聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

聖地巡りの予定

2021年1月11日(月・祝) 新春の京都 初詣 聖地巡り


2021年の新年を迎えるにあたり、ひかりの輪では1月11日に、初詣をかねて「京都の聖地巡り」を行うことになりました。

外国人にも人気ナンバーワンといわれる京都の都は、歴史も古く、西暦794年に、桓武天皇が「平安京」として遷都して以来、幕末に至るまでの千年以上も都として日本の中心でした。

世界遺産級の神社仏閣も多く、なかには歴代の天皇や将軍が創設した神社仏閣も多く、その規模と風格においては、他に追従を許しません。

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平安京遷都の際、当時の天皇は、当時死者の祟りと信じられていた、洪水などの天災や疫病の流行などの災いから脱するために、風水のあらゆる知識を総動員して都造りをしたといわれています。

今回は、都の鬼門(東北)を守る神社・仏閣、疫病を払う神社をお参りすることにしました。都から鬼門方向には比叡山、下鴨神社があります。


●賀茂神社:上賀茂神社・下鴨神社

賀茂神社は、上賀茂神社と下鴨神社の二社で成り立っています。両社とも天武天皇の御代に創建されたと伝えられています。

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下鴨神社は、正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といい、ご祭神は、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と玉依媛命(たまよりひめのみこと)です。

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上賀茂神社には、その子である賀茂別雷神(かもわけいかずち)が祀られていて、水の神、農耕神、導きの神としての性質を持っています。

この社の最初の祭祀者は、「賀茂県主(かものあがたぬし)」を筆頭とする賀茂氏であり、その始祖が、ご祭神である賀茂建角身命となっています。

賀茂建角身命は、神武天皇が大和政権を樹立する際に、八咫烏(ヤタガラス)に変身して、天皇を大和国に先導したといわれている神です。

そしてその後、平安京遷都の際、桓武天皇の行幸があり、下鴨神社は、賀茂氏の氏神から、国家鎮護の神となりました。 それ以来ずっと、この社では、国家国民の安穏と世界平和の祈願が行われ続けているそうです。 「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産に登録されています。


●銀閣寺

臨済宗相国寺派の寺院で、正式名称を東山慈照寺といいます。
室町幕府第8代将軍足利義政が鹿苑寺の舎利殿(金閣)を模して造営した観音殿が銀閣(ぎんかく)で、観音殿(銀閣)を含めた寺全体を銀閣寺いいます。「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産に登録されています。銀閣は、金閣、飛雲閣(西本願寺境内)とあわせて京の三閣と呼ばれます。

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◆天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿

将軍塚は、桓武天皇が平安京遷都にあたり、都の鎮護のために甲冑を弓矢と太刀を持たせた将軍像を埋めたところです。国宝 青不動明王像が青龍殿が青龍殿に祀られています。また、京都市内を一望できる大舞台が作られています。その景観は素晴らしいものです。

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●圓通寺(えんつうじ) ~比叡山を借景とする名勝庭園~

臨済宗妙心寺派の寺院。
もともと、後水尾天皇(ごみずのおてんのう)の別荘である幡枝離宮(はたえだりきゅう)がありました。その後上皇となった後水尾天皇は、禅院を創建すべく自分の離宮をお寺に改修しました。本尊の聖観世音菩薩は定朝の作と伝えられる。

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「都の富士」と言われる比叡山を借景とした庭が有名で、枯山水式の庭園は国の名勝に指定されている。京都には比叡山を借景とした庭園は沢山ありましたが、今はその景観の殆どが住宅開発で壊されてしまいました。その景観の残っている圓通寺の庭園は貴重です。

※借景:庭の外の自然の風景を庭園内の風景に背景として取り込むこと

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●今宮神社

当地には平安京遷都以前より疫神(えきしん)を祀る社があったといわれます。平安京では、人々は疫病や災厄に悩まされ、これを鎮めるため神泉苑、御霊社、祗園社など各地で盛んに御霊会(ごりょうえ)が営まれました。今宮社の紫野御霊会もその一つである。
ご祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)、 事代主命(ことしろぬしのみこと)、 奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)

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●ご参加の詳細

■参加料金 14000円

※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・必要に応じてかけることがある旅行保険代を含みます。

※東京など、関西とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。


■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。


■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


■ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

 

◆問い合わせ

●名古屋支部教室

◎名古屋支部教室担当:山口雅彦
住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net
名古屋ブログご紹介ページ(写真・地図あり)へ

●大阪教室担当:田渕智子山口雅彦

携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
窓口電話 :072-947-9071
メールアドレス::osaka@hikarinowa.net
大阪・ブログご紹介ページへ

 

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