聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

2017年の聖地めぐり

7月30日(日) 日本の心のふるさと奈良・明日香を巡る

7月30日(日)ひかりの輪の名古屋教室と大阪教室合同の聖地巡りを行います。
場所は、奈良の明日香です。飛鳥時代の史跡が多く「日本の心のふるさと」とも言われます。そんな何かしらほっとする懐かしさのなかで、自分の心を見つめてみることで新たな発見があるかもしれません。

一般の方の参加もお待ちしております。ぜひともご参加ください。

 

 

■7月30日(日)

■訪問予定地
橘寺、岡寺、談山神社、甘樫丘(あまかしのおか)、など

●甘樫丘(あまかしのおか)
標高148mの、東西数百m、南北1kmほど広がる丘陵で展望台から飛鳥の里が眺められ大和三山(耳成山、畝傍山、天香久山)や藤原京などの風景を望むことができます。

●橘寺
聖徳太子の生誕の地で、聖徳太子建立七大寺の1つとされている。
聖徳太子が『勝鬘経』の講釈をしたところ、千体の仏頭が現れたという山が橘寺の裏手にある山で仏頭山といいます。
それにあやかって、山号は仏頭山といい、橘寺の正式名称は「仏頭山 上宮皇院菩提寺」といいます。
明日香の長閑な雰囲気のなかで、さらに心和み、落ち着かせてくれるお寺です。本堂での瞑想は格別です。

   

 

 ●岡寺
真言宗豊山派の寺。正式名称は、『東光山 龍蓋寺(りゅうがいじ)』
創建は寺伝によるとおよそ1300年前、義淵僧正によって建立された。

本尊は、如意輪観音座像で塑像(土でできた仏像)としては日本最大の仏様で、日本三大仏にもあげられている。
寺伝によると弘法大師が日本・中国・インド三国の土を以って造られたもの。

●談山神社
今は神社だが、神仏分離以前は寺院であり、多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)といった。そのため、広い境内は神社というより、お寺といった感じもあり独特の雰囲気があるという。

大化の改新の中大兄皇子、中臣鎌足が語りあったといわれる談い(かたらい)山が後ろにありその頂上には大化の改新の談合の碑が立っています。談山神社という名前はここからきている。

十三重塔の塔は木造では世界唯一のもので談山神社のシンボルともいえます。


■参加料金 1万円
※参加料金は、学習指導代(気功、ヒーリングなど)に加え、食事代・参拝代を含みます。

■団体等の車両による無償奉仕の運送
今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

■その他のご注意
1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。
ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

 

  ●名古屋支部教室 担当:山口雅彦
住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
担当者携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net


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