動画[講話]
上祐史浩の講話の動画をご紹介します。

2013年04月

  • 第139回『ひかりの輪について―一般の方が持つ疑問質問2013年3月31日東京67min』 (2013年04月01日)

    ひかりの輪は、新しい智慧(知恵)の学びの場

    1.なぜ、オウム真理教で失敗したのに、宗教的な事を続けるのか?
    (ひかりの輪はオウム真理教出自の為)
    ①上祐代表が、オウム真理教で得たもの(限界と超越)
    ②麻原(松本氏)から、どのように脱していったか?

    2.上祐代表が自己の経験から語る悟りのポイント
    ①仏教的な法則の理解が必要
    ②試練の経験(自己愛を弱める為の訓練をしている事)
    ③逃れようのない苦しみを得た時

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  • 第138回『外側の幸福に加えて内側の幸福(心の幸福)へ2013年3月24日大阪75min』 (2013年04月01日)

    1.感謝による幸福
    現代社会を脅かす財政・金融・環境の諸問題の原因は過剰な貪り
    これを越えて足るを知るために重要なのが「感謝」
    今ないものを求めて得る幸福と,今既にある恵みに気づく感謝の幸福、
    他に勝って(他から奪って)得る幸福と、他と分かち合う幸福の二つがある
    感謝と分かち合いか、貪りと奪い合いか

    2.苦しみを活かす
    人生は苦楽が半分半分。だから、苦しみを活かせないと、人生の半分を捨てる、無駄人することになる
    また与えられている恵みを当然として感謝できないと、もう半分の人生を捨てることになる
    恵みに感謝し、苦しみを活かして、恵みと苦しみの双方を味わうならば今までの2倍・3倍の幸福を感じることができる

    3.皆が教師
    批判者は自分の問題点を教えたり、精神を鍛える自分の助力者
    教えながら学ぶから、自分の生徒も自分の教師
    こうして、心の持ち方で、万人が学びの対象・助力者となる
    心の持ち方、視点を変えることで、幸福になることができる

     

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