動画[講話]
上祐史浩の講話の動画をご紹介します。

2011年02月

  • 第39回 『卑屈・妬み・慢心を超え、全ての人が幸せになる法則 (2011年2月20日 大阪 47min)』■CD、DVD販売中 (2011年02月23日)

    現代の競争社会でのストレス・苦しみを解消し、本当の意味で幸福になる意識の改革について、以下の点を含めて、仏教的な智恵に基づいた教えが説かれています。

    1 卑屈・妬みの苦しみを超える考え方、仏教的な智恵
    2 慢心に陥り失敗する苦しみを超える考え方・仏教的な智恵
    3 卑屈と慢心を超える上での、感謝と分かち合いの重要性
    4 自と他の区別・自我意識を超える、大乗仏教の空の教え
    5 全ての人が幸せになる法則=他の幸福を喜ぶ心
    6 教えを体得するためには、心身のエネルギーを養うことが必要
    7 心身のエネルギー・意思の力を高める言動・環境・行法とは?


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  • 『競争社会を愛で生きる教え(2011年2月13日仙台87min )』 (2011年02月18日)

    上祐史浩の、会員向け講話となります。

    私たちの住む現代の競争社会において、自と他の比較からくる、卑屈、妬み、慢心という心の働きと、仏教の教えについてのお話です。 他に勝って幸福になる価値観と、他を愛することによって幸福になる価値観について。 皆が幸福になるための競争という視点について、仏陀の説いた智恵について。 善悪の区別、優劣の区別から生じる心の偏りを考察して、心の偏りを取り除くことによって、競争における苦しみ、卑屈、妬みといったもの、慢心というものを取り除いていく話となっています。

  • 『二元的思考からの脱却のメリット(2010年8月21日長野)』 (2011年02月03日)

    『二元的思考からの脱却のメリット(2010年8月21日長野)』

    上祐史浩の、会員向け講話となります。

    一元の法則をマスターすることにより、物事をありのままに見ることができ、他人を尊重し、自分も卑屈な心から開放される。 私たちは、普段、善悪、優劣の観念により、物事をありのままに見ること、他人を尊重することの妨げになっている。

    苦楽、善悪、正邪、優劣、自他の区別は絶対のものではなく、お互いが相互依存してつながっており、固定した実態のあるものではない。

    このことを意識に根付かせることにより、物事をありのままに見ることができるようになり、他人を尊重することが可能となり、卑屈な心から開放される。

    後半では、六つの完成でいわれる、三つの忍辱のメリットについての講話となっています。

  • 『21世紀の宗教に必要な条件と占星学について(2010年8月1日東京)』 (2011年02月03日)

    『21世紀の宗教に必要な条件と占星学について(2010年8月1日東京)』

    上祐史浩の、会員向け講話となります。

    21世紀の宗教に必要な条件として、 ①盲信しないこと、②善と悪の二元論に陥らないこと、③信者非信者の区別を超えること、というのがあげられる。

    これらを、苦楽の区別、善悪の区別、自他の区別を超越する一元の法則により達成することについての講話です。

    後半では、占星学の効能、限界、正しい位置づけとは何かについての講話となっています。

  • 『逆境の中に潜む成功の鍵と死の恐怖の超越(2010年7月31日横浜)』 (2011年02月02日)

    『逆境の中に潜む成功の鍵と死の恐怖の超越(2010年7月31日横浜)』

    上祐史浩の、会員向け講話です。

    この説法では、失敗、ピンチ、病気、苦しみといった一見忌み嫌われるものの中に潜む成功の鍵について説いています。

    一元の法則を考えると、苦楽、優劣、自他といった一見別々にとらわれがちな事象も、つながり合い、見方を変えたりすると、逆に転じるものであることがわかる。

    こうしたことを理解すると、悟りへ近づくとともに、いろいろな意味での能力のアップにつながっていきます。

    また、死の恐怖を乗り越えるのに有効な考え方も述べています。

  • 『クンダリニーヨーガと霊的修行のポイント(2010年7月18日・大阪)』 (2011年02月02日)

    『クンダリニーヨーガと霊的修行のポイント(2010年7月18日・大阪)』

    上祐史浩の、会員向け講話となります。

    クンダリニーヨーガのプロセス、効率的な進め方、注意点などを解説しています。

    そこから派生して、数珠などの霊的アクセサリーの正しい使い方、間違った使い方など。

    霊的修行を進めるとともに、教学、功徳を勧めることがポイントとなっています。