気功・ヨーガ
身体のバランスを取り癒す、さまざま気功やヨーガをご紹介

ひかりの輪のヨーガの特徴

3 意識をクリアに


行法を通じて、瞬間瞬間に集中した
目覚めた意識状態に導く

  

 準備の身体操作の段階から、そしてアーサナを行うときも、体の感覚をしっかり自覚しながら行うように指導しています。


体を動かすときは、動きにつれて変化する体の感覚に意識を向けることが大切です。緊張から弛緩、弛緩から緊張への変化を認識するようにします。

ポーズを一定時間保持しているときは、その保持しているときの体の感覚に意識を向けるようにます。どこにどんな感覚があるか、つっぱっている、伸びている、ねじれている、緩んでいる、痛みがある等の感覚がどこにどれくらいあるかを自覚しながら行います。

それによって、瞬間瞬間に集中する目覚めた意識状態が培われることになります。


 このことは、テーラヴァーダ仏教および原始仏教の重要なポイントである「サティ」=「気づき」を培うことでもあります。そう、ヴィパッサナー瞑想につながっていくのです。


そして、このことは次の段階の呼吸法によってより深まっていき、自然と瞑想状態に入っていきやすくなります。

さらに心理療法的効果としては、日常生活において無意識になっている体の部位に意識を向けるということは、無意識領域にアプローチするということになり、そこに閉じ込められていた感情や心のシコリに気づきが生じ、その感情、シコリの解放につながります。

心身の相関関係が実感として理解できます。

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