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東西心理学総論 教本

《第4集》 『前向きに生きる  ポジティブ心理学、ロゴ・セラピー』
(2022年01月20日)

 

これまでの長年の心理学講座での教本を体系化して、「東西心理学総論教本」としてまとめました。現在、第1集~第7集まで発刊されています。

これによって、初心者の皆さんでも、日常生活の問題の解決や精神的な向上に役立つ、様々な心理学理論を分かりやすく体系的・包括的に学ぶことができるようになります。

ぜひとも、皆さんの学びにお役立てください。



東西心理学総論教本 《第4集》
『前向きに生きる  ポジティブ心理学、ロゴ・セラピー』


【目 次】

第1章 前向きな感情が心の広がりと成長を促す

1.ポジティブ心理学

2.「拡張-形成理論」

3.ポジティビティとネガティビティ
 (1)ポジティビティ(自己肯定的な心の状態)
 (2)ネガティビティ(自己否定的な心の状態)
 (3)ポジティビティの影響
 (4)ネガティビティの影響

4.ポジティビティが人生を変える

5.偽善のポジティビティの害
 (1)本物のポジティビティと偽物(偽善)のポジティビティ
 (2)偽善のポジティビティが及ぼす害の例

6.ネガティビティは必要ないのか?

7.ポジティビティがもたらす心の拡張の効果

8.ポジティビティはリソースを形成し人を成長させる
 (1)目的達成、問題解決のリソースの形成を調べる実験
 (2)この実験からわかったこと
 (3)うつ状態の女性の変化

9.ポジティビティがもたらす4つのリソース

10. ポジティビティの立ち直り効果

11. 立ち直りの早い人は現実逃避しているのか?

12. ネガティビティに対するポジティビティの比率を上げる方法
 (1)ネガティビティを減らす
 (2)ネガティビティを減らす方法
 (3)ポジティビティを増やす方法

<資料1> ポジティビティ比の自己診断テスト


第2章 レジリエンス ~立ち直る力~

1.レジリエンス

2.レジリエンスが高い人と低い人はどこが違うのか?
 (1)レジリエンスの高さとポジティビティの量の関係
 (2)立ち直りの早い人は、否定的感情とともに肯定的感情も経験している
 (3)立ち直りは身体の状態とも関連している
 (4)安定した心
 (5)視野が広く、解決策を複数考えつく

3.レジリエンスが高いこととポジティブシンキングは違う

4.レジリエンスは高めることができる

5.レジリエンスを高める方法
【第一段階】ネガティブな感情に対処する
 (1)ネガティブな感情の悪循環を断つ
 (2)自分を苦しめる偏ったものの捉え方を変える

【第二段階】レジリエンスを鍛える
 (1)自分はできるという自信=「自己効力感」を強める4つの方法・要因
 (2)自分の強みを活かす
 (3)良い人間関係をつくる
 (4)感謝を強める
 (5)肯定的な意味を見出す


第3章 ロゴ・セラピー ~生きる意味の心理学~

1.ロゴ・セラピーとは

2.意味の喪失は現代社会の病理

3.ロゴ・セラピー3つの基本
 (1)意志の自由
 (2)意味への意志
 (3)人生の意味

4.意味を見出せる3つの価値のカテゴリ
 (1)創造価値
 (2)体験価値
 (3)態度価値

5.自己超越、自己離脱

6.ロゴ・セラピーの心理療法
 (1)神経症
 (2)神経症のメカニズム
 (3)神経症の人の性格的特徴
 (4)逆説志向の技法
 (5)なぜ、自己距離化が効果があるのか?
 (6)反省除去の技法

7.絶望的な状況でも、意味を見出すことができるという実例
 (1)絶望のどん底に存在するすばらしいチャンスとは?
 (2)刑務所の囚人からの手紙

<資料2> 心理学四大潮流
<資料3> マズローの欲求の階層説


第4章 幸福の条件

1.幸福度の低い日本人

2.セロトニン・トランスポーター

3.ポジティブ心理学

4.ポジティブ心理学の研究による幸福に関する知見
 (1)ポジティブ感情とネガティブ感情の比
 (2)レジリエンス
 (3)フロー体験
 (4)マインドフルネス
  (5)友だちの数と幸福は比例する
 (6)性格のよさ(人格)と幸福は比例する
 (7)いいストレスは幸福につながる
 (8)年齢と幸福度の関係
 (9)老年的超越の内容

5.幸福の4つの因子
 (1)自己実現と成長の因子
 (2)つながりと感謝の因子
 (3)前向きと楽観の因子
 (4)独立と自分らしさの因子

6.自分の幸福度を測る
 (1)人生満足尺度テスト
 (2)4つの因子による幸福度診断

7.4つの幸福因子を高める方法
 (1)自己実現と成長の因子を高める
 (2)つながりと感謝の因子を高める
 (3)前向きと楽観の因子を高める
 (4)独立と自分らしさの因子を高める

8.実践するにあたっての注意点


第5章 フロー体験

1.フローとは

2.フロー体験の発見

3.東洋思想に見るフロー
 (1)バガヴァッド・ギーター
 (2)禅

4.フロー状態になるための条件

5.ヨーガ・仏教の瞑想に入る条件とフロー状態になる条件の比較
 (1)ヨーガの瞑想のプロセス
 (2)仏教の瞑想プロセス
 (3)フロー状態を得る条件に合致するヨーガ・仏教の瞑想

6.仕事を含め日常活動をフロー状態で過ごす

7.フロー体験にも種類がある
 (1)マイクロフロー
 (2)ジャンクフロー


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