2010年の日記

オフ会 多様な人々との出会い
(2010年08月02日)

8月1日の東京での説法会(昼)とオフ会(夜)は、
実に様々な方との出会いがありました。
特にオフ会は、前回よりも更に多くの方に集まっていただき、
50人用の会場がほぼ一杯となりました。

宗教に興味のある方や、全くない方、
伝統宗派の方や、以前もオウムに触れたことのある方、
超能力を信じる方や、信じない方など、様々な方の中で、
特に、印象的だったのが、まず、芸能関係の人との出会いでした。

シンガーソングライター、グラビアアイドル、元女優の方など。
皆女性の方でしたが、来たいと言われていて、都合のつかなかった方の中には、
男性の方もいらっしゃいました。これは何の縁だろうか?

ただ、一つ思いつくことは、宗教家とアーティスト・芸能関係は、
似た部分があるということで、それは、その成功の是非は、自分の努力は
もちろん必要ですが、多分に、神様が決めると言うことです(笑)。
だから、余り他人の真似をせずに、自分に与えられた才能を信じて、
思い切ってやってください、とお話ししました。

それから、マスコミ関係の方。ネット関係の著書も多いライターの方、
例のHPに寄稿されているフリーライターの方々のグループ。
これは、昔から報道関係の方には縁があるから、自然な流れか。

そして、私に本を書かないかという話しが、ある大手出版社の方から。
ひかりの輪の関係者では、まず宗形さんの本が既に出ており、次に、
広末さんの本が出る予定です。そろそろ、自分の本の話しも来るかなと
思っていたところでした。ただ、本を書くというのは一仕事ですから、
タイミングを見ると、秋以降か。

それ以外にも、様々な方々にお集まりいただき、会議室の後は、
ファミレスでの二次会まで、
夜遅くまで参加いただきました。皆さんに、深く御礼申し上げます。

<<< 前へ【千葉大臣が死刑執行、時代の変わり目】

次へ【寂しさ・卑屈を超える大乗仏教の智恵1】 >>>

一般の方のために
『危険な宗教の見分け方』

ジャーナリスト・田原総一郎氏×上祐史浩の対談本『危険な宗教の見分け方』(ポプラ社)

■上祐史浩の著作
オウム事件 17年目の告白』扶桑社『終わらないオウム』(鹿砦社)など著作の一覧
■スタッフの著作
二十歳からの20年間』(三五館・宗形真紀子)ほか著作の一覧
ポータルサイト
■教材ネットショップ
アレフ問題
アレフの問題脱会の相談はこちらへ
外部監査委員会
地域のみなさまへ
■会員サイト入り口