聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

今後の聖地巡りの予定のご案内

7月18日(月・祝)「富士山」聖地巡りー 自然・信仰・芸術 聖地の中の聖地(静岡側山麓と富士吉田口5合目)

2013年、富士山の山域と周辺の自然・神社・巡礼地が、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として、世界遺産に登録されました。今回は、その富士山麓の静岡県側の神社等と、富士山5合目(富士吉田口)の御中道(おちゅうどう)をめぐる自然・聖地巡りを行います。

富士山の世界文化遺産としての価値は、富士山の類いまれで風光明媚な景観をもとに、古来より人々の「信仰」と「芸術」の対象となってきた点にあるとされています。

古来霊峰として尊ばれてきた日本一の山・富士山。その自然・聖地巡りのプログラムをご用意しましたので、この機会に、ぜひどうぞご参加ください。

2205asagiri.JPG

富士山は古来より遥拝の対象として神聖視されてきました。平安時代初期(9世紀)山麓に富士山の噴火を鎮めるための「浅間神社」が建てられたことに始まり、その後、修験道が始まり、登山道が開かれていき、庶民に広く知られる山となっていきました。

富士山を登拝する人々に神事を行い、お世話をする「御師(おし)」や「坊(ぼう)」ができ、 江戸時代には「冨士講」という修験道の講ができて栄え、多くの人が登拝するようになっていったと伝わります。

浅間神社の御祭神はコノハナサクヤヒメという火の中で焼かれずに子供を産んだ女神です。火を超える水を象徴する女性原理のイメージですが、たびたび爆発した富士山の怒りの炎を鎮める神様として祀られました。

富士山自体は、火山であり、火=男性原理のイメージがありますが、それとバランスをとるかのように、富士山の信仰は、他を生み出す・生まれ変わらせる母性や、怒りを鎮める存在という意味で、女性原理的な温かさ・愛を感じさせるものです。


◎訪問予定地(※一部変更の可能性があります)


◆ 富士山本宮浅間大社

富士山を浅間大神としてお祀りしている、全国に約1300社ある浅間神社の総本社です。

%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E6%B5%85%E9%96%93%E5%A4%A7%E7%A4%BE.jpg


社伝によれば、富士山麓の山宮浅間神社の地から現在地に遷座されました。9世紀頃から信仰を集め、特に徳川家康の保護を受けて現在の社殿が造営されました。富士山の八合目以上をご神体として管理しています。

「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されています。

社屋はあでやかさがあり、富士山の伏流水が湧き出る「湧玉池」(かつて富士登山者が水垢離をした)は、水の清らかさと清々しさが素晴らしいものです。

%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E6%B5%85%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE2.jpg

%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E6%B5%85%E9%96%93%E5%A4%A7%E7%A4%BE%20%28%E6%B9%A7%E7%8E%89%E6%B1%A0%29.jpg


◆白糸の滝

富士山の湧水が約150mにわたって噴出している滝です。富士講開祖の長谷川角行が修行を行った地とされています。また、富士講を中心とした人々の巡礼、修行の場となりました。

%E7%99%BD%E7%B3%B8%E3%81%AE%E6%BB%9D.jpg

富士山の雪解け水が高さ20m、幅200mの絶壁から流れ出る様子は圧巻。観光名所にもかかわらず、かつて修行場であったことも納得できるほど、神聖な波動が十分に感じられます。

%E7%99%BD%E7%B3%B8%E3%81%AE%E6%BB%9D%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1.jpg


◆富士山吉田口五合目

富士山頂が間近に迫る五合目。あと一歩で山頂が見えるところ。小御嶽(こみたけ)神社が鎮座し、登山道が続いています。





%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E4%BA%94%E5%90%88%E7%9B%AE%20%284%29.jpg



◆富士山(御中道)

   富士山は、それ自体がご神体とされており、また富士山八合目以上の広大なエリアは、古事記に記された木花之佐久夜毘売(このはなさくやびめ)をお祀りする富士山本宮浅間大社の境内とされています。

 五合目付近で富士山を一周するように設けられた御中道(おちゅうどう)の一部を歩きます(下の写真)。







   天候によっては、神秘的な雲海を眼下に望むことができ、心が広大に広がっていくのを感じることができます。


◆日程

  2022年7月18日(月・祝)

◆参加料金

  15000円

◆キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセント

◆ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行いますのでご協力ください。

   ひかりの輪は、聖地巡りの実施形態に関連する法令の解釈について、関係官庁の指導に基づき、適法に聖地巡りを実行いたします。
   つきましては、当団体が、参加者の方のために、外部の宿泊施設や運送会社を手配するいわゆる旅行業務を行ったり、車両による有償の運送を行ったりすることはなく、ボランティアの方や参加される皆様のご協力をいただく等しておりますので、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2、一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

   ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

3.ご参加をお断りする場合

   ひかりの輪のイベントの目的は、その思想と実践の学習、ないしは、学習に関心がある方に実際に体験する機会を提供することなどです。
   よって、参加の目的が、例えば、元オウム信者をネット等で話題にして楽しむこと(いわゆる「オウマー」と呼ばれる活動)や、特定会員への妄想的な恋愛感情等によるもの(時としてストーカー行為に発展する恐れがある「追っかけ」などを含む)と判断される場合や、活動の妨害・他の参加者の迷惑になる言動(飲酒状態や攻撃的言動)がある場合には、参加をお断りする場合があります。
  なお、過去のオウムに関する清算や、現団体の社会的事柄への取材やご批判は、団体のイベントではなく、広報部の方で承りますので、ご了解ください。

◆お問い合わせ

  お問い合わせ・ご連絡先は、最寄りのひかりの輪指導員、または次のひかりの輪教室までお願いします。

◎東京本部教室
担当:細川美香
携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

ひかりの輪
 👆参加ご希望の方はこちら
一般の方のために
上祐史浩・ひかりの輪YouTubeチャンネル
ひかりの輪の広場
活動に参加された方の体験談
ひかりの輪ネット教室
ひかりの輪ネットショップ
著作関係
テーマ別動画

テーマ別の動画サイトです

 

 

水野愛子のブログ「つれづれ草」
水野副代表のブログ
広末晃敏のブログ「和の精神を求めて」
広末副代表のブログ
外部監査委員会
アレフ問題の告発と対策
地域社会の皆様へ