聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

2017年の聖地めぐり

11月19日(日)古代東北の平城・平安京「多賀城」と、古代から崇敬を集める神社仏閣の日帰り聖地巡り(宮城県)

紅葉の美しい季節の11月19日(日)に、宮城県・仙台教室主宰で、仙台近くの、多賀城や塩竈、七ヶ浜の海近くの聖地巡りを行います。

奈良~平安の時代、平城京や平安京を中心として、日本の国としての形が作られ始めた時代に、宮城県の多賀城には国府が置かれ、東北の中心の都となりました。

古代からの崇敬を集める神社などの聖地も多く、海岸沿いに広がる美しい風景があります。



東北や東日本の蝦夷(エミシ)と呼ばれた人々と国との戦いを経て、日本は国家を確立していきました。

都から赴任してきた役人たちは、都からすれば最果てともいえる東北の地の美しさに魅了されて和歌を詠み、それを聞いた都人のあこがれの地となったといいます。

そんな歴史ある美しい宮城県の聖地を巡りながら、マインドフルネス歩行瞑想や、海沿いでの瞑想など行い、心静かに聖地を巡る一日です。
ぜひ、ご参加くださいませ。

●訪問予定地

(※天候等により若干の変更の可能性があります。)

■多賀城の史跡とパワースポット

◎陸奥総社宮


多賀城の鬼門を守る神社で、陸奥国31郡の100社の神が合祀され、設けられた総社宮です。

境内には、樹齢600年の老杉と、東北で農作業の種まきの目安としていた木蓮の白い花を咲かせる樹齢200年の白木蓮の2つのご神木があります。白木蓮を移民が植えたことから、この2本は蝦夷と移民との円満を意味するともいわれています。

◎荒脛巾(アラハバキ)神社

塩竈神社の末社の一つで、多賀城の鬼門を守る神社です。神社の由来は諸説あるものの「蝦夷が守り続けた神」、蝦夷自身が「アラハバキ族」と自称したなどといわれています。

◎多賀城跡

724年創建。東北における平城京・平安京の都と同じ、古代における陸奥国の国府。仙台平野が一望できる高台に位置し、110メートル四方もの政庁があり、1200人もの人々が務めていたといいます。


◎多賀城廃寺跡

日本の国づくりは、お寺の建立も一緒に行われました。こちらは多賀城とともに建立された付属寺院で、九州の太宰府観世音寺と同じ伽藍配置のため、観音寺であったと推測されています。

◎浮島神社


■七ヶ浜の神社仏閣と自然


◎多聞山・毘沙門堂

海辺にある毘沙門堂は、日本三景の「松島」が眼下に広がる「松島四大観」のひとつの景勝地です。
古代は多くの和歌に詠まれ都人のあこがれの景勝地でした。
松島四大観の中でも、一番間近に湾内の島々を眺めることができます。
遊歩道があり、海岸の散策もできます。



◎鼻節神社

七ヶ浜の海を見下ろす閑静な地にある、穏やかなたたずまいの神々の上陸の地と伝えられている神社です。なんと今から2,400年ほど前に建立されたといわれています。


■奥州一之宮・塩竈神社:奥州第一の神

陸奥一宮である鹽竈(しおがま)神社は、奥州第一の神として古代から崇敬を集める神社です。



一森山と呼ばれる杉の森の神域の山に、海を見下ろし鎮座されています。塩土老翁神(しおつちおじのかみ)、鹿島のタケミカヅチの神、香取のフツヌシの神がお祀りされています。
神仏習合の時代には、境内にたくさんのお寺が存在していました。

多賀城とともに栄えた港町でもあります。 ぜひ、ご興味おありの方、ご一緒しませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております。

◆日程

11月19日(日) 朝8時頃~夕方5時頃まで

◆参加費


8000円 (お昼のお弁当付き)
※初めてご参加の方には、上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付きです。

◆交通


仙台市内から車の便が出ます。
現地集合・現地解散も可能です。

◆お申し込み・お問い合わせ


会員・一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけます。
ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。
セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。(入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。) ※なお、心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

◆ひかりの輪の聖地巡りについて


■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ


1.出発時に仙台市内から出発する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。 4.事前にお申し込みください。

■ご注意


1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。 当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。 運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。 そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。 奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。 ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

◆お問い合わせ先


参加ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

ひかりの輪・仙台教室:担当者携帯電話:
080-2273-3588(細川)、 080-6528-0369(水野)
メールアドレス:sendai@hikarinowa.net

 

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