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私と一般の方々との意見交換の中から、Q&A方式にしてご紹介します

Q&A 新団体について

被害者の方々への賠償は?

Q:具体的にオウムの被害者の方々への賠償、
後遺症で苦しむ方々への援助は計画していますか?
A
世間ではあまりよく報道されていないのですが、賠償については、旧団体(アーレフ)において、被害者遺族の方の賠償を担当する破産管財人と裁判所の認可の下で、賠償契約を正式に締結し、2000年から実行しております。

問題は、教団の財力が乏しいために、十分に実行できず、5億円ほどは支払いましたが、まだ、多額の債務が残っている、という問題です。

私ども、新団体を立ち上げる予定の「元アーレフ代表派」では、昨年の10月以来、800万円、今年に入って400万円を支払い、新団体となる今年は、合計で、年間800万円ほどは、支払う計画を立てています。

また、アーレフに残した資産のうち、私たちが分割を受けるに相当な部分は全額、賠償を担当する破産管財人に譲渡することにいたしました。

団体が、社会的に受け入れられずに、団体の資力が乏しい状態の中で、同時に、賠償契約を実行する、という複雑な状況があることは、賠償額を増やす上では、最大の障害となっておりますが、その中で、最大限の努力をしたい、と考えています。

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