内省法「内観」
「ひかりの輪」で、内観の世界的権威の方にご指導いただきながら実践している内省法「内観」についてのコーナーです

募集中◎「内観」スケジュール

2016年「内観セミナー」のご案内

●ひかりの輪の内観セミナー

ひかりの輪では、祝日などを利用し、内観の国際的な権威の大学教授の方の指導の下で行なう「内観セミナー」が、各教室で定期的に行われています(基本的に「1日内観」)。

本来、内観は1週間集中して実践するのが望ましいのですが(「集中内観」といいます)、時間がない方のために、まずは皮切りとして1日だけ実践する「1日内観」という方法があります。

「ひかりの輪」の「内観セミナー」では、講義を含めて「数時間」のものから、祝日などを利用して丸1日行なう「1日内観」、さらには、2~3日のもの、1週間合宿して行なうものなどを行っています。

●内観の効果

内観は、どなたでも簡単に実践することのできる、感謝の心を培う方法です。

参加された多くの方が、「参加して本当によかった」というご感想を持ってお帰りになります。

「長年恨んでいた親が、実は多大な愛情を持って育ててくれたことを知り、
  申し訳なさに涙が止まらなくなった」

「親が生きている内に気付くことができてよかった」

「恨んでいた亡くなった親への気持ちを整理することができ、やっと前向きになれた」

「長年嫌いだった人に感謝することができ、心が楽になった」

などなど、数十年来の感情から解放されるなど、画期的な人生の変化を経験される方も多くいらっしゃります。



●内観の実践方法


その方法は、至って簡単で、内観専門家の指導のもと、自分がこれまでの生涯で、両親・親族・友人知人に、

  ① 他人から、していただいたこと
  ② 他人に、して返したこと
  ③ 他人に、迷惑をかけたこと

 

を1つ1つ思い出していくという作業のみを、丸1日~1週間ほど集中して行なうというものです。

内観の良さは、感謝の心=愛が深まり、幸福感が増し、心が安定することです。
また、感謝の心が深まれば、人間関係も改善します。

そして、その延長上には、仏教が説く悟り、心の解放、慈悲の体得の土台にもなります。

しかし、現代の日本では、親を尊敬する子供は、半数に満たないという意識調査もあり、いろいろな面において、人のこことは、感謝よりも不満の心が生じやすくなっています。

こうした状況の中で、感謝の心を深める内観は、非常に重要と思います。

親などの愛を認識し、感謝が深まれば、健全な形で、自分の価値=自尊心を形成できます。
すなわち、自己と他者の双方に対する愛を育むことができるのです。

この貴重な機会を是非ご活用下さい。


 本年(2016年)の今後のスケジュールは以下の通りです。

・9月25日 長野
・10月2日 名古屋
・10月8日 福岡
・10月23日 東京

(※終了した日程は、こちら

ご参加を希望になる方は、各本支部教室までご連絡下さい。

なお、内観は、一人一人の参加者のみなさまが、じっくりと行う作業のため、参加者数に限りがあります。定員に達した場合はご了承下さい。


なお、上記の予定以降も、全国各本支部教室で今後開催を続けていきますので、皆様のご参加を、心よりお待ちしています。

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