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■団体規約と外部監査制度など

「ひかりの輪」のコンプライアンス(法令遵守)

 当団体は、オウム事件に対する反省・総括に基づき、同様の事件の再発防止のためにあらゆる努力を各方面に傾注するとともに、いかなる違法行為も行わないことを最重要基本方針として、団体を運営してまいりました。

 その基本方針は団体発足以降、一貫して変わるところはありませんが、当団体では、本年1月23日に公安調査庁による観察処分の更新が決定されたことを機に、あらためて法令遵守(コンプライアンス)の方針を団体指導部において再確認し、当団体の諸活動について自ら再点検を進めているところです。

 とりわけ、観察処分更新請求手続においても公安調査庁から主張された当団体の旅行業法違反容疑(2014年8月に警視庁が当団体を捜索)に関して申し上げれば、そもそも当団体に同法違反の事実がなかったことは、いまだに送検すらされていない事実からも明らかといえますが、当団体では同法違反との誤解を今後招くことがないよう、自ら関係官庁に赴き、同法の解釈等について指導を受けて改善措置をとり、その経緯を捜査当局にも報告し、万全を期したところです。

 また、公安調査庁との関連では、当団体の少なからぬ会員が公安調査官から金品提供を受けていた事実が確認されたため、当団体は外部監査委員会にその旨を報告し、同委員会からの助言に基づき、今後は金品提供を受けないよう当団体が会員に対して指導するとともに、公安調査庁に対しても会員への金品提供を行わないよう要請するなどして、適切な改善策をとるに至りました。

 さらに、当団体の情報公開・広報活動等について再点検を行うべく、当団体運営のホームページの全体を再精査したところ、その一部の記載に、法令違反との誤解を招くものがあった(外国から輸入・販売している線香に添付された線香の説明文〈英文〉をそのまま日本語訳してホームページに掲載していたものの一部に、医薬品の効能を持つものとの誤解を与える記載があった等)ことから、関係官庁に照会・調査の上、当該箇所を削除・訂正して、是正を行いました。

 当団体では、今後も、団体活動の点検を重ねるとともに、外部監査委員会による監査を受けるなどして、法令遵守の方針を堅持し、その実行を確かなものとしていく所存ですが、万が一にも、当団体の活動について法令遵守の観点から疑問をお持ちの方がいらっしゃれば、捜査機関をはじめとする官公庁、報道関係者および一般の方々を問わず、そのお声に耳を傾け、改善すべき点は率直に改善させていただきますので、まずは当団体までご一報いただきたく、謹んでお願い申し上げます。

 ご連絡・お問い合わせは、当団体広報担当のメールアドレス(koho@hikarinowa.net)までお送りくだされば幸いです。

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