聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

2017年の聖地めぐり

6月25日(日)京都の名勝の聖地、龍安寺・仁和寺・妙心寺を巡る旅

6月25日(日)、名古屋・大阪教室合同聖地巡りを行います。
場所は京都の世界遺産である龍安寺・仁和寺、そして日本を代表する臨済宗の禅寺の総本山・妙心寺です。
仁和寺では御室八十八ヶ所霊場と呼ばれる巡拝コースを歩行瞑想します。

ひかりの輪では日頃のストレスや悩み苦しみを解消する方法として環境を変えるということを、推進しています。
心の問題を解決し、小さな悟りを得る思索や瞑想に役立つ聖地として、今回は京都のすばらしい寺院をお選びしました。
世界遺産でもあり、庭園の美しい寺院があり、古来から修行をしてきた場所でもあり、その空間にいるだけでも、心身のリフレッシュの一助になると思われます。
ぜひみなさまのご参加をお待ちしています。


■訪問予定地

●龍安寺
龍安寺(りょうあんじ)は、「龍安寺の石庭」として、枯山水の方丈石庭で有名な臨済宗妙心寺派の寺院です。世界遺産。
室町幕府の管領、守護大名の細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺。
初代住職は妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)。
1975年イギリスのエリザベス女王がこの龍安寺の石庭を見学し、絶賛し、一躍海外で有名になりました。
禅寺らしい美しい庭園を眺めることで、静まった平安な心の境地を感じられる寺院です。
また、徳川光圀公の寄進と伝えられる「吾唯知足(吾れ唯だ足ることを知る)」の掘られた、意味深い「つくばい」でも有名です。

   %E9%BE%8D%E5%AE%89%E5%AF%BA%EF%BC%91.jpg

   %E9%BE%8D%E5%AE%89%E5%AF%BA%EF%BC%92.jpg  

 

●仁和寺

 仁和寺(にんなじ)は、真言宗御室派総本山の寺院。
本尊は阿弥陀如来。世界遺産。

開基(創立者)は宇多天皇。出家後の宇多法皇が居住されたので、「御室御所」(おむろごしょ)ともいわれています。
皇室との関係が深く(門跡寺院)で、明治時代まで皇子や皇族が歴代の門跡(住職)を務め、門跡寺院の筆頭として仏教各宗を統括していました。

ここには、御室八十八ヶ所霊場と呼ばれる巡拝コースがあります。
1827年、仁和寺29世門跡済仁法親王のとき、四国八十八ヶ所霊場のお砂を 持ち帰り、仁和寺の裏山に埋め、その上にお堂を建てたのが御室八十八ヶ所霊場の始まりです。
約3キロに渡る山道に八十八のお堂が立ち並び、巡拝できるようになっています。
参道は自然が豊かで、小鳥のさえずりや、森林の緑、美しい春の花に癒され、山頂では眼下に広がる京の都も一望できます。
2時間くらいで巡れる、ちょうど歩行瞑想に適したコースです。

  %E4%BB%81%E5%92%8C%E5%AF%BA.jpg

  ●妙心寺

妙心寺(みょうしんじ)は、臨済宗妙心寺派大本山の寺院。
本尊は釈迦如来。
開基(創立者)は花園天皇。開山(初代住職)は関山慧玄(無相大師)。
日本の臨済宗寺院約6,000のうち、約3,500を妙心寺派で占めています。
中心伽藍の三門、仏殿、法堂(はっとう)などの周りには多くの寺院が建ち並び、風流な寺院街となっています。
平安京範囲内で北西の12町の広さを有し、京都市民からは通称「西の御所」と呼ばれています。

 

◆日時6月25日(日)

◆参加費1万円(昼食代・拝観料含む)

◆参加者の無償奉仕による運送のお知らせ
1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。
4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

◆ご注意
1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


◆問合せ先

●名古屋支部教室 担当:山口雅彦
担当者携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

●大阪支部教室(関西・中国地区) 担当:田渕智子 山口雅彦
担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

 

 

 

 

<<< 前へ【7月30日(日) 日本の心のふるさと奈良・明日香を巡る】

次へ【7月1日(土)初夏の東信州・軽井沢での森林浴と、隠れたパワースポット・神社仏閣巡り&上祐代表の仏教・心理学セミナーのお知らせ】 >>>

ひかりの輪ポータルサイト
一般の方のために
ひかりの輪の広場
活動に参加された方の体験談
水野愛子のブログ「つれづれ草」
水野副代表のブログ
広末晃敏のブログ「和の精神を求めて」
広末副代表のブログ
ひかりの輪YouTubeチャンネル
ひかりの輪ネット教室
ひかりの輪ネットショップ
著作関係
外部監査委員会
アレフ問題の告発と対策
地域社会の皆様へ