動画[講義]
上祐史浩の仏教・心理学等の講義の動画をご紹介します。

2020年06月

  • 第441回『必見!コロナ予防の免疫強化法:食事・運動・ヨガ・瞑想・心の安定』(2020年6月27日 東京 61min) (2020年06月30日)

    新型コロナウイルスの感染予防の決め手となる自然免疫を強化する方法として、

    ①それに役立つ飲食・太陽光・運動・睡眠を解説し、
    ②更に、心の安定が免疫強化に非常に重要であること踏まえ、そのために役立つヨーガの体操・呼吸法・発声法(マントラ)・仏教の瞑想法を詳しく解説しています。



    ひかりの輪YouTubeチャンネル

    上祐代表の講義および「ひかりの輪(代表:上祐史浩)」 関連の動画をご紹介しています。ぜひ、ご視聴ください。


  • 第440回『日本のコロナ封じ成功の背景に疫病神を祭る共存文化・自然免疫が鍵』(2020年6月14日 大阪 79min) (2020年06月18日)

    1.日本のコロナ対応の成功の背景にある共存思想

    日本の新型コロナウイルスの第一波封じ込めの成功の背景として、政府専門家会議の押谷教授は、疫病神を神社に祭って感染症との共存してきた日本の伝統文化に基づいた、クラスター潰しなどの効率的で有効な政策があったという。

    一方、欧米諸国の政策の背景には、ウイルスと敵と見てウイルスとの戦争と考える思想があり、検査を最大化して感染者を見つけ出して隔離しようとしたが、それが消耗戦・医療崩壊を招き、不効率で逆効果なものとなったという。

    講義では、これに関連して、最新の調査・研究に基づくと、日本の外出・営業自粛は結果として感染抑制とは無関係であったとか、欧米の外出禁止は効果がなく、むしろ逆効果を招いたという様々な見解を紹介している。


    2.自然免疫が今後も予想されるパンデミックへの対応の鍵

    更には、今回のパンデミックは、様々な専門機関に加えて、占星学の世界でさえ予想されていた事実があり、感染症は人類の最後の天敵でもあって、今後とも繰り返される可能性が高いことを具体的に解説している。

    そして、日本・アジアが感染被害が少なかった理由として、従来型のコロナウイルスの感染で、新型コロナウイルスにも有効な交差免疫が形成されたという説が有力であることを紹介し、結論として、ワクチンが簡単には出来ない中で、こうした広い意味での「自然免疫」が、感染症の問題が続く可能性が高い今後の時代を生き抜く鍵となることを解説している。

    そして、自然免疫の強化するために、①免疫を強化する飲食物、②適度な運動、③睡眠の重要性、④安定した前向きな心の状態を保つ重要性を解説し、免疫を強める具体的な飲食物、ヨーガなどの低強度運動の有効性、安定した前向きな心を形成する上で有効なヨーガ・仏教の瞑想などを解説している。

     

  • 第439回『時の輪の法則・周期説の総合解説:コロナ問題・五輪延期も予見した仏教最後の秘宝』(2020年5月31日 東京 88min) (2020年06月01日)

    インド仏教最後の経典である時の輪(カーラチャクラ)経典では、宇宙の根本原理は、時の輪=周期的な運動・循環とする。宇宙は天体の回転運動が基本、原子も核の周囲を電子が回転、量子もスピンがある。

    人の生活も、太陽との関係の周期的な変化である昼と夜と四季と深く連動し、その生命活動も、睡眠と覚醒、生と死、酸素と二酸化炭素、水と水蒸気の壮大な循環で保たれている。人類の社会も、歴史は繰り返すように、周期性がある。

    この時の輪=周期の哲学を学ぶと、今回のコロナ問題が以前から予見されていたことや、今後の世界がどうなるかの見通しを含め、驚くべき叡智があることが分かる。本講義は、古今東西の様々な周期説を総合的に解説する。


    ※付記

    1)1600年の人類文明の周期説

    村山節(みさお)氏が「文明法則史学」として最初に唱えた。
    1.1600年周期で人類の各地域の文明が興亡する。
    800年の興隆期と800年の衰退期を繰り返す。
    2.800年周期で東西の文明が交替で興隆・衰退する。


    2)800年の人類文明の中心地の交替説

    千賀一生氏が「ガイアの法則」として唱えた。
    1.800年ごとに人類の文明の中心地が変わり、
    2.20世紀末からの800年は日本の東経135度に来る。

    3)400年周期の日本史の周期説

    歴史学者の有馬広大博士の説。

    事例
    400年頃の高天原民族の日本統一、800年頃の平安遷都、
    1200年頃の鎌倉幕府成立、1600年頃の江戸幕府成立など

    4)80年周期の日本社会の周期説

    第5代気象庁長官の高橋浩一氏が最初に唱えた。
    40年で興隆して40年で衰亡するなど。

    事例
    1940年東京五輪中止(武漢戦争での行き詰まりの影響)
    →2020年東京五輪延期(武漢を感染源とする感染症の影響)


    5)近代日本社会の60年周期説

    大澤真幸氏などの社会学者。伝統思想の干支も60年周期
    準ずるものに120年周期説、30年周期説も。

    事例
    1935年大本弾圧・1936年226事件→1995年地下鉄サリン事件、
    1941年第二次世界大戦→2001年911同時多発テロ事件など。

    6)9年周期説とその倍数の18年、72年、144年周期説

    伝統的な9年周期説は九星気学。

    18年周期説の事例:近年の大きな経済問題
    1973オイルショック→1991年バブル崩壊→2008年リーマンショック→2026年?

    72年周期説の事例
    1923年関東大震災→1995年阪神淡路大震災、
    1929年大恐慌→2001年911同時多発テロ事件、


    7)24000年周期の人類文明周期説

    ヨーガ指導者のスリ・ユクテスワの見解。人類の文明は、
    12000年の上昇期と12000年の下降期を繰り返す。

    8)占星学における25800年周期の人類文明の周期説



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