動画[講話]
上祐史浩の講話の動画をご紹介します。

2012年11月

  • 第116回『全ての人を尊重する思想について2012年10月21日大阪47min』■CD、DVD販売中 (2012年11月08日)

    真の幸福は不満と奪い合いからでなく、感謝と分かち合いから生じる。

    感謝と分かち合いに基づけば、人と人の間の優劣は定かに定まるものではない。
    優れた良さもあれば、劣った裏側の良さもある。

    競争社会は「今よりもっと。他人よりもっと。」という考え方。
    仏教的視点は、感謝と愛、感謝と分かち合いによる幸福。もうひとつの幸福感。

    親や社会、大自然、自分を生み出したものに感謝がないと、自分にも愛を持つことができない。

    自分を特別視する、子供のときの万能感を実現しようとする、大人になれない現代社会。
    仏陀の智慧は、多くの人間の一人として、いかに前向きに生きるか。
    親、親族、無数の人に支えられた価値ある自分。感謝に基づいた、自分の価値の発見。

    他人と支えあい、宇宙万物と一体であるいう感謝によって心が潤う。
    それによって、他人に勝つ一瞬の歓喜からぬけだし、心が安定する。
    感謝と尊重と愛の実践。

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  • 第115回『感謝と分かち合いによって、宇宙万物と究極的には一体となり、愛と智慧に目覚めて生きる2012年10月14日仙台95min』 (2012年11月08日)

    ●自己を生み出したもの(親、社会、大自然)への感謝が、自己の価値の発見につながる

    ●オウム問題の原点にもなっている現代人の親子問題

    ●ひかりの輪が目指す21世紀の新しい思想-

     感謝と分かち合いによって、宇宙万物と究極的には一体となり、愛と智慧に目覚めて生きる

    ●古代日本創世神話、諸宗教を融和させる日本精神(国魂)を探る聖地巡礼

     

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