聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

2015年

9月19日~21日 上高地・奥飛騨・北アルプスの乗鞍岳(登拝)で 聖地巡り&瞑想

今年9月の「シルバーウィーク」は五連休。ひかりの輪では、シルバーウィークの前半、19~21日(土・日・祝)に、聖地巡り&瞑想、そして、とても登りやすい山である北アルプスの乗鞍岳(剣ヶ峰)の登拝を行います。

19日(土)~20日(日)の昼までは、日本屈指の山岳リゾートで「この世の聖地」「日本のスイス」ともうたわれる、純粋で美しい自然を誇る恒例の「上高地」。

 

 

20日は、上高地近くにある奥飛騨温泉郷の一つ・平湯のダイナミックな滝や巨木の聖地を巡り、湯量豊富な源泉掛け流しの秘湯・平湯温泉で疲れを癒します。 

 

 

 そして、21日(月・祝)には、今回初めて巡る北アルプスは乗鞍岳の最高峰・標高3026mの剣ヶ峰を登拝します。ひかりの輪でも初めての3000m以上の登山ですが、2700mの地点・畳平までバスで行き、そこからの手軽に登れる登山です。

 

 

上高地のアルプスや梓川を望む美しい景観での瞑想、平湯の64mもの大滝や樹齢千年以上の巨木巡りと、豊かないで湯、そして絶景の北アルプス・乗鞍岳での登拝と、盛りだくさんの内容です。

日帰り~二泊三日まで、ご希望に合わせて日程も選んでいただけますのでご検討いただき、長い休日のひとときをご一緒できましたら幸いです。 

 

◆上高地:日本一美しい自然の聖地

上高地は、ひかりの輪が縁を感じている素晴らしい聖地の一つです。標高約1,500メートルに広がる日本有数の山岳景勝地であり、中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されています。

その純粋な自然の美しさは、他に類を見ないほどで、まさに純粋な自然の聖地というにふさわしく、現地の観光案内にも「この世の聖地、上高地」というコピー宣伝がありました。

日本第三位の高峰である奥穂高岳(3190M)はじめとする万年雪を湛える3,000メートル級の日本アルプスの山々が眼前にそびえています。

そして、新鮮な雪解け水が透明で美しい梓川として流れだしています。その美しさから、「日本のスイス」とも言われています。

上高地の顔と言えば、次の奥穂高岳と河童橋。日本第三位の高峰の奥穂高岳。河童橋は、芥川龍之介の小説「河童」のモデルとなった上高地の中心地です。

 

 

河童橋下に流れるのは、限りなく透明なエメラルド色の梓川です。万年雪を抱えるアルプス3000M級からの雪解け水ですから、透明でとても冷たいです。 

 

 

梓川に沿って、高山植物豊かな歩道を歩いて、明神岳とその下の明神池に向かっての散策。明神池は穂高神社の奥宮でもあります。


翌朝は、有名な大正池の散策です。大正池は、大正時代に近くの火山・焼岳の爆発によって、川がせきとめられてできた名所で、霧が立ちこめる大正池独特の幻想的な世界が展開します。

 

 

 

◆平湯温泉:大滝と巨木の大自然、奥飛騨温泉郷で最も歴史ある秘湯

20日は、平湯温泉を散策します。日本滝百選に選ばれた高さ64mもの名瀑・「平湯大滝」は、美しく、巨大な滝から流れ落ちる滝の轟音と水しぶきは大迫力です。たっぷりのマイナスイオンです。

 

 

  散策路には可憐な花々がたくさん咲いています。

    hana1.jpg hana2.jpg

そして、森の中を登っていくと現れる、日本巨木百選に選ばれた「平湯大ネズコ」の巨木。樹齢千年、幹周り7m60㎝、高さ23mの「クロベ」というヒノキの仲間です。 

 

 

大正三年、平湯に突如としてやって来た、一青年・篠原無然は、天地大自然を師と崇め、社会教育に専念。村人たちを教え、大正の聖人と呼ばれたのだそうです。

 

 

無然先生から自然の大切さを教えられた村人たちは、この巨木は、将来きっと地元の貴重な財産になると思い「平湯大ネズコ」と名付け、大切にしてきたとのこと。木に、まるで人のように、「ネズコ」と名付けたお話は、村人が大切にしている気持ちが伝わってくるかのようです。

一日の疲れは、白猿が、武田信玄の兵たちに温泉の場所を教え癒したと伝わる秘湯、平湯温泉郷で。

 

◆乗鞍岳剣ヶ峰(けんがみね)

最終日21日は、平湯からバスで標高2700mの畳平へ移動し、乗鞍岳の最高峰で標高3026mの剣ヶ峰に登拝します。ひかりの輪でも初めての3000m以上の登山ですが、2700mの地点からなので、手軽に登れる登山です。

古来、霊山として乗鞍大権現のご神体の山と仰がれ、信仰されてきた山で、山頂には乗鞍本宮(のりくらほんぐう)があります。

飛騨の国の国司が、「大野郡愛宝山(あぼうやま)に三度紫雲(しうん)がたなびくの見たとの瑞兆(ずいちょう)を朝廷に言上した」と、『日本三代実録』(873年)に記されています。愛宝山(あぼうやま)とは、乗鞍岳のことです。紫雲とは紫色の雲のことで、仏様が乗って来迎(らいごう)する雲で吉兆とされます。

「乗鞍岳」という名前は、山容が馬の鞍のように見えることからつけられたといます。

バスで行ける畳平(たたみだいら)は標高2702mで、そこからお花畑をぬけて、雪渓が残る不消ヶ池(きえずがいけ)を右手に見て進んで行くと剣が峰が見えてきます。 

 

 
%E4%B8%8D%E6%B6%88%E3%83%B6%E6%B1%A0%20%28800x600%29.jpg
 

 

その後、登山道に入り、尾根に出て山頂に向かいます。 

 

%E5%89%A3%E3%81%8C%E5%B3%B0%E3%82%92%E6%9C%9B%E3%82%80%20%28800x600%29.jpg

 

頂上近くになると、鳥居と社が見えてきます。また、右手下には権現池が見えます。 

 

%E6%A8%A9%E7%8F%BE%E6%B1%A0%20%28800x600%29.jpg

 

  いよいよ山頂3026mの世界。乗鞍本宮が鎮座しています。

 

;
%E5%89%A3%E3%81%8C%E5%B3%B0%E3%82%88%E3%82%8A%20%28800x600%29.jpg

 

ダイナミックな大自然に触れる今回の機会に、ぜひご一緒いただけましたら幸いです。 

 

■参加料金(東京からご参加の場合)

・1日(日帰り):19日・20日・21日のいずれも、13000円
・1泊2日:19~20日、20~21日のいずれも、25000円
・2泊3日:19~21日で、37000円

※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、下記のバスの交通費、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください。

※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

■当日ご自身でお支払いいただく費用

下記の交通費・宿泊代・温泉代は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

1.上高地の貸切りバスの料金:往復1500円前後(変更の可能性あり)
乗鞍は路線バスを使用:往復2300円
上高地の貸切りバスの正確な料金は、バス1台の料金を当日の参加者数で頭割りして決まりますが、一般のバスよりも安くなります。

2.宿泊費:上高地と奥飛騨

(1)下記のキャンプ場に宿泊します。宿泊の手続きは、当日ご自身でしていただきます。
1日目:上高地のキャンプ場:テント1泊1000円前後、ケビン1泊4500~5500円
2日目:奥飛騨の民宿:1泊4000円前後

(2)上記とは別の宿泊施設(ホテル・民宿)をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。

3.温泉代
温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。有料の温泉は、1ヵ所500~800円程度です。

■団体等の車両による無償奉仕の運送

今回も、出発時に各教室に集合する方は、団体や会員等の車両で、全行程を運送します。
これは、団体・会員等の無償の奉仕として行うもので、現地からご参加の方にもご利用いただけますが、人数に限りがありますので、事前にお申し込みください。
なお、これは無償奉仕の活動のため、これをご利用にならずに、ご自身の車両等で参加される場合でも、上記の参加料金に変わりはありません(減額されません)。

1.東京、大阪、名古屋方面から、無償奉仕で現地までの運送を行う予定がありますが(詳細は下記をご覧ください)、現地集合や、マイカーでのご参加も、もちろん可能です。

2.方面毎に料金が異なるのは、運送料ではなく、諸事情で引率・指導の経費が異なるからで、同じ方面ならば、無償奉仕の団体車両のご利用の場合も、マイカー参加・現地集合の場合も、料金は変わりませんのでご注意ください。

■ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりするこははなく、
ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、
様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

■お問い合わせ先

東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
担当者携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

名古屋支部教室担当:山口雅彦
住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
担当者携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子山口雅彦
担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
窓口電話: 0729ー47ー9071
メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

 

 

 

 

<<< 前へ【8月16日諏訪大社と天空の諏訪・霧ヶ峰で、聖地巡り&瞑想】

次へ【2015年11月21~23日、静岡・愛知の聖地・自然巡りを開催】 >>>

ひかりの輪ポータルサイト
一般の方のために
ひかりの輪の広場
ひかりの輪YouTubeチャンネル
ひかりの輪ネット教室
ひかりの輪ネットショップ
著作関係
外部監査委員会
アレフ問題の告発と対策
地域社会の皆様へ