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識者の方の上祐・団体の評価

平野悠氏 (事業家・ロフト)

■平野悠氏 (事業家・ライブハウスロフトグループ創始者)

先日のライブハウス「ネイキッドロフト」での4時間にも及ぶ討論(?)で、上祐氏が出す衝動波の残像が凄すぎて、次の日の夜、立ち上がれず、突き動かされるように4時間も世田谷界隈を歩き、疑問を自分に問いかけながらただ愚直に歩き続けたのだった。

上祐史浩氏のあの波動はなんなのか?自己内部で消化するにはしばらくかかると思った。

上祐氏やオウムやアレフを脱会した出家信者に、あれから一体何があって、どんな修行体験を積んで、今があるのかを知りたいと思った。

初めて会う上祐さんがとてもキラキラしていて、そこから出てくる波動というかオーラが、私を打ちのめすというか圧倒する感じになった。

ひかりの輪ホームページを見るといかにひかりの輪がオウム事件の反省の上に成り立っているかが解ります。 (平野氏のツィッターより)

私は今回、このひかりの輪主催の聖地巡礼に参加しながら、一連のオウム事件がどんどん風化し、結果的に何も解決されないまま教祖と幹部達の死刑は確定したが、この事件を解っていない自分を見た。

「この集団の目指すものは何か?」という疑問は、上祐代表の「立ち位置」で、それなりにすっきりした感じが残っている。

オウム事件は、未だ市井の目が許していない。

この孤立無援の新しい目的を持った集団はどこに行くのか、長い目で見守ってゆこうと思った。

ある若い参加者と話した「なぜこの巡礼に参加を」「オウム事件から逃げないで今、この光の輪はあって、その苦境をどうやって克服しようとしているのかを肌で感じたかった」には胸がじーんと来た

(「ひかりの輪と行く聖地巡礼同行記」より)

上祐氏の主催する「ひかりの輪」はいわゆる絶対的教祖がいる宗教団体でなく「東洋思想を中心に東西の思想哲学を学習・実践する教室」だとして、今までの宗教とは違うというのが繰り返し述べられている。

さて上裕?ひかりの輪はこれからどこへ向かって行くのか、全く新たな「輪の思想」を構築出来るのか興味はある。
私自身も上裕さんとは数度対談し、ひかりの輪主催の「聖地巡礼」にも参加したことがあるので、今の上裕さんの「立ち位置」は信用していいと思っている。

(ブログ「Rooftop」レビュー2013年)



■2010年10月9~10日、ひかりの輪では栃木県・日光への聖地巡礼を行いましたが、その際、新宿でトークライブハウスを展開するロフトプロジェクトの代表・平野悠氏が同行し、巡礼の一部始終を取材され、そのレポートが "Rooftop"上に掲載されましたのでご紹介します。

>>ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪(元オウム)と行く聖地巡礼同行記(その1~3)


  


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