初めての方へ
初めての方は、まずは、こちらのページをご覧ください。「ひかりの輪」とは何かご紹介しています。

■団体規約と外部監査制度など

専従会員による勧誘活動に関する規定


                        2007年5月29日役員会制定
                        2008年8月21日改正
                        2017年2月26日改正

第1条 当団体「ひかりの輪」の専従会員が、非会員と接触する活動においては、当該非会員を当団体へ勧誘することを決した時点で、直ちに当団体会員としての身分ならびに以下の事項を当該非会員に対して明らかにしなければならない。

(1)当団体は、オウム真理教の後継団体たる宗教団体アーレフを脱会した者らが中心になって結成された団体であること

(2)当団体は、地下鉄サリン事件等の一連のオウム事件が、同教団の松本智津夫元教祖主導のもと行われた組織的犯罪であり、決して許されざる過ちであると反省・総括した結果、次の方針を有していること
 ・松本元教祖を含む一切の特定人物への個人崇拝を否定する(人を神としない)
 ・松本元教祖の説法をはじめとするオウム・アーレフの教材は一切使用しない
 ・架空の終末予言ならびに自らを善とし他者を悪とする善悪二元論的思想を否定する
 ・大自然を含むすべての存在に神聖なものを見いだし、学び尊重する
 ・オウム事件被害者への金銭的賠償・経済的償いはむろん、二度と同じことが起きない平和な社会づくりに貢献することにより、精神的償いを続けていく
(これら各事項については、当団体の『基本理念』「総括文書」等の書面を提示することにより説明するよう努める)

第2条 専従会員が、非会員に対して、当団体へ勧誘する目的を有さずに仏教哲学・心理学・ヨーガ等を個人的に指導するにすぎない場合は、第1条の限りではない。ただし、当該非会員を当団体へ勧誘することを決した場合は、ただちに第1条記載の事項を当該非会員に明らかにしなければならない。

<<< 前へ【社会的に適切な団体活動のための指針】

次へ【個人情報保護方針(プライバシー・ポリシー)】 >>>

  • ■ひかりの輪とは

  • ■初めての方に――ひかりの輪の思想と活動

  • ■学習・修行方法と教材紹介

  • ■団体規約と外部監査制度など

  • ■オウムの脱却・払拭――「脱麻原」「反麻原」の改革

  • ■よくある質問や誤解について

    ひかりの輪ポータルサイト
    一般の方のために
    ひかりの輪の広場
    ひかりの輪YouTubeチャンネル
    ひかりの輪ネット教室
    ひかりの輪ネットショップ
    著作関係
    外部監査委員会
    アレフ問題の告発と対策
    地域社会の皆様へ