聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

2018年の聖地巡り

2018年1月8日 新春の京都の聖地巡り:世界遺産と国宝の仏像を巡る旅

新春1月8日(祝)、庭園で有名な世界遺産の龍安寺・天龍寺、仏像として国宝第1号の弥勒菩薩半跏思惟像のある広隆寺などを巡ります。

 

 ■訪問予定地

 ◆龍安寺

龍安寺(りょうあんじ)は、「龍安寺の石庭」として、枯山水の方丈石庭で有名な臨済宗妙心寺派の寺院です。世界遺産です。

室町幕府の管領、守護大名の細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺。

初代住職は妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)。

1975年イギリスのエリザベス女王がこの龍安寺の石庭を見学し、絶賛し、一躍海外で有名になりました。

禅寺らしい美しい庭園を眺めることで、静まった平安な心の境地を感じられる寺院です。

また、徳川光圀公の寄進と伝えられる「吾唯知足(吾れ唯だ足ることを知る)」の掘られた、意味深い「つくばい(庭園に置かれた手水鉢)」でも有名です。


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◆等持院

1341年、足利尊氏が天龍寺の夢窓国師を開山に迎えて、衣笠山の南麓に創建された臨済宗天龍寺派のお寺。足利将軍家歴代の菩提所となり、足利尊氏の墓があります。

夢窓国師作の庭園が有名です。夢窓国師は、後醍醐天皇・足利尊氏らの篤信を受け、名高い庭園を数多く手掛け、造園芸術を発展させ、後の庭園文化に大きな影響を与えました。

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 ◆広隆寺

広隆寺は今まで何度が参拝してきたお寺で、聖徳太子が603年 (推古天皇11)に、秦河勝に命じて弥勒半跏思惟像を祀らせたの がはじまりだといわれています。
ここには国宝第一号の、弥勒菩薩半跏思惟像が安置されています。
自己を未完成と自覚し、五十六億七千万年もの間、如来になるた めに修行を続ける謙虚さや、深く思慮する寂静の境地、そして、 すべての衆生を慈しむ慈悲や智慧と いったものが感じられます。

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◆天龍寺

臨済宗天龍寺派大本山の寺院。嵐山を背景にした美しい庭園で有名です。この地は、日本最初の禅寺である檀林寺のあったところで、後に、後嵯峨上皇の御所である亀山殿が営まれました。

その後、後醍醐天皇の菩提を弔うため、足利尊氏が夢窓国師を開山として建立したのが天龍寺になります。

室町時代には、京都五山第一の寺格を誇って、幕府の保護を受け、禅に関する書籍が多数出版されました。その後、幕末の蛤御門の変の時まで、八回もの焼亡、再建が繰り返され、明治~大正期に復興されました。

 

 
 
 
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 ◆大覚寺

弘法大師空海を祖とする真言宗大覚寺派の本山です。

嵯峨天皇ご成婚の際に建てられた離宮が大覚寺の前身で、嵯峨御所とも呼ばれています。

大飢饉のおり、弘法大師空海のすすめにより嵯峨天皇が写経した般若心経が勅封(60年に1度の開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場として知られています。

   明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇系を務めた格式高い門跡寺院です。

 

 

 

   新年に古都京都の格式ある寺院を巡ることで、2018年を実り豊かな年にしてはいかがでしょう。皆さまのご参加をお待ちしております。

 
◆参加費

12000円


◆お申し込み・お問い合わせ

会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。

ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。

セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。

(入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

 

◆ひかりの輪の聖地巡りについて

■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に東京都内から出発する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
4.事前にお申し込みください。

■ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。
そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。
ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

 

◆問合せ先

●名古屋支部教室

 

◎名古屋支部教室担当:山口雅彦
住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net
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●大阪教室

◎大阪教室担当:田渕智子、山口雅彦
携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
窓口電話 :072-947-9071
メールアドレス::osaka@hikarinowa.net
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