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■オウムの脱却・払拭――「脱麻原」「反麻原」の改革

オウム事件の被害者の方々への賠償

  ひかりの輪は、2009年7月6日、オウム真理教の犯罪被害者の方々による組織である「オウム真理教犯罪被害者支援機構」との間で、被害者賠償金をお支払いする契約を締結しました。

   この契約では、従来破産債権者としての届出を行っていた被害者の方々だけではなく、被害者救済法に基づき国からの見舞金を受け取る資格がある被害者のうち、破産債権者としての届出を行っていなかった被害者に対しても、賠償金をお支払いすることをお約束いたしました。

   この契約に基づく2016年4月段階の賠償金のお支払い実績は、以下の通りです(賠償契約の締結前に任意にお支払いしていたデータを含みます)。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円
・   同年10月12日  50万円
・2011年 1月 1日  50万円(2010年度分として)
・   同年 5月28日  13万3500円
・   同年 6月30日  12万2593円
・   同年 7月20日  75万円
・   同年 9月 6日  50万円
・   同年10月 7日  75万円
・   同年11月11日  75万円
・2012年 3月 9日  75万円
・   同年 6月13日  75万円
・   同年 9月27日  80万円
・   同年12月28日  75万円
・2013年 3月 8日 313万円
・   同年 4月 1日 160万円
・   同年 9月 3日  33万0080円
・2014年 1月 6日  57万2880円
・   同年 3月20日  20万円
・   同年 5月17日  25万円
・   同年 6月17日  25万円
・   同年 7月15日  25万円
・   同年 8月20日  25万円
・   同年 9月24日  25万円
・   同年 9月27日  25万円
・   同年11月15日  25万円
・   同年12月28日  50万円
・2015年 2月17日  25万円
・   同年 3月18日  25万円
・   同年 4月30日  25万円
・   同年 5月12日  25万円
・   同年 6月27日  50万円
・   同年 7月17日  25万円
・   同年 8月27日  25万円
・   同年 9月17日  25万円
・   同年10月29日  25万円
・   同年11月17日  25万円
・   同年12月17日  25万円
・2016年 1月16日  25万円
・   同年 2月17日  25万円
・   同年 3月17日  26万8000円
・   同年 3月20日   3万円
・   同年 4月18日  25万円
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計        3619万5014円

   
   一方、賠償契約を締結した2009年から2016年までの間の、ひかりの輪の資産は、以下の通りとなります。下記の資産は、当団体の現金・預貯金・貸付金の合計です。また、現金・預貯金のうち外貨は、日本円に換算しています(小数点以下切り捨て)。

・2008年 1637万2199円
・2009年 1493万6682円
・2010年 1243万3075円
・2011年 1272万2904円
・2012年 1594万5577円
・2013年 1522万0237円
・2014年  913万0528円
・2015年 1150万0414円
・2016年  799万8844円

なお、上記の団体資産とは別に、当団体の専従会員(計17名)各人の資産の中から、その生活に必要な経費をまとめ払いするために集められた現金・預貯金(以下「個人資産」と記します)が、本年(2016年)1月末時点で約600万円あります。

   現在、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で正式に賠償契約を締結しているのは、ひかりの輪だけです。

   アレフについては、2000年(上祐がまだアレフに在籍していた時代)に賠償契約を締結しましたが、2009年頃から契約の更改を拒否しているため、被害者支援機構の申立てによって東京地方裁判所で調停手続が行われています。

   また、アレフを脱会した他の個人・グループについては、たとえオウム事件当時の幹部であっても、賠償契約を締結していません。

   ひかりの輪の現会員のうち、オウム真理教時代に会員だった者は、オウム真理教の全会員の1パーセントにも至りませんが、すでに、オウム真理教が負った被害者賠償債務の1パーセントを大きく上回る額を(2000年からのアレフ時代を含めれば)お支払いしています。

   ひかりの輪は、あらためてこの場を借りて、アレフをはじめとするオウム事件に責任を負う全ての者が、被害者賠償契約の締結と実行を通じて、賠償に努めるよう呼びかけたいと思います。

※被害者賠償に関するその他の詳細なデータについては、こちらのコーナーをご覧ください。
※当団体の資産に関するより詳細なデータについては、こちらの記事をご覧ください。

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