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広報部のお知らせ

札幌における「ひかりの輪」の活動に関して
(2018年06月11日)

 ひかりの輪は、1カ月に1回ほど、札幌で勉強会を開催してきました。そして、この6月から、ひかりの輪の専従スタッフの女性(60代・元教員)1名が、札幌市内でマンションを賃借し、居住しています。近隣には迷惑をかけないように努めるつもりです。このマンションは、月1回ほど、アレフ信者の脱会支援を含めた、ひかりの輪の関係の少人数の集いに使う予定ですが、団体が賃借したのではなく、個人が賃借したものです。

 札幌を含めた北海道には、ひかりの輪の一般会員はほとんどおりません(1名のみ)。また、ひかりの輪は、依然として麻原を絶対視するアレフとは全く異なって、仏教・心理学などの思想哲学の学習教室であり、宗教団体ではありません(よって、後記の通り「会員」はおりますが、「信者」はおりません)。

 ひかりの輪は、オウム事件を反省・謝罪し被害者団体に賠償しており、アレフ信者の脱会支援を行うなど、アレフとは大きな違いがあります。そして、会員制度はありますが、会員ではない一般の方で通ってくる方が一定数いらっしゃるという状態です。

 札幌にはアレフの最大の拠点があることから、ひかりの輪は発足以来10年以上、アレフ信者の脱却支援を行っており、全国で150名以上、札幌だけでも数十名の方の脱却をこれまでに支援してきました(なお、札幌で脱却支援した方の中で、ひかりの輪の会員になった方はいません)。

 なお、公安調査庁は、ひかりの輪に対して観察処分を行っていますが、昨年(2017年)9月に東京地裁は、アレフに対する観察処分は認める一方で、ひかりの輪については、アレフとは対立関係の別団体であって、麻原への帰依を否定し、麻原を主宰者・代表者としていないとの事実を認め、観察処分を違法として取り消す公正な判決を下しています。その後、国側がこの判決を不服として控訴しており、東京高裁で訴訟が係属中であることから、まだ観察処分が執行されていますが、同判決が確定すれば無効となります。

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