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私と一般の方々との意見交換の中から、Q&A方式にしてご紹介します

Q&A 新団体について

上祐さんも汗を流して労働して賠償してはどうか?

Q

提案として、上祐さんも汗を流しては、いかがでしょうか。

上祐さんが教団の活動以外に注力すれば教団の集金力は低下するかもしれないので、一週間の内の一日だけでもいいので、自分自身で働いて稼がれてはいかがでしょうか?

旧オウムの最高幹部の一人であり、実質的に教団の顔であった上祐さんは、今現在被害者への弁済を行ってる方々の中で一番道義的に重い責任を背負っているかと思います。

年間の弁済可能金額が若干減るとしても、信者の方から集めた金だけでなく、微々たるものであったとしても、上祐さんが額に汗して稼いだ金が含まれたほうが人々に誠意が伝わるのではないでしょうか。

どちらにしろ満足がいく金額を賠償できないのならば、少しでも誠意が伝わる方法で賠償するほうが被害者の方の気持ちにとっても良いのではないでしょうか。

A

汗水たらせ、というお気持ちはよく分かります。

一方、被害者遺族の方にとっては、できるだけお金は必要だ、というのもある、と思います。



よって、本来は、汗水もたらし、かつ、賠償も最大限に、ということになるのだと思いますが、これは、解散も、賠償も、というのと同じ心境だと思います。



その意味で、今のところ、現実としては、賠償額を最大限にするために、教団活動を行なって、その教団活動の中で、できるだけ汗水垂らすべきだ、と思います。



とはいえ、繰り返しますが、あなたのおっしゃる「汗水たらす」ということはよく分かります。

その気持ちを受け止めつつ、現実的な行動を取ることが私の道かと思います。

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