聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

2018年の聖地巡り

8月16日(木)標高1300mの戸隠神社と、国宝・善光寺の日帰り聖地巡り

今年のお盆明け頃の16日に(ひかりの輪の夏期セミナー最終日)、長野県の戸隠・善光寺の日帰り聖地巡りを行います。

◆戸隠:標高1300メートルの山岳信仰の神社

戸隠は、標高1200(戸隠神社中社)~1350(奥社)メートルの高地に位置する清涼な気候の高原地帯です。避暑にも最適ですが、戸隠とそのふもとの善光寺は、聖地の多い信州(=神州)長野の中でも特級の聖地です。

戸隠は、その戸隠神社の奥社が最大の聖地です。清水が湧き、古来より水の神である龍神を祭る戸隠山の麓にある奥社の素晴らしい杉並木の参道は、霊気・生気に溢れており、歩くだけで清々しく、エネルギッシュになります。ここ数年パワースポットとして大変人気になりました。

戸隠奥社の入り口

 

杉並木の中にある随神門

戸隠山(「天の岩戸」と伝わる)

九頭龍社(水の神・九頭龍大神を祭る)

  そして、その参道から少し離れたところにある宝篋印塔(ほうきょういんとう)と霊威に満ちた御神木の空間が、奥社の中でも最高の聖地。ここは、いまだ訪れる人の少ない秘境の聖地で、瞑想するにも最高の場所です。



 歴史的には、この戸隠は、9世紀から修験道が栄え、かつては比叡山に並ぶほどの(!)一大修行場であった神仏習合の修行場として栄えた地です。その名残を、仏教史跡や点在する宿坊から偲ぶことができます。

戸隠山の麓にある鏡池

◆善光寺(国宝)

 「遠くとも一度は詣れ善光寺」と名高き善光寺。古来、霊験あらたかとされる、その「日本最古の秘仏」の前での瞑想は静かな時間を経験することが出来るでしょう。

  伝説によれば、善光寺は、6世紀半ばに朝鮮半島からもたらされた日本最古級の仏像である、阿弥陀如来像をご本尊としているとされ、古代から篤い信仰を集めてきました。

  全国一といわれる門前町の賑やかさは、信仰の広さを感じさせられます。

  78d2b3201fc3d32a31d860293ddb3ba2_s.jpg

 
7f53f5d4d8e33274f32727c34dc2d9b7_s.jpg

 

e0915a1a288918a28d1e7c886cb93830_s.jpg

 
◆戸隠と善光寺

今回は、戸隠と善光寺をセットでお参りいたしますが、戸隠と善光寺の信仰の関係について、興味深い資料がありますのでご紹介します。
---------------------------------
「善光寺には、日本人が抱いてきたさまざまな信仰が取り込まれている。仏教伝来以前の自然信仰に、古代・中世の戸隠山や飯縄山につながる山岳信仰、神仏習合時代以来の八幡信仰や諏訪信仰、そして多くの民間信仰......。

長い時の流れの中で、幾つもの層が積み重なるように形成された善光寺信仰の世界観を示すものの一つに、(中略)『善光寺参詣曼荼羅』がある。一番上が戸隠山、一番下に犀川(さいかわ)、そして中心に置かれた善光寺。山も川も、あの世へとつながる存在であり、善光寺はあの世の入り口と考えられていた。

「小さく善光寺だけを見るのではなく、もう少し大きなスケールでこの地をとらえると、日本人が抱いてきた宗教的な世界、神仏に接することができる世界が見えてきます」と信州大学文学部教授の笹本正治氏は言う。(雑誌『トランヴェール』4月号)
---------------------------------

■日程

2018年8月16日(木)の日帰り

 
■参加料金(東京からご参加の場合)

13000円

※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・旅行保険代を含みます。

※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

■温泉

  帰りに温泉に寄る場合もございます。温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


■ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


●お問い合わせ

●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
担当者携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

●名古屋支部教室担当:山口雅彦
住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
担当者携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子、山口雅彦
担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
メールアドレス:osaka@hikarinowa.net


<<< 前へ【7月28~29日(土/日)、【国宝・羽黒山五重塔が150年ぶりにご開扉!秘仏・日本初公開!】出羽三山(山形)にて本格的な体験山伏修行】

次へ【8月19日(日)石巻の神社仏閣と日本三景・松島の日帰り聖地巡り(宮城県)】 >>>

ひかりの輪ポータルサイト
一般の方のために
ひかりの輪の広場
活動に参加された方の体験談
水野愛子のブログ「つれづれ草」
水野副代表のブログ
広末晃敏のブログ「和の精神を求めて」
広末副代表のブログ
ひかりの輪YouTubeチャンネル
ひかりの輪ネット教室
ひかりの輪ネットショップ
著作関係
外部監査委員会
アレフ問題の告発と対策
地域社会の皆様へ