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社会的取り組み

観察処分取消訴訟の提起について
(2018年05月22日)

 当団体は、本年(2018年)1月22日に公安審査委員会がした観察処分期間更新決定(第6回更新決定)に対して、その取消しを求める訴訟を、本年2月23日に東京地方裁判所に提起し、本日(5月22日)、第1回口頭弁論が開かれました。

 決定の取消しを求める当団体に対して、国側は、争う意思を示しました。

 当団体に対する観察処分につきましては、2015年の観察処分期間更新決定(第5回更新決定)を取り消す判決を、昨年(2017年)9月に東京地方裁判所が出していますが、それを不服とした国が控訴し、現在、東京高等裁判所で審理が続いています。

 もし今後、この第5回更新決定に対する取消判決(当団体の勝訴判決)が確定した場合は、第6回更新決定は無効になりますので、第6回更新決定の取消しを求める訴訟は無意味となり、打ち切りになります。

 しかし、万一にも第5回更新決定の取消しを求める訴訟で当団体が敗訴した場合は、第6回更新決定の取消しを求める訴訟を新たに提起しなければならないところ、訴訟の提起は、更新決定を知った日から6カ月以内(今回の場合は本年7月まで)に提起しなければならないので(行政訴訟事件法の規定)、念のために、早めに提起したという経緯があります。

 当団体が麻原への絶対的帰依を否定し、アレフと対立関係にあって同一団体ではないという昨年の東京地裁の判決は、事実に基づいた極めて妥当なものであり、東京高裁でも支持されるものと当団体は確信しておりますが、麻原死刑囚への死刑執行が現実味を帯びてきている中、今後も当団体はオウム・アレフ問題の解決に向けていっそうの努力を続けていく所存です。

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