聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

2018年の聖地巡り

10月21日(日)ダイナミックな大自然・太古からの神山信仰の地、蔵王の日帰り聖地巡り(宮城県)のお知らせ

宮城県と山形県にまたがる蔵王連峰。
エメラルドグリーンが美しい御釜を湛えた蔵王は、10月中旬、紅葉のシーズンを迎えます。
今回は、紅葉に染まる風景の中、太古からの神山信仰・修験の地、蔵王の日帰り聖地巡りを行います。



◎蔵王

有名な観光地である蔵王は、本来、かつて刈田嶺(かったみね)という名で呼ばれる、太古からの人々の神山信仰の地でした。 修験道が入り、蔵王権現が祀られたことからこの名で呼ばれるようになりました。

かつては、蔵王の御山詣りは、蔵王の御山に登ることによって大人と認められる大切な行事だったといいます。

蔵王は、山、水、滝、森、きれいな空気、修験道の信仰、身を清め元気にする源泉掛け流しの温泉などなど、ダイナミックな大自然とその恵みにあふれています。

今回はこの素晴らしい蔵王で、広々とした大自然を巡りながら、清々しい1日を過ごしていただけましたら幸いです。

◎御釜

冬の樹氷と共に、蔵王の象徴である御釜は、蔵王ハイラインの終点(駐車場)から、バリアフリーの道を歩くこと、約2~3分で、御釜間近の展望台に到着します。

御釜は、蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳(最高標高1841m)の3峰に抱かれた円型の火口湖で、釜状なので「御釜」という名前がつきました。

湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気です。



御釜付近は、高山らしい広々とした風景が広がり、爽快な心持ちになります。



◎刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)/蔵王山頂(奥宮)

蔵王山頂には、刈田嶺神社奥宮があります。
かつて山頂には蔵王信仰の根本・蔵王大権現社が鎮座していました。江戸時代後期に流行した蔵王参詣では、蔵王大権現に参拝することが目的だったそうです。

明治初頭、神仏分離令を受けて、嶽之坊と合一して水分神社(みくまりじんじゃ)と改称、さらに蔵王刈田嶺神社奥宮と改めて、現在に至ります。




◎美しい滝の数々

蔵王に向かう途中には、いくつもの美しい滝を眺めることが出来ます。
紅葉の時期は、絶好の景観ポイントです。


標高700mの所にあり、不動滝とその上にかかる地蔵滝、そして三段の瀑布を作って澄川に注ぐ三階滝を眺めることが出来ます。




◎遠刈田温泉"共同浴場 神の湯・壽の湯"


かけ流しで、素晴らしい温泉があります。
 
◎刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)里宮/遠刈田


温泉の近くに、刈田嶺神社の里宮が鎮座しています。

◆日程

10月21日(日) 8時半頃~17時頃まで
仙台市内から、車の便が出ます。
現地集合・現地解散も可能です。

◆参加費

10000円
(※温泉代、食事代は含まれていません)

※初めてご参加の方には、上祐代表書き下ろし『特別教本』のプレゼント付きです。

◆ひかりの輪の聖地巡りについて

◎お申し込み・お問い合わせ

ひかりの輪は、入会しなくても学ぶことができ、ビジターの方を歓迎しています。
セミナーの参加者の半数は非会員・一般の方です。(入会の勧誘などはございません、どうぞお気軽にご参加ください。)

◎参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.他の参加者が運転する車両に同乗することができます。
2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。
3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
4.事前にお申し込みください。

◎ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。当団体は、運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。
運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。

3.一般の方もご参加できますが、目的にご注意ください。

ひかりの輪の聖地めぐりは、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

お問い合わせ先 

ご参加ご希望の方は、お気軽に下記までお問い合わせください。

ひかりの輪 仙台教室
担当者携帯電話:080-2273-3588(細川)、080-6528-0369(水野)
メールアドレス:sendai@hikarinowa.net
twitter @Munakatamaki

 

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