聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

聖地巡りの予定

10月6日(土)古代から続く自然信仰の地・諏訪と諏訪大社4社の日帰り聖地巡りのお知らせ

10月6日(土)に、信州は諏訪の日帰り聖地巡りを行います。
今回は、諏訪湖を中心に、古代信仰や縄文文化が発達した場所である諏訪の諏訪大社4社と諏訪湖を中心に巡ります。

諏訪地方には、大自然に畏敬の念を持ち、山や岩や水などの大自然を神として大切にしてきた日本人の奥深い精神性が感じられるような場所がたくさんあります。
パワースポットとして有名な場所だけでなく、あまり一般には知られていない秘境的な聖地、大自然の中でホーリーな波動を持つ聖地を選びました。

諏訪湖を囲む山々
まん中が諏訪湖、諏訪湖の周りを八ヶ岳などの山々が囲む

●諏訪大社--4つの社からなる社


諏訪大社は、原初の祭祀形態を色濃く残す日本最古の神社の一つですが、その構成が大変特徴的です。
諏訪大社は、諏訪湖を取り囲むようにして建つ4つもの宮(①上社前宮・②上社本宮・③下社春宮・④下社秋宮)があります。4つを合わせて「諏訪大社」となっています。
諏訪湖
  諏訪湖

これほど大きな4つの大社が接近して一社となっているのはとても珍しく、日本の中では、伊勢神宮と諏訪大社のみにみられる形態なのだそうです。(伊勢神宮の場合、内宮は本殿と荒祭宮、外宮は本殿と多賀宮という4つの宮があります。)
この4つの宮の配置や、祭祀の方法・時期などが、たくみな形で「陰陽五行(いんようごぎょう)」の理論が取り入れられ、陰と陽とが偏らずにバランスをとる配置になっているそうです。

◆諏訪大社上社前宮・水眼の清流

上祐史浩

諏訪大社の中で、古来より祭祀の行われてきた聖地である諏訪大社上社の前宮は、諏訪大社が神としてお祭りしているご神体山・守矢山の麓の、豊かな自然の中にあります。

地理的にも、中央構造線とフォッサマグナという日本の二大エネルギーラインが交差する点にある真のスーパースポットといえる場所から、水眼の清流と呼ばれる清らかな湧き水が流れています。
この湧き水は、古代から禊ぎや神事に用いられてきた尊いご神水とされています。

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◆諏訪大社 上社本宮


この、諏訪大社本宮には、本殿はありません。守矢山の山自体をご神体としているために、守矢山を仰ぐ拝殿しかないのです。

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境内には、諏訪七石と呼ばれる磐座の中のいくつかがありますが、諏訪には、山(守矢山)や木(湛えの木などの諏訪七木)や岩(小袋石などの諏訪七石)などをご神体とするようなアニミズム的古代信仰が、この現代にあっても目に見えるかたちで続いている「生きた聖地」であることを感じることができます。
拝殿の敷地内には硯石と呼ばれている磐座(聖なる岩)があります。 

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◆御頭ミシャグチ総社

静かに存在するたとえようもない優しさを持つ波動のご聖木。御頭ミシャグチ総社。
素朴なたたづまいのこの社が、全国の御頭ミシャグチ総社の総本山です。縄文時代から続く古い精霊信仰があります。


 


◆小袋石--諏訪七石のひとつ

静かで神聖な波動を放つ、古代の重要な祭祀の場所で、今なお諏訪七石として大切にお祀りされている神聖なイワクラ、小袋石。





◆諏訪大社下社春宮


諏訪大社下社・春宮は、杉の木をご神木としています。
近くには、万治(まんじ)の石仏というなんとも不思議な感じがする巨石の野仏が鎮座しています。高さ2.7m長さ4mで、じつに存在感のある阿弥陀様です。



この阿弥陀様には、大宇宙のすべてを現すという太陽、雷、雲、盤座、月などの文様が刻まれています。近くには、気持ちのよい河原があります。

◆諏訪大社下社秋宮
諏訪大社下社秋宮は、出雲大社のような大きなしめ縄が印象的な社です。
イチイの木をご神木としています。


※訪問地は、状況により若干変更の可能性があります。

■日程

2018年10月6日(土)の日帰(早朝~夕方)

■参加料金(東京からご参加の場合)

12000円

※参加料金は、学習指導代に加え・参拝代・旅行保険代を含みます。

※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。

※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

■温泉

  帰りに温泉に寄る場合もございます。温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。


■ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。

当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。

奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。

ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。


●お問い合わせ

●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
担当者携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

●名古屋支部教室担当:山口雅彦
住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
担当者携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子、山口雅彦
担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

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