聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

2019年の聖地巡り

2月2日(土)鎌倉の史跡 日帰り聖地巡りのお知らせ

 

  2月2日(土)、ひかりの輪では、神奈川県内の鎌倉の社寺への日帰りの聖地巡りを行います。

  鎌倉は、1180年に源頼朝が本拠を定めて以降、鎌倉幕府滅亡まで、鎌倉時代の武家政権の中心地であったところです。そして同時に、時の将軍や武士たちによって多くの寺院が建てられ、新たな仏都としての顔を持つようになっていったのですが、現代でも寺社の建ち並ぶ鎌倉の町並みは古都の雰囲気の感じられるところです。


●鎌倉の社寺

  鎌倉は、かつて鎌倉幕府が開かれ政治の中心地となったことから、鎌倉新仏教を中心とした仏教文化が栄えた土地でもあります。

  今回は、観音信仰で知られる長谷寺、禅で有名な建長寺、そして鎌倉大仏など、代表的な社寺を参拝させていただきます(訪問先は、決まり次第、公表させていただきます)。


●鎌倉 長谷寺

  鎌倉の西方極楽浄土と謳われ、1年を通じ「花の寺」として親しまれています。本尊の十一面観音菩薩は、高さ9.18mを誇る日本最大級の木彫仏です。また、坂東観音霊場の第四番札所として、往古より衆生の崇敬を集める古刹です。

 

 

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●建長寺

 

  鎌倉五山第一位の臨済宗・建長寺派の大本山で、国の重要文化財に指定されている総門・山門・仏殿・法堂・方丈が一直線に並ぶ伽藍配置が残ります。

 


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●高徳院 鎌倉大仏

  高徳院は、神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗の寺院。本尊は「鎌倉大仏」「長谷の大仏」として知られる阿弥陀如来像です。 2004年2月27日、境内一帯が「鎌倉大仏殿跡」の名称で国の史跡に指定されました。本尊の大仏は阿弥陀如来。高さは12.38m、総重量は121トンである。鎌倉の大仏は鎌倉の仏像の中で唯一の国宝です。

 

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●鶴岡八幡宮

  古都・鎌倉の中心部に位置する鶴岡八幡宮。その歴史は康平6年(1063年)、源頼義が源氏の守り神として由比郷鶴岡(現在の材木座)に京都の石清水八幡宮を勧請したことから始まります。後に源頼朝が現在の地へ遷し、鶴岡若宮と称したのが現在の鶴岡八幡宮。鎌倉幕府から篤く信仰された鶴岡八幡宮は、広く武門の神、勝利の神として崇敬を集めることとなったのです。

  そんな歴史的背景はもちろんのこと、鎌倉の街を貫く参道、大臣山を背に負って堂々とたたずむ姿は、古くから「鎌倉の象徴」であったことを感じさせます。
近年では三大八幡宮の一社に入ることがある。境内は国の史跡に指定されています。

 

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●由比ヶ浜




なお、2009年にひかりの輪で実施した鎌倉聖地巡りについては、以下の記事をご覧下さい。

 

◎【4月18日 鎌倉レポート1】鎌倉大仏と鶴岡八幡宮
◎【4月18日 鎌倉レポート2】宇賀福社(銭洗弁財天)、建長寺


●ご参加の詳細

 

■参加料金 12000円

※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・必要に応じてかけることがある旅行保険代を含みます。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


■ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行います。さらに、必要に応じて旅行保険に加入する場合もありますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

■お問い合わせ先

●東京本部教室(関東・甲信越):細川美香
担当者携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

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