瞑想ツール
ひかりの輪で活用している仏教法具や、癒し・ヒーリングをご紹介します

法具のブログ 更新情報 Holy instrument of God

このコーナーについて

瞑想用の仏教法具

  • ひかりの輪の法具・仏画など

    ひかりの輪では、さまざまな仏教系の法具を活用しています。

    法具は一般には仏陀の象徴とされますが、ひかりの輪では、瞑想やヒーリングに使用しています。

    これらの仏教法具は、国内外の伝統的な宗派においては、仏陀の象徴物とされ、儀式などで用いられてきました。

    それを瞑想やヒーリングに用いる ことは、伝統宗派の中よりは、むしろ、昨今盛んになってきたヒーリング分野の研究者によるといった方がよいでしょう。

  • 1.金剛杵と金剛鈴

    金剛杵(ヴァジュラ、チベット語ではドルジェ)

     
     金剛杵は、仏教では、仏陀の智慧や菩提心(仏陀の悟りの心)を象徴し、仏陀の心の象徴とも言われる。

    この金剛杵を、ひかりの輪などでは、瞑想やヒーリングに用いている。

    これを扱う一部の僧侶やヒーラーの中では、金剛杵の両側の突端から神聖なエネルギーが出ていると考えられている。

    そして、不思議なことに、ひかりの輪でも、すべての人ではないが、少なからぬ人たちが、それを体験したことがあった。
    具体的には、左手の上に右手を乗せ、右手の上に金剛杵を横に寝かせて包むように持ち、両掌中央のつぼの部分に金剛杵の両突端が当たるようにすると、科学的には説明できないが、その当たっている部分から心地よいエネルギー が入ってくるように感じる体験をする場合があるのだ。
    最初は感じなくても、使い続けているうちに、感じ始めるケースが多い。

  • 2.各種の聖音法具

    ◆ドニパトロ(現代ではシンギングボールともいわれる)


    金剛鈴と同じように、美しい音を奏でる法具の一つであるが、その音は、金剛鈴に比べ、お寺の鐘のように低音で、深く響き、染み渡るよう広がっていく。

    精神世界の一部では、この音が、宇宙空間で採取される音と似ているという説があり、そのため、宇宙の原初音と解釈する人もいる。

    ひかりの輪では、この法具を、ヒーリングなどの心身の浄化(聖音ヒーリング)や、教室や自分たちの部屋などの空間の浄化として用いている。その潜在的な用途は、非常に幅広いと思われる。

  • 3.各種の仏画

    2011年5月に、新たなひかりの輪の仏画や曼荼羅、シンボルマークができました。
     
    ◎新・ひかりの輪シンボルマーク 

      ひかりの輪のシンボルマークが新しくなりました。

    これは、ひかりの輪の聖地巡りに不思議なことに良く現れる、太陽の周りの虹のひかりの輪と、仏教の教えの象徴である法輪を重ね合わせたものです。

    青空のイメージを背景に、法輪の真ん中から、太陽を表すひかりが四方へと放射されています。
    そして、法輪の輪が、太陽の周りの虹のひかりの輪と合体しています。
    「ひかりの輪」にぴったり合った、美しいマークとなりました。

     


              

     

       ◎虹輪釈迦牟尼像

    太陽の周りの虹のひかりの輪と、釈迦牟尼の仏画を融合させた、新しい仏画です。 背景の虹の光の輪と、手に持たれた法輪の二つの輪が、仏教開祖・釈迦牟尼像と一体化して、ひかりの輪の思想である「輪の思想」と、その思想のヒントの一部となった仏教の思想哲学などを連想させる良いものとなりました。

     

     

     

     

     


    ※これらの仏画をご希望の方は、各教室までお問い合わせください。

    お問い合わせ先:http://hikarinowa.net/branches/

     

     

     

     ◎その他の仏画(ならび  に仏像の写真)

      ひかりの輪では釈迦牟尼をはじめ、さまざまな仏陀・菩薩の絵姿を描いたタンカの写真、ならびに仏像の写真をご提供しています。

    お部屋に飾っていただくと、神聖な雰囲気が出ますし、また、仏教の学習・瞑想を行う方には、それに適した雰囲気づくり(いわゆるその場の波動の浄化)を助けます。

     

     

  • 4.水晶・数珠ほか

    ◎水晶(仏教語では玻璃(はり))

      水晶は仏教語で玻璃ともいわれ、阿弥陀如来などについて説く無量寿経などで、仏教の七宝の一つとされています。

    また、この水晶を汚れを清める「水」を象徴するものと解釈したり、その形からして、仏教が説く宝珠(マニ)と解釈する宗派もあります。

    そして、水晶は、観音菩薩が手に持つ法具ですから、観音菩薩の象徴とも解釈できるでしょう。

    さて、仏教の世界に限らず、水晶は、パワーストーンの世界では、最もオールマイティな力を持つ貴石だと言われています。インド占星学の開運法においても、貴石を用いる場合がありますが、身に着ける人の浄化を促す貴石として重用されています。

    そうしたこともあって、ひかりの輪の教室にも、水晶を飾っています。



  • 5.法具のご提供について

       ひかりの輪では、皆さんに、さまざまな法具を提供しています(ご希望であれば、一般の方にも提供することができます。以下は、会員さん向けの説明書に基づいて、どのような法具を提供しているかをご紹介したものです。


    1.仏教法具関係

    (1)金剛杵
     







仏教法具の聖音(試聴、CD販売あり)

  • 聖音の効果


    ●現代社会と瞑想


     現代社会は、さまざまな問題を抱えており、
    それは個々人も同様です。

    多くの人がストレスを抱えており、疲弊しきっています。
    しかし、打開策はなかなか見いだせていません。

    そのような中で、瞑想が注目されてはじめています。
    瞑想をすることで、ストレスが解消され、
    また様々な能力が開発されることが期待されています。

    ただ、本格的な瞑想を説明したものや、
    指導しているところは、まだまだ少ないようです。

    また、瞑想をするといっても、全くの初心者にはなかなか難しく、体験したことのある人でも、日常の生活の中で瞑想をすることは困難です。

     都会生活では、瞑想を妨げるものがあまりにも多すぎます。
    雑多な情報があふれかえり、五感は常に刺激され続けています。

    このような状況下で瞑想を行おうとしても、そう簡単にはいかないでしょう。
    そこで、瞑想をしやすくするための工夫が必要となります。
    瞑想を行うにも、さまざまな方便が必要とされる時代なのです。
  • ♪聖音の宇宙――仏の智慧と慈悲の調べ 『安寂Simple版』

     



     

    聖音の宇宙--仏の智慧と慈悲の調べ 『安寂Simple版』

    ネパールに赴き、選び抜いた仏教法具、ドニパトロ(シンギング・ボール)の、生録音版CDです。

    仏教法具による聖音は、古来、心を静める効果があり、宇宙の原初音に似ているともいわれます。

    この宇宙を、仏陀という巨大生命体の母胎の中と考えるなら、その音は、仏陀の智慧と慈悲の波動ともいえるでしょう。胎児が母胎の中で安らぐような、寂静をもたらす宇宙音ドニパトロを使用しています。


    ◎使用法具
    宇宙音ドニパトロ

     

    ◎試聴はこちらから 

    >>こちらでCDをご購入できます。

     

     

  • ♪聖音の宇宙――仏の智慧と慈悲の調べ 『目覚め』

     



    ネパールに赴き、選び抜いた仏教法具、ドニパトロ(シンギング・ボール)や
    ガンター、ティンシャなどの、生録音版CDです。

     

    仏教法具による聖音は、古来、心を静める効果があり、
    宇宙の原初音に似ているともいわれます。
    この宇宙を、仏陀という巨大生命体の母体の中と考えるなら、
    その音は、仏陀の智慧と慈悲の波動ともいえるでしょう。

    この「目覚め」は、煩悩の闇を照らして取り除く
    仏陀の智慧の光が、現れ広がる様子を表しています。
    あざやかな音色の組み合わせとなっています。

    (37分46秒)


    【使用法具】

    宇宙音ドニパトロ
    ドニパトロ金 仏陀刻印(特大)
    ドニパトロ茶 仏陀刻印(特大)
    ドニパトロ金(特大)
    ドニパトロ金(中)3種
    レインボー・ドニパトロ 7個
    ガンター 3種
    ティンシャ 2種



    ◎試聴はこちらから


    >>こちらでCDをご購入できます。


  • ♪「聖地聖音ライブ1 三徳山」

     




    純粋な自然と神秘的な神社仏閣を持つ聖地、
    三徳山で行った聖音法具演奏のライブバージョン。
    聖地と聖音の波動のコンビネーション。(2曲入り)

     

    <聖音奉納・ライブ>
    1.聖音法具(8:53)
    2.聖音法具と楽器(7:21)


    《使用した法具・楽器》

    ◎聖音法具
    宇宙音ドニパトロ
    レインボードニパトロ
    ドニパトロ大
    ティンシャ
    ガンター
    ダマル

    ◎楽器
    オカリナ
    ディジュリドゥ
    太鼓

    拍子木



    ◎試聴はこちらから

     

    >>こちらでCDをご購入できます。




    ◎CDとDVDのセット 『仏の山・三徳山 - 神秘の投入堂』もあります。
     

     


    >>CD、DVDセットの詳しい内容はこちら



     

瞑想香

  • チベット・ブータン・ネパールの瞑想香

     

    ひかりの輪では、チベット・ブータン・ネパールなどで作られた瞑想用の特別なお香を使用しています。

    これらの多くは、仏教等の聖典に説かれた伝統的な厳格な古式製法によって、チベット・ブータンの高地やネパール平野で採取される、さまざまなアロマハーブなどの純粋な天然成分を選りすぐって、僧侶や職人の厳しい管理の下で作られています。                                                             

     

    古来から宗教的な儀式・お供物にも用いられてきましたが、ひかりの輪では、教室内の空気・波動の浄化・リフレッシュ、深い瞑想とリラクセーションのために、非常に効果があると感じたので、「瞑想香」と呼んで使わせていただいております。

    これらのお香には、様々な種類があり、色々な目的によって使い分けることも可能です。

    ひかりの輪では、特別なヒーリングの際にも用いています。

    また、これらのお香をお求めになりたい皆さんにも、各教室や、本HPのネットショップで販売しております。


    ※ご注意

    当団体が販売するお香は、国内の法規を順守し、医薬品的な効果を主張するものでは決してありません。輸入された製品の英語等の紹介文書には、国内の法規では、医薬品のような効能を持つとの誤解を招く可能性もある記載がありましたので、それは当団体の主張ではないことを念のためにお伝えします。

     

瞑想音楽(試聴あり)

  • ♪「めぐる星空」

     


    夜空をめぐる星を見ていると、広大な宇宙を感じます。
    すべては一体でつながっている、そんな一元の意識になれるようなヒーリングミュージックが「めぐる星空」です。
    心が癒され、すべてを受け入れるような気持ちにさせてくれます。

     

    今回はより癒されるように、自然のせせらぎ音入りのものと2つ入っています。

    「コズミック・ブッダ」は、シンギングボールという特別なヒーリング効果の高い音が出る楽器を使った音楽です。
    透明な響きと無限の宇宙を感じさせる音質は、聴くものを別世界に誘なってくれます。
    昨年10月の高遠の聖地巡りのときに演奏したライブ版です。


    ■めぐる星空収録内容

    ●めぐる星空:6分37秒
    ●めぐる星空(せせらぎ音入り):6分47秒
    ●コズミック・ブッダ(クリスタルversion):6分33秒
    (クリスタルボール演奏2009年10月11日高遠ライブ)

    販売価格: 1,650円(内税)

    ◎試聴はこちらから (「めぐる星空 せせらぎ音入り」)


    >>こちらでCDをご購入できます

  • ♪「虹の神」

                                  作曲/宗形真紀子


    この曲は、最初は車の運転中に、虹の物語とともに、突然湧いてきた曲です。

    「♪天空に 七色の虹」というフレーズが流れ、虹が出現したときの驚き、目を見張るような美しさ、突然の出来事に世界が転換するようなイメージとともに、曲が流れていきました。

  • 歌詞「虹の神」

                            虹の神


                                                     作詞・作曲・編曲/観音楽(上祐・宗形・小林)

    この歌は、神仏の現われとしての「虹」を歌ったものです。
    上祐代表らが、6年前より、日本の自然・聖地巡礼を始め、そこで経験した多くの虹の体験が、オウム信仰からの脱却するにあたり、大きな手助けとなりました。
    虹体験が、オウムを脱会し、ひかりの輪を創設するにいたった原点ともいえます。

    その、さまざまな姿で現れる、印象的な虹のイメージが歌になりました。
     
    (以下の説明文:上祐史浩)

      1番

    天空に 七重の虹
    美しく 輝きあらわる

    空が 青く澄み渡り
    透けるように 輝いた時
                                      
    時を超えた 法の輪の教え
    天の現わす 如来の叡智




    (1番の説明)
    この歌詞は、多くの虹の体験の中でも最も印象深く、上祐代表らがひかりの輪を創設するにいたった原点ともいえる、草津郊外における七重の虹の体験をイメージしたものです。
    太陽の周りの虹を、仏法の象徴である法輪の象徴と見ました。
  • 「水の神」歌詞

                                            水の神


                                                            作詞・作曲・編曲/観音楽

    この歌は、神仏の現われとしての水を歌ったものです。発想は、水の神である弁財天を祀る、奈良の天河大弁財天社を訪れて、近くを流れる天川の美しい、水の流れを見た時でした。

    天川とは、天の川(あまのがわ)であり、天の川とは、銀河を意味します。そして実際に、水は、大地だけではなく、天地を巡り、そのさまは、仏陀の教えと同じように、大宇宙の本質を表している、と感じました(上祐史浩)。

    なお、より詳しい歌詞の意味合いは、別の機会にお話ししたいと思います。



    水 流れる神
    わき起こっては  流れゆく

    清らかなものも
    けがれたものも
    川の流れに
    すべてをつつみ

    さまざまに流れ
    大きな海で ひとつになる


  • 「水の神」の歌詞とその意味合い 上祐史浩

    ひかりの輪で、神々への供養などとして歌われている「水の神」の歌詞の意味合いをご説明します。それは、水を神仏の功徳を現わすものとしてとらえて、その徳性を現したものです。


    1)一番の歌詞

    水 流れる神
    わきおこっては 流れゆく
    清らかなものも けがれたものも
    川の流れに すべてをつつみ
    さまざまに 流れ 大きな海で 一つになる


    ●水の流動する性質

    水は、固定的な形がなく、流動的で、天と地の万物の間を循環し、川や海などにおいて、他の水と合体して、全く一体となります。



    この水の特徴は、誰にでもわかりやすいものだと思いますが、正確に観察・思考すると、水だけではなく、私たちの住む世界を構成するすべてのものが、そうであることが分かります。すべては、常に変化し続け、流動しており、世界の中を循環し、何者も他と独立して存在せず、すべては一体となっています。

  • ♪「水の神」


                        作曲/宗形真紀子

    この歌は、水の中にある「水の神」としての性質を歌ったもので、思いもよらず、できることとなりました。
    歌詞がついている歌では、ひかりの輪となってはじめてできた歌でした。

    最初に、少しの歌詞とメロディが生まれました。
    昨年、水の神である弁財天を祀る、天川弁財天社を訪れたとき、上祐代表と小林由紀さんたちと一緒に、天の川のほとりで、エメラルドグリーンの色をした天の川の水の流れを長いこと眺めて、水について考えていました。

    そのあとに、後日、メロディが歌とともに湧き出て聞こえてきました。10分かからず歌ができていました。それを音楽家の友人の小林由紀さんに歌って聞いてもらったら、意外にも、「いい曲だね!ちゃんと歌になっている」と喜んでくれたので、楽譜に落としてもらい、曲となりました。(私は楽譜も書けない)

  • ♪「みたらい渓谷」

                                                                                    作曲・編曲/小林由紀

     この曲は、聖地自然巡りで、奈良県のみたらい渓谷に行った時のイメージから作ったものです。

    みたらい渓谷は、天川から、天の川沿いに車で30分ほど登ったあたりにあります。 

    渓谷入り口の幾重にも繋がる滝にかかる吊り橋では、思わず足がすくみますが、自然の持っている生命力、流れる水の力強さなどには、やはり神を感じさせるものがあります。

  • ♪「天岩戸の物語 序章」

                                                                                    作曲・編曲/音楽部




    この曲は、実は戸隠に行く前からBGMとして作られていたものです。


    今回聞き直しをしていたら、戸隠の山にピッタリだったので「天の岩戸の物語 序章」という名前をつけました。



    なぜ序章なのかというと、戸隠については奥が深く、イメージ音楽がまだまだ作れそうだったからです。



     


  • ♪「秋の高原にて」

                                                                                    作曲・編曲/小林由紀

    この曲は、聖地自然巡りで乗鞍へ行った時の、高原での瞑想をもとに作られました。

    そのイメージは、「様々な罪や苦しみを経験した魂が、この世のものともつかない雲の上の高原で、広大な時の流れと宇宙の愛がひとつになった空間に包まれて、すべてが許されていたことを悟り、感謝の念とともに慈悲の世界に入ってゆく......」そういったものでした。

     

  • ♪「せせらぎの癒し」

                                                                                    作曲・編曲/小林由紀





    この曲は、ヨーガや瞑想のBGMとして作ったものです。



    その頃はあまり自然の中に行くことがなかったこともあり、イメージを固めるまでには約1ヶ月ほどの期間をかけました。



    自然の写真を見たりCDを聴いたり、行ける範囲で自然の中で瞑想したりしながら、徐々に自分自身の心を普段のせわしい生活から切り替えて大自然の呼吸に合わせて行ったのです。



     


  • ♪「新たなる出発(たびだち)」

                                                                                
     この曲は、ひかりの輪としての音楽がまだなかった時に、何か瞑想に役立つ曲を作ろうということで作った曲です。

    上昇系のメロディー構成にしてエネルギーが上がるように考えられ、軽快な伴奏をつけ、曲を流していると空間が軽くなるような流れにしました。

     

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