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社会的取り組み

「アレフ・ひかりの輪の入会者数が2000年以降最多」との公安調査庁の発表について
(2012年12月23日)

 12月21日、公安調査庁は、「アレフとひかりの輪の今年の入会者数が255名に達し、2000年以降最多となった」と発表し、昨日(12月22日)マスコミも同発表をそのまま報じました。

※読売新聞の記事
※毎日新聞の記事
※産経新聞の記事

 しかし、ひかりの輪の今年の入会者は、数名にとどまっており、公安調査庁の言う「255名」のほとんど全てがアレフの入会者であることは明らかです。

 ひかりの輪の今年の入会者数は、昨年とほとんど変わりがありませんし、会員総数も150名前後で横ばい状態ですので、特に今年に入って顕著な変化があったわけではありません。

 そうであるにもかかわらず、アレフとひかりの輪の入会者数の“内訳”を全く示さずに、あえて「アレフと合わせて255名」などと発表するのは、「覆面ヨーガ教室」によって多数の若者を入信させ社会問題化しているアレフのイメージと、ひかりの輪を混同させるものであり、大きな誤解を招くものであって、問題といわざるをえません。

 現に、今回のマスコミ報道でも、大学内で偽装サークルを使って学生を盛んに勧誘しているアレフのケースのみが取り上げられていることからも、それは明らかです。

 一方、ひかりの輪は、入会することを重視・強調しておらず、入会しなくてもその思想や実践の内容を知ることができるシステムとなっています。

●オウム(アレフ)信仰脱却支援活動について

 また、今回の報道によれば、公安調査庁は「新規信徒が増える一方で教団をやめる信徒もおり、信徒数自体が大きく増加しているわけではない」と発表していますが、アレフをやめる信徒が多い原因の一つとしては、ひかりの輪による「オウム(アレフ)信仰脱却支援活動」があると思われます。

 これまでひかりの輪では、80名近くのアレフ信者の脱会支援をしてきましたが、それを今後とも継続・強化していく所存です。その活動内容の詳細については、「アレフ問題の告発と対策」ブログをご覧下さい。

 また、ひかりの輪がオウム信仰脱却支援活動に至るまでのプロセスや、その内容については、上祐代表の新著『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)にも詳しく記されていますので、あわせてご覧いただければ幸いです。

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