聖地めぐり
ひかりの輪で行っている日本の聖地めぐりのご案内です。

聖地巡りの予定

9月16日~18日 木曽駒ヶ岳・分杭峠・乗鞍岳(剣ヶ峰・大日岳):スーパーパワースポット&中央・北アルプスの聖山を巡る

    今年9月の三連休で、ひかりの輪では、聖地巡り&瞑想、そして、とても登りやすい山である中央アルプスの木曽駒ヶ岳と北アルプスの乗鞍岳(剣ヶ峰から大日岳)の登拝をそして、「ゼロ磁場地帯」の分杭峠での瞑想を行います。

    16日は、中央アルプス木曽駒ヶ岳の登拝、17日は伊那にある分杭峠での瞑想、その後は乗鞍近くにある奥飛騨温泉郷の一つ・平湯に移動をし、ダイナミックな滝や巨木の聖地を巡り、湯量豊富な源泉掛け流しの秘湯・平湯温泉で疲れを癒します。 そして、18日は北アルプス乗鞍岳の中でも最高峰の剣ヶ峰から大日岳への登拝を行います。

    日帰り~二泊三日まで、ご希望に合わせて日程も選んでいただけますのでご検討いただき、長い休日のひとときをご一緒できましたら幸いです。


■訪問予定地(変更の可能性あります)

◆木曽駒ヶ岳

    木曽駒ヶ岳は、日本百名山の一つ、標高3000M近い、中央アルプスの聖山です。
有名な千畳敷カール(氷河地形)があり、ロープウェイとしては日本最高所に至る、駒ヶ岳ロープウエイのおかげで、初心者でも、登頂が十分可能となりました。
    カールとは、2万年前、氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形のことを言い、標高2,500mを超える高山帯の岩肌の真下に広がる千畳敷カールを歩きながら、木曽駒ヶ岳山頂を目指していきます。

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                    千畳敷カールからみた、南アルプス

    9月の木曽駒ヶ岳は、山頂から山麓へ、美しい紅葉が降りてきて、紅に、黄金色に染まっていく鮮やかな山肌、紅葉と緑のハイマツ、そして白い岩石がみごとなコントラストを見ることができます。
    上に上がるにつれて森林限界を超え別世界となって、この世のあの世の雰囲気かも。山頂には伊那駒ヶ岳神社の奥宮があります。

 

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乗越浄土を目指して

 

 

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乗越浄土からみた南アルプス

 

 

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駒ヶ岳山頂

 


◆分杭峠

    分杭峠は、近年テレビでも報道されて非常に有名になり、日本最大のパワースポットとも言われています。

    分杭峠は、いわゆる「ゼロ磁場地帯」であり、中国の著名な気功師にも認められ、病気治療・癒しのために
訪れる人、現地のお水を汲みに来る人などが急増しました。

    また、諏訪など他の多くの聖地と共に、日本最大の地層の断層帯である中央構造線の上にあります。
    ひかりの輪でも繰り返し訪れ、色々な不思議な出来事もあって、聖地だと感じているとことろです。

 

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◆平湯温泉:大滝と巨木の大自然、奥飛騨温泉郷で最も歴史ある秘湯

    17日は分杭峠での瞑想、そして、平湯温泉を散策します。日本滝百選に選ばれた高さ64mもの名瀑・「平湯大滝」は、美しく、巨大な滝から流れ落ちる滝の轟音と水しぶきは大迫力です。たっぷりのマイナスイオンです。

 

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◆新穂高温泉:鍋平園地ウォーキングロード

北アルプスの麓に、野鳥のさえずり、白樺やミズナラに囲まれた自然豊かな散策コースがあります。
木道があり、苔の森や谷が優しげな、精霊がいそうな雰囲気の森です。

 

 


◆たからロード: 川沿いの絶景の散歩道

蒲田川という清流沿いにある、美しい奥飛騨の山あいの絶景が、秘境的な雰囲気の散策路です。
川沿いや、森の小川の整備された木の道を歩きながら、ゆったりとした癒しの道を歩きます。
北アルプスからの透明な水が流れる川の清々しさを感じていただけます。      

 

 


◆乗鞍岳剣ヶ峰(けんがみね)

    最終日18日は、平湯からバスで標高2700mの畳平へ移動し、乗鞍岳の最高峰で標高3026mの剣ヶ峰を経由し、3014mの大日岳を登拝します。3000m以上の登山ですが、2700mの地点からなので、手軽に登れる登山です。

    古来、霊山として乗鞍大権現のご神体の山と仰がれ、信仰されてきた山で、山頂には乗鞍本宮(のりくらほんぐう)があります。

    飛騨の国の国司が、「大野郡愛宝山(あぼうやま)に三度紫雲(しうん)がたなびくの見たとの瑞兆(ずいちょう)を朝廷に言上した」と、『日本三代実録』(873年)に記されています。愛宝山(あぼうやま)とは、乗鞍岳のことです。紫雲とは紫色の雲のことで、仏様が乗って来迎(らいごう)する雲で吉兆とされます。

    「乗鞍岳」という名前は、山容が馬の鞍のように見えることからつけられたといます。

    バスで行ける畳平(たたみだいら)は標高2702mで、そこからお花畑をぬけて、雪渓が残る不消ヶ池(きえずがいけ)を右手に見て進んで行くと剣が峰が見えてきます。

 

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ダイナミックな大自然に触れる今回の機会に、ぜひご一緒いただけましたら幸いです。

■日程:2017年9月16日(土)~18日(月・祭)

■参加料金(東京から参加の場合)

・3日間参加 36000円
・1日のみ参加 13000円

※参加料金は、学習指導代に加え、食事代・参拝代・旅行保険代は含みますが、宿泊代、温泉代は含まれませんので、ご注意ください(宿泊代、温泉代は、当日参加者ご自身から直接当該業者にお支払いいただきます)。

※大阪など、東京とは別の地区からご参加の方は、引率・指導の時間が異なるため、料金が異なりますので、別途下記担当者までお問い合わせをお願いします。
※心身障碍者・経済上の理由等がおありの方には、別コースや割引料金の用意がありますので、ご相談ください。

■キャンセル代

1.7日前~3日前までのキャンセルは、参加料金の50パーセント
2.3日前から当日のキャンセルは、参加料金の100パーセントとなります。

■当日ご自身でお支払いいただく費用

下記の宿泊代・温泉代・交通代(ロープウェイ代、バス代)は、当日ご自身で各業者に直接お支払いいただきます。

1.宿泊費
①3000円~4000円
②上記とは別の宿泊施設(ホテル・民宿)をご自身で手配していただくことは、プログラムへの参加に支障がない限り差し支えありませんが、その場合でも参加料金は同じとなります。

2.温泉代 温泉入浴を希望される方とされない方がいらっしゃいますので、参加料金には含まれませんのでご注意下さい。

3.ロープウェイ代、バス代
16日:木曽駒ケ岳 中央ロープウェイ代(往復)2260円、バス代(往復)1640円
17日:分杭峠 バス代(往復)650円
18日:乗鞍 バス代(往復)2300円

■参加者の無償奉仕による運送のお知らせ

1.出発時に各教室に集合する方は、他の参加者が運転する車両に同乗することができます。

2.これは、参加者の無償の奉仕であり、団体による運送サービスではありません。

3.これを利用されず、マイカーでのご参加も可能ですが、参加料金は減額されません。
出発する教室によって料金が異なる場合は、運送料ではなく、引率・指導の経費のためです。

4.現地に集合した後の利用も可能ですが、人数に限りがあり、事前にお申し込みください。

■ご注意

1.あらゆる関連法規を順守して行います(関連法令の解釈は関係官庁の指導に基づきます)。
当団体は、宿泊施設や運送会社を手配する旅行業務や、車両による有償の運送業務は行ないません。運転は個々の参加者の奉仕活動であり、経費も個人の寄付で賄われています。そのため、一部ボランティアの方のご協力をいただきますので、ご了解下さい。

2.参加者の皆さんの安全の確保に最善を尽くします。
奉仕活動の運転の安全確保のため、車両点検・健康管理・法令順守等の確認を行いますので、スタッフにご協力ください。また、事故・怪我・疾患に関しても、スタッフが予防努力を行うと共に、旅行保険に加入しますので、ご協力ください(費用は参加料金に含まれていますが、直前のお申し込みの場合は加入が間に合いませんので、ご了解ください)。

3.一般の方も参加できますが、目的にご注意ください。
ひかりの輪の聖地めぐりは、会員ではなく、一般の方も参加できますが、単純に神社仏閣等などを参拝する旅行ではなく、ひかりの輪の思想に関連付けながら、様々な学習をすることが目的ですので、一般の旅行業者と同じような目的でのご利用はお控えください。

 ■お問い合わせ先

●東京本部教室(関東・甲信越)担当:細川美香
担当者携帯電話:080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

●名古屋支部教室担当:山口雅彦
住所:愛知県豊明市栄町上姥子6-139
担当者携帯電話:090-6852-4929
メールアドレス:nagoya@hikarinowa.net

●大阪支部教室(関西・中国地区)担当:田渕智子、山口雅彦
担当者携帯電話:080-2513-6017(田渕)、090-6852-4929(山口)
メールアドレス:osaka@hikarinowa.net

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