動画[講話]
上祐史浩の講話の動画をご紹介します。

2013年07月

  • 第157回『幸福とは何か?いかに生きるべきか?について(根本的な問い)2013年7月21日東京119min』 (2013年07月25日)

    1. 今の時代は1つの行き詰まりの時代ではないか?:ジャーナリスト田原総一郎氏との対談で得たこと
    ①今は不安と混迷の時代であり、哲学・思想・宗教 が大切となる。幸福とは何か、どう生きるべきかを考える必要性。
    ②哲学と宗教。宗教は他者に頼り、哲学は自分で考える部分が強い。

    2.上祐代表個人の人生の流れ
    ①学生時代に学んだこと・主に左脳の強化、欧米型の思考法
    言葉による論理的・合理的な思考。パブリックスピーチ、ディスカッション、ディベート(合理的な意思決定のプロセス)など
    ②オウ ム真理教で経験したこと:主に直感・霊性など右脳の関係
    及び、それが合理性と結びつかない場合の危険性=盲信・主観主義・自己絶対化
    ③ひかりの輪を 立ち上げる中で、左脳と右脳、理性と直感のバランスをとるに至ったプロセス(東洋と西洋の融合)

    3.新しい幸福の哲学について (何 が幸福か?)
    ①西洋の哲学について/今より未来、全体への勝利、内面より外面の重視を追及してきた。外界を変えて幸福を求める。幸福に波がある。本質的 な幸福ではないなど
    ②東洋哲学について/今、この瞬間の幸福について。内面、心の持ち方を変える。
    発見する幸福、万物に対する感謝と愛。意識が静まり、 広がった温かい心になる。など
    ③デカルト、ガリレオ、ニュートンの哲学や古典科学:自と他・心と物を区別する二元論
    ④大乗仏教の世界観と最新の科学の発見の類似性

    4.教育とは 何か?:
    その時代の社会に役立つ人材の育成が教育で、今までは、欧米追従型で、既にある正解を記憶するのが中心
    ⇒今の変化の時代には、適応不全をおこしている。自分で考える力、議論する力、想像する 力、智恵の教育がない

    5.西洋の価値観と東洋の価値観の融合について
    ①失敗・敗北・挫折を成功・勝利・立ち直りのきっかけに。松下幸之助氏やエジソンの事例
    ②仏教の慈悲=四無量心の教えから学ぶ、他に勝つこと以外にある、様々なタイプの幸福の道
    ③右脳と左脳の働きの融合

    6.上祐代表の仏教やヨーガの思想の研究で得た幸福感について

    7.8月に行われる夏季セミナーに ついて

    >>動画は、こちらでご覧になれます。

     

  • 第156回『資本主義の行き詰まり~釈迦牟尼の説いた法則の実感、心の幸福の道へ 2013年7月14日大阪100min』 (2013年07月22日)

    1.一体平等の『輪』の思想について
    科学の発見・西洋の哲学に裏打ちされより力強く、東洋の思想が展開される未来

    2.世界的な資本主義(経済・市場主義)の行き詰まり
    物質的欲求による幸福の限界、分かち合いによる幸福へ

    3.心が幸福になる為の思想
    現代人にわかりやすい新しい読経瞑想用の経文
    ①三仏心経、②三仏輪経、③三乗輪経、④三性輪経

     

    >>動画は、こちらでご覧になれます。

     

  • 第155回『最新科学と合致する輪の法則 2013年7月7日福岡81min』 (2013年07月14日)

    1 分子生物学・量子力学など最新科学と合致する、ひかりの輪の法則

    2 万人が仏になる可能性があると説く大乗仏教の世界観は、未来社会の常識となる

    3 貪りは不満と奪い合いをもたらす。真の幸福は感謝と分かち合いの慈悲による

    4 輪の法則に関する「読経瞑想」の紹介ー現代人のための分かりやすい新しい経典

     >>動画は、こちらでご覧になれます。

  • 第154回『ひかりの輪の基本の思想と法則 2013年6月30日東京62min』 (2013年07月01日)

    1.著作「終わらないオウム」の解説をされた田原総一郎氏との対談について
    ①ラジオ番組(文化放送)での対談の件
    ②今後の田原総一郎氏との対談本の企画について
    ③宗教と哲学の違い、それぞれの長所・短所について

    2.ひかりの輪の新しい幸福感(輪の思想)について
    ①輪の思想・輪の法則(一元の法則)について
    ②現代社会の世界観・常識には大きな錯覚があること
    それは古典科学の世界観に基づいた不完全なものであること
    ③現代のための新しい読経瞑想用の経文
    1.三仏心経、2.三仏輪経、3.三乗輪経、4.三性輪経など

     >>動画は、こちらでご覧になれます。

  • 第153回『平等の時代へ~輪の法則の重要性 2013年6月23日大阪81min』 (2013年07月01日)

    1.今後の聖地巡礼のご案内
    7月出羽三山:修験道(山伏修行)を体験できる特別な巡礼
    9月上高地・立山:最も美しい聖地:上高地と、氷河もある最も強烈な自然の立山
    11月伊勢・出雲:日本神道の中核の寺社・伊勢と出雲、60年ぶりの同時の式年遷宮

    2.平等な時代への先駆け 「輪の思想」
    ・最新科学が描く万物が繋がっている世界観は、大乗仏教の世界観と一致する
    ・科学の発見は数百年かかって、哲学・産業に影響与え、徐々に社会の常識化される
    ・占星学では今は魚座の時代だが、2012年頃から水瓶座の影響を受けると言われている。水は平等性をあらわす。輪の思想の悟りは、未来社会の先駆けとなる

    3.輪の法則に関する新しい読経瞑想
    ・仏典は漢語で意味がわかりづらく、ひかりの輪では、現代語でわかりやすいお経を作 り学んでいる
    ・三仏輪経(さんぶつりんきょう)
    「苦楽一体・万物感謝、優劣一体・万物尊重、自他一体・万物愛す」
    ・三乗輪経(さんじょうりんきょう)
    「万物関連・万物一体、万物同根・万物一体、万物循環・万物一体」
    ・十二宝経(じゅうにほうきょう)
    ①神仏・法則・先達・法友
    →三宝(仏・法・僧)を現代語でわかりやすく表現したもの
    ②教学・功徳・行法・聖地
    →ひかりの輪の修行の四本柱
    ③感謝・反省・決意・祈願
    →日々の実践の要点。自分の努力と万物への祈願
    依存にも慢心にも陥らない、自己進歩の法則

    >>動画は、こちらでご覧になれます。

     

     

  • 第152回『歴史の周期説ー時の輪と3つの一元法則 2013年6月9日福岡112min』 (2013年07月01日)

    1.今年は伊勢神宮と20年、出雲大社の60年周期の遷宮が重なる建て替え建て直しの年

    2.近代日本と現代の時の輪と、右傾化の危険性 日本のオウム化

    3.外来文化を自らの本質を失わずに吸収する真の意味での大和魂=和魂洋才の心を取り戻す

    4.ナショナリズムの行き詰まりから融和の国際主義・コスモポリタンの時代へ

    5.仏教から学ぶ、万物が一体であると悟るための三つの智恵
    ①仏陀の説いた縁起の法、②大乗仏典の万物同根の思想、③時輪経典の万物循環の思想

     >>動画は、こちらでご覧になれます。