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■オウムの脱却・払拭――「脱麻原」「反麻原」の改革

⑥様々な意味で麻原から完全に離脱

上記の改革に加え、「ひかりの輪」は、以下の通り、物理的にも様々な意味で麻原から完全に離れており、麻原が主宰者であったり、麻原に従ったりすることはありえません。

(1)「ひかりの輪」スタッフは、麻原と面会する意思も、法的な権限もないこと

「ひかりの輪」のスタッフは、当然、麻原とこれまでに面会していませんし、今後もすることはありません。そもそも、麻原は確定死刑囚なので、法的に面会は不能です。

(2)麻原は長年、家族を含めた何人に対しても面会を拒絶していること

また、麻原自身、長年にわたって、自身の家族や弁護人とすら面会をしておらず、何人に対しても面会を拒絶しています。

(3)麻原は、間もなく刑死し、いかなる意味でも、主宰者たりえないこ

①法務省幹部は、麻原の死刑執行に意欲的であり、平田信の出頭の前に、死刑執行をしようとしましたが、当時の民主党政権の死刑廃止派の法務大臣に阻まれる中で、平田信・菊地直子・高橋克也が出頭して、実現しませんでした。

②しかし、最後のオウム裁判(高橋克也の公判)が進む中で、以前の民主党政権時と違って、現在は、死刑執行を実行する自民党政権が続く見通しの中で、裁判の進行・終了とともに、2016~2017年には、麻原の死刑執行が予想される状況です。

以上は、あくまで最高裁での終了見通しであり、それ以前の執行もあり得ます。

こうして、仮に観察処分更新が認められれば、2018年1月まで続く更新期間中に、麻原が死亡しているにもかかわらず、その死亡者が「主宰」している団体として「ひかりの輪」に観察処分を行うという、幽霊話にも似た滑稽な状況に陥ってしまいます。

この滑稽さ、架空性は、「麻原隠し」の主張にも似ています。

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