2010年の日記

入会せずに学べます
(2010年10月11日)

(2010年10月11日の日記)

最近、良く、入会せずにひかりの輪を学べるのですか?と良く聞かれます。
答えは、もちろんイエスです。

お寺や神社には、お坊さんや神職さん、そして、職員、檀家など、
そのお寺に帰属している人と、参拝者、参拝客がいるの全く同じです。
ひかりの輪は、新興宗教だから、入会しなければ学べないということは全くありません。

既に、ひかりの輪には、1専従スタッフ(専従会員)、2在家会員、そして、
3一般の方で活動に参加している、という三つのパターンがあります。

そして、今回の聖地巡礼は、特に多くの一般の方が参加されました。
指導の立場の専従スタッフを除くと、三分の一近くの方がそうだった
と思います。

一般の方の動機は、何をやっているか非常に関心があるので見てみたい、
というものから、一般の立場でお寺に参拝したり、お坊さんの話を聞くように、
帰属せずに学んでみたい、といったもの、そして、会員になるつもりはないが、
いわゆるシンパ(ファン)である、というものまで様々です。

これもまたお寺・神社の参拝者がどのような動機で参拝するのか、
どれほどの信心を持っているのかいないのかが問われないのと同じです
例外は、悪意で寺社の活動や他人の参拝を害するなどの場合ですね。

新興宗教だと、入会・帰属しないと学べないと思いこんでいる人もいるようですが、そんな法律はないし、また、ひかりの輪は、そういった仕組みにはしていません。

ひかりの輪は、21世紀のための新しい宗教・思想の創造を志し、
一般社会に開かれた宗教の学びの場を作るというヴィジョンがありますが、
その一環として、ネットで学べたり、入会せずに学べる仕組みを整えています。

今後もそうった視点で、各地の道場での説法会、一般の会議室でのオフ会、
そして、一般公開型の聖地修行を行っていく予定ですので、ご関心のある方は、お気軽に参加下さい。


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一般の方のために
『危険な宗教の見分け方』

ジャーナリスト・田原総一郎氏×上祐史浩の対談本『危険な宗教の見分け方』(ポプラ社)

■上祐史浩の著作
オウム事件 17年目の告白』扶桑社『終わらないオウム』(鹿砦社)など著作の一覧
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