地理的にも、中央構造線とフォッサマグナという日本の二大エネルギーラインが交差する点にあるスーパースポットです。

         古代から禊ぎなどのご神事に用いられた湧き水の流れる清流や、山をご神体とする拝殿のみの神社形態、縄文時代の精霊信仰・自然信仰や古代の祭祀など、素晴らしい霊気と神聖な波動の地です。

         下の写真は、神山・守屋山の麓にあり、古来、祭祀が行われ続けている諏訪大社上社の前宮。全部で4社ある諏訪大社の発祥の地とされています。前宮の前には、水眼の清流という川が流れていて、その水は尊いご神水とされています。





         こちらは、上社の本宮。御柱(下の写真の左端)は、山から切りだして、諏訪大社の四方の結界のために立てられたもので、パワーが感じられます。

        御柱の建立は、前宮では5月4日、本宮では5月5日に行われます。

      ●御頭御社宮司総社

         慈悲の波動が素晴らしい、ご聖木の聖地。
         縄文時代ともいわれる古い時代から、諏訪で祀られていた土着の神・ミシャグチ神を祀る社。
         この社は、体験してみなければわからない、非常に優しく柔らかいご神木を祭った秘境の聖地です。


      ●小袋石

         山林の中の巨石の神聖な空間。「諏訪七石」のひとつである小袋石は、まさに何の社屋もない巨大な磐座だけがある自然の秘境です。古くからの御神石が、木が茂る小山の中にひっそりとあり、この場所で、心が静まり、時間が止まるかのような感覚を得る人もいます。


      ●鎮大神社(しずめだいじんじゃ)

         神聖な波動を放つ、縄文の神器を収めた神秘の神社。
         諏訪の人里はなれた部落にある神社にひっそりと祀られていて、人知れぬ秘境的なパワースポットです。


      ●守屋山

         諏訪大社のご神体ともされる聖山で、信仰の対象とされてきました。初心者でも楽に登ることができ、山頂からの諏訪一帯の眺めは、意識を広げてくれる格別なものです。





      ●諏訪湖

         諏訪湖は、聖地諏訪の中心です。
         諏訪湖から八ヶ岳一帯は、縄文期の遺跡が最も密集しているエリアであることから、縄文人が全国でも最も多く集まって居住していたのではないかと見られています。
         その周囲を歩行瞑想し、心身を浄化します。


      ●諏訪温泉

         諏訪の温泉は、その強い大地のエネルギーの恵みを与えてくれます。

      ●諏訪大社下社、分杭峠など

         そのほかにも、諏訪大社下社(春宮と秋宮)や、分杭峠などを巡ります。
         分杭峠は、中央構造線上にあり「ゼロ磁場地帯」として知られるエネルギースポットで、中国の有名な気功師が発見し、病気が治るなどの評判が立ち、さかんに報道されてきました(下の写真)。


      ※聖地巡りの予定地については、天候その他の事情で、一部変更の可能性があります。

      ※参加費やスケジュールの詳細につきましては、各教室担当者にお問い合わせください。皆さまのご参加をお待ちしております。

    • 2016年3月19~21日北陸福井の聖地自然巡りのご案内    ~深山幽谷の禅道場「永平寺」から小京都「小浜」まで~

      来る3月19~21日に、ひかりの輪として初めて、北陸の福井の聖地・自然巡りを行うことになりました。曹洞宗の大本山として名高い永平寺、小京都とも言われる仏教都市の小浜、さらには、敦賀湾・若狭湾周辺の神社仏閣や自然などを巡り、そのなかで随所に瞑想も取り入れ、とても魅力一杯のプログラムとなります。

      皆さんぜひ御参加ください。

      <訪問予定地>

      ●永平寺(曹洞宗大本山)
      1224年道元が開いた曹洞宗の大本山。杉の古木が林立するなか七堂伽藍が並んでいて、幽玄というにふさわしい雰囲気です。

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      禅の修行道場として今も200名ほどの僧侶が厳しい修行に明け暮れています。
      洗面、掃除、食事・・・生活すべてが修行と位置づけられていて、作法に則って行われます。

      曹洞宗の座禅は只管打坐(ただひたすら座ること)の実践です。そして、そのひたすら座る姿こそが仏であると道元はいいます。

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      厳しさのなかに、優しさも感じる永平寺。
      永平寺のなかでも一番の聖地と言われているところが、道元の御廟である承陽殿(じょうようでん)(道元の諡号が承陽大師)。道元の覚醒の意識と厳しさのなかにも優しさを醸す心が感じられます。

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       「これまでに訪問した禅宗のお寺の中では、最も高い、神聖なエネルギーを感じたと言っても過言ではないと思います。」(上祐代表 談)

      聖地、仏教、瞑想、そして、新しい生き方・心の幸福の発見に関心のある方に、必見の聖地中の聖地であることは間違いないと思います。

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       ●平泉寺(へいせんじ)白山神社
      山岳信仰で有名な白山は、富士山、立山と並ぶ三霊山の一つです。
      平泉寺白山神社は、泰澄によって717年開かれ、白山に登拝する拠点として栄えました。最盛期には社堂四十八社三十六堂六千の僧坊があったという一大宗教都市でした。

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      泰澄は、白山の女神に導かれ白山を開山しました。 

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       現地には、これらの白山の自然・歴史・文化を美しい写真や映像で紹介する観光センターもあり、その壮大さは曹洞宗大本山の永平寺に決して劣らない重要性を感じます。

       

      ●仏性寺(黒谷観音)
      仏性寺は単立の宗派で、いわゆる一般的な宗派には属していません。

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      黒谷観音として有名でその十一面観音は33年に1度ご開帳される秘仏。
      この十一面観音は、京都・清水寺の千手観音、奈良・橘寺の如意輪観と同じ霊木から作られたものだということです。

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      深山幽谷のお寺で、自然に囲まれた歩行瞑想に良い参道を登って軽く気持ち良い汗をかいてすっきりした中で、お堂で瞑想させていただくといったイメージが湧いてきます。
      また、石仏巡りの巡拝路もあります。

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      ●気比神宮(けひじんぐう)
      氣比神宮は北陸道総鎮守 越前国一之宮です。
      建立は702年。御祭神は7柱をお祀りしています。

      主祭神 伊奢沙別命(いざさわけのみこと)は御食津大神(みけつおおかみ)とも称し食物を司り、また古くより海上交通、農漁業始め衣食住の生活全般を護り給う神として崇められています。

      高さ約11mの大鳥居(重要文化財)は春日大社(奈良県)・厳島神社(広島県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つです。

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      ●金崎宮(かねがさきぐう)
      南北朝時代には、後醍醐天皇の二人の皇子である尊良親王(たかながしんのう)と恒良親王(つねながしんのう)を守護した新田義貞が足利軍と戦った古戦場で、両親王が祀られています。
      パワースポットとして有名。

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      ●若狭彦神社(上社)・若狭姫神社(下社)
      この2つの神社合わせて若狭一宮です。
      若狭姫神社は豊玉姫命(とよたまひめみこと:乙姫)がご祭神、若狭彦神社は山幸彦(彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)をご祭神としています。

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      この2柱の神は海幸山幸の神話の神です。
      海幸山幸の神話は浦島太郎の昔話の原型といったらいいかと思います。

      若狭姫神社には、立派なご神木の千年杉があります。

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      この神社のある小浜はひっそりと落ち着いた雰囲気のいいところです。

       

      ●「海のある奈良」あるいは「小京都」と呼ばれる小浜
      小浜は、奈良時代から朝廷に海の幸を納めていました。中国・朝鮮と奈良・京都を結ぶ玄関口であった小浜は、仏教文化が伝わった土地です。今でもお寺が130余りもあります。
      小浜全体が、自然のなかにある落ち着いた雰囲気の町でそのなかにあるお寺を巡ります。  %E5%B0%8F%E6%B5%9C.jpg  

      今回は小浜の八ヶ寺といわれるなかから、4つのお寺を選んで参拝・瞑想する予定です。

      神宮寺:714年、若狭彦・姫神社の神願寺として創建されました。
                東大寺二月堂への『お水送り』が行われる寺として有名。

      明通寺:真言宗御室派の寺院。
                 天下泰平、諸人安穏のため、806年、坂上田村麻呂が創建。
                 本堂と三重塔は国宝に指定されています。

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       妙楽寺:高野山真言宗の寺院。本尊の千手観音像を719年行基が彫り、
                  空海が再興したと伝えられています。

      萬徳寺:高野山真言宗の寺院。
              枯山水庭園は国指定の名勝。
              本尊の木造阿弥陀如来坐像はたいへん美しい仏像で、国指定重要文化財になっています。

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      ●三方五湖レインボーライン山頂公園
      若狭湾国定公園に属する5つの湖の総称。
      三方湖(みかたこ)、水月湖(すいげつこ)、菅湖(すがこ)、久々子湖(くぐしこ)、日向湖(ひるがこ)の5つ。2005年11月8日付でラムサール条約指定湿地に登録されました。

      レインボーラインという道路から眺めがよく、さらにレインボーライン山頂公園からの眺めは絶景で、五つの湖がそれぞれに違った青色をして見えるということです。

       

      ■参加料金(東京からご参加の場合)
      ・1日(日帰り):19日・20日・21日のいずれも、13000円
      ・1泊2日:19~20日、20~21日のいずれも、26000円
      ・2泊3日:19~21日で、37000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、下記の宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■キャンセル代

      1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント
      となります。なお、宿泊のキャンセル代は、別途宿泊業者に直接お支払いください。

       ■当日ご自身でお支払いいただく費用
      下記の宿泊代・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.宿泊費:福井のホテル:3500~5000円、 小浜のホテル:約4800円

      3.温泉代
      温泉を希望されない方もいらっしゃいますので、参加料金には含まれておりませんので御注意ください。温泉代は、1ヵ所500~800円程度です。

      ■団体等の車両による無償奉仕の運送
      今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
      これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
      なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      1.東京、大阪、名古屋方面から、無償奉仕で現地までの運送を行う予定がありますが(詳細は下記をご覧ください)、現地集合や、マイカーでのご参加も、もちろん可能です。
      参加日程によっては、現地集合、現地解散をお願いする場合もございます。

      2.方面毎に料金が異なるのは、運送料ではなく、諸事情で引率・指導の経費が異なるからで、同じ方面ならば、無償奉仕の団体車両のご利用の場合も、マイカー参加・現地集合・現地解散の場合も、料金は変わりませんのでご注意ください。

      ■その他のご注意
      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。
      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

       

      ■お問い合わせ先

      東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
        担当者携帯電話:080-2273-3588
        メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      名古屋支部教室山口雅彦
        担当者携帯電話:090-6852-4929
        メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子・山口雅彦
        担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)
                               090-6852-4929(山口)
        窓口電話:0729-47-9071
        メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

       

       

       

       

       

    • 16年1月3日、都の聖地巡り・平安京編――聖地京都から学ぶ

       

      2016 年の新年を迎えるにあたり、ひかりの輪では1月3日に、初詣をかねて「東京・江戸の都の聖地巡り」を行うことになりましたが、関西では「京都・平安京の都の聖地巡り」を行うことになりました。

      外国人にも人気ナンバーワンといわれる京都の都は、歴史も古く、西暦794年に、桓武天皇が「平安京」として遷都して以来、幕末に至るまでの千年以上も都として日本の中心でした。

      世界遺産級の神社仏閣も多く、なかには歴代の天皇や将軍が創設した神社仏閣も多く、その規模と風格においては、他に追従を許しません。

      平安京遷都の際、当時の天皇は、当時死者の祟りと信じられていた、洪水などの天災や疫病の流行などの災いから脱するために、風水のあらゆる知識を総動員して都造りをしたといわれています。

      近年、平安京を舞台にしたものでは、映画や小説等で脚光を浴びた陰陽師・安倍晴明が有名ですが、陰陽師は、当時律令制の中で、重要な国家機関である陰陽寮に属 していました。
      安倍晴明は、都守護のために、呪術を操り、式神を駆使し、魔界の怨霊・妖怪・鬼たちと戦ったとされる記述が残されています。

      そのようなことからも、平安京において、国家的規模の霊的な守護システムが重視されていたことをうかがいしることができます。

      ●平安京の霊的守護システム

      この平安京においては、都の中心地(御所)の表鬼門(東北)と裏鬼門(南西)に、寺社が配置され、霊的な守護システムが作られていました。

      古来、中国の『易経』において、東北と南西は、陰と陽の転換点を示す不安定な方角として重要視され、それぞれ「鬼門」「裏鬼門」として恐れられ、「鬼門を避ける」という考え方が重要視されてきました。

      日本の建築においては、気温や採光の関係から、東北と南西の鬼門軸を避けることが理想的なあり方でした。
      そのため、「鬼門を避ける」という陰陽道の考えは、日本において先人たちによる経験的知識でもあったのです。

      今年の3月の関西聖地巡りでは、鬼門を守る比叡山にまいりました。
      よって今回は以下の要所を巡ることにいたしました。

      ◎鬼門
      下鴨神社

      ◎中心部

      鴨川・京都御所周辺
      東寺(真言密教の中心地)

      ◎西南・裏鬼門

      広隆寺
      松尾大社

      また、上記に加え、上賀茂神社も巡る予定です。

      ●賀茂神社:上賀茂神社・下鴨神社
      賀茂神社は、上賀茂神社と下鴨神社の二社で成り立っています。両社とも天武天皇の御代に創建されたと伝えられています。

      下鴨神社は、正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といい、ご祭神は、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と玉依媛命(たまよりひめのみこと)です。
      上賀茂神社には、その子である賀茂別雷神(かもわけいかずち)が祀られていて、水の神、農耕神、導きの神としての性質を持っています。

      この社の最初の祭祀者は、「賀茂県主(かものあがたぬし)」を筆頭とする賀茂氏であり、その始祖が、ご祭神である賀茂建角身命となっています。

      賀茂建角身命は、神武天皇が大和政権を樹立する際に、八咫烏(ヤタガラス)に変身して、天皇を大和国に先導したといわれている神です。

      そしてその後、平安京遷都の際、桓武天皇の行幸があり、下鴨神社は、賀茂氏の氏神から、国家鎮護の神となりました。 それ以来ずっと、この社では、国家国民の安穏と世界平和の祈願が行われ続けているそ
      うなのです。

       


      ●京都御所

      ここは、明治時代が始まるまでの皇居で、すなわち都の中心地でした。ただし、平安京造営時の皇居(内裏)は、現在地から西方に位置していました。

      京都御苑は、平安京のほんの一部の広さでしかないのですが、幅広い路などの景観からは、平安京当時の広大なさまをうかがい知ることができます。

      平安京当時、大内裏の南の中心には正門である朱雀門がそびえ、そこから平安京の端にあたる羅城門まで、幅約85mの朱雀大路が一直線に伸びていて、ほかの道路も 、小路でも約12m、大路では約24m以上もあったそうです。

      ●東寺
      東寺は正しくは教王護国寺といい、平安建都の際、平安京を守護するために西寺とセットで建立されたお寺です。

      造営当初の平安京では、僧の政治干渉を排除するために、お寺は東寺・西寺の二つしか建造が許されなかったのだそうです。

      東寺は後に弘法大師空海に授けられると、真言密教の根本道場として、また鎮護国家の道場として栄えました。そのため真言密教を「東密=とうみつ」とも言います。

      空海は、高野山を自らの修禅の場として開き、そこで得られた智慧を利他行として東寺で実践といわれています。

      ●広隆寺
      広隆寺は今まで何度が参拝してきたお寺で、聖徳太子が603年(推古天皇11)に、秦河勝に命じて弥勒半跏思惟像を祀らせたのがはじまりだといわれています。

      ここには国宝第一号の、弥勒菩薩半跏思惟像が安置されています。

      自己を未完成と自覚し、五十六億七千万年もの間、如来になるために修行を続ける謙虚さや、深く思慮する寂静の境地、そして、すべての衆生を慈しむ慈悲や智慧と いったものが感じられます。

      ●松尾大社
      ここは南西(裏鬼門)から都を守護するお社として、下鴨神社とともに重視され、篤い信仰を集めてきた社です。

      御祭神は、日吉大社(表鬼門を守護)と同じ大山咋神(オオヤマクイノカミ)で、山の神です。
      松尾大社は京都最古の神社で、太古よりこの地方一帯に住んでいた人々が、神体山である松尾山(別雷山とも呼ばれる)の磐座で神々を祀り、守護神としたのが起源 といわれています。

      5世紀頃になると、朝鮮から渡来した秦氏が、山城国や丹波国を開拓して農耕生産を興し、松尾山の神を一族の総氏神として祀ったと伝えられています 。



      ●ご参加の詳細


      ■参加料金 11000円の予定
      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代を含みます。
      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■団体等の車両による無償奉仕の運送

      名古屋支部教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
      これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
      なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      1.無償奉仕で現地までの運送を行う予定がありますが(詳細は下記をご覧ください)、現地集合や、マイカーでのご参加も、もちろん可能です。

      ※大阪教室所属の方は近いので、現地集合、現地解散をお願いする予定です。

      2.方面毎に料金が異なるのは、運送料ではなく、諸事情で引率・指導の経費が異なるからで、同じ方面ならば、無償奉仕の団体車両のご利用の場合も、マイカー参加・現地集合・現地解散の場合も、料金は変わりませんのでご注意ください。

      ■その他のご注意
      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。
      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参 加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や 参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ■お問い合わせ先


      ●名古屋支部教室
      ◎名古屋支部教室担当:山口雅彦
      携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      ●大阪教室
      ◎大阪教室担当:田渕智子
      携帯電話:080-2513-6017
      窓口電話 :072-947-9071
      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

       

       

    • 16年1月3日、都の聖地巡り・江戸編――聖地東京から学ぶ

      2016 年の新年を迎えるにあたり、ひかりの輪では1月3日に、初詣をかねて「東京・江戸の都の聖地巡り」を行うことになりました。

      戦国の乱世ののち、260年もの長きにわたり太平の世の続いた江戸の都。2015年はその江戸幕府を開いた徳川家康の没後400年の節目の年でした。
         そんな江戸の都市づくりのしくみに目を向けてみると、日常ではあまり意識することはないかもしれませんが、実はこの東京も、有名な京都の平安京と同じように、国家規模での霊的守護システムのもと作られた都市であることがわかるのです。
       そして東京は、京都・平安京に次ぐ最大の都市として、現代に至るまで栄え続けています。
      これらの聖地では、これまでの歴史において、天皇・朝廷の命により、神官や天台宗などの密教宗派や陰陽師などによる、護国鎮護・衆生済度のための祈りが続けられてきました。

      今回は、新年を迎え、その江戸・東京のど真ん中の私たち現代人にとって住み慣れた生活の場である都会の場を、「聖地」という新たな視点で見つめ直し、太平の江戸の都から学び、世界の平和を祈る機会としたいと思います。

      ●鬼門と四神相応

        東京は、江戸時代に、江戸城を中心として、江戸の都市を霊的に守護するいくつもの神社仏閣が、「※四神相応」という陰陽道の理念によって建てられた場所です(裏鬼門にあたる)。



      ※四神相応とは

      ・東:青龍 豊かな川
      ・西:白虎
      大きな道、交通 の便がよい
      ・南:朱雀
      広大な平野や海、開けた視界
      ・北:玄武 山や丘陵

      『四神相応』の「四神」とは、東西南北の四方を守護するとされる聖獣のことで、青龍(せいりゅう)、白虎(びゃっこ)、 朱雀(すざく)、玄武(げんぶ)のこ とです。
      四神相応とは、これら四神のやどる地を選んで都をつくれば理想の都市になるというものです。
      江戸においては、現在の皇居がある江戸城を都の中心に位置づけ、京都にならって表鬼門と裏鬼門に寺社が配置され、「四神相応」という陰陽道の理念によって、都市づくりがおこなわれました。

      このような土地は住みやすく、発展することは理にかなっています。
      本来風水は、風と水の循環を含めた、先人が経験的に学び取った環境と共生するための知恵と工夫でもあったそうです。

      今回巡る場所は、以下を予定しています。

      ●赤坂・日枝神社〔ひえじんじゃ〕
          赤坂にある日枝神社は、江戸城の南西に位置し、裏鬼門を守る神社として重要視されてきたところです。
      「ヒエ」神社という音からもわかるとおり、この社はもともと、「比叡山」とゆかりの深い日吉大社の系列社なのです。ご祭神も、日吉大社と同じ大山咋神(オオヤマクイノカミ)です。
         入り口にある日吉大社と同じ特徴ある山王鳥居の山は、比叡山を表しています。周りはすべて赤坂の高層ビルに取り囲まれており、ここだけが、大都会にありながら開発されずに大切にされてきたことが感じられる場所です。
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      ●芝・増上寺

          東京タワーのすぐそばに建つ増上寺は、大きな伽藍の背後に東京タワーがそびえ立ち、昔と現代の時がミックスしたような不思議な風景をつくっています。

      増上寺は、もとは江戸城の南西・裏鬼門の方角に創建されたお寺で、江戸を守護してきました。(その後江戸城拡張とともに南に移転された)

         徳川家は浄土宗の檀家であったことから、増上寺は徳川家の菩提寺に定められ、幕府の手厚い保護を受けて栄えてきました。  
         家康の遺言どおり、家康の葬儀は増上寺で行われ、増上寺には、二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公の六人の将軍の墓所がもうけられています。

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      芝東照宮

        ここは、日光・上野・久能山と並ぶ、四大東照宮の一つです。当初は広大な増  上寺の敷地内にあった社だったそうです。
      ご神体は、家康が自ら命じて彫刻された家康等身大の寿像で、家康は生前、駿府城において自らこの像の祭儀を行っていたそうで、死去に際して「像を増上寺に鎮座させ、永世国家を守護なさん。」との遺言があり、この社が創建されました。

        (参考)日光東照宮について
         家康は増上寺の葬儀の後日光に埋葬され、寛永寺の天海も日光に埋葬されました。
         その後、それまで「東照社」であったのが、天皇から「東照宮」の宮号が宣下され、天皇の勅使である例幣使が、毎年東照宮に派遣されることになったのだそうです。
         江戸時代、例幣使が派遣されたのは、伊勢神宮と日光東照宮だけだったことから、その重要性を知ることができます。

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      ●浅草・浅草寺

         浅草にある浅草寺。浅草寺の年間参詣者数は日本一の3千~4千万人といわれており、正月三が日だけでも百数十万人の参詣者数といわれる場所です。

      ここは、さきの日枝神社と対になる形で、江戸城を北東の表鬼門から守護している東京で最も古いお寺です(7世紀)。

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       このお寺は、徳川家康が江戸に入って以降、そのブレーンの高僧・天海によって、江戸幕府の祈願寺として定められました。 創建の経緯は社伝では以下のように伝えられています。------------------------------------------------------------------------------------------
       推古天皇36年(628年)、宮戸川(現・隅田川)で漁をしていた檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)兄弟の網にかかった仏像があったそうです。 これが浅草寺のご本尊・聖観音像です。 この像を拝した兄弟の主人・土師中知(はじのなかとも)は出家し、屋敷を寺に改めて供養し、これが浅草寺の始まりといわれています。------------------------------------------------ -------------------------------------------

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      その観音像は絶対の秘仏となっており、民衆信仰の場として、大変な熱気に溢れています。信仰だけでなく、雷門で有名な仲見世も大変な熱気にあふれています。

      境内には、本堂、影向堂、六角堂、淡島堂、六地蔵、薬師堂、龍神さま、などが所狭しと立ち並んでおり、多くの方に親しまれている様子がわかります。
      江戸時代、近隣に歓楽・遊興の街が形成されたことなどから、多くの人を集める江戸一番の繁華街となったそうです。 長い年月の間には、地震、雷、火事、戦災などの十数度にも及ぶ被害を受けてきて、そのたびに復興されてきたということで、民衆信仰のパワーを感じます。

      ●上野・寛永寺

         上野の寛永寺は、浅草寺とともに江戸城の東北・表鬼門を守る一大宗教拠点として、また徳川家の菩提寺として、江戸時代には隆盛を極めた寺院です。
      今は、上野公園の随所に諸堂宇が点在する形で残っているだけですが、かつては上野公園全体を含む広大な敷地を誇っていました。

         この寛永寺は、江戸時代の初期、徳川二代将軍秀忠と天海によって創建が決められた寺院で、平安京を守護している比叡山延暦寺を、そのまま江戸に再現する意図を持って計画されました。

         寛永寺の正式名称は「東叡山寛永寺」ですが、これには文字通り"東の比叡山"という意味が込められており、現に比叡山延暦寺と同じ名称・形態の建物が、ここ寛永寺にはいくつもあるのです(根本中堂、釈迦堂など)。

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      -----------------------------------------------------------------------
                        平安京                             江 戸

      山号       比叡山                           東叡山(東の比叡山)
      寺号       延暦寺                           寛永寺
                   (延暦年間創建なので)      (寛永年間創建なので)
      位置       平安京の東北(鬼門)    江戸城の東北(鬼門)
      地勢       山地                               台地
      本尊       最澄自作の薬師如来     最澄自作の薬師如来
      ----------------------------------------
       -------------------

         その他、寛永寺内にある根本中堂、法華堂、常行堂、山王社、釈迦堂、文殊楼は、いずれも比叡山を模して建立されています。 こうして、天海は、比叡山・延暦寺が表鬼門から平安京を守護したように、東叡山・寛永寺が表鬼門から江戸城を守護するように計画したのです。
       比叡山と同じように、根本中堂があります。 ここには、秘仏として最澄自作の薬師如来が祀られているそうです。

      ●不忍池の弁天堂

         上野では有名な不忍池の弁天堂。ここは比叡山麓に広がる琵琶湖になぞらえ、琵琶湖に浮かぶ竹生(ちくぶ)島のように、不忍池に中之嶋を築き、竹生島の弁才天を勧請して造られました。

         寛永寺建立から数年後のことだったとのことです。

      池は夏には生命力を誇るように蓮の花が咲き乱れます。パワーの強い気持ちのよい場所です。

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      清水観音堂

          ここは京都の清水寺を模して作られており、京都のように清水の舞台もあります。

       比叡山の高僧・恵心僧都作の千手観音像が祀られており、ここにも、比叡山を東に移したさまをうかがい知ることができます。

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      ●上野東照宮

         上野東照宮は、京都のような雰囲気の落ち着いた社で、少し奥まったところにあり、ここが東京の上野公園の中とは思えないような趣があります。

      ここは、徳川家康の遺言により、寛永寺境内に家康を祀る神社として建立されました。
         寛永寺が正式に発足したのは、三代将軍家光の時代なのですが、この社の建立は、この東叡山・寛永寺の中でいちばん重視されていたといわれています。

         その理由は、その時代は、参勤交代制や鎖国令によって徳川幕藩体制が確立された時期である一方、「東照大権現の呪力」を、幕藩体制維持の精神的支柱として強力に位置づけた時期でもあったからです。日光東照宮と大変似たつくりの社で、家康公の遺訓が飾られています。

       

      〈家康公遺訓〉

      「人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず」 

        この言葉は、人生は、責務の履行、忍耐の道で、こつこつと努力を継続することが大切であることを示しています。

      「不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし」

         この言葉は、必要以上のものを求め、際限がない貪りの欲求を戒めています。

         都の聖地、そこは、いにしえより、どこよりも人々とかかわりの深い場所であり、人々の幸福を願わずにはいられない、祈りと学びの場なのかもしれません。

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      ●ご参加の詳細

      ■参加料金 11000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代を含みます。
      ※東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。
      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■団体等の車両による無償奉仕の運送

      今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
      これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
      なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      1.無償奉仕で現地までの運送を行う予定がありますが(詳細は下記をご覧ください)、現地集合や、マイカーでのご参加も、もちろん可能です。
      プログラムによっては、現地集合、現地解散をお願いする場合もございます。

      2.方面毎に料金が異なるのは、運送料ではなく、諸事情で引率・指導の経費が異なるからで、同じ方面ならば、無償奉仕の団体車両のご利用の場合も、
      マイカー参加・現地集合・現地解散の場合も、料金は変わりませんのでご注意ください。

      ■その他のご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。
      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ■お問い合わせ先

      ●東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

    2015年の聖地めぐり

    • 2015年11月21~23日、静岡・愛知の聖地・自然巡りを開催

       11月21~23日に、静岡・愛知の聖地・自然巡りを行います。ひかりの輪としては、この地域の本格的な聖地・自然巡りは初めてとなりますが、実に素晴らしい内容となりましたので、ご紹介いたします。

      まず、静岡市近く(駿府)では、世界遺産の三保の松原、家康ゆかりの久能山などの神社仏閣を訪れ、静岡県西部(遠江)では、遠州灘の海岸・浜名湖の自然とともに、浜松城と著名な神社・禅寺を巡ります。

      次に、愛知県西部(三河)では、鳳来寺山などの自然や神社仏閣と岡崎城を訪れ、最後に、名古屋市周辺(尾張)で、熱田神宮や日泰寺など名高い神社仏閣を巡るという、盛りだくさんのプログラムです。

      また、これらの地は、家康・秀吉・信長といった戦国の覇者を輩出し、特に今年は家康没後400年にも当たりますが、そうした歴史の地も巡って、人生を強くしなやかに生きるための智恵も学ぶことができるものとなっています。

      皆さんぜひ御参加ください。

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      ●日程の概略

      11月21日(土)静岡
      三保の松原・久能山・静岡浅間神社・事任八幡宮・小国神社
      浜松市のホテルに宿泊

      11月22日(日)静岡~愛知
      中田島砂丘、浜松城、舘山寺、龍潭寺、方広寺、鳳来寺山、湯谷温泉
      岡崎市内のホテルに宿泊

      11月23日(月・祝)愛知
      伊賀八幡宮、岡崎城、大樹寺、熱田神宮、日泰寺、尾張大國霊神社、真清田神社

       

      <1日目>

      ●三保の松原

        富士山と合わせて世界遺産に認定された三保の松原。天女の羽衣伝説で有名な松の自然美が素晴らしい、富士山が絶景の海岸です。あたりの雰囲気が非常に良く、瞑想にも適した場所です。近くには御穂神社があり、「神の道」を通り参拝します。

       

      ●久能山東照宮

        久能山東照宮は、今年で没後400年となる家康の埋葬地であり、全国の東照宮の大元です。その社屋は国宝で、日光にさえ優るほどに実に美しく鮮やかです。家康の墓のエリア(神廟)は、非常に神聖な空間で、さらには、「金の成る木」の味わい深い智恵の教えも。

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      ●静岡浅間神社

      神部神社 、浅間神社、大歳御祖神社の三社からなり、「駿河国総社」、「東海の日光」ともいわれる名高い神社です。多数の社が複合した形で、七社巡りができます。左甚五郎作の馬像もあり、家康が元服式を行った神社でもあります。

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      ●事任(ことのまま)八幡宮

      ひなびた田舎にあって、秘境的な雰囲気の聖地です。名前のご由緒は、「願い事が事のまま適う」という意味で、特に素晴らしいのが、願いをかなえる杉の大木のご聖木。その力強く天まで届くかのような高さは、他に類を見ないほどの素晴らしさで、一見に値します。

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       ●小国(おくに)神社

      遠江国の一宮。古代の森といわれる格式高い荘厳なお社と広大な敷地を誇ります。御祭神は大国主命。特に夕刻に神社の横を流れる川の自然の雰囲気が素晴らしい。事任八幡宮の大木と、小国神社の川は、必見の自然です。

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       <2日目>

      ●中田島砂丘

      遠州灘の波が力強く、視界には海と自然の砂浜が広がり、海風も気持ちが良い岸です。ウミガメの産卵地としても有名です。

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      ●浜松城

      家康が17年居住したお城で、当時の城壁もそのまま。この近くの三方ヶ原の戦いで、武田信玄に大敗しつつも、危機を凌いだことが、後の天下統一のための貴重な教訓となったと思われます。また家康以降も、後に出世する者が城主となったことが多かったため「出世城」とも。浜松市内を一望するとともに、富士山や引馬城跡(浜松東照宮)も見えます。

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      ●舘山(かんざん)寺

      浜名湖畔にある曹洞宗の舘山寺。弘法大師空海が、高野山から仏道行脚の際、この地を訪れて修行して開創され、家康にも厚遇され、東海の名刹として繁栄しました。周囲を水と山に囲まれた小島で、景観も非常に美しく、西行法師をはじめ数多くの歌人が歌を残しています。

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      ●龍潭(りょうたん)寺

      臨済宗妙心寺派の禅寺。小堀遠州が設計した庭園は出色で、国指定の名勝。心が非常に落ち着く、すばらしい瞑想の空間です。また、家康を支えた徳川四天王の一人の井伊直政や、幕末に開国を決断した大老井伊直弼を輩出した井伊家の菩提寺でもあり、2017年からの大河ドラマで主役となる井伊家の女性当主の直虎は直政の叔母。

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      ●方広寺

      臨済宗方広寺派の本山。東海屈指の名刹で、深山幽谷に広大な敷地。本堂は東海一の広さといわれます。方広寺の鎮守の神である半僧坊の信仰も全国に広がっています。五百羅漢の石像もすばらしく、こちらも心の落ち着く空間です。

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       ●鳳来寺山

      鳳来寺山は、中央構造線上に位置する貴重な聖地の一つです。切り立った崖の岩肌や複雑な地形で神聖な雰囲気が漂う霊山であり、山全体が、国の名勝・天然記念物に指定されています。また、家康の生母が、ここで祈ると、願いが叶って家康を授かったことから、徳川幕府より篤い恩顧を受け、鳳来山東照宮が建立されました。三東照宮の一つで国の重要文化財に指定されています。

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      <3日目>

      ●伊賀八幡宮

      松平・徳川家の子孫繁栄・武運長久の守護神、総氏神。 家康も大きな合戦の時には必ず必勝祈願に参詣したといいます。東照大権現・家康公も祀られています。

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      ●岡崎城

      家康は、1542年12月26日に、岡崎城で誕生しました。19歳のとき、1560年の桶狭間の戦いで今川義元が戦死したことを契機に自立し、ここ岡崎城を拠点に、天下統一という偉業への基礎を固めました。

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      ●大樹寺

      浄土宗の寺院で徳川家の菩提寺。歴代将軍の位牌が安置されています。家康にとって極めて重要なお寺で、自分の位牌を納めるよう遺言しました。というのは、桶狭間の戦いで、今川方として戦に破れた家康は、この寺で自害しようとしましたが、住職から「厭離穢土欣求浄土」の教えを諭されて改心し、戦国の世を終結させ、平和な世を作るという生涯の決意をしたのです。

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      ●熱田神宮

      街中にありながら、深閑としずまる熱田神宮は、古くより格別に尊いお宮として篤い崇敬を集めてきました。ご神体として、「三種の神器」のうちの「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」がお祀りされていることは、あまりにも有名です。なお、ご祭神の熱田大神は、この草薙剣を御霊代(みたましろ)・御神体としてよらせられる天照大神とされています。

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       ●日泰寺

      お釈迦様の遺骨は、1898年に北インドで発掘されました。日泰寺は、その仏骨がタイの国王より日本に寄贈される際、仏骨をお祀りするために、日本仏教の全宗派が協力して明治37年に建立したお寺です。たいへん素晴らしい波動を感じるところです。

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       ●尾張大國霊神社 国府宮(おわりおおくにたま神社 こうのみや)

      御祭神は、尾張大國霊神(おわりおおくにたまのかみ)。国府の近くにあり、古来尊ばれてきました。尾張地方の國霊神(くにたまのかみ)であり、日々の糧を生み出す根源である大地の偉大なる霊力を神として敬ったものであり、たいへんパワーの強い神社です。


      ●真清田神社(ますみだじんじゃ)

      真清田神社は、尾張の国の一宮です。木曽川から引いた水が、清く澄んだ水によって水田を形成していたため、真清田と名付けられたといわれています。尾張の地一帯の五穀豊穣を願う人々の信仰を集めてきた神社です。境内には霊水と呼ばれる湧き水が湧いています。たいへん清々しい雰囲気の神社です。

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      ■参加料金(東京からご参加の場合)
      ・1日(日帰り):21日・22日・23日のいずれも、12000円
      ・1泊2日:21~22日、22~23日のいずれも、24000円
      ・2泊3日:21~23日で、35000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、下記のロープウェイ代、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■当日ご自身でお支払いいただく費用
      下記の交通費・宿泊代・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.日本平~久能山東照宮までのロープウェイ代往復900円。

      2.宿泊費:浜松の旅館:4300~5000円、 岡崎の旅館:3500~4000円

      3.温泉代
      温泉を希望されない方もいらっしゃいますので、参加料金には含まれておりませんの       で御注意ください。温泉代は、1ヵ所500~800円程度です。

      ■団体等の車両による無償奉仕の運送
      今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
      これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
      なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      1.東京、大阪、名古屋方面から、無償奉仕で現地までの運送を行う予定がありますが(詳細は下記をご覧ください)、現地集合や、マイカーでのご参加も、もちろん可能です。
      参加日程によっては、現地集合、現地解散をお願いする場合もございます。

      2.方面毎に料金が異なるのは、運送料ではなく、諸事情で引率・指導の経費が異なるからで、同じ方面ならば、無償奉仕の団体車両のご利用の場合も、マイカー参加・現地集合・現地解散の場合も、料金は変わりませんのでご注意ください。

      ■その他のご注意
      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。
      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

       

      ■お問い合わせ先

      東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      名古屋支部教室山口雅彦
        担当者携帯電話:090-6852-4929
        メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子・山口雅彦
        担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)
                               090-6852-4929(山口)
        窓口電話:0729-47-9071
        メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

    • 9月19日~21日 上高地・奥飛騨・北アルプスの乗鞍岳(登拝)で 聖地巡り&瞑想

      今年9月の「シルバーウィーク」は五連休。ひかりの輪では、シルバーウィークの前半、19~21日(土・日・祝)に、聖地巡り&瞑想、そして、とても登りやすい山である北アルプスの乗鞍岳(剣ヶ峰)の登拝を行います。

      19日(土)~20日(日)の昼までは、日本屈指の山岳リゾートで「この世の聖地」「日本のスイス」ともうたわれる、純粋で美しい自然を誇る恒例の「上高地」。

       

       

      20日は、上高地近くにある奥飛騨温泉郷の一つ・平湯のダイナミックな滝や巨木の聖地を巡り、湯量豊富な源泉掛け流しの秘湯・平湯温泉で疲れを癒します。 

       

       

       そして、21日(月・祝)には、今回初めて巡る北アルプスは乗鞍岳の最高峰・標高3026mの剣ヶ峰を登拝します。ひかりの輪でも初めての3000m以上の登山ですが、2700mの地点・畳平までバスで行き、そこからの手軽に登れる登山です。

       

       

      上高地のアルプスや梓川を望む美しい景観での瞑想、平湯の64mもの大滝や樹齢千年以上の巨木巡りと、豊かないで湯、そして絶景の北アルプス・乗鞍岳での登拝と、盛りだくさんの内容です。

      日帰り~二泊三日まで、ご希望に合わせて日程も選んでいただけますのでご検討いただき、長い休日のひとときをご一緒できましたら幸いです。 

       

      ◆上高地:日本一美しい自然の聖地

      上高地は、ひかりの輪が縁を感じている素晴らしい聖地の一つです。標高約1,500メートルに広がる日本有数の山岳景勝地であり、中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されています。

      その純粋な自然の美しさは、他に類を見ないほどで、まさに純粋な自然の聖地というにふさわしく、現地の観光案内にも「この世の聖地、上高地」というコピー宣伝がありました。

      日本第三位の高峰である奥穂高岳(3190M)はじめとする万年雪を湛える3,000メートル級の日本アルプスの山々が眼前にそびえています。

      そして、新鮮な雪解け水が透明で美しい梓川として流れだしています。その美しさから、「日本のスイス」とも言われています。

      上高地の顔と言えば、次の奥穂高岳と河童橋。日本第三位の高峰の奥穂高岳。河童橋は、芥川龍之介の小説「河童」のモデルとなった上高地の中心地です。

       

       

      河童橋下に流れるのは、限りなく透明なエメラルド色の梓川です。万年雪を抱えるアルプス3000M級からの雪解け水ですから、透明でとても冷たいです。 

       

       

      梓川に沿って、高山植物豊かな歩道を歩いて、明神岳とその下の明神池に向かっての散策。明神池は穂高神社の奥宮でもあります。


      翌朝は、有名な大正池の散策です。大正池は、大正時代に近くの火山・焼岳の爆発によって、川がせきとめられてできた名所で、霧が立ちこめる大正池独特の幻想的な世界が展開します。

       

       

       

      ◆平湯温泉:大滝と巨木の大自然、奥飛騨温泉郷で最も歴史ある秘湯

      20日は、平湯温泉を散策します。日本滝百選に選ばれた高さ64mもの名瀑・「平湯大滝」は、美しく、巨大な滝から流れ落ちる滝の轟音と水しぶきは大迫力です。たっぷりのマイナスイオンです。

       

       

        散策路には可憐な花々がたくさん咲いています。

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      そして、森の中を登っていくと現れる、日本巨木百選に選ばれた「平湯大ネズコ」の巨木。樹齢千年、幹周り7m60㎝、高さ23mの「クロベ」というヒノキの仲間です。 

       

       

      大正三年、平湯に突如としてやって来た、一青年・篠原無然は、天地大自然を師と崇め、社会教育に専念。村人たちを教え、大正の聖人と呼ばれたのだそうです。

       

       

      無然先生から自然の大切さを教えられた村人たちは、この巨木は、将来きっと地元の貴重な財産になると思い「平湯大ネズコ」と名付け、大切にしてきたとのこと。木に、まるで人のように、「ネズコ」と名付けたお話は、村人が大切にしている気持ちが伝わってくるかのようです。

      一日の疲れは、白猿が、武田信玄の兵たちに温泉の場所を教え癒したと伝わる秘湯、平湯温泉郷で。

       

      ◆乗鞍岳剣ヶ峰(けんがみね)

      最終日21日は、平湯からバスで標高2700mの畳平へ移動し、乗鞍岳の最高峰で標高3026mの剣ヶ峰に登拝します。ひかりの輪でも初めての3000m以上の登山ですが、2700mの地点からなので、手軽に登れる登山です。

      古来、霊山として乗鞍大権現のご神体の山と仰がれ、信仰されてきた山で、山頂には乗鞍本宮(のりくらほんぐう)があります。

      飛騨の国の国司が、「大野郡愛宝山(あぼうやま)に三度紫雲(しうん)がたなびくの見たとの瑞兆(ずいちょう)を朝廷に言上した」と、『日本三代実録』(873年)に記されています。愛宝山(あぼうやま)とは、乗鞍岳のことです。紫雲とは紫色の雲のことで、仏様が乗って来迎(らいごう)する雲で吉兆とされます。

      「乗鞍岳」という名前は、山容が馬の鞍のように見えることからつけられたといます。

      バスで行ける畳平(たたみだいら)は標高2702mで、そこからお花畑をぬけて、雪渓が残る不消ヶ池(きえずがいけ)を右手に見て進んで行くと剣が峰が見えてきます。 

       

       
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      その後、登山道に入り、尾根に出て山頂に向かいます。 

       

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      頂上近くになると、鳥居と社が見えてきます。また、右手下には権現池が見えます。 

       

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        いよいよ山頂3026mの世界。乗鞍本宮が鎮座しています。

       

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      ダイナミックな大自然に触れる今回の機会に、ぜひご一緒いただけましたら幸いです。 

       

      ■参加料金(東京からご参加の場合)

      ・1日(日帰り):19日・20日・21日のいずれも、13000円
      ・1泊2日:19~20日、20~21日のいずれも、25000円
      ・2泊3日:19~21日で、37000円

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、下記のバスの交通費、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

      ■当日ご自身でお支払いいただく費用

      下記の交通費・宿泊代・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.上高地の貸切りバスの料金:往復1500円前後(変更の可能性あり)
      乗鞍は路線バスを使用:往復2300円
      上高地の貸切りバスの正確な料金は、バス1台の料金を当日の参加者数で頭割りして決まりますが、一般のバスよりも安くなります。

      2.宿泊費:上高地と奥飛騨

      (1)下記のキャンプ場に宿泊します。宿泊の手続きは、当日ご自身でしていただきます。
      1日目:上高地のキャンプ場:テント1泊1000円前後、ケビン1泊4500~5500円
      2日目:奥飛騨の民宿:1泊4000円前後

      (2)上記とは別の宿泊施設(ホテル・民宿)をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。

      3.温泉代
      温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。有料の温泉は、1ヵ所500~800円程度です。

      ■団体等の車両による無償奉仕の運送

      今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
      これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
      なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

      1.東京、大阪、名古屋方面から、無償奉仕で現地までの運送を行う予定がありますが(詳細は下記をご覧ください)、現地集合や、マイカーでのご参加も、もちろん可能です。

      2.方面毎に料金が異なるのは、運送料ではなく、諸事情で引率・指導の経費が異なるからで、同じ方面ならば、無償奉仕の団体車両のご利用の場合も、マイカー参加・現地集合の場合も、料金は変わりませんのでご注意ください。

      ■ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
      つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりするこははなく、
      ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、
      様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ■お問い合わせ先

      東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
      担当者携帯電話:080-2273-3588
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      名古屋支部教室担当:山口雅彦
      住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
      担当者携帯電話:090-6852-4929
      メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

      大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子山口雅彦
      担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
      窓口電話: 0729ー47ー9071
      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

       

       

       

       

    • 8月22日・23日「松島&仙台」聖地巡り


      来たる8月22日(土)と23日(日)に、日本三景として知られる名高い松島と、
      独眼竜・伊達政宗ゆかりの仙台の聖地・自然・文化を巡りますので、お伝えいたします。

      日本三景の松島は、何と言っても、松島湾に浮かぶ無数の島々の作る自然の絶景。「松島や、ああ松島や、松島や」という有名な句も残された、一生に一度は訪れたい日本を代表する名所です。

      当日は、遊覧船の湾内の周遊に加え、松島湾の東西南北から見た松島四大観や、朝日や夕日の落ちる松島など、様々絶景ポイントを訪問します。

      さらに、美しい場所に自然に集まる聖地も豊か。瑞巌寺・五大堂・円通院、富山の観音堂・大仰寺、さらには縄文文化の痕跡が見られる奥松島の大高森付近も訪れます。

      仙台は、独眼竜・伊達政宗ゆかりの名所・聖地を巡ります。政宗が築いた青葉城(仙台城)跡や政宗の墓所の瑞鳳殿、さらには、仙台市博物館、東照宮、大崎八幡宮など。

      あと少し早く生まれていれば家康に代わって戦国の覇者となっていたとも言われ、秀忠・家光にも深く尊敬された政宗は、武将としてのみならず、人生哲学、経済・産業、芸術・文学、西洋文化にも優れた人物であり、その智恵を学びたいと思います。

      最後に、仙台の豊かな自然である秋保大滝で涼を取り、その温泉で汗を流します。

       

      1)松島

      日本三景の一つ松島。丘陵に囲まれたリアス式海岸には大小さまざま、
      260余りの島が点在しています。
      そして、周囲の丘や高台には「松島四大観」(まつしましだいかん)
      と呼ばれる景勝地があります。

      ◆富山(麗観)と大高森(壮観)

      標高116mのお山で、観音堂と大仰寺(臨済宗)があります。
      ここからは、松島湾が一望できる絶景で、最もすばらしい四大観の一つ
      だといわれています。 

                                                          富山(麗観)

       一方、宮戸島の大高森。標高105.8m。松島湾の東端から西を眺め、
      「壮観」と言われます。ここは、松島の夕陽の名所でもあります
      (参考の御写真 http://1ll.sub.jp/0 )  

                                                        大高森(壮観)

       

      ◆松島湾の周遊と五大堂

      遠方からの眺めに加え、様々な島々を間近で観覧できる松島湾の遊覧船での周遊も格別です。 

                                           松島湾を周遊する遊覧船(仁王丸)

      遊覧船の発着する松島湾岸にあるのが仏教名所の五大堂。 瑞巌寺の奥の院、坂上田村麻呂が創建し、慈覚大師が五大明王を祀りました。  

                                                              五大堂

       

      ◆瑞巌寺と円通院
      松島湾岸で随一の仏教寺院が瑞巌寺。慈覚大師が開創し、伊達政宗
      が復興、伊達家の菩提寺でもあります。  

                                                               瑞巌寺

      瑞巌寺に隣接した臨済宗妙心寺派のお寺が円通院。庭園が美しく、七福神を表した庭もあり、日本庭園の粋を堪能することができます。  

                                                                  円通院

       

      ◆雄島
      「奥州の高野」と言われ、僧侶や巡礼者の修行場。100体ほどの仏像も祀られています。 

       

                                          扇谷・双観山からの松島(四大観の一つ)

       

      2)仙台

      ◆伊達政宗と青葉城(仙台城)跡

      戦国の勇、独眼竜・伊達政宗が今日の仙台の基礎を作りました。
      その地名は、「仙人が住むような理想の場所」に由来します。

      今でも政宗が見守っている仙台城(青葉城)跡は、広瀬川含め、
      仙台市内を一望でき、とても気持ちのいいところです。 

                                                   伊達政宗像(青葉城跡) 

       

                                         仙台城(青葉城)眺めた仙台市中心街

       

      ◆仙台市博物館と瑞鳳殿
      城跡のすぐ近くに、政宗や仙台の歴史が詳しく学べる仙台市博物館、
      さらには、伊達政宗をはじめとした三代が眠る墓所・瑞鳳殿。
      遺骨から復元した三代の頭像やDNA鑑定の結果も展示され必見です。 

                                                         仙台市博物館

       

      瑞鳳殿 

       

      ◆大崎八幡宮と仙台東照宮
      政宗が、当代随一の巨匠に造営させた大崎八幡宮(国宝)。
      東照宮さながらの絢爛豪華な造り。 

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      大崎八幡宮 
       
      徳川家に忠誠した伊達家が東照大権現(家康)を祭った仙台東照宮。 
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       仙台東照宮

       

      ◆鹽竈(しおがま)神社

      仙台からすぐ近くに、陸奥一宮である鹽竈(しおがま)神社。塩の神・安産 の神として庶民の信仰を集め、東北大震災では津波が神社の足下まで押し寄せました。町の守り神です。

                                                               鹽竈神社 

      ◆秋保(あきう)大滝

      最後に、仙台の豊かな自然の場として、秋保(あきう)大滝。日本100名瀑
      としても名高く、滝壺までも降りることもでき、近くには不動堂もある修行場。
      泳ぐこともできます。 

                                                           秋保大滝

       

       ■日程の概略(一部都合により変更になる場合があります)

      22日(土)松島
      鹽竈(塩釜・しおがま)神社に集合・参拝
      松島湾の周遊(遊覧船)
      五大堂・瑞巌寺・円通院の参拝
      富山(松島四大観)、観音堂・大仰寺の参拝
      大高森(松島四大観):夕日の松島
      松島の温泉入浴、松島のホテルに宿泊

      23日(日)仙台
      朝日上る松島を見た後仙台へ
      仙台東照宮・輪王寺・大崎八幡宮を参拝
      青葉城跡(仙台城跡)・仙台市博物館を見学
      瑞鳳殿(伊達政宗墓所)を参拝
      秋保(あきう)大滝・秋保の温泉入浴

      ■参加料金(東京からご参加の場合)

      ・1日(日帰り):22日・23日のいずれも、14,000円。
      ・1泊2日:28,000円。

      ※東京とは別の地区からご参加の方は、料金が異なる場合がありますので、
      別にお問い合わせください(地区が異なると、団体の担当者の引率・
      指導の経費が異なるなどのためです)。

      ※参加料金は、指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、
      下記の通り、宿泊代、遊覧船代、温泉代は含まれません。

      ※当日ご自身でお支払いいただく費用(上記の参加料金とは別に)

      下記の宿泊代・遊覧船代・温泉代は、当日ご自身で現地の業者にお支払い
      いただきます。ただし、参加者のボランティアの方が団体割引を受けたり、
      宿泊代の支払いのために、皆さんの支払いを取りまとめる場合もあります。

      1.松島遊覧船:1,350円(団体割引)

      2.宿泊代:松島のホテル:4,300円(多少安くなる可能性あり)

      3.温泉代:1日目松島:500円、2日目仙台:800円
      ※温泉を希望さない方もいらっしゃいますので参加料金に含めていません。

      ※心身障害者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意が
      ありますので、ご相談ください。

      ※なお、一部の費用は、ひかりの輪の聖地めぐりに賛同する方の協賛金によって
      賄われる場合があり、協賛者の方に深く御礼申し上げます。

      ※キャンセル代
      1.3日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント
      となります。
      なお、宿泊のキャンセル代は、別途宿泊業者に直接お支払いください。

      ■交通に関して

      東京、仙台などからは、団体や会員等の車両で、無償奉仕で全行程の運送を行う 予定がありますので、ご希望があればお問い合わせください。

      なお、マイカーでのご参加や、現地集合でのご参加も、もちろん可能です。
      ただし、同地区から無償奉仕の車両で参加する方と料金に違いはありません。

      松島・仙台までは公共交通機関を用い、現地を巡る際には無償奉仕の車両を
      ご利用いただくことも可能ですが、人数に限りがありますので、事前にお申し
      込みください。

      ■一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員だけではなく、非会員の方も参加できますが、
      単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、現地の文化・思想に加え、
      ひかりの輪の思想に関連付けつつ、様々な学習をしますので、一般の旅行業者と
      同じような目的でのご利用はお控えください。

      ■あらゆる関連法規を遵守して行います。

      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導 に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。

      つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配 するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方、参加される皆様、協賛者の皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

       

    • 8月16日諏訪大社と天空の諏訪・霧ヶ峰で、聖地巡り&瞑想

      ひかりの輪では毎年恒例となった長野県・諏訪大社の聖地巡りですが、今回は、日帰りで、諏訪大社に加え、「天空の諏訪」と呼ぶにふさわしい霧ヶ峰高原、車山高原の360度の大パノラマの風景の山頂まで巡ります。

      この辺り一帯は、八ヶ岳中信高原国定公園に指定されている大自然の宝庫です。


      諏訪大社上社から、北の山々へと続く日本有数のドライブルート・ビーナスラインの美しい山岳ロードを通り抜け、標高1925Mの車山山頂へ。

      そこは「天空の御柱」と呼ばれる最も高地の御柱祭が行われる場所で、目を見張る絶景と美しい高山植物が咲き乱れ、まさに天空の聖地です。




      山頂の壮大な景色は、自然と心が広がって、豊かな心持ちにしてくれます。可憐な高山植物が咲き誇る涼しげな湿原は、静かで落ち着いた風情です。

      また、諏訪大社上社は、古代・縄文の野生に満ちた聖地です。

      地理的にも、中央構造線とフォッサマグナという日本の二大エネルギーラインが交差する点にあるスーパースポットです。

      古代から禊ぎなどのご神事に用いられた湧き水の流れる清流や、山をご神体とする拝殿のみの神社形態、縄文時代の精霊信仰や自然信仰や古代の祭祀など、素晴らしい霊気と神聖な波動の地です。

      今回はそうした地を巡り、瞑想を行います。

      ◆車山


      霧ヶ峰の主峰・車山の山頂には、車山神社が鎮座し、天空の大パノラマが広がります。美しい高山植物も咲いています。




      山頂を結ぶ展望リフトの風景はまさに絶景。眼下に見えるのは白樺湖と蓼科山です。



      富士山、八ヶ岳、南・中央・北アルプスといった日本の名山が360度の大パノラマで広がります。




      ビーナスライン

      諏訪から北へのドライブルートは、八ヶ岳中信高原国定公園の高原地帯を走る美しい道で、ビーナスラインと呼ばれています。



      ◆八島ヶ原湿原


      一万二千年前の火山活動からできた湿原で、360種類もの植物が自生する自然の宝庫です。静かでゆったりとした場所です。 






      ◆諏訪大社上社・本宮、前宮、御頭ミシャグチ総社

      諏訪大社上社は、古代・縄文の野生に満ちた聖地です。地理的にも中央構造線とフォッサマグナという日本の二大エネルギーラインが交差する点にあるスーパースポット。

      古代から禊ぎなどのご神事に用いられた湧き水の流れる清流や、山をご神体とする拝殿のみの神社形態、縄文時代の精霊信仰や自然信仰や古代の祭祀など、素晴らしい霊気と神聖な波動の地です。




      この水は、神山・守矢山の麓にあり、古来より、祭祀が行われ続けている諏訪大社の前宮を、水眼の清流という川となって流れていて、尊いご神水とされています。

      神山・守矢山の麓にあり、古来より、祭祀が行われ続けている諏訪大社の前宮。




      そして、静かに存在する、たとえようもない優しさを持つ波動のご聖木。御頭ミシャグチ総社。




       



      さらには、諏訪大社の御柱。御柱は、山から切りだして、諏訪大社の四方の結界のために立てられたもので、パワーが感じられます。
       



      ■参加料金

      ・東京・名古屋方面の方:11000円   ・大阪方面の方:13000円

      なお、車山高原でのスカイライナー、スカイパノラマリフト代1600円は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。 。

      ■交通などの詳細

      1.東京、大阪、名古屋方面から、無償奉仕で現地までの運送を行う予定がありますが(詳細は下記をご覧ください)、現地集合や、マイカーでのご参加も、もちろん可能です。

      2.方面毎に料金が異なるのは、運送料ではなく、諸事情で引率・指導の経費が異なるからで、同じ方面ならば、無償奉仕の団体車両のご利用の場合も、マイカー参加・現地集合の場合も、料金は変わりませんのでご注意ください、

      ■キャンセル代

      1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

      2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント

      ■ご注意


      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法

      令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。

      つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすること はなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ■お申し込み・お問い合わせ

      参加ご希望の方は、下記までお問い合わせくださいませ。

      ◎東京本部教室担当:細川美香

        担当者携帯電話:080-2273-3588

      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ◎大阪教室担当:田渕智子

        携帯電話:080-2513-6017窓口電話 :072-947-9071

       
      メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

      ◎名古屋支部教室担当:山口雅彦

        携帯電話:090-6852-4929  窓口電話 :050-1082-9363

        メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net  


    • 7月25~26日(土日)、出羽三山(山形県)の本格的な体験山伏修行

      7月25日(土)~26日(日)に、ひかりの輪スタッフは、毎年恒例の、東北の山伏の大家の方にご指導いただく、本格的な宿坊にて、現地で行われる山伏修行に参加させていただきます。

      この貴重な体験山伏修行に、一般のみなさまにも、ご参加募集いたします。

      山を仏の母胎と見て、山に入り、山に学び、心身を清めて、生まれ変わる、という死と再生の修験道修行。

      その深い思想と霊性を、現代に、最も良く保存しているという出羽山の羽黒山修験道の聖地に赴きます。

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       この本格的な修験道体験修行は、東北の山伏の大家の方のご指導によるものです。
      「山伏」とは修験道の行者のことで、出羽山での修験道の体験修行を先導、ご指導していただきます。



      なお、この方も、ひかりの輪の外部監査委員のお一人で、この修行は、ひかりの輪のスタッフには、一種の伝統宗教の研修の意味があります。

      そして、巡礼プログラムも特別です。

      羽黒山、月山、湯殿山の三つの出羽三山を巡り、自然の滝での滝行まで含んだ、本格的な修験道の修行体験の巡礼です。



      羽黒山の山頂に湧き出でるご神池の鏡池。

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      あの世か浄土かと思わせる雰囲気の月山。死者を意味する白装束で、一歩一歩登ります。
      月山には、東日本大震災で犠牲になられた方の慰霊碑が建てられ、世界中から集められた写経が納められています。当時、わたしたちも写経を納めさせていただきました。


      湯殿山の、湯水が溢れる神秘のご神体は、一度目にしたならば、決して忘れられない驚きのご神体です。

      多くの聖地を巡礼してきたわたしたちも、想像以上のその存在感に圧倒されました。
      ご神体は撮影禁止ですので、以下は湯殿山の鳥居の写真です。


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      さらに、言葉では説明しにくいのですが、この湯殿山での滝行は、野生がよみがえるような強烈な経験です。


      そして宿坊の夜は、六道の苦しみを体験するもっとも厳しい修行の一つ、「南蛮いぶし」も行われます。

      こうした本格的なプログラムですが、にもかかわらず、山伏の方のご配慮によって、初めての方でも、十分に大丈夫なプログラムに工夫されています。

      これまで、大勢の一般の方が参加されています。

      修験道を体験したい方だけでなく、

      聖山の純粋な自然と修験道の伝統の中で、

      「自分を変えたい、生まれ変わりたい、
      脱皮したい、新しい自分を発見したい、
      迷いを晴らしたい、突破口を得たい」 方まで、是非ご参加下さい。

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      この夏に、自信を持ってお勧めできる、最高の聖地巡礼プログラムです。

      ご関心、ご機会のある方は、是非ご参加下さい。



      ◆日程・交通  7月25日(土)、26日(日)

      ※出羽三山を巡る場合、2泊3日を要する場合もありますが、お時間の取れない方でも土・日のまる2日(2泊2日)で参加できるようにプログラムしました。

      そのため、金曜の深夜までには本部教室に来ていただき、未明に車で出発し、土曜日の午前中までに出羽山に到着するという予定になっています。

      ※東北にお住まいなど、お近くの方は、日帰りの1日コースも可能かと思います。
      お申し込みやお問い合わせの状況によって、検討したいと思いますので、
      まずは、お問い合わせください。

      ◆参加料金


        参加料金は、お一人様3万6千円です。(諸条件により、上限下限する場合がございます)

        1.上記の料金は、宿泊代(4000円)・現地温泉代(500円前後)は含まれません。宿泊代・温泉代は、皆様各自に、現地の施設に直接お支払いいただくことになります。

      2. 上記の料金は、現地の修験道の先達(指導者)の引率指導料、修験道の登山用及び滝行用の服装の貸出代等、出羽三山の各寺社の参拝代・休憩所代を含みます。また、出発前日の金曜日夜は、本部教室に無料で宿泊することができます(人数に限りがあります)。

      ◆キャンセル代

      1.7日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
      2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント

      ◆ご注意

      1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

      ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
      つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

      2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

      ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

      ◆お問い合わせ

      お問い合わせ・ご連絡先は、最寄りのひかりの輪指導員、または次のひかりの輪各支部教室までお願いします。

      ◎東京本部教室担当:細川美香 携帯電話:080-3424-7054
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

      ◎全国教室の連絡先http://hikarinowa.net/branches/


      ◆レポート

      以下、2011年、2012年の山伏修行の様子です。
      詳しくレポートしていますので、様子を想像していただけるかと思います。

      ◎動画
      出羽三山での、初めての修験道体験(約1時間)
      出羽三山聖地巡礼ダイジェスト(約5分)

      ◎フォトレポート
      東北・出羽三山での、はじめての修験道体験修行
      山頂より泉湧く山・羽黒山1
      山頂より泉湧く山・羽黒山2
      深い神秘の湯殿山と、その地での虹
      静けし浄土・月山への登拝
      月山山頂へ。そして再び湯殿山の虹

      ◎参加者の感想

      山伏修行参加者の感想・1〔指導員・スタッフ〕(2012年7月 出羽三山・特別研修)
      出羽三山の山伏体験(東京40代男性)

    2014年の聖地めぐり

    • 2014年9月13~15日「上高地・奥飛騨の自然・聖地巡り」レポート

      2014年9月13~15日 上高地・奥飛騨の自然・聖地巡りを行いました。

      写真付きのレポートは、以下のブログにてどうぞ。

      上高地聖地巡り1

      上高地聖地巡り2

      上高地聖地巡り3

      上高地聖地巡り4

      上高地聖地巡り5

       

       

    • 2014年9月13日(土)~15日(月・祝) 上高地・奥飛騨の自然・聖地巡りのお知らせ

         日頃からひかりの輪の公式サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

         さて、このたび、「上高地と奥飛騨の自然・聖地巡り」を下記の通り行うことにいたしましたので、お伝えいたします。

         今回は、「この世の聖地」ともうたわれる純粋で美しい自然を誇る恒例の「上高地」、そして、今回初めて巡る北アルプスの絶景と日本一の露天風呂温泉地帯である「奥飛騨」を巡ります。


         今までの聖地巡りと比較しても、非常に充実した、素晴らしいプログラムとなりますので、皆さんぜひご参加ください。

         なお、上高地と奥飛騨の自然・聖地の詳しいご紹介は、以下のブログ記事をご覧ください。

      上祐史浩オフィシャルブログ「上高地・奥飛騨の自然・聖地めぐりのご紹介」

      ■日程

         2014年9月13日(土)~15日(月・祝)

      ◎1日目(13日〈土〉) 上高地

      ・午前
         河童橋・梓川周辺の訪問
         上高地小梨平キャンプ場に入場
      ・午後
         明神池方面の散策(歩行瞑想)、明神池・穂高神社の参拝
         上高地温泉方面の散策と入浴・山の神の参拝など
      ・夜間
         講話・瞑想指導・座談会

      ◎2日目(14日〈日〉) 上高地→奥飛騨

      ・午前:上高地
         大正池方面の散策(歩行瞑想)
         瞑想指導・ヒーリング・自由時間
         上高地から奥飛騨に移動
      ・午後:奥飛騨・新穂高
         鍋平高原・北アルプス展望園地
         中尾高原(足洗いの湯・白山神社)
         新穂高温泉、新穂高神社
         奥飛騨のキャンプ場に入場
      ・夜間
         講話・瞑想指導・座談会
         栃尾温泉入浴(キャンプ場内)

      ◎3日目(15日〈月・祝〉) 奥飛騨

      ・午前
         新穂高ロープウェイ乗車
         西穂高岳の西穂山荘・丸山の登山
      ・午後
         丸山から新穂高へ下山
         新穂高から平湯温泉方面へ移動
         平湯神社参拝、平湯温泉、平湯大滝


      ■交通

      1.東京、大阪、名古屋方面から車両が出る予定です(詳細は下記をご覧ください)。

      2.上高地や奥飛騨の最寄り駅等への現地集合や、マイカーでのご参加も可能です。


      ■参加料金(東京からご参加の場合)

      ・1日(日帰り):13日・14日・15日のいずれも、12000円。
      ・1泊2日:13~14日、14~15日のいずれも、24000円。
      ・2泊3日:13~15日で、36000円。

      ※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、下記のバスやロープウェイの交通費、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください。なお、食事はキャンプ場での自炊が中心です。

      ※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なります。

      ※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。


      ■当日ご自身でお支払いいただく費用

        下記の交通費・宿泊代・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

      1.新穂高ロープウェイの料金:往復2200円

         通常料金2800円のところ、鍋平高原でのプログラムに参加されると、2200円となる特別割引があります。

      2.上高地の貸切バスの料金:往復1400円前後

         正確な料金は、バス1台の料金を当日の参加者数で頭割りして決まりますが、一般のバス(2050円)よりも安くなります。

      3.宿泊費:上高地と奥飛騨

      (1)下記のキャンプ場に宿泊します。宿泊の手続きは、当日ご自身でしていただきます。
         1日目:上高地のキャンプ場:テント1泊1000円前後、ケビン1泊5500円
         2日目:奥飛騨のキャンプ場:テント1泊2000円前後

      (2)上記とは別の宿泊施設(ホテル・民宿)をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。

      4.温泉代

         温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金に含めません。
         無料の公衆温泉もあります。有料の温泉は、500~800円程度です。


      ■団体等の車両による無償奉仕の運送

         今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。

         これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。

         なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。


      ■キャンセル代

      1.3日前~2日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント

      2.1日前(前日)から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント

      となります。なお、宿泊のキャンセル代は、別途宿泊業者に直接お支払いください。


      ■参加資格:会員でなくても参加可能ですが、一定の条件があります

        ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことでき、聖地巡りにも参加できる団体です。ただし、 ひかりの輪は、旅行団体ではなく、東西の思想哲学の学習教室ですから、聖地巡りは、あくまで聖地での学習・実践が目的です。

         美しく神聖な自然や神社仏閣を楽しみ、明るく楽しい雰囲気を保ちつつも、それを単に一過性の喜びで終わらせず、心身の向上に結び付ける長期的な視点・目的を持っています。その原点は、この聖地巡りが、ひかりの輪のスタッフが過去の人生(オウム)の問題を乗り越える上において非常に役立ったというところにあります。

         そのため、訪問地の学習上の是非も、事前に下見をして確かめ、当日は、訪問地での各種の指導があり、学習上の視点からの訪問地の解説があり、解説資料も配付されます。

         聖地の山・高原での散策は、山を仏と見る修験道の実践や、歩行を瞑想と見る歩行禅の意味合いがあり、気功・ヨーガ・瞑想の指導もあります。夜は、指導員の講話や座談会・個人相談を行い、行き帰りの車内では、講話の録音を再生することもあります。また、期間中の団体活動の中では、基本的に禁酒・禁煙です(学習の妨げや他の方の迷惑にならない範囲ならば差し支えありませんが)。

         よって、聖地巡りに参加される方は、従来から学ばれている会員・非会員の方以外では、何らかの動機でひかりの輪の思想等に関心が深く、日頃から公式サイトで学ばれているなどして、この機会に濃密な学習をしようと思われている方であることを、ひかりの輪では想定しています。

         そのため、一般の旅行に申し込むといった一過性の関心でご参加いただくのは無理があり、お問い合わせいただいた時に団体として無理ではないかと判断する場合には、お断りする場合もありますので、何とぞご了承のほどお願い申し上げます。



      ■ご注意

         ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。

         つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配したり、有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

    • 2014年8月17日(日)浅間山・八千穂高原日帰り聖地巡りのお知らせ

      8月のお盆に行われる、ひかりの輪・夏期セミナーの最終日・8月17日(日)に、ひかりの輪では、長野県の浅間山と八ヶ岳の周りの高原を巡る、日帰り聖地巡りを行います。

      標高2000メートル以上の高地の高原や、雄大な山々、古代の縄文の遺跡とその風景を見て過ごす夏のひととき。ぜひ、みなさまのご参加をお待ち申し上げます。


      ◆八千穂高原--日本一美しい白樺群生地

      日本一の白樺群生地で、約200haの敷地に50万本の白樺林が堂々と植生し、その群生は日本一にふさわしい優美さです。その白樺の森の美しさは東洋一ともいわれるほどです。

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      ●八千穂高原自然園

      温帯林と亜熱帯林が接する位置にあり、豊かな植生が広がっています。園内の渓流の滝は秘境的パワースポット。

       

      ◆白駒の池と、日本三大苔の森

      白駒の池は、原生林に囲まれ静かにたたずむ、澄んだ水を湛えた神秘の湖です。標高2100メートルもの高地にある湖としては、日本最大の天然湖です。
      森に一歩足を踏み入れると、一面に広がる苔の森に目を奪われます。この森は、日本三大原生林に数えられるとともに、日本蘚苔類学会より「日本の貴重なコケの森」に選定されました。なんと、485種類の苔が生息しています。苔に包まれた原生林の神秘的な癒しの世界といえましょう。
      2100メートルの高地にある森の中は、クーラーのような涼しさです。

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       ◆浅間山

      小諸の長野教室の近くには、浅間山が鎮座しています。今回は、隣町の北軽井沢まで足を伸ばして、その間近に望める絶景の場所までご案内します。
      今なお活火山であるので、噴煙がのぼるのを見ることができます。

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                             目前に迫る標高2,568m世界的活火山・浅間山 

       

      ◆観音堂(寛永寺別院)と、世界三大奇勝の溶岩の絶景

      浅間山の麓に世界三大奇勝の一つである「鬼押出し園」があります。鬼押し出し園は、天明3年(1783)の浅間山大噴火の際に、流れた溶岩が固まってできた奇形な岩場で、噴火の激しさを馬に伝えるその景観は、一度目にしたら目に焼き付くことでしょう。
      火口で鬼があばれ岩を押出した、という当時の人々が見た印象から、鬼押出しと名付けられたそうです。
      ここには、大噴火の犠牲者追悼のために建てられた浅間観音堂があります。このお堂は、東京は上野の寛永寺の別院で、寛永寺伝来の聖観音菩薩がお祀りされています。

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      標高1400メートル近くの場所からは、広々と開けた光景が広がっています。心も自然とゆったり広がっていくような心持ちがしてきます。 

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      ◆縄文ミュージアムと縄文遺跡--神秘の縄文のエネルギー

      ここでは縄文・輪の思想を垣間見ることができます。ただの博物館ではなく、不思議なことに、奥の展示場がとても静かで清らかな空間となっており、ホーリースポットといえましょう。とても表現豊かな縄文土器と、浅間山のことがよくわかるミュージアムです。
      近くには、はるか縄文の昔から水の湧く聖地だった遺跡の場所もあり、浅間山と水の湧く聖地、大きな木や草原の風景は、古代にいるのかと錯覚を覚える心持ちがします。

       

      ◆料金

      13000円。団体の車両で行かれる場合も自力で行かれる場合も、同じ料金をいただきます(運送は団体や会員の車両等を用い、スタッフや会員等が運転するので無料扱いとなっています)。

      なお、大阪など、別の地区から参加の方は、引率時間が異なることから、料金が異なる場合がありますので、別個お問い合わせください。

       

      ◆交通

      【1】東京、大阪から便が出ます。

      【2】最寄り駅等への、現地集合、マイカーでのご参加も可能です。
      ※なお、身障者または経済上の理由等でご参加が困難ではないかと懸念されている方につきましては、各種割引・分割および事情に応じたコースをご用意しております。一人でも多くの方がご参加になれるよう、ご相談に応じさせていただきますので、ご遠慮なくお申し出下さい。

      ◆お問い合わせ

      ◎東京本部教室・長野連絡所:担当 細川美香  メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net
      携帯電話:080-2273-3588

      ◎名古屋支部教室 担当:山口雅彦   メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net
      携帯電話:090-6852-4929 窓口電話 :050-1082-9363

      ◎大阪支部教室( 担当:田渕智子   メールアドレス:osaka@hikarinowa.net
      携帯電話:080-6642-7599 窓口電話 :0729-47-9071

      ※全国各地方の担当者とその連絡先のご紹介は以下の通りです。
      http://hikarinowa.net/branches/

      【※当団体は、聖地巡りの実施形態に関連する旅行業法の法解釈について関係官庁の指導を仰いでおり、同法に照らして適法に聖地巡りを実行します】

    • 5月31日(土)~6月1日(日)北信濃・上信越高原国立公園の純粋な自然と、戸隠善光寺の聖地巡り

      来たる5月31日(土)~6月1日(日)に、北信濃・上信越高原国立公園の純粋な自然と、戸隠善光寺の聖地巡りを行います。

      ひかりの輪では、北信濃は、パワースポットで名高い戸隠より北は、まだ未踏の地だったのですが、このたび、初めて巡ることになりました。




      北信濃は、とても豊かな自然の宝庫です。

      清々しく美しい北信五岳の山々。――飯縄山1917m、戸隠山1904m、黒姫山2053m、妙高山2454m、斑尾〈まだらお〉山1382m。山々に広がる美しい高原や湿原。




      その麓には湖や緑の森が広がり、花々が咲き乱れています。




      豊かな自然が織りなす絶景の数々。

      いたるところに湧きいずる温泉。

      歴史的には、かつて比叡山に並ぶほどの一大修行場であった戸隠神社と、早朝の清々しい生命力あふれる杉並木。

      こうしたあらゆる自然の魅力を満載した北信濃ですが、この北信濃は、日本で31しかない国立公園の中でも2番目に大きな、上信越高原国立公園に指定されています。その広さは、なんと大阪府一つ分というから驚きです。

      中でも、志賀高原は、日本に5カ所しかない「ユネスコエコパーク」に一番最初に指定された高原でもあり、海外では広く知られた場所です。

      他のユネスコエコパークは、屋久島、白山、大台ヶ原・大峰山、綾です。

      自然の「保存」を目的とする世界自然遺産と違い、ユネスコエコパークは、生態系の保全と、自然と人間社会の共存、共生、調和を目的としています。この地域には、1000種類にも及ぶ動植物が生息しています。

      今回の旅は、こうした魅力的な自然を巡りながら自然から学び、癒しの時間を楽しむものです。そして最後は、長野市にある全国的に厚い信仰を集める善光寺まで南に下って解散となります。


      ◆訪問予定地

      志賀高原、妙高高原、黒姫高原、野尻湖、戸隠神社(戸隠奥社)、善光寺

      以下に、各場所を特徴を載せます。

      ●志賀高原

      上信越高原国立公園の中心でに位置し、2000メート級の山々に囲まれた標高1000メートルを超える高知にある高原で、広大な絶景の素晴らしいところです。




      大小70あまりの湖沼と森林が織りなす景観は、ほんとうに素晴らしいです。




      湿原には、歩きやすい高原トレッキングコースが整備されており、早春から秋にかけて美しい花々が咲き誇ります。写真は雪解け前ですが、5月31日には、雪が溶けて歩きやすくなることでしょう。



      高原の中に、硫黄の噴煙を上げる温泉も湧いています。写真は平床大噴泉。





       



      ●妙高高原

      妙高山
      の麓の、長野県と新潟県の県境に位置する自然豊かな高原が妙高高原です。

      妙高山は特徴的な形の美しい御山です。

      以下は、美しい「いもり池」からの眺めです。




       苗名滝という、とても大きな滝。すごいパワーを感じさせる場所です。






      ●黒姫高原

      黒姫高原は、その立ち姿から「信濃富士」とも呼ばれる黒姫山の東山麓に広がる高原です。




      黒姫山は、「黒姫」の名前のように、姫のように美しい御山です。

      上の写真は、黒姫童話館から見た黒姫山です。

      この辺りには、メルヘンチックな素敵な風景が広がっています。







      この奥には、かわいらしい森があり、歩きやすい小道があります。




      奥に少し歩いていくと、御鹿池という童話に出てきそうな池があり、ここからの景色は絶景です。







      この環境を活かした森林セラピーもさかんに行われているようです。




      下見をしたときは、水仙が満開でした。

      今度の5月31日~6月1日には、旬花・芝桜が菜の花とともに満開の季節を迎えます。



      ●野尻湖

      ナウマン象の化石が出土した湖として全国的に有名です。火山によりせき止められ、その後の隆起活動により出来た湖が野尻湖です。 




      複雑に入り組んだ岬は、周囲の森と溶け合い、素晴らしい景観を醸し出しています。

      野尻湖の北西部には、宇賀神を祀る琵琶島が浮かんでいます。







      ●北信五岳

      北信五岳(飯縄山1917m、戸隠山1904m、黒姫山2053m、妙高山2454m、斑尾山1382m)とは、長野県北部と新潟県南部にある山々を、長野側から眺めた総称です。



      これらは、上信越高原国立公園妙高・戸隠地域の主要な山々で、四季折々の豊かな表情は、多くの人々を魅了してやみません。

      ●戸隠神社奥社


      2日目の早朝から、朝の戸隠奥社の杉並木を散策します。




      ここの濃密な霊気は、他に類を見ないほどで、歩いていると心身が元気になっていく、とっておきのパワースポットです。




      そして、その参道から少し離れたところにある宝篋印塔(ほうきょういんとう)。近年人気爆発の戸隠ですが、ここは一般の人がほとんど行かない秘境的なスポット。

      神聖な波動のご神木を中心に、その神秘的な空間は格別のホーリースポットといえましょう。




      夜は、晴天に恵まれたら、澄み切った空気の中、満天の星空を望むことができます。

      境内の賛同には、水芭蕉の花も咲いています。



      ●善光寺(国宝)

      「遠くとも一度は詣れ善光寺」と名高き善光寺。




      伝説によれば、善光寺は、6世紀半ばに朝鮮半島からもたらされた日本最古級の仏像である、阿弥陀如来像をご本尊としているとされ、古代から篤い信仰を集めてきました。

      全国一といわれる門前町の賑やかさは、信仰の広さを感じさせられます。

      古来、霊験あらたかとされる、その「日本最古の秘仏」の前での瞑想は静かな時間を経験することが出来るでしょう。



      ※ひかりの輪の聖地めぐりは、関連法規の所轄官庁の指導に基づいて適法に実行します。 


    • 2014年3月21~23日「京都の聖地・名所の総巡り」レポート

      2014年3月21~23日 京都の聖地・名所巡りを行いました。

      写真付きのレポートは、以下のブログにてどうぞ。

       京都聖地巡り1
      http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11802989614.html 

      京都聖地巡り2
      http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11804167952.html 

      京都聖地巡り3
      http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11803008737.html 

      京都聖地巡り4
      http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11803778362.html 

      京都聖地巡り5
      http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11803787491.htm l 

      京都聖地巡り6
       http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11803798821.html 

      京都聖地巡り7
      http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11804238289.html

    • 2014年1月3日~5日「草津温泉で湯巡り聖地巡り」レポート

      2014年1月3日~5日 群馬県・草津温泉で湯巡り聖地巡りを行いました。

      写真付きのレポートは、以下のブログにてどうぞ。

       >>草津聖地巡り1

       >>草津聖地巡り2

    2013年の聖地めぐり

    • 2013年12月23日「大和と河内の“神の山”――生駒山の聖地を歩いて巡る旅」

      神話の舞台である大和国と河内国の間を南北にそびえる生駒山地は、古代においては「神の山」と考えられてきました。

      現代においても神話や伝承に基づく聖地が数多く存在するこの山地を、今回は西の麓(大阪=河内側)から東の麓(奈良=大和側)に向けて、大部分のルートを徒歩で横断・山越えしつつ、巡礼していきたいと思います。

      ●石切神社

      巡礼のスタート地点は、生駒山地の西麓(大阪側)に位置する石切神社です。

      初代・神武天皇の時代に元宮が創建されたという大阪屈指の古社で、大阪の人々の篤い信仰を集めてきました。

      ご祭神は、饒速日命(にぎはやひのみこと)と、その御子・可美真手命(うましまでのみこと)です。

      饒速日命は、神武天皇の東征に先立ち、天照大神から十種の神宝(とぐさのかんだから)をさずかり、大和建国の任務を受けて、天磐船(あめのいわふね)に乗り、哮ヶ峰(たけるがみね)(=現在の生駒山)に天降りになったと伝わります。

      饒速日命が建国した大和地方を見下ろし、可美真手命が生まれ育ったこの地に、可美真手命が饒速日命を祀ったのが神社の創始と伝えられます。

      地元では「石切さん」の名で親しまれ、多くの人がお参りに訪れ、お百度参りが盛んです。腫れ物封じ(ガン)などの神様としても有名です。

        


      ●枚岡神社

      石切神社からさらに生駒山地を上に登っていくと、枚岡神社が鎮座しています。
      枚岡神社も、初代・神武天皇即位の3年前に創建されたと伝えられる古社です。

      ご祭神は、天児屋命(あめのこやねのみこと)です。天照大神が天岩戸隠れをされたとき、岩戸の前で祝詞をあげて、天照大神のお出ましを招いたということで、「神事の神」とされています(さらに、その妃神、建御雷神、経津主神の、計四柱の神々がお祭りされています)。

      実は、この枚岡神社は、今年共に遷宮を迎えた伊勢神宮と出雲大社を結ぶライン上に位置する河内国の一之宮です。先ほどの石切神社をはじめとするこの地方の3つの神社が、伊勢・出雲と幾何学的な位置関係にあるといわれていますが、枚岡神社はそのエリアの一之宮として、伊勢と出雲を結びつける重要な神事を今年行いました。

      それは「葦舟(あしぶね)神事」というもので、伊勢・出雲・河内の3つの地方の葦を使って一つの葦舟を作り、伊勢と出雲に浮かべて神事を行い、「天津神と国津神の大和合」をお祈りするというものです(新聞報道もされました)。

      葦舟は古事記の中にも登場する、日本古来の精神を象徴するものとして、この神事では取り上げられました(日本の古名は「豊葦原の瑞穂の国」)。
       
      日の出る地「伊勢」、日の沈む地「出雲」、そして、日=天照大神のお出ましを招いた天児屋命をご祭神とする「枚岡」は、一つのライン上にあり、いずれも太陽にまつわる聖地であること、そして「枚岡神社」が「伊勢」と「出雲」の神々の「大和合」をはかる神事を行ったということからも、今回参拝させていただきたいと思います。


      ●神津嶽(枚岡神社の本宮)

      枚岡神社から、さらに生駒山地を30分ほど登ると、神津嶽(かみつだけ)に到着します。

      神津嶽は、枚岡神社の本宮ともいえる場所で、枚岡神社のもともとの発祥地です。飛鳥時代になって、この下の山麓の現在地に奉遷されたと伝えられています。



      たいへん神々しい雰囲気に包まれた古代からの聖地です。


      ●なるかわ園地

      神津嶽から、さらに生駒山頂に向かって歩いていくと、なるかわ園地というエリアに入ります。

      ここは、約160haにも及ぶ広大な園地で、大阪府民の憩いの場所として、特につつじの季節には賑わっています。

      その最高地点には「ぼくらの広場」という芝生の広場があります。西を見れば、大阪平野から大阪湾、六甲の山並み、淡路島、南を向けば葛城山や金剛山など、壮大なパノラマを楽しむことができます。

      枚岡神社から峠越えをして奈良方面に抜けるこのルートは、かつて平城京と難波(大阪湾=大陸への窓口)を結ぶ最短ルートであったことから、古代人もここから同じようにして大阪湾を見渡していたのだろうといわれています(下の写真は、生駒山麓から見下ろした大阪平野、大阪湾)。


       
      なお、この園地の名前のもとになっている「鳴川(なるかわ)」という地域には、修験道の開祖・役行者の伝説が数多く残されています。自然の中に神々を見てきた古代の求道者は、この鳴川の地で修行を重ねてきたのであり、古くからの聖地として、この地を大切にしてきたのです。
       

      ●千光寺

      いよいよ峠を越えて、生駒山地の東側(奈良県側)に入り、麓に向かって下っていくと、千光寺(せんこうじ)という寺院があります。

      この寺院も、鳴川の地に位置しています。

      寺伝によれば、ご神託を受けた役行者がこの地に御堂を建立し、千手観音像を刻んで修行に励んだということです。

      役行者の母が行者を心配して、一緒にここで修行をしていたある日、行者が南方に輝く光を見て、母を残して南に向かい、最終的に大峰山系の山上ケ嶽に登って、その地を根本道場と定めたといいます。大峰山は今でも修験道の中心地となっており、このことから、この鳴川の千光寺は後に「元山上」と呼ばれるようになりました。

      また、行者の母は鳴川に残って修行を続けたとのことで、この地は「女人山上」ともいわれ、女人の修行道場として栄えたということです。

      今回の巡礼の最後に、この千光寺を参拝させていただきます。


      ●生駒山東麓の温泉

      千光寺参拝後は、そこから東に下ったところにある山麓の温泉に入浴し、疲れを癒し、大地のパワーをいただいて、解散となります。

      ――かつて奈良の都と大阪湾を結ぶ最短ルートとして古代の人が往来し、そして、そこに神仏を見て大切にしてきた生駒山の数々の聖地を、私たちも古代人と同じく徒歩で参詣し、万物への感謝・尊重・愛を培う巡礼にしたいと思います。

    • 11月16日(土)「長野・群馬の聖地巡り」レポート

      11月16日(土)長野・群馬の日帰り聖地巡りを行いました。

      写真付きのレポートは、以下のブログにてどうぞ。

      >>長野・群馬の聖地巡り

    • 11月2日(土)~3日(日) 遷宮の重なる「伊勢神宮・出雲大社、大和の聖地巡り」レポート

      11月2日(土)~3日(日) 伊勢神宮・出雲大社の聖地巡りを行いました。

      写真付のレポートは、以下のブログにてどうぞ。

      ●聖地巡りの案内係・宗形真紀子のブログより

      >>伊勢・出雲・ 大和の聖地巡り

       

      ●美しい聖地の写真がたくさんあります。カメラ担当・水野愛子のブログより

       >>伊勢神宮聖地巡り

      >>出雲大社聖地巡り

    • 10月5日(土) 神奈川[寒川神社・鎌倉]聖地巡り(日帰り)のお知らせ

      10月5日(土)、ひかりの輪では、神奈川県内の寒川神社や鎌倉の社寺への、日帰りの聖地巡りを行います。

    • 9月14日(土)~16日(月)「上高地・立山の聖地巡り」レポート

      9月14日(土)~16日(月)上高地・立山の聖地巡りを行いました。

      写真付のレポートは、以下のブログにてどうぞ。

       上高地聖地巡り1日目

       上高地聖地巡り2日目

       立山聖地巡り

    • 8月24日(土) 富士見・茅野・蓼科(長野県)の聖地巡りのお知らせ

      今回の長野の聖地巡りでは、富士見・茅野・蓼科を中心として、ひかりの輪でも初めて巡る、とっておきの美しい場所をご案内します。

      これらは、諏訪の近くの八ヶ岳周辺に位置しており、諏訪の古代信仰や栄えた縄文文化など、日本の原初の奥深い精神性の感じられる場所が多数あります。そのため、そうしたテーマを扱ったジブリ映画「もののけ姫」のモデルともなりました。

      宮崎駿監督は、富士見町に別荘を持ち、映画には、このあたりのゆかりの名前が登場します。たとえば、コーロク、エボシ様、乙事主(おっことぬし)、の名などは、この富士見町の地名、『小六』『烏帽子』『乙事』などから来ているようです。

      また、たいへん美しい原初の自然を見ることのできる場所もたくさんあります。
      場所的に、東京や名古屋から近く車の日帰り便が出ますので、特に東京方面や名古屋方面の方、ぜひどうぞ。

      8月17日(土)に、下見に いってきました。

      写真付のブログを、ご覧ください。

       

      水野愛子の徒然草

      「長野聖地巡りの下見にいってまいりました」

       

      ◆訪問予定地 

      1御射鹿池(みしゃかいけ):もののけ姫や、東山魁夷の名高い絵画『緑響く』の

      モデルとなった、たいへん美しく神秘的な池。今回の巡礼のハイライト。

       

        御射鹿池

       

      2八千穂高原

      日本一美しい白樺群生地


      3白駒の池と日本三大苔の森

      満面に清水をたたえた神秘的な湖


      4御柱の森

      有名な、諏訪の御柱祭で使われた柱になった木を産出した森です。
      柱になった木の切り株を見ることができます。

      5奥蓼科温泉郷:横谷渓谷など

      6乙事諏訪神社

      神社建築史上まれに見る「本殿のない神社」です。諏訪明神をお祀りされています。


      7御射山神社(みさやまじんじゃ)

      諏訪大社の古代の神事、『御射山狩神事』が行われていた場所。一帯が杉林になっていて、境内が全て林の中にあります。狩神事は、諏訪大社・上社前宮の『御頭祭』(五穀豊穣を祈願する意味もある)で捧げる獲物(鹿75頭ほか)を獲る儀式で、殺生ご法度になったご時世でも、諏訪大社の狩神事だけは特例として許すという法律まであったほどだそうです。

    • 8月3日 枚岡神社・宝山寺・野崎観音 他 聖地巡り(日帰り)のお知らせ

      8月3日(土)、ひかりの輪では、枚岡神社、宝山寺、野崎観音などへの聖地巡りを行う運びになりましたので、ご参加募集致します。


      ひかりの輪では、7月の終わりに、出羽三山への修験道の実践を予定しておりますが、http://www.joyu.jp/hikarinowa/pilgrimage/012013/0080_72729.html今回は、遠くまで行くことのできない関西方面の方にも、近畿で修験道の空気を垣間見ることのできる聖地として、修験道の開祖、役行者が開山した聖地 生駒山にある「宝山寺」を参拝する企画をご用意しました。



      また、ひかりの輪で幾度となく参拝をしてきた「鹿島神宮」のご祭神である「建御雷神(タケミカヅチノカミ)をご祭神とする枚岡神社にも参拝します。枚岡神社本宮(奥宮)への道では、登山を堪能することもできます。



      3日の朝出発して、参加しやすい日帰り巡礼となります。
      生駒の聖地と自然をゆったりと散策いたしましょう。
      ぜひ、皆様のご参加をお待ち申し上げます。



      ※なお、この日は上祐代表は同行せず、広末副代表や近畿の指導員等の誘導・説明による聖地巡りを行わせていただきます。



        ●聖地巡り予定地(下見の結果、場所が追加や変更になる可能性があります)
      ・枚岡神社
      ・宝山寺
      ・野崎観音・秋篠寺 希望者は温泉を予定しております。



      終了後は、大阪教室にて上祐代表の講話中継を聞かれる方、お帰りになる方にわかれる予定です。





      ◆枚岡(ひらおか)神社生駒の山々の連なりの中の、ほぼ中央の山裾にあります。
      枚岡神社の創祀は、西暦が始まるより遥か以前とされ、太古からの信仰の地です。

      春日大社の勧請元のため、「元春日」の別称があります。神紋は春日大社と同じ「下がり藤」、社の狛犬は鹿です。木々が多く大変神聖な気に満ちています。
      「心の岩戸が開かれる」という、年に一度の「お笑い神事」でも有名な神社です。






      枚岡神社の注連縄は、大変めずらしい形です。



       



      拝殿






       神々しさ漂う本殿






      本宮への道は太古をしのばせる趣があります。



      枚岡神社のHPhttp://www.hiraoka-jinja.org/index.html



      ◆野崎観音(慈眼寺)野崎観音は江戸時代より続く、有縁無縁問わずすべてのものに感謝を捧げる『野崎参り』で知られる、地元の人々に親しまれてきたお寺です。







      野崎観音 本堂






       
      野崎観音から飯盛山はすぐです。登山口辺りからの緑鮮やかな眺望。



      ◆秋篠寺秋篠寺は静寂に包まれ、ひっそりたたずむ古刹です。国宝の本堂には薬師三尊像。そして「東洋のミューズ」として、参拝客が後をたたない伎芸天立像が有名です。






      仏像を、間近で拝観することのできる、寂静に包まれた本堂






      秋篠寺の苔むす庭は、それはそれは美しいものです。



       



      ◆宝山寺生駒山は、斉明天皇元年(655年)に役行者が開いたとされる修験道場です。役行者だけでなく空海もこの地で修行したと伝わります。江戸時代に湛海律師が再興し、歓喜天を祀って以来、大阪庶民の信仰の場として親しまれてきました。

      本堂の裏に、大きくそびえる、役行者が般若経を納めたと伝わる「般若窟」は、大変な迫力です。境内には聖天堂、太子堂などがあります。






       本堂






       
      拝殿






       般若窟






       奥の院周辺からの眺望



      宝山寺公式HPhttp://www.hozanji.com/index.html


    • 5月12日愛知・ミニ聖地巡礼レポート

      5月12日(日)に、愛知県のミニ聖地巡礼を行いました。

      写真付のレポートは、以下のブログにてどうぞ。

      http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11529274300.html

    • 5月6日上野・ミニ聖地巡礼レポート

      5月6日(日) GWセミナー最終日の午後から、上野周辺のミニ聖地巡礼を行いました。

      写真付のレポートは、以下のブログにてどうぞ。

       http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11527048646.html

    • 8月15日、山梨甲斐聖地巡礼(日帰り)のお知らせ(※場所が確定し、写真を追加しました)

       

      8月15日(木)、ひかりの輪では、山梨甲斐聖地巡礼を行います。

      さて、昨日6日に、最終的な下見を行い、当日の条件を聞いたり、現地を歩いたりして、最終的な予定地を定めました。

      その結果、昇仙峡を歩いて巡る散策と、そのさらに山頂の聖地、
      そして、甲斐善光寺、富士山が望める温泉がメインとなりました。

      特に、昇仙峡からさらにロープウェイで登る山頂には、
      秘境の聖地があります。

       

      山梨が誇る特別名勝地・御岳昇仙峡は、甲府の北にある風光明媚な渓谷です。


      長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝までの約5㎞の渓谷で、川の流れにより、深く侵食された花崗岩による奇岩が至る所に見られます。平成の名水百選にも選ばれています。

       

       

       

        今回はこの5㎞の渓谷を歩いて巡ります。散策路は綺麗に整備されており、岩や滝、植物などを観賞しながらハイキングを楽しめます。川の流れが作り出す、清々しい気の流れ。

      石の上で瞑想してもいいですね。

       

        有名な仙娥滝から頂上パノラマ台まではロープウェイが運行されています。

       

      仙娥滝 

       

      頂上には、陰陽合体のご神木(和合権現)や、石棒をお祭りする八雲神社、富士山遙拝の浮き富士広場があります。
       

       

       

       

       

          晴れた日には富士山が拝めます



      また、ここは昇仙峡のパワースポットでもあるそうで、富士山から流れ出た龍脈が弥三郎岳を含む、この頂上一帯に滞留しているのだそうです。

       

        途中の展望台

       

       

      言い伝えでは、昔、弥三郎という酒造り名人が、酒の失敗を悔いて禁酒し、天狗となって飛び去ったという由来があり、弥三郎岳とよばれるようになり、酒の神として祭られるようになったということです。 

       

       

      お酒が捧げられています

       

      この岩の上が頂上です 

       

       

      晴れると富士山が拝めるのですが、この日は朝から雨で曇も多くて、しかし、やっと陽が差してきました。



      そして・・・ 最初は見えなかった富士の山頂が見えてきました。

       

       

      頭を雲の上に出し ~そのものです。



      富士山の対面には、山並みのはるか上方にとんがり頭のお山が。 これは駒ヶ岳です。

       

       この右上に見えているのが駒ヶ岳

       

      望遠で撮りました   神々しい。

       

      しばし、この光景に見とれていましたが、この場所、気の流れがいいことは間違いなく、この展望といい、何か儀式やお祈りに使われた場所ではないかという気がしてきました。


      以前、九州の押戸石という、ストーンサークルのような場所に行ったことがありますが、それとも似ています。


      外国にも、巨大な石の上で何かの宗教的儀礼を行っていた場所があります。


      とにかく・・・

      この龍脈スポットには、実際に立ってみて感じてみていただきたいなと思いました。

       

       そして甲斐善光寺にお参りしました。

       

       

       

      武田信玄が、川中島の合戦の時、信濃善光寺の焼失を恐れ、1558年に御本尊の善光寺如来をはじめ、諸仏を奉遷したことに始まります。


      また、松平広忠と夫人が、子授け祈願をして生まれたのが徳川家康と伝わっています。

      「峯薬師」像のご開帳中でもあります。
       

      富士山が世界文化遺産に登録された年、美しい富士山を遙拝できるすばらしい展望の場所、日本一の名水の里、徳川家康公生誕ゆかりの薬師如来の秘仏の拝観など、甲斐の国お勧めの自然・聖地を巡ります。
      富士山を遙拝できるすばらしいパノラマの、秘境の露天温泉では、夏の疲れを癒していただければと思います。

      東京からのアクセスもよく、早朝出発して日帰りの巡礼となります。
      ぜひ、みなさまのご参加をお待ち申し上げます。


      ●巡礼予定地

      昇仙峡
      甲斐善光寺
      富士山展望の大パノラマ露天温泉


      ◆昇仙峡

      昇仙峡は、国指定の日本二十五勝の特別名勝で、秩父多摩甲斐国立公園を代表する景勝地として知られた、たいへん美しい渓谷です。
      甲府盆地の北側、富士川の支流、荒川上流に位置します。

       

       

      全長約5キロメートルに亘る渓谷は、川が花崗岩を深く侵食したことにより形成され、奇岩が至る所に見られます。

       

       

      観光協会のHP(写真あり)
      http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/

      山頂展望台(富士山を遙拝できます)
      http://www.shousenkyo-r.jp/observatory

      パワースポット
      http://www.shousenkyo-r.jp/powerspot


      ◆甲斐善光寺

      武田信玄公・徳川家康公 ゆかりの文化財、霊像「峯薬師(ミネノヤクシ)が特別公開中です。
      松平広忠公と夫人於大の方がこの「峯薬師」に子授けの願掛けをして生まれたのが徳川家康公だと伝わります。(病気平癒と子授け・安産の霊像)

      http://www.kai-zenkoji.or.jp/

      川中島合戦の折り、信濃善光寺の焼失を恐れ、善光寺如来を奉還した縁起を持つお寺です。


      ◆富士山展望の大パノラマ露天温泉

      すばらしいパノラマ展望の、標高の高い場所にある天然の露天温泉です。
      日の出や富士山を、露天風呂で遙拝することができる、秘湯と呼べるとっておきの温泉です。

    • 7月8日(月)福岡でのミニ聖地巡礼(宗像大社など)、ご参加募集!

      7月8日(月)に、福岡でのミニ聖地巡礼を行います。

      世界文化遺産候補の宗像大社をはじめ、伊野神社・南蔵院・鎮国寺などを巡ります。

      ご興味ある方は、希なこの機会にぜひともご参加ください。

      一般の方のご参加も、大歓迎です。

       

      ◆2011年4月、開催時のレポートです。 

      【4月4日宗像五社1】古代の水の神を祀る、宗像大社・辺津宮へ

      【4月4日宗像五社2】鎮国寺--鎮護国家の根本道場・宗像五社を巡る

      【4月4日宗像五社3】織幡神社--宗像五社を巡る

      【4月4日宗像五社4】筑前大島--宗像大社中津宮と沖津宮の遙

      【4月4日宗像五社5】筑前大島--沖ノ島と、中津宮の奥宮・御岳宮

       

      ◆お問い合わせは吉田恵子まで:080-3807-3652

      メールアドレス:fukuoka@hikarinowa.net

       

    • 6月29日千葉・ミニ巡礼レポート

      6月29日(土)に、千葉・茨城の聖地巡礼を行いました。

      写真付のレポートは、以下のブログにてどうぞ。

      http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11564281721.html

    • 6月24日京都のお寺を巡る・ミニ巡礼レポート

      23日の鞍馬山に続き、24日は京都のお寺を巡るミニ聖地巡礼が行われました。

      写真付きのレポートは以下のブログにてどうぞ。 

      京都ミニ聖地巡礼 

      http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11560388136.html

    • 6月23日京都鞍馬山・ミニ巡礼レポート

      6月23日に、京都は鞍馬山でミニ聖地巡礼が行われました。
      写真付きのレポートは以下のブログにてどうぞ。


      京都鞍馬山聖地巡礼
      http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11559148594.html

    • 7月27日~29日 出羽三山(山形県)の本格的な体験山伏修行へのご参加募集――河野義行氏もご参加!

      7月27~29日は、ひかりの輪スタッフは、毎年恒例で、東北の山伏の大家の方にご指導いただく、本格的な宿坊で、現地で行われる山伏修行に参加させていただきます。

      山を仏の母胎と見て、山に入り、山に学び、心身を清めて、生まれ変わる、という死と再生の修験道修行。
      その深い思想と霊性を、現代に、最も良く保存しているという出羽山の羽黒山修験道の聖地に赴きます。

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      今回は、参加者が特別です。 あの著名な河野義行氏が参加されます。


      河野氏は、松本サリン事件の被害者でありながら、当初は犯人と疑われながら、その苦境を乗り越え
      られ、その後、元長野公安委員を経て、現在は、ひかりの輪の外部監査委員会の委員長であられます。

      多数の著作もあり、講演活動も行われています。


      次に、お名前は当日のサプライズとして伏せますが、東北の山伏の大家。
      「山伏」とは修験道の行者のことで、出羽山での修験道の体験修行を先導、ご指導していただきます。



      なお、この方も、ひかりの輪の外部監査委員のお一人で、この巡礼は、ひかりの輪のスタッフには、一種の伝統宗教の研修の意味があります。

      そして、巡礼プログラムも特別です。

      羽黒山、月山、湯殿山の三つの出羽三山を巡り、自然の滝での滝行まで含んだ、本格的な修験道の
      修行体験の巡礼です。



      羽黒山の山頂に湧き出でるご神池の鏡池。

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      あの世か浄土かと思わせる雰囲気の月山。死者を意味する白装束で、一歩一歩登ります。

      湯殿山の、湯水が溢れる神秘のご神体は、一度目にしたならば、決して忘れられない驚きのご神体です。
      多くの聖地を巡礼してきたわたしたちも、想像以上のその存在感に圧倒されました。
      こちらは撮影禁止で、鳥居の写真を。
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      さらに、言葉では説明しにくいのですが、ここの滝行は、正に最高のエクスタシー体験です。


      そして宿坊の夜は、六道の苦しみを体験するもっとも厳しい修行の一つ、「南蛮いぶし」も行われます。


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      ◆レポート

      以下、2011年、2012年の山伏修行の様子です。
      詳しくレポートしていますので、様子を想像していただけるかと思います。

      ◎動画
      出羽三山での、初めての修験道体験(約1時間)
      出羽三山聖地巡礼ダイジェスト(約5分)

      ◎フォトレポート
      東北・出羽三山での、はじめての修験道体験修行
      山頂より泉湧く山・羽黒山1
      山頂より泉湧く山・羽黒山2
      深い神秘の湯殿山と、その地での虹
      静けし浄土・月山への登拝
      月山山頂へ。そして再び湯殿山の虹

      ◎参加者の感想

      山伏修行参加者の感想・1〔指導員・スタッフ〕(2012年7月 出羽三山・特別研修)
      千葉と縁ある出羽三山に心から感動(Kさん千葉50代女性)
      人生の節目に登る習わしの山(仙台在住50代男性)
      出羽三山の山伏体験(東京40代男性)

    • 5月11日(土)、長野県は「信州の鎌倉」上田にて、聖地巡礼(日帰り)と、小諸の上祐代表講話会のご参加募集

      5月11日(土)に、長野県は信州の鎌倉と名高い上田にて、日帰りの聖地巡礼を行う運びとなりましたので、ご参加募集いたします。
      先日、小諸での上祐代表の講話会と合わせて日帰りで行いました、4月13日の小諸・浅間山聖地巡礼が、おかげさまでとてもご好評をいただき、またこういった企画を!とのお声をいただきました。ありがとうございます。
      今度は、小諸の長野連絡所からほど近く、また浅間山とはまったく違った魅力ある上田をご案内いたします。
      上田市には信州でも最古とされる、有名な薬効豊かな別所温泉がこんこんと湧き、またその一帯は、山の中にこんな都が・・・といった風情の、その名も「信州の鎌倉」と呼ばれる一帯があるのです。

      美しい、山里の心和む風景。古代からの自然信仰。鎌倉時代から室町時代にかけて造られた神社仏閣などが多数残っているその場所はまさに「信州の鎌倉」と呼ぶのにふさわしいところです。
      当日は、朝、東京から車が出て、日中巡礼をし、古来薬効豊かな温泉に浸かり、夕方、小諸の長野連絡所にて上祐代表講話会が開かれます。
      上田は2011年に巡礼したことがあるので2回目ですが、今回はそのとき巡礼できなかった新たな場所も巡礼予定ですので、どうぞお楽しみに。
      みなさまぜひご一緒しましょう。心身ともどもほぐれていくような、とびきりの素敵な場所をご案内いたします。

      ●巡礼予定地「信州の鎌倉」
      別所温泉、北向観音、中禅寺、生島足島神社、塩野神社等
      (※季節や下見の結果、より素敵な場所があった場合、若干変更の可能性があります)
      ◆別所温泉
      聖地の多い信州(神州)でも最古とされる有名な温泉で、ヤマトタケルノミコトが発見されたという、なんと開湯1千年と伝わる温泉です。

      別所温泉には、温泉の薬効と、薬師如来の病苦から人々を救うというご利益が結びついた、強い温泉薬師信仰があります。
      古くから温泉の効能が信仰と結び付けられた仏教の霊場として栄えてきました。
      温泉は硫黄の香りでたいへん泉質がよく、飲泉も可能で、温泉街のあちこちに飲泉所があり、飲むことができます。
      ◆北向観音
      別所温泉の温泉街の中心地に北向観音が鎮座します。
      北向観音の開創は825年、比叡山の慈覚大師円仁によるものと伝わります。
      「善光寺(6月1日~2日に参拝予定)とセットで参らなければ、片参りで不足である」
      とされた名跡で、善光寺と向かい合うように本堂が北を向いていることが、その名の由来とされます。
      6月1日~2日には、戸隠・諏訪聖地巡礼の際、善光寺を参拝予定ですので、その前に、セットのお寺として、北向観音をお参りします。

      善光寺は阿弥陀如来がお祀りされていて来世の幸福を、北向観音は千手観音がお祀りされ現世の幸福をもたらすといわれています。
      また、善光寺は悪縁を切り、北向観音は良縁を結ぶともいわれています。このお寺は、「厄除け観音」としても全国的に有名です。
      ◆常楽寺--観音菩薩出現の地
      常楽寺は、上記の北向観音をお護りする本坊です。

      開山は、同じく慈覚大師円仁と伝わります。鎌倉時代には天台教学の道場として栄えた場所で、ご本尊は、妙観察智弥陀如来です。

      この本堂の裏には、杉並木を通って奥に、石造多宝塔北向観音のご本尊が出現された霊地があり、独特の静けさ・聖地としての雰囲気を放っています。


      ◆竜王山中禅寺--水源地信仰のある山の麓

      中禅寺は、弘法大師空海によって開かれたと伝わる古刹で、独鈷山(とっこさん)という法具の名を持つ山の麓にあります。
      この上田・塩田平付近は、水に関する伝説が多く残されているのですが、寺の背後にそびえる独鈷山は水の湧く水源地の山として、古くから信仰を集めてきた御山です。
      弘法大師が独鈷を埋めたという伝承が残されています。

      真言宗智山派で。薬師如来像を祀る薬師堂は、長野県はもちろん、中部地方でも一番古いお堂とされています(いずれも重要文化財)。



      ◆生島足島神社--国土の大神、日本の真ん中
      ご神体として「大地」が祭られているとても珍しい神社です。
      本殿の内部には床がなく、「大地」そのものがご神体として祭られているのです。
      6月1日~2日に巡礼予定の諏訪と同じように、日本国土の中心・へそという伝承がある社です。
      ご祭神の生島大神は、生きとし生けるものの万物に、生命力を与える神であり、足島大神(生きとし生けるものの万物を、満ち足らしめる神とされます。
      国土に存在するあらゆる生命の発展と繁栄を司る神ということになると思います。
      日本が大八洲(おおやしま)と呼ばれていた神話の時代に、この国土に宿ったのが生島神・足島神とされ、よって、日本列島の御魂、「国土の鎮守」としてお祀りされています。
      また、この社では、諏訪大社(6月1日~2日に巡礼予定)が祭られていて、諏訪地方にしかないはずの、四方に御柱が立てられています。

      そして、諏訪大社と同じように、七年に一度の御柱祭が行われているのですが、そのわけは、諏訪大社の御祭神・建御名方命が諏訪の地に向かわれるすがら、この地に留まり、この社の御祭神(下記参照)二柱に奉仕された由来があるからです。
      このように、この社も、長野県では最も古い由来を持つ神社の一つです。
      境内には、神池を巡らせ、神域とされる島があり、そこに本殿が鎮座します。
      この様式は「池心の宮園池(いけこころのみやえんち)」と称され、日本でも最古の形式の一つとされます。
      歴代の朝廷の崇敬篤く、明治天皇が首都を東京と定められたときのように、特に天皇が都を定められる時には必ず二神をその地に鎮祭される例があります。
      また、磐座磐境(いわくらいわさか)、ご神木、陰陽のこぶ(木の自然の祠のなかに、男性と女性のようなこぶが自然とできており、信仰を集める)、縄文時代の石棒などの、古代信仰を感じることができます。
      ◎動画がいくつかあります。

      >>【動画】上田・小諸聖地巡礼ダイジェスト(約5分)はこちら(YouTube)
      >>【動画】上田・小諸聖地巡礼全体(約1時間)はこちら(Ustream)


    • 5月12日、愛知県は奥三河にある鳳来寺山・ゼロ磁場の滝などの巡礼と、名古屋支部教室講話会のご参加募集

      今回の5月12日(日)の、名古屋支部教室での上祐代表の講話会の日、日中に、鳳来寺山を中心に奥三河の聖地巡礼を行うこととなりました。

      奥三河の鳳来寺山は、中央構造線沿いにあるパワースポットとして、また長野県の分杭峠で有名なゼロ磁場を有する滝、百間滝が、癒し効果、気の流れの強う場所として、近年、人気を集めている場所です。

      鳳来寺山は40分ほどで登れる山ですので、今回は登山をします。
      また、近くの温泉に入り、ゆったりと週末の疲れを癒していただきたいと思います。

      新緑の、とても爽やかな季節の巡礼と、説法会となります。

      奥三河の自然に親しみ、心穏やかにお釈迦様の教えに触れるひととき、上祐代表の講話会のほうも、聖地巡礼と合わせてぜひご参加ください。

      ◆日程

      5月12日(日)11時(予定)より聖地巡礼
                     18時より名古屋支部教室にて講話会

       
      ◆巡礼場所のご紹介

      ●鳳来寺山の登山

      鳳来寺山は、日本最大の断層で、龍脈・パワースポットとして有名な中央構造線上に位置する貴重な聖地の一つです。
      中央構造線上には、以下のように、たくさんの聖地が存在しています。

      今回は鳳来寺山山頂まで、爽やかな道を登山して登ります。

      約680mの小峰ながら、切り立った崖の岩肌や複雑な地形は、人を寄せ付けない空気感の漂う霊山で、山全体が、国の名勝・天然記念物に指定されています。



      飛鳥時代に、利修仙人が文武天皇の病気平癒祈願のために開山したところ天皇は快癒したという、霊験あらたかな逸話を持つ霊山・鳳来寺山。
      徳川家康の生母が、ここで子授けを祈り籠もったところ、家康を授かった歴史もありました。




      山頂では、雄大な自然に包まれながら遊歩道を歩けば、古刹「鳳来寺」や、
      三東照宮の一つで国の重要文化財に指定される「鳳来山東照宮」が、悠然とその姿を現します。


      ●百間滝--ゼロ磁場といわれる滝


      鳳来寺山の近くに、百間滝というゼロ磁場、パワースポットとして人気の滝があります。

      ここは、日本最長の断層帯・中央構造線によって形成された深い谷の中にあり、その滝つぼにははっきりとした断層が通っているのを見ることができます。滝頭にはポットホール(円形の穴)が見られます。

      滝は、落差120mで愛知県最大といわれていますが、木立に覆われ全体を一度に見ることはできませんが、険しい小道を下っていくと、その大きを実感することができます。

      百間滝のすぐ近くでは、心と体を癒すといわれる強力な「気」が出ていることが、話題となっており、数年前から滝のマイナスイオン効果とともにパワースポットとして県内外から多くの人が訪れています。

      ◎百間滝の写真 1 (外部サイトへ)

      ◎百間滝の写真 2 (外部サイトへ)

      この滝は、長野県の分杭峠で有名な、ゼロ磁場ともいわれており、「ゼロ磁場の滝」ともいわれています。

    • 5月6日(月・祝)、東京・上野聖地巡礼(日帰り)――江戸を守護する神社仏閣巡り、ご参加募集

      ゴールデンウィークの最終日の5月6日(月・祝)、昼頃から半日ほど、日帰りで東京は上野近辺の聖地巡礼を行います。

      東京・上野近辺は、都心にあっても下町情緒の町並みの中、自然も多く、たいへん大自然の力の強い一帯です。



      この辺りは、江戸時代に、江戸城を中心として、江戸の都市を霊的に守護するいくつもの神社仏閣が、「※四神相応」という陰陽道の理念によって建てられた場所です(裏鬼門にあたる)。

      ※四神相応とは 

      東:青龍  豊かな川

      西:白虎  大きな道、交通の便がよい

      南:朱雀  広大な平野や海、開けた視界

      北:玄武  山や丘陵

      このような土地は住みやすく、発展することは理にかなっています。
      本来風水は、風と水の循環を含めた、先人が経験的に学び取った環境と共生するための知恵と工夫でもあったそうです。

      これらの聖地では、これまでの歴史において、天皇・朝廷の命により、神官や、天台宗などの密教宗派や、陰陽師などによる護国鎮護・衆生済度のための祈祷や修法が行われてきました。

      東京は、平安京で有名な京都にならい、そのような都市作りが行われ、栄えてきた都なのです。




      たくさんの人々の暮らす東京を、古より守護する大自然や神社仏閣。

      東京にお住まいの方もそうでない方も、ぜひ一度は訪れていただきたい聖地です。

      今回は、この辺り一帯を、参拝しながら歩いて巡礼する企画です(歩きやすく素敵な道を選びました)
      みなさまのご参加をお待ちしております。ぜひご一緒しましょう。



      ◆訪問予定地のご紹介


      訪問予定地は、谷中や上野で、天王寺、寛永寺、不忍池と弁天堂、清水寺、穴稲荷神社などの予定です。





      ◆護国山・天王寺(谷中)

      比叡山延暦寺からお迎えした毘沙門天は、今でも谷中七福神の一つとして信仰を集めています。



      京の都との関係では、延暦寺の乾(北西)の方角にあり毘沙門天をお祀りする鞍馬寺と対応しています。

      釈迦如来の大きな大仏さまがお祀りされています。



      ◆東叡山・寛永寺(上野)

      根本中堂には薬師如来・十二神将がお祀りされています。
      ここは、浅草寺とともに江戸城の東北・表鬼門を守る一大宗教拠点として、また徳川家の菩提寺として、江戸時代には隆盛を極めた寺院です。



      今は、上野公園の随所に諸堂宇が点在する形で残っているだけですが、かつては上野公園全体を含む広大な敷地を誇っていました。

      この寛永寺は、江戸時代の初期、徳川二代将軍秀忠と天海によって創建が決められた寺院で、平安京を守護している比叡山延暦寺を、そのまま江戸に再現する意図を持って計画されました。

      寛永寺の正式名称は「東叡山寛永寺」ですが、これには文字通り東の比叡山という意味が込められており、現に比叡山延暦寺と同じ名称・形態の建物が、ここ寛永寺にはいくつもあるのです(根本中堂、釈迦堂など)。

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      京都                 江戸

      山号: 比叡山              東叡山(東の比叡山)

      寺号: 延暦寺(延着年間に創建)  寛永寺(寛永年間に創建)

      位置: 平安京の東北(鬼門)     江戸城の東北(鬼門)

      地勢: 山地                台地

      本尊: 最澄自作の薬師如来     最澄自作の薬師如来

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      その他、寛永寺内にある根本中堂、法華堂、常行堂、山王社、釈迦堂、文殊楼は、いずれも比叡山を模して建立されています。



      ◆不忍池と弁天堂(上野)

      上野では有名な不忍池の弁天堂。



      ここは比叡山麓に広がる琵琶湖になぞらえ、琵琶湖に浮かぶ竹生(ちくぶ)島のように、不忍池に中之嶋を築き、竹生島の弁才天を勧請して造られました。

      寛永寺建立から数年後のことでした。

      池は夏には生命力を誇るように蓮の花が咲乱れます。パワーの強い気持ちのよい場所です。




      ◆清水観音堂(上野)

      ここは京都の清水寺を模して作られており、京都のように清水の舞台もあります。




      比叡山の高僧・恵心僧都作の千手観音像が祀られており、ここにも、比叡山を東に移したさまをうかがい知ることができます。

      ◆根津神社(根津)

      今から千九百余年の昔、日本武尊が創祀したと伝えられる古社です。素戔嗚尊、大国主命などがお祀りされ、ツツジの美しさで有名な場所でもあります。









    • 4月13日(土)、長野・小諸にて、聖地巡礼(日帰り)

      早い所では、淡い薄紅色一色だった桜も花びらが散り始め、葉桜の葉の色が美しい舞い始めの時期となりました。
      ですが小諸では、これからが桜の開花の季節となります。
      ちょうどそんな季節の4月13日(土)に、日帰りで、長野の小諸周辺の聖地巡礼と、小諸での上祐代表講話会を行います。

      長野の小諸教室は、ひかりの輪では、唯一の郊外・自然の教室です。小諸は、軽井沢の隣で、雄大な浅間山の麓に位置し、南には八ヶ岳も近くに望むところです。

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      距離的に、東京から日帰りで巡礼のできる場所ですので、小諸を一日巡礼し、美しくすがすがしい場所での散策や瞑想、最後は温泉でリラックスし、夜は小諸教室にて上祐代表講話会となります。


      【1】小諸・日帰り聖地巡礼

      訪問予定地は以下になります。とても美しく、ゆったり過ごせる素敵なところです。


      ◆真楽寺

      小諸教室の近くに、すがすがしい霊気にあふれた観音さまと龍神さまの聖地である真楽寺があります。この場所は瞑想にも最適の場所なのです。

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      真楽寺は、586年に浅間山の大噴火があったとき、聖徳太子のお父様である用明天皇が、噴火が静まることを祈願して建立されたお寺です。二回の移動と三度の火災、水害に遭って現在の位置に定まったと伝わる古刹です。

      参道のすぐ右に、たいへん神秘的で美しい緑色をした大沼の池があります。
      浅間山からの伏流水が流れ込み、絶えず澄み切った水が湛えられていて、長野の名水(浅間山竜神水)にも選ばれています。

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      龍に化身した甲賀三郎伝説発祥の地で龍神さまがお祀りされています。

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      長野で聖徳太子ゆかりのお寺は数少ないのですが、ここは、その昔、聖徳太子が池に生える芹の見事な成長に感心して、引き寄せてご覧になられたという"七尋芹"の伝説があり、聖徳太子から学んできたひかりの輪にとって、ご縁を感じる場所です。

      観音堂に続く参道は、気の流れが最高に良いところで、霊気にあふれており、心身が清められ、瞑想にも最適な場所です。

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      源頼朝も厄除け祈願をしたと伝わる厄除け観音堂があります。

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      ◆浅間山観音堂(寛永寺別院)と、世界三大奇勝の溶岩の絶景

      そして隣町の北軽井沢は、浅間山の間近まで巡ります。そこは、世界三大奇勝の一つである「鬼押出し園」があります。
      天明3年(1783)の浅間山大噴火の際に、流れた溶岩が固まってできた奇形な岩場で、噴火の激しさを馬に伝えるその景観は、一度目にしたら目に焼き付くことでしょう。>>鬼押出し園の風景

      火口で鬼があばれ岩を押出した、という当時の人々が見た印象から、鬼押出しと名付けられたそうです。

      ここには、大噴火の犠牲者追悼のために建てられた浅間観音堂があります。このお堂は、東京は上野の寛永寺の別院で、寛永寺伝来の聖観音菩薩がお祀りされています。

      来月5月6日には、ひかりの輪では上野の寛永寺を巡礼しますが、小諸教室の近くに、東叡山・寛永寺とのつながりがあったことは今回新たな発見でした。






      標高1400メートル近くの場所からは、広々と開けた光景が広がっています。、心も自然とゆったり広がっていくような心持ちがしてきます。



      浅間山もすぐそばに見えます。今なお活火山であるので、小さな噴煙がのぼるのを見ることができます。


      そして最後は、その大地の活動により湧き出た温泉に行って、日頃の疲れをリフレッシュしましょう。

    • 3月23・24日 愛知・大阪聖地巡礼のお知らせ――大地のパワーに触れ、いにしえの偉人・聖人から学ぶ

      3月に、以下の日程で愛知・大阪の聖地巡礼を行うことになりました。

      ・3月23日(土) 愛知聖地巡礼
      ・3月24日(日) 大阪聖地巡礼

      1日目の愛知県は、団体では、初めての聖地巡礼となり、愛知県有数の聖地を巡礼します。
      この地域には、鳳来寺山をはじめとして、中央構造線上の大地のパワーの強い聖地が存在します。
      距離的にも、甲信越地方からも近く、日本の中間地点にあるので、どの地域からも行きやすい場所です。

      2日目の、大阪の信貴山の山間地方を巡る巡礼も、団体では初めてのもので、
      巡礼する地域は、大阪の古代の姿をうかがい知ることができるすばらしい聖地です。


      1 3月23日愛知有数の聖地を巡礼

      現在、予定しているのは以下の場所です。


      ・熱田神宮
      ・鳳来寺山(ほうらいじさん)
      ・豊川稲荷
      ・砥鹿神社(とがじんじゃ)

      ・岡崎城
      ・真清田神社(ますみだじんじゃ)
      ・日泰寺

      ●熱田神宮

      ご神体として、「三種の神器」のうちの「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」を祀る古社です。
      草薙剣は、スサノオノミコトが八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したときに、その尾から出てきた剣です。

      伊勢に次ぐ高い御神格があるとされてきた熱田神宮は、国家鎮護の社として信仰を集めてきました。

      境内は、昔から雲見山(くもみみやま)・蓬莱島(ほうらいのしま)の名で知られ、
      自然豊かな広大な境内(約6万坪、東京ドームが4~5個分入るほど)は「熱田の森」と呼ばれ、市民に親しまれています。


      樹齢1000年の楠が数本もあり、弘法大師・空海お手植えと伝わる樹もあります。

       


      ●鳳来寺山

      鳳来寺山は、中央構造線上に位置する貴重な聖地の一つです。
      約680mの小峰ながら、切り立った崖の岩肌や複雑な地形は、人を寄せ付けない空気感の漂う霊山で、山全体が、国の名勝・天然記念物に指定されています。



      飛鳥時代に、利修仙人が文武天皇の病気平癒祈願のために開山したところ天皇は快癒したという、霊験あらたかな逸話を持つ霊山・鳳来寺山。
      徳川家康の生母が、ここで子授けを祈り籠もったところ、家康を授かった歴史もありました。


      山頂では、雄大な自然に包まれながら遊歩道を歩けば、古刹「鳳来寺」や、
      三東照宮の一つで国の重要文化財に指定される「鳳来山東照宮」が、悠然とその姿を現します。


      ●豊川稲荷

      豊川稲荷は、中央構造線上に位置する貴重な聖地の一つです。
      日本三大稲荷の一つで、正式名は、妙厳寺(みょうごんじ)です。


      境内に祀られる鎮守・豊川ダキニ真天が稲穂を荷い、白い狐に乗っていることから、いつしか「豐川稲荷」が通称として広まり、現在に至ります。



      豊川稲荷は神社ではないものの、商売繁盛の神として知られています。
      縁起によると、鎌倉時代の禅僧・寒巌義尹が入宋し、文永4年(1267年)、日本へ船で帰国の途上、 ダキニ天の加護を受けたのがきっかけとなり、この天を護法神として尊崇するようになったとされます。


      ●砥鹿神社 奥宮

      古代からの聖山、そして現在も三河一宮として、東海地方の人々の信仰を集める社です。里宮と奥宮があります。
      奥宮は、里宮より車で45分のところにあり、海抜789メートルの本宮山(ほんぐうさん)は、神代より神の鎮まる霊山とされ、その姿が秀麗で、東三河平野のどこからでも拝することができる、古代の人々の崇敬の対象とされてきました。



      山中には、磐座(いわくら)・磐境(いわさか)が鎮座しています。
      この山から流れ出る渓流は、貴重な水源として尊ばれてきました。


      ●岡崎城

      岡崎城は、「人の一生は重荷を背負いて長き道をゆくがごとし 急ぐべからず」ではじまる遺訓を残し、
      一生辛抱して大成をなしとげた徳川家康生誕の地です。

      ●真清田神社

      尾張の国の一宮。木曽川から引いた水が、清く澄んだ水によって水田を形成していたため、真清田と名付けられたといわれています。境内には霊水と呼ばれるわき水が湧いています。
      天火明命(あめのほあかりのみこと)をお祀りしています。


      ●日泰寺

      お釈迦様の死後、一度だけ、1898年に、北インドでお釈迦様の遺骨が発掘されました。
      その仏骨がタイの国王より日本に寄贈される際、その仏骨をお祀りするために、日本仏教の全宗派が協力して明治37年に建立したお寺です。
      宗派がなく、仏教全宗派のお寺というたいへん貴重なお寺です。


      2 3月24日 大阪古代の聖地を巡礼

      2日目の、大阪の生駒山地の山間地方を巡る巡礼も、団体では初めてのもので、この地域は大阪の古代の姿をうかがい知ることができるすばらしい聖地です。 予定しているのは以下の場所です(下見の結果、若干変更の可能性もあります)。

      ・住吉大社
      ・信貴山(しぎさん)
      ・磐船神社(磐船神社)
      ・石切神社(いしきりじんじゃ)

      ●住吉大社

      住吉大社は、大阪の代表的な神社です。
      海の神さま、正しくは、底筒男命(そこつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・表筒男命(うわつつのおのみこと)という、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらえ)に際して、海の中から現れた神、 および息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)神功皇后(じんぐうこうごう)をお祀りする古代の社です。

      古代においては、この辺りまでは海が広がっていました。
      5世紀初頭頃から、大和政権の玄関口にあたる難波に、遣唐使をはじめ、大陸との渡航を守り、奈良時代以前より外交・貿易、またあらゆる産業を守護する神として大切にされてきました。

      かつて熊野詣、伊勢参宮に向かう人々は、道中の無事をこの社で祈願したとのことです。


      ● 信貴山

      聖徳太子ゆかりの聖地・信貴山は、生駒山地の自然豊かな山中にある寺社です。

      山中に、多くの寺社が建ち並び、山を歩きながら巡礼します。

      今から1400余年前、聖徳太子が、物部守屋討伐の折、この山で戦勝祈願をしたとき、天空に毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かったとされています。

      その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻だったということです。
      太子は、その御加護で勝利したとのことで、自ら毘沙門天の像を彫り、伽藍を創建し、「信ずべし貴ぶべき山」という意味の『信貴山』と名付けたとのことです。

      そのため、境内には大きな虎の張り子が迎えてくれます。

       平安時代中期より、山岳信仰と修験道の道場として栄えました。
      社に伝わる『信貴山縁起絵巻』は、絵巻の最高峰といわれています。

      信貴山にはたくさんの寺社がありますが、以下が中心的なお寺です。

      ◎朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)

      醍醐天皇の御病気のため、勅命により命蓮(みょうれん)上人が毘沙門天王に病気平癒の祈願をなしたところ、天皇の御病気は、たちまちにして癒えたということです。
      天皇、朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所として「朝護孫子寺」の勅号を賜り、「信貴山寺」とも呼ばれ、多くの方に親しまれています。


      ●磐船神社

      磐船神社は、社伝によると御祭神・饒速日命(にひはやひのみこと)が、天照大御神の詔により天孫降臨された地として、古代より信仰されているところです(なお、饒速日命は、昨年11月に巡礼した天橋立・籠(この)神社のご祭神・天火明命(あめのほあかりのみこと)と一体とされています)。

      まず驚かされるのは、巨大な巨石の御神体です。

      御神体は、饒速日命が乗ってこられたといわれる「天の磐船」といわれる船の形をした巨大な磐座(高さ12メートル、幅12メートル)です。
      巨大な磐座群が存在し、天候状況によっては、磐座の胎内巡りを行うこともできます。

      場所は、生駒山系の北端、河内と大和の境に位置し、境内には、淀川に注ぎ込む天野川が流れています。


      ●石切神社(石切さん)

      神武天皇の時代に元宮が創建されたという古社です。
      饒速日命とその御子、可美真手命(うましまでのみこと)の二柱をお祀りしています。

      饒速日命は神武天皇の御東征に先立ち、天照大神から十種(とぐさ)の神宝(かんだから)をさずかり、 大和建国の任務を受けて、天磐船(あめのいわふね)に乗り、哮ヶ峰(たけるがみね)(現在の生駒山)に天降りになったと伝わります。

      地元では「石切さん」の名で親しまれ、多くの人がお参りに訪れます。腫れ物封じ(ガン)などの神様としても有名です。

    • 2013年1月3日 箱根聖地巡礼(日帰り)のご案内

         新年を迎えた2013年1月3日、ひかりの輪では、箱根・聖地巡礼を行います。

         日帰りで早朝から出発しての巡礼となります。

         一般の方に広く募集したいと思いますので、ご興味がおありの方は、ぜひご一緒しませんか?

         箱根は、箱根山と呼ばれる、火山を中心とした山々と、芦ノ湖の織りなす美しくダイナミックな箱根カルデラの大自然と、古代からの自然信仰・龍神の信仰の聖地です。

         箱根山は、神奈川県と静岡県にまたがる火山の総称で、富士箱根伊豆国立公園に指定されています。

         箱根の、富士山を近くに望み、外輪山の山々と芦ノ湖の織りなす美しい風景は、景勝地として大変有名です。

      青く美しい芦ノ湖

       

      芦ノ湖に写る逆さ富士


         駒ヶ岳山頂には、箱根神社奥宮があり、ロープウェイを使って登頂、参拝することができます。

      箱根神社奥宮

       


      駒ヶ岳山頂からの絶景の富士山

         外輪山を隔てて、駿河湾の海の近くでもあります。

      駒ヶ岳山頂からの駿河湾などの絶景。
       

         箱根は、古代からの山岳信仰の一大聖地で、孝昭天皇(こうしょうてんのう・第5代天皇)の時代、聖占仙人(しょうぜんしょうにん)が「駒ヶ岳」を神体山として磐境などの古代祭祀の跡があります。

       

      駒ヶ岳山頂から望む山々



        

      山頂の磐座(いわくら)

       


      箱根神社

       

      箱根神社の水中鳥居


         箱根は、大地から豊富に湧き出る温泉にも恵まれ、箱根十七湯と呼ばれ、奈良時代の昔から有名な温泉地です。

        火山の麓から中腹まで、あちこちに温泉街が点在しています。

        大地の息吹・噴煙を噴出させる大湧谷という場所の、かつて「地獄谷」と呼ばれた硫黄臭の噴煙がもくもくと上がるさまからは、今なお、地球の息吹を感じさせられます。

       


      大湧谷


         九頭龍をお祀りする神社が芦ノ湖湖畔にあります。その起源は、芦ノ湖そのものへの信仰だとも考えられています。

      九頭龍神社

         昨年は、九州は阿蘇カルデラのダイナミックな自然を巡礼しましたが、都心から近くにも、カルデラの貴重な場所が存在しているのです。

         今なお感じることのできるダイナミックな地球の息吹、間近に迫る富士山、360度の大パノラマの絶景は、一目見て忘れられない光景となるに違いありません。

         神社仏閣を巡礼し、大地の恵みである温泉に浸かって心身を癒し、大地の元気をいただき、みなさまとともに、新たな2013年を迎えることができたらと心より願っております。

         皆様のご参加をお待ちしています(一般の方のご参加も可能です)。参加お申し込み、お問い合わせは、以下までお願いいたします。

      ◆お申し込み・お問い合わせ先

      ◎東京本部担当:細川美香
      窓口電話:03-5315-2805
      携帯電話:080-3424-7054
      メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

       

    2012年の聖地めぐり

    • 古代日本の創世神話、諸宗教を融和させる日本精神(国魂〔くにたま〕)を探る旅(2012年11月10~11日 聖地巡礼のご案内)

      ひかりの輪では、2012年11月10日~11日、「古代日本の創世神話、諸宗教を融和させる日本精神(国魂)を探る旅」をテーマに、以下の通り、淡路島(兵庫県)、剣山(徳島県)、天橋立(京都府)などを巡礼します。

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      ●巡礼地のご紹介
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      1,淡路島・伊弉諾〔いざなぎ〕神宮(兵庫県)

      日本神話によれば、日本列島は、イザナギとイザナミという兄妹神によって生み出されました。
      その中でも、一番初めに生み出されたのが、淡路島とされています。
      つまり日本は、淡路島からスタートしたとされているのです。

      【写真中央が淡路島】

    • 9月22日~23日、純粋な自然の聖地・上高地を聖地巡礼します

      ひかりの輪では毎年恒例となった、上高地の聖地巡礼を今年も実施いたします。

      上高地は、ひかりの輪がご縁を感じている素晴らしい聖地の一つで、
      標高約1,500メートルの場所にある日本有数の山岳景勝地です。
      中部山岳国立公園の一部として、
      国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されています。

      大きな神社仏閣があるわけではないのですが、
      その純粋な自然の美しさは、他に類を見ないほどで、
      まさに純粋な自然の聖地というにふさわしく、
      現地の観光案内にも 「この世の聖地、上高地」というコピー宣伝がありました。

    • 8月16日(木)長野・小諸聖地巡礼のお知らせ

      8月16日(木)に、ひかりの輪の長野の小諸教室周辺の聖地の巡礼を行います。

      長野の小諸教室は、ひかりの輪の唯一の郊外・自然の教室です。その近くには、田んぼもあり、現地で取れる野菜は新鮮で体に良く、水も都会のものとは明らかに違っています。ホタルも見ることができ、夜空も綺麗、そして、雄大な浅間山がよく見えます。

      この近くの聖地には、すがすがしい霊気にあふれた観音様と龍神様の聖地である真楽寺などの神社仏閣があります。聖徳太子ゆかりでもあって、ひかりの輪が縁を感じている聖地です。

      また、標高も2000mにあって、真夏でも涼しく、絶景の自然を誇る高峰高原があります。そこには、日本一の高地にあるとも言われる温泉もあります。

      さらには、湯の道と呼ばれる観音様の霊場もありますが、その中には、霊気にあふれた、とても気持ちのよい秘境の渓谷があります。

      こういった聖地を巡礼しますが、具体的な訪問予定地は以下の通りです。写真を見るだけでも、良い感じが伝わってくるところです。

      1  観音霊場:湯の道・五十番観音・五十二番観音と、その秘境的な渓谷

          著名ではありませんが、ひかりの輪が発見した秘境的な聖地。
          行ってみてのお楽しみの聖地です。

      2  高峰高原:

         池の平湿原:標高2000Mの完全噴火口跡に出来た絶景の自然
          そのパノラマ写真は、
          http://kattyan.ath.cx/miharudake/miharudake.htm

      3  真楽寺:聖徳太子縁の観音菩薩と龍神を祭る最高の聖地

          上祐史浩オフィシャルブログ「21世紀の思想の創造」 でお馴染みの聖地
          (詳しくは過去の日記を御覧下さい。
          http://ameblo.jp/joyufumihiro/entry-10942729292.html

    • 関西聖地巡礼――日本を造った人々の聖地を巡る旅(3月24日(土)~25(日))と、 大阪での上祐代表講話会のお知らせ

      変革の年、日本や世界が大きく変わる事始めの年という予感のする今年、ひかりの輪では、この日本において、従来の流れを大きく変え、新しい国を造った人々の聖地を巡礼することとなりました。ちょうど今年は、我が国最古の歴史書、日本の古代の国が出来ていった様子の記された「古事記」の完成からちょうど1300年目となります。

      古事記編纂を命じ、中央集権国家を確立して日本の政治・宗教の基礎を盤石にした天武天皇、初代・神武天皇(または実質的に初代天皇といわれる第10代崇神天皇)、古事記に描かれた数々の歴史の舞台、十七条憲法を制定した聖徳太子など、古代日本・倭国→和国の建設に至るテーマで、春うららかな、花々の芽吹く時期に巡る巡礼となります。

      また24日(土)の夜には、大阪支部教室において、上祐代表の講話会を開催致します。

      ●関西聖地巡礼            3月24日(土)・25(日)朝から夕方まで                                                                 →一泊二日での参加、一日だけの部分参加あり。

      以下は、巡礼予定の聖地のご紹介です。

      ■吉野・天河

      ◎天河大辨財天社

      水の神・辨財天を祀る。社殿によれば、戦勝祈願した天武天皇が感謝の印として創建。それに先立ち、この地で初代・神武天皇が「ヒノモト」(日本)という言葉を天から賜ったとの言い伝えもある。
      2011年9月の台風12号と15号の、河川の氾濫と土砂崩れにより、社を始め坪内地区は甚大な被害を受け、復興には相当年数かかる状況にある。
      http://www.tenkawa-jinja.or.jp/top/index.html


      ◎ 金(きん)峯(ぷ)山寺(せんじ): 役行者が感得し刻んだ金剛蔵王権現を祀る大峰修験の総本山。
      http://www.kinpusen.or.jp/index.htm


      ◎桜本坊: 天武天皇が、壬申の乱に勝利し、帝位に就くことを予兆した桜の木の
      もとに建てた寺院。
      http://www.sakuramotobou.or.jp/


      ◎ 丹生川上(にゅうかわかみ)神社・中社: 神武天皇が、天神の教示で天神地祇をまつり、戦勝を占った聖地とされ、その地に、天武天皇が創建した神社とされる。水の神(罔象女神・みづはのめのかみ)を祀る。
      http://www.niukawakami-jinja.jp/index.html


      ◎ 丹生川上神社・下社: 水の神(くらおかみのかみ)を祀る。古来、朝廷・幕府から厚い崇敬を受ける。同じく天武天皇の御代に創建(と伝えられてきた)。
      http://www.genbu.net/data/yamato/nyusimo_title.htm

       

      ◎吉野宮(宮瀧遺跡)
      天武天皇(当初・大海人皇子)は、壬申の乱で挙兵するまでの8ヶ月余りを吉野宮で過ごしたと考えられている。その母の斉明(皇極)天皇が造営したとされる。(現在は石碑が残るのみ)
      http://www1.kcn.ne.jp/~watblue7/tenpyo/shiseki/miyataki.html

       

      ■飛鳥・橿原

      ◎天武・持統天皇陵

      天武天皇とその后でもあった持統天皇の陵墓。
      http://inoues.net/tenno/tenmujitou.html


      ◎橿原(かしはら)神宮・神武天皇陵

      樫原神宮は初代・神武天皇を祀る。神武天皇は九州の高千穂を進発して大和に至り、この橿原で即位して初代天皇になったと古事記は伝える(その即位の日が2月11日=建国記念日)。
      http://inoues.net/tenno/kashijinguu.html


      ■山の辺の道(奈良・天理→三輪)

      山(やま)の辺(べ)の道(みち)は、史実に現れる我が国最古の道(古代の幹線道路)である。三輪山を中心とした山々の麓に続く道であり、その風景はじつにゆったりとしてうるわしく、日本の原風景の懐かしさにあふれている。
      沿道には古事記ゆかりの神社・古墳・古代遺跡等が多々存在し、邪馬台国・卑弥呼の都とも推定され大和王権の発祥地とされる纒(まき)向(むく)遺跡一帯も通過し、まるで時代がいつなのかわからなくなるような雰囲気がある。
      石上神宮から大神(おおみわ)神社まで(天理から三輪まで)の十数キロを長い時間をかけて(休憩適宜あり)歩く。
      http://goryo12.web.infoseek.co.jp/

      巡礼の時期は、春うららかな中、芽吹く色とりどりの花々を楽しめる時期。

      ◎ 石上(いそのかみ)神宮(=出発地点):神武天皇の東征の際に威力を発揮した霊剣を祀る。『日本書紀』に記された神宮は、伊勢神宮と石上神宮だけであり、その記述によれば、日本最古設立の神宮となる。
      http://goryo12.web.infoseek.co.jp/p6.html

      ◎「夜都伎(やとぎ)神社
      御祭神は、タケミカヅチ等で、俗に春日神社と呼ばれる。
      http://goryo12.web.infoseek.co.jp/p8.html

      ◎衾田陵(ふすまだりょう)
      継体天皇の皇后で、手白香皇女の墓といわれる。見晴らしがよい。
      http://mahorobanomori.web.fc2.com/tenno-fusumaryo.html

      ◎ 黒塚古墳:中国から卑弥呼に贈られたとの説もある銅鏡が33枚も発掘された古墳。卑弥呼とのつながりが近年注目された。発掘状況がリアルに再現された博物館あり。
      http://goryo12.web.infoseek.co.jp/p2.html


      ◎ 祟神天皇陵: 第10代崇神天皇の陵墓。崇神天皇は、実在した最初の天皇との説が強い。三輪山の祭祀を行い、纒向一帯を本拠地として大和王権の基礎を築いた。
      http://goryo12.web.infoseek.co.jp/yw-9.html

      ◎ 景行天皇陵: 第12代景行天皇の陵墓。日本武尊(やまとたけるのみこと)の父に当たる。
      http://goryo12.web.infoseek.co.jp/yw-10.html

      ◎ 大兵(だいひょう)主(ず)神社: 崇神天皇の頃創建され高い格式を持ってきた神社。この神社に至る道からの見晴らしが良く、纒向遺跡一帯が見渡せる。
      http://www.genbu.net/d