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9月5日(火) 上祐代表が新宿にて元公安調査官・西道弘氏、「一水会」元最高顧問・鈴木邦男氏と公開対談を予定
(2017年09月04日)

9月5日(火)、上祐代表が、新宿のトークライブハウス「ロフトプラスワン」にて、元公安調査官の西道弘氏、政治団体「一水会」元最高顧問の鈴木邦男氏と公開対談を行います。

テーマは、「イスラム・右翼・オウムから見えた『公安の秘密』と『宗教の未来』とは!?」。

内容の詳細は、以下の、ロフトプラスワンのHPからの引用記事をご覧ください。

前売り券の購入も、同HPから可能です。注目度の高いイベントですので、お早めの購入をお勧めいたします。

皆様のお越しをお待ちしております。

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2017年9月5日(火)

激論! 今注目の元公安×鈴木邦男×上祐史浩
「イスラム・右翼・オウムから見えた『公安の秘密』と『宗教の未来』とは!?」

OPEN 18:30 / START 19:30
前売り ¥2,000 / 当日 ¥2,500 ※要1オーダー(500円以上)
前売券はイープラスにて7月29日(土)12時より発売!

イスラム教に改宗したこと等を巡り、公安調査庁内でパワハラ等を受け、その結果辞職に至った元公安調査官の西道弘氏。

『週刊ポスト』(2017年1月23日号)で「公安調査庁国際テロ担当が『イスラム教に改宗』大騒動」と報じられ、『サンデー毎日』(2017年7月16日号)でもジャーナリスト青木理氏のインタビューを受け公安調査庁の内情を吐露した実名告白記事を掲載し、今注目の人物。

そこに、元新右翼活動家で「一水会」元最高顧問の鈴木邦男氏と、元オウム幹部で今はオウム信仰を脱却した「ひかりの輪」代表の上祐史浩氏が加わり、秘密のベールに包まれた公安調査庁の実態や問題点、さらには宗教テロの背景や宗教の未来までを広く語り尽くす一夜。

監視する方とされる方、そして宗教・思想に詳しい出演者が勢揃いしたからこそ可能になった異色のトークイベント。

これだけは見逃せない!

【出演者】
西 道弘(元公安調査官、イスラム教徒)
鈴木邦男(政治団体「一水会」元最高顧問、元「生長の家」信者)
上祐史浩(「ひかりの輪」代表、元オウム真理教幹部)

《西 道弘profile》

元公安調査官。
   1959年9月7日、京都府舞鶴市出身。幼少期より、宗教・歴史・語学等に関心を持ち、中学生頃からロシア語を自学・自習。1978~82年、中央大学法学部法律学科にて主に刑法学を専攻。情報・公安というものに関心を持ち、1982年に公安調査庁に入庁。以後、本庁や関東公安調査局等にて、外事関係(旧ソ連や中国、外国人労働者問題等の情報とりまとめ)、中東和平関係情勢分析、国際テロ関連調査(実際には在日ムスリムコミュニティ調査等)、米国情報分析研修(いわゆる「CIAスパイ研修」)、「国際テロ要覧」等の公安調査庁刊行物の原稿執筆、共産党・過激派・特異集団(カルト集団)・右派系グループ(ヘイト集団)調査等に従事。2015年末以降、パワハラ受けうつ病発症。2016年7月にイスラームに改宗してムスリムに。2017年3月辞職。

《鈴木邦男profile》

政治団体「一水会」元最高顧問
   1943年8月2日、福島県郡山市出身。17歳のとき、浅沼稲次郎暗殺事件をテレビで見たことをきっかけに右翼思想に興味を持つ。1967年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1970年4月、産経新聞社に入社。一旦は政治活動から離れたものの、同年11月25日の三島由紀夫・森田必勝両氏の自決に衝撃を受け、1972年、学生運動時代の同志達とともに「一水会」を創設、初代代表に就任。マスコミなどから新右翼の代名詞として、評価を受ける。ジャーナリスト専門学校、河合塾講師などを務める。新右翼のカリスマ・野村秋介氏との対談である「反共右翼からの脱却」を掲げ、新右翼活動を牽引。昨今は脱原発、人種差別反対など人道的な立場からの発言が顕著で多様性を重んじる視点が定まりつつある。また、代表在任中は主に言論活動に力を注ぎ、『腹腹時計と<狼>-<狼>恐怖を利用する権力』(三一新書)などの著作を上梓。特に『朝日ジャーナル』などの雑誌に政治論文を寄稿するなどした。1999年、代表を退任。以降は顧問、最高顧問として、引き続き言論活動を精力的に展開。2015年に、最高顧問を辞任。
   著書に『腹腹時計と<狼>-<狼>恐怖を利用する権力』(三一新書)、『新右翼-民族派の歴史と現在』(彩流社)、『公安警察の手口』(ちくま新書)、『愛国者は信用できるか』(講談社現代新書)、 『「蟹工船」を読み解く 魂の革命家小林多喜二』(データハウス)、『愛国と米国-日本人はアメリカを愛せるのか』(平凡社新書)他多数。

《上祐 史浩profile》

仏教思想や心理学などを学ぶ思想哲学の学習教室「ひかりの輪」代表。
   1962年、福岡県出身。早大大学院理工学研究科修士課程(人工知能を研究)を修了後、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入団するも、まもなく退職し、オウム真理教に出家。弟子の最高位の正大師に昇格し、ダライラマ等の海外の著名な宗教者とも繰り返し面会。地下鉄サリン事件発生時にはモスクワに滞在、事件後に帰国し、教団のスポークスマンとなる。偽証罪で逮捕され、出所後「アレフ」代表となるが、麻原・オウム信仰から脱却し、2007年に脱会し、「ひかりの輪」を設立、代表に就任。『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)、鼎談『終わらないオウム』(鹿砦社)、田原総一郎氏との対談『危険な宗教の見分け方』(ポプラ社) など著書多数。

※要1オーダー(500円以上)
※チケットの整理番号順での入場となります。
※営利目的のチケットの転売は固くお断り致します。転売チケットは入場をお断りする場合もありますのでご注意ください。
※録音・録画などは禁止とさせていただきます。また、開場時のご自分の席以外の席取りはご遠慮ください。

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